いつから始める? 赤ちゃんの歯磨き

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歯磨きはいつから?

産院で説明を聞く人も多いと思いますが、生まれすぐはまだ歯がありませんから、母乳やミルクを飲んだ後は、水で濡らしたガーゼでさっと拭きとってあげれば、それでケアは充分です。

その後1歳前からだんだん白い歯が生え始めますが

この頃もまだ歯を磨くのが難しい時期ですから、離乳食の後にお茶を飲ませたりガーゼで拭いてあげる事で虫歯を予防していきます。

手や指の力が発達して歯ブラシをしっかり持てるようになったら、そろそろ歯磨きをする習慣を身につけていって欲しいところ。

1歳ぐらいは携帯を耳に当ててみたりブラシで髪を梳いたりと大人の真似をしたがる時期ですから、それを利用して自分の歯磨きしている様子を見せながら子供にも歯ブラシを渡すと

案外嬉しそうに磨く真似をします。

ただ、しがんでるだけで到底綺麗には磨けているとはいえません。

そこで最初に与える歯ブラシとしておすすめなのが、たんぽぽ歯ブラシです。

360度ブラシがついていますので、ゴシゴシすればどこかのブラシが歯に当たってくれます。

歯磨きを嫌がる子には

もう少し月齢を重ねていくと、イヤイヤ期など歯磨きをしたがらない時期が来る子もいます。

特にママやパパに磨かれるのを嫌がる場合がありますが、子どもに任せていても隅々までしっかりと磨く事はできませんから、必ず仕上げ磨きが必要です。

仕上げ磨きをさせてもらうために

1.磨き合う

「OOちゃん、ママの歯磨いてくれる?」

まずは私の歯を磨いてもらって

「じゃあ次はママが磨いてあげるね!」 と言うとすんなり口を開けてくれます。(うちの子の場合)

※磨いてもらう時は喉に歯ブラシを突っ込まれたりしないよう注意して下さいね

2.膝に寝かせて鏡を渡す

手鏡を口が写るようにして持たせ、歯磨きしている様子を見せます。

普段見ない自分の歯に興味津々で、そちらに気が向いているうちにささっと磨いてしまいます。

3.NHKの「歯磨き上手かな?」や「虫歯建設株式会社」の歌を歌う

歌や音楽が好きな子は歌ってもいいし、音楽をかけてあげてもいいですね。歌が終わる頃には時間が経ってしっかり磨けている事でしょう。

 

乳歯はいずれ抜けるのだから、虫歯になっても大丈夫?

答えはNOです。乳歯が虫歯になって欠けたりすると、永久歯の歯並びに悪影響がでたり、噛む力が弱くなりあごの発達も不十分になる恐れがあります。

歯・虫歯の絵本

*わにさんどきっ はいしゃさんどきっ【作・絵 五味太郎】

*たっちゃんむしばだね【作・絵 わかやまけん】

*むしばいっかのおひっこし【作・絵 にしもとやすこ】

虫歯菌は感染症の一種 感染させないために

・口につける物は共有しない

・口にキスしない

・歯科やフッ素入り歯磨き粉でフッ素を塗布

毎日綺麗に磨こうとすると難しいので、私はとにかく夫と自分達がかじったものを与えないようにしたり、同じお箸やスプーンを使わないよう気を付けました。

口へのキスも避け、ほっぺにするようにしています。

特に夫はこの辺かなりストイックに守っていて、食べている物や飲んでいる物を

「ちょっとちょうだい」

と子どもに言われても決してあげずに新しい物を袋から出したり買って与えています。

また、歯医者さんで虫歯予防のために定期的にフッ素を塗ってもらいに行っています。

まとめ

虫歯になると嫌がる歯医者さんに連れて行く頻度が多くなりますし、いい事は何もありません。親としても出来る限りの予防はしてあげたいですよね。

ただ私は近頃(夫も含め)虫歯に過敏すぎるなのもどうかなと思うのです。

例えば誰かが自分の使ったお箸で何か子供にくれたりすると、普段虫歯感染に気を遣っているだけに、すごく嫌な気分になってしまうんですよね。

「虫歯が気になるからあなたのお箸であげないで」  と言えればそれで問題ないのですが、それができない相手だっています。

だけど悪気なく子供に愛情を注ごうとしてくれている人に対して心の中でモヤモヤするぐらいなら、いっそ気にしない方がいいと思うのです。

ファミレスなどで「ママが食べてるの美味しそう」 と言われれば、口を付けた食べかけの物でも、全部あげたいのです。そういう事を我慢し続けていると

歯以上に何か大切な物を失うんじゃないかって、そんな気もしています。

なんでもほどほどが一番ですね。
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レンタルにすればよかった ベビー用品4つ

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1. ハイローチェア

赤ちゃんのちょっとしたお昼寝や食事をする時に使えるハイローチェア。

名前の通り高さが調節でき、背もたれも完全に倒したり起こしたりできます。

「入眠率75%」 の謳い文句に惹かれ、抱っこ意外で全然寝てくれない我が子のために藁にもすがる想いで購入。

お値段は 3万8000円 と高めでしたが、自動で揺れてくれて揺れ幅も調整でき、ついでに音楽も奏でてくれるタイプの物を購入。(手動のタイプだと結局ずっと揺らし続けないといけないから他の事ができないと聞いて)

結果、見事3人とも残り25%へ仲間入りしました。(泣

ただこれはうちが珍しいケースかもしれません。周りの友人達に聞くと、よく寝てくれたという意見が多かったです。

やはり一度レンタルしてみて眠るかどうか試した方が良いですね。

2. ベビーベッド

 

絶対必要だと思っていたベビーベッド。

実は意外と不便な面もあります。

ベビーベッドのデメリット

・添い寝できない

・オムツを代える時毎回柵を開け閉めしなければならない

・場所を取る

うちは新生児の頃はまだベッドで寝てくれていたのですが、だんだん添い乳でしか寝ないようになり、3人目に関しては一切使いませんでした。

ペットや上の子が踏んづけたりしないようにという目的があればいいのかもしれませんが、うちの場合はベッドで赤ちゃんを囲むと余計に上の子が入りたがったり、柵をまたいで飛び乗ろうとして冷や冷やしたので、あまり意味ありませんでした。

3.ベビースケール

 

赤ちゃんの体重を計る道具です。

これはもともと一人目の時に1カ月間レンタルしたのですが、正解でした。というのも私の場合、母乳で育てようと入院中必死になっておっぱいを吸わせていたのですが思うような量が出ず、はじめは混合にしていたのです。

母乳はどれくらいの量が出たのか計らないと分からないため、その後のミルクをどれくらい足すか知るために重宝しました。

しかし1カ月すると母乳も安定して出るようになり、粉ミルクと共に必要なくなったのです。

4.ベビーモニター

赤ちゃんを違う部屋に寝かせておく時に大活躍するベビーモニター。

違う階であれば余計にそうなのですが、これがないと泣き声に気づけるかどうかも心配ですし、静かなら静かでちゃんと息をしているかと心配になり、気づけば数分毎に部屋へ足を運んでしまっていました。

購入しても良かったかもしれませんが、高いんですよね。

だいたい1万5000円~2万円前後します。

これがレンタルだと一カ月4000円、半年で6000円前後で済みます。

特に赤ちゃん突然死症候群(SIDS)が心配な時期である生後半年位まではあると安心です。

まとめ

初めての赤ちゃんだとついあれこれも、お金に糸目を付けず購入してしまいがちですが、育児は本当にお金がかかります。余計な物に使って後で後悔しないためにも、特に高価はものは一度レンタルで済ませられるかどうか、考えてみてはどうでしょう。
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