子連れでディズニーを楽しむ

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1週間程ブログをさぼっていたのは、ディズニー旅行が控えていたため浮かれていたからです。そして帰ってきて燃え尽きていました・・・。
一時期は年パスを所持していたほど通い詰めいていたディズニーですが、関西に住んでから行くのは年に1度。結婚してからは3年に一度とかなりのビッグイベント化しています。
さて、今回子供連れでディズニーを訪れるのは3度目なのですが、まだ脳内ではエレクトリカルパレードが流れているため、赤ちゃん、子連れに負担なく回れるディズニー(ランド中心)のポイントなど、記事にまとめたいと思います。

ランド、シーどちらか(できればランドだけ)にする

遠方からであればどちらも回りたいのが本音・・・ではありますが、移動時間だけでもかなりの疲労感を蓄積している子供達。できればゆとりをもった日程で計画したいところ。
1日目と3日目は移動のみ。2日目に1日パーク内を満喫する、というプランがおすすめです。
できればランドだけ、としたのはランドの方が子供向けに出来ているからです。更にシーは敷地内も広く移動にかなり時間がかかってしまい、子供の足には結構負担がかかります。

子供中心に計画を立てる


数年ぶりという事で今回かなりよくばって計画を立てた結果、ほぼ乗りたいアトラクションには乗れたのですが、子供達には少々無理をさせてしまったかな、と反省しています。
ランド内の「TOON TOWN」が子ども向けのエリアになってしますので、こちらを中心にショーを鑑賞したりゆったり過ごすディズニーでも充分楽しめたかな、と。こちらにはベビールームも完備されていて、そこにキャストの方も常駐されています。
(シーなら「マーメイドラグーン」というエリアになりますが、暗がりが苦手な子には注意が必要です。)

新幹線で行く


交通手段としては夜行バス、新幹線、飛行機、車のいずれかがありますが、おすすめは断然新幹線です。料金は少し割高になりますが、赤ちゃんが泣いたり子供がぐずったりした時に席を離れたりと逃げ場がありますし、移動時間が短いのもポイント。距離によっては車もおすすめですが、パパが長時間の運転となると到着後に力尽きてしまう可能性が・・・。

子供中心のアトラクションのまわり方


まずはパパかママ、どちらか二手に分かれ、一人が全員分のチケットを持ってプーさんのファストパス取得へ。
「ハッピー15エントリー」(ランドホテル、ミラコスタなどに宿泊でもらえる)で早くにパークに入れる場合は、モンスターズインクのファストパス発券機へ並びます。こちらは唯一開園15分前でも発券機の前に並べるのです。

次の発券可能時間が記載されていますので、時間になれば何をおいてもすぐ、もう一方のファストパスを取りに行って下さい。

モンスターズインクのファストパス取得後近隣にある子供向けアトラクション
・バズ・ライトイヤーのアストロブスター
・スティッチエンカウンター

プーさん取得後近隣にある子供向けアトラクション
・イッツアスモールワールド
・ピーターパン
・ミッキーのフィルハーマジック
・ダンボ
・アリスのティーパーティー
・キャッスルカルーセル

(下の3つはわざわざディズニーでなくても・・・と私は思ってしまうので子供が乗りたがらない限り並びませんが)

後は先ほど述べたようにTOONTOWN内でミッキーに会いに行ったり、チップとデールのガジェットコースターなどを乗りつつ、ショーに備えています。

子供用品を販売しているお店


パークに入りシンデレラ城を抜けると右手に「ベビーマイン」というコウノトリが目印のお店があります。
もし子供が服を濡らしてしまったらベビーサイズの洋服が揃っていますし、オムツも販売されています。
オムツは店頭に置かれているわけではありませんので、レジの方に尋ねると販売してくれます。
(ちなみにディズニーパッケージのマミーポコかなと思ったら、全然関係ないGOONでした。)

子供が喜ぶ絵本などのグッズ


園内に入るとすぐアーケードがありますが、その左手側に「ハウス・オブ・グリーティング」というお店があって、こちらに絵本やシールブックなど子供達が喜ぶ商品が揃っています。買っておいてアトラクションやショーの待ち時間潰しに使えて便利です。お土産にもなりますしね。

宿泊するならランドホテルへ


高いけど・・・高いけどやっぱり便利です。ランドの目の前ですから。
キャラクタールームに泊まれば子供達も疲れを忘れてはしゃいでくれます。
エントランスもそこらじゅうにキャラクターが飾られていて、ホテル内でもディズニー気分を満喫できます。
(私がツボだったのはこちらの絵画。ピーターパンに出てくる海賊船を上空のから見た図です)

コンビニのようなお店も入っていますし、1階にはディズニーリゾート内で販売されているお土産屋も販売されていますので、パークで買い忘れた分はこちらで購入できます。(11時まで)
ちなみにパークで買ったお土産は、レジの方に言えばホテルに配達してくれます。持ち歩いたりコインロッカーを探したりなしなくて良いのでかなり助かります。

まだまだ書き足りないのですが、興奮冷めやらぬうちに記事にしてみました。

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大阪の植物園 咲く や この 花 館へ 行ってきました*

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以前から食虫植物に興味のあった長男。クリスマスはサンタさんにハエトリ草をお願いするほど。

はまるきっかけとなった絵本がこちらです。

*むしをたべるくさ

【作・伊地知 英信】

ハエトリ草の葉がまるでサメの口のようで迫力ありますね!
それまで植物自体にそこまでの興味は示していなかった息子ですが本屋さんでこの絵本を見つけ、どうしても中をみたいというので購入。元々虫好き、自然好きの息子、タイトルと写真の表紙にやられたようです。

 

育ててみるのも良い経験になるかな~とは思ったのですが、調べてみると(当然ですが)虫がたくさん寄ってくる事、しかもその虫を全て捕えてくれるわけじゃないという事、高温多湿を好むため管理が難しい事から息子にはまだ早いと判断。せめて実物を見せてあげようと植物園に出向く事になりました。

訪れたのは大阪の鶴見緑地駅から歩いて10分程に位置する植物園
「咲くやこの花館」


料金:大人、500円

中学生以下、無料

子供達が無料なのは有り難いものの、駐車場の料金はがっつりとられました。

開園時間:10時~17時

休館日:月曜日、年末年始

あいにくのお天気でしたが、おかげで週末の割には空いていました。建物自体は大きく、中は広々としています。

到着して順路を進むといきなり撮影スポットがあって、
トトロが傘替わりに差していたような大きな葉っぱが。

何本か切ってバケツに入れられており、写真撮影ができるようにしてくれていました。

そしてその先にあった、人が乗れるほどの大きな葉っぱ「オオオニバス」を見つけてテンションの上がる息子。

この図鑑についているDVDで紹介されていて覚えていたようです。

*動く図鑑MOVE

 【天野 誠】

去年はこの葉っぱに乗って撮影できたようなのですが、今は開催されていなくてちょっぴり残念。ですが至るところに撮影スポットが用意されていて、家族でたくさん思い出に残る写真が撮れました♪

肝心の食虫植物はというと・・・


ウツボカズラさんがいました!

ハエトリ草は見当たらなくて残念でしたが、息子は満足した様子。

入口に置かれている植物クイズの答えを受付の人に渡すと、採点してもらえて認定証ももらえます。
うちは1問間違えたので研修生でした(;^_^
全問正解なら博士の称号を得られるようです。

絵本が置いてるコーナーもありました。

ここで記事の最初にご紹介した絵本を発見。家にもあるのになぜか読まされる・・・・

巨大なラフレシアやサボテンなどもあって、植物の知識がなくても充分楽しめる場所でした。
また季節が変わったら訪れたいと思います。

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万博の跡地

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恐竜博2016

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終りがけに行ってきました。

恐竜好きの息子のために軽い気持ちで出掛けたのですが、しっかりした博物館で見応えありました。

場所 大阪文化館・天保山
大人:1500円
小・中学生: 800円
未就園児: 無料


天保山付近は駐車場の料金が高くて海遊館とか気軽に行けないのが難点なのですが、ちょっと道を逸れると案外安い駐車場がある事を発見♪30分無料でお得に止められました。

写真撮影はOKとの事でした。(フラッシュ、三脚は禁止です。)

恐竜博の入口です。骨をイメージしてるのかな?

お昼すぎに到着しましたが、並んだのは10分程度でした。

まず中に入るとオープニング映像が。
もしも今の街中を恐竜が歩いた場合のイメージ映像が流れてて面白かったです。
私には思ったより小さく思いましたが・・・。

先に進むと植物の化石。

そしてティラノサウルスとスピノサウルスの骨が飾られてましたが、大きくて迫力ありました。

歯を実際に触ってみたり鳴き声を聴けたり初めての体験も多く楽しむ事ができました。

帰りにお土産コーナーで恐竜を買わされ。(結局これが一番の目当てだったっぽい)

正直私は息子が生まれるまで恐竜に興味を持った事が一度もなかったので、本来なら素通りしそうな催しですが、息子のおかげで否応なしに恐竜の知識がついてますので、ちょっと興奮気味に見学する事ができました。

男性陣からするとこれほどのロマンが分からないとは!って感じらしいですが、実際発見されたのは化石なわけだし、過去にこんな大きな生物本当にいたの?とにわかに信じ難いんですよねー・・・。

帰ってさっそくMOVEでおさらいです。

*恐竜 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

【小林 快次】


こういった博物館などで初めて知った恐竜がいたりすると、写真を取っておいて後で図鑑で索引から探しても面白いですよ。

1年生の息子にはどうたったでしょう、まぁそれなりに楽しんでたという感じですかね。水族館ほどの食いつきはなかったような・・・。化石発掘とかをしてみたいらしいですので、次は体験が出来るところへ行ってみようと思います。

↓こういった化石発掘のキットなども販売されています。

小さいタイプのものなら100均でも販売されていますが、毎度机の上は砂だらけです・・・。

恐竜が出てくる絵本はこちら

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クリスマスの神戸アンパンマンミュージアム

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クリスマス月である12月に、アンパンマンミュージアムに行ってきました。

入場料金


神戸アンパンマンミュージアムの入場料金は、大人も子供も一律1500円です。

入場者プレゼントは見覚えのあるタンバリン。
「クリスマスわくわくカレンダー」なる用紙をもらいました。スタッフの方にメリークリスマス!とご挨拶すると、今日の日付に星のシールを貼ってくれます☆

日曜、午後2時の入場ゲートは数人並んでいる程度。中もそんなには混んでない・・・?
と思いきや・・・

↑2階から1階のアンパンマン広場を見下ろした風景です。

ご覧の通り人!人!人!
ちょうど「神戸だんす!だんす!ミュージアムイベント」のイベント真っ最中だったようです。どおりで空いていたわけですね・・・。

とりあえず2階を満喫する事にしました。

アンパンマンミュージアムのクリスマス


みみ先生のがっこう前には、オーナメントにアンパンマンのキャラクター達が飾られた、可愛いツリーが♡

それからバイキンマンとの写真撮影会が行われていたのですが、トナカイの角が生えた可愛いバイキンマンでした♡

それからミニシアターで行われているステージは、クリスマス期間中は
「たのしくうたおう♪アンパンマンのキラキラ★」 5時半からは「アンパンマンのクリスマスナイト」が開催されています。

アンパンマングッズ


2階で一通り遊んだ後は、1階でお買いもの♪(一度入場ゲートを出ます)
降りてくるとすぐに販売されている風船。1個¥1300。一つずつ買わされて計3600円・・・q(T▽Tq)

もうこれがサンタさんからのクリスマスプレゼントだよって言いたくなりました・・・。

だけどやっぱり子供の喜ぶ顔はプライスレスですよね。

それからアンパンマン好きの次男に靴下を♪
最近どこでも靴下を脱ぐ癖があって、アンパンマンんの柄なら履いてくれるかな~と購入したのですが、今のところ思惑通りです★

他にも冬用のジャケットとか色々置いてました。キャラクターものを着せるのって抵抗あってあまり買わないのですが、アンパンマンショップに置いてあるデザインはその辺のスーパーで販売されているものとは一味違って、お洒落なのが多いんですよね。

おもちゃはトイザラスとか他のおもちゃ屋さんでもたくさん売ってますが、衣類はアンパンマンショップ限定のものが多いのでいつも注目しています。

袋もクリスマスバージョンになっていて、とっておきたくなるぐらい可愛いです。

本格的に寒くなってきた神戸ですが、アンパンマン好きの子なら、ここでクリスマス気分も味わえて一石二鳥なおすすめスポットです☆

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京都に子連れでお出かけ 青少年科学センター

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前回の記事、京都水族館のおすすめポイント5つ で一瞬登場した青少年科センター。駐車場の空き待ちで急遽訪れた場所なのですが、今回はこちらをレポートしたいと思います。

料金

大人¥510

子供(小学生以上)¥100

駐車場 無料

(プラネタリウムを観覧するには更に510円必要です。)

なぜこちらに寄ろうと思ったかというと

DSC_0138

↑彼がいたからです。

恐竜大好きな長男のためだったのですが、ボタンを押すと大きな声で鳴いたり、なかなか機敏な動きをするため少し怖がっていました。

館内に入るとすぐに虫や貝殻の展示がされていました。

DSC_0122

DSC_0124

ノーベル賞を受賞した人たち↓

DSC_0132

その他にも1階には魚が泳いでいる水槽があったり、世界一大きなシャコ貝が展示されていたりと、子供達の興味を引く物がたくさんありました。

地域によって違う色のコガネムシ。↓

DSC_0150

 

そして階段で2階へ上がると・・・

電気はどうやって付くのか、とか、音と光の速さはどちらが早いかなど、まさに小学生の自由研究探しには持ってこいな内容です。

 

DSC_0159

↑家族で盛り上がった装置。光か音が伝わった瞬間にボタンを押し、反射神経を競って遊びました。

一度に3人までできます。

それから2階の壁には大きく地層が描かれていたり、ゾウの足跡の型もありました。

その中でも興味深かったのがこちら↓

DSC_0163

右の部屋に入ると京都の夏を。左の部屋に入ると砂漠の暑さを体験できます。

まずは京都の部屋。

うだるような暑さを感じて一瞬で出てきました。

京都でこれだと砂漠の部屋はだいぶやばそう・・・と思いきや、意外にこちらはからっとしていてそんなに居心地も悪くなかったです。

なんだかんだで1時間半位いたでしょうか。

こういう場所に小さい時から訪れていると、少しは理科が好きになってくれるかな?

子供達にはまだまだ理解出来ない部分も多かったと思いますが、

ボタンを押したり実験を試してみるだけでも喜びますからね。

館内を一通り回った後は、庭の方へ。

カブトムシがいたりシオカラトンボがいたりしました。

DSC_0176

看板には『虹が見えます』の文字。この日は良い天気でしたのでばっちり。

最後に

充実した施設で子供達もたくさん来ていました。

実験内容など、私自身半分以上理解できなかった気がしますが、ちょくちょくこういった施設を利用しながら、子供達と一緒に勉強していきたいと思います。
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子連れで行く京都水族館 3児のママである私のおすすめポイント5つ

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28年度の夏休みも行ってきました、京都水族館!

平日なのでそこまで混雑してないかと思いきや水族館に到着する数分前、車の助手席から左前方に水族館の中の観覧席が見えてくるのですが、端から端までびっしり人が!

ここで一抹の不安・・・。

案の定周辺の駐車場全てが『満』・『満』・『満』

京都水族館には専用の駐車場がなく、この辺りは駐車場前の道路も狭いため、空きが出るまで待機するのも難しい場合が多いのです。

仕方なく他の場所で時間を潰してから来る事に。

(ちなみにその間急遽行ったところは京都府伏見にある青少年科学センターです)

さて、お昼を過ぎ再び駐車場まで戻ってくると『空』の文字が。

車を停めてようやく中に入れました。

年パスを持っているので入場は混雑時も並ばずに入れます。

・料金・

大人 ¥2050

子供(小学生) ¥1000

幼児(3歳から)¥600

年パスは大人が ¥4100 なので年に3回行けばもうお得です。

うちは息子が魚好きな事もあり、関西にある有名な水族館はほぼ全て訪れましたが、その中でも私が特にお気に入りの京都水族館。

今回はそのお気に入りポイントをご紹介します。

*お気に入りポイント*

1、水槽が足元まである。

子供に魚を見せてあげようと思っても、通常の水槽では抱き上げてあげないと、背の低い子供達には何も見えません。

DSC_0228

このように京都水族館の水槽は大抵足元までガラスがあるので、とっても見やすいんです。

2、こじんまりしている

大きい水族館って見応えはありますが幼児を連れてまわるのは結構大変です。子供達も魚ばっかりずーっと続いていると次第に見飽きてきます。ここはちょうどいい頃合いで外へ出れるようになってるな~っていつも思います。

3、定期的にイベントが開催されている

その時その時でいつも違うイベントが行われていています。予約制で定員になり次第終了ですので、気になる方は先に奥まで進んでしまった方が良いかも。

今回はゾウガメに餌をあげたり一緒に写真撮影ができるイベントが開催されていました。9月30日まで。

DSC_0239

4、夏は水遊びができる

DSC_0268

一通り館内を見終わって外に出ると、こんな水遊びできるスポットが!

赤ちゃんでもオムツや裸は禁止ですので、必ず水着か着替え、タオルも持って行きましょう。

5、隣に公園がある

水族館前にはのびのびと遊べる広場もありますし、向かって左にズンズン進んでいくと、滑り台のたくさんあるアスレチックが見えてきます。

DSC_0281DSC_0188

ここも子供達は大喜び。毎回この公園でもがっつり遊んで帰ります。

後ろではチンチン電車が走っていたり、もう少し行くとリニューアルした梅小路の鉄道博物館もありますから、電車好きな子も満足できます。

おまけ

只今お名前募集中のオットセイの赤ちゃん♡コロンと横になってました。

DSC_0208

 

触れられる水族館、ニフレルの記事はこちら
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子連れで映画 ファインディングドリー見に行ってきました

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ファインディングニモのあらすじ

カクレクマノミのニモの父親、マーリンはとっても心配性。それには仕方のない分けがあったのですがついにある日、マーリンの恐れていた事態に。

ニモは人間にさらわれてしまうのです。マーリンは海の中で出会ったドリーと一緒にニモ探しの旅に出ます。二匹は無事、ニモを見つけて海へ連れ戻す事ができるのでしょうか。

ファインディングドリーのあらすじ

*なるべくネタばれしないよう注意しますが、悪意なく何かバレてしまってたらごめんなさい

ファインディングニモの続編です。

今回はマーリンと一緒に旅をしたドリーが主役です。

前作ではかなり忘れっぽいドリーでしたが、そんなドリーでも両親の事はなんとなく覚えていて、二人を探しに行く事を決意。

両親を見つけるなんてどう考えても不可能なんじゃないかと思わせる程、何にも覚えてないドリーですが、再び小さな魚達の大きな冒険が始まります。

感想

ちょっと無理矢理すぎる流れもありましたが、いっぱい笑えたし泣けました。今回は4歳の娘と鑑賞しましたが、特に怖がる事もなく途中退出せずに済みました。

というのも娘はかなりの怖がりで、暗いところが大の苦手。アナと雪の女王で映画デビューを果たしたのですが、あの有名な歌のシーンでまさかの

「もう外に出たい。」

かなりもったいない事をしました。

ファインディングニモの方ではサメに追いかけまわされるシーンがあったり、少し暗くて怖いシーンもあるのですが、ドリーの方はそうでもありませんでした。

何よりこのお話のキーマンであるタコのハンクが最高でした。かなり人気でるんじゃないでしょうか。

声が上川隆也さんなのですが、これがまたはまり役。この人以外にいないでしょってぐらいキャラクターとマッチしてました。

早くブルーレイでもう一度見たいです。

ドリーグッズ

上映前からかなりのグッズが発売されてましたが、涼し気で可愛いものが多くこの時期ついつい色々購入してしまいます。

グッズはドリーのぬいぐるみキーホルダーと小さめの枕?クッション?を購入。

子連れでのディズニー映画鑑賞はいつから?

個人差がありますが、子供達が楽しめるのはだいたい4歳頃から。

戦隊物やアニメはディズニー映画などと比べると上映時間が短いですし、2歳頃からでも集中して見る子は見ますが、2時間以上ある映画をずっと席に着かせて見せておくのは難しいです。

ポップコーンなどでごまかしながらなんとかやり過ごす事ができる子もいますが、内容はそこまで分かっていません。

ディズニー映画は子供だけでなく、大人でも見に来ている人がたくさんいますので、子供に騒がれるとかなり気を遣います。(特にお友達と一緒に行くと座る場所でもめたり、上映中おしゃべりしだしてしまうというリスクもあります。)

チケットもそれなりの値段がしますので、子供が本当に興味を持ち、内容がある程度理解できるようになってからでも、映画デビューは遅くないでしょう。

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夏休みにおすすめの遊びスポット 生駒山上遊園地

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ケーブルカーに乗って、生駒山上遊園地へ行ってきました。

DSC_0041

ケーブル料金・・・大人360円

子供180円

失くさない自信があれば最初から往復切符を買っておく事で、混雑時もスムーズに帰れます。

(特に夏休みの花火打ち上げの日はすごい人です。)

ケーブルの車内では童謡や子供向けのBGMがかかっていて、既にアトラクションが始まっているような気分。

宝山寺駅で乗り換えるのですが、時間をきちんと確認してから乗車しないと、連絡していない時刻の電車もあるので、次の発車まで20分位待たされたりします。

持ち物

持ち物で忘れたくないのが多めのお茶、水などの飲料。

遊園地内の自動販売機料金はかなり高いです。

(伊藤園のお茶が200円してました・・・。)

それからお弁当やコンビニ弁当を買っておくと、山頂で食べられます。

屋根付きのテラスがありますので、暑い日差しも大丈夫。

まぁ山頂なので結構涼しいんですけどね。

ゴミ箱も設置してくれているのでありがたいです。

チケットを購入

フリーパスを購入するかその都度乗り物券を購入するか悩むところですが、幼稚園児以上の子連れなら断然フリーパスがおすすめです。

DSC_0044

アトラクションが苦手な子でも、ここは幼児向けの乗り物が多いので何かはまる乗り物があると

エンドレスで乗りたがったりします。そうなるとすぐにもとは取れます。

例えばうちの長男は高いところもだめ、速さがあるのもダメ・・・・ で生駒山上で有名な飛行塔さえ乗れなかったのですが、これにはまりました。↓

ウォーターショット。

DSC_0047

 

夏休みでも空いてるので降りもせずに連続6回乗り。乗車料金300円ですので、これだけで既に1800円です。

大人はパパ、ママ2人分買わなくとも、どちらかだけフリーパス という買い方で事足りるでしょう。

幼児達ならユニバーサルスタジオとかに行くより逆に楽しく過ごせるかもしれません。

ちなみに大人の私が満足した乗り物は奥のミュージックエキスプレス ぐらいです。(120センチ以上ないと乗車できません)

DSC_0089

アトラクション

高速で前へ後ろへ駆け回ります。遠心力がすごくて飛んでいきそうになりますので、左端に座るのがおすすめ。

ここのスタッフのおじさん(おじいさん?)がノリノリで、今日一番印象に残っています。

お化け屋敷は娘が入るかどうかをかなり悩み続けていて、見かねたスタッフの方に

「おっちゃんと入るか?」と声をかけられ (冗談のつもりだったと思うのですが・・・)

娘の方は 「うん!」と元気に返事してしまったため、「私」、「娘」、「スタッフのおじさん」 という謎の組み合わせでまわることになりました・・・。屋敷の中はそんなに怖いという事もなく娘もあっけなく出てきました。

さて、生駒山上に来たらみんなで乗っておきたい飛行塔

1台の定員が多いので、親子3世代でも一台で乗れます。

上まで上がる眺めがとてもよく、晴れていたら遠くの海まで見る事ができます。

実はこの飛行塔、戦前からあるそうで、昔は真ん中のエレベーターが上下してしいたのだとか。

この他にも急流すべりや、ぷかぷかパンダなどの乗り物も景色が綺麗で、夜はとってもロマンチック。実はカップルにおすすめなスポットでもあります。

最後に

夏でも涼しいのが嬉しい山頂。

久しぶりの遊園地で、童心に帰ったような一日でした。

ぜひご家族で。素敵な夏の思い出作りに・・・
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大阪で恐竜が見れる博物館と言えば  大阪 市立 自然 史 博物館

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大阪府東住吉区にある長居公園。の中にある自然史博物館。

公園はかなり広いので、到着しても駐車場から自然史博物館の入り口までかなり歩く事を覚悟しておくべきです。

抱っこ抱っこの子供がいる場合はベビーカー必須です。(博物館では貸出しもされています。)

料金・・・大人 300円

なんと中学生以下の子供は無料です!

さすが市が運営してるだけあります。

さて、恐竜目当てで訪れた場合、子供達が一番喜ぶコーナーはおそらくこちらです。

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等身大の恐竜達。かなり迫力あります。恐竜の足の大きさの型もあって、子供達がすっぽり入れるぐらいの大きさがあります。

人気の空飛ぶプテラノドンもいました。

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2階へ上がる階段からだとよく見えますよ。

恐竜に関してはこんなものなので、それだけ目当てに行くとちょっぴり物足りないかも。

ですがその他にも昆虫の標本や、ボタンを押したり触ったりして遊べるコーナーもたくさんあり、幼稚園児でも結構滞在できます。

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深海魚が好きな子は、リュウグウノツカイもいましたよ。

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今回はお隣の建物で「氷河時代~化石でたどる日本の気候変動~」

というイベントがやっていて、なんとなく氷河時代だしマイナス何度の世界を体験!的なのがあるのかと、涼を求めて400円出しましたが

そんなものは全くやっていませんでした。(・・・って普通やってないか・・・)

幼稚園児にはちょっと難しいかな、この館内は1階のフロアだけで充分だったかも・・・

DSC_0036

 

1階には水槽に魚がいたり野生の猿の鳴き声が聞けたり、なかなか面白かったです。

売店もあり、恐竜グッズやちょっとした軽食(アイスクリーム)なんかも販売してました。

赤ちゃん連れにはベビーベッド、授乳室も完備されています。

気候の良い日は外の広場やアスレチックでも遊べますし、子連れにおすすめのスポットでした。

*恐竜が出てくる絵本の記事はこちら
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行ってきました えほん展 なら

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今回の場所はホテル リガーレ春日野。2階の階段を上っていくと受付が。

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まずはお目当ての迷路。

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幼稚園の催し物レベルの大きさではありますが、子供達は喜んでいました。

その奥の部屋では赤ちゃんがハイハイしながら通れる小さめの迷路も。

受付でもらったクイズの答えを探すべくホテル内の部屋を散策。かなりの数の絵本が所せましと並んでいました。

クイズに使われていた絵本は3冊

*ぶたのたね【佐々木 マキ】

 

あらすじ

足が遅いオオカミは、そのあまり遅さにブタを食べる事ができません。

そこでキツネ博士に相談したところ、ブタのなる木ができるという種をくれました。育ててみると本当にブタがなったのですが・・・

こういう脈絡のない展開、結構ツボです。娘もゲラゲラ笑っていました。

が、息子は 「意味分からん」 と一蹴。

絵本に意味なんて求めないでよ!と心の中で突っ込みつつも、好き嫌いの分かれた絵本でした。

ケチャップマン【作。鈴木 のりたけ】

あらすじ

ポテトフライ専門店で働くケチャップマン。そこにお客さんとして現れたトマト博士。トマト博士はケチャップマンのケチャップを気に入って毎日通お店に来るのですが、なんだか顔がどんどん膨れていっているような・・・?

こちらはお話だけでなく絵もシュール。表紙だけでもかなり独特な雰囲気が漂っています。絵本の概念を変える一冊。

*しろくまくんのパンツ

表紙の赤いパンツは脱げるようになっています。(ジャストサイズすぎて履かせてあげるのちょっと難しい)

あらすじ

パンツをなくしちゃったしろくまくん。一緒にパンツを探すのだけど実は・・・

右ページがパンツの形に切り抜かれていて、めくると誰のパンツなのかが分かるような仕組みにっている仕掛け絵本です。

さて、なぜこの3冊がクイズに使われたのか。

どれもくすっと笑えるような内容のものばかりですから、きっと子供達が絵本に興味をもってもらえるようにと選ばれたのでしょう。

この中では私はしろくまくんが一番良かったです。安定の面白さという感じで。

クイズの答えを用紙に書き持っていくと、採点をして下さりプレゼントももらえました。(雑誌の付録が主です)

昔ながらもおもちゃ作りを体験できる場所もあり、息子はけん玉を作る事に。

滞在時間は一時間半ほどでしたが、ホテルの後は奈良公園にいる鹿にセンベイをあげたりしながら、奈良を満喫する事ができました。
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