どう対処する? 子供の終わりなき なぜ?どうして? 

Pocket

スポンサーリンク




最初の「なんで」期

なんでなんでの時期ってありますよね。

うちは3歳の頃がピークで、相手をするのがかなり辛かったです。

なぜならその 「なんで」 に答えても、その答えに対してまた

「なんで?」の繰り返し。返答内容なんて聞いちゃあいません。

とにかく「なんで」って言う単語を言いたいだけなんですよね。

だから永遠に納得してくれないし、かと言って子供の「なんで」に無視するのはよくないと言うし・・・。

なぜなのかを知りたいというよりも、会話のキャッチボールを面白がっている時。

こんな時期はまともに正しい答えを考え伝え続けると、こちらが疲れきってしまいますね。

考えだした私の逃げ技はこれです。

1.「なんでだと思う?」

逆に子供に考えさせる作戦です。この時期はまだ「分からないから聞いてるんだよ!」なんて口答えするスキルもまだ身に付いていないので素直に「うーん・・・」と考え出したり、 「分かんない」 と返してくるぐらいでしょう。

2.「なんでだろうね」

「うーんなんでだろう、お母さんも分からないな」

「今度お父さんに聞いてみようか」

自分もなぜなのか分からないふりです。これでも子供は満足してくれます。

答えよりも子供に対して反応している事が大事なのですから。

「なんでだろ~なんでだろ~」と振り付きで歌う

古っ。てなった方もいると思いますが、この歌はいつの世も子供に大人気です。

全力で踊ってあげたら一緒にのってきてなんでかなんてどうでもよくなっていることも。

答えに満足する時がでてきたら

こどもの「なんで?」「どうして?」に答えると納得する様子がたまにでも見られるようになったら、いよいよ本当に疑問があって聞いてきている時期に入ります。

ここはしっかりと正しい答えを伝えてあげたいところですよね。

今は携帯があるので、道端を歩いていて

「影ってどうやってできるの?」などと唐突に聞かれてとっさに言葉が出ない時など、スマホでさっと調べる事もできますが

携帯を取り出すといちいち

「僕にも見せて!」と携帯の方に興味を持ってしまいがちなので、

私は 「うまく言えないから調べておくね」

と正直に分からない事を伝えます。

ここで質問されていた事をちゃんと覚えておくことが難しいんですけどね。

子供は後回しにされて、例えその後何も言ってこなくても、

「お母さんは聞いても答えてくれない」 という印象が心の中に残ってしまいます。

現に本人が忘れているようであっても

「今朝言ってた影のことなんだけどね」と話し始めると、嬉しそうに耳を傾けてくれます。

 

*夏のなぜなにブック
なつのなぜなにブック―ワンダーなつのほん

子供が質問してきそうな内容が100コも載っています。

生きもの好きな子に特におすすめです。

夏の虫 ・植物・海・体の作りについて、子供に分かりやすい文章で説明されています。

最後に

こちらもいつも余裕があるわけではないので

「知らないよ」 「うるさいな」 なんて言葉を吐いてしまう事もあるでしょうけど、子供の探究心を伸ばすと思って、なるだけしっかりと反応してあげたいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

部屋の片づけができない子を片づける子に 効果のあった片づけ法

Pocket

スポンサーリンク



子どもに片づけ癖をつけるためには

まず大人がちゃんと片付ける。これ大前提なのですが、私には耳の痛い話です。

私は散らかっていてもそこまで気にならないタイプだったのですが、子どもがいるとそうも言ってられず、片づける癖がついている人はほんと羨ましいです。

特に赤ちゃんがいると抱っこ抱っこの毎日で、綺麗に家の中を掃除するって、そう簡単な事でもないんですよね。

それでも今のところ子ども達は私よりも片づける癖がついてきているようです。

これまで片づけのために実践した方法を記しておきます。

①おもちゃで遊んだ後、他の事をしたい(テレビを見たい、出掛けたい、絵本を読んで欲しいなど)と言い出した時は必ず

片づけたらしようね」と声掛けする

②おもちゃの住所(おもちゃの収納場所)を決めておく

(カラーBOXの一角それぞれにしまうおもちゃの写真を撮って貼り付けて置きました。これでまだ月齢の低いうちから、写真と同じところに直す癖付けをする事ができました。)

③おもちゃを出しすぎない

ずっと遊んでいないおもちゃは押し入れにしまうなどして、部屋の広さに対しておもちゃが多すぎる事のないよう配慮しました。

多いとそれだけごちゃごちゃしますし、片づけるのも大変になりますからね。

④大きめの箱を一つ用意しておく。

時間のない時、細々したおもちゃなどをとりあえず入れる事のできるおもちゃ箱を部屋に設置しました。ここにさえ放り込んでおけば見た目の綺麗さは保つ事ができます。

こちらの↓おもちゃの収納BOXも購入してみました。

「トミカの車」 「ボール」 などに種類分けして収納しています。中が丸見えなのはあんまりなのですが、遊ぶおもちゃがどこにあるのか分からないと意味ないと思ったので。

(絵本もしまえるのですが、あまり入らないので結局絵本は別の本棚を購入しました)

捨てちゃうよ!は良くない?

よく 「片づけないなら捨てちゃうよ!」 「大事にしないならもういらないんだね」 などと子どもに言うのは良くないと聞きます。

おそらく物を大事にするという観点から見ての事でしょう。

NHKの幼児番組 「おかあさんといっしょ」 でも

「使わないおもちゃはどうする?」 という問いかけに、パッコロリンの三角形のりんちゃんが 「捨てる!」 と答えると、お兄さんが

「ブー!!おもちゃは大切にしまっておくんだよ」

と諭していたのを見て私も反省しました・・・。いらないと思ったら私は躊躇なく捨てる方だったので・・・。(特にマクドナルドのハッピーセットのおもちゃとかすぐ捨てたくなります。)

そして子供って目ざといんですよね。ゴミ出しの袋を見て

「ねぇ!何でこれゴミ袋に入ってるの!?捨てないで」と言われ取り出した事が数度あります・・・。

使っていなくても子どもにとっては思い入れのあるおもちゃだったりする事もあるんでしょうね。

*片づけを促す絵本
*それならいいいえありますよ【作・澤野 秋文】

怠け者のぎんたの部屋は散らかり放題。そこへ猫のちゃまるがやってきたのですが、またすぐにどこかへ行ってしまいます。

気になったぎんたがちゃまるの後を付けてみると、意外な職業に就いていて・・・?

とんちのきいたお話です。読んだ後は

「こんな事になったら大変だから部屋はちゃんと片付けなきゃね」

と、みんなで掃除する事にしています。

断捨離できない人は片付け下手と言われたり、物の溢れている時代ではありますが、物を大切にできる子になって欲しいものですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

とっても可愛い♡そらまめくんシリーズ絵本

Pocket

スポンサーリンク




人気のそらまめくんシリーズ

そら豆、えだ豆、さやえんどう・・・
スーパーにもいろんな種類の豆が並んでいますが、この絵本のシリーズも主人公のそら豆くんを筆頭に、たくさんの豆たちが登場します。
色鉛筆で優しく描かれたそら豆くんの世界は、可愛くって大人も癒されます。

4冊出ているそらまめくんシリーズ。おすすめ別に紹介していきたいと思います。


*そらまめくんの ぼくのいちにち【作・絵 なかや みわ】

シリーズの中で一番ほんわかしたお話ではないでしょうか。
葉っぱにかけられたフェイスタオルとどんぐりコップで朝の支度を済ませたそらまめくん。
土のくぼみに、たんぽぽのわたげを敷き詰めてベッドにしたり、虹色に染まった水たまりが登場したりと、素敵な自然いっぱいの中でのそらまめくんの日常。思わず絵本の中に入っちゃいたくなりますね。


*そらまめくんとめだかのこ
【作・絵 なかや みわ】

長く続いた雨もようやく上がると、いつもの遊び場には大きな水たまりができていました。
自分達のベッドである豆の皮をボート代わりに、川遊びを始めた豆仲間たち。
だけどそらまめくんは自分のベッドを濡らしたくないため、無理矢理ピーナッツくんを説得して同乗させてもらう事にしました。
ピーナッツくんは嫌々乗せてくれたけど、重すぎてボートがひっくり返ってしまいます。
そらまめくんのせいで迷惑を被ったピ-ナッツくんでしたが、そのおかげでとっても素敵な景色を見られました。
そこには迷子のめだかさんもいて・・・?


*そらまめくんのベッド
【作・絵 なかや みわ】

誰に頼まれても貸さない程大切にしていたそらまめくんのベッド。ある日忽然と姿を消してしまいます。
豆の仲間達は 「罰があたったんだ」 とそらまめくんを責めますが、だんだん可哀想になってきて自分達のベッドを提供してあげようとします。

果てさてベッドはいずこへ・・・??


*そらまめくんとながいながいまめ【作・絵 なかや みわ】

ながいながい豆とは、さんじゃくまめのこと。大きな水たまりだって、さんじゃく豆の長い皮を使えば向こう岸まで渡れます。
ところが渡っている途中、末っ子のさんじゃくまめが落っこちてしまって・・・?


*そらまめくんのあたらしいベッド
【作・絵 なかや みわ】

浮かない顔のそらまめくん。ご自慢の大事なベッドがへたってしまって困っている様子。
さやえんどうさんやえだまめくんのアドバイスで、そらまめくんはまたベッドをフカフカに戻すため、綿のなる“綿の木”を見つける旅へ出発!
いうものメンバーとはしばしお別れ。故郷を離れて旅に出ると、新しい仲間達が待っていました。

***
主人公のそら豆君、ちょっと我が強い気がしてならないのですが・・・ 笑 仲間達もあきらかに不満気な顔をしているし。
それでも毎回なし崩しな感じでいつのまにかみんな仲よく笑ってたり、眠ったりして終わるところがこのストーリーの良さなのかなと思っています。
子ども達もそうですよね。あんなに喧嘩してたのに、すぐまたくっついて遊ぶのは
大人にはない純粋さだなといつも感心させられます。

さ、それでは今日もまめまめしく動くとしますか。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

ごめんなさいが言えない・・・    ごめんなさい絵本

Pocket

スポンサーリンク




なんだかJ-POPのタイトルみたいになってしまいましたが、(なってないか)
相手に悪い事をしてしまったら、「ごめんなさい」「すみません」とすぐに謝る。礼儀ですよね。
でもこの 「ごめんなさい」 の壁が異様に高い子と低い子がいます。
 この差は2歳ぐらいから顕著に表れ始め、自分が何もしていなくてもとっさに 「ごめんね」と反射的に言葉がでてくる子と、
お母さんが「〇〇ちゃん、ごめんなさいは?」と諭しても頑なに謝らない子。その延長で泣きだす子もいますね。

一見 「ごめんなさい」 とすぐに言える子の方が素直で良い子のように思えますが、一慨にそうとも言えないようで
前者のようなタイプの子は「ごめんなさい」を挨拶代わりにしか思っておらず、逆に後者は言葉の意味を重く捉えているからこそ簡単に言えないのだという考えもあります。

*******************************************************************************************************

ただこの事を踏まえても、私は言えるようになって欲しいな と思っています。
大人の場合で考えてみても、「ごめんなさい」 って他人やさほど親しくない人に対しては案外言いやすいものですが、親密な間柄で真剣に言うのはなんだか気恥ずかしかったりしますよね。

うちの夫はまさにその典型です。いわゆる亭主関白とは違うのですが、どうしても 「ごめん」 が言えないみたいです。
長く連れ添っているうちに(あっ今反省しているな~)というのはなんとなく伝わってくるので、別に謝罪を強要したりはしてませんが
やっぱり付き合った当初はそれで喧嘩になったりもしました。

どんな時でも素直に謝れる方がスマートだし、特だと思うんですよね。ほんとこういうのは長年の癖みたいなところもあると思うので・・・


‘ごめんね’のシーンが出てくる絵本

*ごめんなさい

【作・中川 ひろたか 絵・長 新太】

ちょっとありえない事態に対してのごめんなさいばかりが繰り返される絵本なのですが、謝罪を深く考えすぎている子のハードルをちょっぴり下げるのには、もってこいな絵本だと思います。
「ごめんなさい」って今度は気軽に言ってみようかな・・・ そう思わせてくれる絵本です。


*くれよんのくろくん

【作・なかや みわ】

くろくんもお絵描きしたいのに、黒は自分達の色を消してしまうからだめだと、他の色のくれよん達に言われてしまいます。
しょんぼりのくろくん。最後にはみんなが描いた絵の上を塗りつぶしてしまいます。さて、どうなる・・・??


*ごめんね ともだち

【作・内田 麟太郎 絵・後矢 なな】

キツネとオオカミが勝負事をしています。負けてばかりのオオカミは不機嫌になって、キツネがずるをするせいだと言ってしまいました。当然喧嘩別れになってしまい、二人共かんかん。だけど時間が経つと思い出す、一緒にいる時の楽しい時間・・・。

ちょっとラッキーな形で仲直りするお話です。
なかなか迫力のあるオオカミなのですが、実は人情深くていいやつなんです。
始めと終わりに登場するふくろうも、いい味だしてます。

「ごめんね」ってみんな、なかなか言えないんもんなんだ
そんな安心感を与えてくれますよ。


*ごめんね

【作:ノルベルト・ランダ 絵:ティム・ワーンズ】

仲良しのうさぎくんとくまくん。いつも2段ベッドで一緒に寝ています。ある日、何やらキラキラと光る綺麗なものをみつけるのですが、それが原因で喧嘩に発展。しばらくうさぎくんは腹を立てていたのですが、いつも隣にいる相手がいないのは寂しいものです。
二人は仲直りできるかな・・・?

ま、世の中「ごめんね」 では済まされないこともたくさんありますけどね。まずは最近何か問いただす度に
「ちゃうねんちゃうねん」と言い訳から入る息子をなんとかしなければ・・・

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

Pocket

親の愛情を知る こすずめのぼうけん

Pocket

スポンサーリンク



血のつながりについて考える

以前放送された映画、福山雅治主演の 「そして父になる」

要約すると、6歳まで自分の子と信じて育ててきた子どもが、実は出産時に産婦人科で取り違えにあっていて血が繋がっていなかったと知る。子ども同士を交換するのかそのまま育てるのか———

そんな内容なのですが、この映画では福山の父親の

「結局は血なんだよ」 なんて台詞もありました。

が、最後に出した答えは違うようでした。

まぁこの話の設定でいけば、まだ6歳と可愛い盛りの時に取り違えが発覚していますから、「交換」なんて簡単には絶対出来ないですし、

子どももまたおとなしくて良い子なんですよね。

これがもっと思春期で反抗的だったり

手のかかる子だった場合はどうなんでしょうね。

血のつながりは重要なのか

不妊治療をしながら先の見えない不安に襲われていた頃、時折り養子縁組について考える事がありました。

別に自分で産まなくったって 血のつながりなんてなくたって

子どもを育てる事はできるんじゃないか

幸せな家庭をつくる事はできるんじゃないか

根拠のない自信を持って養子縁組について調べていた時期があったのですが、現実は厳しいようでした。

私の知り合いに養子縁組をした人がいますが

「悪い事をした時に受け入れられない」

「意見が食い違った時に血が繋がっていないからだと思ってしまう」

そう話していました。

*こすずめのぼうけん【作・ルース・エインズワース 絵・堀内誠一】

この絵本はその象徴のようにも思えました。

こすずめは休憩しようと違う種類の鳥のところへいくのですが

鳴き声が違うからと、誰からも受け入れてもらえないのです。

で、結局最後に迎えにきたのは実の母親。

母親の絶対的愛情の深さを知る事のできる絵本ですが、同じ鳥の仲間なのに少し休む程度であっても受け入れない姿勢から、世間の冷たさを感じずにはいられません。

・・・とまぁこの感想は完全な大人目線からくるものであって、実際読み聞かせた子ども達の反応は

「すずめさんよかったねー」 に留まり、安堵感に包まれている様子でした。

実際私も自分の子を持った以上、他の子達を同様に育てられるかといえば、それは無理な話です。

私は自分に自信を持っているタイプでもなく、むしろコンプレックスの塊なのですが、やはりそれらを引き継いでしまった子ども達は愛おしいのです。

そんな自分の子でさえイライラする事は日常茶飯事ですから、血の繋がっていない子とは相いれない事が多々起こるのでしょう。

不幸な子が一人でも減って欲しい

そう願うのもおこがましい程自分は何もしていないけえwど

もう少し養子縁組の実情が広まって、理解を深めた上での成立が増えるといいなと思っています。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

幼稚園選びのポイント

Pocket

スポンサーリンク



*ようちえんにいくんだもん【作・角野 栄子】

これから幼稚園に入る、または幼稚園を探しはじめる頃におすすめの絵本です。

幼稚園はどんな所でどんな事をするのか

まだ何も知らない子供にイメージを持たせる目的としてもいいですし

「行きたくない~」 なんて言いだしそうだな と思ったら読んであげて

「ほらーとっても楽しそうなところだよ」

と促してあげるのにも良さそうです。

幼稚園の選び方

通う幼稚園もこの絵本のように気軽に決められればいいのですが

現実はそうもいきません。

ホームページを閲覧したり、資料を取り寄せて幼稚園の事を少し知る事もできますが

実際にそこの幼稚園に行ってみる事が何より分かりやすいため

幼稚園に入園する前年に、その幼稚園を体験できるシステム(いわゆるプレ保育ですね)を利用すると良いでしょう。

そこに参加する事で、幼稚園の雰囲気や先生達の様子を直に確認する事ができますので、幼稚園選びの基準にする事ができます。

うちは近くに私立の幼稚園、少し遠い場所に公立の幼稚園がありましたので本当に悩みました。

高いけど近くて綺麗な私立か

安いけど遠く古びた校舎の公立か

ずっと決め兼ねていたのですが、結局私立の幼稚園を選びました。

私立の幼稚園に決めた理由3点

・通園距離が近い

・先生達が子供の名前をよく覚えている

・プレ保育を楽しんでいた

通園距離が近い

結局これが何より大事だったと通い始めて実感しています。

近いと言っても「公立に比べれば」 というだけで、そこまで近距離にあるわけではないんです。

なので通いながら子供の方が

「疲れたー」「鞄もう持てないー」

と、グズグズする事が多々あります。

これがもし公立で倍以上通園時間をかけて通っていたらと想像するとぞっとします。。。

幼稚園バスが出ているところもありますが、あまりにバスに乗っている時間が長いと、到着するまでに疲れてしまったり、途中でトイレに行きたくなって困る場面もあるようです。

・先生達が子供の名前をよく覚えている

一度プレ保育に行っただけなのに次回来た時にはもう名前を覚えてくれていて驚きました。

私立ですから人数を確保するため、力の入れようが違うのは当然の事かもしれませんが

公立では子供が自己紹介をする機会さえ与えられず、一人ひとりを先生が見ているといった印象は薄かったです。

プレ保育を楽しんでいた

まぁこれはどちらもそれなりに楽しんでいる様子だったのですが。

私立は紙芝居を読んだり工作をしたりと部屋の中の遊びが多いのに対し

公立は外遊び中心といった印象でした。

うちの子の性格上私立の方が向いているのかなと感じました。

幼稚園選びを体験して思った事

幼稚園の3年間を重要ととるかどうか、で選び方も変わってくると思います。

正直私も幼稚園の頃の事なんて本当に断片的な事しか覚えていません。

幼稚園なんてどこに通ったって同じでしょ

なんて意見の人だってもちろんいます。

それでも・・・と私は思うのです。

私は自分が無理しない程度にできる限りの環境を与えたいなと思いました。

公立が粗悪で私立が優秀だと言いたいわけではありません。

ただ子供に合っていそうだなと感じたのがたまたま私立の園だったで、少々保育費が高く家計に負担はかかるけれど、それを押してでも通わせたいなと。

活発な子であれば公立の幼稚園の方が良さそうだなとも感じました。

私立は富裕層の家庭が多いのも事実。夏休みは海外旅行に行っただの外車に買い替えたただのと聞くと場違いな気がする事もあります。

でもそれを羨ましがったりする事も特になく、極端な話子供にとっては長移動時間をかけて飛行機に乗るよりも、近場の遊園地の方が喜ぶ事だってあります。

それから給食や送迎バスなど、親が楽になる幼稚園を選ぶというのも重要だと思います。

この時期にとってお母さんは絶対的存在です。少しでも負担を減らし笑顔で子供に向き合える

それがきっと一番いいことなんじゃないかなと思うからです。

幼稚園選びのポイント4つ(まとめ)

・通園距離(送迎バスの有無)

・先生の態度

・幼稚園の方針

・衛生面

ぜひこれらをチェックしてみてください。素敵な幼稚園に巡り会えますように・・・

幼稚園・保育園がテーマの絵本
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

Pocket

みんなで協力することの大切さを学ぶ おおきなかぶ

Pocket

スポンサーリンク



普段なるべく使わないように気をつけている言葉

「どっこいしょ」

は、この絵本で知りました。

だれもが知っているロシア民話です。

*おおきなかぶ【A。トルストイ再話・訳・内田莉莎子 絵・佐藤忠良】

あらすじ

おじいさんが愛情込めて育てたかぶがとんでもない大きさになり、おじいさん一人では引っこ抜けないのでおばあさんを呼ぶ→抜けない→娘を呼ぶ・・・

手伝ってくれる仲間がどんどん増えたおかげで見事、表紙のような状態になるわけですが、かぶを引きぬく者の順番にも注目したいところです。

力のある者から、だんだん力のない者へと続いています。

これにより、本当に小さな力であっても加わる事で大きな偉業を成し遂げられる という事が伝えられています。

日常生活においても、自分一人の力ではどうしようもない事が協力してもらう事で目的を達成できる という事は多々あります。

その教えを単純明快に子どもに伝える事ができる絵本なのです。

歌にもなっていますし、おおきなかぶのエプロンシアターをされているのもよく見かけます。

(ちなみにエプロンシアターとは、エプロンを舞台代わりにポケットからマスコットを取りだしたりしまったりしながら行う人形劇のようなものです。)

幼稚園での劇でもよく採用されていますよね。

私はたまに子どもと 「おおきなかぶごっこ」 をしています。

朝起きる時に。

と、いうことでかぶは息子です。「まだ眠い~」と布団から出る気のない息子の手をひっぱって

「♪よーいしょよいしょ、おおきなかぶは~抜けま~せ~ん」とやっていると、大抵後ろから娘がくっついてきて一緒にひっぱってくれます。

そして眠い目をこすりながら半笑いで息子が起き上がる というパターンなのですが。

もちろん余裕がある時だけす。

それから私がツボなのは、かぶよりもこのおじいさん自身です。

最初はまだ小さいかぶをかぶ愛でるように眺めているおじいさん。

そしてとてつもなく大きなかぶが出来あがったのを確認すると、

嬉しさのあまり親指を立ててます。と同時に片足まで上がっています。

ですが手伝いを頼んでも抜けないとなると、今度はかぶにもたれかって三角座りでいじけるおじいさん・・・。

なんだか素直で優しそうな人柄が伝わってきます。

(おじいさんが足でかぶを抑えている説は

こんな人間味のあるおじいさんにもぜひ注目してみてください。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

幼児用 昔話シリーズ

Pocket

スポンサーリンク




あかちゃんのむかしむかしシリーズ

「あかちゃんの」 とありますが、あかちゃんにはちょっと難しい内容かと思われます。

おそらく小学生向けとかではなく幼児用ですよって事だろうと解釈していますが。

*きつねとたぬきのばけくらべ【作・松谷みよこ 絵・ひらやまえいぞう】

この絵本に関しては擬態語も多いので、読み聞かせると赤ちゃんの耳に心地よく響くというのはあるかもしれません。

たぬきときつねは化けるものなんだという、絵本上でのお約束も知る事ができます。

私としてはどのシリーズも3歳位から読んであげるのがおすすめです。

*にんじんさんがあかいわけ【作・松谷みよこ 絵 ひらやまえいぞう】

にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさんが出てきてそれぞれがお風呂に入るお話・・・

とまぁこれだけでタイトルと組み合わせればお話の内容はだいたい予想できるかと思います。

単純なお話ですが、こういった今ある現状ができるまでのお話(あぁ、だからそうなったのねってなるお話)って好きです。

この絵本は 「とっぴんぱらりのぷう」で締められています。

この言葉、昔話などのお話の最後にたまに書いてありますが

これは 「はい、もうこれでおしまいだよ」 と言う意味合いの方言であって

「ほうら、とっぴょうしももない話でしょ ぷう」 とふざけているわけではありません。

*くつがじまんのむかでさん【作・松谷 みよこ 絵・ひらやまえいぞう】

ちょうちょが開くパーティに森のいろんな生き物が参加するのですが

そこではちさんがお腹を壊してしまいます。

足の速さが自慢のむかでさんが靴を履いてお医者さんを呼びに行こうとするのですが・・・

とまぁ、こちらもここまでで、その後どうなるのか大方の結末を予測する事ができるかと思います。が、子ども達は

むかでさんくつどうやって履くの?手伝ってもらわないで履けるの?

何でハチさん、おなか痛いの?食べ過ぎたの?

気になるところがいっぱいあるようです。

だけどそんな子ども達のなんでなんで攻撃も作者にはお見通しのようで

最後に少し小さな文字で書かれた補足(?)の文章が優しく、この物語に安心感を与えてくれます。

他にも

*おんぶおばけ

*おとうふさんとこんにゃくさん

*ふくろうのそめものや

があります。

今ではまんが 「日本昔ばなし」 も惜しまれながら放送が終了してしまいましたので、なかなか昔話を知る機会がありません。

このシリーズはどれも分かりやすい内容なので、幼児でも数度読むだけですぐに覚える事ができ、おすすめです。

日本昔話 三太郎絵本
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

お菓子作りがしたくなる絵本

Pocket

スポンサーリンク




学生の頃占い師さんに

「あなた、趣味はずばりお菓子作りでしょう?」

と言われ全く身に覚えのなかった私ですが・・・。

付き合い始めの彼に

「長女って料理上手なイメージがあるわー、休みの日はクッキー焼いたりしてないの?」

と聞かれ返答に困った私ですが・・・。

主婦にもなると料理は必然的にしなければならず

今では余裕のある日限定ですが、子供と一緒に

キッチンに立って作業したりする時間が

幸せをかみしめる時だったりしています。

ホットケーキの絵本

*ぐりとぐら【作・絵 なかがわ えりこ】

ピクニックに出かけた二匹の野ネズミが、森で自分達の何倍もある大きな大きなたまごをみつけて

大きな大きなフライパンや泡だて器でホットケーキを作るお話。

ふっくら焼けたホットケーキが食欲をそそります。

*しろくまちゃんのホットケーキ【作・絵 わかやま けん】

*ねずみくんのホットケーキ【作・なかえ よしを】

*きょうのおやつは かがみのえほん【作 わたなべ ちなつ】

こちらはホットケーキを作る様子を立体的に見る事ができる、一風変わった絵本ですので、子供達も初めて見た時は

「わーっ」と大興奮でした。

子供と一緒にお料理

うちはよく子供達と休日の朝、ホットケーキを作ります。

粉と牛乳と卵さえあれば子供でも簡単にできますし

卵を割ったりかき混ぜたり、フライパンに液を流し込むなど

わりと料理らしい事をするので子供達も満足な様子。

ミックス粉の袋の裏に書いてある通り

‘一度熱したフライパンを濡れ布巾の上に置いて一反冷ましてから再びコンロにに戻す’

これをを忠実に行う事で

表面が絵本のように綺麗なきつね色になります。

最後にシロップでお絵描きをして完了です。

これを使って作ることもあります。

ワッフルメーカー Disney ディズニー DCM-1 クラシックミッキー【532P19Mar16】

価格:11,060円
(2016/3/27 00:16時点)
感想(0件)


液を入れすぎると失敗します。

お菓子のレシピが載っている絵本

*ノンタンの誕生日【作 キヨノ サチコ】

*ワニくんのアップルパイ【みやざきひろかず】

どちらも結局はクックパッドを頼りに作ってるんですけどね・・・。

絵本でお菓子を作っている様子を眺めていると

本当に楽しそうで美味しそうで 真似したくなっちゃいます。

子供がお料理に興味を持つと、ありがた迷惑なお手伝いをしたがるので大変ではありますが

ここを面倒臭がらずにやらせてあげると

大きくなっても率先してお手伝いしてくれる子になるといいますから

キッチンが汚れようと、床が水浸しになろうと極力お願いするようにはしています。

こんなものも買い与えてみました。

くまのがっこうジャッキー☆ルルロロ★子供用安全包丁☆TINY★TWIN★BEARS

価格:1,382円
(2016/3/27 00:14時点)
感想(0件)


切れにくい子供用包丁です。

サラダやサンドイッチなら充分作る事ができます。

将来は一流シェフのオーナーか!?

なんて想像してはわくわくしたり、手料理を振る舞ってくれる夢を見てはうっとりしています。

私が苦手なだけに無理強いするつもりはありませんが

「冷蔵庫にあるものでパパっと作ったよ」

レベルまで腕をあげられたら将来楽だろうにな、とは思っています。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

たんぽぽの絵本

Pocket

スポンサーリンク




近所を歩いていて、あちらこちらでたんぽぽが咲いているのを見かけるようになると、身近に春の訪れを感じ嬉しくなってきます。

保育施設や介護施設の名前にもよく採用されているたんぽぽ

小さい頃から慣れ親しんでいるこの花を知らない人はいないでしょう。

土管の中や溝のすき間など、驚くようなところから立派に黄色い花を覗かせている様は本当にたくましさを感じます。

たんぽぽの生態を詳しく知る事ができる絵本

*たんぽぽ【作絵・平山和子 監修・北村四郎】

*たんぽぽ【絵・小川潔 監修・瀬戸 照】

*たんぽぽのたねとんだ【作すずきゆりいか 絵・ごんもり なつこ】

ちなみに花ことばは 「真心の愛」 です。

が、あまりのしぶとさに困る事も。

家の庭にも、よく無断で咲いてくれているのですが、

放置していると根っこがものすごい長さになっており、ひっこ抜くのに一苦労します。

(どの位すごいかは、平山和子さんの 「たんぽぽ」 の絵本を参照してみて下さい。見開き1ページにどーんと描かれています。)

そこで私の編み出した(というほどでもないのですが)

たんぽぽを根こそぎ引っ張りだす方法

1.片手で茎の部分を持つ

2.円を描くようにぐるぐるまわす

これだけです。

たんぽぽだけでなく他の草花を抜く時もそうなのですが

茎が太く根が深い雑草には、この技結構使えますよ。

草抜きは赤ちゃんを抱っこしながらとなると

立ったりしゃがんだりが本当に大変なのですが、この抜き方をする事で少し楽になりました。

飛ばしたくなる綿毛

子ども達にとってはたんぽぽといえば綿毛です。

少し遠くの方でも綿毛のタンポポを発見すると、みんな我先にと駆けだしていきます。

せっかく見つけても吹くのにコツがいるので、なかなか上手く飛ばせないんですけどね。 風向きを考慮するとそれなりに距離を伸ばしてくれている気がします。

風に乗ってどこまでも飛んでいく綿毛は、またどこかそれぞれ全然違う地に降りて、同じ黄色い花を咲かせます。

そんなたんぽぽにドラマを感じ、生みだされた絵本もたくさんあります。

*たんぽぽねこ【作・絵 せなけいこ】

*タンポポたいへん【作・絵 シャーロット・ミドルトン】

【訳 アーサー・ビナード】

よちよち歩きの子どもの目線にも入りやすい背丈のタンポポ

知らぬ間にいろんな事を語ってくれているのかもしれませんね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket