幼稚園送迎 バス事情

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バスに乗るのが好きな子って多いですよね。

電車や新幹線の場合、見るのは好きでも乗ってしまうと、もう後はただ退屈にしている なんて話をよく聞きますが、バスの場合は乗車時間も短いせいか、乗っているのが好きだという子も多く見受けられます。

停留所前で押すボタン

曲がる度にかかる遠心力

窓からの見慣れた街並み そういうのも魅力の一つなんでしょうね。

幼稚園バスでのトラブル

うちは幼稚園が近いので徒歩通園ですが、黄色いバスが園へ入っていくのをいつも羨ましそうに見ています。

「何でうちはこんなに幼稚園近いの!!」と憤慨していた事もあります。

(むしろ近いから選んでいるのですがね・・・バス代浮くし・・・)

「幼稚園バスの席を替えてほしい」 は過保護?

バス通園のママ達はママ達で、徒歩通園者には分からない悩みを抱えている事もあるようです。

たいてい幼稚園バスというのは座る席が予め決まっているものですが、場合によっては苦手な子が横の席に座る事もあるでしょう。

意地悪な子がお隣の席だった場合、子どもが乗車を嫌がる場合があります。

先生に席替えをお願いする事はできるのでしょうか。

まずは順序を踏んでから

これはその子の意地悪の度合いにもよりますが、いきなり席替えを申し込むのではなく、まずは先生に

「様子を見ておいて欲しい」 とお願いするのが一番真っ当なようです。

相手の言い分もあるでしょうし、私達が見ていないところで起きる事ですので、真実は本人や周りにいる園児、先生しか知りようがありません。

複数の先生に言っても解決しないという事であれば、バス通園を辞める という方法もあります。

良い事ばかりじゃない バス通園

子どもは喜ぶし、親は家の前まで送り迎えしてもらえるから楽ですよね。

確かにメリットはたくさんあるのですが、デメリットもあります。

時間通り必ずバス停にいなければならない

バスが来る時間は決まっています。遅れることもありますが、到着時には必ず停留所にいなければなりません。乗り遅れると後で自分が送迎する事になります。

これが徒歩通園であれば、(うちの園の場合ですが)30分間の登園時間がありますので、その時のタイミングで家を出る事ができます。

毎日ピッタリ同じ時間に というのは子どもがいると難しい日も多々ありますからね。

・乗車中はトイレにいけない

・長時間乗る場合だと途中でトイレに行きたくなってしまう場合があるので、家を出る前に必ず済ませておかなければなりませんし、トイレが頻回な子は飲む水分量の調節が必要です。

また下痢などを起こしいる場合、バス通園は避けた方が無難です。

1歳前後から大喜びするバスの手遊び歌

*バスにのって【作詩・ 作曲谷口國博】

♪バスに乗って揺られてる~

両足を伸ばして子どもを膝の上に乗せ、歌に合わせて身体を傾けたり前のめりにするだけなので、簡単に覚えられます。

バスの絵本

*もぐらバス

普段歩く地面の下には街が広がっていて

そこを走っているバスのお話。

迷路のようになっている絵が子ども達の興味をそそります。

停留所も 「ものおきの下」 や 「だれかんちのにわ」 など、絵本を読んでから道を歩くと、もしかしてこの下で・・・なんてついつい想像してしまいます。

*ぼくのきいろいバス【作・絵 荒井良二】

太陽でできたバスに、ぼくはだった一人で乗りこみます。

到着した広場には、料理をする人がいれば自転車に乗る人までさまざま。子供の発想力を抜き出して書かれたような自由さと、バスの色のようにエネルギッシュな夢が詰まった絵本です。

*あおバスくん【作・ジェームス・クリュス 絵 リーズル・シュティッヒ】

あおバスくんは幼稚園バスかスクールバスなのでしょうか。乗っているのは子どもばかりです。

文字が歌うようにリズミカルな配列で書かれていて、バスが楽しそうにガタゴト揺れながら走っている様子が伝わってきます。

突然目の前にプードルが現れて・・・?

 

 

さて、明日はあえてバスに乗って、隣町のおばぁちゃん家へ顔を出すとしましょうかね。

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喜びってなに? 悲しみとは?子供にも分かりやすい感情の絵本

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しまじろうの番組で流れている歌に「えほんのうた」

というのがあります。

バッグのイラストもとっても素敵なのですが

「しかくいえほん」 や 「とびだすえほん」 などいろんな形の絵本が登場する中で

「かなしいえほん」 という歌詞が出てくるのです。

そして息子が私に聞いてきました。

かなしいえほんってなに?

かなしいってなに?どんなの?読んでみたい

・・・・これなかなか探すの難しいんですよね。

幼児が読む絵本に悲しい結末はいらないとも聞いているし・・・。

そしてみつけたのがこの絵本です。

*うれしいさん かなしいさん【松岡 享子】

この絵本ちょっと変わっていて 表からも裏からも読み進められるようになっているんですよ。

表にはうれしいさん 裏にはかなしいさん の絵が描いてあって、

真ん中のページで二人は出会う仕組みになっています。

2人ともこの出会いを果たすまでに色々とちょっとした出来事に合うのですが その度にうれしいさんが悲しくなったり、かなしいさんが嬉しくなったりします。

「感情」 って自分で体験して知る事なので口で説明するのは難しいし、かといっててきとーな事も言いたくない・・・

そんな時こそこの絵本の出番です。

「どっちからも読める絵本なんて初めて見た!すごーい」

息子の反応はこんなものでしたが

嬉しい事、悲しい事についてぼんやりとは掴めたんじゃないでしょうか。

「悲しい絵本とは?」の問いには答えられてないんですけどね・・・

この絵本を作るきっかけとなった出来事は、2011年の東日本大震災という、日本を悲しみの渦に沈めた大地震です。

絵本の売上げを活動資金とし、被災地の復興を支援するために制作されたそうです。

あれから5年。また日本は熊本で起きた大地震によって深い悲しみを背負う事となりました。

同情するだけでなく動ける人間になるために

僅かな金額ではありますが、子ども達と募金してきました。

でもこれが本当にきちんと困っている人達を救済する手立てとなるのか

それすら確認する事もできないなんて、自分は本当に非力だなぁと虚しくもなりましたが

それでも何もしないよりはましかなと。

どうか一日も早く熊本の人達に平和な日常が戻りますように

 

*きもち【作・谷川俊太郎 絵・長 新太】

こちらは最後の方に文があるだけで

ほとんど絵だけで構成された絵本なのですが

それだけに子どもと人の気持ちについて

相手の立場に立つという事について

自分達の言葉で考えてみる事ができます。

相手の立場になって考えるって 実はものすごく難しい

「相手の立場に立つ」 ってよく気軽に使われますが

私がこれの意味を真に理解できたのは大人になってからでした。

「私が相手の立場だったらこうする(こう思う)」

単純にこれだけでは相手の立場に立っているとは言えないんですよね。

(私だったらこんな時こう思うのに○○さんはそうは思わないんだ)

などと思うのは全然相手の立場に立てていないからこそ起こる感情というか

「相手の立場に立つ」 とは=生い立ちから環境まで完全に相手になりきらないと意味ないと思うので そう簡単に立てるものでもないと思うんですよね。

だからせめて相手の事をすぐには理解はできなくても、自分と違う意見や考えを排除するのではなくて

分かり合おうとする努力する

そんな子であってほしいと願っています。
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すてきな三にんぐみ

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*すてきな三にんぐみ【作・トミー=アンゲラー 訳・いまえ よしとも】

なんだか怪し気な三人組、どうみても怖い絵本のように思えます。

それなのに素敵な3にんぐみ・・・?

当時母親に 「読んで」 とせがんでいたのは

怖いもの見たさ という感覚が一番ぴったりだったような気がします。

4歳の息子も表紙を見て

「なんか怖そう・・・でも読んで」 と私の背中に隠れながらお話を聞いていました。

始まりは暗い暗い夜。

月明かりの下で獲物を探す3人ぐみの影。

まさかりや銃を持ち、腰を低くして歩くシルエットがなんとも不気味です。

人々を怖がらせ金を巻き上げていく泥棒達。

だけどある日の夜をきっかけに、泥棒達に心が芽生えるのです。正確にそう書いてあるわけではないのですが、読んでいると、がらっと雰囲気が変わるシーンがあります。

そしてだんだんお話を読み進めていくうちに、いつのまにか怖さから解放されていて、優しい泥棒達の温かい話へと変わっているのです。

1969年に初版が刊行され、今でも名作として読み継がれ続けているこの絵本

ストーリーの進行具合も絵のタッチや色遣いも大好きです。

外国の絵本らしい普遍的な安心感がそこに詰まっています。

突っ込みどころ?

大人になってから読むと色々考える事もあるかもしれません。

泥棒がいい人として紹介されるの?

悪い事をして得たお金でした事はいい事なの?

捨て子やみなしごは拾い育てるだけで解決するの?

ですが子ども達にとってそこはどうでもよくって

泥棒が実は素敵な心の持ち主だった

怖そうなお話がハッピーエンドになった

そこに全てがあるんですよね。

(実際にこの絵本はそんな孤児達が存在する世の中の在り方に対して、皮肉も織り交ぜているそうですが)

日本語訳も素晴らしい

そして実はこの絵本のタイトル、英語では

「THE THREE ROBBERS」 となっているのです。

つまり 「3人の泥棒」。 どこにも 「素敵」 なる単語は入っていないのです。

私が日本語のタイトルしか知らずに育ってきたせいもあるのかもしれませんが、この 「すてきな」 が入る事によって生まれる、見た目とタイトルのミスマッチさ

これがこの絵本の魅力を倍増させているように思うのです。

‘すみをながしたようなよる’

‘ひたいをあつめて’

日本語ならではの表現にも注目してみてください。

手元に置いて何度でも読み返したい絵本です。

 

Tシャツも販売されています。

(キッズTシャツを狙っているのですがまだゲットできていません・・・)

*その他の名作絵本記事*

大好き!はらぺこあおむし
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ママ友付き合い

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久しぶりに見たNHKのすくすく子育て。

放送時間 (土)午前9時~ (金)午後1時~

一人目を出産して1年ぐらいはDVDに収めて繰り返し見るほど頼りにしていた番組なんですが

なんだか当たり前の事しか言ってないような・・・

だんだん飽きてきたところ、司会にくわばたりえさんが抜擢→知りたいところをズバズバ専門家の方に切り込んで聞いてくれるので再び見るように→くわばたさん卒業→まためっきり見なくなっていたのですが、今回はママ友付き合いがテーマだったので、少し興味があり視聴してみました。

ママ友っているの?

専門家の大豆生田さん(幼児教育学教授)のお話では、育児の悩みや知りたい情報が知れるのでいる方がいいというお答えでした。

確かにこの意見には納得で、本や育児書を読むよりも同じ地域で同月齢のママと話す方が断然有意義でしたし、息抜きにもなりました。

ただ私は携帯番号の交換までしなくとも、児童館や市の育児施設を利用した際に会った人とその場で話す程度で充分でした。

子どものためにもっと積極的になった方がいいのかな と悩んだ時期もありましたが、今思えば幼稚園前の子の友達付き合いなんてさほど重要ではない というのがその後の気づきです。というのも、本人達も物を取り合って喧嘩したり泣いたりする方が多いので親同士も気を使うんですよね。きっとまだ友達と仲良く遊べる時期まできてないんだと思います。

幼稚園に入ってしまえば放っておいてもたくさん友達と関わり合いを持てますしね。

番組参加者のママで、マタニティスイミングで知り合ったママ9人とグループラインを作って週に2回集合している という方がいましたが、私はこれきついなと思いました。

たまにならいいけど週2はちょっと・・・っていうか週2って決まってるのかな。 育児って人それぞれ考え方が違うので

(あの子また鼻水垂らして家に来てる)とか、家に呼びたくないけど順番だからそろそろ自分から声かけなきゃいけないのかなぁ とか心の中で負担に思ってる人とかいないのかなと勘ぐってしまいました。

育児してると家の掃除がほんと行き届かないんですよね。片づけてるそばから別のおもちゃひっぱり出してきたり、掃除機かけた途端に泣き出したりとか・・・

結局子どもそっちのけで必死に掃除してたりするので、私はあんまり頻繁には呼びたくない派です。

ネットの情報に惑わされない

ネットの書き込みを見て不安になってしまうというママがいました。

専門家の方達は、惑わされるのであまり見るものじゃないというご意見でした。

この記事もネット上へ書き込んでるのでなんとも言い難いのですが、私もネットやテレビドラマに惑わされて

公園デビューって!?

ボスママとかいるの?

と出産前からびびってましたが・・・

それはそれは平和です。

周りでママ友いじめとか聞いた事ありません。学生みたいに毎日学校行って授業受けるわけじゃないので合わないな、と思えばそっ・・・と離れていけばいいだけですしね。(これも土地柄によっては異なるのでしょうけど。)

すくすく感想

今回も当たり障りのない感じは否めませんでしたが、ママ友はそんなに悪くないというイメージを持たれた方も多いのではないでしょうか。

最後に北海道のとある幼稚園が紹介されていたのですが、この園は素敵だなって思いました。親も未就園児の子も一緒に登園して中で遊べるようです。自分の子だけを見るのではなく、みんなで子ども達を育てる というスタンスのようでした。

最後に園長先生がかぶっていた奇抜なベレー帽がちょっと気になりましたが・・・
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母の日に読み聞かせたい絵本

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*うちのママってすてきなの

普段怒ってばっかりで、優しいイメージなんて持ってないだろうけど

今日ぐらいは母の日という事で

お母さんってすごい!感謝!

とか思って欲しい。そんな気持ちから選んでみました。

絵も細かくて見ているだけでもお母さんの偉大さが伝わってきます。

お父さんバージョンもあります。

*うちのパパってかっこいい!

「お母さんと結婚したい」

男の子を持つママなら一度は憧れる(?)台詞を息子は4歳になってすぐ位の時プレゼントしてくれました。

別に私の料理が美味しいとか優しいからとか、そんな事は微塵も思ってないでしょうけど、ただ結婚すればずっと一緒にいられると考えたようです。

*おかあさん おかあさん おかあさん・・【作・絵 大島妙子】

普段おっちょこちょいなママの帰りをを心配しながら待つ娘のお話。

子どもにとってお母さんはこの世に二人といない絶対的な存在ですから、例えぐうたらでもおっちょこちょいでも、どんなお母さんであっても、大好きなんですよね。

それを分かっていてもつい傘にきて叱ってしまうような事もあるのですが・・・。

*ママがちいさかったころはね・・【作・ヴァレリー・ラロンド 絵クロディーヌ・デマルト】

子どもにとってママは生まれた時からママだけど、本当は自分と同じように子供の頃があったんだと伝える事ができる絵本。

このお話にでてくるママはちょっとやんちゃすぎる気もしますが・・・

ちょっと母の威厳はなくなってしまうかもしれませんが、子供にとってはお母さんに、より親しみを感じられるかも?

お母さんが言ってしまいがちなNGワード

「そんな事をする子は嫌い」

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」

このような発言は躾の目的でつい言ってしまいがちですが

「嫌い」というのはお母さんのその子に対しての感情であって、前後の言葉がどうであれ

「お母さんはあなたが嫌い」と言っている部分だけを捉えて、自己否定的になってしまう可能性があります。

そうならないためには 「嫌い」 よりも 「OOだからいけない」 と悪い理由と、その子ではなく行為自体を否定すると良いようです。

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」 というのも、お母さんが喜ぶからやる、喜ばないからやらない、と物事をお母さん基準で考えてしまうので、自立心を育てるには「お母さん」「ママ」を主語にせず褒める

実際難しいんですけどね。

私自信意識はすれど全然守れていません・・・。

母の日が自分の日になって

母の日にプレゼントをもらったり

「ママー、ママー」と呼ばれて、ふっと我に返る時があります。

私、お母さんなんだ と。

仕事をしている時は、自分が子供を育てるなんて想像もしていなかった

妊娠中はちゃんとお母さんできるのかなって不安で仕方がなかった

ここまでしっかり育ってくれて

こんなお母さんについてきてくれて

ありがとうって

子供に感謝する日でもあるのかもしれませんね。

*その他のお母さん絵本の記事

お母さんと子どもの絆
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端午の節句に 鯉のぼり購入記録

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鯉のぼりを購入しました

というか買ってもらいました。実母に。

今時は鯉のぼりを出している家も少なくなりましたが

私は幼い頃から憧れがあって、男の子が産まれたら飾りたいという気持ちが強かったのです。

でもそもそも鯉のぼりの相場ってどれくらいなんだろ~とネットサーフィンしてみたんですが、相場は「10万から30万程」という記事を見て

た・・・高いっ

なんか気軽に買って欲しいとかねだれる金額じゃない気がする・・・とたじろぎ小心者の私は

「やっぱりいい」 と断りの電話を入れたのですが

「いいよいいよ、お祝いに贈りたいし見に行こう!」

と言われ甘える事に。

(実際店頭には3万円台でも立派な鯉がたくさんいらっしゃいました。)

そんなにこだわりとかもないし、適当に良さそうなのを買ってもらおうと軽く考えていたのですが、実際売り場に着いてみると

迷いますね。

吹き流し(一番上のひらひら)だけでもいろんなタイプがあるんですよね。昔ながらの五色タイプから龍が入った現代風のデザインまで。

鯉のぼりの顔やうろこだって全然違います。

で、ちょっとこれかっこいいな~と思ったら大抵割高ですね。

山本寛斎さんデザインのもありました。今風でお洒落でした。

ちりめん鯉のぼりなんてのもあるんですね。

家がマンションだったり、鯉のぼりを外につるすのが面倒という人向きですね。お部屋のインテリアにも良さそうです。

「お値段、デザイン共に納得!これにしよう!」 と決意しようとした瞬間、先端についている矢車がオレンジ色で気になったり・・・

オレンジも可愛いんですけどね。なんだかプラスチックのおもちゃみたいに見えたんですよ。 せっかくなら金色!と思うとまた一から考え直し・・・

結局トータル1時間半は悩んだと思います。

家族の数だけ泳がせたいという想いもあったので、通常のセットに小鯉を付け足してもらう事にしました。

ほんと、今回は購入してみて思い知りましたね。

私、鯉のぼりへのこだわりすごいある。

まぁでも気に入った物が購入できてよかったです。

*しょうたくんのこいのぼり

部屋の窓から突然にゅっと現れた鯉のぼり。しょうた君を背中に乗せて、大空を飛び回ってくれます。

さすが店頭に置いてあるだけあって、鯉のぼりに夢を持てるような内容となっています。

*かっぱのこいのぼり

池の中にあるかっぱの世界のお話。絵も細かくて、子ども達も目を見張っていました。

水中から見上げると鯉のぼりってこんななのかなぁと不思議な気持ちになりました。

この絵本を見読んだ後、河川敷で泳いでいる大量の鯉のぼりを見かけたら、この河童の世界を想像してしまうでしょうね。

さて、鯉のぼりですが家に帰って設置してみると、子ども達もとっても嬉しそうでした。

(一瞬見ただけで後は完全にこどもの日に買ってもらったおもちゃに夢中でしたが・・・)

大空にたなびく鯉のぼりのように、みんな心も体も大きく育ちますように・・・
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子育てに優しい家とは? 家の絵本

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家を買うならマンションか一軒家か


うちは結婚してしばらく駅近のマンションに住んでいました。

広くはありませんでしたが、夫と2人で暮らすには充分な間取りでした。

ですが子どもが産まれるにあたり、部屋数や収納が足りなくなる事から引っ越そうと決意。

同じようにマンションで広い部屋を探すか、一戸建てにするのか、それはそれは迷いました。

それぞれに違うメリット、デメリットがあるんですよね。

マンションのメリット

・1フロアのため掃除が楽(子どもが勝手に階段の昇り降りするのを心配しなくてよい)

・オートロックマンションなら防犯面で安心(外出時の戸締りも一軒家より楽)

・駅近だと(育児用品を買うにしても)生活に必要なものが歩いて買いに行けるので便利

一軒家のメリット


・子どもが騒いでも上下階の音を気にしなくてよい

・1帖の広さがマンションよりも広い、収納が多い
(ジャングルジムや滑り台など子どものおもちゃは何かと場所をとるので)

・子どもが車で寝てしまったりベビーカーを運ぶ時でも、駐車場まから玄関までの距離が近いので楽

・庭があれば子どもと草花、野菜を育てられる

こんなもんでしょうか

悩んだ挙句、うちは一軒家に決めました。

子どもの人数が多いため、下の階の方へ配慮するのが大変だと思ったからです。

子どもはどうしたって騒ぐのですから、それを毎度毎度神経を払って注意するのも疲れるだろうし、子ども達も可哀想かなという気持ちもあり・・・

(この件に関してはマンションでも一階に住めば解消されますけどね。マンションなら景色のいい高層階に住みたいという欲が・・・)

私の実家は田舎にあり、不便さに対するストレスを感じていましたから、一戸建てといってもできる限り駅に近い土地を購入する事にしました。

駅から遠いと後々送り迎えしなければならない事も出てくるでしょうし・・・。

家ができるまで

家を建てる事が決まると次に考えるのは部屋の間取りや外観。注文住宅ですので、コンセントの位置まですべてを自分達で考えなくてはなりません。自分達のセンスに自身がなさすぎて完成するまでものすごい不安でした。
やはり目で見てもないものに大金を払うって勇気いります。

書類を提出してからも

壁の色あれでよかったんだろうか、窓の数足りないんじゃないか、考え出すと眠れなくなる事も。

でも、だからこそ、完成した時は嬉しくてたまりませんでした。建売りも探しましたが、条件に合うものがなかったり、これはいらないな、と思うものが設置されていたりで納得がいかずに決められませんでした。

建つまで気を揉みましたが、自分達で一から考えて作った家はとても愛着が湧きます。

いえの絵本

*それいろのたね

ある日きつねくんと交換したたねを植えると、なんとそこに小さな家が生えてきました。

その家はどんどん大きくなっていき、森の動物達も次々に入ってくるのですが・・・

狐がちょっと意地悪(?)な事言うシーンがあるんですが、3歳の息子に読ませると 「怖いからもう読みたくない」と・・・。

なんか大人としては意外な感想でしたね。

*あなたのいえ わたしのいえ

今日の家が建つまでを幼児にも分かりやすく説明してくれています。

最後の一文は、これからの家の未来を想像させてくれます。

住宅メーカーのCMにもよくありますが、家は子どもの成長を一緒にずっと見守ってもらう場所。

今は家の居心地がよすぎて子どもがなかなか家を出てくれないなんて問題もあるそうですが・・・

いつか大人になってこの家を巣立っていっても

何かあれば帰ってきたくなるような

そんな温かい家づくり(家庭づくり)を目指したいものです。
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友達の良さ 大切さを知る絵本

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♪友達100人できるかな

一年生になる時は、友達という響きがあんなにわくわくするものだったのに

学年が上がる事に

知ってる子いるかな?

ちゃんとグループに入れるかな

不安で仕方なくなってくるクラス替え。

特に女の子は耳元でこそこそ内緒話をしたり、仲間外れを作ってみたりと、早ければ幼稚園からそういう事をし始める子もいます。

大学生にもなればさすがに落ち着いてくるのかなと思いきや、社会人になっても残念ながらそういう人は存在します。

だけど私はそうやって嫌がらせをされて自分が傷ついた時

苦しい時

救ってくれるのも友人でした。

みんな性格は様々です。優しい言葉を掛けてくれる子、叱咤激励してくれる子。本気で泣いてくれる子。

私はどちらかというと発言する時に言葉を選んでしまう方なのですが

この子達には本音を話せるし、もしそれで嫌な思いをさせてしまったとしても、そう簡単に友人関係が壊れる事はないだろうと思っています。

ただ一度だけトラウマ気味な出来事もありました(後述します)

ともかくともだちって

いないといけないわけじゃないし、頑張って作るものでもない

自然と出会うものなんだなって、今は思っています。

だからもしかしたら出会わないかもしれないし

これからまだ出会いがあるのかもしれない。

我が子にはこれから、友達の大切さを教えるというよりも

少しでも多くの人と出会う機会が訪れるよう願いながら

見守りたいなと思っています。

*ふたりはともだち

この2人(2匹?)、羨ましくなるくらい素敵な関係です。

ちょっと文章が多いのですが、短編集になっていますので

年長さんぐらいなら聞ける子もいるかなと思います。

がまくんはかえるくんの事をいつも大事に思ってるし

かえる君もがまくんの事心から想ってる

他にもシリーズ化されています。

*ふたりはいっしょ

*ふたりは きょうも

*ともだちや【作・内田 麟太郎】

きつねが1時間100円で友達になるという商売を始めるお話。

そして商売をしているうちに、真の友達とは何なのかに気づくのです。

大学時代の友人

私にも大学時代、このかえるくんとがまくんのようにいつも一緒にいる友人がいました。

一人暮らししている私の家によく泊まりにきていて

朝までゲームをやったり、深夜にラーメンを食べに行ったりしていました。

くだらない事で電話を掛けたりかかってくる事もしょっちゅう。

趣味もタイプも全然違う子だったけど

側にいてくれたら安心する

そんな関係でした。

だけど大学を卒業し、就職してからしばらく後に、ぱったり彼女と連絡が途絶えてしまったのです。

「近々職場に行くね」

彼女は確かにそう言っていたのに

何日経っても何カ月経っても現れませんでした。

私何か気に障る事した?

そんな事を聞くのも野暮な位、彼女とは友人関係が出来上がっていると思っていました。

何度もメールを送ったり電話を掛けてみたけれど、

一切返事はありませんでした。

何ケ月かして、自宅にも行ってみました。

インターホンを鳴らしましたが誰も出る事なく、不審者扱いされても困るので数時間で引き上げる事になりましたが。

何度も何度も彼女の夢を見ました。

毎回何かを言いたげで、だけど何も言わず、どこかへ去っていくのでした。

結局独りよがりだったのかな

私は自分が彼女といると楽で

ずっと側にいたいと思っていたけれど 彼女は違ったのかな

今でも消息は不明のままです。

今思えば私は、徹底的にその子に向き合う勇気がなかったのだと思います。

不審者扱いされても困るなんて書いたけれど

本当はあのままずっと待っていればいつか会えたかもしれない

だけど何か予想もしない事を言われるのが怖くて

彼女との良い思い出を壊したくなくて

私は中途半端に彼女との関係を終わらせてしまったのかもしれない

だけど拒否している相手に無理矢理会おうとするのも自分勝手なんじゃないか

結局どうすればよかったんだろう

これだけは今でも答えが出ずに

考え続けています。
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海の生き物 イカやタコの種類 アンモナイトとオウムガイの違いがよく分かる絵本

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水族館に行くとよく砂の上に転がっていますよね、アンモナイトみたいなオウムガイが。

アンモナイトとオウムガイ

何度見ても違いが分からず、子供に聞かれても「アンモナ・・・いや、生きてるのはオウムガイだったっけな」

と混同しまくっていたのですが、この絵本に出会ってようやく間違える事はなくなりました。

*のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト【作・絵三輪一雄】

なぜアンモナイトは地球上から絶滅し、オウムガイは生き残ったのか

その理由が分かりやすくお話になっているので、子どもでもすんなり頭に入ってきやすい絵本となっています。

このアンモナイトですが、冒頭にも書かれている通り貝ではなくイカやタコの仲間だそうです。

最近タコが水族館の水槽から脱走して海へ逃げ帰ったという

ディズニー映画 「ファインディング ニモ」 を彷彿させるようなニュース(ディズニーファンなのでつい例えがディズニー関連になってしまいます)がありましたが、タコも魅力的な生き物です。

軟体動物 タコ

先日京都水族館にてミズダコを拝見してきたのですが

いつも同じ位置にピッタリくっついてあまり動きのないタコなのに、今回は下から上へ大移動していて、なかなか迫力ありました。

*うみのにんじゃたこ【作 富田 百秋】

たこの一生が分かります。静寂な海の中でひっそりと暮らすたこの生き様が伝わってくる一冊です。

*いかたこつるつる【作・絵 長新太】

いかが麺類をつるつるすすって食べてるのですが、いつのまにかこんがらがって自分の足まで食べてしまい、更に横で麺をすすっているたこにまでからまってえらいことになるお話です。

わーもうむちゃくちゃじゃないか、あちゃー

っていう感じの長新太ワールドがさく裂しているのですが、子どもはこのはちゃめちゃ感大好きです。

イカ

*だいおういかの いかたろう【作・絵 ザ・キャビンカンパニー】

子どもといると 「イカ」 と聞けば真っ先にダイオウイカが思い浮かんでくるようになりました。

そんな、海の生き物の中でも子ども達から絶大な人気を誇るイカの王様ですが、その全長はバス程もあるとか。

もしそんな巨大なイカを凍りついた池の中で発見したら・・・

もう最初にこの状況を想い浮かべるだけで、子ども達の目は好奇心に満ち溢れ出します。

そしてとっても陽気ないかたろう、日本絵本賞も受賞しており、元気をもらえる一冊です。

*ほね【作・堀内 誠一】

「タコやイカには、人間と違って骨がないんだよ」

この絵本を読んであげれば、子ども達もその意味がよく分ります。

もし人間にほねがなかったら・・・

昔からある絵本ですが、ぐにゃぐにゃの状態の男の子の絵が、今も印象深いです。

そういえば昔、「コーラばかり飲んでたら骨が溶けるよ」と言われてこの男子を想像していたなぁ・・・
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字に興味がある 字を覚えさせたいと思ったら

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アラサー、3児の母。

座右の銘にしている四字熟語は 「一期一会」です。

今日ももうすぐ終わり、ほどなくして明日がやってくるけれど

今日という日はもう二度と来ない。

「ママ、一緒に遊んで」

今日はそう言ってたけれど、明日からは言わないかもしれない。

そんな事をたまに思いながら

子どものかまって攻撃を無理矢理にでも有り難がって日々の育児をこなしている私です。

子どもが字に興味を持ったら

平仮名が全て載っている絵本の中からご紹介

動物好きさんにおすすめ

*あいうえおのえほん いきものしゃしん

左に平仮名が大きく一文字ばーんと書かれており

右側にその一文字を頭文字とする動物の写真が。

書き順や、そのページの生き物についての解説まで詳しく載っています。

虫好きさんにおすすめ

*むしのあいうえお【今森 光彦】

こちらはタイトル通り虫好きさんにおすすめ。

ページ毎にむしがでてくるのですが

見開きには5・7・5の俳句。

一番最後のページには虫の解説が載っています。

やはり勉強をするには興味のある物に関連していると

とっつきやすいかなと思います。

*あっちゃんあがつくーたべものあいうえお【作・さいとう しのぶ】

こちらはあいうえおの絵本の中でも断トツ人気の絵本です。

顔は食べ物、胴体は人間のおかしな生き物達が毎ページ登場するのですが、その独特な世界観がまた可愛いのです。

読んでいるとある日、突然字を読めるようになっていました。

美しい字体

そしてここで問題になるのが字の綺麗さなんですよね・・・。

字についての苦い思い出といえば

小学生の頃、満点を取れるはずだったテストの解答用紙に書いた

「フィリピン」という字が汚すぎて 「フィリプン」に見える と減点された時ぐらいで

会社勤めをしていた期間であっても、職業柄か手書きで丁寧に書かなければならないシチュエーションなんて、何かをやらかした時の始末書ぐらいだったようには思いますが・・・。

年賀状も携帯が普及するにつれ出す枚数は減っていき

学生の時なんて仲の良い友人に携帯で

「あけおめ、ことよろ」 と打つだけで済ませていた時もあったような。

ですが家庭に入って親になって、いつのまにか人の字が気になるようになっていたのです。

この前も某引っ越し屋さんの書いた手書きの見積もり書の字があまりにも汚くて頼むのやめようかと思いましたし

去年の娘の幼稚園の担任の先生は

新任の先生でありながらも、字体を見るとかなりの達筆だったため

安心感があり、好感度も高かったです。

と、同時に「人の振り見て我が振り直せ」

ちょっとしたメモを渡すにしても何枚も書き直さなけれなならない事態に・・・

まぁ気にしない人は気にしないんでしょうけど、せめて丁寧に書こうと思うようにはなりました。

字は人となりを表すともいいますしね。

汚くてもいい、正確に、心を込めて を教えているところです。
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