すきま時間に 昔話や小話で子どもの心を育てる

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電車やバスなどの公共機関を利用中に子どもが騒ぎ出した時、みなさんはどうされてるでしょうか。
よく、『1度降りて落ち着くのを待ちましょう』などと書かれてますが、予定もあるしぶっちゃけそこまでできませんよね。
よっぽど時間と心に余裕がある場合は別ですが、周りからの白い目に耐えながらも(早く目的地に着いて~)と、祈るようにたひたすら待つというのが関の山かと。

ですが子どもも大きくなるに連れお出かけの機会は必然と増えていきます。

静かにして欲しい時こそ語り聞かせ


そこでこの語り聞かせの出番です。私が今まで実践した中で一番静かになりました。
小さな声で、というのがポイントになりますが、桃太郎や浦島太郎といった王道の昔話でもいいですし、自分がその場で作って適当に仕上げた物語でもなんでもいいのです。語り聞かせをする事で大抵の子ども達は耳をそばだてて静かに聞いてくれます。

*語り聞かせ日本のむかしばなし【作 小春 久一郎】


 

有名どころのお話が76話収録されています。昔は土曜日にテレビアニメ「日本昔話」が放送されていたので、そこで色々知る事ができたのですが、今は幼稚園や学校ででも扱ってもらわない限り、知る機会はあまりありません。
ちょっぴり怖いお話もあるけれど、昔の人の生活や知恵なども知れますし、これから先の時代も語り継がれてほしいものです。


考える力を育てるお話366【発行者:山崎 至】

童話や昔話から伝記、科学まで、いろんなお話がジャンルごとに分かれて掲載されています。366話ありますので1年間、毎日1話ずつ読んであげられます。字が読めるようになる1年生頃からは、読書の習慣を身に付けるのにも役立ちますよ。
鞄に入るポケット版もあって、こちらは100話しか収録されていませんが、持ち運びできて便利です。

あやふやだった童話の内容をおさらいしておくのもいいですし、寝る直前に絵本代わりによんであげるのもいいですよ。
語り聞かせなら声だけで伝える事ができますし、たまには絵がない、というのもより想像力を豊かにする効果があって、おすすめです。
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