今からでも遅くない! 保育士・幼稚園教諭のお仕事

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次男も幼稚園通いが始まったので、自由な時間ができて嬉しい反面、もう小さい子のお世話をする事はないのか・・・と少し寂しさを感じている今日この頃。(4人目を授かる勇気も経済的余裕もないので)

学生時代は全く気にならなかった保育士さんのお仕事が、今になって少し気になりだしたので、調べてみました。


幼稚園教諭 保育士の資格を取るには

保育士と言えば、‛大学や短大で幼児教育学科を卒業している’というイメージが強いですが、全く畑違いの学校を卒業していたとしても、資格取得を目指す事は可能です。
特に大卒、短大、専門(2年以上)の方は国家資格である「保育士試験」を受験し、合格すればそれでもう保育士となれてしまうのです。(幼稚園教諭は別ですが)

独学で勉強すれば費用もそうかかりません。ただそれでは合格が難しいので、最近は通信教育が人気です。
費用は約10万円ほどで、家の中でも勉強ができるため、今は小さい子がいて働けないという場合でも、近い将来に向けて準備する事ができます。


保護者に人気の先生って?

私の周りには保育士の職についている友人が多いのですが、就職したての頃は、「子供を産んだ事もないだろうに大丈夫なの~?っていう目で見られてる(気がする)」 という悩みをよく聞きました。
ですが若い先生でも人気のある方はたくさんいますし、実際子供達はベテランの先生より若い先生の方が好きだったりする事も、よくありますよね。

実際私も初めて子供を幼稚園にいれる時、担任の先生が新任で少し不安を感じたのですが、それはそれは一生懸命に保育に取り組んで下さり、進級時は泣いてしまうほどでした。

さて、そんな園児からも保護者かもら人気の高い先生とはどんな先生なのか。それは、園児への愛情が見える先生ではないでしょうか。
演奏会で伴奏を失敗しようと、壁に貼ってある工作が下手だろうとそんな事は別によくって、我が子の事をいつも見てくれてるんだな~と実感できる先生がやはり一番保護者からの人気が厚い気がします。


保育士の給料

保育士さんの給料は決して高くありません。
ぐりとぐらの作者である中川李枝子生は元保育士さんなのですが、働いている園の経営者の方に、給料が安いから楽しまないと損だということを言われたそうです。
やはり子供が大好き!という気持ちが強くないと続けられない仕事にはなりますね。


好感が持てる先生とは

・子供の様子を伝えてくれる

・保護者が見ていなくても手を抜いていない

お迎えに行った時、出てきてその日の子供の様子を伝えてくれる先生はかなり好感が持てます。これは抱えているクラスの人数によっては難しいこともあるでしょうが、会えばほんの少しの事でいい、「今日も元気に挨拶してくれました」でも「給食ちょっと残しちゃいました」でもなんでもいいんです、気にかけてくれているというのが伝わると、親は安心するものです。

たまに廊下や園舎の外から先生の声が聞こえてくる時がありますが

「わ~OO君!頑張って作ったんだね!」

「OOちゃん!おはようございます!」

元気いっぱいの声が遠くから聞こえてくると預けた方も嬉しくなります。逆にいつもにこにこ笑顔で挨拶してくれていた先生が
「もう!いったいどうしたいのよ」「しつこいなぁ!先生知らない!」 
なんて荒げた声を聞くと一気に不安になりますね。先生だって人なんだから毎日毎日たくさんの子を見ていればイライラする事ぐらいあるし、彼氏と喧嘩してやる気のでない時だってあるでしょう。
 ですがあまりに感情的だったり、その日の気分で怒っているな、というのは伝わってきますから、こちらとしてはいつもこうなのかと心配になります。

子供のお世話も大変ですが、本当に大変なのは保護者や他の先生とのコミュニケーションなど、大人同士の人間関係ですよね。
大事な大事な子供を預かっているわけですから、責任も大きいです。


保育士の資格が活かせる現場

・保育園
・託児所
・児童館
・支援センター

保育園でなくとも、保育士の資格を活用できる場はたくさんあります。特に正社員ではなくパートで探している人にとっては、求人も多く出ているため、就業先を見つけやすそうです。


*それって保育の常識ですか

【作:柴田 愛子】

保育士を務めた後、園を経営している方の本です。先生の本音の部分が書かれています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は一読の価値あります。


*子どもの心を動かす指導法

【作:白井 三根子】

年齢別に起こりがちなシーンやトラブルを分け、どのように接するべきなのかが、具体的に書かれています。
読んでおけば保育の現場では非常に役立つでしょうし、保育士の仕事がどんなものなのかリアルに想像する事ができますので、資格を取ろうか迷っている人にもお薦めです。
***
色々調べてみて、生半可な気持ちではとてもできないぞ・・・と私はちょっと自信をなくしてしまったのですが、保育士不足が問題がとなっている昨今、需要のあるお仕事と言えそうです。

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子どもの預け先に困ったら 一時預かり保育を利用する

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急な用事や体調不良が起こると、一番気がかりなのは子供の事ですよね。

既に幼稚園や保育園に入園していれば、保育時間を延長してもらうなどのサービスもありますが、そうでない未就園児や、延長サービスのない園であれば他の預け先を探さなくてはなりません。

両親に預ける

自分の両親が近隣に住んでいれば一番安心な預け先となるでしょう。子どもも慣れている事が多いでしょうし、何かあれば連絡を取りやすいですしね。

義理の両親でも関係が良好であれば、血の繋がっている孫ですからしっかりと見てくれるでしょう。私もよく預けています。

ただこちらはトラブルもよく耳にします。たとえば

・まだあげていないお菓子(ジュースやチョコなど)を与えていた

・子どもにけがを負わせた

・なんでもかんでも買い与える

このような事が起こっても義理の両親だとはっきり注意できない場合があります。

けがを負わせてしまうのは、普段から見てもらう機会を作っていなかったという事例が多いです。

階段やすべり台から落ちてしまうなど、見慣れていない分予測が難しいんですよね。

ママ友を頼る

こちらはあまりお薦めしません。何かあったらお互い気まづい思いをするし、それだけでは済まない事態だって起こりかねません。

それでも結局は預けたこちら側に責任がありますから、よほどの事がない限り避けた方が無難です。

私はどうしてもの時には迷わず一時預かり保育を利用しています。

一時預かり保育って?

一時預かり保育とはそのを保育園に普段は通っていなくても、希望する日にち、時間帯だけ子どもを預ける事ができるシステムです。

基本的にどんな事情でも対応してくれる園が多いです。

(発熱など病気の場合は病児保育があります。)

ただしその日に空きがない場合、その日の朝の急なお願いは聞いてもらえない可能性もあります。

また、預けるには事前準備が必要です。

一時預かりに必要なもの(一例です)

・オムツ

・着替え

・タオル

・お箸・スプーン・フォークのセット

・コップ

・ガーゼ

・ミルク

これらの物には全て名前を記入しておきます。

必要書類

・健康診断書

・健康保険証・医療証のコピー

・問診票

これらは園によって異なりますが、当日や前日の夜に用意できるものではないので、予め都合の良い日に幼稚園で受取り、病院での診察も済ませておくとスムーズです。

だいだい料金相場は

1日 約 ¥3000~¥5000

半日 約¥2000前後 でした。

 

子どもがぐったりしていると代わってあげたいと思う程心配になりますが、実際は育児期間中にママ自身が倒れてしまう方がよっぽど大変なんですよね。

とにかく病気しないよう健康に普段から気をつけたいところですが

寝不足は続くし毎日無理をしてしまっているのが本当のところ。

特に用事はなくでも

たまには気分転換で預けてみるのもいいかもしれませんね。

保育園が舞台の絵本

*ほいくえんのいちにち【作・丘 修三 絵・上条 滝子】

*こぶたほいくえん【作・中川 季枝子】

*きのこほいくえん【作・のぶみ】

ずっと一緒だったお母さんと離れるのは不安でいっぱい。

保育園ってどんなところだろう、面白いのかなって 少しでも良いイメージを持ってもらえますように・・・
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ママ友付き合い

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久しぶりに見たNHKのすくすく子育て。

放送時間 (土)午前9時~ (金)午後1時~

一人目を出産して1年ぐらいはDVDに収めて繰り返し見るほど頼りにしていた番組なんですが

なんだか当たり前の事しか言ってないような・・・

だんだん飽きてきたところ、司会にくわばたりえさんが抜擢→知りたいところをズバズバ専門家の方に切り込んで聞いてくれるので再び見るように→くわばたさん卒業→まためっきり見なくなっていたのですが、今回はママ友付き合いがテーマだったので、少し興味があり視聴してみました。

ママ友っているの?

専門家の大豆生田さん(幼児教育学教授)のお話では、育児の悩みや知りたい情報が知れるのでいる方がいいというお答えでした。

確かにこの意見には納得で、本や育児書を読むよりも同じ地域で同月齢のママと話す方が断然有意義でしたし、息抜きにもなりました。

ただ私は携帯番号の交換までしなくとも、児童館や市の育児施設を利用した際に会った人とその場で話す程度で充分でした。

子どものためにもっと積極的になった方がいいのかな と悩んだ時期もありましたが、今思えば幼稚園前の子の友達付き合いなんてさほど重要ではない というのがその後の気づきです。というのも、本人達も物を取り合って喧嘩したり泣いたりする方が多いので親同士も気を使うんですよね。きっとまだ友達と仲良く遊べる時期まできてないんだと思います。

幼稚園に入ってしまえば放っておいてもたくさん友達と関わり合いを持てますしね。

番組参加者のママで、マタニティスイミングで知り合ったママ9人とグループラインを作って週に2回集合している という方がいましたが、私はこれきついなと思いました。

たまにならいいけど週2はちょっと・・・っていうか週2って決まってるのかな。 育児って人それぞれ考え方が違うので

(あの子また鼻水垂らして家に来てる)とか、家に呼びたくないけど順番だからそろそろ自分から声かけなきゃいけないのかなぁ とか心の中で負担に思ってる人とかいないのかなと勘ぐってしまいました。

育児してると家の掃除がほんと行き届かないんですよね。片づけてるそばから別のおもちゃひっぱり出してきたり、掃除機かけた途端に泣き出したりとか・・・

結局子どもそっちのけで必死に掃除してたりするので、私はあんまり頻繁には呼びたくない派です。

ネットの情報に惑わされない

ネットの書き込みを見て不安になってしまうというママがいました。

専門家の方達は、惑わされるのであまり見るものじゃないというご意見でした。

この記事もネット上へ書き込んでるのでなんとも言い難いのですが、私もネットやテレビドラマに惑わされて

公園デビューって!?

ボスママとかいるの?

と出産前からびびってましたが・・・

それはそれは平和です。

周りでママ友いじめとか聞いた事ありません。学生みたいに毎日学校行って授業受けるわけじゃないので合わないな、と思えばそっ・・・と離れていけばいいだけですしね。(これも土地柄によっては異なるのでしょうけど。)

すくすく感想

今回も当たり障りのない感じは否めませんでしたが、ママ友はそんなに悪くないというイメージを持たれた方も多いのではないでしょうか。

最後に北海道のとある幼稚園が紹介されていたのですが、この園は素敵だなって思いました。親も未就園児の子も一緒に登園して中で遊べるようです。自分の子だけを見るのではなく、みんなで子ども達を育てる というスタンスのようでした。

最後に園長先生がかぶっていた奇抜なベレー帽がちょっと気になりましたが・・・
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私の周りの 幼児習い事ランキング

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大きくも小さくもない街での習い事事情


数ある習い事の中で何を習わせるべきなのか、そもそも幼児に習い事は必要なのか。

優柔不断な私は長男の時に相当悩みました。今でもよく悩みます。

今回は私の周囲で人気のある習い事、参考にした書籍をいくつか紹介したいと思います。

ちなみに住んでいる地域は都会でも田舎でもなく、都会のベッドタウンと呼ばれるような街です。

(最寄駅は特急電車停車駅。小学校受験をする人は少ない地域に住んでいます。)

1位 スイミング

2位 体操

3位 英語

圧倒的人気はスイミングです。うちも全員習わせています。

スイミングに通わせる理由


・泳げるようになってほしい

・水に慣れて欲しい

・身体を強くしたい

私の場合は、自分が子どもと楽しくコミュニケーションをとるための場としてベビースイミングを始めたのがきっかけで、そのままずっと習い続けています。

ですが実際の長男はというと、いまだに水が苦手です・・・。

スイミングを無理にさせる必要はないと、何度も退会届けまで書いているのですが、その度に

「やっぱりやりたい、お願い!やめたくない」

などと言ってくる上に、入ってしまえば笑顔で楽しそうに泳いでいるので、もうこのまま4泳法習得するまで頑張ってもらおう、と思い直しました。。

2位 体操


一口に体操と言っても、徒歩やバスでスポーツクラブに通う子、幼稚園の課外授業に入っている子、市が運営している近所のクラブに所属している子など、さまざまです。

体操に通わせる理由

・運動神経が一番発達すると言われているこの時期に習わせておきたい

・有り余る体力を消耗させたい

という声がよく聞かれます。

体操と言ってもフラフープやボールを使ったり、遊びの延長のような感覚の子もいますし、逆に運動能力に不安を持つお母さんが心配して入れるというケースもあります。

3位 英語


・早くから本物の英語を聞いて耳慣れさせておきたい

・発音をよくしたい

・小学校から始まる英語に備えたい

うちも少しの間娘を通わせていたのですが、先日辞めました。

そもそも私は上記の理由から習わせていたわけではなく

仲の良いお友達に誘われてなんとなく入り、

英語で歌ったり踊ったり、クリスマスやハロウィンのイベントを楽しめるという理由から続けてきたのですが・・・。

費用対効果を考えるとちょっと疑問が。

1年でいくつか覚えた英単語はありましたし

ネイティブの先生でしたので発音もいいです。

でも、すごく中途半端な事してるなぁ という気持ちが拭えなかったのです。週に1回、40分だけ本物の英語を聞くのって

その40分が娘にとって楽しい時間ならば何かしらの意味はあるのかもしれないけど、英語の上達に関しては期待できないなと・・・。

習い事をさせるにあたって気付いた事

*お子様 おけいこごと事情


結局親がどれくらい忍耐強く、本気で付き合えるかにかかってるんですよね。

(ただ一緒に付いていても鬼のような形相で指導すれば、それは逆効果になるかもしれませんが。)

例えば英語なら、ふだんも一緒にCDを聴いたり英語で話しかけたりして楽しむ(発音が悪いのは全く問題ないそうです)など

習い事に入れるだけいれて後はほったらかし!

では何も伸びそうにありません。

上記の本はそんな内容の事が詳しく書かれています。

*まちがえない!子どもの習い事


2冊目は育児ママ向けの冊子、comoの編集部の方々が今まで寄せられた意見を基にまとめて綴られた本です。

習い事別に、その効果や内容が述べられているので今まさにしようか悩んでいる習い事がある、なんて時に参考にしてみてください。

幼児の習い事で身を持って知った事まとめ


・幼児にやりたいか聞いてもあまり意味はない

・無理してまで続けさせない(自分でやりたいって言ったんでしょ!は幼児には酷すぎる)

・うまくできない事に対して叱らない

子どものためにと高いお月謝を支払い続けてきたのに、逆にトラウマになってしまった、なんてことのないよう、子どもの様子に充分配慮して決められるといいですね。
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幸せ 愛について考える絵本 おおきな木

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*おおきな木 【作・シェル・シルヴァスタイン】(訳・村上春樹)

内容

1964年に出版されてから今もなお、世代を越えて読み続けられている人気の高い絵本です。

原作のタイトルは

「The Giving Tree」 (与える木)

一本の大きな木が、身を削ってでも愛する少年のために尽くすお話です。

立ち場が変わると感想も変化した

学生の時に一度手にとって読んでみた時は、木と少年を男女の恋愛関係に置き換えて読んでいました。

相手に他に好きな人ができても、いいように使われても、それでも好きだから関われているだけで幸せ

木が少年を想う好きな気持ちが痛々しい程に伝わってきて

読んでいて切なくなりました。

それから何年もの時が経って

子どもを持ち母になってから読み返した時

木は完全に少年の母親になっていました。

少年のためならなんでもする

恋愛とあきらからに違う点は

自己満足とか、相手のためならなんだってしてあげたいとか

そういう次元の話ではなくて

母性というものが備わって本能的にそうなるというか

世の母親なら皆こうするだろうという、無償の愛 と言葉にすると軽々しくなってしまうのですが

こんな気持ちは母親になるまで知らなかった

子ども意外に持つことはないだろう感情が、木によく表されているなと感じました。

損得感情が一切なく、かつ普遍的な愛というのは 「親と子」

それも「親→子」 に対しての感情でしかありえない気がします。

このような感想もまた時を経て年齢を重ね、立場や境遇が変化すればまた変わるのかもしれませんが。

また、周りの男性に感想を聞いてみると、

既婚者も独身も

子持ちも子なしも 皆声を揃えて

「悲しい話」と答えるところも興味深かったです。

主人は「この最後のページの絵に、新しく小さな芽でも出ているなら希望の持てる話なのに・・・」 とも。

まだうちの子どもには早いかな

 

奥深い話なので、あえてまだ読みきかせてはいないのですが

何かの折りにはこの絵本に読んで触れて、知っていて欲しいなと思っている1冊です。
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nhkスペシャル ママたちが非常事態 内容と感想

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2度目の再放送を終えた今回のnhkスペシャル

「ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~」

この番組を見て知った事

*人は進化の過程で自分の子を他の人に預ける事ができるようになっている。(一人の親が短期間の間にたくさん産んで子孫を繁栄させるため)↓

現状:核家族化が進んで一人で育児をしなければいけない

*本来赤ちゃんは10月10日よりも長くお腹にいる

現状:四足歩行から二足歩行に進化した事により骨盤が狭くなったのでまだ未熟な状態で出産せざるをえなくなった。

(結果、母体に負担をかけないため夜に泣く胎児の名残が残り、夜泣きをひきおこす)

母親になると子どもに対する愛情ホルモン、オキシトシンが大量に分泌される

協力的でない、又は赤ちゃんの世話が上手くない夫にいらいらする

 

この番組を一人目出産前に視聴していたら、どんなに気持ちが楽だったろうと心底思いました。

予想をはるかに上回る育児の大変さ

放送中に一人のママが放った一言

「なんの地獄かと思った」

もう、この言葉に激しく同意しました。

こんなに赤ちゃんが泣くなんて

寝ないなんて

自分がこんなに睡眠不足で自信喪失する事になるなんて

誰も出産前に教えてはくれなかった。

そして

育児がうまくいかないのは要領の悪い自分のせい

こんなに孤独を感じる自分はおかしい

***

そんなうつうつした気持ち全てが科学的に証明されているんだ

と知ってさえいれば・・・。

また再放送されるようですので

これから出産を控えている人、夜泣きする月齢の低い赤ちゃんを抱えている人はもちろんですが、なんとかうまいことその方達のパパにも

視聴を促してもらいたいです。

特にこの番組は 科学的な観点から切り込んでいる というのがポイントだと思います。

このような問題は 「気持ちの持ちようだ」 とか「それはその人の考え方によるでしょ」 とか言われて片づけられがちなので,
合理主義な人にも納得が得られやすいんじゃないかと感じました。

仕事と育児どっちが楽?

母は言います。

『仕事してる方が絶対楽。逃げ場があるんだから』

数年正社員として働いた後に退職し、育児に専念している私としては、育児と仕事の両立している立場の人の事は全く分かりません。

母の意見は分かるような気もしますが、仕事内容に因るところも大きいでしょうし、一概には言えないと思います。
「仕事の大変さ」 と 「育児の大変さ」 というところでいえば全く別物であって比べようがない というのが正直な感想です。

育児には仕事のように煩わしい人間関係もないし、毎朝満員電車に揺られて通勤なんて事もありませんが、『区切りのない赤ちゃんの世話』 『社会からの孤立感』があります。

赤ちゃんのいる暮らし【作・毛利子来】

夜泣きで参っている私に、母がそっと差し出してくれた本です。
小児科の先生が執筆されているのですが、母乳が出なくて悩んでいたところこの本を読んで、母はすごく救われたそうです。

母の代に出版されていますから現代の育児とは若干異なる内容もありますが、そこには確かに先生の温かい人柄を感じさせるものがあり、束の間の安らぎを与えてくれました。

未来のママ達のために

このような番組が取り上げられる程ですから、母が育児をしていた時代よりは育児の大変さへの関心、理解は浸透しつつあるのかもしれません。

「イクメン」なんて言葉も流行りましたしね。この言葉自体に嫌悪を感じる人もいるようですが、昔のように 「育児は女がやるもの」 みたいな堂々と関白宣言できるような時代に比べればはるかにましな気がします。

ですが現在では待機児童問題など、昔にはなかった育児への不安もあります。

子どもの代ではどうなっているのでしょう。

今より育児をしやすい世の中になっているために、自分も今一度

出来る事を見つめ直してみようと思います。


この番組を元に本が出版されました!

*最新科学でハッピー子育て

番組を見見逃した方はぜひ、ご一読下さい。

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妊娠中におすすめの絵本

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*わたしがあなたを選びました【作: 鮫島浩二】

産婦人科の先生が書かれた絵本です。
妊娠中って幸せな反面、つわりがきつかったりお腹の子の様子が心配になったり、特に妊娠初期などは心身ともに悩みがつきません。

私自身も赤ちゃんの胎動が少ないと次の検診まで気になって眠れなかったり、胎児の体重が少ないと言われれば何か有力な情報はないかと1日中ネット検索したりしていました。

そんな時にこの本を読むと、もやもやしていた心を自然に落ち着かせる事ができ、また穏やかな心で赤ちゃんの誕生を待つ事ができました。

実は私がこの本を初めて知ったのは不妊治療をしている時でした。本屋さんでパラパラとページをめくり、
うん、今はやめとこう。
そっと絵本を閉じました。

妊婦さんや育児中の人には癒し効果抜群の絵本なのですが、不妊で悩んでいる時にはこの絵本の言葉が重くのしかかってきそうな気配がしたんですよね。
‘子どもは親を選んでくる’
この考えには少なからず異を唱えたかったし、今でもそんな風には思っていません。

それでももしこの絵本のように、生まれてくる前の赤ちゃん達の世界があるとしたら・・・。

産まれてすぐの頃、何をしても泣きやまない我が子に取り付く島もなくなって、育児放棄してしたい衝動に何度もかられました。
それでもこの絵本の内容を思い出すと
“せっかく私のところに来てくれたんだから”
そんな風に思い直すことができて、投げやりな気持ちに歯止めがかかったのを覚えています。

赤ちゃんの誕生が楽しみになる絵本


*ちいさなあなたへ【作 アリスン・マギー 絵 ピーター・レイノルズ】

娘が誕生した時の、言葉にならない気持ち。できる事がどんどん増えて、成長を喜ぶ気持ち。親元から離れ、巣立っていく時の気持ち・・・。
母親というのは我が子の事を、誕生してから成人し年老いていくまで、ずっとずっと想い続けているのだというメッセージが伝わってきて、自然と自分の母の事を思い出していました。
今は煩わしいほどベッタリくっついてくる我が子達も、いつかは離れていってしまう時がくると思うと、もっと今ある幸せを大切にしなければと思えました。


*おかあさんがおかあさんになった日【作・絵 長野ヒデ子】

お母さんが、お母さんになる前はどんなだったか。
産む前に読んだときは、産んだらこんな感じなのかなってシミュレーションができて、出産がより楽しみになりました。それから産んだ後、子供達にこの本を読んであげると、自分が生まれる時はどんなだったかをいつも聞きたがります。
こちらとしてもその時のことを思い出して、優しい気持ちになれる本です。


妊娠中に用意しておくと便利

つわりが落ち着いてきたら、今しかできない事をしておきましょう。
例えば数年前から人気のマタニティフォト。
妊娠中の大きなお腹の写真を撮って収めておくなんて・・・と、私には少し抵抗があり撮りませんでしたが、出産後しばらくしてか大変な時期にその写真を見返すと、妊娠中の幸せな頃を思い出して頑張れるというメリットもあるそうです。

それから映画鑑賞。生まれてから数年は行きづらい場所NO.1です。

そして何より私が一人目の出産前にしておけばよかったと後悔したのは、出産後の具体的な育児をイメージしておくことです。
妊娠中は脳内お花畑状態でベビー用品などはしっかり準備していたのですが、生まれた後のお世話が想像と違いすぎて、絶望的な気持ちになった事を覚えています。
壮絶な陣痛に出産、育児。時間のあるうちにもうちょっと出産後の赤ちゃんの知識なども得ておけば、産んだ後であそこまで慌てふためく事もなかったのではないかと思います。


*妊娠百科事典【作 杉本 充弘】

例えばこういった妊娠に関しての雑誌は、子供の事で何か困った時用に1冊あれば非常に便利。

*ママは育児にあわてない【毛利 子来】

*ジーナ式快眠講座【作・ジーナ・フォード】

妊娠中はできる事も限られますが、自分のお腹の中で赤ちゃんが暮らしているという非常に神秘的な期間。パパと2人きりで過ごす時間もあと僅かです。

存分に妊娠期間を満喫してくださいね。
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