失敗を恐れる子におすすめの 絵本

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・失敗するとものすごく落ち込む
・間違える事をすごく嫌がる

・失敗するぐらいならやりたくないと感じる

・最初からあきらめる
・挑戦しない

・いつまで経ってもできないまま

 

こんな図式が当てはまってしまっている長男・・・。
担任の先生に
「間違える事は『悪い事』じゃないんだよ。『学び』なんだよ」
と、とっても素敵な言葉を掛けてもらったのに。

相変わらず『負け嫌い』、『間違える嫌い』です。


今日もまた勉強の事で叱ってしまいました・・・。

問題の答え合わせをしたら2問間違っていたので印をつけて返したら、床に突っ伏してこの世の終わりみたいに落ち込む長男。
いつもの事なので冷静に
「はい。直しといてね」と机にプリントを置いてたのですが、
「やらない。もう絶対やらない!」とプリントを投げつけてきました。

気分を変えようと「分かった。じゃあ先にご飯食べよう」と促しても
「いらん!ごはんなんていらん!」と怒りが収まらない様子。
この辺から私もイライラが溜まってきます。

「間違えない人間なんていないって言ってるでしょ?間違えた事を認めなかったらいつまでもできるようにならないよ」

もうこの台詞100回以上言ってる気がしますが・・・。
すると息子から、「エジソンは一度も失敗した事ないって先生が言ってた!失敗しない人いるやん!!」とよく分からない返しがきたので・・・

「はぁ?エジソンとかどうでもいいから間違った問題をやり直しなさーい!!」

おそらく先生は

私は失敗した事がない。
ただ一万通りの、うまく行かない方法をみつけただけだ      -トーマス・エジソンー

エジソンが残したこういう名言系の事をおっしゃったのだろうと推測できますが、長男には全然理解できていないようでした。
後でお互い落ち着いた時に説明はしましたが、調べてみるとエジソンかなりいい事言ってますね。


せっかくなので、幼くても分かりやすいエジソンの本はないかと探したところ、こちらが一番易しく書かれていました。

エジソン【作:こわせたまみ・絵:福原ゆきお】

さて話を戻しますが、どうすれば失敗や間違いを怖がらない子にできるか。

そもそもなぜこんなに失敗するのを恐れる子なのか。
考えてみたのですが、もともとの気質が大きいかなと思います。身も蓋もありませんが・・・。
例えば机の下にもぐろうとして頭を一度ぶつけると、次からはものすごいスローで頭を抱えてしかもぐらなくなったり、
小さな石につまずいただけで「もう危ないから帰る・・・」とメソメソしたり。
***
後は私がすぐ怒るからか・・・。自分でお茶を入れようとしてこぼしたりすると
「もう何してんの!!できないなら勝手にやらないで!」
なんてつい言ってしまいます。言った後、「まぁ、自分でやろうとするのはいい事なんだけどね」なんて付け足すも後の祭りですよね・・・。

悩んでいたところ、こんな素敵な絵本をみつけました。


へたなんよ【作:ひこ田中・絵・はまのゆか】

一緒に住んでいるおばあちゃんは、耳が遠いから電話を聞くのも下手だし、目が悪いから針に糸を通すのもへた。
お母さんは、「へたなんて言っちゃだめ」と言うけれど、おばあちゃんは笑って許してくれる。
おばあちゃんは歩くのも下手だし、字を書くのもへた。
だけどそんなおばあちゃんにも、得意なことがあるんだって。

走るのがへたな友達がいるけれど、ドッジボールが得意。
歌がへたな友達はクレヨンを持つの得意。
人はみんな得意な事と不得意な事がある。

道徳の教科書にでてきそうな内容ですが、長男も印象に残ったようで、何度も得意、不得意についての話をしてきました。
ひげそりに失敗して血を流すお父さんと、お金の事ばかり気にしているお母さんもやたらにリアルで。

絵本にでてくるおばあちゃんがいつもにこにこしながら「へたで ええよ」って言ってくれて、私まで救われる気持ちになった絵本です。
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絵本の読み聞かせと、国語力

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読み聞かせの弊害?

こんなに絵本を読み聞かせてきたのに・・・

息子の国語力の低さに、弱冠引いています。

いやいや、そんな子供の成績をあげるためとか、そんな横しまな気持ちで今まで読んでいたわけではないんですよ。
純粋に絵本が好きで、子どもとのコミュニケーションを図るためだったり、読んであげる時間は私にとっても至福の時間だったはず。

に、しても。

なんで「は(わ)・を(お)・へ(え)」の使い方が分からないの?
なんで「おねいさん」とか書いちゃうの?
なんで問題読まずに答えるの?
なんで音読そんなやる気ないの?
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自分の1年生の頃をそこまで鮮明に覚えているわけではないけれど、息子の国語に対しての意欲と理解力のなさに戸惑いを隠しきれません。

「読み聞かせをしても、読む力がつくわけではない」ということは学研の先生にも言われ、子供が自分で読む用のお薦めの絵本をピックアップしてもらったのですが、自分で読むのはどれも嫌がってばかり。

読んでもらうのは相変わらず大好きなのですが、読んでもらう事に慣れすぎて、自分で読むのはかなり面倒に感じている様子・・・。

こればっかりは個人の性格にもよるのでしょうけど、同じように読み聞かせをしてきている友人の子も本読み嫌い、自分では一切読まないとの事でした。

特に男の子は国語の勉強自体、同じ字を何度も書いたり読んだりするので嫌がる傾向にあるようですが、どんなに読み聞かせを行ってきても勝手に文法が身につくわけではない国語が好きになるわけではない。という事を、身をもって知りました。
・・・
さて問題の「は・を・へ」の理解をどうするか。
例えば『「は」な「は」 きれい』という文章があって、「は」か「わ」を選ぶとき。
息子は「わなは、きれい」 とか書いちゃうんですよね・・・。
 説明の仕方も色々変えたのですが、それでも間違うので、合っているところもあてずっぽうなのでしょう。

解決法として、私は以下の事を取り入れてみることにしました。

・問題数をこなす
・手紙やメールでやりとりする
・雑誌系の本を与える

 

結局、問題数をこなすして感覚で覚えていくのと、私が家にいないときの連絡を手紙で伝えたり、メールに「は・を・へ」を意識した文章を組み込んで読ませていく事にしました。
雑誌系の本とは、よくスーパーの本のコーナーに置かれているもの(『小学1年生』とか)を指しています。
私はこの手の本があまり好きではないのですが、子供が好きなおもちゃだったりアニメキャラクターが載っているので興味を惹かれるんですよね。
これらも同じように「読んで」と持ってきはしますが、
「絵本じゃないから読まないよ」と私が断固として読まないでいると、仕方なく自分で読み始めます。

読み聞かせに弊害なんてないと信じているけれど、自分で読む事も少しずつ覚えさせていかなければならないんだな、と実感した出来事でした。
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ヨシタケシンスケさんの絵本 りんごかもしれない 他

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哲学的な思考を身につけられる・・・かもしれない、ヨシタケシンスケさんの絵本をご紹介します。
おすすめの年齢は5歳から。

まずは最新作のこちらから。男の子に大うけです。

*おしっこちょっぴりもれたろう【作:ヨシタケシンスケ】

いつもちょっぴりもれちゃって、パンツに染みができちゃう。でもじきに乾くから平気さ♪と出かけていくもれたろう。
こんな風にちょっぴりもれちゃうのは僕だけじゃないはず!と、困った顔の子に会うたび声を掛けていくのですが、みんな違う悩みのようです。
僕と同じような子はいないのか・・・なんてちょっぴり残念に思っていたら、意外と身近な人がもれたろうだった!?

自分だってたまにもれたろうなくせに、笑いながら読んでいる長男(6歳)。教科書の宿題である音読もそうなのですが、自分で読むのがあまり好きではなく、本もすぐ私に読んでとせがむので、絵本の読み聞かせのしすぎもよくないんだろうかと悩んだりしていたのですが、この本はよく自発的に読んでいます。
やっぱりこういう下ネタ系・・・って言っていいのか分かりませんが、子ども(とくに男子)は好きですね。


*りんごかもしれない

【作:ヨシタケシンスケ】

男の子が学校から帰ってくると、テーブルの上に置いてる1個のりんご。まるくて赤くて何の変哲もない・・・・ような気がするけど、本当に絶対そうって言いきれる?

なんでも疑ってみる
この絵本こそまさに哲学のはじまりとでもいいましょうか、テーブルの上に何気なく置いてあるりんごをみて
(むむ・・・これはだだのりんごではないかもしれないぞ)
と疑念を抱くところから始まります。1個のりんごに壮大な想像をする事によって、いろんな可能性を見出していくお話です。

***
小学生の頃、カレンダーを見て日付を確認したところで、ふと考え込んだことがあります。
今日ってほんとうにこの日なのかな?この日がこの日であると誰が決めたんだろう?
いや、西暦は昔のお偉い方々が考て決めたのだから、日付は間違えないか・・・いやいや、そういうことではなくて。
もしかして誰かに今日が今日であると思い込まされているかもしれないし、昨日以前の記憶はもしかしたら何らかの力によって書き換えられていて
本当は全然違う事を体験していたかもしれない・・・

みたいな、答えのない考えを、いったん頭に巡らせ始めると止まりませんでした。
映画でいうと「マトリックス」のような話ですかね。

絵本の中だけでなく、表紙から裏表紙までがまるで科学実験本のように、りんごについて考えられています。
どんな事でも一度様々な角度がら捉えて仮説を立ててみることで、見えてくる景色は全然違ったものになります。疑い深い子になってほしいわけではないけれど、子どもには視野の広がる考え方を身に付けてほしいですね。


続いてはこちら。最近息子(6歳)がはまっていて、毎晩開いている絵本です。

*ぼくのニセモノをつくるには

【作:ヨシタケ シンスケ】

あらすじ
ロボットを1体購入したけんた君。自分の身代わりにして、面倒な事はなんでもやってもらおうという算段です。ところがロボットは、「身代わりになるためにはけんた君の事を色々知らないと無理だ」というので、自分はどういう人間なのかという事を、詳しく説明しなればならなくなりました。
いくつか答えるもののなかなか納得してくれないロボットにつられ、どんどん掘り下げて自分を語るけんた君。

結局余計に面倒な事になってしまったわけですが、考えれば考えるほど自分でも気づかなかった色んな面が見えてきます。
最後のオチはクスっと笑えますよ。

誰もが一度は考えた事があるのではないでしょうか。「あ~自分の代わりがいたらな」と。こちらのヨシタケさんの絵本も、物事を色んな角度から見てみると言う事に着目されています。
それも面白おかしく書かれているので、読んでいても全然疲れないどころか、色々考えさせられるのになんだか楽しい気持ちになってくるのです。
***
特にこの本で私が気に入っているのは、「人間は一人一人形の違う木である」というシーン。たくさんの人の頭からいろんな種類の木が生えている場面です。
基本コンプレックスだらけな私でも、もっと自信を持ってもいいんじゃないか?とか、人にどう思われてるかって些細な事なんだな、と思えたり、本当にたくさんの気付きがあります。


*ふまんがあります

【作:ヨシタケシンスケ】

ふくれっつらの女の子。何やらお父さんに抗議したい事があるようです。

「何でいつも大人はいいのに、子どもはだめなの?」そう子供に聞かれたら、なんと答えますか?

「大人はもう大きいからいいの」「大人は自分で仕事して稼いだお金だからいいの」

私だったら大まじめにこんな返答をして終わりですが、この絵本のお父さんは違います。
大人だけ好き嫌いしていい理由も、子供だけ早く寝ないといけない理由も面白おかしくて、自分が子供だったらこんな風に返事をしてくれるお父さんの事、大好きになるだろうなって思いました。
そして最後娘に一杯食わされるところも、憎めないお父さんです。


*りゆうがあります【作:ヨシタケシンスケ】

鼻をほじったり爪をかんだり。思わず注意したくなる子供の癖、ありますよね。でもそれもこれも全部、何か理由があるとしたら・・・?

嘘でもこれだけしっかり理由を考えてくれるならまぁいいかって許せちゃいそうです。
いつも子供にガミガミ怒ってしまうなと思ったら、この絵本を読むとなんだか怒るのもくだらない気がして、いつもより穏やかに接する事ができるかもしれませんよ。


*もうぬげない

【作:ヨシタケシンスケ】

自分でやる!っていうくせにできないとグズる。そんな時期ありますよね。初めてこの絵本を読んだときはおかしくってゲラゲラ笑ってしまったのですが、どんなピンチな状況でもこの絵本の子のようにポジティブシンキングであってほしいなと思います。

*なつみはなんにでもなれる

【作:ヨシタケシンスケ】

お母さんになぞなぞをだす女の子。身体全体を使っての「これなんでしょう?」クイズ。
面倒くさそうなお母さんとなつみちゃんの、日常に溢れる育児の面白さに気づかせてくれる1冊。


*つまんないつまんない
【作:ヨシタケシンスケ】

「つまんない。」「ひまー。」幼稚園の年長さん辺りから、たまに聞かされるこの台詞。
「毎日毎日おもしろい事なんかないの」
「予定がない日だってあるんだからね」

毎回いらっとしながらこんな風に答えていたのですが。ヨシタケさん、この「つまんない」を掘り下げまくって面白いかもしれないと思わせてくれる絵本を出版してくださいました。
最近は「つまんない」の言葉が出たらこの絵本を開いたり、つまんない事について子供と考えだしたりして、つまんなくない時間を過ごしています。

芸術的な絵や文章を楽しむ絵本とは一味違い、「これって絵本と言えるの?」という意見もありますが、ヨシタケさんの絵本は大人もはまる人が多いのではないかと思います。
読み返す度に、新しい自分が見えてきますよ。

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最新のかいけつゾロリ(児童書)をご紹介!

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1年生の夏休み。
お友達が電車で読んでいるのを見たのがきっかけで、自分も欲しいと言い出し購入してあげた本がこちら。

*かいけつゾロリのかいていたんけん

【作・絵:原ゆたか】

竜宮城に行くため、いじめられている亀をみつけて助けてあげようと企むゾロリにイシシ、ノシシ。
残念ながら自分達で亀をみつける事はできませんでしたが、偶然に偶然が重なり、助ける事はできました。
そしてお礼になんと竜宮城へ連れていってもらえる事に!
乙姫様に出会い、昔話と同じく楽しい宴にも参加する事ができました。それにしても海はガラクタやゴミばかりで、かなり汚れている様子。
なんとかしようとゾロリが考えた提案とは・・・?

深海魚が大好きな息子、表紙からすごい食いつきようでした。ただ、年長男子には少し早かったか(お友達は一人で読んでましたが・・・)
ページをめくるや否や
「お母さん、読んで。」
簡単に言うけれど絵本を読み聞かせるのとはわけが違います。
しかもこの本、1冊で完結しませんでした。
息子も私も唖然・・・。
「続き買って」
ってまぁそうなりますよね。
というわけで続きがこちらです。


*かいけつゾロリのちていたんけん

【作・絵:原ゆたか】

地底から地上を目指すゾロリとイシシ、ノシシ。
暗い道を進んでいくと、キラキラ光るダイヤモンドを発見します。大喜びでかき集めるゾロリでしたが、宝石に目がくらんでうっかり崖の底に落ちそうに!しかも底は真っ赤なマグマに浸食されていて、今にも押し寄せてきそうです。
ゾロリ達は無事に地上へ帰れるのでしょうか?

こちらも表紙に迫力ある恐竜のガイコツが描かれていて、1年生の息子は興味津々でした。
漫画に近い本なので、適齢期になれば読書が苦手な子も読みやすいと思います。こういった類の児童書は親からすると敬遠しがちですが、実はこういった分かりやすい本にあった単語とか文章の方が、後々頭に残ってたりするんですよね。
私自身もことわざとか漢字とか、ゾロリの本で定着したものがいくつかあります。

おすすめの年齢は、すらすらと文字が読めるようになる2、3年生ぐらいから。女の子なら年長さんぐらいから読める子もいるかもしれませんが、ギャグなど話の内容がしっかりと分かって、自分で楽しもめるとなるとそれくらいになると思います。

先にご紹介した海底探検の本がなんとシリーズの61作目でした。長年親しまれてきたのが分かりますね。
すぐ下ネタに走りがちなところが女子からするとちょっと受けが悪いかもしれませんが、男の子は大好きです。
毎度ページからはみ出そうな絵は、原ゆたかワールド全開です!


なぞなぞブックもあります。

*かいけつゾロリのなぞなぞ200*

まずはゾロリ達、登場人物の自己紹介から。
クイズは初級、中級、上級編に分かれていて、初級なら1年生でも答えられます。上級編は中学年程度と、ボリュームもあって長く使えます。
迷路や間違い探しもありますよ。ゾロリのなぞなぞ本は確認しただけで5冊出版されていました。
新幹線や飛行機に乗る時など、長旅にもおすすめです。
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おすすめ絵本 虫編

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今まで何冊も虫や昆虫の絵本をご紹介していますが、また新たにおすすめをご紹介したいと思います。
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*むしたちのうんどうかい
【作・得田 之久 絵・久住達也】

林の中で行われている虫たちの運動会。
園長先生も虫なら、競技者もみんな虫達です。みんなそれぞれ特徴的な鳴き声で応援しますから、とっても賑やか。
お弁当タイムもあり、いろんな種目が終わった後は綺麗な蛍の花火があがっておしまいです。

読んでいるうちに自然と虫達の特性が頭に入ってきます。ちょうちょがみんな花のミツを吸うわけじゃなかったり、空を飛べるバッタがいたり、虫達のちょっぴりコアな情報も知る事ができます。


*むしたちのおんがくかい
【作・得田 之久 絵・久住達也】

先ほどのシリーズもの。今度は音楽会です。しかし開催されてまもなく、賑やかな人間たちの演奏会が聞こえてきました。うるさくて虫達の音楽会どころではありません。
静かな地を求めてみんな他の場所へ移動する事に。工事現場やトンネルの中、いろんな場所へ行ってみるけれど、なかなか良い場所がみつかりません。そんな中大雨が降ってきて・・・?

先ほどのお話よりも、ハラハラドキドキ要素が加わった虫達のお話。どちらにも肉食カマキリを敬遠する虫が出てきて、ちょっと苦笑いしてしまいました。


*かえるくんとけらくん
【作・得田 之久 絵:やました こうへい】

虫達の熱い友情
土の上で過ごすかえると、土の中で過ごすおけらのお話。毎晩仲良く合唱するのだけれど、もっとおけらくんと一緒にいたいかえるくんは、無理やり土の上に出させようとします。だけどけら君は嫌がって出ません。土の上では生活できないのですから、当然ですよね。
ある日、かえるくんは天敵であるヒヨドリに襲われてしまって・・・?

先ほどの虫シリーズと同じ作者だとはいざ知らず全然違う図書館から借りてきた絵本だったのですが・・・。
やはりこちらもかえるの特性おけらの特性が生かされたストーリーになっています。
好きが故に独占欲が強くなってしまい相手に迷惑をかけてしまったり、仲違いしてしまったけどいさという時は必死で相手の事を守ろうとするところなど、まだ幼い子供達の友達関係でよくある事だと思います。
虫だけでなく、友情を学ぶ絵本としてもいいですね。


*むしとりにいこうよ!
【作・はた こうしろう】

むしとりに出かけた兄弟。さっそくお兄ちゃんが葉っぱにとまっている虫を発見したようです。葉っぱの裏や丸太の上など、次々に虫を見つけるお兄ちゃん。弟くんも大き目の石をひっくり返してみると、どうやら虫をみつけることができた様子

物知りなお兄ちゃんと、そこに頑張ってついていく弟。親からするとなんとも微笑ましい光景です。こんな風に兄弟で勝手に遊びに行って虫探しして帰ってきてくれたら・・・なんて羨ましい限りですが、今の時代なかなかそうもいきません。
結局付き添わなければならないのでしょうけれど、よくいる虫の名前と居場所が分かったので、いつも何気なく歩く道のりが、ちょっぴり楽しくなりそうです

虫ではないですが、番外編という事で。夏に向けて、こちらもおすすめです☆


*いそあそびしようよ!

今度は海!魚を期待して海へ行くのはいいものの、沖縄や海外でも行かない限り、早々自然の魚には出会えないんですよね。見かけても本当に小さな魚がスイスイ~と目の前を横切っていくだけだったり・・・
こちらの絵本では、カイやヒトデ、ヤドカリなどといった、磯でよく見かける生き物に注目されているので、見つけた際にはまめ知識が披露できますよ。
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怒りたくないのに・・・ どうすればいい?子供へのイライラ 

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以前つい子供に怒ってしまうのをなんとかしたいという記事(子供にイライラしてばかり 怒りを抑えたい)を書いたのですが、また別の書物に出会いました。

*「つい怒ってしまう」がなくなる子育てのアンガーマネジメント【作:戸田久美】


こちらの本ではまず、子供に対して怒ってもいいという前提で書かれています。なぜなら人が怒るのは自然な事だから。
ちょっとホッとしますね。
ただこんな怒り方をしたくなかった・・・と後々引きずるような怒り方を極力避けるためにはどうすれば良いのか、怒る必要がないところで怒らないためにはどうすれば良いのかが書かれています。

なかでも怒りの矛先が他の人に向かっていくのはよくないという事が書かれていたのですが、これよくやっちゃってたなって反省しました。
無意識にやってしまっていた事なのですが、私の場合、夫に対しての怒りを子供に向けていたんですね。
子供に叱る事で夫も気付くだろうという感じで、まだ反論できない子供に酷な事をしてしまっていました。


更に私は受け流すのが苦手だという事も、読んでいて分かった事です。
子供がちょっと言った事に対していちいち目くじらを立てたり、「正さなければ」という気持ちが強かったりして無駄に怒っていましたが、これからは許容範囲をもう少し広げて、大した事でなければ聞き流せばいいや、と楽な気持ちになりました。

こんな風に、読んでいて日頃の自分の怒りについて気づかされる事がたくさんありました。
カッと頭に血が上った時の怒りの対処法もたくさん紹介されています。
他の本と内容がかぶっている箇所もいくつかありましたが、怒りを数値化するなど、初めて聞くような方法もたくさん載っていました。
内容も簡潔でサラッと読めましたよ。


さて、こうやって色々な本を読んで怒りについて学んでみたり、今日こそは、今日こそはにこにこママでいるぞって思うのに、起きてそうそうキレてしまう日もやっぱりあります。
あーあって思いながら過ごしていたある日、夫と言い争いになりました。(というか一方的に夫に高圧的な口調で責められた)
子供の前だったので、なんとか私は怒りを押し殺し家の用事をしていました。
するとトコトコやってきた長男が「ママ、大丈夫?」と・・・。大きな声で言うと余計夫が苛立ち兼ねないと思ったのでしょう、小声でそっと聞いてきました。
そんな息子の気遣いと不安気な顔に私が泣きそうになってしまったのですが、笑顔で頷きながら、息子の頭を撫でました。
その後も一緒に布団に入るやいなや、息子が
「ママ、今日どんな日だった?」
と聞くので「うーん、普通の日かな」というと、
「僕は嫌な日だった。パパがママに怒る日は、一番嫌な日」
というので、「そうか、じゃあ仲良くするね」と言うと、
「いい。ママはそのままで。僕が絶対守るから」
なんだかドラマみたいですが、子供ってこんな台詞を大真面目に言ってくれるんですよね。
険しい顔をしたまま眠りに落ちていった息子の姿に、次の日私はほぼ怒る事なく1日を終えました。
と言っても甘かったわけではありません。(たぶん)
いつもより格段に怒りが沸いてくる事が少なかったのです。

朝の用意が遅い
嫌いな食べ物を残そうとする

本人はいつもと変わらないのですが、いつもならすぐに声を荒げるところを、「もうちょっと頑張ろう」「おいしくないかもしれないけど、栄養あるから食べよう」と、根気よく伝える余裕があったのです。

おそらく、今日は子供達の笑顔をたくさんみたい という気持ちがいつもより強かったからだと思います。
結局人は何か非日常な出来事であったり、危機感を感じなければ変わらないのかもしれませんが、私は前日に夫に色々言われた時、もうどこかに消えてなくなりたい、結婚も何もかもなかった事にできればいいのに、などと考えていました。
別にDVを受けたわけでも、怒鳴り散らされたわけでもない。
だけどそこに愛は絶対ないよね、っていう発言を繰り返され、この人と今すぐ離れたいという感情が沸き上がってきていたのです。でもそうなると子供と過ごせなくなる→パパが大好きな大好きな子供達から笑顔が消える。
そんな事を感じたから、とにかく今日一日不自由なく子供達と一緒にいられる日に感謝しよう、この1日を大切にしようと思えたのです。
こんな気持ちも日が経つと薄れていくんでしょうけどね。

自分の中に沸き上がってくる感情をもっとコントロールできるように、これから訓練していきたいなと思います。
明日も子供達の笑顔がたくさん見られますように・・・

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メンタルが弱い?すぐ心が折れる子にしないために

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最近の息子の困った口癖です。
「どうせ僕にはできない」
「絶対無理」
何か新しい事を挑戦する度こんな風に言うので、親としては心配になります。そうは言いながらもやってみる精神はまだ持っているので、出来なかった時の保険みたいな感じで発しているのかなぁとは思うのですが。
これが続いてほんとに無気力になったり、最初から何もかもあきらめてしまうような子になっては困りますし、もう少し自分を信じてポジティブに物事に取り組むようにならないものか・・・
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今回はこちらの本を参考にしました。

*折れない子どもを育てる

【作:木下麻奈】

著者は、木下音感学院という音楽教室で講師をされていた方です。この学院では音楽を通して礼儀作法やマナー、しっかりとした思考力を身に付けられるよう注力されているため、音楽関係を目指している人ばかりが集まっているわけではありません。
本書を読んでいても、教育に関して強い信念を感じ取る事ができます。
前半は著者の家庭環境や生い立ちが述べられていて、音楽一家の話を凡人が同じように真似しても仕方がないしなぁ・・・と思ったりもしたのですが、後半は一般家庭にも当てはまる教育の話で参考になりました。

折れない子、メンタルの強い子にするためにその年代に親がすべき事、教えるべき事が具体的に示されています。なるほどな、と思える部分は取り入れていこうと思います。

特に「ふつう」の意味について触れている箇所があるのですが、とても共感する事が書かれていました。

音楽家になってほしいわけじゃない
一流のアスリートになってほしいわけじゃない

「ふつうでいい」

じゃあその普通とは何なのか?「小学生ならテストで毎回100点が取れてふつう」と思う人もあれば「小学生なんだから勉強よりたくさん遊んで学ぶべき」という人もいるでしょう。

結局「ふつう」の基準はそれぞれ違っていて、育てている人のものであるのだと。
もしかしたら自分が考えている普通が、その子供にとっては普通じゃないかもしれない。
「こうなってほしい」と希望を込める事はいいけれど、それはあくまでありのままの自分が子供時代にタイムスリップした時の場合であって、子供はまた別の人格を持って別の時代を生きているのだから当てはまらないかもしれない、という事を忘れないようにしたいですね。

ちょうど今次男が幼稚園での集団生活に苦戦していて毎朝行くのを嫌がるため、こちらも色々と迷いが生じていたのですが、明日は毅然とした態度でで見送ろうと思えました。
その他、勉強や運動能力、お手伝いに対してのごほうびにも触れられています。
最終章のメッセージには、子供達だけでなく子育てに四苦八苦している私達へも深い思いが伝わってきます。


*わが子を「心が折れない子ども」に育てる方法

【作:水野 まさこ】

こちらは36年小学校の現場教師としての経験を持ち、現在はカウンセラーをしている方が執筆されたものです。
どんな時に子供の心が折れるのか、折れた時にはどうせすればいいのか、予防策はあるのか、実体験に基づいてアドバイスされています。
というのも著者はカウンセラーの傍ら、母親でもあるからです。
そして実際に子供の心が折れ、自分の心も折れてしまいそうな経験をしたのだそう。

<「心が折れる子」に対してキーポイント>

・過保護(なんでも先回りすると自分で考えて行動できなくなる)
・生活習慣のみだれ(睡眠不足が引き起こすストレスなど)
・実体験の少なさ(スマホやタブレットなど受け身のものばかりだと対応力が心配)

ドキッとしたのは、子供が話した内容に対して否定的な事ばかり言っていないかどうかという下り。
「自分が悪いんでしょ」「大した事じゃないよね」
つい言ってしまう台詞です。
こちらとしては、人のせいにしてほしくない、とか些細な事で動揺してほしくない、とか様々な事を思っての反応なのですが(単に面倒くさい時もありますが)、そう言われた子供はどうなのか。当然いい気はしないですよね。
一生懸命起こった出来事や内容、感じた想いを話してくれているのだという事を忘れずにいたいですね。

その他にも、心が折れそうな時に子供が発するSOSを、言葉で直接聞かなくても、見た目だけで見分ける方法も書かれています。
また、絵本はリラックス効果があるため、日ごろから取り込んでおくのは健康的なメンタルを保つためにとても良いそうです。

ただ、どんなに対策をしても子供の心が折れる時は折れるので、その後どう対応していくのかが重要になってきます。もし現実我が子の心が折れる出来事が起こった時は、過去の自分や子供の行動を責めたり後悔するばかりではなく、明るい出口に辿り着くまであきらめずに考えていきたいです。
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永久歯が生え始めたら 気になる子供の歯並び

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「ねぇ、僕の歯グラグラしてない?」

幼稚園の年長頃から周りのお友達の歯が抜け始め、自分の歯も早くグラついて欲しい息子。一足先に歯が抜けていくお友達がやけに大人に見えるようで、羨望と焦燥の入り混じったような眼差しで見つめていました。

そんな息子も小学生になりようやく一本目の歯が抜け、得意気に帰ってきました。・・・が、気になってくるのが歯並びです。
親の私が言うのもなんですが、長男の乳歯はかなり綺麗に生え揃っていて羨ましい限りだったのですが、いつもフッ素を塗ってもらうため診てもらっている先生によると、狭い隙間に大きな永久歯が生えてくるため変、歯並びは悪くなるそう。
早めの矯正を奨められるのかと思いきや、子供の苦痛な時間が長くなるだけなのでそんなに早くからはしなくてもよいとおっしゃってました。

これには先生によってさまざまな考えがあるようで、別の歯医者さんでは生え揃う前からや矯正し始めた方が、生えてくる向きをある程度コントロールできて良いという話もありました。

いずれにせよ安いものではないのでよく検討して決めようと思います。私自身あまり歯並びが良くないので、悪いなら治してあげたいとは思っているんですけどね。

*ねずみのペレスと歯のおはなし

【作:アナ・クリスティーナ・エレロス 絵:ビオレタ・ロピス 訳:大澤千加】

<あらすじ>

ねずみの仕事
子供の抜けた歯を屋根裏に投げると、新しい歯を持ってきてくれるねずみがいました。じょうぶで綺麗な歯を持ってきてほしい子供達は、しっかりと歯が屋根裏に届くよう、それはそれは気をつけて屋根の上へ投げていたようです。

ところが時代と共に家の建物の構造が変わり、屋根はどんどん高くなってしまったため、どんなに子供達が思いっきり歯を投げても届かないようになってしまいました。
歯を投げる場所は屋根ではなく、暖炉になりました。もちろん火が消えた後です。しかし暖炉もまた、電気が発明されてからは使われないようになって・・・?


歯のお仕事をしている可愛いねずみの話を通して、歯の大切さを教えてくれます。乳歯の説明や、永久歯に変わる事の意味もさりげなく書いてあり、単に歯が抜けて大人の歯が生えてきた、というだけでなく永久歯に変わることの意味を噛みしめられるような内容になっています。
(余談ですが急にミッキーような風貌の妖精が出てきて焦りました・・・。)


もう長男は仕上げ磨きしなくてもいいかな・・・?という年齢には差し掛かっているのですが、嫌がらないうちはと、まだ私がせっせと磨いています。
どうしても一人で磨いているのを見ていると、奥歯や歯の裏側の磨き残しがあるようなので。
一本、一本の歯を大切にできる子になりますように・・・。
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スマイルゼミかチャレンジタッチか。タブレット比較

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今猛烈に悩んでいます。
どちらのタブレットを申し込むのか。
もともと家で私が教えるスタイルの家庭学習は、子供を勉強嫌いにさせる絶対の自信があったためはなから頭にありませんでした。
勉強習慣をつけるためにも公文か学研教室で散々悩んだあげく、学研教室に通わせて早3年。ここにきて子供がどうしても始めたい習い事と学研教室の曜日がかちあってしまい、泣く泣く(私的に)退会するはめに・・・。
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朝ごはんを食べたらすぐプリントを始めるのが日課になっていたので、この習慣がなくなるのは非常に惜しいです。やりはじめはぐずぐず言ったり本当に苦労したので・・・。かと言ってそのまま紙媒体の家庭学習に切り替えてもうまくいかないだろうし。
学研教室は子供も楽しく通っていましたし、親の私にとってもかなり満足度の高い習い事でした。教室に入って先生に宿題を提出するというミッションがあるからこそやろうと思えたのだろうし、子供に「わからなーい」と言われても
「じゃあ空けといて。今度先生に聞いて」と丸投げできるのでこちらもストレスフリー。

悩んだ末に辿り着いたのがタブレット教材でした。

タブレット教材のメリット


・自動で丸つけしてくれる
・解説してくれる
・消しゴムいらず
・電源をいれるだけで始められる
・勉強の後はゲームで遊べる

うちの子達はみんな夫に似てゲーマーなため、かなり魅力的なはずです。姿勢が悪くなるとかえんぴつの持ち方がどうとかデメリットも囁かれていますが、目標は毎日の勉強を習慣化させること学校の授業にしっかりとついていく事。そして何より私が怒って解説したりする事のないようにしたいので、家でやるならタブレット教材1択です。

もともとスマイルゼミが良いらしいという噂は聞いていたので、最初はほぼスマイルゼミの方向で考えていました。
調べるとちょうど体験会が開催されていたので行ってみる事に。

席が空いていたのでさっそく長男(新3年)、長女(新1年)体験。
やはりペンはかなり滑らかで書き心地抜群。画面に手が触れても誤認しないという点もポイント高いです。
長男の方は夢中になってやっていたのですが、長女の方は操作になれるまで少々手間取っていました。

そしていまいち娘が苦手そうな時計の項目をやらせてみたのですが・・・まぁまぁイライラしました。
ボタンを押すと丁寧な解説があるのですが、「え?どういう意味?」と聞かれて「もう1回解説を聞くように促すも「?」という感じだったので「いや、だから~」と結局私が解説するはめに。
娘の理解力が著しく乏しいのかやる気がなかったのかは分かりませんが、この模範解答以上に私もうまく説明できないし、会場の人に、学校の授業教との適合性について質問したところ、やはり1ケ月ごとの配信になるのでどうしても前後してしまったり、そこまで細かくは添えないと。まぁこれは当たり前といえば当たり前ですが、直に伝えてプリントを変えてもらえる学研教室には勝らないな、ととりあえず退散。

もうこの際その習い事はあきらめて学研教室を継続したい気持ちが強まっていたのですが、ここにきてまた夫と対立。
「こんな小さいうちから勉強の習い事を優先させなくてもいい。そもそも何もしなくたって小学校の授業ぐらいついていけてるはずだ!〇〇(私)は勉強に対しての恐怖心が強すぎる」

ええ、ええ、恐怖心強いですよ。
解けないと怒鳴られて胸ぐら掴まれて、「このままだと生きていけない」って脅された過去を持つ私と
勉強に関しては放任されていたらしい夫。分かってくれなくていいのだけど、勉強ができない→学校つまらない→自信を失くしていく という事態はなんとか避けたいのです。

とにかく勉強で怒りたくない。勉強なんてできなくたっていいんだよって大らかな気持ちでいられれば、それが一番いいのかもしれないけど、勉強できなくていいとは決して思わない。だからできれば楽しく学んで欲しい。怒りたくない。それなのに自分が教えようとするとイライラしてしまうし、言いたくない暴言を吐いてしまいそうで怖くなる・・・。

チャレンジタッチ


ここであまり考えていなかったチャレンジタッチの方も検討してみる事に。なんせチャレンジは私自身全然やらなくて、辞めては届いたDMの漫画見て再度入会、また手をつけずに辞める・・・の繰り返しだったのであまり期待がもてずにいたのですが、今回はタブレット!根本的には違うはず!

ちょうど息子の友人でやっている子がいたので、触らせてもらいました。

スマイルゼミとはまた全然違う雰囲気で、なんだかとっても楽しそうな雰囲気!
何より私が重視しているのは分かりやすい解説なので、車のナビみたいに淡々と語られるスマイルゼミよりも、抑揚のついたチャレンジタッチの方が聞く耳を持てる気がしました。

気がかりなのは1か月に15回分しかないという問題量。毎日勉強する習慣を続けたい私としては、半月やる事がなくなってしまうのは避けたいので、これはもう覚悟を持ってドリルを購入するしかないか・・・と考えていたところ、「考える力プラス」というものが目に留まりました。

考える力プラスって?

月々2484円で届く紙媒体の教材です。そもそも〇付けしたくないからタブレットを選択しようとしているので、結局紙のをやるんかいって自分でも突っ込みたいぐらいですが、「答えと指導ポイント」というものがついてるらしいので、ひとまずやってみようと思います。怒鳴りそうになったら即座にやめます・・・。

と、こんな感じでまだまだ学研教室に未練が残っている状態ではありますが、ひとまず契約してみてまた経過を載せたいと思います。

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