母と同じ毒親になってるかも・・・ 子供への言い方を考える

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久しぶりに母と口論になりました。

学歴について話をしていた時の事です。

母は自分が有名大卒である事、子供達全員に大卒という肩書きを付けた事に何より誇りをもっているような節があって、大学を出ていない人に対してはかなり偏見を持っています。(少なくとも娘である私はそう感じます。)

私はそんな母の話を聞いているとイライラしてきて、嫌悪感を抱いてしまうのです。だから母とこの手の話は避けるようにしていて、始めは関係のない話題だったのですが話が逸れていったんですね。

私は子供達が高校卒業時に大学進学以外にどうしてもやりたい、仕事にしたいと思える事に出会ったなら、その道に進むのだって全然ありだと思うのですが、母は「大学出てからやればいい」、「どんな事情があったって大学は卒業するべき」の一点張り。(Fランと呼ばれるような大学でもいいから卒業するべき、という考え。)

なぜそこまで大学卒業に固執するのか。私には母がそれ以外に何もない人間だからじゃないのか、と思えるのです。

「大学を出ていなくても私よりすごい人はいくらでもいるし、尊敬する人にだって今までたくさん出会っている」

私の反論にも母は、そんなの一握りの人の話だと一蹴し、「周りで大学を卒業していないがためにみじめな思いをしている人をたくさんみてきた。だから絶対にどんな大学でも卒業するべき」と今時の就職事情、会社の内部事情も知らずに自分の時代に見聞きしてきた価値観だけで言うのです。

そしてこの母の言う「みじめな」というのが会社からもらうお給料だったり昇進の話だったりだけではないのです。

しまいには「〇〇(私の弟)の奥さんが大学を出ていなければ結婚を認めていなかった」(ちなみに親に認めてもらえないなら結婚しないという考えの弟でもない)などと言い出す始末。
***
私には到底納得できないのです。昔はお見合いなどが主流でしたから、大卒なら相手も大卒で、なんて考えもあったのかもしれませんが、今は恋愛結婚が主で、実際弟達も共通の趣味を通して出会った仲ですから、相手の学歴がどうのこうのよりも『相手の見た目や中身がどうか』でお付き合いを始めたのだと思うのですが、母に言わせればその「中身」というのが学歴のある人とない人で大きく変わるらしいです。

この辺から私も我慢ができなくなってきて

「その凝り固まった偏見のせいで私は大学でてもコンプレックスだらけだわ!」

「そういう事平気で言えるお母さんの人間性はどうなの?」などと怒りを露わにしてしまい、母もそれに怯むわけではないので長い事言い合いになってしまいました・・・。

こちらの考えに共感する、譲歩するという事を全くしてくれない。自分の価値観を強要し、押し付けてくる母・・・。
なんだから情けないやら悔しいやらで、電話を切った後は泣いてしまいました・・・。

___母のようにはなりたくない!!


いつしかそう思うようになって、私は家庭に入らずバリバリ働いて生きていくんだ!なんて夢見ていた事もあったのですが、大して仕事ができない自分、妊娠するとつわりがひどく、子育てと仕事の両立なんて私には絶対無理だと現実を突き付けられ、いつのまにか専業主婦歴何年目になるやら・・・

結局母となんら変わりがない。こんな風にはなりたくないと思いながらも、早くから「勉強が大事!」と母と同じような事を子供に言って、私の価値観を子供に押し付けているじゃないか・・・。

自己嫌悪に陥ったり感情の起伏が激しい一日でした。

さて、この度読んだ本はこちら。

*子どもの話にどんな返事をしてますか? 【作・ハイム・G・ギノット 訳・菅 晴彦】


そうだ!子供の話には何より共感する事が大事なんだった と、最近言い訳ばかりの上の子供達にどうお説教するかばかり考えていたのでハッとさせられました。
2歳の次男とかだと「そっか~」「やりたかったよね~」とか言えてると思うんですけどね。
上の子達は普通に会話できる分つい忘れがちに・・・。

読んだ感想としては『こんな返事ができたら理想的だけど、周りの目もあるしここまで徹底してはできないな。でもできるだけ取り入れたいな』と思える内容でした。


さて、ここでまたいつも反対意見の夫の登場です。
「何でここまで子供の言う事に対して深読みしたり、こちらが言いたい事を遠慮しないといけないわけ?とっさに出そうな言葉を我慢して飲み込んで理想的な言葉掛けばかりして、出来上がった親子関係なんてうわべだけの薄っぺらい関係やわ。」

まぁ・・・それも一理あるかもしれません。でも私は短気を起こす人が好きではないし、この本でも言いたい事を何でもかんでも我慢しろと唱えている訳ではありません。きちんと読めば、言いたいとも思わなくなるような言葉をたくさん掛けてきた事に気付きました。

無理かもしれないけど、ちょっと意識して言い替えたい言葉を表にしてみました。


早くしなさい →急いで
ちょっと待って →分かった(orこれが済んだらするね)
さっきも言った(教えた)でしょ →同じ事をもう一度言う
だから言ったのに →何も言わない
ちゃんとしなさい →具体的に言う
偉い!頭いい! →頑張ったね、よく考えたんだね
どうしてこんな事するの?など尋問 →~してしまったね。どうすればいいかな?

 

こうして見ると日頃NGワード言いまくり・・・。またまた反省です。
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信じる?信じない? 胎内記憶 *産婦人科医 池川明先生の本

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4歳の娘が昨日突然、胎内記憶のような話をしてきました。
「お母さんのお腹にいるときね、ピンク色のおうどんとずっと一緒にいたんだよ」と。
ん?ピンク色のおうどん・・・?へその緒の事?
「そのピンク色のおうどん食べなかったの?」と聞いてみると、
「歯がないから噛めなかった」と最もらしい返答が。
「へぇ~、お腹の中気持ちよかった?ママの声聞こえた?」
矢継ぎ早に質問してしまいましたが、「うん。みんなの声聞こえたよ。お兄ちゃんの声が一番いっぱい聞こえた!」と!

おぉ!娘すごい!確かに長男めっちゃお腹に話しかけてたし!
と一瞬興奮してしまいましたが、急になんでそんな事を言い出したのかとだんだん不審に思えてきて(娘よごめんなさい)
「今日幼稚園で聞いた紙芝居とか絵本とか、ある?」と聞くと、こちらでした。↓


*おへそのあな【作:長谷川義史】

お腹の中にいる赤ちゃんが、おへその穴から外の世界を覗いています。そこには赤ちゃんの事を心待ちにしている家族の姿。
みんなに望まれて赤ちゃんが生まれてくる、赤ちゃんもみんなに会うのを楽しみにお腹の中で過ごしている、そんな幸せに満ちた絵本。

担任の先生がこの絵本を読み聞かせしてくれたそうで、へその緒の話もあったみたいです。

娘はこの絵本なら、登場する女の子に自分を重ねるかなと思ったのですが、最初のページにうちの長男っぽい感じのお兄ちゃんが描かれていたせいか、赤ちゃんの気持ちになってお話を聞いていたようです。

お父さんやお母さんは、当時の事を思い出して優しい気持ちに。
妊婦さんなら、今お腹にいる赤ちゃんがもっと愛しく。
弟なんか生まれてこなければよかったのに!と嘆いているお兄ちゃんやお姉ちゃんにとっては、本当にそうかな?って思い直すきっかけに。

家族みんなで読みたい1冊です。


娘の胎内記憶については少し残念な気もしましたが、胎内記憶を話す子の心理としては、もしそれが創造によるものだったとしても、自分はこのお母さんのお腹にいたんだということを何の疑いもなく信じている証拠ですし、親を喜ばせたいという一心で話しているのかもしれませんから、決して否定したりせず、微笑ましく聞いてあげるといいなかと思います。

実際胎内記憶については信じている人、いない人とに分かれるところだと思います。
私はどちらかというと、あまりこういった非科学的な事は信じていないほうです。
やはり子供ならではの想像力、思い込みから来ているのではないかと・・・。
ですがそんな風に思うより胎内記憶を信じて、たくさんお腹の中の赤ちゃんに話しかけたり気にかけてあげる方がよかったのかも
、と最近は思い直しています。
その方がもっと穏やかに妊婦生活を送れた気がして・・・
***
初めての妊娠時。
毎回不安でいっぱいの中、定期健診の日だけを待ち詫びていました。
なにせお腹の赤ちゃんは目で見る事ができないので、前の週数より大きくなっているか、病気などはないかと、不妊経験もあるために気がかりで仕方ありませんでした。
そんな先の事を心配するよりも、お腹の赤ちゃんが少しでも居心地よく過ごせるように注力すればよかったな・・・と。


妊婦さん達へ、優しい気持ちになれるこちらの本はどうでしょう?

*聞くだけで赤ちゃんがすくすく育つCDブック【作・池川クリニック院長 産婦人科医】


各メディアからも注目されている、産婦人科医の池川明先生が執筆されています。
胎内記憶を信じる信じないはともかく、妊娠中にこの本を肯定的に読んで実行していると、より愛情深い母親に近づけるのではないかなと感じました。
パパに対してはやや冷たい感じの見解が読んでいて笑ってしまいましたが、パパのお腹の中の赤ちゃんへの関わり方にもしっかり触れられています。

お父さんの声の方が、お母さんの声よりはっきりと聞こえる

お母さんの声は胎内組織を通して聞いているのに対し、お父さんの声は外部から聞こえてくるため、お父さんの声の方がより本物に近い声で赤ちゃんの耳に届くそうです。それに対してお母さんの声は、通常よりも柔らかい印象で聞こえるのだとか。
話かけてあげればあげるほど、お母さんの包み込むような優しさが伝わるかもしれませんね。

不安なら赤ちゃんに聞いてみる
この本を読み進めていくと、本書の先生がいかに胎内の赤ちゃんの力を信じているかが分かります。元気にしているか、旅行に行ってもいいかなど、なんでもお腹にいる赤ちゃんに直接聞いてみれば分かるというのです。
一回蹴ればYES、2回蹴ればNOという事らしいです。何も聞こえない場合は、眠かったりしていて、その返事をしたくないという意味だそう。
「そんなわけ〇✖△※!」と言ってしまえばそれまでですが、妊娠自体が奇跡で神秘的なものなのですから、ぜひ童心に返って純粋な気持ちで取り組んでみて下さい。

マタニティーブルーかも?と思ったら

胎教に良いと言われる瞑想法が載っています。まずは落ち着いて今考えている事をやめ、実行してみてください。リラックス効果を感じられるかもしれません。
池川先生のお話はスピリチュアル的な要素が強いようにも感じましたが、気に病んでいるならなおさら先生の言葉は心に沁みて、落ち込んだ気持ちを前向きに持っていってくれる事でしょう。
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お姑さん問題

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前回こんなタイトル(メンタルが弱い?すぐ心が折れる子にしないために)のブログを更新した直後に、心が折れそうな事がこの身に降りかかってきました。
自宅に突然やってきた義母。ちょうど夕飯時です。その日は夫の帰りが遅いと分かっていたため、夕飯の天ぷらを全て揚げ終え、夫の分は別のお皿によけていました。後でレンジで温め直そうと思っていたのです。が・・・
「もう揚げてるの?夫が家族のために仕事して疲れて帰ってくるんだから、帰ってきたら揚げたてを食べてもらいたいとは思わない?」
「あ、そう・・・ですよね」
メンタルが弱い私、もうこの時点で冷や汗です。
「専業主婦なんだから、もっと感謝の気持ちを持って行動しないとね。自分が楽なことばかり考えるのはよくないよね」

他にも子供の習い事に関して自分勝手やら非常識やら(スイミングは親のエゴらしい)色々言いたい放題言って帰って行かれました。気の弱い私は「はい、そうですよね」「すみません・・・」を繰り返すのみ。
文章にしてみるとこんなちっぽけな事で・・・という感じなんですが、心の中では号泣。子供達の前だったので泣きたいのを必死で堪えてました。
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義母に対しては、結納の時から警戒していたのです。嫁入り道具の事で私の両親がさも非常識のような事を言われ(理由は桐ダンスが用意されていなかったから)、結婚式当日も終わった瞬間にダメ出し。
なるべく関わらないためには子供を産まない方がいいのではないだろうか?と本気で考えたほど。
妄想の中では毒入りスープ50回ぐらい飲ませてますからね。

ハァ…メンタル強くなりたい・・・。
「ふふふ、お母さんたらこんな時間に突然押しかけてくる方が非常識じゃないですか~!!(^^♪」
とか笑顔で言えるような人間になりたい。
もちろん自分にも至らない点はたくさんあると思います。気が利くタイプでもなければ要領も悪い。
自分が姑の立場ならもっといい奥さんだったらって思う。もっとマメで料理上手で・・・って考えだしてまた凹む。
万が一同居となれば、夫と夫婦の仲を保てる自信が全くないので、今から拒否する理由めっちゃ考えてます。


そんな中・・・というのもおこがましいですが、発売された木村カエラさんの絵本。

*ねむとココロ

【作:木村カエラ】

もうタイトルからして癒されそう。私がまさに今読むべき本なのではないか、と思い購入。
ちなみに木村カエラさんに対しては、今どれぐらい活躍されているのかあまり知らないのですが、ファンというより世代という感じです。

発売されたばかりなのであまり中身には触れませんが、6歳の息子にも読み聞かせたい内容でした。というのも彼には今プチ反抗期が訪れているようで、私が言う事は全て否定。朝から晩までほぼ文句しか言いません。
勉強が面倒だったりお友達と喧嘩したり、小学生になってストレスが増えた事も原因かな、と思うのですが、今一度ここで一呼吸。人の心というものについて、この本を通して一緒に考えていきたいなと思います。
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共働きか専業主婦か

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子供が小さいうちは専業で子供のそばにいてあげる方がいいとか、いやいや産休、育休を取って正社員のまま早く復帰した方がいとか、母親が働く事に関してはいろんな意見がありますよね。

私は子供が生まれてから今まで専業主婦のため、子供が初めて寝返りするのもこの目で見れたし、保育園問題とも無縁でした。共働きの人を見て、大変だな、仕事も家事も育児もなんて自分には到底無理、私は恵まれている、とも思っていました。
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でもある日、夫の言動に著しく引いてしまう事があり、その時言いようもない不安に襲われたのです。
喧嘩ならうちではよくある話なのですが、その時はしばらく顔を見るのも嫌になって、このまま気持ちが戻らなかったら私はどうすればいいのだろうと、3人の子供達を眺めながら途方にくれたのを覚えています。
別れたいと思っても、私には子供たちを養うための仕事も財力もありません。どんなに嫌いになろうと一緒にいるという選択肢しかないのです。


私の母は自分が専業主婦だった事に満足していることもあってか、子供が小さいうちは絶対に家にいるべきだと主張してきます。「仕事なんて持つと逆に我慢が足りなくなって離婚しやすくなる」なんて発言も。
その時は、それもそうかな~と納得していたのですが、だんだん「我慢して離婚しないこと」はそんなに正義なのか?と疑問を持つようになりました。

自分の気持ちを押し殺してまで一緒にいる事はいいことなのか。


子供が小さいうちは無理してでも一緒にいる事は「いいこと」なんだろうと思います。本当に押し殺せるのなら・・・。
でもこれって感情的な人間にとっては難しくって、心の中ではどうしようもなく嫌なのに笑顔でやり過ごすって相当きついです。それでも子供が小さい間はやるしかない、親の喧嘩やお互いに愛情のない様を子供の前で見せるのは虐待だという話もあるぐらいですから、一緒にいるなら仲の良いふりをしなくてはなりません。

本当に、数日は心が壊れそうでした。そしてこれをずっと続けるのは私には到底無理だと気づきました。
結局相手が謝ってきたので、だんだん私の気持ちも収まっていったのですが、もしあのままなら10年以上の結婚生活にピリオドを打ちたい衝動に今でもかられている事でしょう。
でも打てないのです。
それって果たして幸せな事なのでしょうか・・・。

そんな事もあって、私は専業主婦で何も問題がないうちはいいけど、いつでも働き出せるような準備やスキルを磨いておくのも大切な事だなと実感しました。働くも働ないも自分の気持ち次第で決められる。当たり前ですがそれが一番理想的ですよね。
しかし現実は小さな子持ちだとパートでさえ厳しい世の中です。そうなると今、日中一緒にいられる生活を我慢してでも外に働きに出る事には、大きな意味があるんだなと今更ながら気がつきました。
専業主婦生活を満喫している場合ではないかもしれない・・・そんな危機感に包まれている今日この頃です。
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kids duo (キッズデュオ) 英語教室体験*幼児編

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子供達、英語教室「キッズデュオ」の無料体験へ行ってきました。

以前「習わせる気もないのに無料だからと体験ばかり行かせるのはよくない」という話を聞き、共感していたので少し悩みましたが・・・。
なぜよくないのかというと、子供に意欲的な気持ちを持たせるだけ持たせて、それを発散させてあげられないという事態になりかねないからです。

だけど本当に良ければ通わせてもいいかな、という気持ちもありましたし、仲の良い息子のお友達がこぞって参加するという事で一人だけ行かないのも、それはそれで可哀想な気もして・・・。

もちろん中には、「時間潰し時間潰し♪」なんて言ってるママ友もいれば、入会させたいけど予約がいっぱいでもう入れないのではないかと心配しているママ、今習わせている英会話教室に不安があり、乗り換えようかと検討中のママなど、事情は様々です。

少し緊張しながら教室のドアを開けると、「Hi!!」といきなりテンションマックスの外国人先生、バイリンガルの先生に迎え入れられ、子供達はさっそく部屋の中へ。

保護者は別部屋でこの教室のシステムやカリュキュラムの説明を聞きました。小一時間の説明とメディアで取り上げられた時の番組の録画を視聴し、最後に少しだけ子供達が体験している様子をみせてもらいました。

他の英会話教室と違う点


・教室にいる時間が長い

(幼児の場合は午前の部と午後の部に分かれています)
 午前10時半~14時半(2時間)or 午後14時半~18時半(4時間) or 15時~17時(2時間)

・送迎がある

・授業中、ネイティブの先生とバイリンガルの先生両方がいる

・いわゆる英語の勉強という感じではない

強く言われていたのは、なるべく早く英語に触れていている時間をトータル2000時間にするという事。自然に英語を話せるようになるためにはこれぐらいの時間が必要で、遅ければ遅いほどそこに義務感が発生してしまい、習得に努力が必要になってくるそうです。

無料体験後のみんなの感想
 


友人A:楽しかったー
友人B:楽しかった!
 
長男:

英語ばっかで面倒くさかった

 
・・・・・・
長男よ・・・( T_T)

 続いて下の二人。
  
長女:「楽しかった!習いたい!!」

次男:「たのちかっただろ」

長女はもともと英会話教室に楽しく通っていたため、ある程度予想はしていたのですがやはり気に入った様子。
2歳の次男は・・・何も分かっていませんね。

でも私の中で次男が一番英語習得が早いのではないか、という気はしました。ちょうど何でも真似する時期なので、日々お姉ちゃんの女の子言葉や、お兄ちゃんの汚い暴言をぐんぐん習得していくように英語も吸収してくれるのではないか・・・と、いうことで、今真剣に検討中なのは、長女&次男です。

価格設定は?


一番の問題はやはりここです。1時間にすると約700円という事で安いように言われてましたが、月にすると週2回2時間の一番安いコースでも2万2680円ですからね。(ちなみに小学生の最低料金は¥32400)

週一回というというコースは、英語の習得に差が出てしまう事から現在は選択できなくしているそうです。

惹かれたポイント


・日常生活を行う中で自然と英語が学べる

・英語と触れ合える時間が長い

・バイリンガルの先生がいる

通う日数を多めに設定すれば、週一回通っている英会話教室のような、「今から英語習いに行いきます感」はなく、習慣的に生活の一部として英語を取り入れられるのではないかという事。
ネイティブスピーカーの先生だけでなく、バイリンガルの先生も配置されている事から「絶対にここでは英語を話さなければならない」 とプレッシャーに思う必要がなく、分からなければ日本語で聞く事ができるという安心感がある事。
ここが私の中ではかなり重要で、実際私自身色々な英語教室に通ったのですが、ネイティブの先生のみの英会話教室は何言ってるのか分からないまま授業が終わったりして、あまり意味がなかったように思うのです。

不安ポイント


・英語のプロではあるけど教育のプロはいない。そこに幼い子を長時間預けるという事

・高額料金

・時間が長い

・6年生までしかない

3番目にあげたポイントは、惹かれたポイントにも挙げていて矛盾するようなのですが、授業時間が長い事が子供達にとって良い方にはたらくかどうかは分からないですよね。自然に英語が身に付くどころか、嫌気がさしてしまう可能性だってあります。
また料金が高額なのも頭を悩まされます。一人週5回(¥64800)はうちの家計では無謀。でもこの教室の特徴的には週5回通ってこそ意味をなすような気もします。

結局のところ、夫婦共働きの人が学童の英語版として預ける場所と考えるのが一番打倒なのかな、と思えた英語教室でした。実際小学校の学童はしっかり見てくれるところもあればほぼ野放し状態だという話を聞くところもありますし、その点こちらは宿題までみてくれるわけですから、そんなに教育という観点から差はない気がします。

夫の意見


基本私の考えにはいつも反対の夫の意見もご紹介します。

「その料金を毎月支払ってまで英語を習得する必要がうちにはない」
だ、そうです。例えば海外で活躍させたい、英語を活かせる職についてほしいなど明確なビジョンがあるならいいが、ただなんとなくこれから必要になるから英語をできるようにさせておこう、という程度で習わすような金額ではない、と。

ま、結局お金ですよね。実際金銭面は切実ですしね。
年収の高い家庭の子は高学歴という統計結果の理由をリアルに感じた気がします・・・。

* The Very Hungry Caterpillar board book
はらぺこあおむしの英語版です。まずは私が、忘れてしまった英語を呼び覚まそうと思います!

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ランドセルは本革?それともクラリーノがいいの?

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只今ランドセル選びに奮闘中です。

購入時期は毎年早まっている傾向にあるそうで、周りでも資料請求をしたという話をちらほら聞き始め慌てて調べ始めました。
が、あまり早すぎてもまだカタログが出来上がっていないとかで最新の情報は手に入らないため、お奨めは4月下旬頃から。

①資料請求


まずは気になるランドセルの資料を片っ端から請求しました。着々と届く資料を見て、私が感じた事。

(お金かけてるなぁ~)

大量の冊子とランドセル生地のサンプルまでしっかりついてます。割引券が付随しているものもありましたので、候補のランドセルは必ず請求しておきましょう。

②ショールームへ足を運ぶ


いくらネットや資料で写真だけ見ても、実際に持って触って子供に担がせてみない事には良いのかどうか分かりません。
特に背中のフィット感などは子供の体型や体格によって感じ方も違うようですから、色々試してみるといいですね。

③本革にするかクラリーノにするか


もうどれがいいのやらさっぱり分からなくなってきたら、とりあえず本革にするかクラリーノ製にするかでいったん軸足を決めてみてはどうでしょうか。

うちの場合、周りが高級志向の方が多かったのか長男の時は
「6年間使うんだから絶対革でしょ!」
「クラリーノは安っぽくみえる」
といった意見が多く専門の鞄屋さんのもの以外見に行く気もないという人の意見ばかりでしたので、私もとりあえず鞄屋さんのショールームへ。
そしてやっぱり本革はかっこいい!お洒落! とテンション上がってろくに他を見ずに購入。
ま、特にそれで今のところ不自由に感じる事はないんですけどね。この時は隣で呟いた夫の言葉

「重たくない?」は完全スルーしました。

ですがそうなんです。本革とクラリーノの決定的な違いは「重さ」なんですよね。
今回はじっくり比較検討するため、両方の取り扱いがある「土屋鞄」さんのショールームを訪れてみました。
メインは革なのですが、クラリーノも扱っていて同時に両方を手に持ってみる事ができます。
そして持ってみた感想はというと・・・

クラリーノかるいっ!!

違いは教科書1冊分程度で大した差はないと聞いていましたが、自分で持ってみた感覚としてはかなりの違いを実感しました。
この時点で私はもうすっかりクラリーノに惹かれてしまいました。

革派の友人達には「そんなの教科書詰めて背負ったら変わらない」だの「安っぽい素材ってこと」だの色々言われましたが、娘は小柄な事もあり小学校も遠いため軽さ重視で考える事に決めました。

※ちなみにクラリーノとは・・・
(株)クラレが開発した人工皮革のことで、その中でも色々種類があり風合いが良いもの、耐久性に優れているものなどそれぞれ特徴があります。

池田鞄では一つのランドセルに本革とクラリーノ両方を使用しているそうです。どっちも捨て難い!という人にはそういったランドセルを選ぶのも一つの手ですね。

結論


うちはクラリーノ製を購入予定です。が、優柔不断なので変わるかもしれません。
本革の良さなんてまだ幼い子供には分からないんだからそれを持たせるなんて親のエゴエゴ!と自分に言い聞かせてはみるものの、やっぱり鞄屋さんの本革ランドセルはデザインもお洒落で素敵なんですよね~。
使えば使う程革は味が出てくるでしょうしね。
でもクラリーノが安っぽく見えるかって私は全然そんな風に感じませんでしたし、実際全然安くないですからね・・・。

次回は機能性についてみていきたいと思います!

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親がお金について教えられた本

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わが子に「お金」をどう教えるか【作・篠上 芳光】


私がこの本を手にした理由は、このタイトルの事で悩んでいたからです。
幼稚園の年中ぐらいから「お金」というものをぼんやりと理解し始めた息子。
ですがスーパーに買い物に行って、私がお釣りを財布にしまうのを見ると
「よかったね、今日はお金もらえて」ととんちんかんな発言をしたり
おもちゃが欲しいと駄々をこねている時に「お金なくなっちゃうから買わないよ」と言うと
「銀行でお金出せばいいやん」などと言い出す始末で、「お金には限度があってね・・・」とか「お父さんが一生懸命働いたお金だから無駄遣いはよくない」というような趣旨の話をしてもなんだかピンときていない様子だったので
もう少しお金について上手に教える方法はないものかと考えていたのです。

が、実際にこの本を読んでお金について教えられたのは私でした。

内容は主に、「お金があるからといって子供にお金さえかけてれば立派に育つわけじゃない」
って事だと思うのですが、まさに私も

もっと主人の給料が高かったら小学校から私立に入れられるのに・・・
とか、

もっと教育にお金をかけてあげたい

というような不満があったものですから、いかに子供への教育に対して他人任せで愚かだったかという事に気づかされたのです。

私立に入れたり塾に入れたりするのは、教育をお金で買っているのと同じだからそれ相応の成果が得られるはずだと思っていましたし、今もその考えは持っているのですが、分不相応な事をしてまでする事ではないし
大切なのは、今ある状態から子供にとってより良い方法は何かを考える事なのかなぁ、と

夫は毎日休む事なく真面目に働いて、給料を入れてくれている

その背中をこれからも見せてくれる事がなにより、お金を稼ぐ事の大切さを説いてくれているのではないか・・・と。

ただ、正直まだこんな思いも残っています。

少しでも偏差値の高い学校に入れたい

質の高い授業が受けられる学校で学んでほしい

でもそれは何のためかって子供が最終的に自立して社会に出ていくための手段の一つに過ぎないのであって、それが目的ではないという事。

まだまだずーっと先の話ですが、子供達がいつの日か学校を卒業して自分の力で内定を勝ち取ったら、どんな会社であっても否定するような事はせず、心から
「よく頑張ったね、おめでとう」って言える母親になっていたいなぁ。
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星の王子さまとの出会い

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先日放送された「しくじり先生」でオリラジの中田先生が名作絵本、「星の王子さま」を解説しているのを見て、久しぶりに読み返してみました。
説明されていたように「星の王子さま」って本の名前は知ってるけど、どんなお話だった?って聞かれても
「う~ん、なんかよく分からない話だった」と答えてしまうほど、初めて読んだ時はいまいち掴みどころのないお話だったんですよね。
*星の王子さま【作・サン=テクジュペリ】

中田先生の解説だと、『飛行機の故障を直していると、いきなり星の王子様が現れていろんな星の国の住人の話をしてくれて・・・』なんてよくまとめて話されていましたが、実際はその星の国の住人達の話にいきつくまで、それなりに長いです。

出だしなんていきなり主人公の描いたうわばみの絵の話ですよ。まず私は
「うわばみ?って何?」ってなりました。
挿絵を見るとどうやらヘビの一種のようなのですが、でも、なんでうわばみ?
とまぁそのうわばみがしばらく引っ掛かる上に、その下りがそれなりに長い時点でもう集中力途切れてくるんですよね・・・。
後から考えるとこのうわばみの話も物語を理解する上で非常に重要なエピソードにはなるのですが。

さて、星の王子様をジャンル分けしてみるとファンタジーに分類されるのかな、と思っているのですが、私はファンタジーの場合内容を深読みするというよりもその世界観を楽しんで終わる、という感じですのでまさかここまで深い話だったとは正直思いませんでした。


絵本、星の王子さまとの出会い

私はこの本を高校2年生の時、担任の先生からプレゼントされて知りました。
まだ20代半ばの若い先生でしたが、教壇に立つ姿は実に堂々としていて女優さんのように美人な容姿でしたので、入学当初は憧れの的でした。
ですがその勝気ではっきりと物を言う性格が、当時高校生の私には煩わしく感じるようになり、いつしか融通の利かない面倒くさい担任、という印象に変わっていき・・・。先生に対してもだんだん反抗的な態度を取るようになりました。

今思えば内緒で原付の免許を取った事がバレても黙っていてくれたり、校則違反のパーマを当てても見逃してくれたりと、結構寛容な部分も多かったはずなんですけどね。


当初この先生が3年間担任を受け持つ事になっていましたので、2年生の終わり頃にはうんざりしていたのですが、なぜか突如退職される事になりました。

寿退社というわけでもなく真相は謎のままなのですが、驚いて大声を上げる子、泣き出す子もいました。
そしてこの時私もなぜか胸が押し潰されそうになったのを覚えています。
先生は授業の最終日、クラス33名全員にこの絵本と、一人一人に宛てた手紙を渡され、去っていきました。

手紙には、私が危なっかしくてずっと心配だった事、でも今は大学進学に向けて邁進しているのを安心して見ている、というような事が書かれていました。

あの時どんな気持ちで先生はこの絵本を私達に贈ったんだろう

そう思って読み返してみると、確かに先生らしいチョイスだったんだな、という納得が生まれてきました。

決して途中退職は先生の本位ではなかった、そんな気もしてきました。

____________かんじんな事は目には見えない

本の内容はすっかり抜け落ちていたのですが、この言葉だけはずっと心の中に残っていて、困ったときや悩んだ時、この言葉を道しるべにしていた事に今、ようやく気づきました。

星の王子さまは私にとって、忘れてしまっていた大切な事を、思い出させてくれる絵本でした。
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夫婦で教育方針が違う

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勉強を先取りさせたい私、させたくない夫

勉強に苦労した私はとにかく子供に同じ思いをさせたくなくて、長男も長女も小学校にあがる以前から学習塾に通わせています。先取りしておけば落ちこぼれる事はないだろうという考えからです。
一方主人はこの転ばぬ先の杖的なやり方に真っ向から反対しています。勉強は学校で学べばいい、分からなくなって落ちこぼれていると思ったらそこで初めて、塾にいくなり勉強をみてやるなりすればいいじゃないか、と。

(でもそれじゃあ遅いんだよね~)というのが私の正直な意見です。
勉強というのは一度分からなくなればどんどん置いていかれます。ついていけない、もう嫌だ、と思った頃にはやる気をなくしていてもう手遅れなのではないか、と。
だからそうなるまえに勉強の癖付けをさせておいたり、早く塾を始めれば始めるほど一つの単元に対して与えられる時間が増えるため、その分ハンデが与えられますから、勉強についていけなくなるという危険も少なくはなるのでは?と思ってしまうのです。


受験させたい私とさせたくない夫

私は中学から受験をさせたいタイプ。一方夫は大学まで受験する必要はないという考えです。

そもそもなぜ私立の小学校、中学校、高校が存在するのかって、それだけ高いお金を出してまで通わせたいと思う人がいるからですよね。それは公立では受ける事のできない質の高い授業であったり、集まってくる人のタイプであったり、大学までエスカレーター式であるところなら一度きりの受験にかける事なく、付属大学への切符を手にできる事であったりすると思います。

教育ママになりたくはありませんが、将来の選択肢の幅は少しでも拡げてあげたいという思いがあります。
大学の名前で落とされる、学歴差別を受ける、という事のないように。
なくてもいいかもしれないけど、あって損をする事はない。それが学歴だと思っています。それを大学受験の一回切りに全てをかけて決められるなんて、あまりに殺生な気がするのです。

しかしこれもまた夫からすると、学歴より身に付けなければいけない事があると。
「どんな環境に置かれても生きていく力」だそうでです。
勉強ができないならできないなりにその子は自分の生き方を見出していく。どんな仕事に就いてもいい。ただ就いたからにはやり遂げる根性というのを持って欲しい、と。私のやり方じゃ自立心が育たないそうです。
夫からすれば「勉強についていけなくなった」という事が起こったなら、それはその子にとって一つの必要な経験であったわけで親が先回りして排除すべき事じゃない、親としてできるのはその時一緒に解決策を考えていくだけの話 なんだそう。

でも生きいく力って言われてもすごく曖昧じゃないですか?学歴なら大学名や学部名とかである程度どんな勉強がどの程度できてって目に見えて分かりやすいですし、勉強すればするほど能力は高くなります。
でも生きていく力って・・・。どうやって身に付けさせるの?

夫はそもそも習い事に対しての概念が私とは全く違っていて、能力を伸ばすためや先取りさせるためだけではなく、学校では出会う事のない、いろんな人と知り合えるコミュニケーションの場として意義があるのだ、と言います。
そんな事のためなら地域のボランティアに参加とかでいいんじゃないか、と私は思うのですが・・・。


一番大事なのは夫婦で教育方針を合わせる事

教育論争が勃発する度に、私は負けてばかりです。でも内心負けるが勝ち、とも思っています。
教育方針って実際はどっちが正しいも正しくないもないと思うんですよ。結果論なので。
夫の言う通りにしておけばいざそれが失敗した時に「ほらね、私が言った通りだった」とダメだしする側にまわれますしね。他人事ではないのでダメだししてる場合じゃないんですが・・・。
でも一番良くないのは夫婦で違う教育方針で子供に接するって事だと思うんですよ。子供は混乱し、どっちの意見も中途半端になるでしょう。そうなる位なら私が合わせておけばいいかなって。


そもそも私は自分がそんなに好きではないし、子供が夫と私のどちらに似てほしいかといえば、いつでもポジティブな夫の方かな、とも思っていて。まぁもうちょっと子供達には人に対して温かい気持ちを持つ人に育って欲しい気もしますけどね。
夫は正論をかざすだけかざして私をこてんぱんにやっつけにきますので・・・。
学習塾は辞めるにしても、絵本はとことん読んであげよう。
すみません、ぼやき記事でした~

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使いやすくてデザインもお洒落な財布はどれ?主婦が使いやすい財布探し

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結婚前から持っているヴィトンのヴェルニ財布。

私の雑な扱いにもよく耐え長持ちしてくれていたのですが、もう8年目に突入するため、いい加減買い替えなくては・・・と、ちょくちょく探しはじめました。

*主婦的お財布への要望*


カードがたくさん入る事。

カードケース別持ちはしたくないのです。なぜならカードケースを忘れるから。

それでも今時はポイントカードのアプリさえ入れておけば、お会計時にスマホ画面のバーコードを見せるだけでポイントをつけてもらう事もできるんだから、カードを入れる場所なんてそんなにいらないでしょ、

と思われるかもしれませんが、うちは子供が3人いるため、保険証だけで常に4枚持ち歩いている状態です。そこに免許証にクレジットカードに・・・なんていれているとすぐいっぱいになってしまいます。

長財布である

たくさんカードが入っても、どこに何のカードが入っているか分からないと手間取るので、ガバッと財布が開いて中身がみやすいものがいいです。

③デザイン

サッと財布を出さなければならないシーンってよくあります。鞄の中で迷子になると、焦って探して鞄の中がめちゃくちゃに・・・

なので大きくて目立つ長財布がいいのです。

そして財布の色ですが、薄い色は汚れが気になるため、とにかく濃い色に目立つ柄、デザインのものがいいなと思いました。

だけど年齢も考えてあまりに派手なのも若作りっぽい気がして抵抗あります・・・

王道のブランド財布か、安価なものか

長年ヴィトンを使ってきて、しっかりした縫製、持ちの良さを実感しているため、最初は何が何でも次もヴィトンにするぞー!と意気込んでいました。

そして調べた限り、ヴィトンの中でも一番カード入れが多いのがこちらでした。

*ポルトフォイユ・サラ

なんとカードを入れるポケット、16箇所もついてます!定番の茶色いモノグラム柄は避けたかったので、写真のエピか、アンプラントだな!

張り切ってデパートの中にあるお店へ足を運びましたが、思ってたサイズよりはるかに・・・

でかい。

「母子手帳も入りますよ~」 と、店員さんの心強い一言・・・。

有り難いんですが、別に母子手帳ケースは普段持ち歩かないので入らなくていし、ここまでの大きさいるのかな・・・

うーん。

それから馴染めば問題ないのでしょうが、革が固く、ボタンを外しても開口部分が跳ね返って閉じちゃうため、片方の手で跳ね返りを抑え、もう片方の手で財布をあさらなければならない・・・

う-ん。

2うーん、で気持ちがやや下がる・・・。気になる点がある時点で10万円も払えません。使いにくかったら別のを買お♪なんて簡単にできるようなセレブではないので・・・。

次に気になったのが

*ジッピー

ジッパー付きの長財布です。気になったのは比較的新しいアンプラント柄。

素材がエピより柔らかく、大きさもそこまでありません。

今までボタン式の財布を使って慣れていると、ジッパーは使いにくいよー、という話は聞いていましたが、実際触ってみるとそんな事は微塵も感じませんでした。

気になったのはカードポケットが8箇所しかついていないのと、ピンとくる色がなかった事です。赤はもうちょっと上の世代になってからでも遅くなさそうだし、水色は少し地味な気がする・・・サーモンピンクっぽい色は店員さんに汚れが目立つかも、と言われました。

見栄だけで購入しても仕方ないので、ここでいったんヴィトンから遠ざかる事に。

 

私の中で他の王道ブランドといえば、グッチ、プラダ、エルメス、シャネル辺りなのですが、(エルメスは高すぎて手が出ないのもありますが)

これらは値段の割にヴィトン程の耐久性があるのか、長く持っていた事がないため分からず、買う自信でず。

次に気になったブランドが、星のスタッズが有名なジミーチュウ。

ただこれは単純に 「可愛い!!」ってそれだけです。

中でもスワロフスキーをあしらっているという財布が上品にキラキラと輝いていて、一目ぼれでした。お値段も気に入った商品は10万円を切っており、「これにする!」と飛びついたのですが、横から旦那の猛反対を受けるハメに・・・。

「この星、子供達に絶対ひきちぎられるよ?その度に修理だしたりしないといけないんだよ?」

そして肝心のカードポケットは8箇所・・・。

そんなこんなで悩んだ挙句、購入したのはこちら

*ケイト・スペード

↑こちらのデザインで、買い物に付き合ってもらった友人の薦めで色をシャンパンゴールド系にしました。
デザインが豊富で、カードポケットは12箇所!

ずっとハイブランドを見てきたので、ちょっと安物感を感じてはしまったのですが、逆に価格が3万前後と手が出しやすかったのも決め手です。
ヴィトンやら何やら言っておいて結局そこ・・・?と言いたくなる気持ちは胸にしまっておいて下さい・・・。

もうこうなったら息子の趣味に合わせて、大胆なタツノオトシゴ柄にしようかと思いましたが勇気でませんでした・・・。

結局飽きのこなさそうな、上品でシンプルなデザインのものになりました。

縫製も見た感じはしっかりしているし、育児が落ち着いてもう少し余裕が出るまではとりあえずこの財布でしっかり節約&貯金をしていきたいなぁと思います。
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