子供の会話力を伸ばすには?

Pocket

スポンサーリンク




世の中はネット社会と呼ばれるようになり、メールやLINEの普及で人同士顔を突き合わせて会話をする機会はどんどん減ってきています。
最近ではマンション内で「子供に向かって挨拶してくれるな」 なんていうとんでもな親がいると話題に上がっていましたが、これはそれだけ物騒な事件が次々世間に明るみに出るようになっているから、とも言えるでしょう。

人同士のコミュニケーション不足が嘆かわしいとかそんな話じゃないのですが、苦手意識があると将来選べる職業の選択は狭められますし、内勤でも社内の人同士で会話をする事はありますので、できれば子供達には初対面の人ともあまり気負わず会話できるようになってほしいなと願っています。

そんな思いの中、今日読んだ本はこちらです


わが子に伝える「話し方」の技術

【作・福田・健】

社会人になって能動的でないのは、幼少期の親の会話に対してのしつけ方が原因である、と断定されている箇所があります。

こんな行為は子供の会話力を阻害してしてまう


・なんでも先回りしてやってしまう
・抽象的にしかる
・子供の話し方について叱る 

詳しくは本書に詳しく書かれていますので省きますが、私は全て思い当たります・・・。

それでも今のところ子供達は会話が大好きで、「ねぇお母さん」「お母さんあのさぁ」「お母さん」「お母さん」・・・子供達は途切れる事なく話しかけれてくれます。

「しばらく黙っててー!」と叫びたくなる日もありますが。

実際そこまでは言わなくても、「はいはい」って作業しながらてきとうに相槌うったり「見て」って言われて見てもないのに返事したり。こちらも用事がありますから、全て受け入れるのは不可能なのですが、「今見てなかったでしょ?」って言われたり、友人は「お母さん、私の目を見て」って言われたと話していました。

後、これはテレビでやっていたのですが(ほんまでっかだったかな?)、子供の前で暗い話ばかりするのもよくないそうで、何気に報道されているニュースを見て「怖いねー」とか言ってると、世の中は怖い事ばかりだとネガティブ思考になってしまうのだとか。
ちょっとした愚痴や不満を口にする時は気を付けなければなりませんね・・・。

大人の会話に入れてあげる


それから子供って大人の会話によく入ってきますが、難しいかな?と思ってもどんどん中に入れてあげた方がいいそう。

本当に煩わしいですけどね・・・。

いちいち言葉の意味を説明しなければならなくて疲れるし、せっかくの楽しい会話がだんだん面倒くさくなってきて、次第にはこれ以上会話するの止めよう、ってなってきます。

特に我が家では車内でよくおこります。
まぁよくよく考えてみれば、子供だってあの狭い空間でDVDばかり見せられているのも退屈なんだから仕方ないとは思うんですけどね。

育児はめんどくさい事の繰り返し。だけどそこを丁寧にこなせば後から何か、良い方に変わると信じて頑張ります(;^_^A
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

気を付けたい 子供の転落事故

Pocket

スポンサーリンク




うちの子が一番危険だった転落経験は私の腕の中だったわけですが・・・(→頭蓋骨骨折体験記の記事はこちら

子供が高いところから落ちた、転落したという話は本当によく聞きます。

多いのは外出先など慣れない場所での転落事故ですが、

外で遊んでいる時だけでなく、家の中でも転落する危険のある場所はたくさん潜んでいます。

予め予測し対策をしておく事で、防げる事故は未然に防いでいきたいですね。

今まで聞いた、または体験した転落場所を書き出していきたいと思います。

家の中で転落しやすい場所

・ソファ

・ベッド

・サークル

・乗用玩具

・椅子・スゥイングチェア

・階段

では、順に見ていきたいと思います。

ソファ

ソファに寝かせていて一番心配なのは生まれてすぐから寝返りをうつぐらいの小さい時期。

私も経験があるのですが、横抱きにしている時、ソファって少し高さがあり、ちょっと寝かせておくのに置きやすいんですよね。

ベビーベッドが一番安心なのですが、手前の柵が閉まったままの状態だったため、抱っこで両手が塞がっていると開けられないし、ゴソゴソやってる間に起きちゃうのも嫌で・・・

さっとソファに置いたまま家事をしていたのですが

ゴトッ という音と共に絶叫する声が・・・。

まだ寝返りを打てないから大丈夫だと油断していたのですが、足を蹴る力が強く、徐々に端の方へと移動していたのでした。

ベッド

月例の低いうちは大人と同じベッドで寝かせる事自体、踏み潰したりSIDSを引き起こす可能性があり危険とされていますが、1歳も過ぎると、一緒に寝だす家庭も多いのではないでしょうか。

我が家ではベッドガードを取り付けて落ちないようにはしていますが、これも常にきちんとセットされているか確認しておかないと、いつのまにかずれて大きな隙間が開き、そこにはまってしまう事も。

小さいうちの添い寝はお布団が一番安心ですね。(面倒ですが・・・)

ベビーサークル

子供がハイハイしたりつかまり立ちしたりするようになると、台所や洗面所など、行ってほしくない場所へズンズン侵入していきます。

それを防ぐためのサークルなのですが、実はこのサークルにも危険は潜んでいます。いつのまにか柵に足をかけてよじ登ってしまうんですよね。サークルを使う時って自分が料理する時だったり、目を離してしまう時に使う事が多いと思いますが、子供の成長もしっかりみておき、今の時期に使って問題はないかなど、常に検証しておく必要があります。

乗用玩具

乗用玩具って何?と思われるかもしれませんが、これです。↓

男の子のいるお家だと特によくみかけます。

ちゃんと座って乗る分には問題ないのですが、子供はよくこの上に立ちたがります。タイヤですから当然立つとぐらぐらして安定感がないため、バランスを崩して転落。 これもうちは経験ありです。

椅子・スゥイングチェア

こちらも乗用玩具と同様に、立つとひっくり返る危険があります。
机にひっかけるタイプの折りたたみ式の椅子も使った事があるのですが、何度か外れてヒヤっとしました。

取り付けられる形状のテーブルが決まっているため、それに合わない場合は、はまるからといって絶対やめた方がいいです。

*階段

好奇心旺盛な子供達にとって興味津々の場所であり、歩き始め頃など、上り降りが異常に好きな時期ってありますよね。我が家ではベビーゲートを設置していますが、勝手に上ったりできないような工夫が必要です。

最後に

事故はいくら気を付けていても起こる時は起こってしまいます。

すぐに泣くかどうか、顔色は悪くないかなど、起こってしまった後の対処法も想定しておき、万全に備えたいですね。

実際おこるとパニックになったりしますから、緊急時の連絡先など目のつく場所に貼っておく事も重要です。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

Pocket

赤ちゃん、幼児に市販のお菓子は必要ない?

Pocket

スポンサーリンク




小学校のあだ名は「骨」、「ポッキー」だった私と、結婚式の余興で「大学時代から棒のようだった」と友人に紹介された夫。

二人の間に生まれる子は絶対細いだろうな・・・と細身の体系がコンプレックスだった私は心配していたのですが

案の定長男、長女と小さめで誕生。

小食なのも悩みの種なのですが、病気もしないしまぁいいか~なんて気楽に考え始めた矢先、出てきた次男がかなり大き目。

おっぱいを飲んだ後、更にミルクを欲しがり・・・

離乳食は何を出しても食べまくり

なんて育てやすいんだろう!ご飯も作りがいある~!

などと喜んでいたのも束の間、1歳の平均体重をあっさりオーバー。

1歳半の今、グラフからはみ出つつあります・・・

食べてくれるからって与えすぎかも・・・と危機感を感じ始め、まずは検診で推奨されたおやつを確認し、おやつの与え方を見直す事に。

栄養士さんには

この時期に市販のおやつは必要ありません!食品を工夫しておやつにしましょう!

おやつ=甘いお菓子であるという認識をやめましょう!

と言われ胸がズキズキしました・・・。

*1~2歳用のおやつ

ビタミン みかん・りんご・バナナ(1つまで)
カルシウム・たん白質 牛乳・ヨーグト・チーズ
ミネラル こんぶ・海苔・ちりめんじゃこ
エネルギー おにぎり・パン(1個まで)

今はこれらを冷蔵庫にストックしておいて、お菓子を欲しがったら上記の食品をあげています。

*おやつをあげる時に注意する事

・与える時間をいつも同じに

・与える回数は1日1、2回が目安

・量を決め、できるだけ少量に抑える

ちょこちょこあげるのはよくないと分かっているのですが、なかなか実行できていません・・・。

相変わらず食欲旺盛な次男。

最近ではどこからか踏み台を持ってきて、お菓子が入ったパントリーを勝手に開けるようになってしまい、「だめだよ」 と言うと転がって泣き叫ぶというややこしい状態なので、ついあげてしまうのですが

またしても先ほどの栄養士さんに

ご機嫌とりにおやつをあげるのはやめてください!

と言われたのを思い出し、何度かはおもちゃで紛らわせたりして頑張っています。が、またしばらくすると

(お菓子が欲しい事を)思い出す→棚を開ける→泣いて転がる

のエンドレス。

もう心を鬼にして私でも椅子がないと届かないところに購入したお菓子を移動。取り出すのは毎回面倒くさいのですが、しばらくすると棚を開けないようになりました。

*体にいいお菓子【作・大森いく子】

*子どものためのお菓子【作・藤野 真紀子】

 

いつまで続くか分かりませんが、健康面を考えて、できるだけ続けていきたいと思います。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

子供に怒鳴るのはダメなこと?

Pocket

スポンサーリンク




NHKのすくすく子育てで『いい母の重圧』 について放送されている回がありました。

いいお母さんでいたい

優しいお母さんでありたい・・・・

だ・け・ど

怒ってしまう 怒鳴ってしまう

理想と現実のギャップに落ち込んでいく・・・

この気持ち、すっごく共感できます。

ふとした瞬間、想像していた理想のお母さん像とかけ離れてしまっている自分に気付くのです。

今思い返せば私の母もそんなに叱るタイプではなかったし、余所のお母さんが普段家でどの位怒っているかなんて知る由もないのに、当時はいつもにこやかで優しそ~なお母さんを持つ友人が羨ましくて羨ましくて。

怒鳴らないように なんて

意識さえしてれば、簡単なこと♪

そんな風に気楽に考えていました。

特に自分は今まで部活や仕事先の後輩に対して怒鳴ったりした経験もないですし、逆に感情的に声を荒げたりする人達を少し軽蔑した気持ちで見ていた方なので、自分がそうなるなんて想像もしていなかったのです。

何にも分かっていなかっただけなんですよね。子供がこんなにも自己中心的で融通が利かない生き物だなんて・・・。

***

番組で相談されていたママは、怒鳴ってしまう自分を受け入れる事で解決したようですが、私はまだモヤモヤしています。

だって映っていたママは怒ってしまうといっても、全然可愛い怒り方なんですよ。

「もう、だーめ!」

「こらー」

なんて。全然いいですよそんなの。むしろ理想に近いぐらいです。

「おい!何してんねんふざけ○▲×□・・・・」

とか言ってしまってますよ私は・・・だから悩んでいるのです。

まぁこんな暴言放送できないでしょうけどね。

子供達が大きくなったら怒鳴る回数は減るの?

今はまだ小さいから、叱っても理解できない事もあってうまくいかないからもどかしいけど、大きくなったら子供達も分別がついてきて怒鳴る機会なんてなくなっていくんじゃないの?

実際今両親に怒られることなんてほぼないし

という事で近所の先輩ママ達に聞きまわってみたところ

口を揃えて

減らない。増えるよ。

と言われてしまいました・・・。

分かってるのにやらない、出来るのにやらない は出来ないからやらないより、よっぽどイライラするそう・・・・。

すくすくでは

もう人間宣言しましょうよ

私達は感情の生き物なんだから。こらーって大きな声上げていいわけ、その後「あー、なんて可哀想な事しちゃった」 って落ち込むわけでしょ?そのメリハリを子供に見せるのも大事。理屈で静かにいうだけじゃ分からない事っていっぱいあるじゃないですか。もっと感情豊かにしませんか?

-NHKすくすく子育て 大日向先生の言葉を引用-

人間らしさを見せるのだって教育なんだから

怒鳴ってしまった事に対してそんなに落ち込む必要はないと。

なるほどー

目から鱗でした。

『いいお母さんでいたい』 その気持ちが強すぎると自分自身が無理をし過ぎて疲れてしまいます。私達は母である前に人間なんだから。

先生の言う事よく分かります。心に沁みます。

ただ私はそれでも

優しい母 を理想に掲げたい

怒鳴ったっていいや なんて開き直ると歯止めの利かない人間なのでどうなるか・・・。

甘い母 になりたいわけじゃないので

これからも声を張り上げて叱るでしょうし

感情的になって子供を傷つけてしまうこともあると思います。

だけどやっぱり「お母さんってどんな人?」って聞かれたら

笑顔の私を、思い浮かべて欲しいのです。

*気持ちの本【作・森田 ゆり】

人はみんな感情があって、それを出したり抑えたりしながら付き合ってる。お母さんにも感情があるんだって、少しは分かってくれるかな?

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

しつけが悪いから? すぐに手が出る乱暴な子供

Pocket

スポンサーリンク




公園や支援センターでしばしばみかける乱暴な子。

気に入らない事があると突き飛ばしたり物を投げたり

相手の子を噛んでしまう子もいます。

子供のお友達でも何人かそういうタイプの子はいて、お母さん達は本当に悩まされていました。

なぜ手を出してしまうのか

一番よく言われているのはまだ言葉でうまく表現できないから。

ですから叩いたり癇癪を起したりが多い時期は、1歳半から3歳半くらいまでになります。

言えない代わりに体を使って自分の想いを全力で訴えているわけですね。

また、2歳前後は自我の芽生えが強く、「これは自分の物!」と所有意識が強くなるため、それを触ろうとしたり取ろうとする子に敵意を剥き出しにしてしまう場合があります。では、

乱暴な子をそういう時期(年頃)だからと放っておいてよいのか?

と言えば、それは違いますよね。だめな事はだめ、と叱らなければなりません。叱り方にもポイントがあって

共感→注意 の順にした方が効果的。

私はあなたの味方なんだよ と言う事を分かってもらう意味も込めて

まずは

「嫌だったんだよね」「したかったんだね」

など子どもの湧きあがってしまってどうしようもない気持ちを認めた上で、

「だけど痛い事はだめだよ」 「お友達がけがをするよ」

しっかりと悪い事を教える必要があるのです。

乱暴だったあの子は今

子供のお友達でママ友でもある親子がいるのですが、2歳前後からとにかく暴力的で、その子の近くにいる子は大抵泣き始めるといった現象が起こっていました。

ママはとても悩んでいて、中には

「なんでもっと注意しないの?」 「甘やかしすぎなんじゃない?」

なんて言うママもいれば

実の親にまで 「この子何か病気があるんじゃないの?こんな子見たことない」 と言われてしまったそうです。

私からするとですが、またそのママがとても素敵なママなんですよ。

裏表のない気さくな性格で、だけど気配りもできていてかなり付き合いやすい。

付き合って6年ほど経ちますが、彼女が誰かの悪口や文句を言うところを聞いた事がありません。

子供への叱り方だって、子供が怒りの矛先をママに全力で向けてきたとしても

「嫌だったんだね。分かった、よく分かった」

共感して暴れまくっている体を抑え込むようにぎゅーっと抱きしめる。

「叩いて気分がよくなった?なってないよね?もっと嫌な気持ちになったよね?じゃあやめようね」

この対応を甘いととるか素晴らしいととるかは人によるとは思いますが

私にはとても真似できないなって思いました。

私なら「もう知らない!勝手にしなさい!」って感情むき出しに怒って放ったらかしだと思います。

だけどそのママは子供が何度同じ事をしても、その対応で乗り切っていました。

うちはこんななので子供の方が

「ごめんなさいごめんなさい」って泣きながら謝ってきて終了ですが、こんなのその場しのぎですから

もっお大きくなってから手を焼いて困るのは私の方かもしれないなー・・・といつも彼女をみながら反省してます。

実際その子は幼稚園に入って1年も経つと、お友達とのトラブルもなくうちの子よりもだいぶしっかりしている印象でした。

だから私は乱暴な子はお母さんの躾けが悪いから、ではない

と思っています。

目の前の育児を長い目で見るって難しいですけどね。やんちゃ坊主君達、小学生になり大抵みんな落ち着いてますよ。

*おこだでませんように【作・くすのき しげる】【絵・石井聖額】

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

優しいお母さんになりたい

Pocket

スポンサーリンク




朝からすごい剣幕で怒ってしまった日のこと

朝起きたら、まだ眠いとグズグズ

食パンにバターを塗っておいたら、ジャムがよかったのに とグズグズ

着替えできない手伝って 靴履けない もう幼稚園行きたくない

私の足には抱っこをせがんで泣きじゃくる下の子の姿。

何かがぷつんと切れてしまって

「もう知らない!勝手にして!!」

私は自分の身支度だけ整えて、我が子を放って乱暴に玄関のドアを開け、外に出た。

「ねぇママ待って!手、つなご?」

「ねぇママ、今日ね、OOちゃんが家に来たいって言ってた日なの。もう10回ぐらい言ってたの。だから今日来てもらっていい?」

私の気を惹こうと必死に話しかけて来る我が子。

気持ちを切り替えられない私

「10回も言ってないでしょ!何で嘘つくの!」

それから2人ともしばらく黙って

幼稚園への道を歩き続けていたけれど

再び口を開いたのは娘の方だった

「ねぇママ、じゃあ今度同じクラスのお友達と公園行きたい。前に行ったとこ」

ようやく私の心も落ち着きを取り戻してきていた。

「そうだね。またお誘いしようね。

そういえばもうすぐ年中さんになるから、クラスのお友達代わるんだよ、先生も代わるしね」

もうすぐ進級の季節がくるのでそんな話をした。

「ママもなの?」

質問の意図が分からなくて、私は娘の方を見た。

「ママも変わるの?」

口をへの字に曲げている。どうやらママが私から別の誰かに代わるのかと思ったようだ。

「ママは・・・ママは、もっと優しいママに変わらないとね」

こんなママじゃだめだよね 心の中で反省する

この子のママは何があったって 私しかいないのだから

すると

「いやだ!ママ変わらないで!いっぱい怒ってもいいから、今のママがいい!」

朝から視界がぼやける。ごめんね ごめんね

そんな1日。

お母さんと子どもがテーマの絵本

*おかさん だいすきだよ【作・絵 みやにし たつや】

*おかあさんの目【作 あまんきみこ 絵 くろい けん】

*ぼくにげちゃうよ【マーガレット・ワイズ・ブラウン】

*いいこってどんなこ?【作 ジーンモデシット 絵 ロビン・スポワード】

丸ごと愛してくれてるのは 子どもも同じでした

今日もありがとう

スポンサーリンク



Pocket

子育てでイライラ 育児に行き詰った時読む本

Pocket

スポンサーリンク




このまま保育園に預けていて、いいのかな

子供がたまに嘘をつくけど大丈夫だろうか

幼稚園のお弁当作るの面倒だな

早く子育ての時期終わらないかな

最近子育てでイライラしてばかりだな、、、 と思ったら

ぜひ、「ぐりとぐら」の著者で有名な、中川李枝子先生の

「子どもはみんな問題児」 読んでみてください。

*子どもは みんな 問題児 【作・絵 中川李枝子】

読んでいくうちにすーっと悩みが小さくなって、優しい気持ちになれると思います。

読んだ感想

あ~中川先生って子供が大好きなんだな~って、ダイレクトに伝わってくる内容でした。 大好き というか、子供への愛で溢れてる という表現の方が適しているかもしれません。

だからこんなに素敵な絵本が次々に生まれたのか、と妙に納得してしまいました。

うちにはぐりとぐらのシリーズが全作ありましたし、カルタは今でも読み札を覚えているほど遊びつくしました。

 

だからかもしれませんが、この本を読み終えた時

実は私中川先生の保育園にいたんじゃないか? って錯覚するほど、親しみも感じましたし、どこか懐かしいような、切ないような、、、

先生に会いたい という気持ちまで芽生えてきてしまいました。

本の内容

元保育士だった中川先生が、保育を通して子供達に感じた事、 親と離れてからの園での子供達の様子、保護者への気持ちなどが書かれていて、育児に奮闘している私達にエールを送ってくれているような、そんな内容です。

子供は問題があって当然

泣き虫な子、乱暴な子、おとなしすぎる子、屁理屈ばかりいう子・・・

私も含め、ママ達は常に自分の子と周りの子を比較しては悩んでいます。

だけどこの本のタイトルの通りで、こどもはみんな問題児、 こどもってそんなもんだよねって 読んでいたら気付かされます。

あとはこちら(育てる側)がそれを受け入れ、納得できるかどうか

どこまで許して、叱るラインをどこからにするのか

これはその人個人の育児の考え方によりますが、後で振り返った時に

あんなに叱らなきゃよかった

もっと触れ合っとけばよかった

子育てやり直したい

そんな風に思わない育児をするために・・・

子育てに行き詰った時そっと開いて心を落ち着かせられる

私にとってはお守りのような一冊になりそうです。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

兄弟子育て 姉と弟編

Pocket

スポンサーリンク




一姫二太郎でいいな~なんて羨ましがられる第一子女の子、第2子男の子の兄弟育児。実際どうなんでしょうか。

同じ一男一女でも、男の子の方が先だとまた違ってきますよね。

よく言われるのが女の子が先なら下の子を手伝ってくれたりお世話要因として数えられるけど、精神的にいつまでも幼い男の子はお世話どころか焼きもちを焼いて妹をいじめたり、逆にあまり興味、関心がないのでお手伝いは期待できないという事。

もちろんそんなの個人によって全然違うのですが、子供たちの様子をみていると当てはまっているような気はします。

下の子に意地悪したり赤ちゃん返りのような状態は娘の方が見られましたけどね。これは年齢差も関係あるかもしれません。

私は自分自身が姉の立場で弟がいるのですが、幼い頃お世話はよくしたがったようです。少し大きくなると弟をいつも子分のように連れ歩いていたのだとか。

大人になってもそんな関係性はあまり変わらず、一緒にゲームしたり終電を逃した時は呼び出して車で迎えに来てもらったり、

喧嘩もしましたが弟との仲は基本的に良い方だと思っています。

ですが学生時代は勉強もスポーツも並みの私に比べ、毎回選手候補に選ばれたり模試の成績上位者に名前を連ねている弟に劣等をもっていた時期もありました。

下なので要領もいいですしね。

母は 「絶対に平等だった」 と言い張るのですが、当時の私にはどう考えても弟の方を可愛がっているように見えました。

今現在子供を持ってみると何でも出来る子が可愛いのかと言えばそうでもないし、

そもそも誰が一番とかじゃなく、それぞれ一番で比べられたりできるものでもないなというのは実感としてあるのですが、ママ友の間では 「男の子はやっぱり可愛いよね」なんて話になります。(いつもみんな、なんとなくヒソヒソ声ですが。)

なんというか男の子は『お願い、このままの可愛いあなたでいて~』という気持ち。女の子は『早く大きくなって一緒に買い物行ったり恋バナしたりしたいな~』という感覚なんですよね。

式の前日 穂積

この漫画結構ぐっときました。親がいなかったらこんな感じになるのかな。

まぁ手を繋いだりは気持ち悪いのでしないと思いますが。

*姉と弟の絵本

わたしのおとうと【作 あまんききこ 絵 永井泰子】

お姉ちゃんの真似ばっかりするしどこにでもついてくる弟のたんくん。

普段はうっとおしいけどいざとなったら守ってあげたい。そんな存在なんですよね。

*ももちゃんといちご【作・絵 メグ・ホソキ】

 

ももちゃんの大好きないちご。今までは好きなだけ食べていたけれど、どうやら弟も好きなよう。

ももちゃんはどうするのでしょうか?

*ももちゃんのおさかなズボン【作・絵 メグ・ホソキ】

ももちゃんのお気に入りのズボン。小さくなってしまったので弟が履くことに。大きくさえならなければずっと私のものなのに・・・

 

意外に姉・弟構成の絵本って少ないんですよね。

圧倒的に兄・妹のパターン。悩む人が多いからか、ストーリーにしやすいんでしょうか。

今日テレビをつけたらNHK(Eテレ)の『ときどき、まよまよ』という片桐はいりさんが登場する番組がやっていて

テーマが 「大好きな絵本」 でした。

弟が生まれたばかりの小学生の女の子が、大好きな絵本「ハイ・リーの落ち葉」を持って森の中で色々自分の気持ちと葛藤するショートドラマ。

(ハイ・リーが片桐はいりさんからきてるってたった今気付きました。

図書館のパソコンで検索までかけた私って一体・・・)

弟は可愛いのになぜかもやもやする女の子。

焼きもちって、兄弟ができたら誰もが持つ自然な感情なのかもしれませんね。

複数子供を持つ親としてできるだけ配慮はしたいけれど

心のままに全員を愛したらいつか伝わるのかなって気もします。

こんな甘い考え、まだ子供が小さいからかもしれませんけどね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

Pocket

何を聞かれる?どんな事するの? 1歳半検診の内容

Pocket

スポンサーリンク




1歳も過ぎると一人で歩けるようになって出来る事もたくさん出てきて

見た目も性格も個性が出始める時期。

検診は、市によって1歳で行われるところもあれば1歳半で行われるところもあったりとそれぞれ違いますが、私の住んでいる市ではまず7カ月検診があり、その次に1歳半検診です。

検診の流れ

1、受付

まずは受付にて母子手帳と事前に自宅に届いた健康診査審査録(子供の発育に関するアンケートのようなもの)を渡します。

うちは集団検診ですので、この日もかなりの子供達が来ていて、毎回そうですが早めに受付うを済ませないとかなり待たされます。

今までの経験から受付時間の20分前に到着しましたが、結局待たされるはめに。

2、問診

保健師さんと机を挟んで子供の問診を受けます。

*指差し確認

まず6つの絵が描かれた用紙を見せられ、保健師さんが発する単語の絵に対して指を指せるかどうか。

描かれていたのは ・バス ・車 ・バナナ・コップ・人形・犬 。

「ブーブはどれ?」 「ワンワンはどれ?」 という風に赤ちゃん言葉で聞いてくれます。

うちはコップ以外答える事ができました。

聞いた話では、間違えたから問題がある という分けではなく

「指を指す」 という行為ができるかどうか を見ているのだとか。

*積み木

5つの四角い(立方体)積み木を積めるかどうか。

想像していた物よりはるかに小さかったのですが、意外に最後まで倒す事なく積むことに成功していました。それをもともと入っていたバケツに直す という作業をして終わりです。

3、身体測定

オムツ1枚になって身長、体重、頭囲、胸囲を図ります。

4、歯科検診

まずは歯医者さんに歯をみてもらい、虫歯がないかどうかをチェック。その後衛生士さんに歯磨きの仕方や食べさせる物について注意点を教わります。

5、育児相談

まずは今回の検査結果から。引っ掛かる点があればここで指摘されます。

(長男の時は言葉が遅いとの事で、また別の部屋で指導を受ける事になりました。)

今現在育児で悩んでいる事や気になる事を各専門家に質問する事ができます。

ここには保健師さん、栄養士さん、発達相談員の方がいました。

次男は特に異常なしとの事で本日の検診は終了。

待ち時間から合わせるとトータル2時間半かかりました。

もう少し効率よくまわして欲しいのが本音ですが、仕方ないのかもしれませんね。

最後に

先ほども少し触れましたが、長男の1歳半検診の時言葉が遅いと指摘された事があり、私はその保健師さんの伝え方に疑問を持った事から、この検診にはあまり良いイメージを持っていませんでした。

長男は1歳半の時点ではパパ、ママはおろか1語も単語を発しなかったのですが、こちらの言っている事は理解しているし、しゃべらない事なんて気にも留めていなかったのです。

ところが受付に提出した書類を見て、保健師さんの方が

「まだ何も言葉を発しないんですか!?お母さん、ずっと心配だったでしょう~」

なんて言うので私の脳内は軽くパニック状態に陥りました。

え?今しゃべらないってそんなにやばいの?

この子の発達遅れてるの!?

不安な顔をした私にまた別の保健師さんには

「何もなければそれでいいわけですからね。どりあえず、小児専用の精神科をご紹介しますので受診して下さい」と言われてしまい、その日から不安で仕方のない日々が続きました。

この子はもしかして一生しゃべれないんだろうか?

ママって言ってくれる日は来ないの?

今考えると大袈裟で極端な話ですが、この時は本当にその日から気にしすぎの辛い日々が始まりましたし、少しずつ慣れてきた育児への自信が一気になくなりました。

何か一語でいいからしゃべってよ お願い! 祈るような毎日でした。

ですが当の本人はその後もすぐにしゃべるという事はなかったものの、2歳の3、4カ月を過ぎた辺りから急に言葉をペラペラと話し始め、今では「女の子みたいだね」と言われるほどおしゃべりです。

いらぬ不安を煽られ、せっかくの可愛い時期を憂欝な気持ちで接する事になってしまった事に対して、保健師さんをしばらく恨めしく思ったりもしたのですが、

今思えばそれは結果、何もなかったからこそであって、もし何か問題があるのに見過ごされたまま大きくなっていたら、それこそ 「見逃すなんて何のための検診なの!」 と怒りに狂っていたかもしれません。

これがまた2人目以降同じ事を言われても、「まぁ様子見ます」 と全然気にならないのも不思議なところですが・・・。

一人目もそんな事言われて全然大丈夫だったし という気持ちもありますが、見ていて何か問題があれば相談すればいいし みたいな感じなんですよね。

何より次男も気づけば1歳半。元気にここまで育ってくれた事に感謝ですね。
スポンサーリンク



 

Pocket

子連れでお出かけ時の準備と心構え

Pocket

スポンサーリンク




ちょっと外食するにしても外出するにしても、子連れは本当に気を遣います。例えば・・・

【0歳児】泣きやまない事に対する配慮

【1歳児、2歳児】チョロチョロ動きまわる事への配慮

【3歳児、4歳児】お友達とふざけあって騒がしくなった時の配慮

このように成長しても年齢によってまた新たなややこしい行動が起こり始めるのです。

幼稚園に入園すると一気に増えるお誘いですが、下に幼児や乳児がいると更に出掛けずらくなります。

複数人子供がいる場合でも夫がいればまだましですが、大抵平日の昼間とかになりますからね。一人で子供全員を見る事になります。

断りたいけど子供は行きたがるしあまり乗りが悪いとも思われたくないし・・・

自分が疲れてしまうので3回に1回は断るようにしていますが、

出掛ける時はかなり心づもりをして出掛けています。

子連れでのお出かけ時に持って行くもの

・おもちゃ

赤ちゃんならガラガラやぬいぐるみ、幼児なら折り紙やお絵かき、仕掛け絵本など、しばらく退屈しないような物を荷物にならない程度に持参します。

あまり使いたくはないのですが、結婚式でどうしてもの時はスマホのアプリを使いました。0歳児が気に入る音のアプリなどもあってかなり助けられました。

授乳ケープ

私は完母でしたので、とにかく泣きやまないと思ったらケープをしておっぱいを吸わせておく事で口を塞いでしまいました。

完全ミルクの子はお白湯をあげたり、ミルクをかなり薄めて哺乳瓶を吸わせ、しのいでいるママもいました。

お菓子

空腹は子供の機嫌を悪くする元凶です。ご飯を食べた後は、お気に入りのお菓子を常備しておいて適度に与えています。

お昼寝をさせない

長距離旅行になると、電車、飛行機、バス いずれも数十分のごまかしではききませんから、ここにお昼寝時間をもってこれるとかなり楽になります。

予定を立てる段階で子供のお昼寝時間に合わせてスケジュールを組んでおけば安心ですね。

きちんと叱る

何度も何度もテーブルから抜け出し動きまわる我が子。いい加減疲れてきてしまいますが、誰もみてないしまぁいいか と放っておくと思わぬ事態になってしまう事もあります。

心の中では(子供なんだから仕方ないじゃない)と思っていたとしてもとにかく 『叱る』 『マナーを伝える』 という事に関してはあきらめずに言い続けた方が良いですね。

開き直っているママには厳しいですが、一生懸命なママに、世間は案外温かいです。

ただ『叱る』 と 『怒鳴る』 は違うので、外で大きな声を出し怒鳴る、これは単に周りの人達を不快にさせるだけの行為ですから、気をつけたいところです。 「お母さん大変だな」 どころか 「あんたの声がうるさいんだよ」 と思われてしまいます。

子供の性格によっては何なく外出できる子もいるでしょうが、多くの場合そうもいきません。

たくさん我慢した分、後で気軽に出かけられる時の喜びも大きいと思って、お互い頑張りましょうね。
スポンサーリンク



 

Pocket