イヤイヤ期の接し方

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早い子だと話し始める1歳半ごろから、イヤイヤ期は始まります。

「ご飯たべよう?」 「いや!」

「お靴はいてね」 「いや!」

「もう寝る時間だよ」 「いや!」

もうこっちが嫌になってきますよね。

長男 イヤイヤ期なし

長男はイヤイヤ期と呼べる程の大それた時期はなく、

「いや」 と拒否してきても 声もなんだか小さいし勢いもなく

「じゃあ○○する?」 など代替え案を出せばすぐにこくっと頷くような子でしたので、スーパーのお菓子売り場などでひっくり返っている余所の子を見かけても

(わー大変そう・・・)と完全に他人事だったのですが、次男が見事そんな子に。

次男1歳のイヤイヤ期

気に入らなければいつまでも泣きわめく

物を投げる

床に倒れ込む

とにかく「イヤ」の自己主張が激しいのです。

末っ子で可愛いあまりに言う事を聞いてしまう事もありますが、基本的には私も引かないので長引く事も。

共感すれば納得してくれる という話を聞き

「そっかー嫌だったんだね」

「悲しくて泣いちゃうよね」 なんて言ってあげるとそれなりに落ち着く事もあるのですが、だめな時はてんで効果なし。

ひどい時はあきらめる事にし、開き直って床に寝そべっている様子を携帯のカメラに収めたりしながら

今後大きくなった時に見せたら(多分見せないけど)何ていうかな?

なんて想像しながら落ち着くのをのんびり待っていると、ちょっと将来が楽しみにさえなってきます。

でもこれは多分3人目の余裕もあると思います。

娘 2歳のイヤイヤ期 :クイズか2択で「イヤ」と言わせない

娘は2歳の頃とにかく覚えたての言葉、 『「イヤ」を言いたい』 という感じだったので、選択制にしたりクイズ制にすることで乗り切りました。

例えば 「歯磨きしようね」 と声をかけると 「いや!」と返ってきてしまいますから

「さぁ、お風呂も入ったし次は何をするでしょう?」と聞いてみたり

靴を2つ用意して 「今日はどっち履きたい?」 とか、

「お靴履かないとお出かけできないからな~。じゃあお家で遊ぶ?それともお靴履いてお外か、どっちがいい?」(あくまで冷静に) とか。

明日のいやいやポイントを想像しておく

困るのはこっちが用事のある時ですよね。そんな流暢に決めてもらってる暇ない!って日もありますからね。

ですから激しい時期はもう 『イヤイヤ時間』 をスケジュールに組み込んで行動していました。

例えば明日電車に乗ってどこかへ行く予定がある場合

・朝ごはん食べる時のイヤイヤ

・服を着替える時のイヤイヤ

・玄関先でのイヤイヤ

・駅でのイヤイヤ

書いてるだけゾッとしてきて、出掛けるのやめたくなってくるかもしれませんが

それらを踏まえて早めに動けば、待ち合わせに遅れたり、常に時間に追われるといった事も少なくなります。

わざわざリスクのありそうな予定は入れない

私は一目が気になるので、人の多いところはなるべく避けてました。

家の中だと喚いていてもしばらく放っておいたり、時間をかけて子供に諭したりといった事もできますが、余所の人がいると

(周りに迷惑かも)

(躾がなってないと思われたくない)

など色々考えていると、いつもより余計に怒ってしまうような日もあるので。

*イヤイヤ期の絵本

いやっ! 【作・トレーシー・コーデュロイ 絵・ティム・ワーンズ】

可愛いカバの男の子は「いやっ!」を覚えていつでもどこでも使いたい放題。でも最後にはもっといい言葉を覚えます。

イヤイヤ期に悩んでいる時に読んで私がホッとする絵本でした。

いやだいやだ【作・せな けいこ】

イヤイヤ言ってたら相手にもイヤイヤされてみんなから相手されなくなっちゃうよ と諭されるイヤイヤ期の子に向けたシンプルな絵本。

小さい頃読んでんもらった時は

(なんてだめな子、私はイヤイヤ言わないし)

とどこか上から目線で聞いていた気が・・・。

最後に

高校生のイヤイヤ期に比べたら可愛いもんだわ と母に言われ、それもそうかと頷く時もあるけれど、そんな先の未来想像できないし、愚図り倒す子を前に途方に暮れる事もありますよね。

なだめて

叱って

あきらめて

なんとか今日も一日やり過ごしましょ!
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子どもが嘘をつく時 その心理とは?

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幼児のつく嘘に敏感にならない

子どもがつく嘘にも種類があるといいます。

自分をよく見せようとする嘘

その場をやり過ごそうとつく嘘

想像力が豊か過ぎて現実と空想がごちゃまぜになっている嘘。

最後のは厳密には嘘とはいいませんね。

「昨日幼稚園にすっごい大きな恐竜がきてさ」

などと子どもが言ってきたら

「えぇ~!どんな形?色は?」

乗りに乗って反応するようにしています。

だけどこれが

「給食全部食べた」 「もう手は洗った」

などの嘘だったら。

「そっかぁ、今日献立に嫌いなトマトあるのに食べれたんだ?」

「あれ、ずっとここにいたと思ったけどいつのまに洗ったの?」

あくまで自然な感じで聞いてみます。すると大抵ニヤニヤ笑ったり

顔を曇らせたり分かりやすい態度を取るので

「あれ?違うの?」と聞いて頷いた場合は

嘘はつかないでね~ と軽く流しますし、意地になってる場合は

「先生に電話してみよ」

とか「洗わなかったらバイ菌だらけのお手てだげど大丈夫なんだね?」

とこちらも意地に。ちょっと追い詰めてますかね。

年齢が上がるにつれ、嘘はなぜいけないのかきちんと教えていく必要はありますが、幼児の間につく嘘なんてかわいいもので

あまり目くじら立てて叱る事でもないのかなと思っています。

初めて嘘をついた時の事

私が自分で覚えている最初についた嘘は小学1年生の時です。

学校の作文で、休日に出掛けた遊園地の事を書いたのですが、怖くて入れなかったお化け屋敷の事を、あたかも入ったかのように書いてしまったのです。

自分でも嘘を書いている自覚がありましたので、家に持って帰ってきた後も、勉強机の引き出しの一番奥にずっと閉まったままでした。

ですがある日、母が何の気なしにその引き出しを開けようとしたので

私は思わず抵抗してしまいました。

母は怒って私を押しのけ

作文用紙をひったくるようにして取り上げました。

その時の感情をはっきりとは覚えていませんが、怖くて泣いたような気がします。

ですが母がその作文を読んだ後の反応は、意外に拍子抜けするものでした。

「これ全部想像して書いたの?すごいじゃない!」

褒めてきたのです。

その瞬間、安堵感に包まれてまた

私は泣いたのでした。

その他にもついた嘘でいえば

ピアノの練習をしていないのにしたふりをしたり

お菓子を食べたのに食べていないと言い張ったり・・・

だけど嘘ってつくとドキドキするし、ばれるかもしれないという不安と、罪の意識に苛まれる事を知り、いつのまにかつきたくないものへと変わりました。

嘘をつかれてもまぁいいか と思える絵本

*ほんとに ほんと【作・ケス・グレイ】【絵・ニッケ・シャラット】

*うそだぁ!【作・サトシン 絵・山村浩二】

嘘をつくような心理状態とは

あまりに嘘が多かったり平然と嘘をついてばかりだという事であれば

一度きちんと嘘がなぜいけないのかを説明し、時には

「えんまさんに下をちょん切られるよ」 と脅すのもありかもしれません。

でも嘘をつく背景には何か不安が隠れている事もあり

・怒られる事に異常な恐怖を感じている

・親が約束を守らない(うそをついている)

という事も考えられます。

後者について、一見自分はそんな事ないと思うかもしれませんが

例えば

「後で遊ぼうね」と言っていたのに「もう遅いから今日はやめよう」

と断ったり

「OOに連れて行ってあげる」と約束したのに全然行かないなど。

これらは子どもが何も言わなかったとしても

嘘をつかれたと捉えている場合がありますので要注意です。

そこには不安の他にも「あきらめ」や「失望」といったものが隠れているかもしれません。

嘘について考える絵本

*うさこちゃんときゃらめる

うさこちゃんがきゃらめるを万引きするという、ちょっとショッキングな内容ですが

物を盗る事、嘘をつくことはいけないと言う事が、簡潔で分かりやすいお話です。

*子うさぎましろのお話

真っ白の子うさぎが黒くなって別のうさぎのふりをし、サンタさんにもう一つプレゼントをねだるお話。だけどそれは後々自分を苦しめる事になり・・・

幼児が嘘をついたら

即座に叱りとばすのではなく

まずはなぜ嘘をついているのかを考えてみる

案外こちらから何も言わなくても、自然と心がチクチクしてくるものですから

悪い事なんだ 苦しい事なんだ と

自分で学んでいくのかもしれませんね
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姉妹育児 姉妹がテーマの絵本

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将来仲良く過ごしてくれそうだし、次も女の子がいいなぁ

育児中の新米ママ達に人気の高い姉妹ですが

女の子2人育児もなかなか大変なものがあります。

女の子は仲間意識が強いため、グループを作ったり、そのうちの一人を仲間から外したりする姿が幼児のうちから見られることもありますし

相手に憧れを抱いたり反対に嫉妬したり

メンタルに関しても非常に敏感なのが女子です。

大人になった現在、妹は私にとってなくてはならない存在ですし

唯一無二の妹を産んでくれた母親には感謝の気持ちでいっぱいです

ただ幼い頃はたくさん妹に嫉妬をしましたし喧嘩もしました。

どこへ行くにもついてきて

そっと出かけても鬼のような速さで追いかけてくる妹に嫌気が差した事もあります。

だけど両親は口を開けば

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「お姉ちゃん、面倒みてあげてね」

こっちは好きでお姉ちゃんになったわけじゃないのに・・・と不満を募らせた事もありました。

絵本も姉と妹をテーマにしたものがいくつか置いてありました。

*あさえとちいさいいもうと【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

今読み返すと、
(お母さんまだ小さい娘達を置いて銀行へ行くだなんて絶対だめでしょ、ネグレクト?)なんて突っ込みたくなりますが

お姉ちゃんのあさえが妹にしてあげるのを真似して

私も公園の土の上に木の棒で線路を書いたなぁなんて事を思い出しました。

妹がまだこんな風にヨチヨチ歩き位の時は可愛いんですよ。

言い返してきたりもしないし、そこまで邪魔もしてきません。

ですがいつしか妹は要領が良くなって、私を見下すような発言をしてきたり、両親に自分が怒られた事を妹がやっても何も言われなかったり

上手に親の目をすり抜けていくのに腹がたったりするのですよ。

(きっと妹は妹の立場での言い分がたくさんあると思いますが、私が姉の立場なので・・・)

怒られてばかりの私は不安になって

「きょうだいの中で誰が一番好き?」

そればっかり聞いていたそうです。

「みんなおなじだけ大好きよ」

こんな言葉では到底納得しそうになかったから

「あなたが1番好き」

そう言い続けた、と言っていました。

私もそれはよく覚えがあって

そう言われる度に嬉しかったし、安心していたのです。

でもある時妹とけんかをして

「お母さんは私が一番好きなんだからね」

と言うと

「お母さん、私には私の方が好きって言ってたもん」

と言い返されたんですよ。もうそのショックたるや・・・。

 

そしてだんだん「お姉ちゃん」に対する期待や信用がだんだん重荷になっていくのです。

お姉ちゃんだから妹より勉強ができなくてはいけない

私はお姉ちゃんだから部屋の片づけや掃除をしっかりしてお手本を見せなければならない・・・

でも自分でいうのもなんですが、私は、「お姉ちゃん」であっても

「お姉ちゃん気質」では決してないと思うんですよ。

世話好きでもなければ面倒見もよくないですし

付き合う相手も女性ならあねご肌のしっかりしたタイプの子

男性なら、包容力があって全てを受け入れてくれるような

そんな人達との交際を好んできました。

そしてある時妹に

「お姉ちゃんって姉っていうより友達って感じがする」

と言われ

あっそうか、私は姉だけど別に姉ぶる必要はないんだ

とふっきれて楽になりましたね。

「お姉ちゃん」「お姉ちゃん」となついてくれる事自体は、純粋に嬉しいんですよ。

妹が入院した時も
「お父さんよりお姉ちゃんに側にいて欲しい」

と私の服の裾をぎゅっと掴んできた姿は愛おしくて今でも鮮明に覚えていますし

(あぁ、私がこの子を守らなきゃ)

と使命感に燃えたような記憶もあります。

*いもうとのにゅういん【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

こんな絵本もあります。

妹が入院することになって、お母さんが病棟で付き添わねければならないため

いつもの家に一人でお父さんの帰りを待つのですが

怖くなって布団の中に隠れたり

いつも4人で食べている食卓がお父さんと2人きりになって

違和感を覚えたこととか、久しぶりに読んで実際の過去をありありと思い出しました。

いつもは喧嘩ばかりでも

いざという時は頼りになる、頼りにしているような姉妹

なるべく良好な関係でいてもらうためには

・お互いを比べない

・「お姉ちゃんなんだから」「妹なのに・・・」 と勝手にイメージや役割を押しつけない

ここらへんが大事なんじゃないかなと感じている、今日この頃です。
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兄弟育児 兄弟がテーマの絵本


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子どものできない!にうんざり 反抗期にイライラしたら 

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靴を自分で履くというのでやらせると

ものすごい時間がかかった挙句に左右反対。

自分で服を着替えると言うのでブラウスを渡したら

ボタンを1つずつ掛け間違い。

自分でやる!!

と豪語しておいて

できない!!できない!!と逆切れ。

よくありますよね。こちらが急いでいる時なんかは見ているとほんとにいらいらしてしまいます。

だけどせっかく意欲的になっているのを止めるのもどうかと思うし、かといってそんな忍耐強く待ってられないし・・・。

色々試行錯誤した結果もう、

見ない。

これに尽きる事に気付きました。見るからイライラするんですよね。

じっと待ってるから急かしてしまいます。

だからもうそこにじーっと立って見守るのをやめにして

自分の事をするようにしました。

例えば出掛ける時であれば、子どもが 「自分でやる」 と言いだした後に

こちらはこちらで自分の持ち物の用意、忘れ物はないか確認、火の始末や戸締りなどをしておきます。

そうこうしている間に 「できた」 のか 「できなかった」 のか 「途中までできている」 のかある程度の結果がでていますので

そこまでイライラせずに対応できるのです。

ほんと育児って、真面目にすればするほど、ストレスのかかり具合も比例してくるのかもしれませんね。

育児のイライラを軽減してくれる絵本もあります。

*もうぬげない【ヨシタケ・シンスケ】

お風呂に入る時、我が家ではほぼ毎日こんな状態が続いていて

「ぬげないぬげない~!」とグズグズへにゃへにゃしているのを

「なんで一枚ずつ脱がないの! 横着するからでしょ!」

とか

「ゆっくりやればできるでしょ!自分でやりなさい!」

と叱っていたのですが

もうこの絵本を読んでから

「脱げない~」と言いだした時点で思い出して笑ってしまいます。

今までと何ら変わりない状況なのに

なんだか微笑ましく思えてしまうのです。

絵本を通した事で、この状況を客観視できるようになったからかもしれませんね。

そう考えると、どちらかといえばお母さんのための絵本なのかも。

もちろん子どもも読んであげるとたくさん笑ってはいましたけどね。

あらすじ

内容はただ 「服が脱げない」 という事実をどんどん深刻に捉えていったり

あるいは楽天的に考えてみたりして

脱げないままである場合どうなるかという可能性をひたすら模索する話なのですが

もうこのままでいい!と達観するシーンなど声を出して笑ってしまいました。

シンプルで新しいタイプの絵本ですね。

 

子どもの「なんで?」 「どうして?」 にうんざりしている場合は

こちらです。

*ふまんがあります【作・ヨシタケシンスケ】

疑惑いっぱいの娘と、その娘の質問に無理矢理な理由で答えるお父さんのお話です。

子どもって「なんで?」「なんで?」と聞いてくるわりに真面目に答えても大して理解してくれないし

そもそも「なんで?」って言いたいだけで答えは求めていなかったり

答えてもそれについてまた「なんで?」と聞いてくるのできりがありません。

ですがこの絵本のパパの受け答えを見ていたら、真面目に答えていた自分が良い意味でばからしくなってきて、肩の力が抜けるようでした。

毎日張りつめたような育児をしているなと感じたら・・・

時にはこんな絵本で育児の息抜き、してみて下さいね

 

*この作者の他の記事*

哲学的な絵本 りんごかもしれない
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絵本の読み聞かせ方

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私は学校の授業で朗読をする時など

どちらかというと先生に当てて欲しいタイプでしたし

演劇やナレーションの仕事経験もあるので

子どもに 「読んで」 と言われれば自分の子であろうとなかろうと

張り切って読んでいます。

図書館でも特に一目を気にせず感情を込めて読んでいるせいか

(声のトーンは落としてますが)

全然知らない子でも「次これ~」と持ってきてくれたりします。

ですがママ友の中には

「読むのが苦痛」 「面倒」 という人もいます。

中学時代の友人には

「自分で読んで欲しいから早くに字を勉強させた」 という子も。

自分で読むのと読んであげるのでは全然意味が違う!

というのが私の考えなのですが、人様の育児に口を挟めるほどまだ育児経験が達者なわけではないためお口はチャックで。

気持ちを込めて読む

だだ下手でも間違っても全然問題ないから、それだけ意識していれば

充分子どもは嬉しいし、楽しめると思うのです。

具体的には、話の内容を理解しながら読むという事なんですが

(今日の晩ごはん何にしよ~)などと他の事を考えていたり

ただ字を追うだけで、読んだ直後でさえどんな話かも覚えていない

という読み方では気持ちを込めて読んでいるとは言えないと思います。

せめて子どもが絵本に対しての質問や感想を述べてきた時に答えてあげられる、一緒に考えてあげられるくらいには集中して読んであげたいところですね。

感情は込めない方がいい?

絵本の読み方でよく言われるのが、感情を込めると読み手の主観が入ってしまうからよくない、想像が限定されてしまう、という事なんですが、私は問題ないと思っています。

逆に抑揚のない読み方だと、学校の退屈な授業と一緒でつまらないと感じる子もいるでしょう。

1冊の絵本が読み手によって全然違う印象に変わっても、それはそれで良い事

ママだけでなくパパ、おじいちゃん、おばあちゃん、色んな人に読んでもらうと、絵本の楽しさの幅もぐっと広がりますしね。

また怖い絵本やどきどきするような絵本は、母親より父親(女性より低い男性の声)の方が、子どもが集中して聞く という研究結果もあるそうです。

もう一回読んで

これ、結構な確率で言われますよね。一度目はよしよし、面白かったんだな、よーしもう一回!とこちらも張り切って読めるのですが

それが2回、3回と読むにつれこちらも疲労感が・・・。

そしてついつい話を飛ばしたり、凄い早さで読んだりしてしまいがちです。

しかしこれでは子どもの期待する 「もう一回」 には応えられていない事になります。

できれば同じように何度でも読んであげて

もう疲れた!無理! という時には

「じゃあ次で最後ね」 と予告を出してから読んであげると良いようです。

らから質問したり感想を聞いたりしない

何度か書いてますが、あくまで絵本の読み聞かせは子ども達を楽しませるためであって

教科書として勉強させる事を目的としているわけではないので

「どうだった?」「どんなところが面白かったの?」と学校の授業のように聞くとそっぽを向いてしまう場合があります。

勉強目的ならそれもありですが・・・。(「誰が」 「どのシーンで」 「どうしていた?」と聞く事は記憶力を養うという話もあります。)

ただ本嫌いになる可能性が大いにあります。

大人でも話を聞いた後に「では、感想を述べて下さい」といきなり言われたら困りますよね。子どもも同じです。

大人も楽しみながら読む

どんな話なのかな?

うちの子はこの絵本のどこに魅かれるだろう?

そうやって読む側が意識的に興味をもつ

それが一番、子どもに伝わるんじゃないかと思います。

子どもの興味があることは、親の最大の関心事でもありますしね。

*その他の絵本育児記事*

絵本の選び方

絵本を読み聞かせるメリット4つ
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絵本の選び方

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数ある絵本の中から、どの絵本が子供にとって良いのかを考え、選び抜くのは至難の業です。絵本なんて高いし買わなくても図書館でいくらでも借りれるじゃない?と思う人もいるでしょう。

ですがせっかく娘(息子)が「あの絵本もう一回読んで欲しい!」と気に入ったものができても手元にない、図書館に行っても貸し出し中・・・これではその絵本に対する愛着も薄まりますし、次第にその存在を忘れてしまいます。

気に入った絵本はいつもお気に入りのぬいぐるみのように側に置いて、何度でも何度でも、読んであげたいな、と思います。

良い絵本を選ぶポイント4つ


今回は、児童文学の授業で学んだ事や、出版会社の方が話されていた無料講座の内容を基に、絵本の選び方を紹介したいと思います。

1.起承転結がしっかりしている

はじめにページをめくった時、まず舞台背景が分かりやすく説明されているかどうかを見ます。

もしくは読まなくても情景がすぐに頭に思い浮かぶようなお話

本来本というのは想像力を働かせ、自分なりの解釈で話を読み取っていくものですが、子供達にはまだその力が充分ではありません、

ですからその想像を手助けしてあげる、それが「絵」であり、状況が頭に入ってきやすい文なのです。

そして、小さな出来事(日常)が徐々に変化していったり

発展したりして、やがて大きな話へとなっていく、しっかりとしたクライマックスが用意されている、そんな絵本を選ぶと良いようです。

これにより、物事には何でも流れがあるのだという事を、子供達は学ぶ事ができるのです。


2.ハッピーエンドである

・ハッピーエンドでない話を見つける方が難しい気もしますが・・・。

これから子供達は生きていく中で辛い事、悲しい事、思い通りにいかない事がたくさんでてきます。

絵本とは子供達の娯楽の一つであり、夢を与えるものです。(と、私は思っています。)

それを「頑張ってもどうにもならないんだよ」

なんて絵本の世界で言われてしまっては

生きる希望も何もあったもんじゃないですよね。

そんな複雑な話を理解するのはまだまだ先で、今は読み終わった時に幸福や安心を感じられる、そんな絵本がおすすめです。


3.子どもにとって面白い内容である

これがなかなか難しいんですよね。子供にとって面白いとは何なのか。子どもが「これがいい」と言っても読んでみたら全然興味を示さなかったり、表紙が奇抜なために目を引いただけで、内容のないものもあります。

ですが絵が殺風景だから面白くないとか、地味だから興味を持たないかと言えばそんな事もありません。

ただ「どれがいい?」と聞いた以上は本人の主張も受け入れたいところです。

私は尊重した結果この絵本を購入しました。

*パンツはながれる【作・林 正博】

おそらく「パンツ」というワードに魅かれただけの事だと思います。

ですがストーリーもそれなりに長い中、終わるまで興味津津で聞いていました。


4.月齢に合っているものを選ぶ

これは絵本の背表紙を参考にするのが一番手っとり早いのですが、書いていないのもありますし、特に幼児の頃は性格や誕生日によっても発達状況が全然違いますので、読んであげる子のレベルに合わせた絵本を選ぶ事が大切です。

ありがちなのが

「うちの子はもう字が読めるし」とか

「理解力のある子だから」

と読む子の年齢よりも上の月齢向けの絵本を選んでしまう事です。

絵本は勉強みたいに先取ってもいいことはありませんし、字を勉強するためのものではないので、字を追っていては話が入ってきませんし、ストーリーが難しいと感じると遠ざかっていくだけです。

純粋にストーリーを楽しんでもらうためにも、その子の成長段階に合ったものかどうかを考慮してあげる必要があります。

また、字が多いから月齢の高い子向け、少ないから小さい子向けとは限りません。

話に具体性がどのくらいあるかや、文章に使われている言葉の難易度から見極める必要があります。

まとめ

色々書きましたが、昔から何度も増刷されている絵本、やはりこれが一番間違いないと思います。

良い絵本は色褪せずに、どの時代の子にも愛され続けていくのです。
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子育て中に読んではっとした絵本

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*はやくはやくっていわないで【益田ミリ】

流れ的には今なにかと話題の「smap」の曲

「世界に一つだけの花」 の歌詞と同じような内容です。

一人ひとり個性は違うんだからそれでいいじゃないか 的な。

でも私は集団生活や社会生活において、何でもてきぱき早くこなせるというのは大切な事だと思っていますし、

そういう人材は、会社や周りの人達からも重宝されます。

だから 「早くしなさい」 「グズグズしないで」

と叱る事は間違っていないと信じていました。

だけどこの絵本を読んで

自分が今誰かに 「早く」 とか「もたもたするなよ」

なんて言われたらどう思うのかと考えた時

当然嫌な気持ちになるだろうし

早くできない理由を延々と並べて言い返すかもしれない

だけどそれをしたくても

子供達はまだできない

できないのに それをいい事につけ込んで怒りまくっている私・・・

そこに気づいてから、せめて「急いでね」「早くしようね」

といった言い方をするようにしています。

子ども達が大きくなった時に

今は渋々親の言う事を聞いてくれていても

自分の感情や機嫌の赴くままに怒りを爆発させていては

5年後、10年後にはそれを簡単に言い返すだけの知恵がついているかもしれませんし、

もしかすると問いかけに返事さえしてくれないような仲になっているかもしれません。

よく「甘えさせる」と「甘やかす」は違うと言いますが

「怒る」と「叱る」

にも明確な違いがあって、「怒る」は感情のみ 、「叱る」 は教育的な事である、と私は判断しています。

これは少数意見かもしれませんが、私は「叱る」の延長線上に大罰があるならそれはそれでありなのかも、と思っています。

暴力を教育と勘違いしている親や先生もたくさんいるので難しいですが、

暴力であったかその子の事を思ってやったかなんて、胸に手を当てて聞いてみれば、手をあげた本人は一番よく分かっていると思いますので。

それに感情的に 「怒る」 という事も、人として自然な衝動ですから

無理矢理ぐっと堪えるべきものでもないと思っています。

親が子どもに対しての怒りを完璧に我慢し、封印してしまうと

これから出会うかもしれない「不機嫌で怒ってくる先輩」や「いつもイライラしている上司」 に対応できない人間となってしまう恐れだってあります。

だから怒ってしまう事があっても その後に

「今度から気を付けようね」

「お母さんも言い過ぎたね」

そんなフォローができる母になりたいなぁと思っています。

*いそがしいっていわないで【作 カール・ノラック】

こちらももうタイトルがもうそのまま内容を語っていますね。

「後でね」 「今忙しいの!」

なんて言葉が飛び交うのは日常茶飯事ですが。

「まま見てー」「こっち来てー」「おかあさーん」

忙しいのを分かっていてわざと言ってきたりもしますしね。

(そして呼びかけに答えたところで大抵しょうもない内容・・・)

だがら余計にイライラ、ピリピリしてしまうのですが

後で考えたらこちら側も

「忙しいの!」ってそんなに主張するほど忙しくなかったり

実は構うのがただ面倒なだけだったりしますよね・・・

なので最近口癖になってるな、イライラして当たってばかりだな

と思ったらこの絵本を読み返して、初心に帰っています。
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死について考える絵本

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*わすれられないおくりもの

【作・絵 スーザン・バーレイ/訳・小川 仁央】

森一番の物知りだったアナグマのおじいさんが寿命を全うし、旅立っていきます。

アナグマを慕っていた森のみんなは悲しみにくれるのですが、みんな彼との楽しかった思い出を次第に思い出し始めて・・・

死とは


死についてやたらと考えていたのは、小学校の1年生位の時だったと思います。

死んだらどうなるんだろう

天国や地獄って本当にあるのかな?

もしかしてお墓の下に魂だけが残った状態で、来る日も来る日も誰かお参りに来てくれないかなぁと、そればかり考て過ごすのかと想像してみてはぞっとしたり、「生きる」という単語を見聞きする度に死について考えを巡らせては、誰かれ構わず「死んだらどうなるのか」「人はなぜ死ぬのか」と尋ねていました。

(祖母はこの問いに「死なないと人口が増えすぎて困るでしょ」と答えたらしく、後悔していたようです。
まぁ私の方は全く覚えていないんですけどね・・・。)

特に周りで誰が亡くなったというわけでもなかったのですが、かなり長い期間考えていたように思います。

そこで母が私に与えてくれたのがこの絵本でした。死ぬのってこんな風なんだ 案外穏やかなものなんだな

そんな風に思った記憶があります。

ペットの死に向きあう絵本


別れは人だけに限りません。犬や猫などペットを飼っている人にとっては、死と向き合わなければならない一番身近な存在ともいえます。

*ずーっとずっと大好きだよ

【ハンス・ウィルヘム】

*いぬはてんごくで・・・

【作・絵 シンシア・ライラント】

私の場合はハムスターでした。ある朝ゲージの隅っこで寝ているのかな? と触ってみると、その小さな身体は固く、冷たかったのです。

ぎゅっと閉じた目から最後の苦しみが伝わってきて、私なんかに飼われなきゃ、もっとこの子は長生きできたかもしれない、幸せだったかもしれないとしばらく落ち込みましたが、初めて死のあっけなさを強く感じた出来事でもありました。

ペットを飼うと、どうしても私達人間より短い寿命である彼らの死を見届けなけれならない時がやってきます。

辛い事ですが、死の悲しみ以上に日々元気や癒しをくれた大切な存在。きちんと向き合って供養してあげたいですね。

絵本で伝わる生の尊さ


生と死について、幼児にはまだ難しいテーマかもしれません

私自身まだ全然理解できていない気もしています。

だからこそ、直面した時。私のように疑問に思うようになった時。

自分の言葉で語るよりも、絵本を読み聞かせてみようと思っています。
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妊娠中におすすめの絵本

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*わたしがあなたを選びました【作 鮫島浩二】

産婦人科の先生が書かれた絵本です。

妊娠中って幸せな反面、つわりがきつかったりお腹の子の様子が心配になったり、特に妊娠初期などは心身ともに悩みがつきません。

私自身も赤ちゃんの胎動が少ないと次の検診まで気になって眠れなかったり、胎児の体重が少ないと言われれば何か有力な情報はないかと1日中ネット検索したりしていました。

そんな時にこの本を読むと、もやもやしていた心を自然に落ち着かせる事ができ、また穏やかな心で赤ちゃんの誕生を待つ事ができました。

実は私がこの本を初めて知ったのは不妊治療をしている時でした。本屋さんでパラパラとページをめくり、

うん、今はやめとこう。

絵本を閉じました。

妊婦さんや育児中の人には癒し効果抜群の絵本なのですが、不妊で悩んでいる時にはこの絵本の言葉が重くのしかかってきそうな気配がしました。

‘子どもは親を選んでくる’

この考えには少なからず異を唱えたかったし、今でもそんな風には思っていません。

それでももしこの絵本のように、生まれてくる前の赤ちゃん達の世界があるとしたら。

子どもの事で思い悩んでいる時、

『せっかく私のところに来てくれたんだから』

そんな風に思う事があります。

赤ちゃんの誕生が楽しみになる絵本

*ちいさなあなたへ【作 アリスン・マギー 絵 ピーター・レイノルズ】

 

*おかあさんがおかあさんになった日【作・絵 長野ヒデ子】

*あかちゃんからのラブレター【作 ナカムラミツル】

*パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ【作 ナカムラミツル】

妊娠も想い出

今はマタニティフォトなども人気がありますよね。

妊娠中の大きなお腹の写真を撮って収めておくなんて・・・

と、私には少し抵抗があり撮りませんでしたが、出産後しばらくしてからその写真を見返すと、妊娠中の頃を思い出して頑張れるというメリットもあるそうです。

出産前

一人目の妊娠時は、一定期間を過ぎるとつわりがあまりきつくなかったこともあり、脳内お花畑状態でした。まだまだ先なのにベビー用品を見にいったり、男の子かな、女の子かな、と妄想したり。

この後壮絶な陣痛に出産、育児が待ち構えている事も知らずに。

「今妊娠6カ月だから赤ちゃんの大きさはこれぐらいで身体がどこまで出来上がってて・・・」そんな事ばかり考えていましたが、

時間のあるうちにもうちょっと出産後の赤ちゃんの知識なども得ておくべきだったかなと。

*妊娠百科事典【作 杉本 充弘】

*ママは育児にあわてない【毛利 子来】

*ジーナ式快眠講座【作・ジーナ・フォード】

妊娠中はできる事も限られますが、自分のお腹の中で赤ちゃんが暮らしているという非常に神秘的な期間。パパと2人きりで過ごす時間もあと僅かです。

存分に妊娠期間を満喫してくださいね。
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兄弟育児 兄弟がテーマの絵本

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自分は子どもを産んでも一人だけ、と思っていました。

兄弟が多かった事もあり、一人っ子に憧れがあったのです。

お菓子も親の愛情も全部ひとり占め、そんなイメージを勝手に持っていました。

ですが ある時弟に言われた言葉にハッとしたのです。

「一人っ子の気持ちは、一人っ子経験した人にしか分からない苦労や悩みがあるでしょ。姉ちゃんは兄弟で育ってきてるんだから、兄弟いる子の方が気持ちに寄り添えるかもよ」

目から鱗でした。

もちろん、じゃあ兄弟作ろう!と次の子を希望したところで簡単に授かるわけではないのですが、

(実際その後不妊治療や流産を経験しましたので・・・

こればっかりは気持ちがどう変わろうと決められる事ではないんだな

と痛感したわけですが。)

今では3人の子宝に恵まれ、日々兄弟育児に奮闘中です。

 

兄弟育児の現実

いざ2人目を授かると、絶対上の子優先の育児をするぞ~と意気込んでいたものの

育ててみて初めて分かる、上の子優先の難しさ。

まず上の子と下の子の年齢差が開けばあくほど、それぞれ出来る事、出来ない事が全然違うんですよね。

だからどうしても 「我慢してね」、「ちょっと待っててね」、の言葉が上の子に対してでちゃうのです。

産む前は、上の子が赤ちゃん返りしたらそれをしっかり受け止めて~

抱っこや頼み事は全部上の子を先に~ というような事を想像していたのですが

実際のところ、まだ下の子が寝転がってるうちはいいのですが、ハイハイやヨチヨチ歩きをしだすと危ないので、しっかり見張っていなければならず、上の子優先してる場合じゃないんですよね。

でもそんな事情を理解できるほど上の子も大きいわけではなく・・・。

何歳差が育てやすいんだろう、などと考えた事もありましたが、結局は何歳差でもそれぞれ違う悩みが生じますしね。

子どもの数だけ悩みも増えるし、兄弟げんかも絶えないけれど、仲良く背中を並べて遊ぶ姿を見ていると、ありがたいなぁと、しみじみ感じます。

「下の子が生まれる」 がテーマの絵本

*おにいちゃんになるひ【作 ローラ・M. シェーファー】

*ちょっとだけ【作 瀧村 有子 絵 鈴木 永子】

*リサのいもうと【作 アン・グットマン 絵 ゲオルグ・ハレンスレーベン】

下の子が生まれてすぐの事

「ちょっとだけ」の絵本を読み聞かせていたせいか、

「手、繋がなくていいよ、ここ持っとくから。」

と私のスカートの裾を掴んで少し後ろを歩いていた長男。

抱っこ紐してるので別に両手空いてたんですけどね。

下の子にいじわる、やきもちをやいている時

*ノンタンいもうといいな【作・絵 キヨノサチコ】

*おとうと【作 いちかわけいこ 絵 つるたようこ】

*ぶーちゃんとおにちゃん【作・絵 島田ゆか】

ノンタンのシリーズが大好きだった私は、いもうとができていた事にかなりの衝撃を覚えました。

お兄ちゃん(お姉ちゃん)の真似ばっかりしたがる下の子と、それをうっとおしがる兄(姉)。

よくみる光景ですよね。

私も昔は兄弟でいっぱいけんかをしましたが

今はそれを肴にみんなでお酒を飲み合うような仲です。

兄弟一緒に絵本の読み聞かせをする時

兄弟では年齢差がありますので、絵本がそれぞれ難しかったり易しすぎたりしてしまう事になります。

でもそれは大した問題じゃなくて

お母さんが読む絵本を一緒に聞いて成長したかけがえのない兄弟

というところに意味があるのかな、と思っています。

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