図工の成績万年2の私でもできた たまごのあかちゃん紙皿シアター

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*たまごのあかちゃん

【作・かんざわ としこ 絵 やぎゅう げんいちろう】


あらすじ

たまごが3つ並んでいます。さあ、隠れているのは何の動物の赤ちゃんでしょう?
ページをめくると、まずはにわとりの赤ちゃん、ひよこさん達の登場です。
次にでてきたのはもう少し小さめのたまご。でも4個もあります。
カメの赤ちゃんでした。続いてへびの赤ちゃん、ペンギンの赤ちゃんが。
最後は見開きいっぱいの、大きな大きなたまご。いったい誰の赤ちゃんかな?

繰り返し絵本です。
対象年齢は2歳~4歳向きとなっていますが、「いない いないばぁ」 の感覚によく似ているためか、まだ月齢の低い赤ちゃんでも声を上げて喜んでくれたりします。
1歳の息子も喜んで何度も催促してました。ページをめくる度に にたーっ と笑うだけなんですけどね。


誰でもできる紙皿シアター
<用意するもの> 
・紙皿 2枚
・はさみ
・マジック(カラーであればなお◎)

1.まず紙皿に絵を描きます。

1枚はたまごの絵。もう1枚はたまごの殻を破って赤ちゃんが顔を出している絵です。

2.2枚とも皿の中心に向かって一直線にはさみで切り込みを入れます。

DSC_3618

3.たまごの絵を上にして紙皿を重ねれば出来上がりです。

DSC_3621

左へくるくるとまわしていけば、たまごが割れて赤ちゃんがこんにちは!

してくれます。

DSC_3627DSC_3623

DSC_3624DSC_3631

絵本の文をそのまま紙皿に写し書きしておいて、読みながら回しても面白いですね。

さて私の絵心のなさは、たまごの形状を見て頂ければ充分お察し頂けたかと思います・・・。
絵を描くのは好きだったんですけどね。工作も全然嫌いではなく、むしろ前回糸電話を作ったように、今でも楽しみながら取り組んではいるのですが・・・。
好きこそものの上手なれ とはいきませんでしたがこれならとっても簡単なので、苦手な方でも問題なく制作できるかと思います。
ひよこの他にも絵本を真似ていろんなバージョンを作る事ができます。
ぜひ作ってみてくださいね。

結局私の作ったこの紙皿シアター、次男のおかげで5分後にはこうなってましたが・・・

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大して苦労もしてないので寛大な心でテープを貼って補修しました。
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もしもし 電話絵本

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1歳を過ぎると子どもってどんどん親を真似てきますよね。

今日も次男は私の携帯の裏側を耳に当てて、もしもしのポーズをしています。

*もしもしプータンです【作・わだよしみ 絵 さらさか ともこ】

昔祖父にプレゼントしてもらった仕掛け絵本。実家に置いてあったのですが、子ども達が気に入って持ち帰ってきました。

もちろん息子達はこのダイヤル式の電話を見た事も使った事もありません。私でさえかなり幼いころに祖父母の家で使ったような記憶があるくらいで、家にあるのは既にボタン式でした。

創業何十年にもなる老舗の旅館とかだったらまだあったりするのかなぁ・・・

この絵本はプータンがお誕生日ケーキに使うジャムを食べつくしてしまったため、誰か分けてもらえないかと伝言ゲームのように次々電話をかけていくお話。

プータンのママからうさぎさん。うさぎさんからくまさんへ・・・

今ならラインで「ジャムありませんか?」と一斉送信して終わりなんでしょうけどね。(っていうかコンビニ行くでしょうね・・・)

1歳の息子もこの動くダイヤルを喜んで触って遊んでいますし、3歳頃だと数字のお勉強もできます。

今はもう身近にないものですが、だからこそ電話の歴史を知る事ができますし、誕生日プレゼントとしても相応しい内容となっています。

裏表紙には小脇にプレゼントを抱えたお父さんが・・・☆

*もしもしおでんわ【作・松谷みよこ 絵・いわさき ちひろ】

じりりーん じりりーん

こちらも懐かしの黒電話が登場します。

真っ赤な太陽

ページいっぱいに描かれた黄色いたんぽぽ

昔から人気の高いこの絵本は、今もなお赤ちゃんの気を惹き付けてやみません。

水彩画の淡いタッチが芸術的で大人でも思わず見入ってしまいます。

今は電話が誰からかなんて出なくても分かるので

便利になった分何かを失くしている気もします・・・

声の伝わり方を科学的に学べる絵本

*いとでんわ【作・小林 実 絵・小林桜子】

(←大型絵本です)

*もしもしももん【作・瀧川 光治 絵・駒田 賢一】

詳しくいとでんわの仕組みについて書かれていますので、この絵本があれば実際に家で子どもと試しながら説明する事もできます。

 

うちではみんな携帯が鳴るとやたら電話に出たがる子ども達

パパからだと分かると争奪戦です。

「はーい、もしもし!!」

出だしの勢いの割にはもじもじして何もしゃべらず、相手を困らせる事になるのですが・・・。

今日は雨なので娘が家に帰ったら、みんなで糸電話でもしようかな

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可愛いあんよで歩きだしたら くつの絵本

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ファーストシューズの選び方

・つま先が反り上がっている

・クッション性がある

・脱げにくい

お店で一度履かせてみて、歩きにくそうにしていないか試してみると良いでしょう。

ファーストシューズのサイズ 12センチぐらいから

 重たい頭をもたげて今にも転びそうになりながらヨチヨチと歩いていた時期を過ぎ、すんなり歩いたり走ったりできるようになったら

そろそろ靴デビューの時期です。

私が初めて購入したファーストシューズがこちら。

ミキハウスのベビーシューズ。12センチです。

つま先部分が反り上がっているため、前につんのめったりこけたりする危険を軽減する事ができます。

子ども達からすればアンパンマンなど親しみのあるキャラクターが入っているものに目がいくでしょうが、サイズの合わない靴やサンダルばかり履いていると、足の発達に悪い影響を及ぼす場合があります。

ミキハウスのデザインは動物があしらわれていたり可愛らしいものも多いため、赤ちゃんらしさはあるのですが、親の好みとしては分かれるところですね。

もう少しかっこ良さを求めるならニューバランスのベビーシューズもおすすめです。

大人と同じようなデザインのものが多く、洋服を選びません。

価格もミキハウスより安価で手に入ります。

歩きたい盛りの1歳

さて、1歳を過ぎた我が子も歩くのが楽しくてたまらない様子。

ふと気付けば玄関へ靴を取りにいき、リビングでくつろいでる私に投げつけてきます。

外に出掛けたいアピールのようです。

次初めて靴を履かせてみた時も何の躊躇もなくすっと歩き出しました。

外で抱き上げられるのも猛烈に嫌がり、好きな方向へ行かせてくれと言わんばかりに両手をじたばたさせています。

ところが娘の時は真逆で、靴を履かせただけで号泣、歩く気もゼロでひたすら抱っこをせがんできました。

そこでまずは靴に慣れさせる事から始めようと、おもちゃ箱に靴を混じらせてみたり、絵本を読み聞かせたりしていました。

*くつくつあるけ【林 明子】

こちらは有名ですね。

歌うように跳ねる一足のくつ。とっても仲が良さそうです。

子どもも指を指して嬉しそうに靴の絵を見ていました。

*くっく くっく【作・長谷川 摂子 写真・小川忠博】

こちらは絵ではなく、フェルトで作られた写真で表現されています。

くっく くっく そっと しっと♪

黒い2つのボタンは目、靴ひもの部分はまるで手のようにページによって形を変え、生き物のような躍動感のある靴たち。

みんなで踊ったりぐるぐるまわったり、こちらも楽しそうな様子が伝わってきます。

個人的にはこのショットが好きです↓ピグモンみたいで。

DSC_3209 (1)

「そこに山があるから」ならぬ「そこに階段があるから」

そしてやっかいなのが階段です。

危ないから近づいかないで欲しいのに、登ったり降りたり、とにかくこの時期の子ども達は階段に目がありません。

く足を使って動ける事が楽しくて仕方ないのでしょうね。

目が離せなくなりどこに連れて行くのも大変な時期ですが

そんな一所懸命な姿を後ろでのんびり眺めているのも、母の喜びなのかもしれませんね。

*1歳の子をもつママへのおすすめ記事*

こちょこちょくすぐってスキンシップ

赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本
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赤ちゃんにおすすめ 1歳の子ども達が笑った絵本

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だるまさんが【作・かがくい ひろし】

びろーん とのびたり

ぷしゅーっと空気が抜けるように小さくなったり

奇想天外な動きをするだるまさん。

木でできた固い本物のだるまではなく

お餅のような、マシュマロのような

もちっと、いやふんわりと?した触り心地の良いものを連想させます。

私がこの絵本と出会ったのは

娘が1歳の時に参加した、市が開催している子育てクラブでした。

保健師さんが

「だ」・「る」・「ま」・「さ」・「ん」・「が」 と読み始めると

それまで騒いでいた子ども達が一斉にピタッと静かになり、絵本に注目し始めたのです。

そしてページをめくるたびに爆笑の嵐。

こんなに1歳児のツボを押さえられる絵本があるんだ

と驚きでした。

少し月齢の高い上の子も、だるまさんに突っ込みを入れたりしながらも楽しそうに見ていました。

私はだるまさんの絵本といえば

だるまさんとてんぐちゃん【作・加古 里子】

こっちだったのですが・・・
(こちらはもう少し上の月齢の子向けになります。)

そしてこの絵本はシリーズ化されているので他にもあります。

 

だるまさんの【作・かがくいひろし】

こちらの内容は だるまさん「の」体の一部が登場します。

目とか歯とか。それもインパクトのある絵で書かれているので、

これにびっくりして子ども達はまた笑います。

満面の笑みで人間と同じような白い歯をキランと見せてくれる様子など、

大人だとだるまさんのイメージを既に持っているだけに余計、予想していなかった事態に笑ってしまいます。

だるまさんと【作・かがくい ひろし】

こちらは仲良しの果物とだるまさんのコラボです。

ぎゅっと抱き合ったりおしくらまんじゅうしたり

最後はみんなでバシッとポーズを決めてくれます。

読み方

絵本の通り、一文字一文字に大きなスペースが空いているところはゆっくりゆっくり読みます。

そして素早く。

幼少の頃遊んだ 「だるまさんが転んだ」 を思いだして読むとうまくいきます。

難しい顔をしていた子、泣いていた子もみるみる笑顔に。

だるまさんと一緒にゆらゆら揺れながら読んでも喜びます。

そして主人にだるまさんの絵本をぜひ買って来てほしいとお願いしたところ

だるまなんだ 【おおなり 修司】

これがテーブルに置かれていました・・・。

いつも何かが違う旦那(大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本参照)

長男は「なにこのだるま。こわっ」 と一言。

本物はどちらかというとむすっとして威厳のあるこっちなんですがね。

そのだるまさんがイメチェンしてこんなに子ども達に愛されるなんて

きっとだるまも本望でしょう。

おしくらまんじゅう【作 かがくいひろし】

こちらもおすすめです。

「♪おしくらまんじゅう 押っされ~て」

思わずリズムに乗りながら読み聞かせたきなるこの絵本。

読んでいるこちらも楽しくなります。
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ふ~っくら*         パンがでてくるおすすめ絵本

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子どもの離乳食が完了してから、パンには本当にお世話になっています。お箸もフォークも使わずに食べる事ができて、持ち運びが楽で。

初めて発した言葉が「ママ」でも「パパ」でもなく「パン」だった、なんて話もよく聞きますね。

私も子どもの時からデパートのパン屋さんに並んでいるパンが大好きで、食べるのはもちろんですが、その香ばしい匂いを嗅いだり、さまざまな形をしたパンを見て回るのが楽しくて楽しくて。

そしてトングでパンを掴んでトレーに乗せる作業!子どもの時はしたくてしたくてたまりませんでしたが

大人になると、子どもには本当にさせたくないですね。

お仕事としても特に女の子は憧れる子が多く、いつの時代も“子どもがなりたい職業ランキング”では概ね3位以内にランクインしています。

いろんな種類のパンが載っている絵本

0、1歳~

*ぱんだいすき【作・征矢清 絵・ふくしまあきえ】

パン屋さんに入ると、美味しそうなパンが所狭しと並んでいます。さて、今日は何を買うのかな?食パンにクロワッサン、フランスパンも。
あんぱんやさくらんぼのパンはトングに挟んで、全部トレーに収めたら、お家に帰ってパンのパーティー。いただきまぁす!


*どれどれパン【作・真木 文絵 絵・石倉ヒロユキ】

おいしそうな焼きたてのパン。それぞれ中身はどうなってる?
例えばお布団みたいな白くてふわふわの食パンに野菜達を挟むと・・・あっというまにサンドイッチの出来上がり!


*ぽんちんぱん【作:柿木原政広】

ページをめくると、同じパンに穴が開いていて、顔の形になってます。
パンの絵と一緒に「ぽんちんぱん」、子供の好きな破裂音を楽しむ絵本です。


*パンどうぞ【作・有坂有紀 絵・もりといずみ】

「パンどうぞ」「ぱくっ」「がぶっ」の繰り返し絵本。
ハンバーガーにフレンチトースト、デニッシュなどおしゃれなパンがたくさん登場します。
絵のタッチも他よりお洒落で、表紙だってこんな感じですから、お部屋に飾っておいてもいいかも。
ページをめくるとパンがかじられているのが、子供達にはうけていました。


*チョコレートパン【作:長 新太】


チョコレートの池に、足の生えたパンがトコトコ歩いてやってきました。そして温泉のごとくどっぷり浸かった後・・・
チョコレートパンとなってみんな去っていきました。
そこまではいいのですが(いいのか?)それからいろんな動物や車までチョコレートの池に浸りたがって・・・?

長新太ワールド炸裂の1冊!


*しろくまちゃんぱんかいに 【作:わかやまけん】

子供達に大人気のしろくまちゃんシリーズ。
今回はしろくまちゃん、お母さんとお買い物に。果物や、パン屋さんでフランスパンも買ってくれたけど、大きなケーキは買ってくれませんでした。グズグズ泣いてしまったけど、その後は公園ですべり台ができたのでご満悦。

余談ですが、この前ユニクロに行ったらしろくまちゃんのベビー用肌着が売っていて、思わず購入してしまいました。
そんな小さい子いないのにどうすんの?・・・という感じなのですが、仲良しのお友達の赤ちゃんにプレゼントしようかなと思っています。

大人も子供もみんな大好きなパン。
子ども達と一緒にどのパンが食べたい?お母さんはこれ~!なんて言いながら、一緒に眺めるのも楽しいですね。
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赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

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*おつむてんてん【作・なかえよしを 絵・上野紀子】

 

「ねずみくんのちょっき」

で有名な作家さんの絵本です。ご夫婦で制作されています。

 

おつむてんてん

右手の人差し指で頭をつんつん

おくちはあわわ

右手でお口をおおってあわわわ

これの繰り返しです。
最初はよく分からずにぷいっとどこかへいっていた我が子も

何度か読むうちにだんだん仕草を真似するようになりました。

短い手を頭に伸ばしたり小さな手を口の前にあてる姿、

可愛くてたまりませんね。

指の発達

1歳を過ぎると個人差はありますが、指刺しをしたりボタンを押したり

小さいものをつまんだり、手先が器用になってきます。

夜泣きが落ち着いてくる子も多く、昼間は活発になり大変ではありますが

可愛い様子がたくさん見られるようになってきます。

拍手

手を叩くのもとっても上手になります。

拍手に関してはこちらが子どもに向かって

「わーすごいねーパチパチー」とやっていると

いつのまにかみんな覚えていたような気がします。

*はくしゅぱちぱち【作・中川ひろたか 絵・村上康生】

 

追いかけっこ

どうやら赤ちゃんから幼児へ以降するぐらいの月齢の子達は、

追いかけるよりも追いかけられる方が好きな様子。

ソファの影からちらりとこちらの様子を伺っては、追いかけて欲しいオーラを出してきます。

どてどてと嬉しそうに逃げ回る姿には、またたまらない可愛さがありますね。

まてまてまて【作 ましませつこ】

男の子が見開きいっぱいの廊下の上でひたすらはいはいをしているのですが

その後ろから動物達がついてきて、だんだんと群れになり・・・

最後はお母さんに捕まえられてねんね。

『つかまえた』 のところは、いったん絵本を置いて子どもをぎゅっ。

1歳の様子

今まで抱っこ紐やベビーカーでおとなしくしていたのが嘘のように

活動的になり、歩きたい盛りなのでろくに買い物もできなくなります。

ですが私はこの1歳や、2歳の話はじめぐらいの時期が大好きで、

1歳までの苦労は3歳までに返す というやつでなのでしょうか

2人目以降はこの瞬間を知っているからこそ、なんとかつらい夜泣きにも耐えられたような気がします。

その一歩を一緒に

歩けるようになったばかりの子どもにとっては、

1歩1歩に初めての体験が詰まっています。

近くの公園まで歩いていくだけでも子どもにとっては大冒険。

宝物のようなこの時期をしっかりと胸に焼き付けて

反抗期を乗り越えたいと思います。
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繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思ったり、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本

*がたんごとん【作:安西水丸】

*ぶーぶーぶー【作:こかぜ さち】

*ばいばい【作:まついのりこ】

*のせてのせて【作:松谷 みよこ】

まこちゃんの素敵な赤い自動車。乗せて乗せて~と動物達がバス停で手をあげています。みんなを乗せて走っていると最後は暗い暗いトンネル。でもまこちゃんは平気です。また新たな旅が始まっていくのですから。

*ぴょーん【作:まつおかたつひで】

ページをめくる度に、動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたりして楽しめる1冊となっています。
本は縦向きで、下からめくりあげて読みます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

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ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

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離乳食を食べない

味付けを変えたり、スプーンを取り代えてみたり

手づかみ食べをさせてみたり

「あぁ~美味しい♡」

とテレビCMのように隣で食べてみたり色々試してはみましたが

まぁどれもことごとく効果がなく。

とにかく食べ物を口に運ぶとなんとも渋い顔をして

べっと吐き出す失礼な我が子達・・・。

今でもかなり苦労していますが

特に離乳食期は調理に時間をかけて柔らかくして出しているのに

ほとんど食べずに捨てるはめになるのがかなりストレスでした。

子どもと笑顔で食事をするために

私は途中からあきらめて

ベビーフードをストックしておき、よく活用していました。

この手抜き感に最初は抵抗がありましたし、賞味期限がかなり長いものは保存料が大量に使われいるかも・・・ などと考えて躊躇する事もありましたが

自分が作った物ではないため、あまり食べなくても苛立つ事なく様子を見ていられます。

子供のためにせっせと作っても、食べない事に腹を立てて子供に当たっていては本末転倒ですもんね。

ドロドロした離乳食自体が苦手、

おっぱいを与えられている間はそれ以外受け付けない

そんな子達もいました。

離乳食完了期を迎えたら

そして1歳を過ぎたあたりからは、好きな食べ物に何でも混ぜ込む作戦で乗り越えました。(お好み焼きや餃子の中に嫌いな野菜を入れるなど)

かくいう私も好き嫌いはクラスのチャンピオン級でした。

が、特に大病を患った事もなく 超健康優良児でしたので

食べなくても元気ならいいや

と食に関しては気長にいきたいところなのですが

やはり我が子となると体重の増えも気になるし

なかなか割り切れないところ。

そこで今回は、1歳児に読み聞かせてみて

実際に興味を持った食べ物の絵本をご紹介します。

食べ物の絵本 1歳

*おにぎり【作 平山英三・ 絵 平山和子】

*おべんとう【作 小西栄子】

*フルーツめしあがれ 【作 視覚デザイン研究所 絵 高原美和】

*りんご【作 松野正子 絵 鎌田 暢子】

こうして並べてみると

どれも本物を忠実に描いている絵が採用されてるタイプの物ばかりですね。

あまりに漫画っぽい絵だと、まだ月齢の小さい子供にとっては本物と結びつかないのかもしれません。

絵本の隣に現物を持ってきて

「ほら、一緒だよ~」と教えてあげるとまんまと食べてくれる事もありました。

それでもうちの子達の場合ものすごく食べてくれるという事にはなりませんでしたが

「始めの一口」 のハードルはぐっと下がりましたよ

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卒乳時におすすめの絵本

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*おっぱいバイバイ
【作 武田 舞 絵 今井未知、高村あゆみ】

もうあかちゃんじゃ ないからね

読み方によって、冷たくも優しくも聞こえるこの言葉。絵本で使われているのですが、諭すように優しく、読み終わる頃には
ちょっぴり寂しい気持ちが残るけど、卒乳って良い事なんだと、気持ちを軽くしてくれます。


目を閉じでコクンコクンとおっぱいを飲む姿を見るのは、母としての喜びを大いに感じられる幸せなひとときです。
ですがおっぱいに執着がある場合、卒乳するとなると一筋縄ではいかない場合も・・・。


断乳する理由
母乳育児や混合育児の場合、卒乳(断乳)はいつか必ず通る道です。
「卒乳」 というと自然に子どもの方から離れていくイメージが強いですが、うちの子達にはそんな奇跡起こりそうにもなかったので
時期を見計らって止めました。(いわゆる断乳ですね)

断乳する理由

・仕事が始まるのでやむを得ず

・薬を飲まなければならない

・次子を妊娠

さまざまな理由のある中でなんですが、私の断乳の理由はしんどいから です。

一人目は全く離乳食が進まず焦っていたというのもありますが、30分に1回の頻回授乳であったためしょっちゅう服をめくって授乳しなければならず、夜も添い乳で寝かしていたために1、2時間で起きる生活が断乳時まで毎晩続いていました。

・断乳しても食べなかったらどうしよう

・夜寝ないんじゃないか

不安は毎回付きまといましたし、この子がもう泣いておっぱいをせがんでくる姿も、飲みながら安らかに眠りについていく顔も
二度と見る事はできない・・・

そう思うと寂しい気持ちもありましたが、それを押してでも良質な睡眠の確保と、授乳室を探しまわるという煩わしさから解放されたいという想いが強かったのです。

断乳の時期はいつがいいの?

私はどの子も1歳から1歳半までに断乳しました。最適な時期というのはその子やママの事情によって変わってきますが”ママ以外にも色々な物や事に興味が出始めるこの時期にやめる” というのも良いタイミングだったのではないかと思っています。

2歳頃であれば少し聞きわけが出来るようになっているので、言い聞かせてやめられる場合もありますから、子どもが納得してやめられたらそれが一番良い形なのかもしれませんが逆に力も知恵もついているので一筋縄ではいかなかったという意見も聞きます。

そしていったん決行したからには後戻りできません。断念してしまえば次の断乳がよりハードになってしまいます。

断乳で起こるトラブル

私は突然の断乳で乳腺炎になった事もありましたし、子どもが泣きわめいてしばらく情緒不安定になってしまった事もあります。

こんな事なら母乳育児なんてするんじゃなかった

これ虐待と同じなんじゃないか?

などなど、それはそれは悩みました。

だけどその後には、みんな少したくましく成長した姿を見て報われました。しばらくすると気持ちに少し余裕もでてきますので
今までよりもゆとりを持って子どもと接する事ができるようになりました。

1歳児向け 食べ物の絵本

冒頭でご紹介したような卒乳がテーマの絵本も良いですが、しんみりしてしまって余計に断乳を重く考えてしまうかも・・・

という場合には、食べ物にまつわる絵本がおすすめです。

*サンドイッチサンドイッチ【作: 小西英子】


色鉛筆で描かれたサンドイッチの具材がとっても美味しそう♪少し大きくなったら絵本を見ながら一緒に作ってみてもいいですね。

*まるくて おいしいよ【作 小西栄子】


みんなが大好きな、丸くておいしいものって何がある?ドーナッツにケーキにクッキー。おうちにも丸くておいしいもの、あるかな?

*ぱん だいすき【作 征矢清 絵 ふくしまあきえ】


今度はみんなが大好きなパン。クロワッサンにフランスパン。それにあんパン。
歩き始めの幼い子を連れてお店のパン屋さんに入るには、トングを持ちたがったりお盆を運びたがったりする姿が浮かんでちょっと躊躇してしまいますが、この絵本でならいくらでもパン屋さんごっこが楽しめますよ。

*くだもの 【作 平山和子】

真ん丸すいかや桃、りんご。切るとどうなるかな?つやつやの果物たちは、まるでそこにあるかのようなリアルさです。

我が家は長男の断乳が本当に大変でした。離乳食もほぼ手付かずの状態で決行したため、食べない、飲まないとなると生死の危険すら感じてきましたし、1日、2日と日を追うごとにどんどん元気がなくなっていき、私とは目も合わせない、抱っこも拒否というかなりやばそうな状態に。
特に夜はそれまで添い乳で寝かしていたので、狂ったように泣き叫んでいました。
それでも根負けして与えてしまうのだけは絶対にだめだと聞いていたため、私自身も泣きながら対応していました。
断乳から1週間ほどでようやく落ち着いたのですが、この時彼の心の支えになっていたのはスーパーのパンだったと思います。

やはりおっぱいを飲んでいた分は食べ物で補うしかないんですよね。

長女の方はあっさり離れていって親の方が寂しかったほどなのですが、卒乳は本当に個人差ありますね。

3人に吸われ尽くされた我がおっぱい

吸われた後はぺちゃんこになると聞いていたけれど、元々胸がない場合はへこむみたいです。


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オノマトペで気を引く

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オノマトペとは?


オノマトペとは、コンコンドキドキなど、耳に入った音を言葉に置き換えて表現したような、擬音語や擬態語の事を指します。
まだ言葉を知らない、理解できない赤ちゃんは、こういったオノマトペを通して物事への理解を深めていきます。
そのためオノマトペが多用されている絵本は、読むと赤ちゃんが興味を示したり、じっと聞いてくれる事が多く、こちらも読みがいを感じる事ができます。

意味あるの?0歳児に読み聞かせ


聞いているんだか聞いていないんだかよく分からない赤ちゃんに向かって絵本を読み聞かせするのは、なかなか根気がいります。
まだ焦点も合わないような、生まれてすぐの頃はもちろん、手足を自在に操れるようになり絵本を大事そうに抱えて持ってきたとしても、読み始めるとすぐにパタンと閉じてしまったり、投げたりかじったり・・・。だんだん真剣に読んでいるのがばからしくなってしまう事もありますよね。
***
まぁ絵本なんてもっと大きくなってからでいいか・・・と一旦遠ざかる人も多いでしょう。
確かに月齢が進んでからの方が、内容を理解できたり自分の読みたい本を主張したりできますから、こちらとしても読みがいはでてくるのですが、やはり早くから絵本に触れている子の方が、その後も絵本に抵抗がなく自然と絵本の世界へ入り込むことができるようです。
まだ興味はなそうでも身近な物、楽しい物としていつも目に触れる場所に絵本を置いておくと、いつのまにか親しみや愛着が湧いている存在となっていくのかもしれませんね。

さて、反応はなくても読み聞かせをした方が良い。でもやっぱり反応欲しい!と言う事で、赤ちゃんでも反響の大きい絵本をご紹介します。

赤ちゃんが実際に喜んだ絵本


赤ちゃんが本当に喜ぶのはどんな絵本なのか?実際に赤ちゃんに読み聞かせ、反応を確かめながら作られた、オノマトペの絵本をご紹介します。

*もいもい

鮮やかな色と音が赤ちゃんの視覚、聴覚に心地よく響くような、そんな絵本です。
更にストーリーが加わったような絵本がこちら↓です。

*モイモイとキーリー

その他オノマトペで構成された絵本


*じゃあじゃあびりびり

【作・絵 まついのりこ】

日常、特に子供達がよく耳にする音が、オノマトペで集約されています。

*ぶーぶーぶー

【作:こかぜさち 絵:わきさかかつじ】

まず表紙が目を惹きますね。車のクラクションの音と色とりどりの車。安定の1冊です。

*ごぶごぶ ごぼごぼ

【作:駒形克己】

赤ちゃんに大人気の絵本。絵も音も何を表しているんだかよく分かりませんが、想像力を掻き立ててくれている気がして何度も読んであげたくなります。

*むにゃむにゃ きゃっきゃ

【作:柳原 良平】

促音が多く、私が読むと同じように繰り返す次男(2歳)。うちの子は言葉が遅めだったのですが、この絵本を読んだ頃から色々と発音できるようになりました!

*もこ もこ もこ

【作:谷川俊太郎 絵:元永定正】

謎の物体が飛んだり形を変えたり、大人からすると「?」な内容ですが、はまる子続出の絵本。ある程度月齢が進んでも好きなままの子が多く、長く読んであげられます。

*もけらもけら

【作:山下洋輔 絵:元永定正】

こちらもど素人の私には、「この絵の擬音はこれでいいの?」と言いたくなるような組み合わせですが、子供は大好き。
次男は最後の「ズバラバ!」という音が好きらしく、毎度爆笑しています。

*ひまわり

【作:和歌山 静子 】

 

ひまわりが成長する様子を音だけで表した絵本ですが、迫力あります!


まだ話せない赤ちゃんでも、「ばばば」とか「ぶー」という喃語は出ますから、読み聞かせているうちに真似してくれたり、初めて発音する言葉が聞けたりして、忘れられない1日になる事も。
柔軟な赤ちゃんには、惜しみなくオノマトペのシャワーを浴びせてあげたいものです。



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