1歳児におすすめ 食べ物の絵本

Pocket

スポンサーリンク




1歳を過ぎると、身近にいる人の言葉やしぐさを真似し始めて本当に可愛いですよね。
離乳食も完了期を迎えて、味の薄い食べ物なら大人と同じ物を食べられるようになってきます。
まだまだ手はかかりますし、歩き始めでもあって別の意味で大変にはなってくるものの、ちょっと一区切りの時期でもあります。
言葉の出始めは個人差が大きく、早いと1歳前後、遅めの子は3歳まで一言も話さなかったという例も聞きますが、「言語爆発」といって、咳を切ったように言葉が溢れ出す時がきます。
そんな、言葉が急に増えたな~、ママの言う事を何でも真似て話そうとしだしたな~と感じる時にこそ、リアルな食べ物の絵本を読んであげる絶交のタイミングです。
まず読み手である私達が描かれている絵に向かって手をのばして
「いただきまーす」
「あむあむ」
と食べるふりをすると、とっても嬉しそうに真似してくれたり、興味を示してくれます。

今回は低月齢向けの子の食べ物の絵本の中でも、リアルさと大きさにこだわってまとめてみました。

*サンドイッチサンドイッチ

【作・小西 英子】


先日はこの絵本が1歳児の間で取り合いに。泣いちゃう子もいましたが、最終的にはなんとかみんなで仲良く見る事ができました。
うちではよくこの絵本を読んだ後一緒にサンドイッチ作りにいそしんでお昼ご飯にしています♪
火も使いませんし、切っておいたきゅうりやハムを挟む役目を子供にお願いすると喜んでやってくれます。
まぁ子供の無駄に強い力加減により色々横からはみ出てぐちゃっとはなってしまいますが・・・。

*ケーキやけました

【作・彦坂有紀・もりといずみ】


この絵本に出てくるホットケーキやバウムクーヘンなど本当にリアルで、絵からすごいフワフワ感が伝わってきます。大人でも無償に食べたくなってしまうほど。
書かれている「あ~ん」とか「ぱくっ」て言葉も子供が真似しやすい音になっています。

*りんご

【作・松野 正子】


こちらの絵本はよく紹介していますが、まるでそこにあるかのようなりんごがたくさん出てきます。りんごって赤くて丸くて本当に子供の気をよくひいてくれますよね。
次男は「りんご」という言葉の響きも好きなようで、
「りんごーん、りんごーん」と言いながらこの絵本を持ってきます。ぶっちゃけたまらなく可愛いです。

*このパンなにパン?【作・ふじもと のりこ】

こちらの絵本も1ページにでかでかと描かれたパンが本当に美味しそうで、「はい、どうぞ」「おいし~!パクパク!」って遊びやすいです。


子供とのコミニュケーションに、あわよくば食にも興味を示してくれるといいですよね♡
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

わらべうたの絵本で楽しく読み聞かせ

Pocket

スポンサーリンク




母はこんなに絵本好きなのに、次男(満2歳)があまり絵本に興味を示してくれない・・・。

上の子達二人と比べると圧倒的に読んであげてきた冊数が少ないからでしょうか、絵本の会に参加しても集中力に欠けるというか。

別に好きじゃないならそれでも構わないけど・・・でも。やっぱり、本は読めば読むほど創造力も知識も拡がるので、出来れば好きになって欲しい。

1日1冊


今まであまり時間を取って次男に読んであげれなかった分、興味がなさそうでもとりあえず1日1冊は隣で読みあげる事にしました。トミカビルに夢中であまり聞いていない時でも

とにかく読む。楽しそうに読む。

今のところはまだ、たまに寄ってきて絵を指さしたりする位で、いまいち効果は得られてませんが・・・。

わらべ歌で釣ってみる


次男は歌や音楽が好きなので、わらべ歌の絵本を中心に歌いながら読んだりもしています。

例えばこちら↓

*えんやら りんごの木【作・松谷 みよこ】

これはなかなか喰いつきが良い事が多いです。

これは歌を歌うだけでなく、パパとママなど二人以上の大人がいれば、大きめのタオル(バルタオルなど)を使っての遊びもできるんです。

①子供をタオルの上に乗せます。
②大人がタオルの端と端をそれぞれもってそっと持ち上げます。

③♪えんやら りんごの木~ と歌いながら左右に揺らします。
④歌が終わったら柔らかい座布団の上にポスっと置いておしまい

たまに怖がるお友達もいますが、大抵の子はきゃっきゃっと喜んでくれますよ。

この絵本のカバーに作者の松谷みよこさんが、最近わらべ歌が消えつつある現実を言及されている文が載っています。
今はテレビもスマホもありますからね。わざわざママが歌わなくたって、外部からどんどん音楽は流れてきます。
だけどそれだけでは養う事のできない心の分野ってありますもんね。

他にも松谷みよこさんのわらべ歌の絵本はたくさんあって、全部で10冊刊行されています。
ただ知ってるリズムのものもあれば、そうでないものもあり・・・

楽譜が載っていうわけでもなし、こういうのはどうしたらいいんでしょうね。私のおばあちゃん世代とかなら知ってるのかな。
生きていたら聞けたのに、私の祖父母はみんな他界してしまいました。

今度近所のおばぁちゃんに会った時尋ねてみようと思います。

とりえず今の時代でも誰もが知っているであろう、有名な歌を題材にした絵本をピックアップしてみました。

わらべうた絵本


*かえるがなくからかーえろ【作・松谷 みよこ】

*ずいずいずっころばし【作・せがわ やすお】

*とんとんとんとんひげじいさん【構成・藤本 ともひこ】

*どんぐりころころ おやまへかえる だいさくせん【作・スギヤマ カナヨ】

こちらの絵本は♪どんぐりころころ~のリズムでずっと読んでいけるのですが、なんと歌の歌詞の続きまで載っているのです。どんぐりの行く末やいかに・・・!?

最後に・・・


知ってるー♪、と思っても案外最後まではしっかり歌詞を歌えるかというと曖昧だったりしますので、絵本を読みつつ思い出せます。

一緒に楽しく歌いながら絵本を読んでいるうちに、もっと絵本に興味を示してくれればいいのですが('ー')
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

絵本の会で読まれている絵本とは?

Pocket

スポンサーリンク



子供と1対1の時間を作りたい


子どもが3人いると一人一人にかけてあげられる時間って限られてきます。特に末っ子の次男は上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの予定に合わせて一緒に行動するばかりで、なかなか次男のためだけの時間、というのは取れていません。

習い事にしても、「3人平等に」という気持ちはあるのですが、私自身何もかも初めての第一子の頃とは違い、

この習い事はこんなに早くからやっても意味なかった気がする・・・

この習い事はこの子に向いてなさそう・・・

などと考えてしまったり、経済的な面で二の足を踏んでしまう事もあってなかなか平等にはできていません。

そんな私が今、唯一次男だけのために連れて行く事ができている場所こそ、市で開催されている絵本の会なのです。

一応抽選になっているのですが今まで外れた事ありません。あんまり知られてないのかな・・・

絵本の会って何するの?


基本的にボランティアの方や図書館の方達の協力で行われている絵本の会。集まって絵本を聞くだけでなく、手遊びやわらべ歌も教えてくれます。手作りの人形や指人形なんかも登場して、子供達は興味津々です。

会の始めに名前を呼んでくれるのですが、1、2歳の頃って保育園にでも通っていない限り、「フルネームでお名前を呼ばれて返事をする」という機会もそうないので、それも良い体験になっていると思います。

絵本の会でよく読まれている絵本 (0、1、2歳編)

もこもこもこ【作 谷川俊太郎】

子供達を引き付けてやまないこの絵本。「もこもこ」やら「ぽろり」やら擬音語だけで構成されているのですが、何がそんなに面白いのかみんな集中して聞いています。本自体が少し大き目なので絵も見やすく、大勢の前で読み聞かせるのにもってこいです。

だれかなだれかな

まずは身体の一部分が見え隠れしていて、ページをめくると全貌が明らかになるのですが、その「ちょっとだけ見えてる」というところが子供達の好奇心をそそるよう。

「だれかな?」「だれかな?」って何の動物が出てくるのか毎回本気で気になるようで、ページがめくられるのをいまかいまかと待つ子供達の表情は真剣そのものです。

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんとひよこちゃんが順番交代でかくれんぼ。みつけた子は腰を上げて絵本の中の彼らを指差ししにいったりして盛り上がります。

「コレ」 「あったー」

まだ流暢に離せない年齢の子達にこそ読み聞かせやすい一冊。

ぶーぶーじどうしゃ

男の子に大人気の絵本。1、2歳は乗り物にはまる子が多い時期ですから、ページをめくる度に車が出てくるこの絵本にみんなワクワク。ナンバーまでしっかりと描かれたリアルさが人気の秘密。もちろんパトカー、消防車、救急車と全部しっかり出てきます。

まるくておいしいよ

まるい形をしたおやつがたくさん出てくる絵本です。ページを

開いて「はい、どうぞ」なんてすると、子供達はパクパク食べる真似をしたり、とっても可愛い様子が見られます。

絵本の会に参加したい


もし絵本の会にご興味があれば、市や町内で配られている広報などを確認してみるか、最寄りの図書館に尋ねみて下さい。開催しているところは多いと思います。

私も最初はただ参加しているだけだったのですが、図書館の方に声をかけてもらい、たまに1冊読ませてもらったりもしています。

子供が複数人いると一人一人と向き合う時間を取るのはなかなか難しいものですが、たまには自分だけの「ママ、パパを独占できる時間」というものを、意識して作ってあげたいなと思います。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

できれば食べさせたくないけれど・・・赤ちゃんにお菓子

Pocket

スポンサーリンク




お菓子なんて食べ過ぎるとお腹いっぱいになって晩御飯食べられなくなるし、虫歯になるし

存在自体を隠しておけば騒ぐ事もないのですが、2人目以降はそうもいきません。

お兄ちゃん、お姉ちゃんが隣でボリボリお菓子を食べているのを見過ごすはずもなく、こちらもついつい一つだけだよ~ とか言いながら何度もあげてしまいます。

その他、一人目ほど食べ物の制限や歯磨きに力を入れないせいもあるのか、上の子はならなかったのに下の子は虫歯になった、というケースが周りでは圧倒的に多いです。

手作りのおやつがいいのはよく分かってますが、3人目ともなると毎回作っている余裕もありません。

・・・ってできる人はなんなくこなさせるのでしょうけどね・・・

4人子持ちのお母さんでよくドーナツとか手作りのおやつを公園に持参して配られてる方がいたのですが、もはや尊敬しかありませんでした。

私はずぼらな性格なので、市販でなるべく体に悪いものが入ってなくて腹もちのいいものはないものか・・・・ と探していたところ

1歳から就園児の子供用に発見したのはこれです。

パクパクミニ(Big)

DSC_4084

着色料・保存料・乳化剤・甘味料・イーストフード 全部不使用です。

大人の手のひらにのるほどのサイズでチャックもついてるため、お出かけ時はそのままバッグに放り込んでいます。

DSC_4085

私はこれをいつも西松屋で購入しています。そこ以外ではまだ販売しているのを見た事なく、オリジナル商品なのかと思ったのですが、

【カネ増製菓】という会社で作られているそうです。

実は1歳検診の時に、「スーパーなどでよく販売されているジャッキーのスナックパンが好きでいつもあげている」

と話したところ保健師さんに 「すぐやめて下さい」 と言われてしまって・・・。平均グラフ内ではありますが、次男が少し肥満気味だったせいもあるかもしれません。

「お砂糖の量ものすごいですよ!まだアンパンマンがパッケージのスナックパンの方がまし(大きさ的に)!」と・・・。

なのでこちらは一切購入するのをやめ、最初は甘さが違いすぎてあまり興味を示しませんでしたが、それしかないと分かると食べるようになりました。ま、こちらも砂糖は入ってますから気休め的なところもあるのでしょうが・・・。

やはり一番いいのは小さめのおにぎりをストックしておくことでしょうね。

家では友人に教えてもらったたまごの空のパックにご飯を詰めてシャカシャカ振る方法。小さめおにぎりがまとめてたくさん作れます。

間食を減らすために

お菓子にしてもあげなければいけないもの では決してないので、

*買い込んでおかない 

*目につくところに置いておかないというのは重要ですね。

さてさてなんだか話が逸れていってしまいましたが、一番問題なのはお兄ちゃんやお姉ちゃんがお菓子を隣で食べている時。

これはもうどうしようもないので、上の二人にもおやつを食べていいのは、3時から4時までの間だけ

それより遅く帰ってきたり忘れていた場合は食べない という決まりを作りました。

これはお友達が来た時も例外なく実行しています。事前にママ友にも話をしておき、4時になったらママのおやつも子供達のおやつもテーブルから引き上げます。

そしてなるべくスナック菓子は「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」など、見た目は同じだけど次男にだけは「1歳から」用の物が販売されているものを選んでいます。

 

チョコレート、ラムネ類はさすがに1歳児にあげるわけにはいかないし、でも上の子達に断固禁止も可愛そうだし・・・という事で違う部屋でこっそり食べてもらうようにしています。

最後に

お菓子はなくてもいいけど楽しみの一つではありますよね。子供達みんなに、後々不満が残らないやり方で、あげていければいいのですが・・・。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

Pocket

1歳児が喜んだおもちゃベスト5 男の子編

Pocket

スポンサーリンク




せっかく高価なおもちゃを買い与えても全然遊ばなかったり、逆にこんなものでいいの?と言いたくなるような家にある物で満足したり。

あくまでうちの子達の例ですが、買ってあげて長く遊んだおもちゃをベスト5まで紹介します。

1位 アンパンマンキッズドライバー

ハンドルだけでなくアクセル、ブレーキ、レバーと本格的な機能が兼ね備えられたこのおもちゃ、もともと従妹の家にあったのをえらく気に入っていたのでうちも購入したのですが、男女問わず大人気でした。

レバーをドライブに入れないとアクセルを踏んでも音が鳴らないという、幼児向けのおもちゃにここまでのリアルさが必要であるのかは謎ですが・・・。

特にアンパンマンが好きというわけでもなかったのですが、かなりはまっていました。料理中、キッチン横に置いておくと機嫌よく乗っている事も多かったです。

2位 森のうんどう会

動物が描かれた、可愛らしい木製の車をレールの上に乗せて、カタン、カタン・・・と滑り落ちていくのを楽しむおもちゃです。

この時期の子ども達って、物を落としたり、落ちる物を見るのが大好きなんですよね。

長男はDVDのプーさんがはちみつを取りに行って木から落ちていくシーンを何度も再生しては爆笑していました。

以前NHK番組 「すくすく子育て」 のバックに同じ物が飾られているのを発見しましたが、インテリアとして飾っておいても可愛いですね。

3位 ロディージムすべり台

まだしっかり歩けないつかまり立ちの頃から大活躍しました。

ちょうど柱を持って歩く練習をするのにちょうどよかったですし、背が低めなので危なくありません。

雨で公園に行けない日も、これがあればお家の中でアクチィブに動けました。

4位 アンパンマンおしゃべりいっぱい言葉図鑑DX

またまたアンパンマンのおもちゃの登場です。別にうちとしてはアンパンマンでなくてもいいので価格を下げてもらいたいくらいなのですが。

こちらはペンでタッチして遊ぶ知育の要素が入ったおもちゃです。

切り替え一つで英語バージョンにすることもでき、1歳のうちはわけがわからないとは思いますが、ペンを持ったり、ペンでタッチすると音が鳴ったりするのを、結構集中して楽しんでいました。

これとよく似たトミカプラレール音図鑑も購入したのですが、アンパンマンの方が遊んでいました。(汽車の名前には詳しくなりました)

5位 トミカ峠山道ドライヴ

こちらは、男の子のお友達の家へ遊びに行くと大抵置かれてる人気のおもちゃです。

うちは1歳のお誕生日にプレゼントしたのですが、しばらくは道路の組み立て部分を破壊したりトンネルを投げたりと、まともに遊べるようになったのは2歳前でした。

山道ドライブがトミカビルか

うちは後で合体できるトミカビルも買い足したのですが、長く遊んでいるのは山道ドライブの方です。

ただ、私が気に入ってるのは トミカビル です。

山道ドライブはエスカレーター部分の音がね・・・うるさいんですよ。

このベルト部分に小さな物を入れたりするとすぐ壊れますし、先ほど述べたように、道路に体重を少しでもかけるとすぐ外れてしまって直さなければならないので少々めんどくさいです。

それに引き換えトミカビルは予め電池を抜いておいて手動でエレベーター部分を動かす事ができますし、駐車場にトミカを並べられるので、片づけにも使えます。

難点はよくエレベーターにトミカが詰まる事です。普通の乗用車などはスムーズに入るのですが、ちょっと形の変わった車や背の高いトラックなどを乗せると取るのが大変です。

以上、今回挙げたおもちゃは全てそれなりの値段がかかりますので、プレゼントしても最適です。

*おもちゃを大切にする絵本*

*いちにちおもちゃ【柵・ふくべ あきひろ】

男の子が一日おもちゃになってみる絵本です。

おもちゃの気持ちを考えたり、お片づけをしようと思える絵本です。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

 

 

Pocket

たくさん川で遊ぶなら 紙オムツより水遊びパンツがお得!

Pocket

スポンサーリンク



水遊び用おむつよりパンツが経済的

水遊び用の紙オムツって高いですよね。3枚セットで250円から300円します。私はこちらを購入しました。

水遊び用のパンツです。価格も1000円前後なのでオムツが一枚100円と計算すると10回履けば元を取れます。

そんなに水遊びしないよ・・・せいぜいシーズンに1、2度 という場合は紙オムツで充分でしょうが、サイズによっては来年も使えますし、スイミングを習う予定がある場合は必須アイテムですね。

ただどちらも水分は吸収しないため、おしっこは流れ出ていきます。

実はこの布パンツ、市販ではあまり売っていないのです。私は赤ちゃん本舗にてようやく置いてあるのを確認し、購入しました。

 

自然と直に触れあえる 川遊びの醍醐味

気温が高くなり、川では水遊びをする人が徐々に見られるようになってきました。

自然のものですからあまりの冷たさにびっくりする事もありますが、それもまた子ども達は 「ひゃーっ冷たーい」 と大喜びです。

長女は1歳前後で初めて川に足を少しつけさせてみたところ、怖がって大泣きでしたが、この前は自らきゃあきゃあ言いながら入水してたのを見て成長を感じました。

川遊びに行く時の持ち物

・帽子

・タオル

・着替え

・履物(できれば踵まで覆う事のできるウォーターシューズがおすすめです。サンダルだとかかとを切ってけがをする怖れがあります。)

・川遊びを更に楽しめる手作りグッズ↓

ペットボトルで水中メガネ

〈用意するもの〉

・底部が長方形よりの大きめペットボトル

・カッター

・絶縁テープ

1.カッターでペットボトルの底から数センチを切り離します。

2.切り離したところを絶縁テープで保護して完成です。

これで顔を水につけることなく川の中を覗く事ができます。

ザリガニ釣り竿

〈用意するもの〉

・魚肉ソーセージ

・凧糸

これはそのまま、ソーセージに凧糸を巻いてザリガニの上に垂らすだけです。

弱る前に川に返してあげましょうね。

川のしくみについて知れる絵本

*かわ【作・絵 加古里子】

川ってなに?海とはどう違うの?

そんな子ども達の疑問が、読んでいるとだんだん解決されていく絵本です。

川の出来始めから海につながるまで、丁寧な絵と共に分かりやすく語られています。

文章に書かれている動物や建物を探しながら読んでも楽しめます。

川遊びは充分気をつけて

冒頭でご紹介した絵本にもありましたが、河原は広い遊園地のようなもの。水遊びの他に泳いだり魚を捕まえたりいろんな遊びができます。

けれども毎年傷ましい事故が起きるのも川なのです。皆少しだけならと目を離した一瞬の出来事です。

幼い子ども達だけで絶対行く事のないように、川の危険性、遊び方などもしっかりと伝えておきたいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

1歳半から くまくんの絵本で学べる日常あれこれ

Pocket

スポンサーリンク




第一子は妊娠中から戸惑うことばかりでした。

身近に幼い子がいなかったせいか、子どもを育てるという事に対してほぼ妄想に近い想像しかしてこなかったので、挨拶の仕方から服の着替えさせ方まで、いざ直面するとどうやって教えればいいのか

そもそも教えるものなのか

今思うとどうってことない事に真剣に悩んでいたなぁと懐かしくなります。

気軽に聞けるようなママ友もいませんでしたしね。

くまくんの絵本シリーズはそんな新米ママ達の手助けをしてくれているような気がします。

1歳半~4歳までがこの絵本のおすすめの年齢となっていますが、

私は1歳から2歳になる位までがちょうどいいのではないかなと思っています。

*こんにちは【作・わたなべ しげお】

くまくんが道端に咲いているお花から家の前を通る郵便屋さんまで、出会った命あるみんなに 「こんにちは」 とあいさつするお話です。

くまくんのお母さんにはほっぺたをスリスリされてちょっと迷惑そうでしたが

帰ってきたパパのもとへ走り寄っていく姿も普段の日常とよく似ていて微笑ましくなります。

*どうすればいいのかな

こちらはお着替えの絵本です。

シャツは着るのかな?はくのかな?

Tシャツの袖を足に通そうとしたり、現実これをやられるとイラっとしてしまう行動ですが、くまくんなら

「あらあら」っていう気分で見ていられるんですよね。

出来ているのか出来ていないのかよりも、まずは自分でやろうとした事に対して褒めてあげなきゃなっ て気づかされた絵本でした。

*おふろだおふろだ!

パパとお風呂に入るお話なので、普段パパと入るのを嫌がる子、お風呂自体が苦手な子におすすめです。

うちの子もお風呂嫌いでしたがこの絵本を見てから、シャワーを頭からかけても取り乱したりしなくなりました。

くまくんと同じだと思うと頑張れるようです。

*よういどん

今度はくまくん、障害物競争に挑戦です。

網に引っ掛かったりどんくさいくまくんですが、きちんとゴールに辿り着きます。

ぼく いっとうしょう!

最後までやりきる事の大切さが学べる絵本です。

うちは一番になりたいがために無理そうだったら途中棄権したり泣いたりする癖があったため

「ほら、くまくんこけても最後まで頑張ったよー!えらいねー!」

などといいながら勝ち負けよりも大切な事を知ってくれたらなと思い読み聞かせていました。

最近では運動会でも手を繋いでゴールするというのはどうなのか などといった議論が度々なされていますが、これ位の月齢の時には

まず投げ出さずにゴールしたというだけでもう、偉業を成し遂げたようなものですもんね。

ちゃんと走った子はみんな一等賞!

でまずは充分じゃないかなと思います。

*おとうさんとあそぼう

新米パパにはこちらがおすすめです。パパにしかできないダイナミックな遊び方がたくさんでてきます。

うちの夫は全然子供好きとかではなかったので特に期待もしていなかったのですが、やはり我が子は可愛いようで

この絵本を真似てたくさん遊び相手をしてくれるようになりました。

パパだってママと同じで 初めはみんな分からない事ばかりですもんね。

*どろんこどろんこ

こちらは母がどろんこ遊びに対して吹っ切れる事のできる絵本です。

後でお風呂に入れたり着替えも大変なので極力避けたい遊びなのですが、

この絵本のくまくんを見ていると自分も寛大になれる気がします。

*いただきまぁす

こちらは賛否両論ある絵本ですね

なんせくまくん食べ方がむちゃくちゃ汚いので・・・。

全然食べない子や、掴み食べを始めたばかりの子にピッタリな絵本かなと思います。

 

さて、結局私はしつけや今の子の時期に何をするべきなのかを知るために、ベネッセの通信教育 「しまじろう プチ」 を取る事にしました。

毎月月齢に合わせたおもちゃと今の時期について解説された本が届くのですが、子どもよりも私の方が毎月楽しみにしていたかもしれません。

一度育児が思い通りにいかなくて半泣き状態の時にタイミングよく届けられた時は救われたような気持になりました。

チャレンジって昔からよくポストに漫画付きのDMが入っていてCMにばかり力を入れているイメージがあったのですが、やってみて子どもの事本当に考えて開発してるんだなぁと実感する事ができました。

・・・とはいえ簡素で無駄なおもちゃが届いたりする月もありますし、2000円以下と値段はお手頃ですが、興味の持てない子に無理にさせる物でもなさそうですけどね。

最近叱ってばかりな気がするので、くまくんの絵本を読んで、まずは自分が反省しようかな・・・・
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

雨の日は何して遊ぼうか 雨にまつわる絵本をお家で楽しく読み聞かせ 

Pocket

スポンサーリンク




雨の日を未就園児と過ごす

外はざぁざぁぶりの雨。

大好きな公園には連れて行ってあげられない。

となると悩むのが

今日一日家の中で何をして遊ぶのか

塗り絵 、折り紙、お絵描き、紙粘土・・・

ある程度の月齢になると、実はお家できる事って結構あります。

ですがまだ幼稚園や保育園に通っていない子になると、折り紙などで遊ぶといってもまだ難しいですし、こちらが工作をして何か作ってあげようにも横から邪魔をしてきて思うようにいきません。

私はここぞとばかりに絵本の読み聞かせをしています。

1、2歳 月齢の低い子向け 雨の日の絵本

*ぞうくんのあめふりさんぽ【作・なかの ひろたか】

雨の日に散歩に出かけたぞうくん。

お池でかばくんに会います。一緒に池に入りたいけれど

ぞうなので泳げません。そこでかばくんに乗せてもらう事にします。

次に会ったのはワニくん。ワニくんも乗せてくれます。そして次は小さなかめくんまで

どんどん高くなっていく様子とそれが崩れる様は子ども達が大喜びするシーンです。

*あめふり【作・松井 紀子】

字は書かれていませんので お母さんが考えた言葉で

「あっかえるさんだね」

「かたつむりさんどこに行くのかな?」なんて自由に語りかけながら

赤ちゃんと一緒に雨の風景を楽しめる絵本です。

*おさんぽ おさんぽ【作 広野 多珂子】

雨の日の様子を、子どもの足元にスポットライトを当てて描かれた絵本です。

大人からすれば煩わしいだけなのですが

幼い子ども達にとっては雨降りって非日常的で魅力的な日だったりするんですよね。

小さな傘にレインコート。長靴があれば水たまりもへっちゃらです。

長靴って靴と違って自分で履きやすいからか、うちの子は晴れの日でも履きたがっていました。

絵本も読んだけどまだまだ一日時間がある・・・

となると私の場合、ついついリモコンに手が伸びて録画しておいたお気に入りのテレビ番組を連続再生してしまいます。

世間では 「テレビを子どもに見せる」 ってとにかく悪影響であるとしか語られませんよね。

言葉が遅くなる 目が悪くなる 一方的なのでコミュニケーション能力が育たない など。

よく 「テレビは見せてもいいけど、一緒に見て話しかけをしてあげましょう」 的な事もよく書かれています。ですがそれって

簡単なようで意思を強く持っていないとなかなか実行に移せません。

子どもがおとなしくテレビを見ている時こそ家事がしたいんですよ、携帯触りたい!

テレビの影響力 我が家では

両親は私の事を3歳になるまで一切テレビを付けずに育てたそうです。

方や弟はテレビ漬け。やんちゃで大変だったので毎日つけっ放しにしていたそうです。

どっちが理想的に育ったのかというと 私見ですが俄然です。

言葉が早かったのも 目がいいのも 成績さえも 弟の方が断然上でした。

結局生まれ持ったもの(地頭)には勝てないんですかね。

そして実際に私はテレビでためになる情報もたくさん知りましたし、視覚で捉えた事の方が記憶に残っている事って多いような気がしてます。

うちにはNHKの動く図鑑MOVE の生き物系は全巻揃っていて

子どもの希望で付属のDVDを車内で流しているのですが

生き物の生態にはかなり詳しくなりました。
(写真は「昆虫」です)

なのでテレビを見せる事に関してはそこまで気にしていません。

ただ夫が 「テレビでも見たら?」 と子ども達に促しているのを目にするとイラっとします。 不思議ですね。

お部屋で砂遊びを楽しめるキネティックサンドも人気が高いですよね。

我が家にも叔母からからもらった物があり、雨の日には大活躍してくれてます。

柔らかいのに水なしでも固まるので、とっても形が作りやすいんですよね。

難点としてはボロボロ砂がこぼれ落ちること

うちでは新聞紙やチラシを下に敷いておくか、ベランダでするようにしています。

あと、たまに庭用のプールを出してきてその中で遊ばせる事もあります。

てるてる坊主を一緒に作ったりしながら、雨上がりの虹を見れたら最高ですね

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

Pocket

絵心ゼロ 図工の成績万年2の私でもできた たまごのあかちゃん紙皿シアター

Pocket

スポンサーリンク




*たまごのあかちゃん

【作・かんざわ としこ 絵 やぎゅう げんいちろう】

内容

①まずたまごの絵がでてきます。

②いったい何の動物のたまごかな?

③ページをめくるとその動物の鳴き声や動作と共に赤ちゃん登場

これの繰り返しです。

一応対象年齢は2歳~4歳向きとなっていますが

「いない いないばぁ」 の感覚によく似ているためか、まだ月齢の低い赤ちゃんでも大いに喜んでくれます。

読んであげた反応を見ても、1歳の息子が一番喜んでいました。

まぁページをめくる度に にたーっ と笑うだけなんですけどね。

誰でもできる紙皿シアター

用意するもの ・紙皿 2枚

・はさみ

・マジック(カラーであればなお◎)

1.まず紙皿に絵を描きます。

一枚はたまごの絵。

もう一枚はたまごの殻を破って赤ちゃんが顔を出している絵です。

2.2枚とも皿の中心に向かって一直線にはさみで切り込みを入れます。

DSC_3618

3.たまごの絵を上にして紙皿を重ねれば出来上がりです。

DSC_3621

左へくるくるとまわしていけば、たまごが割れて赤ちゃんがこんにちは!

してくれます。

DSC_3627DSC_3623

DSC_3624DSC_3631

絵本の文をそのまま紙皿に写し書きしておいて、読みながら回しても面白いですね。

さて私の絵心のなさは、たまごの形状を見て頂ければ充分お察し頂けたかと思います・・・。

絵を描くのは好きだったんですけどね・・・。工作も全然嫌いではなく、むしろ前回糸電話を作ったように、今でも楽しみながら取り組んではいるのですが・・・

好きこそものの上手なれ とはいきませんでしたがこれならとっても簡単なので、苦手な方でも問題なく制作できるかと思います。

ひよこの他にも絵本を真似ていろんなバージョンを作る事ができます。子ども達も喜んでくれるでしょうから、ぜひ作ってみてくださいね。

まぁ、結局私の作ったこの紙皿シアター

5分後にはこうなってましたが・・・

sketch-1463406187217

大して苦労もしてないので寛大な心でテープを貼って補修しました・・・。

たまごアレルギーについて

たまごといえば、育児中は気になるのがアレルギーですよね。

まずはしっかりと茹でた卵の黄身だけを与え、その後白身の部分を与えていきます。

私は病院の先生から 「早く与えればアレルギーになる可能性が高まる」 と言われたため1歳を過ぎるまで避けました。ただしこれは先生によって見解が異なるようです。

保育所に預けている場合は、周りのみんなと同じものが食べられるようになるべく早く色んなものを食べさせ、離乳食を進めていって下さいと言われる事もあるようです。

さて、私自身はたまごアレルギーを持っていたらしく、3歳まで食べられなかったらしいです。(今は大丈夫です。)

ですが子ども達は誰もたまごアレルギーを発症しなかったため、遺伝とは関係がないようですね。

除去食となるとお母さんは本当に大変な思いをしますが、身体に係わる事ですので、慎重にいきたいところです。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

Pocket

もしもし 電話絵本

Pocket

スポンサーリンク




1歳を過ぎると子どもってどんどん親を真似てきますよね。

今日も次男は私の携帯の裏側を耳に当てて、もしもしのポーズをしています。

*もしもしプータンです【作・わだよしみ 絵 さらさか ともこ】

昔祖父にプレゼントしてもらった仕掛け絵本。実家に置いてあったのですが、子ども達が気に入って持ち帰ってきました。

もちろん息子達はこのダイヤル式の電話を見た事も使った事もありません。私でさえかなり幼いころに祖父母の家で使ったような記憶があるくらいで、家にあるのは既にボタン式でした。

創業何十年にもなる老舗の旅館とかだったらまだあったりするのかなぁ・・・

この絵本はプータンがお誕生日ケーキに使うジャムを食べつくしてしまったため、誰か分けてもらえないかと伝言ゲームのように次々電話をかけていくお話。

プータンのママからうさぎさん。うさぎさんからくまさんへ・・・

今ならラインで「ジャムありませんか?」と一斉送信して終わりなんでしょうけどね。(っていうかコンビニ行くでしょうね・・・)

1歳の息子もこの動くダイヤルを喜んで触って遊んでいますし、3歳頃だと数字のお勉強もできます。

今はもう身近にないものですが、だからこそ電話の歴史を知る事ができますし、誕生日プレゼントとしても相応しい内容となっています。

裏表紙には小脇にプレゼントを抱えたお父さんが・・・☆

*もしもしおでんわ【作・松谷みよこ 絵・いわさき ちひろ】

じりりーん じりりーん

こちらも懐かしの黒電話が登場します。

真っ赤な太陽

ページいっぱいに描かれた黄色いたんぽぽ

昔から人気の高いこの絵本は、今もなお赤ちゃんの気を惹き付けてやみません。

水彩画の淡いタッチが芸術的で大人でも思わず見入ってしまいます。

今は電話が誰からかなんて出なくても分かるので

便利になった分何かを失くしている気もします・・・

声の伝わり方を科学的に学べる絵本

*いとでんわ【作・小林 実 絵・小林桜子】

(←大型絵本です)

*もしもしももん【作・瀧川 光治 絵・駒田 賢一】

詳しくいとでんわの仕組みについて書かれていますので、この絵本があれば実際に家で子どもと試しながら説明する事もできます。

 

うちではみんな携帯が鳴るとやたら電話に出たがる子ども達

パパからだと分かると争奪戦です。

「はーい、もしもし!!」

出だしの勢いの割にはもじもじして何もしゃべらず、相手を困らせる事になるのですが・・・。

今日は雨なので娘が家に帰ったら、みんなで糸電話でもしようかな

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
 

 

Pocket