*これぞ1歳児におすすめの絵本5選*

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自己主張の時期

1歳ともなると自我も大いに芽生え、様々な事に興味を持ちだしますよね。ママの手を引っ張ったり指差ししたり、可愛い仕草もたくさん見せてくれますが、思い通りにいかないと泣きだす子や物を投げる子など、反応もさまざま。
次男は全力で物を投げる子ですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似も大好き。そこらへんの絵本を持ってきては、読んで~とひざに座ってきます。


反応のよかった(最後まで見聞きしている)絵本 (1歳)

*わんわん わんわん【作:高畠 純】


いろんな動物が鳴いています。猫さんに豚さん、牛さんにニワトリさんと、とっても賑やか。だけどゾウさんが通りすぎるときみんなは・・・?

大人からすると単純すぎてどうなんだろう・・・と手が引っ込みがちですが、1歳児の子どもにはこの単純明快さが大うけです。


*まて まて まて【作:ましま せつこ】

ろうかでハイハイしていたら、うさぎさんのぬいぐるみが「まて まて まて」 と追いかけてきました。次は首に紫色のリボンをつけたあひるさんが。その次はおうまさん、くまさん、きりんさんと気づいたら大勢に。
最後はおかあさんにつかまっちゃって、みんなお昼寝タイムです。

同じようにハイハイしてる後ろから「まて まて まて」ってすると、1歳の子ども達はきゃーっと大喜び。何度も何度も読んだ絵本です。

*あがりめ さがりめ【作:ましま せつこ】

 

♪あ~がりめ、さ~がりめのわらべ歌から、げんこつ山のたぬきさん、なべなべそこぬけなど、昔懐かしい手遊びの歌がぎっしりと、楽譜つきで載っています。まだお話を理解するのが難しいからこそ、口と手を動かして楽しめるわらべうたは、1歳児におすすめです。


*くっついた 【作:三浦太郎】

左ページのきんぎょさんと、右のページのきんぎょさん。ページをめくるとくっついちゃった!!
続いてあひるさん、ぞうさんにさるさん。
最後は大好きなお父さんとお母さんとぼく。
きゃっきゃっと歓声をあげる1歳児の子を眺めながら、こちらも幸せを感じられる和やかな絵本です。
***
最後のページになると全力の笑顔でもう一回! の催促をしてくれたこの絵本。
“読み聞かせにはあまり感情表現をいれずに”という意見もありますが、この月齢で棒読みするとまず飽きられますので、なるべく感情を入れてわかりやすく、オーバージェスチャーで読み聞かせています。


*でてきたでてきた かたつむり【作・絵:増田 純子】(Kindle版)

2匹のかたつむりが仲良くお散歩。そこへかまきりやハチさんなど、その辺でよく見かける身近な虫さん達がやってきます。
切り絵が優しい雰囲気を醸し出していて、分かりやすいけれど柔らかい色合いが使われているのも嬉しいですね。


番外編*おさかないっぱい 【作・絵:増田 純子】
(画像が貼れずすみません・・・)

赤、青、黄色のお魚さん。
1匹、2匹、3匹の次はいっぱい!
色や数など、ちょっぴり知育を意識した絵本です。

先ほどのかたつむりと同じ作者で、長男が図書館で見つけてはまっていたのですが、次男は今のところ全く興味を示してくれません・・・。
もしかして次男は算数苦手なの?なんてまだ1歳そこらの子に勝手な憶測をしてしまいましたが、では長男が算数に興味があるのかと言えばそういうわけではなく、単に分かりやすい色の“魚”に惹かれたのでしょう。
どの絵本が気に入るかは、それぞれの個性にもよるので、あまり無理強いしないようにしています。


困ったちゃん行動が始まったら絵本の出番!

・テレビばかりみたがる

・お菓子ばかり欲しがってグズる

・車の中で退屈して泣く

どれも1歳児によくある悩みですが、お気に入りの絵本が数冊あるだけで案外すっと気持ちが逸れて機嫌が直ったりする事もあるので、うちは
“こどものとも012シリーズ”を定期購読していました。
6ヶ月で¥3120、(1年で¥6240)とお財布にも優しく、実は親である私の方が毎月届くのを楽しみにしていました。
我が子の好みも知れてお薦めです。
こどものとも012シリーズ定期購読はこちらから

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1歳児におすすめ 食べ物の絵本

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1歳を過ぎると、身近にいる人の言葉やしぐさを真似し始めて本当に可愛いですよね。
離乳食も完了期を迎えて、味の薄い食べ物なら大人と同じ物を食べられるようになってきます。
まだまだ手はかかりますし、歩き始めでもあって別の意味で大変にはなってくるものの、ちょっと一区切りの時期でもあります。
言葉の出始めは個人差が大きく、早いと1歳前後、遅めの子は3歳まで一言も話さなかったという例も聞きますが、「言語爆発」といって、咳を切ったように言葉が溢れ出す時がきます。
そんな、言葉が急に増えたな~、ママの言う事を何でも真似て話そうとしだしたな~と感じる時にこそ、リアルな食べ物の絵本を読んであげる絶交のタイミングです。
まず読み手である私達が描かれている絵に向かって手をのばして
「いただきまーす」
「あむあむ」
と食べるふりをすると、とっても嬉しそうに真似してくれたり、興味を示してくれます。

今回は低月齢向けの子の食べ物の絵本の中でも、リアルさと大きさにこだわってまとめてみました。

*サンドイッチサンドイッチ

【作・小西 英子】


先日はこの絵本が1歳児の間で取り合いに。泣いちゃう子もいましたが、最終的にはなんとかみんなで仲良く見る事ができました。
うちではよくこの絵本を読んだ後一緒にサンドイッチ作りにいそしんでお昼ご飯にしています♪
火も使いませんし、切っておいたきゅうりやハムを挟む役目を子供にお願いすると喜んでやってくれます。
まぁ子供の無駄に強い力加減により色々横からはみ出てぐちゃっとはなってしまいますが・・・。

*ケーキやけました

【作・彦坂有紀・もりといずみ】


この絵本に出てくるホットケーキやバウムクーヘンなど本当にリアルで、絵からすごいフワフワ感が伝わってきます。大人でも無償に食べたくなってしまうほど。
書かれている「あ~ん」とか「ぱくっ」て言葉も子供が真似しやすい音になっています。

*りんご

【作・松野 正子】


こちらの絵本はよく紹介していますが、まるでそこにあるかのようなりんごがたくさん出てきます。りんごって赤くて丸くて本当に子供の気をよくひいてくれますよね。
次男は「りんご」という言葉の響きも好きなようで、
「りんごーん、りんごーん」と言いながらこの絵本を持ってきます。ぶっちゃけたまらなく可愛いです。

*このパンなにパン?【作・ふじもと のりこ】

こちらの絵本も1ページにでかでかと描かれたパンが本当に美味しそうで、「はい、どうぞ」「おいし~!パクパク!」って遊びやすいです。


子供とのコミニュケーションに、あわよくば食にも興味を示してくれるといいですよね♡
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わらべうたの絵本で楽しく読み聞かせ

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母はこんなに絵本好きなのに、次男(満2歳)があまり絵本に興味を示してくれない・・・。

上の子達二人と比べると圧倒的に読んであげてきた冊数が少ないからでしょうか、絵本の会に参加しても集中力に欠けるというか。

別に好きじゃないならそれでも構わないけど・・・でも。やっぱり、本は読めば読むほど創造力も知識も拡がるので、出来れば好きになって欲しい。

1日1冊


今まであまり時間を取って次男に読んであげれなかった分、興味がなさそうでもとりあえず1日1冊は隣で読みあげる事にしました。トミカビルに夢中であまり聞いていない時でも

とにかく読む。楽しそうに読む。

今のところはまだ、たまに寄ってきて絵を指さしたりする位で、いまいち効果は得られてませんが・・・。

わらべ歌で釣ってみる


次男は歌や音楽が好きなので、わらべ歌の絵本を中心に歌いながら読んだりもしています。

例えばこちら↓

*えんやら りんごの木【作・松谷 みよこ】

これはなかなか喰いつきが良い事が多いです。

これは歌を歌うだけでなく、パパとママなど二人以上の大人がいれば、大きめのタオル(バルタオルなど)を使っての遊びもできるんです。

①子供をタオルの上に乗せます。
②大人がタオルの端と端をそれぞれもってそっと持ち上げます。

③♪えんやら りんごの木~ と歌いながら左右に揺らします。
④歌が終わったら柔らかい座布団の上にポスっと置いておしまい

たまに怖がるお友達もいますが、大抵の子はきゃっきゃっと喜んでくれますよ。

この絵本のカバーに作者の松谷みよこさんが、最近わらべ歌が消えつつある現実を言及されている文が載っています。
今はテレビもスマホもありますからね。わざわざママが歌わなくたって、外部からどんどん音楽は流れてきます。
だけどそれだけでは養う事のできない心の分野ってありますもんね。

他にも松谷みよこさんのわらべ歌の絵本はたくさんあって、全部で10冊刊行されています。
ただ知ってるリズムのものもあれば、そうでないものもあり・・・

楽譜が載っていうわけでもなし、こういうのはどうしたらいいんでしょうね。私のおばあちゃん世代とかなら知ってるのかな。
生きていたら聞けたのに、私の祖父母はみんな他界してしまいました。

今度近所のおばぁちゃんに会った時尋ねてみようと思います。

とりえず今の時代でも誰もが知っているであろう、有名な歌を題材にした絵本をピックアップしてみました。

わらべうた絵本


*かえるがなくからかーえろ【作・松谷 みよこ】

*ずいずいずっころばし【作・せがわ やすお】

*とんとんとんとんひげじいさん【構成・藤本 ともひこ】

*どんぐりころころ おやまへかえる だいさくせん【作・スギヤマ カナヨ】

こちらの絵本は♪どんぐりころころ~のリズムでずっと読んでいけるのですが、なんと歌の歌詞の続きまで載っているのです。どんぐりの行く末やいかに・・・!?

最後に・・・


知ってるー♪、と思っても案外最後まではしっかり歌詞を歌えるかというと曖昧だったりしますので、絵本を読みつつ思い出せます。

一緒に楽しく歌いながら絵本を読んでいるうちに、もっと絵本に興味を示してくれればいいのですが('ー')
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絵本の会で読まれている絵本とは?

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子供と1対1の時間を作りたい


子どもが3人いると一人一人にかけてあげられる時間って限られてきます。特に末っ子の次男は上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの予定に合わせて一緒に行動するばかりで、なかなか次男のためだけの時間、というのは取れていません。

習い事にしても、「3人平等に」という気持ちはあるのですが、私自身何もかも初めての第一子の頃とは違い、

この習い事はこんなに早くからやっても意味なかった気がする・・・

この習い事はこの子に向いてなさそう・・・

などと考えてしまったり、経済的な面で二の足を踏んでしまう事もあってなかなか平等にはできていません。

そんな私が今、唯一次男だけのために連れて行く事ができている場所こそ、市で開催されている絵本の会なのです。

一応抽選になっているのですが今まで外れた事ありません。あんまり知られてないのかな・・・

絵本の会って何するの?


基本的にボランティアの方や図書館の方達の協力で行われている絵本の会。集まって絵本を聞くだけでなく、手遊びやわらべ歌も教えてくれます。手作りの人形や指人形なんかも登場して、子供達は興味津々です。

会の始めに名前を呼んでくれるのですが、1、2歳の頃って保育園にでも通っていない限り、「フルネームでお名前を呼ばれて返事をする」という機会もそうないので、それも良い体験になっていると思います。

絵本の会でよく読まれている絵本 (0、1、2歳編)

もこもこもこ【作 谷川俊太郎】

子供達を引き付けてやまないこの絵本。「もこもこ」やら「ぽろり」やら擬音語だけで構成されているのですが、何がそんなに面白いのかみんな集中して聞いています。本自体が少し大き目なので絵も見やすく、大勢の前で読み聞かせるのにもってこいです。

だれかなだれかな

まずは身体の一部分が見え隠れしていて、ページをめくると全貌が明らかになるのですが、その「ちょっとだけ見えてる」というところが子供達の好奇心をそそるよう。

「だれかな?」「だれかな?」って何の動物が出てくるのか毎回本気で気になるようで、ページがめくられるのをいまかいまかと待つ子供達の表情は真剣そのものです。

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんとひよこちゃんが順番交代でかくれんぼ。みつけた子は腰を上げて絵本の中の彼らを指差ししにいったりして盛り上がります。

「コレ」 「あったー」

まだ流暢に離せない年齢の子達にこそ読み聞かせやすい一冊。

ぶーぶーじどうしゃ

男の子に大人気の絵本。1、2歳は乗り物にはまる子が多い時期ですから、ページをめくる度に車が出てくるこの絵本にみんなワクワク。ナンバーまでしっかりと描かれたリアルさが人気の秘密。もちろんパトカー、消防車、救急車と全部しっかり出てきます。

まるくておいしいよ

まるい形をしたおやつがたくさん出てくる絵本です。ページを

開いて「はい、どうぞ」なんてすると、子供達はパクパク食べる真似をしたり、とっても可愛い様子が見られます。

絵本の会に参加したい


もし絵本の会にご興味があれば、市や町内で配られている広報などを確認してみるか、最寄りの図書館に尋ねみて下さい。開催しているところは多いと思います。

私も最初はただ参加しているだけだったのですが、図書館の方に声をかけてもらい、たまに1冊読ませてもらったりもしています。

子供が複数人いると一人一人と向き合う時間を取るのはなかなか難しいものですが、たまには自分だけの「ママ、パパを独占できる時間」というものを、意識して作ってあげたいなと思います。
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言葉が遅い?

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2歳を過ぎるまで1語も発しなかった長男。

何を聞かれる?どんなことするの?1歳半検診の内容

↑こちらの記事の最後の方で触れているのですが、
息子は1歳半で言葉の遅延を指摘され、言葉を話すようになるまで少し時間がかかりました。

まず検診ではっきり言われたのは、「1歳半で言葉が出ないという事=平均よりも言葉の発達が遅い」 という事。
だからといって何か障害を抱えていると断定できる歳ではないので、まずは2歳まで様子を見ましょう と。


(先天的な要素がないのに)言葉が遅れる原因

*テレビばかりみせている

*子供に話しかけていない

*家の中で会話がない

*子供が話す前に先回りしすぎている

*耳が聞こえていない

言葉が遅れる理由は色々とあるようですが、うちにはどれも当てはまらない気がしました。

まずはテレビ。見せても 「いないいないばぁ」 と 「おかあさんといっしょ」 くらいでテレビをつけっ放しなんて事はしていません。
むしろ私は同時に別の事が出来ないタイプなので、子供と過ごしながらテレビを付けている事の方が希でした。

次に会話の有無ですが、夫の帰りが早いため、家での会話も多いです。
子供に話かけるというのもそこまで意識はしていませんでしたが、1歳を過ぎ扱いが楽になってから可愛さが増し、かまいまくっていたので、話しかけていないという事もないはず。

子供が話す前に先回り・・・これはどうでしょう。
かまいまくっていたのでその線はあるかも・・・という気もしましたが、私は察しが悪いので、子供が何を求めているのかよく分からず
「なぁに?」 「どうしたの?」と聞いた後は、子供も答えられないので解決せず泣きわめかれて終了・・・という事もしばしば。

耳の聞こえは産婦人科の検診でパスしていますしね。
どれも当てはまらない・・・。 だけど検診で引っかかった以上、意識をして子供の言葉を引き出そうと躍起になって過ごしました。
が、2歳のお誕生日が来ても結局話さないまま・・・。


精神科を受診
ついに市の保健師さんから精神小児科を紹介される事に・・・
病院ではまず、先生の問診がありました。
問診中に聞かれたのは4点です。

・携帯を渡すと「もしもし」と耳に当てる動作をしますか?

・「よしよし」と人の頭を撫でようとしますか?

・くしを渡すと髪を梳きますか?

・指差ししている時、お母さんの共感を得ようとしますか?

私が息子に 「よしよししてみて」 とお願いすると、すかさず
「いえ、そうではなくて。普段あなたが疲れていたり具合いが悪い時に自発的にしてくれるかどうかです」
と言われてしまい、そんな事はしてもらった事がないので
「ないです。」 と回答。

その後人形を渡されて遊ばせてもらっていたのですが、その時の様子や、目の動きを見る限り今の段階では自閉症などの可能性はないとの事でした。実際友人の子供でアスペルガーと判断された子がいるのですが、目の動きで分かると言われたそうです。

素人目には全く分かりませんが・・・。
さて、自閉症の疑いはないと言われたものの、言葉は出ないままですので発達検査を行う事になりました。


発達検査の内容

・指差し(笑っている子は誰?泣いているのはどの子?など)

・積み木を積めるか

・はめこみおもちゃができるか など

全部で30分以上かかりました。結果特に異常はないとの事だったのですが、言葉の訓練をする教室に通うよう奨められました。


早く話せるようになった方が良いのか?

正直私は障害などがないのであれば急いでしゃべらせなくたっていいんじゃないかな?という気持ちが強かったのですが
コミュニケーションを早くからしっかり取れた方が、「対人関係がスムーズにいくという点で有効です」 と言われ
とりあえず第一回目の訓練教室に参加したのですが・・・

カウンセラーの先生が息子にピッタリついて、息子の動作をひたすら言葉で表現するというだけの会でした。
例えば息子がおままごとグッズで遊べば
「しゃ も じ だね」

「まぜ まぜ 」

「ペッタン」

「塗り塗り」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ私が家ですればいいだけなんじゃ・・・・とだんだん疑心暗鬼になってきて、2回目の予約はキャンセルしてしまいました。
こうして病院へは行かなくなったのですが、その後2歳3カ月にして

「ママ、ブーブ、あっちいっちゃった」

突然3語文が飛び出しました。
「言語爆発」 という言葉があるそうですが、まさにその日から単語がみるみる増えていきました。

そして幼稚園入園の頃には周りから、「女の子みたいによくしゃべる子だね」 と言われるように。

今思えば、生意気なことも言わないし、可愛い盛りなのだから言葉の遅ればかり気にせず楽しく過ごせばよかったかな
と少し後悔ですが、私の性格上やっぱりそれは無理な話だったという気もします。

唯一良かったと思える事は、現在「ママ!ママ!」 って1日トータル100回くらい(?)呼ばれてますが

あの時の心配を思い出しては、嬉しくなる事ですかね。


*うちの子、まだおしゃべりができないのですが大丈夫でしょうか?

【作:東口たまき】

我が子の言葉の遅れはどのくらいなのか。まずは相手の話す意味をどのくらい理解しているかによって、どのような対応をすればよいのかなど、年齢別に細かく分けて対策が述べられています。子供の言葉の発達を促すためには、今具体的にどのように接すれば良いのかを知りたい!という場合ためになる本です。
発達相談員として10年勤められた方が執筆されているのですが、こうであれば「発達障害です」などとは書かれておらず、あくまでも子供の今の様子や態度から「子供がこういう反応なら言葉を理解できていませんのでこうしましょう」というスタンスで書かれています。

なので、なんとなく言葉の遅れが心配だから、本を読んで安心したい!という人には少し不向きな内容かもしれません。
おむつやおねしょなども困りごとに対しても触れられています。

***
現在息子は小学2年生!ママコールにイライラする事はありますが、知的な遅れもなく楽しく小学校に通っています。

今思えばこの時期は、打ち解けているママ友も少なく1日は長いし、一喜一憂しすぎる毎日でした。
ですが今となってはすっかり忘れるほど、別の悩みが次から次へと出てきます。
先は長いですね(;^^)
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できれば食べさせたくないけれど・・・赤ちゃんにお菓子

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お菓子なんて食べ過ぎるとお腹いっぱいになって晩御飯食べられなくなるし、虫歯になるし

存在自体を隠しておけば騒ぐ事もないのですが、2人目以降はそうもいきません。

お兄ちゃん、お姉ちゃんが隣でボリボリお菓子を食べているのを見過ごすはずもなく、こちらもついつい一つだけだよ~ とか言いながら何度もあげてしまいます。

その他、一人目ほど食べ物の制限や歯磨きに力を入れないせいもあるのか、上の子はならなかったのに下の子は虫歯になった、というケースが周りでは圧倒的に多いです。

手作りのおやつがいいのはよく分かってますが、3人目ともなると毎回作っている余裕もありません。

・・・ってできる人はなんなくこなさせるのでしょうけどね・・・

4人子持ちのお母さんでよくドーナツとか手作りのおやつを公園に持参して配られてる方がいたのですが、もはや尊敬しかありませんでした。

私はずぼらな性格なので、市販でなるべく体に悪いものが入ってなくて腹もちのいいものはないものか・・・・ と探していたところ

1歳から就園児の子供用に発見したのはこれです。

パクパクミニ(Big)

DSC_4084

着色料・保存料・乳化剤・甘味料・イーストフード 全部不使用です。

大人の手のひらにのるほどのサイズでチャックもついてるため、お出かけ時はそのままバッグに放り込んでいます。

DSC_4085

私はこれをいつも西松屋で購入しています。そこ以外ではまだ販売しているのを見た事なく、オリジナル商品なのかと思ったのですが、

【カネ増製菓】という会社で作られているそうです。

実は1歳検診の時に、「スーパーなどでよく販売されているジャッキーのスナックパンが好きでいつもあげている」

と話したところ保健師さんに 「すぐやめて下さい」 と言われてしまって・・・。平均グラフ内ではありますが、次男が少し肥満気味だったせいもあるかもしれません。

「お砂糖の量ものすごいですよ!まだアンパンマンがパッケージのスナックパンの方がまし(大きさ的に)!」と・・・。

なのでこちらは一切購入するのをやめ、最初は甘さが違いすぎてあまり興味を示しませんでしたが、それしかないと分かると食べるようになりました。ま、こちらも砂糖は入ってますから気休め的なところもあるのでしょうが・・・。

やはり一番いいのは小さめのおにぎりをストックしておくことでしょうね。

家では友人に教えてもらったたまごの空のパックにご飯を詰めてシャカシャカ振る方法。小さめおにぎりがまとめてたくさん作れます。

間食を減らすために

お菓子にしてもあげなければいけないもの では決してないので、

*買い込んでおかない 

*目につくところに置いておかないというのは重要ですね。

さてさてなんだか話が逸れていってしまいましたが、一番問題なのはお兄ちゃんやお姉ちゃんがお菓子を隣で食べている時。

これはもうどうしようもないので、上の二人にもおやつを食べていいのは、3時から4時までの間だけ

それより遅く帰ってきたり忘れていた場合は食べない という決まりを作りました。

これはお友達が来た時も例外なく実行しています。事前にママ友にも話をしておき、4時になったらママのおやつも子供達のおやつもテーブルから引き上げます。

そしてなるべくスナック菓子は「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」など、見た目は同じだけど次男にだけは「1歳から」用の物が販売されているものを選んでいます。

 

チョコレート、ラムネ類はさすがに1歳児にあげるわけにはいかないし、でも上の子達に断固禁止も可愛そうだし・・・という事で違う部屋でこっそり食べてもらうようにしています。

最後に

お菓子はなくてもいいけど楽しみの一つではありますよね。子供達みんなに、後々不満が残らないやり方で、あげていければいいのですが・・・。
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1歳児が喜んだおもちゃベスト5 男の子編

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せっかく高価なおもちゃを買い与えても全然遊ばなかったり、逆にこんなものでいいの?と言いたくなるような家にある物で満足したり。

あくまでうちの子達の例ですが、買ってあげて長く遊んだおもちゃをベスト5まで紹介します。

1位 アンパンマンキッズドライバー

ハンドルだけでなくアクセル、ブレーキ、レバーと本格的な機能が兼ね備えられたこのおもちゃ、もともと従妹の家にあったのをえらく気に入っていたのでうちも購入したのですが、男女問わず大人気でした。

レバーをドライブに入れないとアクセルを踏んでも音が鳴らないという、幼児向けのおもちゃにここまでのリアルさが必要であるのかは謎ですが・・・。

特にアンパンマンが好きというわけでもなかったのですが、かなりはまっていました。料理中、キッチン横に置いておくと機嫌よく乗っている事も多かったです。

2位 森のうんどう会

動物が描かれた、可愛らしい木製の車をレールの上に乗せて、カタン、カタン・・・と滑り落ちていくのを楽しむおもちゃです。

この時期の子ども達って、物を落としたり、落ちる物を見るのが大好きなんですよね。

長男はDVDのプーさんがはちみつを取りに行って木から落ちていくシーンを何度も再生しては爆笑していました。

以前NHK番組 「すくすく子育て」 のバックに同じ物が飾られているのを発見しましたが、インテリアとして飾っておいても可愛いですね。

3位 ロディージムすべり台

まだしっかり歩けないつかまり立ちの頃から大活躍しました。

ちょうど柱を持って歩く練習をするのにちょうどよかったですし、背が低めなので危なくありません。

雨で公園に行けない日も、これがあればお家の中でアクチィブに動けました。

4位 アンパンマンおしゃべりいっぱい言葉図鑑DX

またまたアンパンマンのおもちゃの登場です。別にうちとしてはアンパンマンでなくてもいいので価格を下げてもらいたいくらいなのですが。

こちらはペンでタッチして遊ぶ知育の要素が入ったおもちゃです。

切り替え一つで英語バージョンにすることもでき、1歳のうちはわけがわからないとは思いますが、ペンを持ったり、ペンでタッチすると音が鳴ったりするのを、結構集中して楽しんでいました。

これとよく似たトミカプラレール音図鑑も購入したのですが、アンパンマンの方が遊んでいました。(汽車の名前には詳しくなりました)

5位 トミカ峠山道ドライヴ

こちらは、男の子のお友達の家へ遊びに行くと大抵置かれてる人気のおもちゃです。

うちは1歳のお誕生日にプレゼントしたのですが、しばらくは道路の組み立て部分を破壊したりトンネルを投げたりと、まともに遊べるようになったのは2歳前でした。

山道ドライブがトミカビルか

うちは後で合体できるトミカビルも買い足したのですが、長く遊んでいるのは山道ドライブの方です。

ただ、私が気に入ってるのは トミカビル です。

山道ドライブはエスカレーター部分の音がね・・・うるさいんですよ。

このベルト部分に小さな物を入れたりするとすぐ壊れますし、先ほど述べたように、道路に体重を少しでもかけるとすぐ外れてしまって直さなければならないので少々めんどくさいです。

それに引き換えトミカビルは予め電池を抜いておいて手動でエレベーター部分を動かす事ができますし、駐車場にトミカを並べられるので、片づけにも使えます。

難点はよくエレベーターにトミカが詰まる事です。普通の乗用車などはスムーズに入るのですが、ちょっと形の変わった車や背の高いトラックなどを乗せると取るのが大変です。

以上、今回挙げたおもちゃは全てそれなりの値段がかかりますので、プレゼントしても最適です。

*おもちゃを大切にする絵本*

*いちにちおもちゃ【柵・ふくべ あきひろ】

男の子が一日おもちゃになってみる絵本です。

おもちゃの気持ちを考えたり、お片づけをしようと思える絵本です。

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たくさん川で遊ぶなら 紙オムツより水遊びパンツがお得!

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水遊び用おむつよりパンツが経済的

水遊び用の紙オムツって高いですよね。3枚セットで250円から300円します。私はこちらを購入しました。

水遊び用のパンツです。価格も1000円前後なのでオムツが一枚100円と計算すると10回履けば元を取れます。

そんなに水遊びしないよ・・・せいぜいシーズンに1、2度 という場合は紙オムツで充分でしょうが、サイズによっては来年も使えますし、スイミングを習う予定がある場合は必須アイテムですね。

ただどちらも水分は吸収しないため、おしっこは流れ出ていきます。

実はこの布パンツ、市販ではあまり売っていないのです。私は赤ちゃん本舗にてようやく置いてあるのを確認し、購入しました。

 

自然と直に触れあえる 川遊びの醍醐味

気温が高くなり、川では水遊びをする人が徐々に見られるようになってきました。

自然のものですからあまりの冷たさにびっくりする事もありますが、それもまた子ども達は 「ひゃーっ冷たーい」 と大喜びです。

長女は1歳前後で初めて川に足を少しつけさせてみたところ、怖がって大泣きでしたが、この前は自らきゃあきゃあ言いながら入水してたのを見て成長を感じました。

川遊びに行く時の持ち物

・帽子

・タオル

・着替え

・履物(できれば踵まで覆う事のできるウォーターシューズがおすすめです。サンダルだとかかとを切ってけがをする怖れがあります。)

・川遊びを更に楽しめる手作りグッズ↓

ペットボトルで水中メガネ

〈用意するもの〉

・底部が長方形よりの大きめペットボトル

・カッター

・絶縁テープ

1.カッターでペットボトルの底から数センチを切り離します。

2.切り離したところを絶縁テープで保護して完成です。

これで顔を水につけることなく川の中を覗く事ができます。

ザリガニ釣り竿

〈用意するもの〉

・魚肉ソーセージ

・凧糸

これはそのまま、ソーセージに凧糸を巻いてザリガニの上に垂らすだけです。

弱る前に川に返してあげましょうね。

川のしくみについて知れる絵本

*かわ【作・絵 加古里子】

川ってなに?海とはどう違うの?

そんな子ども達の疑問が、読んでいるとだんだん解決されていく絵本です。

川の出来始めから海につながるまで、丁寧な絵と共に分かりやすく語られています。

文章に書かれている動物や建物を探しながら読んでも楽しめます。

川遊びは充分気をつけて

冒頭でご紹介した絵本にもありましたが、河原は広い遊園地のようなもの。水遊びの他に泳いだり魚を捕まえたりいろんな遊びができます。

けれども毎年傷ましい事故が起きるのも川なのです。皆少しだけならと目を離した一瞬の出来事です。

幼い子ども達だけで絶対行く事のないように、川の危険性、遊び方などもしっかりと伝えておきたいですね。
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1歳半から くまくんの絵本で学べる日常あれこれ

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第一子は妊娠中から戸惑うことばかりでした。

身近に幼い子がいなかったせいか、子どもを育てるという事に対してほぼ妄想に近い想像しかしてこなかったので、挨拶の仕方から服の着替えさせ方まで、いざ直面するとどうやって教えればいいのか

そもそも教えるものなのか

今思うとどうってことない事に真剣に悩んでいたなぁと懐かしくなります。

気軽に聞けるようなママ友もいませんでしたしね。

くまくんの絵本シリーズはそんな新米ママ達の手助けをしてくれているような気がします。

1歳半~4歳までがこの絵本のおすすめの年齢となっていますが、

私は1歳から2歳になる位までがちょうどいいのではないかなと思っています。

*こんにちは【作・わたなべ しげお】

くまくんが道端に咲いているお花から家の前を通る郵便屋さんまで、出会った命あるみんなに 「こんにちは」 とあいさつするお話です。

くまくんのお母さんにはほっぺたをスリスリされてちょっと迷惑そうでしたが

帰ってきたパパのもとへ走り寄っていく姿も普段の日常とよく似ていて微笑ましくなります。

*どうすればいいのかな

こちらはお着替えの絵本です。

シャツは着るのかな?はくのかな?

Tシャツの袖を足に通そうとしたり、現実これをやられるとイラっとしてしまう行動ですが、くまくんなら

「あらあら」っていう気分で見ていられるんですよね。

出来ているのか出来ていないのかよりも、まずは自分でやろうとした事に対して褒めてあげなきゃなっ て気づかされた絵本でした。

*おふろだおふろだ!

パパとお風呂に入るお話なので、普段パパと入るのを嫌がる子、お風呂自体が苦手な子におすすめです。

うちの子もお風呂嫌いでしたがこの絵本を見てから、シャワーを頭からかけても取り乱したりしなくなりました。

くまくんと同じだと思うと頑張れるようです。

*よういどん

今度はくまくん、障害物競争に挑戦です。

網に引っ掛かったりどんくさいくまくんですが、きちんとゴールに辿り着きます。

ぼく いっとうしょう!

最後までやりきる事の大切さが学べる絵本です。

うちは一番になりたいがために無理そうだったら途中棄権したり泣いたりする癖があったため

「ほら、くまくんこけても最後まで頑張ったよー!えらいねー!」

などといいながら勝ち負けよりも大切な事を知ってくれたらなと思い読み聞かせていました。

最近では運動会でも手を繋いでゴールするというのはどうなのか などといった議論が度々なされていますが、これ位の月齢の時には

まず投げ出さずにゴールしたというだけでもう、偉業を成し遂げたようなものですもんね。

ちゃんと走った子はみんな一等賞!

でまずは充分じゃないかなと思います。

*おとうさんとあそぼう

新米パパにはこちらがおすすめです。パパにしかできないダイナミックな遊び方がたくさんでてきます。

うちの夫は全然子供好きとかではなかったので特に期待もしていなかったのですが、やはり我が子は可愛いようで

この絵本を真似てたくさん遊び相手をしてくれるようになりました。

パパだってママと同じで 初めはみんな分からない事ばかりですもんね。

*どろんこどろんこ

こちらは母がどろんこ遊びに対して吹っ切れる事のできる絵本です。

後でお風呂に入れたり着替えも大変なので極力避けたい遊びなのですが、

この絵本のくまくんを見ていると自分も寛大になれる気がします。

*いただきまぁす

こちらは賛否両論ある絵本ですね

なんせくまくん食べ方がむちゃくちゃ汚いので・・・。

全然食べない子や、掴み食べを始めたばかりの子にピッタリな絵本かなと思います。

 

さて、結局私はしつけや今の子の時期に何をするべきなのかを知るために、ベネッセの通信教育 「しまじろう プチ」 を取る事にしました。

毎月月齢に合わせたおもちゃと今の時期について解説された本が届くのですが、子どもよりも私の方が毎月楽しみにしていたかもしれません。

一度育児が思い通りにいかなくて半泣き状態の時にタイミングよく届けられた時は救われたような気持になりました。

チャレンジって昔からよくポストに漫画付きのDMが入っていてCMにばかり力を入れているイメージがあったのですが、やってみて子どもの事本当に考えて開発してるんだなぁと実感する事ができました。

・・・とはいえ簡素で無駄なおもちゃが届いたりする月もありますし、2000円以下と値段はお手頃ですが、興味の持てない子に無理にさせる物でもなさそうですけどね。

最近叱ってばかりな気がするので、くまくんの絵本を読んで、まずは自分が反省しようかな・・・・
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雨の日は何して遊ぶ? 雨にまつわる絵本をお家で楽しく読み聞かせ 

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雨の日の室内遊び

外はざぁざぁぶりの雨。
大好きな公園には連れて行ってあげられない。

となると悩むのが、今日一日家の中で何をして遊ぶのか。
塗り絵 、折り紙、お絵描き、紙粘土、レゴ、お菓子作り・・・
ある程度の月齢になると、実はお家できる事って結構あります。

ですがまだ幼稚園や保育園に通っていない子になると、折り紙などで遊ぶといってもまだ難しいですし、こちらが工作をして何か作ってあげようにも横から邪魔をしてきて思うようにいきません。


そこで最近購入したのこがちら。
お部屋で砂遊びを楽しめるキネティックサンドです。

雨の日は大活躍してくれてます。
少し粘り気があって、柔らかいのに水なしでも固まるのでとっても形が作りやすいんですよね。
難点としては、普通の砂ほどではないのですがボロボロこぼれ落ちること。
我が家では新聞紙やチラシを下に敷いておくか、ベランダでするようにしています。ちなみに専用のテーブルもあった方が遊びやすいです。


シャボン玉
それからベランダでシャボン玉。横殴りの雨でなければできますので、うちは大きめの容器に入ったシャボン玉液をいつもストックして置いています。色々購入してみた中でおすすめはこちらです。

リーズナブルなお値段で、子ども達は大喜び。まだ月齢の低い子は液を吸ってしまう可能性があるので、ママが吹いてあげてくださいね。
・・・と言っても「やるー!」「(私も)やるー!」ってなりますから、うちでは次男(1歳)には中身を水に入れ変えた容器を手渡してました。


雨にまつわる絵本

そしてここぞとばかりに絵本の読み聞かせをしています。

1、2歳 月齢の低い子向け 雨の日の絵本

*ぞうくんのあめふりさんぽ
【作・なかの ひろたか】

雨の日に散歩に出かけたぞうくん。
お池でかばくんに会います。一緒に池に入りたいけれど、ぞうなので泳げません。
そこでかばくんに乗せてもらう事にします。

次に会ったのはワニくん。ワニくんも乗せてくれます。そして次は小さなかめくんまで
どんどん高くなっていく様子とそれが崩れる様は子ども達が大喜びするシーンです。


*あめふり【作:松井紀子】

字は書かれていません。 
お母さんが考えた言葉で

「あっかえるさんだね」

「かたつむりさんどこに行くのかな?」なんて自由に語りかけながら

赤ちゃんと一緒に雨の風景を楽しめる絵本です。


*おさんぽ おさんぽ【作:広野 多珂子】

雨の日の様子を、子どもの足元にスポットライトを当てて描かれた絵本です。
大人からすれば雨の日なんて煩わしいだけなのですが、幼い子ども達にとっては雨降りって、長靴履いてレインコート着て、なんだか非日常的で魅力的な日だったりするんですよね。
長靴があれば水たまりもへっちゃらです。


テレビは悪影響しかないのか?

絵本も読んだけどまだまだ一日時間がある・・・
となると私の場合、ついついリモコンに手が伸びて録画しておいたお気に入りのテレビ番組を連続再生してしまいます。
世間では 「テレビを子どもに見せる」 ってとにかく悪影響であるとしか語られませんよね。
言葉が遅くなる 目が悪くなる 一方的なのでコミュニケーション能力が育たない など。
よく 「テレビは見せてもいいけど、一緒に見て話しかけをしてあげましょう」 的な事もよく書かれています。ですがそれって
簡単なようで意思を強く持っていないとなかなか実行に移せません。

子どもがおとなしくテレビを見ている時こそ家事がしたいんですよ、ラインの返信もしたいし・・・
***
両親は私の事を3歳になるまで一切テレビを付けずに育てたそうです。
方や弟はテレビ漬け。やんちゃで大変だったので毎日つけっ放しにしていたそう。

ですが言葉が早かったのも 目がいいのも 成績も 弟の方が断然上でした。

結局生まれ持ったもの(地頭)には勝てないんですかね・・・。

そして実際に私はテレビでためになる情報もたくさん知りましたし、視覚で捉えた事の方が記憶に残っている事って多いような気がしてます。
うちにはNHKの動く図鑑MOVE の生き物系は全巻揃っていて
子どもの希望で付属のDVDを車内で流しているのですが、生き物の生態にはかなり詳しくなりました。
(写真は「昆虫」です)

なのでテレビを見せる事に関してはそこまで気にしていません。
ただ夫が 「テレビでも見たら?」 と子ども達に促しているのを目にするとイラっとするんですよね。 不思議ですね。

てるてる坊主を一緒に作ったりしながら、雨上がりの虹を見れたら最高ですね。

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