これぞ2歳児におすすめの絵本10選

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1歳までの赤ちゃん期は対母親との関係が全てであったのに対し、2歳にもなると外の世界へ多聞に興味、関心を示すようになります。しっかりと歩くようになった次男を連れて歩いていると、道端に何気なく生えている雑草や花にいちいち注目しては「わ~」と声を上げて感動したりしてこの時期は毎日が発見なんだな~実感します。(一向に目的地へは辿り着かないのですけどね・・・。)

だからこそ散歩にどんどん連れて行ってあげよう!・・・と言う気持ちはあるのですが寒くてあまり出られていません。(゚ー゚;

さて、2歳といえば「自分」というものに強い意識が芽生え、「これ僕の!」と所有欲も強くなったり、外の人に対しても非常に興味を持ち出す時期ですから、コミュニケーション能力が大きく発達する時期でもあります。

まだ上手にお話はできない子でも、こちらの言うことは簡単な言葉で伝えれば、ある程度理解して聞いてくれます。

2歳の子に読み聞かせたい絵本の構成は?


毎日が驚きと発見の、好奇心旺盛なこの時期。世界は初めての出来事で溢れています
・発見がもっともっと出来るよう手助けしてくれる絵
・多くの人ともっともっと関わりたい、「コミュニケーションを取りたい」と思えるようになる絵本をご紹介します。

うさこちゃんとゆうえんち

【作・ディック・ブルーナ】


「ゆうえんち」とありますが、出てくる乗り物はブランコだったりシーソーだったり・・・。そうなんです、2歳児にとって遊園地とはまさに公園の事。
時間とお金をかけて混雑した遊園地まで行かなくても、この時期は近所の公園でパパとママが存分に相手をしてくれたら、子供達は充分嬉しくって満足なんですよね。

この絵本を読んで、やっぱりこの時期に大型の遊園地へ連れて行くのは親のエゴなのかな・・・ってちょっと思いました。それでも一緒に楽しい思い出を作りたいし、連れて行く事はあると思うのですが、あくまで自分達が楽しむための計画である事を忘れないようにしたいです。

ちいさなさかな

【作・ディック・ブルーナ】


表紙では涙を流している魚。2歳の次男は無邪気に私の頭を叩いてきたりするのですが、「え~ん」って泣きまねするとすごく心配そうな顔をして、顔を覆っている手を引きはがそうとしてきます。相手の気持ちを気にしている証拠ですよね。
この絵本も、なぜおさかなさん泣いてるのかな?って子供の気を引きやすいです。

色を濃い何色かで固定し、1ページを丸々使って大きく描かれた絵が特徴的なブルーナの絵本。
一目で何をしているのか、ミッフィーが今どんな感情なのか、という事が理解しやすいです。

ちいさなねこ

【作・石井 桃子】


子猫が家の外へ冒険に出るお話。車に引かれそうになったり、大きな犬に追い回されたりとハプニングが起こるのですが、最後にはお家に帰れますので、安心して読んであげられます。
まず状況説明があってだんだん事が大きくなっていくお話の構成が、子供達を引き付けます。

ちびごりらのちびちび

【作・ルース・ボーンスタイン】


ページを開くとまず、草むらから顔を覗かせているちびごりらのちびちびが。
実際にごりらを育てた作者の、ごりらに対しての愛情がひしひしと伝わってくる1冊。
大きくなっても大好きだから、安心してあなたも大きくなってねって気持ちを込めて読んでます。

おやすみなさい おつきさま

【作・マーガレット・ワイズ・ブラウン】


お家にあるもの一つ一つに「おやすみなさい」の挨拶をしていくお話。
おはようの挨拶もそうですが、できない人は大人になってもできないし、できる人はどんな場面でもごく自然に出ますよね。今から少しずつ身に付けてほしい習慣です。寝る前の読み聞かせにもぴったり。
物を大切にする心も育めます。

わたしのワンピース

【作・にしまき・かやこ】


歌うように読める絵本です。うさぎの子が着ているワンピースは不思議なワンピース。
その時の天気や情景に合わせて柄が変わるのです。色使いがカラフルで、うさぎの子が着ている素敵なワンピースにみんな釘づけです。

のせてのせて

【作・松谷 みよこ】


こちらもリズム感のあるお話。まこちゃんが運転する車にうさぎさんやねずみさん、いろんな動物が次々乗車。
「ストップ!のせて のせて」 のやりとりが楽しく、最後は暗いトンネルを通るドキドキのシーンも。車やバスなど、乗り物好きな子にぜひ!

かさ さしてあげるね

【作・はせがわ・せつこ】


雨に濡れている動物達にかさをさしてあげる、繰り返しのお話。

この時期は「してあげたい」という気持ちも大きく芽生える時期ですよね。「どうぞ」ってお菓子を大量に人の口に運んできたり、道端に落ちていた汚い石を渡してきたり・・・。こちらはいい、いい、って突き返したくなるぐらいのものもありますが、これも大事な成長過程。
子供達の満足を得られるお話です。

ぞうくんのさんぽ

【作・絵 なかの ひろたか】


子供達が大好きなお散歩のお話。途中でかばくんを頭に乗せてあげて、ワニくんを乗せてあげて・・・あれあれ、そんなに乗せて大丈夫?
ゆったりしたお話ですが、ちょっとドキドキハラハラもあります。
最後の「どっぼーん」は子供達大喜びです。

だっこ だっこ ねぇ だっこ

【作・長 進太】


この時期はスキンシップも大切にしたい時。ねこだってぶただって、みんな大好きな人にしてもらう抱っこは一番の心の栄養です。歩く事も大切だけど、大きくなったらこちらがしたくてもさせてもらえません。
抱っこしてもらえる喜び、してあげられる喜びを感じられる1冊です。

まだまだ2歳児におすすめの絵本はたくさんありますが、なるべく背伸びせずに、文章が短くて内容の分かりやすいお話である事に重点を置いて選びました。

お好みの1冊が見つかりますように・・・♡
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エリックカール氏の代表作 はらぺこあおむし

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今やママなら知らない人はいないと言えるほど有名な絵本、「はらぺこあおむし」
この作品を手掛けたのがアメリカ出身の絵本作家、エリックカール氏です。

カラフルな色彩を使って表現された絵は子供達を夢中にし、それは大人の目から見てもなんともお洒落な風合いに仕上がっていて、部屋の壁に飾りたくなるほど多くの人達を虜にしました。 彼は多くのヒット作品を生み出していますが、その中でも群を抜いて人気のあるはらぺこあおむし。なぜこんなにもたくさんの人を魅了し続けるのでしょうか。

*はらぺこあおむし【作・絵エリックカール 訳・もり ひさし】

はらぺこあおむしの魅力


まず絵本のページに穴が開いている事に、まだ話の内容を理解できない低月齢の子どもでも(おっ!?)と頭にびっくりマークが浮かぶでしょう。出版された当時なんて非常に画期的だったんじゃないかなと思います。穴が開いた仕掛け絵本は他にもたくさんあるわけですが、この絵本の穴は、あおむしがお腹が空いてかじった時にできた「穴」です。それも最初は りんご、なし、すもも、と果物が続き、ケーキにアイスクリームにぺろぺろキャンディー、挙げ句にスイカってもう子供が大好きなものばっかり!
この美味しそうな食べ物が見開きいっぱいにずらずら並ぶページ、大好きでした。
「穴」の数にしても、1つ2つ3つ・・・と食べた分だけどんどん増えていく様子は、読み手をわくわくさせてくれます。
食べ過ぎてお腹が痛くなってしまった時のあおむしの表情は、大人になってから思い起こしてみてもかなりはっきりと頭の中にインプットされています。

考えてみればこの絵本のおかげなのか、実物は見た目も動きも少し気持ち悪いと感じてしまうような青虫が、さなぎになってやがて美しい蝶になるという過程を、あまりにすんなりと受け入れていたような気がします。

1、2歳児のプレゼントにもおすすめ

*はらぺこあおむし [ボードブック]


私は次男の2歳の誕生日にプレゼントしたのですが、興味を持ってくれる子は本当に多いです。虫嫌いな子でも、こんなに可愛いあおむしですから抵抗のある子は少ないです。(たまに嫌がる子もいますが・・・)
ただあまり月齢が低いと通常の絵本は破いてしまう可能性があります。特にこの絵本は穴の開いた仕掛け絵本ですから、覗いてみたり指を突っ込んでみたり、色々試したがります。
そのため特にお奨めなのは「ボードブック」といって厚紙のような分厚いタイプの絵本です。
これなら敗れる心配もありません。
あおむしのぬいぐるみがついた「ギフトセット」も販売されていて、2千円を超える程度でお値段的にも丁度良いため、ちょっとした出産祝いに贈る事もあります。

ただ私としてはこのぬいぐるみに子供が興味を持つかというと、よほどあおむし好きでぬいぐるみ好きでないと一瞬で飽きてしまうような気が・・・しなくもないので、同じ値段をかけるなら・・・と、あおむし絵本+他の絵本1冊とか、靴下などあおむしのグッズを揃えて同程度の価格の物をプレゼントする事も多いです。

あおむしグッズいろいろ


近年あおむしグッズはたくさん販売されています。子供用の玩具だけでなく、食器や文具、スマホケースといった大人向けまで。

うちも絵本はもちろんですが、はらぺこあおむし Tシャツ、靴下、タオルにカルタ、自転車まで持ってます。これはちょっと私の趣味に近いところもありますが・・・。

カルタはあおむしだけでなく、エリックカール氏のいろんな絵本の絵が登場しますので、「この絵は何の本だったっけ?」と私も楽しませてもらっています。

はらぺこあおむしの歌

*CD エリック・カール絵本うた


数年前にCDも発売されました。私は長男が生まれて市のベビーサロンに行った時に流れてたのを聞いて初めて知ったのですが、あおむしの絵本が大好きだった私は正直、最初ちょっとひいてしまいました。

なんというか長年視聴してきたドラえもんの声が突然変わった時の違和感のような・・・ アニメが実写化された時の心境に似てますかね。
今まで私が思い描いていたはらぺこあおむしのイメージが壊されてしまったように感じ、歌によってあおむしの世界が限定されてしまうのでは?と懸念もしました。

だけど嬉しそうに歌ったり身体を上下に揺らして曲にのっている子供達を見ているとなんだかどうでもよくなってきて、今では私も歌いながら読み聞かせしています。とてもテンポの良い曲ですしね。
1、2歳までは歌いながら、話の内容が分かるようになる2、3歳頃からは普通に朗読する、という方法が一番長く楽しめるかもしれませんね。

最後に・・・


時を超えて多くの子ども達に愛され続けているはらぺこあおむし。子ども達もいつかは成長して私の下を羽ばたいていきます。既にその時を思うとセンチメンタルになってしまうのですが・・・。

いつかその時が来たら、私も子供達も、今を色鮮やかな想い出として振り返る事ができますように・・・。
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託児所などを利用してお買い物

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こんな事は1年に1度あるかどうかの出来事なのですが、子供達を全員預けて友達と買い物に行ってきました!

何日も前から寄りたいお店のシミュレーションをして、誰かが熱を出すのではないかと当日の朝までソワソワし
荷物こんなに少なくていいの? 終始不安に駆られ、お呼びのコールにびくびくしながら一日を過ごしましたが、無事に買い物を満喫する事ができました。

2歳児を預ける時の事前準備


今回は自分の自宅でみてもらったため、何か持っていくとかはなかったのですが、準備は万端にしておかなければなりません。

・オムツ、おしり拭き
・着替え
・家の鍵(お散歩に出るかもしれないので)
・お昼ご飯の用意、お茶
・お菓子
・お気に入りのおもちゃ、DVD

あまり預けた事のない人に預ける場合は、ベビーカーの使用法や抱っこ紐の装着の仕方も伝えておいた方がいいかもしれませんね。オムツを捨てる場所や着替えの入っている場所も知らせておく必要があります。お菓子はもちろん、子供のお気に入りのモノを☆

お昼ごはんの作り置きは何がいい?


・カレー
・チャーハン
・サンドウィッチ
・丼ぶり物

終日預ける場合はお昼ご飯も用意しておくべきでしょう。食べやすく、与えやすいものの方がみてもらう人に負担をかけません。今回は子供の分だけでいい、との事だったので、お弁当箱に子供の分のお弁当を用意して出かけました。

貴重なショッピングを成功させるために


私はもうこの日を無事に迎えられただけで満足といえば満足だったのですが、せっかく与えられた誰にも邪魔されない買い物時間、思う存分満喫したいですよね。

・電車時刻を確認(店を出る時間、電車の到着時間も確認)
・購入したい物を決める
・絶対に行きたいブランドショップがあれば3つぐらい絞っておき、優先して入店する
・ランチをする場所を決めておく

事前に行きたいお店がどのお店の何階にあるのかをチェックしておき、ルートなども確認しておくとスムーズです。また、自分の分だけでなく、みてもらう人へのお土産も忘れずに購入しておきます。特に相手が夫だった場合は靴下の一足でも買っておくと多少の散財は目をつぶってくれる・・・かもしれません。そして携帯はこまめにチェックしておきましょう。

預ける人に多くは望まない


せっかく貴重な時間を与えてくれた人なのだから、その人の育児に対する多少の不満は我慢するべき、と私は思っています。例えばまだあげてないお菓子をあげる、テレビばかり見させる
など、本来してほしくない行為ですが、それでもこの数時間、子供が機嫌よく過ごしている事の方が第一なので、私はそこまで気にしないようにしています。

託児所に預ける


身内とはいえ無償で子供をみてもらうのは気が引ける、という人は託児所を利用するという手もあります。

阪急キッズ百貨店本店 キッズルーム

以前こちらを利用しました。1歳以上から利用が可能で、2時間までみてもらう事ができます。あっというまですが、阪急での買い物の際にはとても便利です。
おむつは基本的に替えないけれど、うんちをした時のみ交換してくれるそうです。

そして「泣きすぎたり体調が悪そうなら連絡します」との事で、受付時に携帯電話を渡されます。ドキドキしながら過ごしましたが、ありがたい事に鳴りませんでした。
そして利用したい人は早めの予約が肝心です。当日いきなり申込み、はまず入れません。

さてさて、今回はお目当てのものも購入でき、充実した1日を過ごす事ができました。やっぱり買い物は友達と行くに限りますね♡

*くまのコールテンくん【作・ドン=フリーマン】

母の買い物のに付き添ってデパートに出掛ける度、思い出していた絵本といえばこのお話。くまのコールテンくんはデパートにおいてあるくまの人形です。取れてしまった服のボタンを探しに、エレベーターに乗ったり寝具コーナーに行ったりと、デパートの中を探索します。
この絵本のおかげで、買ってもらったぬいぐるみはどれも大事にしてこれたように思います。

次はいついけるのやらさっぱりわかりませんが、またこんなご褒美の日に向けて、毎日育児頑張ります。
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わらべうたの絵本で楽しく読み聞かせ

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母はこんなに絵本好きなのに、次男(満2歳)があまり絵本に興味を示してくれない・・・。

上の子達二人と比べると圧倒的に読んであげてきた冊数が少ないからでしょうか、絵本の会に参加しても集中力に欠けるというか。

別に好きじゃないならそれでも構わないけど・・・でも。やっぱり、本は読めば読むほど創造力も知識も拡がるので、出来れば好きになって欲しい。

1日1冊


今まであまり時間を取って次男に読んであげれなかった分、興味がなさそうでもとりあえず1日1冊は隣で読みあげる事にしました。トミカビルに夢中であまり聞いていない時でも

とにかく読む。楽しそうに読む。

今のところはまだ、たまに寄ってきて絵を指さしたりする位で、いまいち効果は得られてませんが・・・。

わらべ歌で釣ってみる


次男は歌や音楽が好きなので、わらべ歌の絵本を中心に歌いながら読んだりもしています。

例えばこちら↓

*えんやら りんごの木【作・松谷 みよこ】

これはなかなか喰いつきが良い事が多いです。

これは歌を歌うだけでなく、パパとママなど二人以上の大人がいれば、大きめのタオル(バルタオルなど)を使っての遊びもできるんです。

①子供をタオルの上に乗せます。
②大人がタオルの端と端をそれぞれもってそっと持ち上げます。

③♪えんやら りんごの木~ と歌いながら左右に揺らします。
④歌が終わったら柔らかい座布団の上にポスっと置いておしまい

たまに怖がるお友達もいますが、大抵の子はきゃっきゃっと喜んでくれますよ。

この絵本のカバーに作者の松谷みよこさんが、最近わらべ歌が消えつつある現実を言及されている文が載っています。
今はテレビもスマホもありますからね。わざわざママが歌わなくたって、外部からどんどん音楽は流れてきます。
だけどそれだけでは養う事のできない心の分野ってありますもんね。

他にも松谷みよこさんのわらべ歌の絵本はたくさんあって、全部で10冊刊行されています。
ただ知ってるリズムのものもあれば、そうでないものもあり・・・

楽譜が載っていうわけでもなし、こういうのはどうしたらいいんでしょうね。私のおばあちゃん世代とかなら知ってるのかな。
生きていたら聞けたのに、私の祖父母はみんな他界してしまいました。

今度近所のおばぁちゃんに会った時尋ねてみようと思います。

とりえず今の時代でも誰もが知っているであろう、有名な歌を題材にした絵本をピックアップしてみました。

わらべうた絵本


*かえるがなくからかーえろ【作・松谷 みよこ】

*ずいずいずっころばし【作・せがわ やすお】

*とんとんとんとんひげじいさん【構成・藤本 ともひこ】

*どんぐりころころ おやまへかえる だいさくせん【作・スギヤマ カナヨ】

こちらの絵本は♪どんぐりころころ~のリズムでずっと読んでいけるのですが、なんと歌の歌詞の続きまで載っているのです。どんぐりの行く末やいかに・・・!?

最後に・・・


知ってるー♪、と思っても案外最後まではしっかり歌詞を歌えるかというと曖昧だったりしますので、絵本を読みつつ思い出せます。

一緒に楽しく歌いながら絵本を読んでいるうちに、もっと絵本に興味を示してくれればいいのですが('ー')
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絵本の会で読まれている絵本とは?

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子供と1対1の時間を作りたい


子どもが3人いると一人一人にかけてあげられる時間って限られてきます。特に末っ子の次男は上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの予定に合わせて一緒に行動するばかりで、なかなか次男のためだけの時間、というのは取れていません。

習い事にしても、「3人平等に」という気持ちはあるのですが、私自身何もかも初めての第一子の頃とは違い、

この習い事はこんなに早くからやっても意味なかった気がする・・・

この習い事はこの子に向いてなさそう・・・

などと考えてしまったり、経済的な面で二の足を踏んでしまう事もあってなかなか平等にはできていません。

そんな私が今、唯一次男だけのために連れて行く事ができている場所こそ、市で開催されている絵本の会なのです。

一応抽選になっているのですが今まで外れた事ありません。あんまり知られてないのかな・・・

絵本の会って何するの?


基本的にボランティアの方や図書館の方達の協力で行われている絵本の会。集まって絵本を聞くだけでなく、手遊びやわらべ歌も教えてくれます。手作りの人形や指人形なんかも登場して、子供達は興味津々です。

会の始めに名前を呼んでくれるのですが、1、2歳の頃って保育園にでも通っていない限り、「フルネームでお名前を呼ばれて返事をする」という機会もそうないので、それも良い体験になっていると思います。

絵本の会でよく読まれている絵本 (0、1、2歳編)

もこもこもこ【作 谷川俊太郎】

子供達を引き付けてやまないこの絵本。「もこもこ」やら「ぽろり」やら擬音語だけで構成されているのですが、何がそんなに面白いのかみんな集中して聞いています。本自体が少し大き目なので絵も見やすく、大勢の前で読み聞かせるのにもってこいです。

だれかなだれかな

まずは身体の一部分が見え隠れしていて、ページをめくると全貌が明らかになるのですが、その「ちょっとだけ見えてる」というところが子供達の好奇心をそそるよう。

「だれかな?」「だれかな?」って何の動物が出てくるのか毎回本気で気になるようで、ページがめくられるのをいまかいまかと待つ子供達の表情は真剣そのものです。

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんとひよこちゃんが順番交代でかくれんぼ。みつけた子は腰を上げて絵本の中の彼らを指差ししにいったりして盛り上がります。

「コレ」 「あったー」

まだ流暢に離せない年齢の子達にこそ読み聞かせやすい一冊。

ぶーぶーじどうしゃ

男の子に大人気の絵本。1、2歳は乗り物にはまる子が多い時期ですから、ページをめくる度に車が出てくるこの絵本にみんなワクワク。ナンバーまでしっかりと描かれたリアルさが人気の秘密。もちろんパトカー、消防車、救急車と全部しっかり出てきます。

まるくておいしいよ

まるい形をしたおやつがたくさん出てくる絵本です。ページを

開いて「はい、どうぞ」なんてすると、子供達はパクパク食べる真似をしたり、とっても可愛い様子が見られます。

絵本の会に参加したい


もし絵本の会にご興味があれば、市や町内で配られている広報などを確認してみるか、最寄りの図書館に尋ねみて下さい。開催しているところは多いと思います。

私も最初はただ参加しているだけだったのですが、図書館の方に声をかけてもらい、たまに1冊読ませてもらったりもしています。

子供が複数人いると一人一人と向き合う時間を取るのはなかなか難しいものですが、たまには自分だけの「ママ、パパを独占できる時間」というものを、意識して作ってあげたいなと思います。
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2歳児のしつけ 順番・物の貸し借り

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1歳児のうちは 「どうぞ」 と満面の笑みで渡していたおもちゃも

2歳になると

「わたしの」 「だめ」 「いや」

持ってきたおもちゃ全部を小さな両手で囲ってしまうなど、所有欲が強くなります。

これも成長の一つではありますが、相手のお母さんとの間に気まづい空気が流れたり

このまま人に貸し借りできない子になったら困るな

お友達と仲良く遊ぶ事ができなくなったらどうしよう

そんな風に悩んでしまう事もありますよね。

・予め伝えておく

公園や児童館など、他に同じような年齢の子がいる場所へおもちゃを持って出かける時

「お友達にどうぞできるなら持っていくよ」

「どうぞができないならこれは置いていこうね」

子ども同士でいさこざが起きてから 「貸してあげようね」 と促しても嫌がる場合は、予め伝えておく事で、子どもにも貸す覚悟を持たせる事ができます。

公園の遊具やおもちゃであっても同じで、

「みんなのものだからお友達が来たら代わってあげようね」

という事を使う前に一言添えておくだけで、誰か来るとさっとどいたり譲ったりできる場合があります。

もしまだ使い始めたばかりなのに他のお友達が押しのけてきたり

「代わって」とお願いされた場合は

「順番だから待ってね」 「少し遊んだら代わるからね」 とそのお友達には言い聞かせ、我が子にもきちんと遊ばせてあげると、子どもの満足度も高くなります。

それでも譲らない、順番が守れない時は・・・?

どんなに言い聞かせても貸し借りができない、私のしつけが悪いのかな・・・なんて悩んでしまう人もいるでしょう。

ですが3人育ててきた経験からいくと、関係ないように思います。

同じように育ててきたつもりですが「すぐに譲る子」、「意地でも譲らない子」 みんなそれぞれ違うからです。

もちろんしつけをする、しないで差が出る部分はありますが、個性の部分も大いにあると思うのです。

逆に 「どうぞができる子」 であってもそれは想いやりに富んでいるのではなく 「どうぞ」 の行為を楽しんでいるだけかもしれないし、その物自体に執着がないだけかもしれません。

お友達を家に招待すると

所有欲が強い場合、安易にお友達を家に呼んでしまうと

家にあるものは全部自分のおもちゃですから

「これはだめ」 「あれもだめ」 と仲良く遊べずに喧嘩ばかりになってしまう可能性があります。

集団生活やお友達とのやりとりは幼稚園や保育園に入園したからでも充分学べますから、今の時期にできないからと焦ってしつける事はぜず、ややこしい時期はお友達になるべく近づけず、今はお母さんと二人きりで楽しむ期間 と割り切ってしまうのも良いかなと思います。

どうぞのやりとりがでてくる絵本

*どうぞのいす【作・香山 美子】

うさぎさんが作って木陰に置いておいた 「どうぞのいす」。

そこへ次々と動物達がやってきます。

恩恵を受けたらお返しする その繰り返しです。

ラストも絵本らしく締めくくられていて、おすすめの絵本です。

*かさかしてあげる【作・こいでやすこ】

かえるさんには葉っぱのかさ、うさぎさんにはにんじんのかさ

「かしてあげる」 がたくさん出てくる絵本です。

順番の絵本

*ノンタンぶらんこのせて【キヨノ サチコ】

みんなブランコに乗りたいのに、いろいろ理由をつけてお友達に代わらないノンタン。

10まで数えたら交代にしよう!とみんなで決めたはずなのに

1、2、3、4・・・えーっと1、2、3・・・

またまた代わりたくないのかな?と思ったらそうではなくて・・・

順番を守るとお友達と楽しく遊べるのだ という事が学べる絵本です。

今は難しくても 人に 「どうぞ」 をするのは気持ちのよいことなんだと

思える人になってもらいたいですね。

*関連記事*

*子供に怒鳴るのはダメなこと?

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寝る前 眠る時に おやすみなさいの絵本

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「子どもの数だけ未来があるよね」

ファミレスでご飯を食べている最中、

隣のテーブルに座っていた方の話声が聞こえてきました。

それは本当にその通りで、想像すると楽しみなのですが

子どもの数だけ不安もあります。

この子は引っ込み思案だけど大丈夫かな

この子の好き嫌いはなおるんだろうか

平等に愛せているかな

全員分きちんと貯金できるかな

などなど 挙げるとキリがありません。

そして歳が近いと喧嘩も頻発します。

特に車や布団、居間のソファなどでは壮絶な陣地争いが繰り広げられています。

私も過去にやりましたが、3人以上いると

お母さんの横で寝れるのも

お母さんと手を繋ぐ事ができるのも

2人までなんですよ。

お父さんがいる時はいいのですが

誰か一人は我慢しないといけない。

2人目が生まれた時も、寝る順番をどうのようにすればいいのか本当に悩みました。

最初は私が赤ちゃんと寝て、上の子はパパと寝てもらおうと思ったんです。

夜泣きもあるので同じ部屋だとみんな熟睡できないだろうし

上の子はかなりのパパっ子なので別に問題ないかな と思っていました。

ところが里帰りを終え自宅に帰って来た初日

別々に布団を敷いて「おやすみ」と言うと息子は

「こんなの眠れない。みんな一緒じゃないと嫌だ」

と切ない表情を見せるので結局みんなで寝る事に。

ですが私は下の子に母乳をあげるため添い乳している状態ですので

どうしても長男に背を向けてしまうのです。

私と息子で赤ちゃんを挟み、2人の方を向ける配置はどうかと考えたのですが

それも気に入らない様子で、結局私は夜中中右向いたり左向いたりしながら

組体操の扇の端っこの人みたいな状態(分かりますかね・・・)

で寝ていました。

今では

「私が今日お母さんの横!」「今日は僕!」

熾烈な戦いにあまり首を突っ込まないようにはしているのですが

そろそろ譲り合いの精神を学んでくれる事を切に願っています・・・。

気持ちを寝るモードにする絵本

*おやすみおやすみ

【作・シャーロット・ゾロトウ 絵・ウラジーミル・ボブリ】

鳥や魚、生き物の眠りにつく時の様子が書かれています。

紺色の背景で静けさに満ちた絵本です。

*おやすみなさいおつきさま【作 マーガレット ワイズ ブラウン】

部屋の中にある物1つ1つにおやすみなさい のあいさつをしていきます。

言い終える頃には自分もむにゃむにゃ・・・

*ねむい ねむい おはなし

【作・絵 ユリ・シュルブィッツ】【訳・さくま ゆみこ】

お部屋にあるもの達みんなが眠たそうにしているのですが

どこからか 「楽しい調べ」 が聞こえてきて・・・

この 「楽しい調べ」 という言い回し、気に入っています。

こういった言葉って絵本を読んでいないと日常生活であまり耳にしないので、知る機会も少ないんですよね。

そんな 「楽しい調べ」 一体どんな曲なんでしょう

優しいバイオイリンの音色で奏でられる幻想的な曲が聴こえてきそうです。

 

寝る前に興奮している時は、これらの絵本でいったん落ち着かせ

上質な睡眠を提供してあげたいですね。

その他 「寝る」 がテーマの絵本

寝かしつけ ねんねの絵本

寝かしつけに効果がると人気の絵本 おやすみロジャー
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2歳児におすすめの車絵本

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車大好き

車や電車に興味を示す子は、だいたい1歳から2歳前後が多いように思いますが

そこから新の車好き、電車好きになるかどうかはまた少し月齢が進むにつれ分かれていきます。

うちは長男が2歳の時、既にプリウスとアクアの違いを見分けられる程の車好きでしたので、これは相当の車好きになるだろうと、トミカを与えまくっていました。(主人が)

誕生日プレゼントは山道ドライヴ&トミカビル。

私はトミカであれば、

ジンベエザメの水槽を運ぶトラック


ハンバーガーの形を乗せた車

なんかは面白いなぁなんて思って見ていたのですが

主人に言わせると

「こんな実在しない車はいらない」

だそうで、もはや誰のために購入しているのか分からなくなってきていましたね。

マクドナルドのハッピーセットについてくるトミカのDVDも恨めしかったです。

でもそれが3歳の誕生日が来る頃にはそうでもなくなっていて

車を買い替えにカーディーラーを訪れても、車なんてそっちのけでキッズスペースのおもちゃに夢中でした。

車の絵本

*ぶーぶーじどうしゃ【作・山本 忠敬】

昔に出版された絵本なので車自体も今では走っていないような形のものが多いのですが、子供ははまります。

絵が本物の車に忠実だからなんですよね。

ナンバーまでごまかすことなくはっきりと描かれています。

さり気なくページのどこかにいる猫も気になるようです。

同じ作者で

*ずかん・じどうしゃ

もあります。

絵本にはあまり興味を示さない子でも、この絵本なら集中してじっと眺めている という子も。

*バルンくん【こもり まこと】

こちらも子供達に人気の絵本です。

仲良しのお友達はポルシェくんとアルファくんというセレブなお友達ですが、なぜかバルンくんだけはエンジン音が名前になっています。

車種はオースチン・ヒーレー・スプライトだそうで、こちらも外車ですね。

子供達には少し見慣れないかもしれませんが、ヘッドライトの目が愛らしく親近感が湧きます。

*ぶーぶーぶー【こかぜ さち】

こちらは車の音と短い言葉のみで構成された単純な絵本ですが

はっきりとした色の違う車が4台、クラクションの音も微妙に違い

意識しなくてもリズミカルに読めてしまい、読み手も楽しい気分に。

うちはミキハウスのキャラクター 「カートくん」 も気に入っていて

店頭で真剣に見ていたので服を買わずにDVDを買って帰った事もありました。

(写真は音の出る絵本です)

ただこのDVD、一話がかなり短いんですよね・・・。

子供のためには長時間見せるのもよくないし丁度良い時間なのかもしれませんが・・・。

いつかは子供の運転する車に乗る日が来るのかな

でも先に乗せるのは彼女か友達だろうな

事故とか大丈夫かな

大学生とかになったら無茶な運転するのかも・・・

将来を想像すると一喜一憂してしまう自分がいますが

今はとにかく

無事にそこまで大きく成長する事を祈って・・・。
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2歳児におすすめ 電車の絵本

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男の子は電車好き?

男性は揺れるものや、動くものが好きらしいですね。

息子も例にもれず電車好きでした。

彼のおかげで私まで電車の名前に詳しくなりましたし

ドクターイエローの存在も知る事ができました。

一押しの電車絵本はこれです。

*でんしゃはうたう【作・三宮麻由子 絵・みねおみつ】

でんしゃの音を言葉で表せば

がたんごとん がたんごとん

これが一般的ですよね。

(*がたんごとん【作・安西水丸】

これはこれでいいんですが。)

ですがこの絵本は違います。

まずは電車が駅に到着するシーンから。

かかっかかっ しゅーん

もうこの時点でかなり新しいですね。

そして電車は再び走りだします。

とっ どだっとおーん どだっととーん

踏み切りだって

「かんかんかん」じゃないんですよ。

私のお気に入りは最後の方のページ、線路の切り替えポイントが描かれているシーンです。

(余談ですがこの切り替えポイントを見ると、そこに亀が挟まってしまい電車遅延が生じた問題について、線路の下に溝を掘って回避したというニュースを思い出します。

駆除をするとか排除する考えではないこの解決策に、なんだかほっこりしました。)

この絵本の凄いところは

目をつむっていてもその情景がありありと浮かんでくるところじゃないでしょうか。

斬新で大人も読んでいて楽しくなる絵本です。

まさに 「でんしゃは うたう」 ですね。

息子が一番のお気に入りだった絵本

*しゅっぱつ しんこう!【作・山本忠敬】

お母さんと女の子が電車を乗り継いでおじいちゃんの家まで行くお話です。

自然な流れで特急列車、急行列車、普通列車、ついでに電気機関車まで登場します。

風景の描写もしっかりしていて

電車によって窓から見える街並みが全然違うのところにリアルさがあります。

(ちなみに息子はこの絵本で 「うし」 を覚えました。)

数年前に買ってからあんなに読んだのに

再び開いてみたとき、私はお母さんが連れていたのは男の子だと

完全に記憶違いをしていた事に気付きました。

ずっと息子に読み聞かせていたからなんでしょうね。

その他の2歳児におすすめ 電車絵本

*でんしゃ【作・絵 バイロン・バートン 訳・こじま まもる】

*ぼくしんかんせんにのったんだ【作・わらなべ しげお 絵・おおともやすお】

*ちんちんでんしゃがはしるまち【作・絵 高田勲】

*がたごとがたごと【作 内田麟太郎 絵・西村繁男】

*でんしゃでいこう でんしゃでかえろう【作・古館彩子 絵 葉 祥明】

*でんしゃがはしる【作・絵 山本忠敬 】

図鑑のような絵本も喜びます。

*しんかんせん・とゅきゅういっぱい

*でんしゃ いっぱい図鑑

さすがは電車の絵本、2歳児が理解できそうな内容の絵本のみに絞ってもかなりの冊数あります。

そして電車好きの我が子のために電車に乗せてあげよう!

と電車旅行を決行しても、乗ってしまえば列車が見えないのでそんなにテンション上がらない・・・・あるあるですねぇ。

2歳の息子との電車エピソード

息子が2歳の時

まだ会話も2語文を話し出した程度の頃です。

あえて実家へローカル線に乗って帰っていたのですが

1人か2人ぐらいしかいないガラガラの車内で2人で肩を並べて、

窓から見える田園風景を眺めながらの20分弱

「ママ、木、あった」

「ママ、あっち、人いる」

つたない言葉で話す息子の声を聞きながら

心地良く電車に揺られているこの時間

「ママ、たのしいね」

母親として 涙がでそうな程幸せなひと時でした。

もうこの思い出だけで将来

「おいクソばばぁ」とか言われたとしても

心折れずにやり過ごせる気がしています。
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2歳児におすすめ ちょうちょの絵本

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庭先や公園で

ひらひらと飛びまわるちょうちょを見かけるようになったら

こんな絵本はどうでしょう

*きいろいのはちょうちょ【作・五味 太郎】

仕掛け絵本です。

次のページの黄色い部分だけがちらりと見えるようにくり抜かれているのですが

その穴がちょうちょの形になっていて、男の子が黄色いちょうちょだと思って捕まえようとページをめくると

あれ・・・?ちょうちょじゃない・・・

そんな繰り返しなのですが、2歳の息子は大喜びでページをめくっていました。

この月齢ならもう絵本をビリビリに破くという事もしないし

本物のちょうちょを見て喜んで追いかけたりするのでピッタリでした。

こういった単純な仕掛けにはまる時期でもありますしね。

蝶の魅力

虫は苦手でもちょうちょは好き という子も多いですよね。

綺麗な色をした羽をひらひらと羽ばたかせる姿は

大人になってもつい目で追ってしまいます。

私は 「が」と「ちょう」 に明確な違いが見出せなくなってから

苦手な生き物として自覚していましたが

再び子どもと共にちょうちょを追いかけまわすようになってから

「が」 は どうしても苦手だけど「ちょうちょ」 の魅力にはなんとなく気付けている気がしてます。

ただし蝶によっては、近くで見ると羽の模様が

思った以上にグロテスクなのもありますからね

遠くから眺める。 これが一番です・・・。

そしてやっぱりいもむし、青虫も苦手です・・・。

*イモムシ【作・新開 孝】


こちらはタイトル通り 「イモムシ」 の様子だけであって

蝶になる様子(写真)はありません。

中学の時校庭で青虫を見つけ、喜々として手の平にのせていたクラスメイトのことは未だに尊敬しています。

2歳児向けのちょうちょがでてくる絵本

こちらは女の子におすすめです。

*ちょうちょう ひらひら【作まど・みちお 絵 西巻 茅子】

*りんごとちょう【イエラ・マリ エンゾ・マリ】

*ちょうちょ【作・絵 ミック・インクペン 訳 角野 栄子】

綺麗な色をしたちょうちょ程、毒を持っているそうですね。

なんだか魅惑的な昆虫である蝶緒

生態についてはまだ分からない月齢ですが

小さいひらひらしたもの としては認識ができている頃なので

たくさんみかける春におすすめです。
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