可愛いあんよで歩きだしたら くつの絵本

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ファーストシューズの選び方

・つま先が反り上がっている

・クッション性がある

・脱げにくい

お店で一度履かせてみて、歩きにくそうにしていないか試してみると良いでしょう。

ファーストシューズのサイズ 12センチぐらいから

 重たい頭をもたげて今にも転びそうになりながらヨチヨチと歩いていた時期を過ぎ、すんなり歩いたり走ったりできるようになったら

そろそろ靴デビューの時期です。

私が初めて購入したファーストシューズがこちら。

ミキハウスのベビーシューズ。12センチです。

つま先部分が反り上がっているため、前につんのめったりこけたりする危険を軽減する事ができます。

子ども達からすればアンパンマンなど親しみのあるキャラクターが入っているものに目がいくでしょうが、サイズの合わない靴やサンダルばかり履いていると、足の発達に悪い影響を及ぼす場合があります。

ミキハウスのデザインは動物があしらわれていたり可愛らしいものも多いため、赤ちゃんらしさはあるのですが、親の好みとしては分かれるところですね。

もう少しかっこ良さを求めるならニューバランスのベビーシューズもおすすめです。

大人と同じようなデザインのものが多く、洋服を選びません。

価格もミキハウスより安価で手に入ります。

歩きたい盛りの1歳

さて、1歳を過ぎた我が子も歩くのが楽しくてたまらない様子。

ふと気付けば玄関へ靴を取りにいき、リビングでくつろいでる私に投げつけてきます。

外に出掛けたいアピールのようです。

次初めて靴を履かせてみた時も何の躊躇もなくすっと歩き出しました。

外で抱き上げられるのも猛烈に嫌がり、好きな方向へ行かせてくれと言わんばかりに両手をじたばたさせています。

ところが娘の時は真逆で、靴を履かせただけで号泣、歩く気もゼロでひたすら抱っこをせがんできました。

そこでまずは靴に慣れさせる事から始めようと、おもちゃ箱に靴を混じらせてみたり、絵本を読み聞かせたりしていました。

*くつくつあるけ【林 明子】

こちらは有名ですね。

歌うように跳ねる一足のくつ。とっても仲が良さそうです。

子どもも指を指して嬉しそうに靴の絵を見ていました。

*くっく くっく【作・長谷川 摂子 写真・小川忠博】

こちらは絵ではなく、フェルトで作られた写真で表現されています。

くっく くっく そっと しっと♪

黒い2つのボタンは目、靴ひもの部分はまるで手のようにページによって形を変え、生き物のような躍動感のある靴たち。

みんなで踊ったりぐるぐるまわったり、こちらも楽しそうな様子が伝わってきます。

個人的にはこのショットが好きです↓ピグモンみたいで。

DSC_3209 (1)

「そこに山があるから」ならぬ「そこに階段があるから」

そしてやっかいなのが階段です。

危ないから近づいかないで欲しいのに、登ったり降りたり、とにかくこの時期の子ども達は階段に目がありません。

く足を使って動ける事が楽しくて仕方ないのでしょうね。

目が離せなくなりどこに連れて行くのも大変な時期ですが

そんな一所懸命な姿を後ろでのんびり眺めているのも、母の喜びなのかもしれませんね。

*1歳の子をもつママへのおすすめ記事*

こちょこちょくすぐってスキンシップ

赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本
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赤ちゃんにおすすめ 1歳の子ども達が笑った絵本

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だるまさんが【作・かがくい ひろし】

びろーん とのびたり

ぷしゅーっと空気が抜けるように小さくなったり

奇想天外な動きをするだるまさん。

木でできた固い本物のだるまではなく

お餅のような、マシュマロのような

もちっと、いやふんわりと?した触り心地の良いものを連想させます。

私がこの絵本と出会ったのは

娘が1歳の時に参加した、市が開催している子育てクラブでした。

保健師さんが

「だ」・「る」・「ま」・「さ」・「ん」・「が」 と読み始めると

それまで騒いでいた子ども達が一斉にピタッと静かになり、絵本に注目し始めたのです。

そしてページをめくるたびに爆笑の嵐。

こんなに1歳児のツボを押さえられる絵本があるんだ

と驚きでした。

少し月齢の高い上の子も、だるまさんに突っ込みを入れたりしながらも楽しそうに見ていました。

私はだるまさんの絵本といえば

だるまさんとてんぐちゃん【作・加古 里子】

こっちだったのですが・・・
(こちらはもう少し上の月齢の子向けになります。)

そしてこの絵本はシリーズ化されているので他にもあります。

 

だるまさんの【作・かがくいひろし】

こちらの内容は だるまさん「の」体の一部が登場します。

目とか歯とか。それもインパクトのある絵で書かれているので、

これにびっくりして子ども達はまた笑います。

満面の笑みで人間と同じような白い歯をキランと見せてくれる様子など、

大人だとだるまさんのイメージを既に持っているだけに余計、予想していなかった事態に笑ってしまいます。

だるまさんと【作・かがくい ひろし】

こちらは仲良しの果物とだるまさんのコラボです。

ぎゅっと抱き合ったりおしくらまんじゅうしたり

最後はみんなでバシッとポーズを決めてくれます。

読み方

絵本の通り、一文字一文字に大きなスペースが空いているところはゆっくりゆっくり読みます。

そして素早く。

幼少の頃遊んだ 「だるまさんが転んだ」 を思いだして読むとうまくいきます。

難しい顔をしていた子、泣いていた子もみるみる笑顔に。

だるまさんと一緒にゆらゆら揺れながら読んでも喜びます。

そして主人にだるまさんの絵本をぜひ買って来てほしいとお願いしたところ

だるまなんだ 【おおなり 修司】

これがテーブルに置かれていました・・・。

いつも何かが違う旦那(大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本参照)

長男は「なにこのだるま。こわっ」 と一言。

本物はどちらかというとむすっとして威厳のあるこっちなんですがね。

そのだるまさんがイメチェンしてこんなに子ども達に愛されるなんて

きっとだるまも本望でしょう。

おしくらまんじゅう【作 かがくいひろし】

こちらもおすすめです。

「♪おしくらまんじゅう 押っされ~て」

思わずリズムに乗りながら読み聞かせたきなるこの絵本。

読んでいるこちらも楽しくなります。
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美味しそうなパンがたくさん出てくる絵本

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子どもの離乳食が完了してから、パンには本当にお世話になっています。

お箸もフォークも使わずに食べる事ができて、持ち運びが楽で。

初めて発した言葉が「ママ」でも「パパ」でもなく「パン」だった

なんて話もよく聞きますね。

私も子どもの時からデパートのパン屋さんに並んでいるパンが大好きで、

食べるのはもちろんですが、その香ばしい匂いを嗅いだり、さまざまな形をしたパンを見て回るのが楽しくって。

そしてトングでパンを掴んでトレーに乗せる作業!

子どもの時はしたくてしたくてたまりませんでしたが

大人になると

子どもには本当にさせたくないですね。

落としそうで冷や冷やします。

お仕事としても、特に女の子は憧れる子が多く、いつの時代も‘子どもがなりたい職業’ランキング、概ね3位以内にランクインしています。

あの長い帽子をかぶったコックさんを初めて目にするのも、パン屋さんが一番多いかもしれませんね。

いろんな種類のパンが載っている絵本

0、1歳~

*ぱんだいすき【作・征矢清 絵・ふくしまあきえ】

*どれどれパン【作・真木 文絵 絵・石倉ヒロユキ】

*パンどうぞ【作・有坂有紀 絵・もりといずみ】

2、3歳頃~

*からすのパンやさん【作・かこ さとし】

*ノラネコぐんだんパンこうじょう【作・工藤 ノリコ】

パン作りの工程を題材にしている絵本

*どんぐりむらのぱんやさん【作・絵 なかや みわ】

*へんてこパンやさん【作・絵Goma】

パンといえばNHKのおかあさんといっしょ でたまに放送されている

「パンパパ・パン」

歌のお兄さん、お姉さんが個性豊かなパンのかぶりものをかぶって登場するのですが、中でもお兄さんが

「♪サンドイッニーパン!!」

と自分で自分のおしりを思い切り叩いて歌う姿を見た時は、さすがに衝撃が走りました。

子どもと一緒どのパンが食べたい?お母さんはこれ~!なんて言いながら一緒に眺めるのも楽しいですね。
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赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

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*おつむてんてん【作・なかえよしを 絵・上野紀子】

 

「ねずみくんのちょっき」

で有名な作家さんの絵本です。ご夫婦で制作されています。

 

おつむてんてん

右手の人差し指で頭をつんつん

おくちはあわわ

右手でお口をおおってあわわわ

これの繰り返しです。
最初はよく分からずにぷいっとどこかへいっていた我が子も

何度か読むうちにだんだん仕草を真似するようになりました。

短い手を頭に伸ばしたり小さな手を口の前にあてる姿、

可愛くてたまりませんね。

指の発達

1歳を過ぎると個人差はありますが、指刺しをしたりボタンを押したり

小さいものをつまんだり、手先が器用になってきます。

夜泣きが落ち着いてくる子も多く、昼間は活発になり大変ではありますが

可愛い様子がたくさん見られるようになってきます。

拍手

手を叩くのもとっても上手になります。

拍手に関してはこちらが子どもに向かって

「わーすごいねーパチパチー」とやっていると

いつのまにかみんな覚えていたような気がします。

*はくしゅぱちぱち【作・中川ひろたか 絵・村上康生】

 

追いかけっこ

どうやら赤ちゃんから幼児へ以降するぐらいの月齢の子達は、

追いかけるよりも追いかけられる方が好きな様子。

ソファの影からちらりとこちらの様子を伺っては、追いかけて欲しいオーラを出してきます。

どてどてと嬉しそうに逃げ回る姿には、またたまらない可愛さがありますね。

まてまてまて【作 ましませつこ】

男の子が見開きいっぱいの廊下の上でひたすらはいはいをしているのですが

その後ろから動物達がついてきて、だんだんと群れになり・・・

最後はお母さんに捕まえられてねんね。

『つかまえた』 のところは、いったん絵本を置いて子どもをぎゅっ。

1歳の様子

今まで抱っこ紐やベビーカーでおとなしくしていたのが嘘のように

活動的になり、歩きたい盛りなのでろくに買い物もできなくなります。

ですが私はこの1歳や、2歳の話はじめぐらいの時期が大好きで、

1歳までの苦労は3歳までに返す というやつでなのでしょうか

2人目以降はこの瞬間を知っているからこそ、なんとかつらい夜泣きにも耐えられたような気がします。

その一歩を一緒に

歩けるようになったばかりの子どもにとっては、

1歩1歩に初めての体験が詰まっています。

近くの公園まで歩いていくだけでも子どもにとっては大冒険。

宝物のようなこの時期をしっかりと胸に焼き付けて

反抗期を乗り越えたいと思います。
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赤ちゃん向け ボール絵本

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赤ちゃんは丸が好き?

よく赤ちゃんは丸が好きで、だからボールや輪っかなどに反応すると聞きます。

私は幼い頃アンパンマンが大好きで、エンディングテーマの絵描き歌を見ながらよく似顔絵を描いていました。

周りのママ友の中には「存在を知らせないようにしてるのに神的存在すぎて気付けば夢中になってた」

なんて話をしている子もいましたが

私はアンパンマンに愛着があるので、時を経てついに自分の子どもにもアンパンを見せる時が来たかぁ~

なんて感慨深く思っていたのですが

 

意外にみんなはまらない。

 

なんででしょう、まぁ好みの問題ですかね。

ちなみにアンパンマには興味を示さないけどドラえもんが画面に映るだけで爆笑する子はいます。

ですから赤ちゃんが丸い顔が好きかどうかはともかく

丸いボールはみんな大好きで、特にヨチヨチ歩きだした頃には、渡すと掴んだり投げたり蹴ったりを、ずーっとやっていました。

上から落としたりするのも何が面白いのかゲラゲラ笑っています。

*ころころころ【作 元永定正】

*ころころにゃーん【作 長新太】

*まり【作 谷川俊太郎】

どれも単純なようで、読み聞かせるとすごく真剣に見聞きしています。

サッカーや野球、テニスなどの球技が人気があるのも何か関係があるのかもしれませんね。

将来子ども達が大きくなった時に、趣味でもなんでもいいので

「これは好き」「これが得意」というものが何か一つでもみつかるといいなぁ

*↓その他の赤ちゃん向け絵本記事↓*

赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

0歳児におすすめ絵本 かお

赤ちゃんに反応のあった絵本 ぱぴぷぺぽ

赤ちゃん向け 抱っこ絵本



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繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思いながら、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本
*がたんごとん【安西 水丸】

*ぶーぶーぶー【作 こかぜ さち】

*ばいばい【作 まついのりこ】

*のせてのせて【松谷 みよこ 作】

*ぴょーん【まつおか たつひで】

最後にご紹介した 「ぴょーん」 はページをめくる度に

その動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたり

読み手である大人が2人以上人がいる時は

一人が読んであげる役を

もう一人がぴょーん と子どもの脇を持って高く上げる役を担ってあげると大変喜びます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

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ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

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離乳食を食べない

味付けを変えたり、スプーンを取り代えてみたり

手づかみ食べをさせてみたり

「あぁ~美味しい♡」

とテレビCMのように隣で食べてみたり色々試してはみましたが

まぁどれもことごとく効果がなく。

とにかく食べ物を口に運ぶとなんとも渋い顔をして

べっと吐き出す失礼な我が子達・・・。

今でもかなり苦労していますが

特に離乳食期は調理に時間をかけて柔らかくして出しているのに

ほとんど食べずに捨てるはめになるのがかなりストレスでした。

子どもと笑顔で食事をするために

私は途中からあきらめて

ベビーフードをストックしておき、よく活用していました。

この手抜き感に最初は抵抗がありましたし、賞味期限がかなり長いものは保存料が大量に使われいるかも・・・ などと考えて躊躇する事もありましたが

自分が作った物ではないため、あまり食べなくても苛立つ事なく様子を見ていられます。

子供のためにせっせと作っても、食べない事に腹を立てて子供に当たっていては本末転倒ですもんね。

ドロドロした離乳食自体が苦手、

おっぱいを与えられている間はそれ以外受け付けない

そんな子達もいました。

離乳食完了期を迎えたら

そして1歳を過ぎたあたりからは、好きな食べ物に何でも混ぜ込む作戦で乗り越えました。(お好み焼きや餃子の中に嫌いな野菜を入れるなど)

かくいう私も好き嫌いはクラスのチャンピオン級でした。

が、特に大病を患った事もなく 超健康優良児でしたので

食べなくても元気ならいいや

と食に関しては気長にいきたいところなのですが

やはり我が子となると体重の増えも気になるし

なかなか割り切れないところ。

そこで今回は、1歳児に読み聞かせてみて

実際に興味を持った食べ物の絵本をご紹介します。

食べ物の絵本 1歳

*おにぎり【作 平山英三・ 絵 平山和子】

*おべんとう【作 小西栄子】

*フルーツめしあがれ 【作 視覚デザイン研究所 絵 高原美和】

*りんご【作 松野正子 絵 鎌田 暢子】

こうして並べてみると

どれも本物を忠実に描いている絵が採用されてるタイプの物ばかりですね。

あまりに漫画っぽい絵だと、まだ月齢の小さい子供にとっては本物と結びつかないのかもしれません。

絵本の隣に現物を持ってきて

「ほら、一緒だよ~」と教えてあげるとまんまと食べてくれる事もありました。

それでもうちの子達の場合ものすごく食べてくれるという事にはなりませんでしたが

「始めの一口」 のハードルはぐっと下がりましたよ

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卒乳時におすすめの絵本

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卒乳の絵本

*おっぱいバイバイ【作 武田 舞 絵 今井未知、高村あゆみ】

もうあかちゃんじゃ ないからね

母乳育児って大変なんだけど、目を閉じでコクコクと飲む姿は癒しであり、母としての喜びでもあって

親も子もなかなかずぱっとは終われないんですよね

私は子どもと一緒に泣きました。

卒乳は本意ではないけど都合上仕方なく決意したお母さんも多いと思います。

ですがこの絵本は卒乳をもっと前向きに捉えていて

読み終わる頃には

ちょっぴり寂しい気持ちは残るけれど

卒乳って良い事なんだ

嬉しい事なんだ

と気持が軽くしてくれます。

断乳する理由

母乳育児や混合育児の場合、卒乳(断乳)はいつか必ず通る道です。

「卒乳」 というと自然に子どもの方から離れていくイメージが強いですが

うちの子達にはそんな奇跡起こりそうにもなかったので

時期を見計らって止めました。(いわゆる断乳ですね)

仕事が始まるのでやむを得ず、とか

薬を飲まなければならない

次子を妊娠、などさまざまな理由のある中でなんですが

私の断乳の理由は

しんどいから です。

一人目は全く離乳食が進まず焦っていたというのもありますが、

30分に1回の頻回授乳であったため

しょっちゅう服をめくって授乳しなければならず

夜も添い乳で寝かしていたために1、2時間で起きる事が断乳時まで毎晩続いていました。

断乳しても食べないんじゃないか

夜寝ないんじゃないか

不安は毎回付きまといましたし

この子がもう泣いておっぱいをせがんでくる姿も

飲みながら安らかに眠りについていく顔も

二度と見る事はできない・・・

そう思うと寂しい気持ちもありましたが

それを押してでも良質な睡眠の確保と、授乳室を探しまわるという煩わしさから解放されたいという想いが強かったのです。

断乳の時期はいつがいいの?

私はどの子も1歳から1歳半までに断乳しました。

最適な時期というのはその子やママの事情によって変わってきますが

ママ以外にも色々な物や事に興味が出始めるこの時期にやめる

というのも良いタイミングだったのではないかと思っています。

2歳頃であれば少し聞きわけが出来るようになっているので

言い聞かせてやめられる場合もありますから、子どもが納得してやめられたらそれが一番良い形なのかもしれませんが

逆に力も知恵もついているので一筋縄ではいかなかった

という意見も聞きます。

そしていったん決行したからには後戻りできません。

断念してしまえば次の断乳がよりハードになってしまいます。

断乳で起こるトラブル

私は突然の断乳で乳腺炎になった事もありましたし

子どもが泣きわめいてしばらく情緒不安定になってしまった事もあります。

こんな事なら母乳育児なんてするんじゃなかった

これ虐待と同じなんじゃないか

それはそれは悩みました。

だけどその後には、みんな少したくましく成長した姿を見て報われました。

しばらくすると気持ちに少し余裕もでてきますので

今までよりもゆとりを持って子どもと接する事ができるようになりました。

1歳児向け 食べ物の絵本

冒頭でご紹介したような卒乳がテーマの絵本も良いですが

しんみりしてしまって余計に断乳を重く考えてしまうかも・・・

という場合には、食べ物にまつわる絵本がおすすめです。

*サンドイッチサンドイッチ【作 小西英子】

*まるくて おいしいよ【作 小西栄子】

*ぱん だいすき【作 征矢清 絵 ふくしまあきえ】

*くだもの 【作 平山和子】

うちは特にパンを与える事でかなり気が紛れていました。

断乳すればそれまでおっぱいを飲んでいた分が食べ物に変わるわけですから

気をそちらに向けさせるのが目的です。

あっさり離れていって寂しかった なんて話もあって本当に個人差ありますけどね。

3人に吸われ尽くされた我がおっぱい

もうお役御免とばかりにひっこんでいます・・・

なくなるとは聞いていたけど元がない場合はへこむんですね

知りませんでした・・・

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1歳からの赤ちゃん向け絵本

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自己主張

1歳ともなると自我も大いに芽生え、様々な事に興味を持ちだしますよね。

ママの手を引っ張ったり指差ししたり、可愛い仕草もたくさん見せてくれます。

思い通りにいかないと泣きだす子や物を投げる子など、反応もさまざま。

次男はその全力で物を投げる子ですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似も大好き。

そこらへんの絵本を持ってきては、読んで~とひざに座ってきます。

反応のよかった(最後まで見聞きしている)絵本 1歳

*わんにゃん【作 きむらよしお】

*うさぎ うさぎ こんにちは【作 松本典子】

*くっついた 【作 三浦太郎】

わんにゃん は、ひたすら犬と猫の鳴き声が続きますが、ページをめくるたびにいぶかしげった2匹がどんどん仲良くなっていく、私はその感じを全力で声に出して読んでいます。

最後のページになると息子も全力の笑顔でもう一回! の催促をしてくれます。

読み聞かせにはあまり感情表現をいれずに、という意見もありますが、

この月齢で棒読みはまず飽きますので、なるべく感情を入れてわかりやすく、オーバージェスチャーで行っています。

くっついた なら絵本とおなじようにほっぺをぴたっ とくっつけると喜びますし、うさぎの本は「こんにちは」 のところで一緒におじぎをしたり表情も大袈裟なぐらいにすると反応が良いです。

*おさかないっぱい 【作 増田 純子】

これは数の絵本ですが、今のところ全く興味を示してくれず苦戦中です。

魚の色も赤、青、黄色と赤ちゃんが好むはっきりした色が使われているので食い付きの良い子も多そうですが。

あまり無理強いして絵本嫌いにしてしまうと本末転倒なので、子どもの目線に入るような場所にさり気なく置いておき、様子をみたいと思います。

ま、興味ないならそれだけの話ですしね。

困ったちゃん行動が始まったら絵本の出番!

・テレビばかりみたがる

・お菓子ばかり欲しがってグズる

・車の中で退屈して泣く

どれも1歳児によくある悩みですが、お気に入りの絵本が数冊あるだけで案外すっと気持ちが逸れて機嫌が直ったりする事もあるので、予め

こどものとも0,1,2シリーズなど 図書館で片っぱしから何冊か借りてみて、子どもの好みを把握しておくと便利です。

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オノマトペで気を引く

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オノマトペとは?

オノマトペとは、 ギシギシ とか ドキドキ など、耳に入った音を言葉に置き換えて表現したような、擬音語や擬態語の事を指します。

まだ言葉を知らない、理解できない赤ちゃんは、こういったオノマトペを通して、物事への理解を深めていきます。

そのため、オノマトペが多用されている絵本は読むと赤ちゃんが興味を示したり、じっと聞いてくれる事が多く、こちらも読みがいを感じられます。

読み聞かせ 早くから取り入れた方が楽?

聞いていないようで聞いているらしい赤ちゃんに絵本を読み聞かせするのはなかなか根気がいります。読み始めてもすぐにパタンと絵本を閉じたり投げたりかじったり・・・。だんだん真剣に読んでいるのがばかばかしくなってきて、

(まぁ絵本なんてもっと大きくなってからでいいか)

とあきらめてしまう人も少なくありません。もちろんもう少し月齢が進んでから絵本に出会いその魅力にはまっていく子もたくさんいるのでしょうが、

「うちの子全然絵本に興味持ってくれない、もっと早くから読んで慣れさせておけばよかった~」と嘆いているお母さんが多いのも事実です。

赤ちゃんの時から日常的に絵本に触れてきた子は、絵本そのもに対して親しみや愛着が自然と湧いてくるものですが、逆にそうでない子にとっては物心がついた頃に突然 「絵本だよ」 と差し出されても抵抗があるという事なのかもしれません。

*じゃあじゃあびりびり【作・絵 まついのりこ】

*ぶーぶーぶー【作 こかぜさち 絵 わきさかかつじ 】

*ごぶごぶ ごぼごぼ【作 駒形克己 】

*むにゃむにゃ きゃっきゃ【作 柳原 良平】

*もこ もこ もこ【作谷川俊太郎  絵 元永定正】

*もけらもけら【作 山下洋輔  元永定正】

*ひまわり【作 和歌山 静子 】

 

最後に・・・

まだ話せない赤ちゃんも、「ばばば」とか「ぶー」という喃語は出ますから、読んでいるうちに真似してくれる事もあります。

ちなみに子供達のお気に入りは 「もこ もこ もこ」と「もけら もけら」

読み始めるとみんな真剣です。

いい大人になった凡人の私には少し理解し難い内容ですが、子供達の内にあるすごい創造力とか掻き立ててくれてるんじゃないか

と勝手に思っています。



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