子連れで1日遊べる場所 東大阪市のドリーム21

Pocket

スポンサーリンク




子供と夏休みの1日を楽しく消化できる場所、ドリーム21。
http://www.dream21.higashiosaka.osaka.jp/
最寄駅は東花園駅ですが、炎天下の中歩くには少し距離があるので、遠方から来る場合は車がおすすめです。

駐車場も広く、駐車もしやすいです。

*駐車料金1日最大1000円(割引きはありません)

館内は  地階 イベントホール

1階 探検ひろば

2階 宇宙ひろば

3階 のびのび広場

となっており、大抵の人達の目的は3階の、のびのび広場

広い体育館のようになっていて、滑り台のついた大きな遊具や、一輪車、ターザンロープなどが設けられています。

赤ちゃん専用スペースもあります。

人数制限があり1時間で入れ替え制のため、混雑時はすぐに入る事ができない場合もあります。

今回は夏休みの平日、朝1番の回に行ってきましたが、並ぶ事もなくスムーズに入場できました。

ただ私の失敗は次の回の分まで先に購入してしまった事です。

長男が1時間で飽きてしまったんですよね・・・。払い戻しも出来ないそうで・・・。 大人100円+子供100円(×2)捨てる形に。

でも混雑時は買っておかないと入場券がなくなってしまう場合もありますからね。 たかが200円。されど200円・・・。

1時間で出た後は、1階の探検広場へ。

(*こちらは2階まで続いていますが階段しかないため、ベビーカーの方は予め係員さんに伝えて預かってもらうか、外のエレベータ―利用が無難です。)

DSC_4634

1階には人体模型とか化石が展示されていました。

DSC_4636

2階には科学の面白さを教えてくれる色々な装置が。

ボタンを押したり声で反応するロボットがいたり、そんなに広いスペースでもないのですが、1時間程滞在していました。

DSC_4640 (1)

電車の模型も走ってます。

DSC_4638

こちらは3階の広場と比べると値段が大人一人300円と若干高めのせいか、ガラガラでした。

そしてそして、夏はなんといっても外での水遊び!

DSC_4648

水着着替え、タオルは必須です。大人は木陰でかき氷食べながら(児童館を出てすぐのところで販売してます)レジャーシートを敷いて見守り。

人工の川と噴水ではしゃぎまくる子供達。

暑さでクタクタになりますが夜もぐっすり寝てくれて、充実した1日となりました。

 
スポンサーリンク




Pocket

京都での川遊びなら キャンプもバーベキューもできるアクトパル宇治

Pocket

スポンサーリンク




夏休みも後半に入り。旦那もいる日曜の朝から子供達が

「イオン行きたいイオン行きたい」 と連呼するので

川へ遊びに行く事に。

そりゃあイオンは涼しいしゲームできるし大人にとっては何でも揃ってるしいいんですけど、何も買う物ないのにわざわざ日曜の朝から行く事ないでしょう。

いつもとはちょっと違う場所をと考えて、京都の宇治まで行く事にしました。

奈良から下道で1時間半。最後は山の中なので、かなりぐねぐね曲がった道を走り、車酔いする私にはきつかったです。

酔い止め飲んどけばよかった・・・。

本日川遊びに持って行った持ち物

・虫カゴ

・魚とり網

・子供達の水着

・バスタオル3枚

・凍らしたお茶4本

・ハンドタオル3枚

・ポップアップ式テント

朝の11時過ぎに到着しましたが、既に車はいっぱいで第2駐車場へ。(第2駐車場からもすぐです。他に臨時駐車場も用意されていました。)

到着してまずは建物内の受付へ。

DSC_4600

・名前 ・住所(市町村まで) ・目的 まで記入。館内には売店も食堂もありました。虫カゴや網も置いてましたよ。

建物を出て目的地の川へ。

DSC_4593

川べりにテントを張って子供達は全員水着。

私も上はTシャツ、下は水着の半パンにサンダルです。

自分はそこまで水に浸かるつもりがなくても、ずぶ濡れの子供を抱っこしなきゃいけなかったりして結局濡れるんですよね・・・。

川には小魚、カエル、サワガニがいて、みんなカゴと網を持って必死に生き物達を探していました。

うちはカエル一匹、サワガニ一匹の捕獲に成功。

ただカゴは一つしかなく・・・

先に捕まえた大きなカエルを長男が何の躊躇もなく川へポイっと戻していて、彼(カエル)にはかける言葉もありませんでした・・・。

(ちなみにカエルの方はすごい飛躍力で逃げていきました。)

サワガニは大きな岩をそっとめくると結構いました。

2時過ぎ辺りから川はかなり混みだし、生き物も捕まえにくくなってきました。

やはり行くなら朝ですね。

今回は川遊びが目的でしたので真っ直ぐ「川の広場」へ向かいましたが、建物を出てすぐにゴルフ場がありましたし、キャンプも楽しめます。

一通りの調理器具は貸し出しが行われていて、バーベキューも可能だそうです。

川で遊んだ後はアスレチックへ。川の方で体力使いすぎてしまいちょっとだけでしたが、大きなローラー滑り台があり、1歳児から小学生まで大満足でした。

帰り道、またあのぐねぐね道を耐える自信はなかったため京滋バイパスを使う事に。

210円かかりましたが早いし真っ直ぐだし行きも使えばよかったです。

とっても楽しく遊びきれなかったので、次は泊まりで行こうかなと思っています。

さて、今回はカニの絵本をご紹介。

*かにのニカ【作・絵 野坂 勇作】

ニカニカニカニカ

カニのニカ。

読む方は噛んでしまいそうなでだしですが。

何でもかんでも切ってしまい、みんなから嫌がられていたカニのニカ。

ある日いつものように切ったら 「ありがとう」 とかえってきて・・・?

*カニ ツンツン【作・金関 寿夫】

カニ ツンツン ピイ ツンツン ツンツン ツンツン・・・

もけらもけら同様大人にはちょっと理解し難い(?)、リズムを楽しむような絵本。1歳の子供がゲラゲラ笑い、気に入っていました。

その他の川の記事はこちら

川での水遊びをもっと楽しく
スポンサーリンク



Pocket

暑い日 雨の日に 奈良イトーヨーカドー店内にあるアメイジングワールド

Pocket

スポンサーリンク




長い長い夏休み。外は暑いし家は退屈。

気づけば今日はずーっとテレビ付けっ放しだった

なんて家庭も多いのではないでしょうか。

テレビを見させておくと、子供も長時間静かで家事ははかどるし楽なんですが、後々強い自責の念にかられるんですよね。

そんなママ達を救ってくれるのが室内で存分に遊べるスポット

『アメイジングワールド』です。

入場料金

1日(1DAYパス)・・・¥1050

1時間毎・・・¥530

(駐車料金はそこに滞在していた時間分全額もらえます。)

2時間以上遊ぶならパスがお得になります。多分一時間で満足することってないので、その後予定があるとかではない限り、1日パスにしておく事をおすすめします。

うちは今までかなり利用しているのですが、私と子供一人だけ連れて訪れた時は 「帰りたい」 と途中で飽きてしまった事がありましたが、それでも2時間はいました。

これが兄弟一緒だったりお友達がいると朝から閉店まで余裕でいたがります。

先日もお友達総勢13名と訪れましたがばっちりOPENから最後までいました。

ネックなのは保護者も同じだけ料金がかかるというところですかね。

セキュリティに関しては入口付近と中にもスタッフの方達が何名かいらっしゃるので安心ですが、混雑しているとお友達同士ぶつかったりする事もあります。

子供から目は離さない方がいいです。

赤ちゃんも楽しめる

赤ちゃん~2歳までの優先のスペースもあり、小さい子供や兄弟はこちらにいると安全です。

DSC_4434

ここではボールプールや赤ちゃん向けのおもちゃが多数用意されています。

ベビーベッドやオムツ交換台はもちろん、ミルク用のお湯も入口にいる店員さんに言えばもらう事ができます。

年齢は違ってもそれぞれ存分に遊べるというのがいいですよね。

兄弟の年齢が離れていてお出かけとなると、どうしてもどちらか一方に合わせなければならない事が多いので・・・。

***

それなりに広さもあり、空気で膨らませれた滑り台やトランポリン、人工芝のソリ滑りなど、身体を存分に遊ばせられる遊具から、積み木やマグフォーマーなど、黙々と物作りをして楽しむ事ができるコーナーもあります。

DSC_4449

砂場やお絵かきができるコーナーも。

DSC_4461DSC_4441

施設の奥にはミニシアターがあり、1日に何度かイベントが開催されます。

中は暗いので出たがる子もいますが、頑張って最後までいるとプレゼントが貰える事も。

広場では時間になると曲に合わせてスタッフの方と一緒にダンスを踊ったり、本当にいろんな企画が用意されています。

企画といえば入場時にもらえる用紙があるのですが、スタンプを探して押していったり、なぞなぞの答えを記入していったりできるようになっています。

全て記入して最後の出口で用紙を渡すとくじ引きをさせてもらえます。

うちはまだペーパークラフトやシールしか当たった事ありませんが、外れはありません。

疲れた時には絵本のコーナーもありますよ。

育児に煮詰まった時など、ぜひ利用してみて下さいね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

子連れでの宿泊におすすめ ルネッサンスリゾート鳴門

Pocket

スポンサーリンク




いよいよ夏休みに入り、子連れで一泊旅行に行ってきました。

宿泊先は徳島にある ホテル『ルネッサンスリゾート鳴門』

思っていた以上に子連れに配慮のあるホテルでしたので、ご紹介したいと思います。

今回の目的は何よりも 『海』 だったわけですが、こちらのホテル、ビーチに直結しているのです。建物の外へ出るとまず広がっているのがプール。

DSC_4388 (1)

ここでビーチ用のタオルとプール用のタオルの貸出しを行っています。なのでタオルはなくても大丈夫!ビーチ用タオルを借りてまずはここをスル―。

DSC_4390 (1)

看板で男の子が案内してくれている方向へ階段を降りて行きトンネルをくぐると海が見えてきます。

泳ぐだけでなく、トランポリンや滑り台など、子供達が喜びそうな遊具を無料で提供してくれています。

DSC_4360DSC_4400 (1)

トランポリンは4歳から。2つ設置あって、年齢によって分けられているので安心です。

釣り堀は朝一であれば釣り大会が開催されていて、一番大きな魚を釣った人は無料でもらえます。

夕食用に調理してもらうこともできますし、クーラーボックス(有料)にいれて持って帰ることもできるそうです。持ち帰りの分は内臓だけ取ってくれるとのこと。(鱗を取ってしまうと鮮度が落ちるため)

DSC_4346

そう簡単には釣れませんが、30分500円。餌は付け放題。

撒き餌は禁止だそうです。うちは長男が1匹鯛を釣れたのみでした。

ビーチで遊んだ後はプールへ。

ここでかなり有り難いと思ったのが、砂浜から出て階段を上るところに、温水のでるシャワーが設置されていることです!

海に行った時地味に嫌なのがここなんですよね。海の家のシャワーで洗ってもまた駐車場に戻るまでの間に砂がついたりして、結局車の中が砂だらけになるという・・・。

ですがこれなら全くそんな心配いりませんし、ホテルに直結してるので水だけ拭きとったらお部屋に帰ってゆっくりシャワーを浴びて着替えもできます。

それからさっきスル―したプール。

海→プールの順に入れば海水も満遍なく落とされ、水も真水ではないので温度が低い日はプールだけ楽しんでもいいかもしれませんね。端っこにはお湯が張ってあるところもあり、冷えたらここであったまることができます。

子供は海、プールと満喫できて大喜びでした。

夕食は子連れなら「彩」か「海風」という名のレストランになります。

「彩」はバイキング。「海風」は鉄板焼きです。どちらもホテルに宿泊する事が決まったらすぐに予約しておいた方がいいです。

というの今回宿泊日の10日前ぐらいにレストランへ電話したのですが「彩」はもういっぱいで予約ができない、「海風」もかなり遅い時間帯しか空いてないとの事だったのです。

仕方なく別のお店に車で移動し、夕食を取りました。(でもこれはこれでホテルよりかなり安く上がったのでありでした)

お風呂は9階にオーシャンビューの拡がる大浴場と、1階の露天風呂。

どちらも行きましたが私のおすすめは露天風呂でした。やはり外気に触れて入るお風呂は気持ちがいいです。

どちらのお風呂もバスタオルとフェイスタオルが用意されているため、こちらもタオルいらずで助かります。

夜は夏場限定ですがプールサイドのテラスで縁日。ヨーヨー釣りやスマートボールが楽しめます。

そしてちょっと遅い時間ですが9時からはビンゴゲームも始まります。(こちらはカード1枚300円かかります)

まだまだ書ききれないほどたくさんのイベントやアクティビティがあったのですが、旅行疲れもあり本日はこの辺で!
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

爬虫類に出会える レプタイルズフィーバー2016

Pocket

スポンサーリンク




2016/7/3 レプタイルズフィーバー ATCホールにて

爬虫類好きの長男と行ってきました。

DSC_3951

料金

大人 ・1100円(前売り800円)

小学生・700円(前売り500円)

小学生未満・無料

駐車料金 最大1000円

オープン 10時~17時まで

11時過ぎに到着しましたので、入場に関してはあっさり入る事ができました。

が、会場の中は押し合い圧し合い、爬虫類とは全く縁のない人生を送ってきた私からすれば異様とも言える光景でした。

「あのへびかわいー、どうしようデスクに飾りたぁい」と興奮気味なOL(風の方)がいるかと思えば

「ねぇ、あの子触ったらトゲトゲしてるのかなぁ?どう思う?」

「一度触らせてもらえよ。気に入ったら買ってやるよ」

などと会話をしているカップルまでいて、もはや爬虫類って犬猫並みに万人受けする生き物だったけな、と錯覚するほどでしたが、実際に目を凝らして見ても、うーん・・・やはり私にはちょっとゾクっとするレベルで気持ち悪かったです。

DSC_3978 (1)

入口付近にいたヤドカリやハリネズミが超絶可愛く見えるレベルです。

ですが息子はこの前行った枚方パークよりもUSJよりもすごく楽しそうに活き活きしていたので連れてきた甲斐はありました。

金魚すくいならぬイモリすくいもありましたし、昆虫が当たるくじ引きなんかもやっていました。

ふれあい広場

この度息子が一番の目玉として楽しみにしていたふれあいコーナーでは、念願の蛇を首に巻きつける事ができました。

DSC_4005

 

嬉しそうに何回も並ぶ姿は我が子ながら尊敬に値しました。

お土産コーナーにはフィギュアやぬいぐるみがおいてあり、ダイオウグソクムシのぬいぐるみが欲しかった息子ですが、お高い値がついていたため、280円のかえるのフィギュアでなんとか納得してもらいました。

ふれあいコーナーにいた生き物

カピバラ・ヘビ・うさぎ・デグー・ヤギ・アヒル

こちらはまだ可愛い生き物達が揃っていました。

小皿に野菜を入れてもらってトングで掴んで与えるようになっていましたが、みんなお腹いっぱいなのかあんまり食べてもらえませんでした。

息子は蛇にエサやりがしたいのに!とわめいていましたが、蛇の食べ物は野菜とかじゃないですからね。もっとグロテスクなものですからね。

とにかくへび一匹とってもかなりの種類の数が売られていましたから、何か爬虫類を飼育してみたいと思っている人にはもってこいのイベントだなと思いました。

子連れでも行けますが、歩きはじめや2歳ぐらいまでは迷子になるためおすすめできません。

親としては息子を喜ばす事が出来たので満足な一日でした。

*動く図鑑MOVE 爬虫類

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

レゴランド大阪 新アトラクションを体験

Pocket

スポンサーリンク



レゴランド大阪3回目。新しくできたアトラクションを体験してきました。

マーリンアプレンティス

まるで飛んでるみたい!ペダルをこいでぐんぐん風を切るアトラクション

DSC_3820 (2)

<乗車できる人>

・身長120㎝以上

・18歳以上の保護者と同伴で身長90㎝以上

大人同士で乗ったり、妊娠中の人は乗車できません。

入場してすぐ目につきました。以前テーブルやイスが置かれていた休憩スペースがこのアトラクションに代わっています。

平日なので空いていて乗り放題でした。自転車をこぐ要領で、こげばこぐ程(一定の高さまで)高くなります。

私は乗り物大好きなのでいくらでも付き合う気でいたのですが

うちの幼稚園児達は一回乗ったらもう満足したようで、その前にあるソフトプレイエリア(アスレチック)の方がかなりの時間いました。

DSC_3849

こちらは靴下を履いていないと入場できませんので、特にサンダル履きが多くなる夏は忘れないように持参して下さい。(¥350で購入可能)

レゴニンジャゴートレーニングキャンプ

DSC_3844

こちらは入って左奥、シューティングアトラクションの出口横に出来ていました。

左右から出ているレーダーに当たらないように進んでいき、最後に赤いボタンを押してタイムを競います。

こちらもガラガラだったので、子ども達は何度もタイムアップに励んでいました。

他にも光るボタンを早押ししてどちらがたくさん押せたかを競うゲーム

DSC_3843

や、昔放送されていたウッチャンナンチャンの番組 ‘これができたら100万円’に出てきたイライラ棒の小型版(?)とかありました。

DSC_3840

少し部屋全体が薄暗く不気味な雰囲気もあるので怖がっている子もいましたが。

新アトラクションの設置により、軽食を食べたりできるスペースは奥のフードコートのみとなりました。

DSC_3814

サンドイッチやゼリー、パックの飲み物などが販売されています。

飲食の持ち込みは禁止されています。

レゴ教室

さて、今日のレゴ教室はハチさんでした。

DSC_3833

レゴ教室とは、部屋の一室で一人ひとりにレゴのセットが配られ、教壇のお兄さん、お姉さんに教わりながら一つの作品を完成させるイベントです。

無料ですが予約制ですので、入場してすぐ教室前にある用紙に名前を記入しておけば、時間が来ると点呼してもらえます。

レゴ教室がいったん始まると部屋は閉め切られ、後から中に入ったりする事はできません。4歳児以上であればお話を聞きながら、一人でそれなりに作成できるようです。

帰り際にもらう用紙を出口のレゴショッップで見せると同じ物を購入できます。うちは記念に毎回購入しています。

混雑状況

2015.6月時点

土日はまだまだ人が多いようですが、平日はかなり空いてきている様子。今日は男の子の多さが目立ちましたが、レゴ作りには興味がないという子も、映画やアトラクションだけで充分楽しめる施設となっています。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

イオンのゲームセンターでメダルをお得に増やすには

Pocket

スポンサーリンク




雨の日やこれといって出掛ける用事もないな という時、我が家は気軽にイオンに立ち寄るのですが、どうやらその頻度が多いようで、よくママ友に「昨日イオンにいなかった?」と聞かれます。
別に構わないんですがちょっと恥ずかしい・・・

服から食品まで全て一か所で済ませられて子育て世帯には本当にありがたいイオンのショッピングモールですが、子ども達の目的はもちろんゲームセンター。イオンにはモーリーファンタジーという子ども向けのゲームセンターが入っています。

私自身はショッピングモール内と言えどもあまり早くからゲームセンターに出入りさせたくないという想いもあったのですが、ゆっくり買い物もしたいので結局は主人に預けてゲームセンターで遊んで待っててもらうパターンになってしまってます。

まぁ、たまにはいいか(*´σー`)

ゲームセンターのメダルをお得にGETするには


大抵のゲームが100円とはいえ、子どもが納得いくまでお金を渡しているとすぐに大きな金額になってしまいます。

そもそも子どもはいくらやらせても満足しませんからね。そこで少しでも安くメダルをゲットできる方法をまとめてみました。

イベント開催時を狙う


(前回参加したイベントの例)

・メダル10枚交換券

・スタンプ2個押してもらえる券がもらえました。

基本的には土日に開催される事が多いようです。

スタンプを押してもらうには?


モーリーファンタジーではカウンターでスタンプカードをもらってスタンプを集めると、メダルと交換してもらえるのです。

・来店する(スタンプ1個)

・メリーゴーランドに乗車する(スタンプ1個)

※スキッズガーデンを利用する(スタンプ1個)

3歳から小学2年生まで、子供だけで遊ばせられる(0歳児から3歳までは保護者同伴)プレイグラウンドです。

ボールプールや滑り台などが設置されていて、保育士さんが常に在駐しています)

※スキッズガーデンの料金

地域によって異なりますがだいたい30分¥500~¥600

延長30分毎に+¥400です。

※わいわいぱーくを利用する(スタンプ1個)

こちらは保護者同伴で遊べるプレイグラウンドです。

※わいわいパークの料金

・地域によって異なりますがだいたい30分¥400~

延長10分毎に+¥100です。

更にどれも 
♪はつーか30にちは 2個 押してもらえます。

ちなみに会員になれば、その日使い切らなかったメダルを預ける事ができ、60日間出し入れ可能です。

バースデー特典でメダルをGET


お誕生日月にはメダルの貸出しを100円で100枚と交換してくれるなど、太っ腹にお祝いしてくれます。(特典は異なる場合があります)

ゲームは依存度も高いので、やり過ぎにも注意が必要ですが、賢く貯めてお財布に負担のないよう遊ばせたいですね。

メダルの絵本


*パディントンの金メダル【作・マイケル・ボンド 絵・R。Wアリー】

クマのパディントンがスポーツ大会に出場するお話。果たして金メダルはもらえるのでしょうか・・・?

同じメダルはメダルでも、子ども達にはぜひともこちらの名誉あるメダル獲得を目差して奮闘して欲しいものです。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

 

 

Pocket

カブトムシもばっちり観察できる 週末、橿原市の昆虫館に行ってきました

Pocket

スポンサーリンク




橿原 昆虫館

ここへもう何度足を運んだでしょうか。

幼い頃一度行って以来長らく遠のいていた場所ですが、まさか子どもが生まれてこんなに頻繁にくるようになるなんて。

料金

大人500円

子ども(4歳以上中学生まで)100円

そうなんです、安いんですよ。かなり気軽に行けます。

混雑状況

土曜日の午後2時から行きましたが空いてました。

DSC_3711

チケットも即購入できました。この正面ゲートに以前はオオサンショウウオが飼われていたのですが、いなくなっていました。

息子は餌やりが見られるのを楽しみにしていたため、ちょっと残念そうでした。

下記の絵本を何度も図書館で借りてきています。そろそろ買ってあげようかな・・・

*オオサンショウウオ【作 ゆうき えつこ】

読めばはオオサンショウウオの一生が分かります。貴重な写真も収められています。

(ちなみに京都水族館なら幾重にも重なったオオサンショウウオを存分に見る事ができます。)

さて、まず昆虫館の建物へ入ってすぐ、ちょっとした恐竜の歴史を学べるようなコーナーが設置されています。

「怖いー!!入らないー!!」

とのっけからいきなり泣き叫んでいる子もいましたが。

※実際は全然怖くないです。可愛らしいブラキオサウルスの紙の絵が上からチラッとこちら覗いているくらいです。

階段を登ると本物が100倍くらい拡大された蜂が。こんなのに出会ってしまったらもうただただ祈るしかないでしょうね。

DSC_3655 (1)

*ふたもんあしながばちの一生【*作・絵 得田 之久】

ぐるっと虫の標本で囲まれたエリアにでてきます。

DSC_3661

蝶の絵本記事はこちら

隠れている虫を探すクイズを楽しめたり、ハンドルをまわすと動くかまきりの脚などが展示されています。

そしてまた階段をいくと右手に蜂の巣箱が登場。箱の中にカメラが仕掛けてあり、中の映像を見る事ができます。(ご想像通り大量の蜂がいます。)

そして息子が一番好きなコーナーはこちら

DSC_3671

中は暗くなっていて、ホタルや枝にそっくりな身体を持つハエヤマツダナナフシなどが展示されています。

DSC_3670

 

生態展示室の奥ではカメラをUFOキャッチャーのクレーンのようにレバーで捜査して、水の中にいるゲンゴロウや魚を拡大して見る事ができます。

そしてその反対側にはカブトムシやクワガタのいるケースがあって、今回は角を振り上げて虫同士で県がしている様子をじっくりと観察する事ができました。

ニジイロクワガタもたくさんいましたよ。

*カブトムシの飼育 かぶと虫に関する絵本の記事はこちら

更に進んで扉を開くとたくさんの蝶が飛び交う温室が。

天井が高く開放的な雰囲気もあるせいか、私は昆虫館=この空間のイメージが一番記憶に残っていました。

じっとしていればすぐ蝶々さん止まりに来てくれます。

DSC_3673 (1)

2歳児におすすめ ちょうちょの絵本 記事はこちら

そしてさらにさらに進むとそこには日本人が大嫌いな大量の・・・

ちょっと文字にするのもはばかられるので自重します。

でも来ている人達は

「うーわー」 とか 「まじで無理ー」 とか言いながらも意外にガン見してましたけどね。

私は見るのも無理です。

昆虫館の感想

虫好きなら2時間は滞在できるでしょう。

空いていて、それぞれのエリアのスペースもそれなにりに広いので、月齢の低い子を連れていても入りやすいです。

夏休みの自由研究にも使えそうですしね。

建物を出てすぐ下にはアスレチックが充実した公園もあります。

ママが苦手だと少々行き辛いかもしれませんが、施設自体は綺麗で掃除も行き届いている感じがしましたので、ぜひ機会があれば訪れてみてくださいね。

帰ったらもちろん動く図鑑MOVEで、今日見た虫達の確認です。

図鑑で同じ昆虫を発見すると、大人でも案外嬉しいものですよ。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

平日の今がチャンス!!体験型ミュージアム ニフレルに行ってきました

Pocket

スポンサーリンク




空いてきた平日のニフレル

オープン当時は大混雑している様子をテレビで見て我慢

半年経った今も休日は混んでいると聞いて我慢

ようやく平日家族そろって出掛けられる日が訪れ

生きているミュージアム 「ニフレル」 に足を運んできました。

お昼過ぎに到着すると駐車場はがら空き

チケット売り場も数名並んでいただけで

5分と待たずに入館できました。

入場料:大人 ¥1900

小学生¥1000

幼児  ¥600

入口から既に近未来感漂ってます。

まずはいろにふれる

DSC_3445

海老たち。

自然でこんな鮮やか色を出せるなんて、ほんとに不思議ですよね。

DSC_3443

ニフレルが他の水族館と違う点は、水槽が周りをぐるっと一周できるように真ん中に配置されている事です。

これにより色んな角度から魚を鑑賞する事ができます。

みずべにふれる

DSC_3504

こちらではタコが瓶のふたを開けて餌を食べる様子が見られたり

人差し指を入れると魚達が群がってきたり(子ども達は大喜びでした)

DSC_3462

更に進んだ 『うごきにふれる』 エリアでは頭上で鳥がバサバサ飛んでいて、柵のない場所でホワイトタイガーがくつろいでいました。

迫力があってまさに体験型のミュージアム。

同系列の海遊館と比較すると規模は小さいですが、子ども達と見て回るにはちょうど良い大きさではないでしょうか。私はこちらの方が好きです。 海遊館駐車料金高いですしね。

(ニフレルでは受付に駐車券を提示すれば優待してもらえます。)

残念ながら年パスは発売されていませんが、また近々行きたいと思える場所でした。

水族館に関する絵本

*ほんとのおおきさ水族館【作・小宮輝之】

等身大の魚達が見開きいっぱい写真に写し出されています。

表紙のナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)もしっかりニフレルの水槽で泳いでいらっしゃいました。

*びっくり水族館【作・長新太】

こちらは横にどんどんページが開いていき、その全てのページで一つの水族館を表わしているのですが

よくみると 「ダメタコ」 や 「パンツイカ」 など変な名前のお魚ばかり・・・

幼児に大人気の絵本です。(毎回破いてしまわないか冷や冷やしますが)

*ぴっかぴかすいぞくかん【作・なかのひろみ】

リアルに水族館の仕事が分かります。

サメの水槽で人が箱形の柵の中に入り、それを動かしながら掃除をしている様子や、イルカが泳いでいるプールの水をいったん全て抜いて底を磨いたりしている様子など、私達が普段目にしない部分まで公開されています。

さて、ニフレルも堪能し出口のところで、お友達へのお土産探し。

ニフレル限定のキョロちゃんを発見!!

5箱セットになっていてお手頃価格(550円)なので即購入しましたが考えると1箱110円でした。(普通のキョロちゃんの倍はしている・・・)

そして子供達にはカクレクマノミのキーホルダーやチンアナゴの用途不明のケースなど、使い道のよく分からない商品を買わされ、ついでに隣のポケモンEXPOジムへふらふらと入ってしまい、なんだか散財してしまった気がしますが・・・

雨の日なども楽しめますので

ぜひ一度平日空いていればおでかけしてみてください。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

ニフレル公式ページ

http://www.nifrel.jp/

 

 

 

 

 

 

 

Pocket

子連れで滋賀観光なら見逃せないスポット 魚と触れ合える南郷水産センター

Pocket

スポンサーリンク



 

滋賀で子どもと楽しめる釣り堀

滋賀と言えば、日本一大きな湖で有名な琵琶湖が思い浮かびますが、琵琶湖以外にも子どもと一緒に楽しめる素敵な場所を発見しました。

大津市にある南郷水産センターです。

うちは長男が魚好きな事もあり、水族館以外に魚を見られるような場所はないかと探していたところ、たまたま見つけたのですが

思っていた以上に子ども達が満喫できる場所でした。

何より働いているおじさま達が皆さん気さく!!

かなり好感持てました。

南郷水産センター 入場

9時半開園のため、それに合わせて自宅を出発。

オープン前に少し列はできていましたが、開園と同時に人だかりはなくなりました。

入場ゲートでは水槽の中からナマズ達がお出迎えしてくれています。

興奮する長男。魚の数を数えだす長女。 無断入場している次男・・・

入場料

大人       400円

子ども(3歳以上)200円 です。

あと、駐車場代が500円かかりました。

混雑日はまずマス釣りからがおすすめ

入ると手作りの大きな鯉のぼりがたくさん飾られており、風に揺れていて迫力ありました。

DSC_3413

金魚、鯉釣りの看板に目がいくけれど・・・

入ってすぐ左手に釣り堀が見え、さっそく500円支払って金魚釣りをしました。

が、全く釣れず・・・。

場所のせいもあるんですかね、端に座っていた人は釣れまくってました。

それから目につく池の鯉や金魚に餌やりをしながら場内を廻っていたのですが、

(餌は¥100~¥150で売ってます)

先に行くべきは左手奥にあるマス釣りであったと後々後悔。

朝はまだ比較的空いていたのですが、ゴールデンウィークのせいかどんどん混みあってきました。

マス釣りの手順

①マス釣りの受付

釣り竿1本に餌付き。100円で貸出ししてくれます。

②釣り堀で魚釣り

そこらじゅうに書いてありますが、一度釣った魚は必ず買い取りになります。

こちらの釣り堀は大量にマスが放たれているので入れ食い状態です。

子ども達も先ほどの金魚釣りとは違い大喜びでしたが、調子に乗って釣りまくると後でえらい金額を支払う事になってしまいます。

・・・なんて綴ってますが、夫は釣った魚を袋に入れる瞬間をミスりまくっていたので結局釣れたのは3匹だけでした。

(まぁ私はピチピチ跳ねまくっている魚を触る事すらできませんので何も言うまいと黙っていましたが)

③釣った魚を処理してもらう

先ほどの受付にいき、グラムを量ってもらい料金をお支払い。

串も刺して後は焼くだけの状態で渡してもらえます。

④炭で焼いて食べる

炭焼き場に魚を持っていき、焼けるまで待ちます。

魚の受け皿とお箸、お塩を用意してくれています。焼け加減も係の方が逐一見に来て下さいます。

背中がまだあかんな

もうちょっと辛抱したってや!

とか言いながら。

①~④までどれも待ち時間があります。特に①、③、④はかなり待ったような・・・

魚の塩焼きをお昼御飯のつもりにしてましたが、もう少し早めに動いた方が有効的だったな~と思いました。

それからアユの掴み取りと、そのすぐ隣では金魚の掴み取りもやっていました。

アユは生き生きして素早いので、大人でもなかなか思うように掴めません。

端っこに追い込んでちょっと元気のない奴を狙うと良いそうです。(隣にいた中年男性談)

こちらも捕ったら必ず買い取りです。結局うちは誰も掴める事ができませんでしたが、受付に空っぽの網を返すと

「魚はいいんか?食べたいんやったら言うてや」

とおっしゃってたので捕れなくても購入はできそうです。

一方金魚の池のほうは、まだアユに比べると小さいし、泳きも緩やかなので幼児向けかな、という感じでした。

持ち物

・着替え(服上下、パンツ、靴下)

ハンドタオル

釣り竿などはなくても問題ないのですが、子ども達の着替えとタオルは必須です。

夢中になってうちの子達は全身ビショ濡れになりました。

サンダルも持参していたのですが、履き物をして掴み取りは禁止らしく特に履く機会はありませんでした。

(道中綺麗な川が流れているので、川遊びも兼ねている場合はあった方がいいと思います)

 

本格的に釣りを楽しむにはまだ時期尚早な子ども達にとって

このような管理釣り場は本当に有り難いですね。

奥の方の池にいる鯉はすごい数飼われていて、柵もないため餌を食べようと触れる距離まで来ます。

DSC_3340

昔祖母が庭で鯉を買ってましたがこんなに近距離で見たの初めてかもしれません。

とにかく魚と触れ合いまくれた1日でした。

以上、ゴールデンウィークでも朝一ならちょっと空いていた、南郷水産センターのレポートでした!

DSC_3320

公式ホームページはこちらhttp://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/05faq.html

思わず飾りたくなる魚の絵本

*にじいろのさかな【作・マーカス・フィスター】

表紙のさかなに魅せられて思わず手にとってしまいました。

その綺麗さを見せびらかしたが故に問題が起きてしまうお話なのですが、世界中で大人気の絵本です。

‘良い物を持っているから自慢する’ のではなくで、‘気に入っているものこそ、分け与えられる優しさを持つべきである’ そんなメッセージが込められているように思いました。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket