女の子の髪型に関する絵本

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*まぁちゃんの長い髪【作・高桜 方子】

自分の髪の毛が、長い長ーい髪の毛だったら

どんな事ができると思う?

洗うの大変すぎるでしょ

いやいや、長い髪の毛さえあれば、いろんな事ができちゃうんだよ

そんな、女の子には非常に喰い付きの良い絵本です。

長い髪への憧れ

「ちょっとブローするから待ってて」

私より断然女子力の高い娘。ラプンツェルに憧れて髪も伸ばし続けています。

洗う方は大変なんですけどね。

長い髪への憧れは女子だけではありません。

「まま髪の毛切らないでね。」

「なんで?」

「だってママは女の子でしょ?長い方がお姫様みたいで可愛いよ」

こんな台詞をさらっと言う息子の将来が心配です。

とか言いながらまんざらでもなく髪を伸ばし始めた私。

ずっと髪型はショートかセミロングで生きてきたのですが、(楽なので)

彼の言葉により、かつてない長さにまで伸びております。

夫に聞いても大した返事なんて返ってきやしませんしね。

「どっちでもいいんじゃない」と言われるのが関の山です。

そして私も特に夫の好みに合わせたいとも思わないですしね。

(あ、別に倦怠期とかではないんですが。)

髪の毛がテーマの絵本

*ながいながいかみのおひめさま

【作・コーミラー・ラーオーテ 絵・ヴァンダナービシュト】

【訳・木坂 涼】

*もしゃもしゃちゃん【作・絵 マレーク ベロニカ】【訳 みやこうせい】

*でこちゃん【作・絵 つちだ のぶこ】

お母さんに髪の毛のカットを任せたら失敗されて、どうしても幼稚園や学校に行きたくない そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。綺麗な一直線にぱっつんにされて

それはそれは恥ずかしかったです。

鏡ばかりみて先生には注意されるし散々でしたね。

今思えば母は鋏を横にして切ってましたから当然なんですけどね。

まぁ今の時代ならぱっつんも逆にお洒落なのかもしれませんが。

最近では小さい頃から美容院に通う子も多くなりました。

だいたい相場は1500円から2000円程。

座る所が小さい子向けに車の形をしていたり

DVDが見れるようになっている美容室もあります。

それから幼児のいるお母さん向けに託児付き、送迎ありの美容院までできています。

チラシでみつけてからかなり興味はあるのですが

長年切り続けてもらっている川上さん(偽名)を裏切れないので

下の子の手が離れたら

カラーにパーマにネイルと、女子力を高めたいと思います。
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幸せ 愛について考える絵本 おおきな木

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*おおきな木 【作・シェル・シルヴァスタイン】(訳・村上春樹)

内容

1964年に出版されてから今もなお、世代を越えて読み続けられている人気の高い絵本です。

原作のタイトルは

「The Giving Tree」 (与える木)

一本の大きな木が、身を削ってでも愛する少年のために尽くすお話です。

立ち場が変わると感想も変化した

学生の時に一度手にとって読んでみた時は、木と少年を男女の恋愛関係に置き換えて読んでいました。

相手に他に好きな人ができても、いいように使われても、それでも好きだから関われているだけで幸せ

木が少年を想う好きな気持ちが痛々しい程に伝わってきて

読んでいて切なくなりました。

それから何年もの時が経って

子どもを持ち母になってから読み返した時

木は完全に少年の母親になっていました。

少年のためならなんでもする

恋愛とあきらからに違う点は

自己満足とか、相手のためならなんだってしてあげたいとか

そういう次元の話ではなくて

母性というものが備わって本能的にそうなるというか

世の母親なら皆こうするだろうという、無償の愛 と言葉にすると軽々しくなってしまうのですが

こんな気持ちは母親になるまで知らなかった

子ども意外に持つことはないだろう感情が、木によく表されているなと感じました。

損得感情が一切なく、かつ普遍的な愛というのは 「親と子」

それも「親→子」 に対しての感情でしかありえない気がします。

このような感想もまた時を経て年齢を重ね、立場や境遇が変化すればまた変わるのかもしれませんが。

また、周りの男性に感想を聞いてみると、

既婚者も独身も

子持ちも子なしも 皆声を揃えて

「悲しい話」と答えるところも興味深かったです。

主人は「この最後のページの絵に、新しく小さな芽でも出ているなら希望の持てる話なのに・・・」 とも。

まだうちの子どもには早いかな

 

奥深い話なので、あえてまだ読みきかせてはいないのですが

何かの折りにはこの絵本に読んで触れて、知っていて欲しいなと思っている1冊です。
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春におすすめの絵本 植物、花を育てるお話

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意外に難しいチューリップ

ものぐさな私は、花や観葉植物もどうせすぐ枯らしてしまうだろう、

と持家となってからもなかなか手を出さずにいたのです。

が、ある日近所の方からチューリップの球根を頂き

娘は大喜びで、毎日毎日水やりを欠かさず頑張っていました。

やがてチューリップは順調に芽が出て葉が出て、

さぁ何色の花が咲くのかな、と私もわくわくしてきたところで

まさかのつぼみつかず

4つとも全て仲良く首なし状態で終了してしまいました・・・。

茎までこんなにしっかり育っておいてこんな事あるんですね・・・。

植木初心者の私はかなり驚いた・・・というかその思わせぶり度にじゃっかん引いてしまいましたが、

もうちょっと勉強して土とか肥料とか考えればよかったなと反省・・・。

娘にもチューリップにも可哀想な想いをさせてしまいました。

*チューリップのにわ【作・芭蕉みどり】

ティモシーとサラのチューリップはちゃんと咲きますように。

最後のページの絵を見る限り、あれほど手入れの行き届いたお庭ですから、私なんぞが心配せずとも綺麗に咲くに違いないでしょうが・・・。

今はつる薔薇に挑戦してるのですが、一つ目は植え替えに失敗してしまい、今、何事もなかったかのように違う品種の薔薇が植えられ、花を咲かせています。

*はちうえはぼくにまかせて

【作・ジ―ン・ジオン 絵・マーガレット・グレアム】 (訳もり ひさし)

こちらは観葉植物を育てるお話。

主人公の男の子、トミーは旅行中のご近所の植木を一手に引き受けたものですから、家中が植物だらけ。本人は愛情を込めて育てているのですが、パパはなんだか不満気・・・。

息子は、植物が育ち過ぎてえらい事になるシーンが一番お気に入りです。

栽培に挑戦

家でちょっとした野菜の栽培も、食育などにいいですよね。

うちは去年ミニトマトを育てたのですが、トマト嫌いな子もなんとか自分が育てたものは食べていました。

今年は子ども達の希望でトウモロコシの種が植えられました。

袋に記載されていた説明によると、私の身長をはるかに超える高さになるそうです。どうやって収穫すればよいのやら・・・

とまたいらぬ心配をしておりますが。

トマトに比べると難易度がグッと上がっていますので期待度はかなり低めですが、

無事に実ったあかつきにはかなりの感動が待っている気がするので夏まで頑張りたいと思います。

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幼稚園・保育園がテーマの絵本

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*ぐるんぱのようちえん

好きだった絵本として、よく覚えているうちの1冊です。

「しょんぼりしょんぼり」 という言葉が繰り返されているのに、ぞうに対して可哀想だと思ったような記憶はあまりなく、
それよりも大きな大きなビスケットに大きな靴、大きなピアノなど、これらがもし実際にあったなら・・・ と想像を膨らませては、わくわくする気持ちでいっぱいでした。

特に最後の見開きのページは、子ども達にとって夢のような世界が広がっているのです。

物語の始まりから、ぞうが仕事に送りだされるまでのシーンは色合いも暗くて地味なせいか、正直(読み飛ばして欲しい)ぐらいに思って聞いていたような気もしますが、そんなページが用意されているからこそ、余計に気持ちをクライマックスに向けて高ぶらせることができるのかもしれません。


子どもが幼稚園・保育園に行きたくないと言いだしたら・・・

よくある悩みですが、我が家でも少なからずこの問題にはぶつかりました。特に休み明けは行きたがらない子って多いですよね。

入園当初は、

「行ってきまーす、ママ、もう帰っていいからね!」

幼稚園の玄関先で、くるっと私に背を向け勇ましく保育室へ向かって行っていた長男も、その年の後半にもなると

「今日行きたくない。着替え面倒臭い。」と、朝から反抗期の中学生並な理由でグズグズ。

お友達とおもちゃや遊具を譲り合うのにも不満が出てきている様子。
下の子もいるので、なんとしてでも幼稚園に行ってもらいたい一心で
「休んでもいいけど、休むっていうのはしんどいって事と同じだからね。お布団の中にずっといなきゃいけないよ。お菓子もだめだしテレビもだめだからね。」

というと大抵 「行く・・・」と渋々用意をしていましたが。
ですが今思えばもっと行きたくない理由を聞いてあげればよかったなぁと少し後悔しています。

この経験を踏まえて長女には「どうしたの?」「何か嫌な事があった?」

と尋ねるように心がけてはいます。で、後はひたすら共感

これ意外に効くんですよね。「そうなんだ、だから行きたくないのかぁ」「ママもそんな時あったなぁ」なんて言うと

一瞬、(あれっ行かなくていいのかも)と期待させてしまうのか、娘も驚いたような顔でこちらを見上げてくるのですが
そのまま「それでそれで?」「あ~それは嫌だよねぇ」とか言いながら幼稚園の準備をしているうちにだんだんと気持ちが切り替わって
「やっぱり行こうかな」 となる場合もありますし、「だから行きたくないっていってるでしょー」
なんて言いながらも、始めよりはかなり気持ちが落ち着いてきて、足先が玄関に向いていたりします。

ただうちはこの程度なのでそれほど苦労した方ではないかもしれません。
同じ幼稚園のお友達の中には、どうしても行きたがらないのでお気に入りのタオルやおもちゃを持参している子や、無理強いせず休ませているという方針の家庭もありました。

幼稚園・保育園が舞台の絵本


*ようちえんがばけますよ【作・内田麟太郎 絵・西村繁男】


毎日通う幼稚園。きつねがもにょもにょと呪文を唱えるとあら不思議。園舎が風変りしてしまいました。園庭の遊具などもよく見るといっぱい変わっています。
自分の通う幼稚園はどんなだったっけ?と行きたくなるきっかけになりそうな絵本です。


*どんぐりむらのどんぐりえん【作:なかやみわ】

どんぐりむらのどんぐりえんの先生のお仕事はまず、大きな声で園児達にあいさつをするところから始まります。
今日はお祭りの園行事があります。みんな準備で大忙し。

娘はこの絵本でさらに幼稚園の先生という職業への憧れが強まったようでした。

子供達にとって幼稚園の通い始めは楽しみでもあるけれど、不安も大きいもの。親と離れて他人と集団生活を送る場ですから当然かもしれませんね。一見楽しそうに見えても実はたくさん我慢したり頑張っているのかもしれません。

そんな緊張感を、絵本で少しでもほぐしてあげられたらいいなと思います。
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大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本

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*ちりとちりり【作・どいかや】

色鉛筆で描かれた可愛くて優しい絵が乙女心をくすぐります。

ちりちりり ちりちりり

彼女達と一緒に自転車に乗って山の中、森の中へお散歩に出かけたくなります。

小学生の頃空想していたような情景がそのまま描かれている感じ。

娘も「こっちが私、こっちが○○ちゃん」

と仲良しのお友達と冒険に出かける様子と重ねあわせながら読んでいます。

*14ひきシリーズ【作・いわむらかずお】

14匹のねずみ一家が朝ごはんを食べたりピクニックに出かけたり、こちらもとにかくずーっと絵を眺めていたくなる絵本。

このねずみ家族の様子を見ているとつい大家族に憧れを抱いてしまいます。

もっと体力、経済力があれば・・・。

*バムとケロ【作・絵 島田ゆか】

こちらも絵が細かくしっかりと描かれていて、1ページ1ページ凝視してしまいます。しばらくは毎回ページを開く度に新しい発見があります。

夫は 「すごい下心ありそうな目つき。」とこの主人公バムに対して失礼な事言ってましたが。この顔にこそ味があるんですけどね。

そしていつもなにかしでかしてしまうバムの弟分ケロ、この子がまたたらなく可愛いです。3本の耳を持つうさぎの “おじぎちゃん”もページの至るところに隠れているので、探し当てるのも楽しいですよ。

*ガラコシリーズ【島田ゆか】

バムケロと同じ作者です。個人的にはおたまじゃくしを入れると音楽を奏でるというスケルトンのピアノがお気に入りです。
ガラコが住んでいるような、こんなお家が存在するならぜひとも住んでみたいです。

*くまのがっこうシリーズ

12人目にして初めての女の子、ジャッキーが主人公のお話です。
こちらはヤマザキのスティックパンのパッケージにもなっていますし、NHKでも放送されていましたので、絵本にふだん触れない方にも知られているほど有名ですよね。
着ている服や靴も毎回とっても可愛いです。

私は絵本の他に母子手帳ケース、絵ハガキ、タッパーなど持っています。

子どもができたら絵本のキャラクターが入ったマタニティグッズを揃えるのが夢だったんです。(ちなみにマタニティーバッグはねずみのフレデリックでした)

が、絵本好きな周りのママの中には、このくまのがっこうの反応がいまいちな人も。

「これぞ大人だましの絵本だ」と。
どういう事かというと、内容よりも“大人の女性が飛びつくような可愛い絵”、というところに重点を置いているように見えるらしいです。

ちなみにこの「大人だまし」って絵本だけでなくいろんなところに潜んでいるらしく、例えば日曜の朝から放送されているヒーロー番組。この主役達が毎回イケメンなのは母親層を取り込むための、あえての人選なのだとか。

でもこれって大事な事ですよね?絵本でもテレビでも 親も一緒に楽しめる って大事な事なんじゃないかなと思うんです。

「あーそうだね、」「はいはい」 と生返事で携帯いじってるよりは、一緒に心から「かっこいーね!!」とか「面白いね」と
同調してくれる方が子どもとしは断然嬉しいでしょうしね。

まずは読む側の大人が興味を持ち、楽しむという事が、子どもの好きにも繋がると思うんです。
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寝かしつけ ねんねの絵本

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寝ない赤ちゃん

子どもの寝顔って、なんでこんなに癒されるのでしょうね。

ぎゃあぎゃあ騒いでた時のギャップのせいでしょうか、すやすやと寝ている姿はいつまででも見ていたい

私がこんな風に思えるようになったのは、実は生まれてから随分経ってからで、初めは寝ない赤ちゃんに四苦八苦、のんびり寝顔を見ている余裕なんてありませんでした。

抱っこ絵本でも少し触れましたが、うちの子達は本当に眠りの浅い子達ばかりでした。

いざ病院を退院して里帰りした初日の夜の事は

今でも忘れられません。

各々が寝室に寝にいって

1階に取り残される私と赤ちゃん

電気を消してベッドに置いてみたところで、当然

「ぎゃ~!!」

・・・さて、一体どうやってこの子を寝かしつければいいんだろう・・・

そして私の睡眠は・・・?

私が試した寝かしつけとその結果

*ゆらゆら抱っこ

ゆらゆら揺れ続けてようやく目を閉じたところで、胸と胸をぴったりとくっつけたまま、そーっとそーっとベッドに置く→徐々に身体を離し・・・て・・・

「ぎゃーっ」

→あっけなく失敗。

胸を出して仰向けに寝かせるのはハードルが高い事に気づき、今度は

*バスタオルをくるくると筒状に丸めて、添え木のように背中に立てかける

→これは時々効果あり

*バランスボール

縦揺れが好きな子だったため、抱っこしながらバランスボールで上下に跳ねる

→やめるとすぐ起きる

*両手をぎゅっとにぎって耳元で「しゅー」と言い続ける

→時々効果あり

*お雛巻きや魔法のおくるみで赤ちゃんをぎゅっと包む

→新生児の頃には効果てき面

*ジーナ式快眠講座(ネントレ)を実践する

→低月齢(2~4ヶ月)にはかなり効果あり

ただしある程度月齢が進んでいる場合はギャン泣きされる場合があるため、第一子であったり、泣き声をじっと聞いているのが我慢できない場合は難しいかもしれません。

2番目はよく寝る?

この話はほんとによく聞くのでかなり期待していました。

ただ残念ながら私の場合はNO でした。

育児に慣れているという面で上の子よりも楽には感じましたが、よく寝ていると感じたのは新生児からせいぜい2ヶ月位まででした。

結局どの子も「添い乳」が一番ましな方法で、飲ませながら自分も食事や睡眠を摂ってましたが、

熱いものとか絶対食べられないし、虫歯の心配もあるしで

あまりやりたくなかったのですが、背に腹は代えられないって事でやり過ごしました。

ねんねの絵本

*どうやってねるのかな【作 やぶうち まさゆき】

*もうねんね【作 松谷 みよこ】

*おやすみなさいこコッコさん【作・絵 片山健】

これらの本をベッドの上で読みさえすればずーっと眠りに落ちていく・・・なんて夢のような事は起こりませんが。

もう、早く寝てよ!とイライラする気持ちが、

さぁ、そろそろ寝てみようね~ とのんびり構えられるようになります。

寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

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声を出して笑える面白い絵本

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笑うって大切

人間にしかできない「笑う」という行為

ストレス解消や健康促進など、笑いが精神的にも肉体的にも良い事であるのは周知の事実なのですが

これは大人だけでなく、子供達にとっても

幸福感を増長させたり免疫力をアップさせたりとメリットがたくさんあります。

単純に考えても笑うって すごくいい気分になりますもんね。

もちろん笑いたくても面白くなければ笑えません。

特に大人と子供では笑いのつぼが全然違ったりするので

「「何がそんなに面白いの?」」

とお互い首をかしげることもありますね妙に笑いの沸点が低い時もありますが、特にお話で子ども達を笑わせるのは至難のわざです。

笑える絵本を発見

*ほげちゃん【作 やぎ たみこ】

恥ずかしながら今まで見た事も聞いたこともありませんでしたが、シリーズ化されていますので結構有名なようです。娘のお友達がはまっているらしく借してくれた絵本。

裏ページを見ると 『2011年刷』

比較的新しい絵本です。

なんだかゆるきゃらな表紙のほげちゃん。

子供達を両膝に乗せて読み進めていくと、途中で衝撃の展開が待っていました。

驚きと共にげらげら笑う子供達。

ちょっと漫画っぽい感じは否めませんが、初めて借りて読んだ日は

「もう一回読んで!」

のリクエストに答える事8回。ようやく落ち着いてくれました。

絵本でこんなに声を立てて笑っている姿を見るのは久しぶりでした。

どうやら、はちゃめちゃでテンポよいストーリーがつぼにはまっている様子。

家に遊びにきたお友達(数名ですが男女問わず)にも読み聞かせてみたところ

全員のめりこんで聞いていました。

 

そしてほげちゃんの2作目

*ほげちゃんまいごになる

こちらもほげちゃんほどの衝撃や笑いはおきなかったものの、なかなか喜んで聞いていました。

笑いたい時の鉄板絵本としてうちにも置いておくつもりです。

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ミッケ絵本にはまったら

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「ねーねーこれやろう~♪」
と持って来られたら、(うわーでたー・・・・)と思わずたじろいでしまう絵本。

*ミッケ!

【作:ジーン・マルゾーロ・訳: 糸井 重里 ・翻訳 ウォルター・ウィック】

簡単に言うと 「ウォーリーを探せ」 のように探し物をページの中から見つけ出す絵本です。
雨の日など、お家遊びが長くなりそうな日はよく活用していますが、
なんせ探し終わるまでに時間がかかるし、探し物自体がマニアックな物である事も。
「これ・・・かな・・・?」
なんて言いながら、みつけてもウォーリーほどの絶対感がないので、ちょっとスッキリしない時もあったり。

ですが、大人にも子どもにもファンの多い絵本です。
元々は私、この手の絵本はあまり絵本としてカウントしてなかった・・・といいますか、ゲームブックの部類に入ると思うのであまり気乗りしていなかったのですが、見事大はまりしている子どもに負けて既に数冊購入済みです。

以下に、実際やってみた探し物絵本で簡単だった物から順に並べてみました。(私主観)

<難易度別 探し物絵本>


すぐみつかる ★☆☆☆☆

*きんぎょがにげた

【作・五味 太郎】


2歳児向け。とっても簡単ですが、最後の金魚がたくさんいるページだけ急に難しい。三面鏡の中に描かれている金魚も、本物をどれか理解するのはまだ少し先かも?


簡単 ★★☆☆☆☆

*かくしたの だあれ


右のページには同じ種類の動物が、ページをめくるごとに一匹ずつ増えていきます。でもその中の1匹だけ、何か隠してる・・・?違うバージョンもあります。

*たべたの だあれ

【作:五味太郎】


普通 ★★★☆☆

*それいけ!みけねこたんていだん

【作:松下ちよし】

ウォーリーのように、街中にいるみけねこ探偵団達を探す絵本ですが、ウォーリー初回盤(青色表紙)ぐらいの難易度で探しやすいです。


少しみつけにくい ★★★☆☆
「どこ?」シリーズ 
【作:山形明美・撮影:大畑俊男】

粘土で作られた世界がとっても可愛いい探し物絵本です。犬バージョン、猫バージョンがあります。


*どこどこ?セブン シリーズ
【作:藤本 真】

左右のページを比較して間違いを探す絵本です。


なかなかみつからない ★★★★★

*探し絵ツアー シリーズ

【作:エマ・ヘルブロー】

探す数が多い。恐竜の種類をたくさん知っていたり、魚に詳しいなど、図鑑好きな子にお薦め。


難しい★★★★★
*チャレンジミッケ!5むかしむかし
【作:ウォルター・ウィック・翻訳:糸井 重里 】

ミッケに「チャレンジ」とついているものと、ついていないものの違いは、難易度ではなく本の大きさの違いです。「チャレンジ」版は持ち運びしやく。酔わないお子さんとの長旅には持ってこいです。

探す絵本もあなどれない

こういった絵本で遊んでいて意外に役立った点は、知らず知らずのうちに単語をたくさ覚えていた事です。
長男は言葉が遅く市の検診にもひっかかり、かなり心配していた時期もあったのですが、本当に言語爆発というのがあるのだな、と実感させられる位、突然とめどなく単語が溢れ出てきました。
大人はよく見知っているものでも、日常家には置いていなかったり使わなかったりしてなかなか子どもは知る機会のない物なども、これらの本によって知識を得る場合があるのです。

気付けば親の方が必死になって探していたりするのですけどね*



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