おばけなんてないさ? 蒸し暑い夜におばけの絵本

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おばけに興味を持ちだすのは2、3歳頃~

おばけって本当にいるの?

そんな疑問を子どもが持ちかけてきた時

心の中では怖いから存在を否定して欲しい気持ち半分と

一度会ってみたいような好奇心が半分 といった心境でしょうか。

大抵 「おばけ」 という単語を初めて耳にするのは

親の口からです。

「いつまでも起きてるとおばけがくるよ~」

「悪い子はおばけに連れていかれるよ~」

鬼と同様、おばけは子どものグズグズに驚くほどの効果を発揮してくれます。

なんだかよく分からないけど怖そう・・・でも気になる・・・

おばけの絵本

*ねないこだれだ【作・絵 せなけいこ】

 

*おばけのてんぷら【作・絵 せなけいこ】

この絵本はどちらもも有名な絵本作家である せなけいこさん の作品ですが

同じようなちぎり絵のおばけでも、おばけの印象は全く違いました。

「ねないこだれだ」 のおばけはとにかく恐い。

「とけいがなります。ぼーん ぼーん・・・こんな時間に起きてるのは誰だ?

こんな物々しい物語の始まりを、またうちの母は声色を変えて読むものですから余計に眠れなくなるのです。

でも寝ないとおばけがでるから必死に寝たふりをするという

私にはちょっとトラウマでもあるこの絵本。

子どもの頃見た夢の中で一番鮮明に覚えているのは、この絵本に出て来る泥棒がうちの家に入ってくるという恐ろしい夢でした。

たまに思い出しては母をうらめしく思っていたのですが、先日ついに私も使ってしまいました。

いつまで経っても寝室で騒いでいる子供達にうんざりしてしまって・・・

一瞬で寝てくれましたが、育児の理想と現実を目の当たりにした1日でした・・・。

子供達が気に入ったおばけの絵本

*ぷんぷんおばけ【作 なかがわ ちひろ】

内容

ぷんぷん怒ってる人からでる怒りの煙が大好きなぷんぷんおばけ。

しかもお腹を満腹にするため、うちわで煽いで怒りを増幅させてくるのです。こんなおばけいたら本当にやっかい・・・かと思いきや?

*おばけがぞろぞろ【作 ささき まき】

内容

ゴミ箱や空き地の土管、ありとあらゆる場所からぞろぞろおばけが出てくる絵本。

それも「おびるべちゃん」とか「おろむかくん」とか聞いたことない名前ばかり。

噛まずに読めますか?
*おバケやかたのひみつ【作 大島妙子】

あらすじ

建築家のお父さんをもつ主人公の男の子は、お父さんの仕事部屋からお化け屋敷みたいに古い家の模型をみつけます。

そして満月の夜。模型から何やら賑やかな音楽や明るい光が見えて・・・?

かわいいお化け達のお話。

*おばけかぞくのいちにち

内容

私たち人間家族が眠ると動き出すおばけかぞくたち。彼らも同じようにパパは仕事に行き、ママはお掃除に買い物をしたりしているよう。おばけの一日が可愛く描かれた絵本。

この絵本はシリーズ化されているのですが、個人的にかなりおすすめです。息子たちだけでなく、この絵本を紹介すると女の子も男の子もはまる子多いです。

こんなに可愛いおばけ達ならぜひ会ってみたいものです。

*ママがおばけになっちゃった!【作 のぶみ】

あらすじ

タイトル通り、お母さんが死んで、でもまだ息子に言い残した事があるから伝えに出てくるという、ショッキングな内容が明るく描かれたお話です。

母が私にプレゼントしてくれたのですが、子供向けというよりママ向けですね。

最近イライラしてるな 子供に怒ってばかりだな

と思ったら

自分の育児を見直す時に一緒に読むと色々と反省できます。

賑やかな子供達に囲まれてなんとなく過ぎていった今日1日も

当たり前のようで奇跡的に幸せな日なんだと

思い出させてくれる絵本です。

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京都での川遊びなら キャンプもバーベキューもできるアクトパル宇治

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夏休みも後半に入り。旦那もいる日曜の朝から子供達が

「イオン行きたいイオン行きたい」 と連呼するので

川へ遊びに行く事に。

そりゃあイオンは涼しいしゲームできるし大人にとっては何でも揃ってるしいいんですけど、何も買う物ないのにわざわざ日曜の朝から行く事ないでしょう。

いつもとはちょっと違う場所をと考えて、京都の宇治まで行く事にしました。

奈良から下道で1時間半。最後は山の中なので、かなりぐねぐね曲がった道を走り、車酔いする私にはきつかったです。

酔い止め飲んどけばよかった・・・。

本日川遊びに持って行った持ち物

・虫カゴ

・魚とり網

・子供達の水着

・バスタオル3枚

・凍らしたお茶4本

・ハンドタオル3枚

・ポップアップ式テント

朝の11時過ぎに到着しましたが、既に車はいっぱいで第2駐車場へ。(第2駐車場からもすぐです。他に臨時駐車場も用意されていました。)

到着してまずは建物内の受付へ。

DSC_4600

・名前 ・住所(市町村まで) ・目的 まで記入。館内には売店も食堂もありました。虫カゴや網も置いてましたよ。

建物を出て目的地の川へ。

DSC_4593

川べりにテントを張って子供達は全員水着。

私も上はTシャツ、下は水着の半パンにサンダルです。

自分はそこまで水に浸かるつもりがなくても、ずぶ濡れの子供を抱っこしなきゃいけなかったりして結局濡れるんですよね・・・。

川には小魚、カエル、サワガニがいて、みんなカゴと網を持って必死に生き物達を探していました。

うちはカエル一匹、サワガニ一匹の捕獲に成功。

ただカゴは一つしかなく・・・

先に捕まえた大きなカエルを長男が何の躊躇もなく川へポイっと戻していて、彼(カエル)にはかける言葉もありませんでした・・・。

(ちなみにカエルの方はすごい飛躍力で逃げていきました。)

サワガニは大きな岩をそっとめくると結構いました。

2時過ぎ辺りから川はかなり混みだし、生き物も捕まえにくくなってきました。

やはり行くなら朝ですね。

今回は川遊びが目的でしたので真っ直ぐ「川の広場」へ向かいましたが、建物を出てすぐにゴルフ場がありましたし、キャンプも楽しめます。

一通りの調理器具は貸し出しが行われていて、バーベキューも可能だそうです。

川で遊んだ後はアスレチックへ。川の方で体力使いすぎてしまいちょっとだけでしたが、大きなローラー滑り台があり、1歳児から小学生まで大満足でした。

帰り道、またあのぐねぐね道を耐える自信はなかったため京滋バイパスを使う事に。

210円かかりましたが早いし真っ直ぐだし行きも使えばよかったです。

とっても楽しく遊びきれなかったので、次は泊まりで行こうかなと思っています。

さて、今回はカニの絵本をご紹介。

*かにのニカ【作・絵 野坂 勇作】

ニカニカニカニカ

カニのニカ。

読む方は噛んでしまいそうなでだしですが。

何でもかんでも切ってしまい、みんなから嫌がられていたカニのニカ。

ある日いつものように切ったら 「ありがとう」 とかえってきて・・・?

*カニ ツンツン【作・金関 寿夫】

カニ ツンツン ピイ ツンツン ツンツン ツンツン・・・

もけらもけら同様大人にはちょっと理解し難い(?)、リズムを楽しむような絵本。1歳の子供がゲラゲラ笑い、気に入っていました。

その他の川の記事はこちら

川での水遊びをもっと楽しく
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夏休みに大活躍!ビニールプールを購入 

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今までマンションだったので暑い日はお風呂に水を張って子供達を遊ばせていたのですが

ついに自宅用のビニールプールを購入しました。

選んだのはこれです↓↓

恐竜がテーマになっているようで、青い方は口を開けたところに穴が一つ開いていて、ボールを入れられるようになっています(ボールも付属品として付いてます)

これに1歳の息子は大喜び。

オレンジの恐竜の方はすべり台になってます。

注水している間、ヤシの木の葉っぱの部分からはシャワーが、水色のすだれになっている部分からは水がしたたり落ちるしくみになっています。色々なしかけがあるので、ただのビニールプールより楽しんめた様子。

今回は3人で入りましたが、まだ広さは少し余裕のある感じでした。4人ぐらいまでいけそうです。

ウィークポイントは空気を入れる箇所が多すぎる事。すべり台の部分だけでも4か所ありました。

手にしても足にしても手動はしんどいのでこちらを購入↓

電動式の空気入れです。ホームセンターで1200円ぐらいでした。

あとこれに単1電池が4つ必要になります。

そしてこれを使ったからといってめちゃめちゃ早く空気が入るわけではないし、空気を入れる弁の位置によっては手でポンプを持っておかないといけないので、放っておいたら勝手に膨らんでいる、というわけにはいきませんでした。

でもないとかなりしんどかったと思います。

さて、注水する水ですが、真水は冷たいですから予め水を張っておいて、少し太陽の力で暖めてから入らせた方が風邪もひきにくいようです。

電動式の空気ポンプなんて買いたくないし、空気入れるのめんどくさい!という方にはこちらがおすすめ↓↓

空気を入れないので手軽に遊べます。一番大きいサイズのものを選べばお友達もたくさん呼べますし、子供にとっては仲の良いお友達+そこに水が張ってある それだけで十分盛り上がりますからね。

このプールのデメリットはもたれかかったりができない事です。

お友達の家ではこのタイプのものを購入している家が一番多いです。

 

水遊びがしたくなる絵本はこちら

*とてもとてもあついひ【作・こいで たん 絵・こいで やすこ】

三匹のねずみさんのシリーズ。

仲良くハンモックで昼寝をしていると、いつのまにか3匹の大事なブランコがなくなっていました。

他にもじょうろを失くしたうさぎさんや、桶がなくなってしまったたぬきさんが。

みんなで犯人をさがしにいきますが、どうやらその犯人達はそれらを使って遊びたかったようで・・・?
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国語の教科書に載っている有名な黒い魚 スイミー

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*スイミー 【作・絵 レオ・レオニ】

「スイミー」 って聞くと あ~懐かしい って思う人も多いのではないでしょうか。

そうです、2年生の時に国語で習った黒くて小さな魚のお話です。

あらすじ

赤くて綺麗な魚達の中で一匹だけ黒色の魚、スイミーくん。ある日赤い色の仲間達はみんなマグロに食べられてしまい、自分だけが生き残ります。

深い悲しみの中で生き続けていたスイミーですが、やがてまた同じ魚の仲間達に出会います。

今度こそ仲間達を大きな魚に食べられまいと考えた彼は、黒い自分が目の役割を担い、仲間達と力を合わせて大きな魚のように見せかけ、自分達の何倍もある魚を追い払う事に成功するのです。

「ぼくが目になろう」

スイミーの有名なセリフですが、当時の国語の(小学校なので担任の)先生は、それをこんな風に解釈されていました。

「スイミーくん、すっごく勇気があると思いませんか?目って見えなくなると身動きが取れなくなるから、相手から一番攻撃されるところなんですよ。そこに自ら志願するなんて。」

・・・・・・・・・・・・ん?

実はこの解釈未だに疑問を抱いています。

スイミーはそんな事まで考えて目になるって言ったのでしょうか?

単に自分が黒いからってだけでは・・・?

そもそも魚って目を攻撃してくるの・・・?

国語って正解はないし読み手が好きに解釈すればいいようなところのある教科ですが、これには全然納得いってません。

自分のコンプレックスだと思っていた部分は見方によっては武器に変える事もできるし、仲間達と協力する事で無謀な相手にも敵う事ができるというチームワークの大切さ そんなメッセージを私はこの絵本から読みとっています。

お気に入りのお話だけに、先生が未だにそんな解釈を子供達にしているのだとしたらちょっと残念です。(今でも教師であるのかどうかすら知りませんが)

さてこの絵本で個人的に特に気に入っているのは、海の生き物達に対しての独特な表現方法です。

にじ色のゼリーのようなくらげ

水中ブルドーザーみたいないせえび。

ドロップみたいな岩から生えている、こんぶやわかめの林

風にゆれるもも色のやしの木みたいないそぎんちゃく。

思わず潜りたくなるほど、透き通った海の中の景色がどんなに素晴らしいかを教えてくれていて、想像力を掻きたてられます。

絵も涼し気で、夏の暑い季節にピッタリなお話ですね。

スイミーグッズ

グッズも人気です。

こんな可愛いボタン付きの着替え用タオルを発見しました。

女の子用のワンピースも。もうちょっと娘の慎重が伸びたら買おうかな。

他にもミニタオルや化粧ポーチまで。どれも可愛くって財布の紐が緩みっぱなしです。


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夏に読み聞かせたくなる絵本

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青い海。白い雲。

一面白い波にきらきらした砂浜を横目で眺めながら

母の漕ぐ自転車の後ろで 夏の風を浴びながら過ぎていく毎日。

海で泳いだ後、帰って髪を乾かしながら読んでもらうう絵本が楽しみでした。

そんな昔の記憶が蘇ってくる、大好きな夏の絵本を紹介します。

うみはひろいね おじいちゃん【作・絵 五味 太郎】

おじいちゃんと男の子が海に遊びにいくお話です。

男の子がおじいちゃんに話しかけても、おじいちゃんは難しい本に夢中でちっとも振り向いてくれません。

すると突然男の子の前に不思議な生き物が現れて・・・!?

この絵本、子供の時はただお話に出てくる青くて涼し気なクッキーを

美味しそうだなぁ~

と眺めたり

帰りにパラソルでお家まで帰れたら面白いだろうなぁ~

と想像したりして楽しんでいたのですが、大人になって読み返してみると

おじいちゃんが手にしている本のタイトルに目がいったり

あの青いクッキーがおじいちゃんにインスピレーションが湧かせるきっかになっていたのだと知ったり、新たな発見がたくさんありました。

案の定娘に読んでも

「この青いクッキー私も食べたい」 って、やっぱり親子なんだなぁと実感。

長年楽しませてもらっている絵本です。

すいかのたね【作・絵 さとう わきこ】

庭にスイカの種を植えたばばばあちゃん。

それを遠くから見ていた猫は、何か面白いものを隠したんじゃないかと掘り起こします。だけど出てきたのはもちろん単なるスイカの種。

「なーんだ、つまんない」 と種を元の状態に戻します。

次にそれを見ていた犬が・・・としばらく同じ事が繰り返されます。

つまんないつまんないと言われ続けたスイカの種はとうとう怒ってしまい・・・?

昔から大人気のばばばあちゃんシリーズ。

私もスイカが大好きなので、夏休みに祖父の畑で採れたスイカを縁側で食べてから、絵本を真似て残った種を地面に植え、立派なスイカができやしないかとまめに水をやったりしていました。

サンタのなつやすみ【作・絵 レイモンド・ブリッグズ 訳・さくま ゆみこ】

コマ割りの絵本なので少々漫画チックなのですが、サンタさんって夏はこんな風に過ごしてるのかな と、 サンタクロース=冬 の概念を完全に打ち砕いてくれた絵本。

作者は「スノーマン」でも有名なイギリスの絵本作家、レイモンド・ブリッグズ。

彼の作品は大人になってもずっと側に置いておきたい絵本ばかりです。

 

絵本からも実体験からも、夏ならではの刺激をたくさん受けてほしいですね。
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子連れで海へ! 持ち物は揃ってますか? 準備運動に海の絵本を読み聞かせ

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もうすぐ海の日。子供を連れて海を満喫するために、必要な持ち物をしっかり確認!

ビーチへ持っていく物

・日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームの効果は一度塗っただけではすぐになくなってしまいます。入水前だけでなく、こまめに塗ってあげましょう。子供の皮膚は紫外線に敏感で弱いです。

浮輪

輪っかのタイプもいいですが、2人ぐらい乗れる大きめサイズは子供達も大喜び。

砂遊びセット(スコップ、バケツなど)

 

普段公園では服も手も汚れて面倒だしあんまりさせていない というママも多いのでは?

広い砂浜で存分に楽しんでもらうため、いろんな形が作れる道具、たくさん持っていきましょう

水中メガネ川遊びの記事にも書きましたが2リットルのペットボトルでも作れます)

綺麗な海なら浅瀬でもお魚さん、よく見かけます。息子が初めて海に浸かった時、バケツを持った子が魚を捕まえているのを羨ましそうに見てたので、今年は忘れず持っていきたいと思います。

おにぎりなどの軽食

コンビニなどで調達しておくと、ちょっと小腹が空いた時に助かります。海の家は高いですしね。

帽子(子供用)

よく水着とセットになっているような、濡れても大丈夫なもの。お天気だと入水中でも頭への照りつけは凄まじいです。

バスタオル

海から引き上げる時、着替えの時に。大人もボタン付きが便利です。

フェイスタオル

こまめに拭いて風邪をひかないようにしてあげたいですね。何枚かあ余分に用意しておいた方がいいです。

ビニール袋

濡れた水着などを入れるため。パパと更衣室が違いますから、2つはあった方がいいですね。

テントorパラソル

テントはポップアップ式が便利ですが、簡単だと思ってたら当日全然収納できなかった事が・・・。事前に練習しておいた方がいいですね。

ベビーカー

まだ歩けない子、お昼寝する子は途中で寝てしまう可能性大です。ビニールシートの上に寝かせると砂浜からの熱気が直接体に伝わってしまうため、ベビーカーに乗せてテントの下で寝かせた方が安心です。

小銭、小銭入れ

なるべく大きいお金は持ち歩かない方が無難です。小銭入れも防水タイプで首からかけられるものがあると◎。

凍らせた飲み物

砂浜にいるととにかく暑いですからね。脱水対策にも、保冷バッグに入れておくと多少冷たさが長持ちします。

海では毎年事故が起きている

*疲れてる時は絶対入水しないこと

*遠くまで泳ぎ過ぎないこと

*できれば子供一人に大人一人つくこと

海は楽しい場所ですが、同時に危険な場所でもあります。あまりにも幼い子は連れ出さない方が賢明です。

うちは一度1歳前の子を連れていった事がありますが、汗はダラダラかいてるし砂は口に運ぶしで、可哀想な事をしてしまったなと後悔しました。

広くいビーチで開放的な気分になってしまいますが、羽目を外さないように楽しみたいですね。

海の絵本

*だいちゃんとうみ【作・絵 太田大八】

夏休みに海のある田舎へ遊びにきた大ちゃん。船に乗せてもらって魚を捕ったり、拾った貝でご飯を作ったり、たっぷり海を満喫する様子が描かれています。早く海へ出かけたくなってきます。

*はまべにはいしがいっぱい【作・レ=レオニ 訳・谷川俊太郎】

白黒のため想像力が掻きたてられて、いくらでも眺めていられる1冊。子供達といろんな石や貝をひらうのが楽しみです。
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蚊取り線香の成分 は赤ちゃんにも大丈夫! 気をつけたい 夏に出てくる害虫たち

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夏といえば海だ!プールだ!と外ではじけられる楽しい季節なのですが

同時に気になるのが気温が高くなって元気に地上へ出てくる害虫達ですよね。

特に蚊はやっかいです。刺されたらかゆいし、うっかり掻いてしまったところに痒み止めを塗ってしまうと 「く~っ」 と思わず声が出てしまうほど沁みます。

今朝も娘が 「もう歩けない~薬塗ったとこ痛くて幼稚園行けない~」と駄々をこねはじめてしまいました。

夏のお出かけ 帽子と一緒に虫対策も忘れずに

子供にも使える虫よけスプレーが販売されています。

うちはいつもこれです。↓

私はこれを100円均一で購入した空のスプレーボトルに少量ずつ入れ替えて携帯しています。子供は気まぐれですから、公園など虫の多い場所へ急きょ寄ることになっても鞄の中にさえ忍ばせておけば安心です。

効果的な塗り方としては、露出している部分をまんべんなく塗ることです。部分的に振りかけるのではなく、日焼け止めクリームの要領でまずは手に取って全体になじませていく感じですね。

特に子供は首の辺りにシュッとかけてしまうと鼻で強い匂いを嗅いでしまって嫌がる場合がありますし、少しでも塗っていない部分があると、蚊はそこをめがけてやってきてしまいます。

蚊を家や家の周りに寄せ付けないためには

アースノーマットを置く

家の中の蚊を退治するため、夏になるとどこの家庭でもみかける蚊取り線香。

我が家ではアースノーマットを使用しています。こちらはピレスロイド系の、害虫を殺したり遠ざけたりする成分が入っていますが、企業側は赤ちゃんや幼児にも安全であるとしています。

薬品ですから、なるべく子供から遠ざけたいという気持ちもあります。ですが、それよりも何も対策せずに蚊にかまれまくる方がよっぽど病気になる可能性が高いので。

昔ながらの渦を巻いたタイプの蚊取り線香を焚いても風流で良いのですが、子供が小さいうちはなるべく火を使わないでいたいので、家の中では使用していません。

2・水たまりを作らない

蚊は水が好きです。お砂場遊びよ用のバケツやジョウロに水が残ったまま外に放置していたり、植木鉢の受け皿にも集まってきます。

全て裏返したり屋内にしまっておいた方がよいですね。

ただし溝などは穴を塞ぐ事もできませんし、どうしようもありません。10円玉や洗剤を入れると蚊がいなくなると聞きずっと試みていますが、減ったようなへっていないような・・・まだ完全にはいなくなっていません。

夏にでてくるやっかいな害虫の種類

ヒトスジシマカ:朝、夕方に出やすい デング熱を引き起こす可能性があります

セアカゴケグモ:真っ黒な体に少しだけ赤の模様が入っています。この蜘蛛は毒を持っていますので噛まれたらすぐに病院へ。

ブユ:透明な羽を持つ、見た目はハエに近い虫。噛まれると蚊よりも大きく赤く腫れ上がります。

刺されてしまった場合の対処法

虫さされ用の薬、ムヒやウナなどを塗っておけが大抵大丈夫ですが、掻いてしまった後やこれらの薬を嫌がる場合は保冷剤で患部を冷やすのも効果的です。

*蚊の絵本

かかかかか 【作・絵 五味太郎】

「蚊」の絵と 「か」 の音を楽しむ絵本です。うちの子達は2歳ぐらいから、蚊にさされて赤くなっている部分を指差しして楽しんでいました。単純なようですが子供たちに人気の絵本です。
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近所迷惑なカエルの鳴き声 絵本でちょっぴり寛容に

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まるで本当に合唱しているみたい? 一斉に鳴き出すカエル達

うちは実家が田舎なので夜、帰省時、特に夏はものすごい音量の鳴き声が部屋の中まで聞こえてきます。

種類はウシガエル。まさに「モーーー」と重低音で鳴いています。

実家に住んでいる時はうるさくてたまらない時もありましたが

今ではこの声を聞くと、 あぁ 帰ってきたんだなぁ と懐かしさを覚えるほどです。

残念ながら簡単に鳴きやませるような方法対はありませんが

数あるカエルの絵本を読んでいると、いつのまにか親近感が湧いてきて

寛大な心で鳴き声を聞いていられるようになる・・・かもしれません。

*ゆかいな かえる【作・絵 ジュリエット・ケペシュ】

【訳 いしい ももこ】

魚が食べ損ねた4つのかえるのたまご。次第に黒いところが大きくなって

たまごからおたまじゃくしに そしてかえるへと成長を遂げます。

4匹のかえるが競争したり宝探しをして遊び、時には天敵から身を守ったりもしながら楽しく暮らす様を描いた、躍動感いっぱいの絵本です。

限られた配色で描かれた絵も味があって、かえるの住処である池の雰囲気を醸し出しています。

*とべ!カエル!とべ!【作・ロバート・カラン】

次から次へとカエルを狙う生きもの達。最後には人間が・・・

カエルはうまく逃げ切れるのでしょうか?

何か起こる度に状況説明が追加されて、どんどん話が長くなっていく、繰り返しの絵本です。

読んでいるこっちはちょっぴり疲れてきてしまいますが、子ども達にとってはこの繰り返しが面白いようです。

*ガマくんとかえるくんの絵本紹介はこちら→ 友達の良さ 大切さを知る絵本

*かえるがみえる【作・まつおおか きょうこ】

かえるって 「帰る」 「返る」 など漢字に変換するとたくさん出てくるように、よくダジャレで使われますよね。この絵本はそんな言葉遊びの絵本です。

読んでいるうちに日本語の面白さに気づく事ができます。

*こわがりのかえるぼうや【作・絵 キティ・クローザー】

夜眠れない息子に四苦八苦するお父さん蛙の絵本です。

このお父さんの気持ち、とってもよく分かるんですよ。

子供って何かと理由をつけ寝ないでいようとします。

「何か音がする」 「なんだか怖い」そんな事ばかり言われるといい加減こちらも (早く寝てくれ~)と言わずともイライラしてきます。

この蛙のお父さんも、いつのまにかママと寝二人で寝る予定のベッドに息子が忍び込んで来たりしてあきれたりもするのですが

最終的には気にしている音を確かめに行ってあげるのです。

このちょっとした気遣いが子供に安心を与えるんですよね。

見習わなきゃな と思える絵本でした。

ほら、こうやってかえるの絵本を読んでいると、だんだん疎ましかった鳴き声も、素敵な台詞に聞こえてくるかもしれませんよ。
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