「怒られるよ」 子供への叱り方

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「そんな事するとお店の人に怒られるよ」

「そんな悪い子はパパに叱ってもらおう」

道中で。スーパーの中で。よく聞くお母さんの台詞ですよね。言う事をきかない子供にこんな風に叱る人を見て

いやいや怒られるからじゃなくて、迷惑だからやめさせるんでしょ?

なんて突っ込んでいた事もあったのですが、いざ子育てをしていると、つい出てしまう言葉である事が判明しました。(-“-;A

もちろん最初はやんわり伝えるんですよ。お店の商品を触ろうとしたら

「売り物は触っちゃだめだよ。」

「傷がつくからだめよ」

でもどんな言い方をしてもやめてくれない時や、いちいち言い返してくる時。

何でだめなの?何で?何で?と、何で攻撃をしてくる時。

それに子供が商品に手を伸ばそうとするあの一瞬を阻止するためには、効果のある言葉をとっさに叫ばなければなりません。

で、結局

「お店の人に叱られるよ!!」

になるわけです。

これが一番ピタッとやめるんですよね。子供はみんな叱られるのが嫌いです。特によく知りもしない人に叱られるというのは結構な恐怖なのか、伸びた手がぴゅっと引っ込みます。

うちはパパっ子なので、「パパに叱られるよ」も効果てき面です。

でもやっぱりできる事なら使いたくない、「怒られるよ」という叱り方。

その時は効果があっても、その後に繋がらない言葉ですよね。怒られなければいいわけではなく、なぜ今の行為がいけなかったのかを道徳的に理解していなければ、また繰り返してしまいます。

これには親も訓練が必要だと思います。とっさの一言を頭に入れておいて、いざという時にぱっと声に出せるように。

「怒られるよ」じゃない注意の仕方


「怒られるよ」ぐらいに短くて言いやすい、そしてインパクトのある一言。何かないものか・・・

う~ん。

考えてみてもなかなか出てきませんね。

「天罰がくだるよ!」

「神様がみてるよ!」

なんか違う気がする・・・・。

「壊れたら弁償よ!」

「それ自分で買うんだね!」

これどうでしょう。お金に執着のある我が子なら手が止まりそうです。
ただし使えるのはある程度の年齢を超えてからでしょうけどね。
2歳の次男に聞いても頭にハテナマークが浮かぶだけで、また同じ事をするでしょう・・・。

まだ月齢の低い子には根気よく「だめ!」を言い続けるしかないかもしれませんね。

夫にこの話をすると、
「そんなピリピリ細かい事気にして育児してたら息詰まるよ?そんなの昔から言われてた言葉だし、それでも育つ子はちゃんと育つよ」
なんて能天気な事を言ってましたが。

旦那に言われる「ママに怒られるよ」に、いちばん腹が立つという事はご存知ないのでしょう。

今日から「怒られるよ」 は封印で頑張ります!

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子供の躾について考える

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冬休みも残り僅かとなりました。

昨日、一日の終りに息子が呟いた一言は

「なんだか今日、退屈でつまんない日だったな。」

(゚◇゚)~ガーン

刺さりましたよね~

確かにそうでしょう。だらだらと一日家事ばかりして子供達の相手を全然しなかったので・・・。

そんな前日を払拭すべく、今日は朝から一緒に粘土をしたりレゴをしたり、家事そっちのけで子供達と遊ぶ事に全力投球しました。おかげで部屋の中はえらい事になってますが・・・。

パパが帰ってきた時には「パパ!今日ママがレゴですごいお家作ってくれたよ!とっても楽しい一日だった!」

と言ってくれて。ほんと単純で助かります。

さて、今日は親のしつけの仕方について考えてみたいと思います。まずは人のしつけですが、自分と違うしつけ方をしている人はやはり気になります。

他所のママの気になるしつけ


・公共の場で騒いでも注意しない(しても、だめよ~ ぐらい)
・「○○に怒られるよ!」という叱り方
・叱らない育児
・服が汚れるでしょ!と叱る
・叱る時の言葉遣いが悪い
・叩きすぎ

自分の子じゃないんだから首を突っ込むところではないんですけどね。黙ってはいるもののもやもやしてしまいます。

人の事がこれだけ気になるのですから私の育児も色々思われている事でしょう。

(おそらく)自分が他所のママから気にされているしつけ


お菓子をすぐにあげる
まずお菓子ですが、これは「外にいる時」、「家にママ友を招いている時」、に限ってなのですが、騒ぐと迷惑だろうなと気になるのでついついあげてしまいます。
家に子供達だけなら泣こうがわめこうがあげないのですが。人がいる時に「だめよ!」「ぎゃ~~」となるのが恥ずかしいというのもありますね。
間食は太るし虫歯になる、し何もいいことはないと重々分かってるのですがつい・・・。

子供の言葉遣いが悪いのにそこまで注意しない
子供は男の子ならある程度は仕方ない、というかそんなに気にならないのであまり注意していません。ただ夫は関西人の割に物腰柔らかなのに子供だけなぜ・・・と疑問ではあるのですが。とりあえずジャイアンのせいにしています。

兄弟喧嘩を止めに入らない
兄弟喧嘩もどちらかの味方につくという事をしたくないのと、自分達で解決してほしいので敢えて何も言わないようにしているのですが、おそらくママ達からはボコボコにされている次男が気の毒すぎて気になっていらっしゃるのでは?と思っています。

そこで今回みつけた本はこちらです。

*しつけのできる親になる

【作・田中 喜美子】


親に甘やかされているのはこんな子達

・生活が不規則
・食欲がない
・親や友達に手が出る
・食事中立ち歩く
・テレビやビデオばかりみたがる
・親の言葉をきかない
・大人全体を馬鹿にしている

ふむふむ・・・と読んでましたが食欲がない

のっけから、胸が痛いです。うちは次男だけ食欲があるので、こんなの生まれ持った気質だろうと思っていたのですが、そう言われると根負けしてご飯ちゃんと食べなかったのにお菓子あげたり、そんな日は本当に食欲ないので、甘やかしからきているのかもしれませんね。断固としてあげない日はそれなりに食べますし・・・。

親や友達に手が出る、というのは何も小学生以上の子の話ではなくて、1歳過ぎたあたりの子の話でした。
次男、完全にこれです。叩きながらにやにやしています。
こういうのは小さくても親を馬鹿にしているから、らしいです。
可愛いとすら思っていたのに・・・

この本を全部鵜呑みにするつもりはありませんが、色々勉強になりました。

***

本気で怒るのは他人に迷惑をかけた時と、危ない事をした時だけ。

そう決めていました。

優しいお母さんになりたいから。

だけど本当は自分に自信がないからで、子供にしつけをする資格なんて私にはない という想いがあったからかも。

逃げ恥の平匡さんほどではありませんが、私、自尊感情めちゃくちゃ低いのです。
独身時代、子供は産むべきじゃないと思って生きてきました。私なんかに子供は育てられないし、私の遺伝子を引き継いでこの世を生きていくなんて可哀想すぎる、と。

これといった特技もないし、半人前のまま大人になったような私が、偉そうに子供に何を語るんだよ、と。
だけどやはり結婚して歳を重ねて、子供を産むという選択肢が現実的になった時、夫との子供が欲しいそう思うようになりました。

迷う事はあったし、なかなかできないのはやっぱり神様が産まない方がいいといってるんじゃないだろうかとか、いっぱい悩んでようやく子供を授かりました。
その時は嬉しくて嬉しくて、もう人の親になれるだけで充分ありがたい。
子供の力を借りながらなんとか親としての責任を全うするぞ!そんな気持ちでした。

育児の初め頃は「~しなさい」とか命令口調を使わないように気をつけていたし、クレヨンしんちゃんみたいに子供に下の名前で呼ばれても、普通に返事をしていました。
私のような者が「お母さん」などと呼んでもらうなんておこがましい と思っていた時期もありました。

そんな、おっちょこちょいのお母さんとしっかりものの息子(娘)みたいな感じを理想に掲げ育児をしてきたのですが、やはりそれではうまくいかず。

子供はだんだん舐めてくるんですよね。下手に出るとバンバン見下してきます。なんでもかんでもほめてばかりいると
「ママにはどうせできないでしょ?」と馬鹿にしてきたり。

大人と子供は違う


これではまともにしつけできないな、と思うようになり、ある日を境に方向転換しました。

・親の威厳をみせる
・大人は大人、子供は子供 と線を引く。

最近では「友達親子」なんて仲の良い親子は言われていますが、専門家の方達は大抵これを否定されますよね。

親が友達になってしまったら誰がその子をしつけるんだ、と。

私も娘とは将来買い物したり映画見に行ったり、といった関係にれるといいな、とは思いますが、嫌われないように常に子供の顔色を窺うとか、そんな事はしたくありません。

ただお互い信頼できる関係を築けるようになりたい

子供と信頼関係を結ぶには


結局のところ、「自分なんかが~」とか言っている場合ではないという事ですね。まずは自分に自信が持てるよう、自分の行動を見直すころから始めなければ・・・。
そして、周りの(ママの)目を気にしない
私には難しい課題ですが、自分のしつけに信念を持っていれば、曲げずに遂行できるかもしれません。
そのためにもまずは自分は子供にどうなってほしくて、どうしつけたいのか。ぶれないように箇条書きにして決めておこうと思います。(まだできてません)

そして信頼される親になるためには

・有言実行
・人の親として自覚を持つ

という事が大切なようです。叱られずに優しいお母さんに育てられる事が、子供の幸せに繋がるわけではないですもんね。

社会に出てしっかり働けるように 自立できる子になるように

まだまだ試行錯誤中です。

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子供が嘘をつくならこの絵本を読み聞かせ

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明けましておめでとうございます。
お正月らしく今年の1年の抱負を述べさせてもらいますと、ずばり

子供の話を聞く です。

具体的に言うと

・子供の顔を見て話を聞く
・「ねぇ、お母さん」って声を掛けられた時に忙しくしててもムッとしない。
・イラついた声で「何?」とか言わない。
・聞こえてないフリをしない

う~ん、書いてる傍から「絶対に無理」 という気がしてきました・・・。

でももう子供達も大きくなってきて、長男なんてそろそろ私の傍から離れていくのかなって考えたりしてると、気が早いけど寂しいのです。

おかあさん おかあさんって呼ぶ声は、冷静になると可愛くて仕方がないはずなのに

余裕のない時に呼ばれると、たまらなくうっとおしかったりめんどくさかったりして

でもそれ全部子供達も感じとってるだろうなって思うと、後で本当に後悔と反省ばかりになるので

実行するのは難しい事ですが、敢えて抱負にする事で意識していきたいと思います。

そして、長男の抱負はこちらです。

嘘をつかない

もともと「嘘」に厳しい夫と、そうでもない私。という事で、嘘についてあまり考えは合致していなかったのですが、そこは合わせないといけない部分かなって思ったのと、息子のつく嘘が私も気になってきたからです。

例えば自分の見たい番組がある時、チャンネルを変えられたくないからとリモコンを隠してしまう事があるのですが、みんなが必至で探しているにも関わらず「知らない」としれ~っとしていたり・・・。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。

*皇帝にもらった花のたね

【作・デミ】


あらすじ

とある国の皇帝が後継を決めるため、国中の子供達に花の種を渡します。
綺麗な花を咲かせられた人を後継にすると。

主人公の男の子も必死になって育てるのですが、いくら丁寧に育てても種から葉っぱが出てきません。
仕方なく男の子は渡された状態のままの鉢を持って皇帝のもとへ行くのですが、皆見事な花のついた植木鉢を持ってきていて、恥ずかしい限り。

ところが、皇帝は後継をその男の子に決めたのです。
なぜなら正直者はその男の子だけだったから。
そうなんです、実はみんな花の咲かない種を渡されていたのです。

「嘘をつくと天罰がある」「嘘は悪い」 というのではなくて、「正直に話す事の大切さ」 の方を押し出している絵本です。
嘘をつく子に対しての特効薬としてはあまり効き目がないかもしれませんが、心に残ってくれれば、この先何か迷った時、正しい選択をする事ができるのではないかな、と思った絵本でした。

今年も幸多き1年となりますように・・・

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今の自分の育児を考える

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朝が弱い私にとって、冬休みなどの長期お休みは嬉しいのですが、やはり子供達が一日中家にいるので家事は疎かになるし、夕方頃になると余裕もなくなってきて優しく接する事ができなくなってきます。

母だって人間なんだから疲れてる時もあるしイライラしてる時だってある

そう言い聞かせても、これが毎日積み重なると子供が大人になった時に
「お母さんって気分屋だな」って思われるのかなーって、それが本当に気がかりです。

子供に言ってしまった事やとってしまった態度はもうどうしようもないし、深く考えずにいよう、とは思っているのですが、後々子供に愛されるお母さんになるべく心がけるべき事って何なのでしょうか。

私が自分の母に対してネガティブに思っていた事は

・勉強にうるさかった
・急に怒鳴る事があった
・言う事や、やる事に一貫性がなかった(あったのは学歴を付けなさいという事ぐらい)

といった事でした。

「怒鳴る」 と 「泣く」


好きな人はいないと思いますが、いい大人で「怒鳴る人」が本当に嫌いなんでよ。
「怒鳴る」って幼稚な行為じゃないですか。自分では収めらない怒りを相手にぶちまけてるわけですよね。
怒鳴らなくても相手に自分の気持ちを伝える方法はあるはずなのに、脅かして相手を委縮させて言う事を聞かせるなんて、人としてどうなのかなって。

でもそれをある日、友人と話していたらその友人は、
「泣く人だって同じじゃない?」と。言い合いをしている時に泣かれたら、相手は「可哀想だな」って同情して一歩引いてしまうから何も言えなくなる。怒鳴るのと変わらない、と。

涙腺の緩い私は、怒鳴ると泣くが一緒なんて心外なっ と思ったのですが、確かにそうかもーと思い直してきまして。

出ちゃう時は出ちゃうんですよ、涙は。 止めたくてもどうしても止まらないのです。
でもそれは怒鳴る人も一緒だそうです。怒鳴りたくないけど咄嗟に声を荒げてしまう・・・。

怒鳴ったり泣いたりして子供を精神的に追い詰める事のないよう、いつも心に余裕を持ち続けていたいものです。

結局、自分も親の性格を引き継いでいるのかもしれません。
だけどとにかく母の性格で一番嫌だったのは「いつまでも不機嫌な態度を取られる事」だったので、それだけは回避したいです。

そのためにも叱った後気持ちが落ち着いてきたら、「引っ込みがつかない」なんて言い訳はせずに時計を見て、心の中で(何分まで その時間がきたら声をかけるぞ)って決めるようにしています。

私の顔色ばかり伺うような子にもなってほしくありませんしね。

人前だとしつけが厳しくなってしまう


私、外面はいい方だと思うんです。「いつもにこにこしてるね」とか「人付き合い良さそう」
とかよく言ってもらえるのです。でもその分人より体裁を気にするし、自分の発言を今相手がどう思ったかなって考えだすと止まらない時もあります。

そのせいか、人前だと必要以上に子供を叱ってしまうんですよね。
甘やかしてると思われたくなくって。
だから最近悩むのは、子供のために色んなお友達と遊ばせてあげたいけれど、相手の親の目が気になるから思っているような育児ができない事も多く、そうなるぐらいならいっそ遊ばせるのを控えた方がいいのではないか
という事なんです。幼稚園で存分に遊んでますしね。

ただ子供ってほんと何時まででもお友達を遊んでいたいんですよね~。

前提として「叱らない親」も苦手なんですよ。
叱ってものんびりと「だめでしょー」みたいな明らかに悪い事を止めさせる気のない親とか。

ある意味忍耐強くていいのかもしれないけど、やはり他の人に迷惑かけているのに何も注意しないのは気になります。

こんな人にはなってほしくない


・自己中心的な人
・非常識な人
・自分の言い分が全て正しいと思っている人

さまざまな経験をさせる事と、やはり何より人との関わりが大事なのですかね。
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子供の会話力を伸ばすには?

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世の中はネット社会と呼ばれるようになり、メールやLINEの普及で人同士顔を突き合わせて会話をする機会はどんどん減ってきています。
最近ではマンション内で「子供に向かって挨拶してくれるな」 なんていうとんでもな親がいると話題に上がっていましたが、これはそれだけ物騒な事件が次々世間に明るみに出るようになっているから、とも言えるでしょう。

人同士のコミュニケーション不足が嘆かわしいとかそんな話じゃないのですが、苦手意識があると将来選べる職業の選択は狭められますし、内勤でも社内の人同士で会話をする事はありますので、できれば子供達には初対面の人ともあまり気負わず会話できるようになってほしいなと願っています。

そんな思いの中、今日読んだ本はこちらです


わが子に伝える「話し方」の技術

【作・福田・健】

社会人になって能動的でないのは、幼少期の親の会話に対してのしつけ方が原因である、と断定されている箇所があります。

こんな行為は子供の会話力を阻害してしてまう


・なんでも先回りしてやってしまう
・抽象的にしかる
・子供の話し方について叱る 

詳しくは本書に詳しく書かれていますので省きますが、私は全て思い当たります・・・。

それでも今のところ子供達は会話が大好きで、「ねぇお母さん」「お母さんあのさぁ」「お母さん」「お母さん」・・・子供達は途切れる事なく話しかけれてくれます。

「しばらく黙っててー!」と叫びたくなる日もありますが。

実際そこまでは言わなくても、「はいはい」って作業しながらてきとうに相槌うったり「見て」って言われて見てもないのに返事したり。こちらも用事がありますから、全て受け入れるのは不可能なのですが、「今見てなかったでしょ?」って言われたり、友人は「お母さん、私の目を見て」って言われたと話していました。

後、これはテレビでやっていたのですが(ほんまでっかだったかな?)、子供の前で暗い話ばかりするのもよくないそうで、何気に報道されているニュースを見て「怖いねー」とか言ってると、世の中は怖い事ばかりだとネガティブ思考になってしまうのだとか。
ちょっとした愚痴や不満を口にする時は気を付けなければなりませんね・・・。

大人の会話に入れてあげる


それから子供って大人の会話によく入ってきますが、難しいかな?と思ってもどんどん中に入れてあげた方がいいそう。

本当に煩わしいですけどね・・・。

いちいち言葉の意味を説明しなければならなくて疲れるし、せっかくの楽しい会話がだんだん面倒くさくなってきて、次第にはこれ以上会話するの止めよう、ってなってきます。

特に我が家では車内でよくおこります。
まぁよくよく考えてみれば、子供だってあの狭い空間でDVDばかり見せられているのも退屈なんだから仕方ないとは思うんですけどね。

育児はめんどくさい事の繰り返し。だけどそこを丁寧にこなせば後から何か、良い方に変わると信じて頑張ります(;^_^A
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気を付けたい 子供の転落事故

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うちの子が一番危険だった転落経験は私の腕の中だったわけですが・・・(→頭蓋骨骨折体験記の記事はこちら

子供が高いところから落ちた、転落したという話は本当によく聞きます。

多いのは外出先など慣れない場所での転落事故ですが、

外で遊んでいる時だけでなく、家の中でも転落する危険のある場所はたくさん潜んでいます。

予め予測し対策をしておく事で、防げる事故は未然に防いでいきたいですね。

今まで聞いた、または体験した転落場所を書き出していきたいと思います。

家の中で転落しやすい場所

・ソファ

・ベッド

・サークル

・乗用玩具

・椅子・スゥイングチェア

・階段

では、順に見ていきたいと思います。

ソファ

ソファに寝かせていて一番心配なのは生まれてすぐから寝返りをうつぐらいの小さい時期。

私も経験があるのですが、横抱きにしている時、ソファって少し高さがあり、ちょっと寝かせておくのに置きやすいんですよね。

ベビーベッドが一番安心なのですが、手前の柵が閉まったままの状態だったため、抱っこで両手が塞がっていると開けられないし、ゴソゴソやってる間に起きちゃうのも嫌で・・・

さっとソファに置いたまま家事をしていたのですが

ゴトッ という音と共に絶叫する声が・・・。

まだ寝返りを打てないから大丈夫だと油断していたのですが、足を蹴る力が強く、徐々に端の方へと移動していたのでした。

ベッド

月例の低いうちは大人と同じベッドで寝かせる事自体、踏み潰したりSIDSを引き起こす可能性があり危険とされていますが、1歳も過ぎると、一緒に寝だす家庭も多いのではないでしょうか。

我が家ではベッドガードを取り付けて落ちないようにはしていますが、これも常にきちんとセットされているか確認しておかないと、いつのまにかずれて大きな隙間が開き、そこにはまってしまう事も。

小さいうちの添い寝はお布団が一番安心ですね。(面倒ですが・・・)

ベビーサークル

子供がハイハイしたりつかまり立ちしたりするようになると、台所や洗面所など、行ってほしくない場所へズンズン侵入していきます。

それを防ぐためのサークルなのですが、実はこのサークルにも危険は潜んでいます。いつのまにか柵に足をかけてよじ登ってしまうんですよね。サークルを使う時って自分が料理する時だったり、目を離してしまう時に使う事が多いと思いますが、子供の成長もしっかりみておき、今の時期に使って問題はないかなど、常に検証しておく必要があります。

乗用玩具

乗用玩具って何?と思われるかもしれませんが、これです。↓

男の子のいるお家だと特によくみかけます。

ちゃんと座って乗る分には問題ないのですが、子供はよくこの上に立ちたがります。タイヤですから当然立つとぐらぐらして安定感がないため、バランスを崩して転落。 これもうちは経験ありです。

椅子・スゥイングチェア

こちらも乗用玩具と同様に、立つとひっくり返る危険があります。
机にひっかけるタイプの折りたたみ式の椅子も使った事があるのですが、何度か外れてヒヤっとしました。

取り付けられる形状のテーブルが決まっているため、それに合わない場合は、はまるからといって絶対やめた方がいいです。

*階段

好奇心旺盛な子供達にとって興味津々の場所であり、歩き始め頃など、上り降りが異常に好きな時期ってありますよね。我が家ではベビーゲートを設置していますが、勝手に上ったりできないような工夫が必要です。

最後に

事故はいくら気を付けていても起こる時は起こってしまいます。

すぐに泣くかどうか、顔色は悪くないかなど、起こってしまった後の対処法も想定しておき、万全に備えたいですね。

実際おこるとパニックになったりしますから、緊急時の連絡先など目のつく場所に貼っておく事も重要です。
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赤ちゃん、幼児に市販のお菓子は必要ない?

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小学校のあだ名は「骨」、「ポッキー」だった私と、結婚式の余興で「大学時代から棒のようだった」と友人に紹介された夫。

二人の間に生まれる子は絶対細いだろうな・・・と細身の体系がコンプレックスだった私は心配していたのですが

案の定長男、長女と小さめで誕生。

小食なのも悩みの種なのですが、病気もしないしまぁいいか~なんて気楽に考え始めた矢先、出てきた次男がかなり大き目。

おっぱいを飲んだ後、更にミルクを欲しがり・・・

離乳食は何を出しても食べまくり

なんて育てやすいんだろう!ご飯も作りがいある~!

などと喜んでいたのも束の間、1歳の平均体重をあっさりオーバー。

1歳半の今、グラフからはみ出つつあります・・・

食べてくれるからって与えすぎかも・・・と危機感を感じ始め、まずは検診で推奨されたおやつを確認し、おやつの与え方を見直す事に。

栄養士さんには

この時期に市販のおやつは必要ありません!食品を工夫しておやつにしましょう!

おやつ=甘いお菓子であるという認識をやめましょう!

と言われ胸がズキズキしました・・・。

*1~2歳用のおやつ

ビタミン みかん・りんご・バナナ(1つまで)
カルシウム・たん白質 牛乳・ヨーグト・チーズ
ミネラル こんぶ・海苔・ちりめんじゃこ
エネルギー おにぎり・パン(1個まで)

今はこれらを冷蔵庫にストックしておいて、お菓子を欲しがったら上記の食品をあげています。

*おやつをあげる時に注意する事

・与える時間をいつも同じに

・与える回数は1日1、2回が目安

・量を決め、できるだけ少量に抑える

ちょこちょこあげるのはよくないと分かっているのですが、なかなか実行できていません・・・。

相変わらず食欲旺盛な次男。

最近ではどこからか踏み台を持ってきて、お菓子が入ったパントリーを勝手に開けるようになってしまい、「だめだよ」 と言うと転がって泣き叫ぶというややこしい状態なので、ついあげてしまうのですが

またしても先ほどの栄養士さんに

ご機嫌とりにおやつをあげるのはやめてください!

と言われたのを思い出し、何度かはおもちゃで紛らわせたりして頑張っています。が、またしばらくすると

(お菓子が欲しい事を)思い出す→棚を開ける→泣いて転がる

のエンドレス。

もう心を鬼にして私でも椅子がないと届かないところに購入したお菓子を移動。取り出すのは毎回面倒くさいのですが、しばらくすると棚を開けないようになりました。

*体にいいお菓子【作・大森いく子】

*子どものためのお菓子【作・藤野 真紀子】

 

いつまで続くか分かりませんが、健康面を考えて、できるだけ続けていきたいと思います。

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子供に怒鳴るのはダメなこと?

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NHKのすくすく子育てで『いい母の重圧』 について放送されている回がありました。

いいお母さんでいたい

優しいお母さんでありたい・・・・

だ・け・ど

怒ってしまう 怒鳴ってしまう

理想と現実のギャップに落ち込んでいく・・・

この気持ち、すっごく共感できます。

ふとした瞬間、想像していた理想のお母さん像とかけ離れてしまっている自分に気付くのです。

今思い返せば私の母もそんなに叱るタイプではなかったし、余所のお母さんが普段家でどの位怒っているかなんて知る由もないのに、当時はいつもにこやかで優しそ~なお母さんを持つ友人が羨ましくて羨ましくて。

怒鳴らないように なんて

意識さえしてれば、簡単なこと♪

そんな風に気楽に考えていました。

特に自分は今まで部活や仕事先の後輩に対して怒鳴ったりした経験もないですし、逆に感情的に声を荒げたりする人達を少し軽蔑した気持ちで見ていた方なので、自分がそうなるなんて想像もしていなかったのです。

何にも分かっていなかっただけなんですよね。子供がこんなにも自己中心的で融通が利かない生き物だなんて・・・。

***

番組で相談されていたママは、怒鳴ってしまう自分を受け入れる事で解決したようですが、私はまだモヤモヤしています。

だって映っていたママは怒ってしまうといっても、全然可愛い怒り方なんですよ。

「もう、だーめ!」

「こらー」

なんて。全然いいですよそんなの。むしろ理想に近いぐらいです。

「おい!何してんねんふざけ○▲×□・・・・」

とか言ってしまってますよ私は・・・だから悩んでいるのです。

まぁこんな暴言放送できないでしょうけどね。

子供達が大きくなったら怒鳴る回数は減るの?

今はまだ小さいから、叱っても理解できない事もあってうまくいかないからもどかしいけど、大きくなったら子供達も分別がついてきて怒鳴る機会なんてなくなっていくんじゃないの?

実際今両親に怒られることなんてほぼないし

という事で近所の先輩ママ達に聞きまわってみたところ

口を揃えて

減らない。増えるよ。

と言われてしまいました・・・。

分かってるのにやらない、出来るのにやらない は出来ないからやらないより、よっぽどイライラするそう・・・・。

すくすくでは

もう人間宣言しましょうよ

私達は感情の生き物なんだから。こらーって大きな声上げていいわけ、その後「あー、なんて可哀想な事しちゃった」 って落ち込むわけでしょ?そのメリハリを子供に見せるのも大事。理屈で静かにいうだけじゃ分からない事っていっぱいあるじゃないですか。もっと感情豊かにしませんか?

-NHKすくすく子育て 大日向先生の言葉を引用-

人間らしさを見せるのだって教育なんだから

怒鳴ってしまった事に対してそんなに落ち込む必要はないと。

なるほどー

目から鱗でした。

『いいお母さんでいたい』 その気持ちが強すぎると自分自身が無理をし過ぎて疲れてしまいます。私達は母である前に人間なんだから。

先生の言う事よく分かります。心に沁みます。

ただ私はそれでも

優しい母 を理想に掲げたい

怒鳴ったっていいや なんて開き直ると歯止めの利かない人間なのでどうなるか・・・。

甘い母 になりたいわけじゃないので

これからも声を張り上げて叱るでしょうし

感情的になって子供を傷つけてしまうこともあると思います。

だけどやっぱり「お母さんってどんな人?」って聞かれたら

笑顔の私を、思い浮かべて欲しいのです。

*気持ちの本【作・森田 ゆり】

人はみんな感情があって、それを出したり抑えたりしながら付き合ってる。お母さんにも感情があるんだって、少しは分かってくれるかな?

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しつけが悪いから? すぐに手が出る乱暴な子供

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公園や支援センターでしばしばみかける乱暴な子。

気に入らない事があると突き飛ばしたり物を投げたり

相手の子を噛んでしまう子もいます。

子供のお友達でも何人かそういうタイプの子はいて、お母さん達は本当に悩まされていました。

なぜ手を出してしまうのか

一番よく言われているのはまだ言葉でうまく表現できないから。

ですから叩いたり癇癪を起したりが多い時期は、1歳半から3歳半くらいまでになります。

言えない代わりに体を使って自分の想いを全力で訴えているわけですね。

また、2歳前後は自我の芽生えが強く、「これは自分の物!」と所有意識が強くなるため、それを触ろうとしたり取ろうとする子に敵意を剥き出しにしてしまう場合があります。では、

乱暴な子をそういう時期(年頃)だからと放っておいてよいのか?

と言えば、それは違いますよね。だめな事はだめ、と叱らなければなりません。叱り方にもポイントがあって

共感→注意 の順にした方が効果的。

私はあなたの味方なんだよ と言う事を分かってもらう意味も込めて

まずは

「嫌だったんだよね」「したかったんだね」

など子どもの湧きあがってしまってどうしようもない気持ちを認めた上で、

「だけど痛い事はだめだよ」 「お友達がけがをするよ」

しっかりと悪い事を教える必要があるのです。

乱暴だったあの子は今

子供のお友達でママ友でもある親子がいるのですが、2歳前後からとにかく暴力的で、その子の近くにいる子は大抵泣き始めるといった現象が起こっていました。

ママはとても悩んでいて、中には

「なんでもっと注意しないの?」 「甘やかしすぎなんじゃない?」

なんて言うママもいれば

実の親にまで 「この子何か病気があるんじゃないの?こんな子見たことない」 と言われてしまったそうです。

私からするとですが、またそのママがとても素敵なママなんですよ。

裏表のない気さくな性格で、だけど気配りもできていてかなり付き合いやすい。

付き合って6年ほど経ちますが、彼女が誰かの悪口や文句を言うところを聞いた事がありません。

子供への叱り方だって、子供が怒りの矛先をママに全力で向けてきたとしても

「嫌だったんだね。分かった、よく分かった」

共感して暴れまくっている体を抑え込むようにぎゅーっと抱きしめる。

「叩いて気分がよくなった?なってないよね?もっと嫌な気持ちになったよね?じゃあやめようね」

この対応を甘いととるか素晴らしいととるかは人によるとは思いますが

私にはとても真似できないなって思いました。

私なら「もう知らない!勝手にしなさい!」って感情むき出しに怒って放ったらかしだと思います。

だけどそのママは子供が何度同じ事をしても、その対応で乗り切っていました。

うちはこんななので子供の方が

「ごめんなさいごめんなさい」って泣きながら謝ってきて終了ですが、こんなのその場しのぎですから

もっお大きくなってから手を焼いて困るのは私の方かもしれないなー・・・といつも彼女をみながら反省してます。

実際その子は幼稚園に入って1年も経つと、お友達とのトラブルもなくうちの子よりもだいぶしっかりしている印象でした。

だから私は乱暴な子はお母さんの躾けが悪いから、ではない

と思っています。

目の前の育児を長い目で見るって難しいですけどね。やんちゃ坊主君達、小学生になり大抵みんな落ち着いてますよ。

*おこだでませんように【作・くすのき しげる】【絵・石井聖額】

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優しいお母さんになりたい

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朝からすごい剣幕で怒ってしまった日のこと

朝起きたら、まだ眠いとグズグズ

食パンにバターを塗っておいたら、ジャムがよかったのに とグズグズ

着替えできない手伝って 靴履けない もう幼稚園行きたくない

私の足には抱っこをせがんで泣きじゃくる下の子の姿。

何かがぷつんと切れてしまって

「もう知らない!勝手にして!!」

私は自分の身支度だけ整えて、我が子を放って乱暴に玄関のドアを開け、外に出た。

「ねぇママ待って!手、つなご?」

「ねぇママ、今日ね、OOちゃんが家に来たいって言ってた日なの。もう10回ぐらい言ってたの。だから今日来てもらっていい?」

私の気を惹こうと必死に話しかけて来る我が子。

気持ちを切り替えられない私

「10回も言ってないでしょ!何で嘘つくの!」

それから2人ともしばらく黙って

幼稚園への道を歩き続けていたけれど

再び口を開いたのは娘の方だった

「ねぇママ、じゃあ今度同じクラスのお友達と公園行きたい。前に行ったとこ」

ようやく私の心も落ち着きを取り戻してきていた。

「そうだね。またお誘いしようね。

そういえばもうすぐ年中さんになるから、クラスのお友達代わるんだよ、先生も代わるしね」

もうすぐ進級の季節がくるのでそんな話をした。

「ママもなの?」

質問の意図が分からなくて、私は娘の方を見た。

「ママも変わるの?」

口をへの字に曲げている。どうやらママが私から別の誰かに代わるのかと思ったようだ。

「ママは・・・ママは、もっと優しいママに変わらないとね」

こんなママじゃだめだよね 心の中で反省する

この子のママは何があったって 私しかいないのだから

すると

「いやだ!ママ変わらないで!いっぱい怒ってもいいから、今のママがいい!」

朝から視界がぼやける。ごめんね ごめんね

そんな1日。

お母さんと子どもがテーマの絵本

*おかさん だいすきだよ【作・絵 みやにし たつや】

*おかあさんの目【作 あまんきみこ 絵 くろい けん】

*ぼくにげちゃうよ【マーガレット・ワイズ・ブラウン】

*いいこってどんなこ?【作 ジーンモデシット 絵 ロビン・スポワード】

丸ごと愛してくれてるのは 子どもも同じでした

今日もありがとう

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