雨の日に遊べる絵本、ゲームブック

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1、2歳児向け雨の絵本はこちらから
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梅雨に入ると雨が多くなるため室内にいる事が増えて、親も子供もストレスが溜まりがち。
うっとおしい梅雨を楽しく乗り切るための絵本や、ゲームブックのご紹介です。

*トムとジェリーのわくわくすごろくランド

すごろく
家の中でできて、兄弟や友達とやっても盛り上がるすごろく。
我が家ではトムとジェリーが人気なのでこちらをチョイスしました。いろんな盤があって、娘が好きなお菓子の世界から宇宙や国旗、英語の盤もあります。長いのでなかなかゴールできませんが、外は雨で予定もないのですから、じっくり付き合ってあげましょう。
すごろく付きの絵本もあります。↓

うみのそこたんけん 【作:なかがわ ひろたか 絵:澤野 秋文】


主人公の男の子が海の底を探検したいなって思っていたら、海坊主が現れて海水をお腹一杯飲みこんでくれたので、海底の隅々まで歩いて散策できる事になりました。海のいろん事が知れてよかったけれど、海に住んでいる仲間達をカンカンに怒らせてしまい・・・?

深海魚のマスで出来たすごろくがついています。何度もやっているうちにいつのまにか長男は、マニアックな深海魚の名前まで詳しくなりました。


*五味太郎ゲーム・ブック【作:五味太郎】


迷路や間違い探しなど、五味さんの独特な色合いとタッチで描かれていて五味ファンの私には嬉しいシリーズです。
難易度はそんなに高くありませんので、幼稚園の年中さんくらいからお薦め。
6巻セットで購入すれば、なかなか飽きもきませんよ。


*どこどこ?セブン


右と左のページを見て、違う箇所を7ヶ所探す絵本です。「みっけ」でもなんでもいいのですが、こういった探す系の絵本って結構時間潰せます。うまくいけば子ども達だけで探してくれるので、みんなが集中してる隙に家事がはかどる事も。
ほとんどの確立で「ママ~みつからな~い!」とお呼びがかかりますが・・・。


*恐怖!おばけやしきめいろブック

迷路の他に探し物や4コマなど、いろんな遊び方ができます。終わったら自分達で迷路を考えてみるのもいいですね。
長男、次男共におばけにはまる時期があって、ボロボロになるほど楽しみました。


雨の絵本
続いて雨にまつわる絵本のご紹介です。

*あめのもりのおくりもの【作:ふくざわ ゆみこ】

季節は梅雨。激しい雨と雷の中、ヤマネくんはアジサイ見たさに外へ飛び出していきます。臆病なクマくんは雨も雷も苦手。だけど大好きなヤマネくんが心配で、出ていこうと決心します。そして川の勢いにのまれそうになっているヤマネくんを見つけたくまくんは・・・?

雨に濡れている葉っぱのライン(葉脈)まで描かれていたり、雨の日の森の様子が細部までとても美しく表現されていて、読んでいると梅雨の日もそんなに悪くないような、ちょっぴり出掛けたくなるような、そんな気持ちにさせてくれます。


*ぼく あめふりお【作:大森 裕子】

てるてるぼうずのあめふりお。なのにちっとも雨はやみません。役目を果たせないふりおは、お日様に会うために旅に出る事にしました。そして出会った、おひさまのように素敵な女の子。
あめふりおはその女の子のために、ある決心をするのですが・・・?

名前が「あめ ふりお」なんて単純で、クスっと笑うようなお話なのかと思いきや、思わず涙してしまいそうな、せつないお話でした。
自分を犠牲にして他者を思いやるという優しさがある事を、教えてくれる絵本です。


*ほら あめだ!

【作:フランクリンM.ブランリー 絵:ジェームズ グラハム ヘイル 訳:やすなりてっぺい】

雨はどこからやってきて、どうやって消えるのか。そもそも雨って何なの?
絵本を通して丁寧に雨の仕組みを教えてくれる、科学の絵本です。
濡れている景色を見ながら雨の日に読むと、理解も一層深まりそうです。

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かえるを飼育しようかと思ったけど・・・

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梅雨に入り毎日雨が続いています。

私は紫や水色が好きなので、この時期よく見かける紫陽花には心が癒されるのですが・・・

「ほら、綺麗だね~」

声を掛けると、娘の方は嬉しそうに一緒に眺めてくれるのですが、息子はというと完全に視線が花よりも葉っぱの方に向いていて、そこにかたつむりやかえるがのっかっていやしないかと必死で探しています。

「捕まえれたら絶対飼うからね!」

もはや聞こえていないふりをしたくなるほどですが、へびよりはましか~と、飼い方なんかを調べてみました。

『食べ物はハエ、ミミズ、アブラムシ、バッタなど』

・・・・・・・・

絶対無理ですね。

生きものが好きで飼ってみるのは良い事だとは思うのですがさすがに私の精神衛生上問題が・・・。

そんな4歳の息子がはまったかえるの絵本はこちらです。

*あまがえる先生1年ずかん【作・松岡 たつひで】

白衣を着たあまがえるの先生が春夏秋冬に分けて、出てくる虫や花、木の実について解説してくれます。

きのこを観察して絵を描いてみる方法なども載っていて、家に置いておけばハイキングに出掛ける時など、ためになります。

*いけのおと

*あまがえるりょこうしゃ【作・松岡 たつひで】

あまがえるさんがお手製のペットボトルでできたボートにてんとう虫、ダンゴムシの親子、かたつむりを乗せて、池を案内してくれます。

お話に出てくるとんぼ池は、新潟県北魚沼郡川口町にある池をモデルにしているそうです。

かえるがゲンゴロウに襲われていたり、目を覆いたくなるようなシーンが描写されていますが、可愛い絵のおかげで臆することなく読んであげられます。

息子にリクエストされて、絵本に出てくるあまがえるさんのボート、作ってみました。

DSC_3890 DSC_3892 (1)

 

・・・・・・・・・。

私のセンスのなさがわかる記事、絵心ゼロの私でも出来た紙皿シアターの記事はこちらからどうぞ・・・。

こんなのでもめちゃくちゃ喜んでくれるんですよ。子供って本当にありがたいですね。

かえるの種類は日本に生息しているだけでも40種類いるそうですが、この工作でなんとか 「かえる飼いたい」 の衝動をしばらくは抑えたいところです。

自然科学絵本作家 松岡たつひでさん

先ほどあげた絵本は全て同じ絵本作家さんなのですが、どれも自然界の虫や草花、木が登場し、読んでいるうちにいつのまにか生きものの知識が身に付いていていたりします。

今回はかえるが主役のお話ばかりをあげましたが、他にもたくさん描かれています。

よく 「人間が捨てた」 ペットボトルや紙パックがでてくるのですが、リサイクル問題についても考えさせられます。

綺麗な部分だけではなく、真の自然の摂理を知って、地球を大切にするとはどういうことなのか

子供に考えさせるきっかけを与える事もできる絵本です。

新潟県中越地震をきっかけにできた絵本がこちらです。↓

*あまがえる先生 ミドリ池 きゅうしゅつ大さくせん

私のお気に入り↓

*いけのおと【作・松岡 達英】

こちらはちょっと今までご紹介した作品とは少し違って、ただただ静かな池での出来事を感じられる、シンプルな絵本です。

読んでいると心が落ち着いてきて、ゆったりとした時間が流れるのでとても気に入っています。

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*その他の蛙の絵本についての記事はこちらから

近所迷惑なカエルの鳴き声 絵本でちょっぴり寛容に

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梅雨の時期に かたつむりの絵本

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*かたつむりにげた【作・三輪一雄】

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タイトル通り、飼っているかたつむり ‘でんすけ‘ のすいそうが空っぽになっているシーンからお話は始まります。

かたつむりは這った後が残るので、その足跡を辿ってでんすけの捜索開始!でんすけは無事にみつかるのでしょうか・・?

読むとかたつむりの生態、飼育方法がなんとなく分かります。

(にんじんやキャベツ食べるんだな、とか)

子どもはこの絵本を読んだ後道端で足跡を見つけて、後を追っていました。

ちなみにこの透明な足跡は、カタツムリが乾燥して干からびてしまわないよう、体から粘液をだし続けている事によるものです。

*かたつむりタクシー【作・たむらしげる】

飾りたくなるような、色鉛筆で描かれた可愛いくて細かい絵が特徴のたむらしげるさんの絵本。

今回はアリ(たぶん) のお父さんと息子が、おばあちゃんのお家までかたつむりのタクシーに乗って出かけて行くお話です。

通る道すがら池の中やお庭が出てくるのですが、子ども達は

「(ページをめくるの)ちょっと待って!」 と1ページ1ページじっくり眺めています。何度目かに読んでも新しい発見があるほど凝っていて、絵を見ているだけでもかなり楽しめますよ。

カタツムリとナメクジの違いは?

カタツムリの殻を取ったらもうそれがナメクジなんじゃないの?と思われている方も多いのですが、カタツムリとナメクジは違う生きものなのです。

殻を背負っていればカタツムリ、そうでないものはナメクジです。

ナメクジはまるでカタツムリが殻をどこかに忘れてきたかのような生き物にも見えますが、そもそもカタツムリの殻は取り外し不可能なのです。

食べられるカタツムり 食べられないナメクジ

私の祖父は戦争時代食べる物がなく、カタツムリを何度か食べた

事があるそうです。エスカルゴという料理があるくらいですから、カタツムリは食用なんですよね。

(新婚旅行先のフランスで出された事がありましたが、私にはとても食べられませんでした。)

ナメクジは食べられません。

見つけると嬉しくなるかたつむり

実は年中いるカタツムリですが、やはりよく見かけるのは梅雨の時期ですよね。

雨が続くとレインコートを着せたり長靴を履かせる手間がありますし、気分も滅入ってしまいますが

「今日はかたつむりさんいくつ見つけられるかな」

なんて言いながらお出かけするのも悪くないですね。

*かたつむり【作・得田之久】
かたつむり (フレーベルの科学えほん 4)
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雨の日は何して遊ぶ? 雨にまつわる絵本をお家で楽しく読み聞かせ 

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雨の日の室内遊び

外はざぁざぁぶりの雨。
大好きな公園には連れて行ってあげられない。

となると悩むのが、今日一日家の中で何をして遊ぶのか。
塗り絵 、折り紙、お絵描き、紙粘土、レゴ、お菓子作り・・・
ある程度の月齢になると、実はお家できる事って結構あります。

ですがまだ幼稚園や保育園に通っていない子になると、折り紙などで遊ぶといってもまだ難しいですし、こちらが工作をして何か作ってあげようにも横から邪魔をしてきて思うようにいきません。


そこで最近購入したのこがちら。
お部屋で砂遊びを楽しめるキネティックサンドです。

雨の日は大活躍してくれてます。
少し粘り気があって、柔らかいのに水なしでも固まるのでとっても形が作りやすいんですよね。
難点としては、普通の砂ほどではないのですがボロボロこぼれ落ちること。
我が家では新聞紙やチラシを下に敷いておくか、ベランダでするようにしています。ちなみに専用のテーブルもあった方が遊びやすいです。


シャボン玉
それからベランダでシャボン玉。横殴りの雨でなければできますので、うちは大きめの容器に入ったシャボン玉液をいつもストックして置いています。色々購入してみた中でおすすめはこちらです。

リーズナブルなお値段で、子ども達は大喜び。まだ月齢の低い子は液を吸ってしまう可能性があるので、ママが吹いてあげてくださいね。
・・・と言っても「やるー!」「(私も)やるー!」ってなりますから、うちでは次男(1歳)には中身を水に入れ変えた容器を手渡してました。


雨にまつわる絵本

そしてここぞとばかりに絵本の読み聞かせをしています。

1、2歳 月齢の低い子向け 雨の日の絵本

*ぞうくんのあめふりさんぽ
【作・なかの ひろたか】

雨の日に散歩に出かけたぞうくん。
お池でかばくんに会います。一緒に池に入りたいけれど、ぞうなので泳げません。
そこでかばくんに乗せてもらう事にします。

次に会ったのはワニくん。ワニくんも乗せてくれます。そして次は小さなかめくんまで
どんどん高くなっていく様子とそれが崩れる様は子ども達が大喜びするシーンです。


*あめふり【作:松井紀子】

字は書かれていません。 
お母さんが考えた言葉で

「あっかえるさんだね」

「かたつむりさんどこに行くのかな?」なんて自由に語りかけながら

赤ちゃんと一緒に雨の風景を楽しめる絵本です。


*おさんぽ おさんぽ【作:広野 多珂子】

雨の日の様子を、子どもの足元にスポットライトを当てて描かれた絵本です。
大人からすれば雨の日なんて煩わしいだけなのですが、幼い子ども達にとっては雨降りって、長靴履いてレインコート着て、なんだか非日常的で魅力的な日だったりするんですよね。
長靴があれば水たまりもへっちゃらです。


テレビは悪影響しかないのか?

絵本も読んだけどまだまだ一日時間がある・・・
となると私の場合、ついついリモコンに手が伸びて録画しておいたお気に入りのテレビ番組を連続再生してしまいます。
世間では 「テレビを子どもに見せる」 ってとにかく悪影響であるとしか語られませんよね。
言葉が遅くなる 目が悪くなる 一方的なのでコミュニケーション能力が育たない など。
よく 「テレビは見せてもいいけど、一緒に見て話しかけをしてあげましょう」 的な事もよく書かれています。ですがそれって
簡単なようで意思を強く持っていないとなかなか実行に移せません。

子どもがおとなしくテレビを見ている時こそ家事がしたいんですよ、ラインの返信もしたいし・・・
***
両親は私の事を3歳になるまで一切テレビを付けずに育てたそうです。
方や弟はテレビ漬け。やんちゃで大変だったので毎日つけっ放しにしていたそう。

ですが言葉が早かったのも 目がいいのも 成績も 弟の方が断然上でした。

結局生まれ持ったもの(地頭)には勝てないんですかね・・・。

そして実際に私はテレビでためになる情報もたくさん知りましたし、視覚で捉えた事の方が記憶に残っている事って多いような気がしてます。
うちにはNHKの動く図鑑MOVE の生き物系は全巻揃っていて
子どもの希望で付属のDVDを車内で流しているのですが、生き物の生態にはかなり詳しくなりました。
(写真は「昆虫」です)

なのでテレビを見せる事に関してはそこまで気にしていません。
ただ夫が 「テレビでも見たら?」 と子ども達に促しているのを目にするとイラっとするんですよね。 不思議ですね。

てるてる坊主を一緒に作ったりしながら、雨上がりの虹を見れたら最高ですね。

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