美味しそうなパンがたくさん出てくる絵本

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子どもの離乳食が完了してから、パンには本当にお世話になっています。

お箸もフォークも使わずに食べる事ができて、持ち運びが楽で。

初めて発した言葉が「ママ」でも「パパ」でもなく「パン」だった

なんて話もよく聞きますね。

私も子どもの時からデパートのパン屋さんに並んでいるパンが大好きで、

食べるのはもちろんですが、その香ばしい匂いを嗅いだり、さまざまな形をしたパンを見て回るのが楽しくって。

そしてトングでパンを掴んでトレーに乗せる作業!

子どもの時はしたくてしたくてたまりませんでしたが

大人になると

子どもには本当にさせたくないですね。

落としそうで冷や冷やします。

お仕事としても、特に女の子は憧れる子が多く、いつの時代も‘子どもがなりたい職業’ランキング、概ね3位以内にランクインしています。

あの長い帽子をかぶったコックさんを初めて目にするのも、パン屋さんが一番多いかもしれませんね。

いろんな種類のパンが載っている絵本

0、1歳~

*ぱんだいすき【作・征矢清 絵・ふくしまあきえ】

*どれどれパン【作・真木 文絵 絵・石倉ヒロユキ】

*パンどうぞ【作・有坂有紀 絵・もりといずみ】

2、3歳頃~

*からすのパンやさん【作・かこ さとし】

*ノラネコぐんだんパンこうじょう【作・工藤 ノリコ】

パン作りの工程を題材にしている絵本

*どんぐりむらのぱんやさん【作・絵 なかや みわ】

*へんてこパンやさん【作・絵Goma】

パンといえばNHKのおかあさんといっしょ でたまに放送されている

「パンパパ・パン」

歌のお兄さん、お姉さんが個性豊かなパンのかぶりものをかぶって登場するのですが、中でもお兄さんが

「♪サンドイッニーパン!!」

と自分で自分のおしりを思い切り叩いて歌う姿を見た時は、さすがに衝撃が走りました。

子どもと一緒どのパンが食べたい?お母さんはこれ~!なんて言いながら一緒に眺めるのも楽しいですね。
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アルファベットの絵本

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英語 いつから?

最近では早期教育も珍しくなくなりました。

特に英語は幼児期から耳を慣らしておいた方が頭に入りやすいとの考えから人気が高く

まだ日本語もままならないうちから英語教室に通っている子ども達もたくさんいます。

義務教育でも英語が科目として入ってくる学年は年々早まっていて、小学1年生から取り入れられている地域もあります。

私も幼い頃からネイチィブのカナダ人講師の元、英会話を勉強してきたのですが、週に1回1時間授業を受けているだけですから、

ただただ、ちんぷんかんな時間が流れていたという印象しかなく

実際に英語習得に関して手応えを感じたのは、学生の頃海外へ留学した時でした。

なので私はあまり子ども達に早くから英語を勉強して欲しいという気持ちは強くなく、そんな事よりもまずは日本語の奥深さを知ってからの方がいいかな、という考えです。

というか、長男が言葉が遅く英語とか以前の問題だったんですよね。

市の検診にも引っかかり毎日もやもやしていました。

そこへこどもちゃれんじEnglishから営業の電話がかってきたものですから

「それより日本語の言葉が出ないんですよ~もう心配でどうししたらいいものか・・・」

と相談を持ちかけてしまい困らせてしまった経験があります。

今ではあの時の悩みが嘘のようにおしゃべりな子ですが、やはり一人目は何かと心配が尽きないものですね。

そしてここまで書いておいてなんですが、娘は英語教室に通っています。

英語習得のために通わせているわけではなく、単に英語の教室って歌ったり踊ったりがたくさんあって子どもが習いたいというので通っているという感じです。

ABCの絵本

発音はさておきアルファベットぐらいなら、絵本を繰り返し読むだけでも充分覚えられます。

*アメリカワニです、こんにちは ABCのほん―ちいさなちいさなえほんばこ―【作・モーリス・センダック 訳 じんぐうてるお】

リズミカルに面白おかしくアルファベットが紹介されていて、読んでいる方も飽きません。

*ABCのえほん【いもとようこ】

*ABCのほん【絵・堀内誠一】

*ならべてあそぼうABC【作 いしかわこうじ】

こちらはアルファベットのピースが入っているしかけ絵本です。

うちはこんなのも持ってます。

ABCドミノ TY-0419

価格:3,024円
(2016/3/14 23:33時点)

並べている端から次男に倒されていますが・・・。

英語でもなんでも幼時期は楽しんで覚える、楽学が理想ですね。
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怪獣が出てくる絵本

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‘うちには小さな怪獣がいる’

やんちゃな子どもや、自由に動き回る赤ちゃんの事を指してこう表現する事がよくありますが

まさにそんな始まりの絵本がこちらです。

*かいじゅうたちのいるところ

家の中を暴れまわっていた男の子がとうとうお母さんに叱られて

部屋に閉じ込められてしまうのですが

この男の子、反省するどころか船に乗って意気揚々と怪獣のいる世界へ旅立って行ってしまいます。

私が幼少の頃この絵本を読んで一番強く印象に残っているのは

そういったお母さんや恐ろしい姿の怪獣達にも全く億する事のない少年の姿勢でした。

悪そうな子だな、と思いながらも少し憧れのような気持ちも入り混じりながら見ていた気がします。

一方ウルトラマンが大好きな息子は

「この怪獣には角がない」とか「鳥みたいなのがいる」とか

単純に次々でてくる迫力のある怪獣たちに興味津津で絵本を眺めていました。

最後には温かみのある一文が添えられていてほっこりします。

映画化もされましたね。

*怪獣が主役の絵本

*いたずらかいじゅうはどこ?【作・パットハッチンス】

*かいじゅうじまのなつやすみ【作・風木一人 絵・早川純子】

こちらはちょっと笑ってしまう怪獣の絵本。

*つきよのかいじゅう【作 長新太】

仕掛け絵本もあります。

*かいじゅうだぁ!!【作・木村裕一】

物を投げたり踏みつぶしたり、なにかと破壊するイメージの強い怪獣ですが、どこか憎めないのはやはり子ども達に似ているからなのでしょうか。

明日の夜から連続放送されるモンスターズインクも楽しみですね。

*↓男の子におすすめ絵本記事↓*

恐竜が出てくる絵本

*昆虫好きな子におすすめの絵本

へびの絵本

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へびの絵本

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蛇好き

突然ですが、へびを飼いました。

DSC_2871 (1)

というのは冗談ですが

長男が100均でみつけてきた蛇のおもちゃです。

水に入れると膨らむような事が書かれてたので

お風呂に入れたら面白いかなぁなんて言いながら購入したのですが

詳しく説明書きを見てみると、成長するのに約72時間かかる事を知り・・・容器に入れて様子を見ることに。

―そして72時間後―

DSC_2901

無事、成長しました。

偽物ですがよっぽど嬉しいらしく、現在、蛙やスーパーボールのおもちゃが蛇のえさ代わりにプカプカ浮いています。

早く捨てたいです。

細長いものへの魅力

なぜか長男は昔からヘビやあなご、うなぎなど細長い生き物が大好き

赤ちゃんにはよく電気コードや服のフードについている紐など

長い物が好きな子って多いですが、それの延長なのかもしれません。

赤ちゃんの細長いもの好きは、お腹の中でずっと一緒だったへその緒に似通っているからだそう。

体内記憶がある子もいますね。

長女もあると言い張るのですが、これは単に私を喜ばせようとしてくれているのかも。後付け感がすごいです。

さて今日は雨だったので家にいたのですが

何度も爬虫類のDVDを再生する息子。

今猛烈に食欲が低下しています・・・。

へびがでてくる絵本

*へびくんのおさんぽ【作・絵 いとうひろし】

*ながいながいへびのはなし【作 風木一人 絵 高畠純】

*どいてよへびくん【作 五味太郎】

へびの絵本の中でもお気に入りの3冊です。

3冊目の 「どいてよへびくん」 は最後のページでみんなにんまり

笑顔になります。

*へびのクリクター【作 トミー・ウンゲラー】

こちらは前述の三作より少し長く、より物語性の強い絵本になりますが、1ぺーじの文字数は短く、読みやすいです。

とにかくへびですから、その長い胴体が主体のストーリーになりますが、絵本だとどれも可愛らしいもんです。

短いので2歳くらいの子でも最後まで読み聞かせる事ができます。

へび・・・飼いやすいらしいですけどね。

今のところ、

子どもが飼いたいと言ってきそうだけど飼いたくないランキング

堂々の第一位です。
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