絵本を読み聞かせるメリット5つ

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絵本の読み聞かせ 子供への影響


絵本を子供に読み聞かせると具体的にどんなメリットがあるのか。

ただ純粋に読んであげるのが楽しいと感じる人はそんな事わざわざ考えて読んだりしないのでしょうけど、元々本が苦手で絵本もあまり読む気になれないという人や、子供が生まれるまで絵本に触れる機会がなかった人にとって、読み聞かせる事で子供にはどんな効果があるのかを知ると、今よりもっと興味がもてるかもしれません。

読み聞かせのメリット

.本に抵抗がなくなる

.理解力、文章能力が向上する

・感性豊かになる

.人・物事に寛容になる

.親子でかけがえのない時間を共有できる

上記4点が、私が人から聞いたり自分自身の体験で感じたメリットです。以下に詳しく書き出してみます。


本に抵抗がなくなる

私は幼い頃からかなりの数の絵本を読んでもらっていたためか、市の図書館や学校の図書室へ行くと抵抗どころかわくわくした気持ちになりましたし、新学期に新しい国語の教科書が渡されると、一気に読んでしまうようなタイプでした。
ですので活字や長い文章を見ても特に抵抗ありません。これは実生活においても役立つといえるでしょう。


2. 理解力・文章能力が向上する

たくさん絵本に触れるという事は、それだけたくさんの言葉、文章に触れるわけですから、自然と語彙力、文章力がついていきます。絵本を読んだり聞いたりしている間に、人は無意識に物語の背景や主人公は誰なのか、主人公と登場人物の関係性はどうなっているかなど、いろんな事を瞬時に理解しながら楽しんでいるのです。

ん?その割にこのブログの文章力は・・・?という突っ込みはなしでお願いします!
私はこんな程度ですが、下手なりにも文章を書く事が大好きなのです。
作文とか感想文の宿題も楽しんでやっていました。


3・感性豊かになる

絵本の世界では泣いたり怒ったり、驚いたり喜んだり、喜怒哀楽がたくさん出てきます。嬉しい時には喜んで、悲しい時には涙する

情緒豊かな人は人間味があって、それだけで人に好かれやすいです。こういう事をされると嬉しいんだな、悲しいんだな
人の心が分かると、想いやりの気持ちも育ちます。


4・人、物事に寛容になる

1つの本を読むたびに、一人の人生を体験する・・・というと大袈裟かもしれませんが、知らなかった世界、自分では思いつきもしなかった考えや出来事に遭遇する事になります。
そうやって一度知った知識や知恵、考え方は自分のものとなり吸収されていきます。実際その後の現実世界で似たような事が起こっても、素直に受け止める事ができます。

絵本はその人のキャパを拡げてくれるのです。


5・親子でかけがえのない時間を共有できる

結局は、何よりこれに尽きると思います。
絵本を読んであげると、その絵本に対して何か反応のある時があります。笑顔だったり笑い声だったり。時には大人では全く思いつきもしないような発想を展開して驚かせてくれたりする事も。そういう事が起こった絵本というのは、読み手側も読まれる側も思い出として残り、決して忘れません。
内容そのものだけでなく、絵本を「読んだ」「読んでもらった」時のエピソードごと、宝物になるわけです。素敵じゃないですか?♡
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夫婦で教育方針が違う

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勉強を先取りさせたい私、させたくない夫

勉強に苦労した私はとにかく子供に同じ思いをさせたくなくて、長男も長女も小学校にあがる以前から学習塾に通わせています。先取りしておけば落ちこぼれる事はないだろうという考えからです。
一方主人はこの転ばぬ先の杖的なやり方に真っ向から反対しています。勉強は学校で学べばいい、分からなくなって落ちこぼれていると思ったらそこで初めて、塾にいくなり勉強をみてやるなりすればいいじゃないか、と。

(でもそれじゃあ遅いんだよね~)というのが私の正直な意見です。
勉強というのは一度分からなくなればどんどん置いていかれます。ついていけない、もう嫌だ、と思った頃にはやる気をなくしていてもう手遅れなのではないか、と。
だからそうなるまえに勉強の癖付けをさせておいたり、早く塾を始めれば始めるほど一つの単元に対して与えられる時間が増えるため、その分ハンデが与えられますから、勉強についていけなくなるという危険も少なくはなるのでは?と思ってしまうのです。


受験させたい私とさせたくない夫

私は中学から受験をさせたいタイプ。一方夫は大学まで受験する必要はないという考えです。

そもそもなぜ私立の小学校、中学校、高校が存在するのかって、それだけ高いお金を出してまで通わせたいと思う人がいるからですよね。それは公立では受ける事のできない質の高い授業であったり、集まってくる人のタイプであったり、大学までエスカレーター式であるところなら一度きりの受験にかける事なく、付属大学への切符を手にできる事であったりすると思います。

教育ママになりたくはありませんが、将来の選択肢の幅は少しでも拡げてあげたいという思いがあります。
大学の名前で落とされる、学歴差別を受ける、という事のないように。
なくてもいいかもしれないけど、あって損をする事はない。それが学歴だと思っています。それを大学受験の一回切りに全てをかけて決められるなんて、あまりに殺生な気がするのです。

しかしこれもまた夫からすると、学歴より身に付けなければいけない事がある、どんな環境に置かれても生きていく力だ、と言います。
勉強ができないならできないなりにその子は自分の生き方を見出していく。どんな仕事に就いてもいい。ただ就いたからにはやり遂げる根性というのを持って欲しい、と。私のやり方じゃ自立心が育たないそうです。
夫からすれば「勉強についていけなくなった」という事が起こったなら、それはその子にとって一つの必要な経験であったわけで親が先回りして排除すべき事じゃない、親としてできるのはその時一緒に解決策を考えていくだけの話 なんだそう。

でも生きいく力って言われてもすごく曖昧じゃないですか?学歴なら大学名や学部名とかである程度どんな勉強がどの程度できてって目に見えて分かりやすいですし、勉強すればするほど能力は高くなります。
でも生きていく力って・・・。どうやって身に付けさせるの?

夫はそもそも習い事に対しての概念が私とは全く違っていて、能力を伸ばすためや先取りさせるためだけではなく、学校では出会う事のない、いろんな人と知り合えるコミニュケーションの場として意義があるのだ、と言います。

そんな事のためなら地域のボランティアに参加とかでいいんじゃないか、と私は思うのですが・・・。


一番大事なのは夫婦で教育方針を合わせる事

ただこの教育論争、勃発する度に私は負けてばかりです。

でも内心負けるが勝ち、とも思っています。
教育方針って実際はどっちが正しいも正しくないもないと思うんですよ。結果論なので。
夫の言う通りにしておけばいざそれが失敗した時に「ほらね、私が言った通りだった」とダメだしする側にまわれます。

他人事ではないのでダメだししてる場合じゃないんですけどね。でも一番良くないのは夫婦で違う教育方針で子供に接するって事だと思うんですよ。子供は混乱し、どっちも意見も中途半端になるでしょう。そうなる位なら私が合わせておけばいいかなって。


そもそも私は自分がそんなに好きではないし、子供が夫と私のどちらに似てほしいかといえば、いつでもポジティブな夫の方かな、と思うので。
でももうちょっと子供達には人に対して温かい気持ちを持つ人に育って欲しい気もしますけどね。
夫は正論をかざすだけかざして私をこてんぱんにやっつけにきますので・・・。

ま、それは絵本で解決できるかな。学習塾は辞めても絵本はとことん読んであげよう。

以上、ぼやき記事でした~

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子育てのイライラ 子供の行動が遅い時

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「早く早くって言いすぎた気がする」

と母は私に言っていました。

私の自尊心が低いのはこのせいじゃないかと思ってるそうです。もっと私の生まれ持ったのんびりした性格を汲んで合わせてあげてたら、もっと自分に自信の持てる子に育ったんじゃないかと。

私自身はいつも急かされてたとか、そんな記憶はあまりないのですが、自分もとろいくせに人のとろさは気になる人間になった 事は確かです。

*早く早く が子どもを ダメにする【作・多湖 輝】


「早くしなさい」ってある意味子育てと一体化しているような台詞に思えます。
意識して言わないようにしないと、一日に何度も発してしまいます。
それほど子供の行動って、大人からみると遅くてとろいのです。

「早くしなさい」は余計に遅くなる?

だけどこの言葉を口にすれば子供の行動は早くなるのかといえばそうとも言えず、焦って着替えの服のボタンを掛け違えたり忘れ物をしたりと、余計に遅くなる要因を作ってしまっている事もあります。

紹介した本ではないのですが、それでも子供に早く行動させる事は大切だと説いている本もありました。
就職して社会人になって。 行動が遅くて褒められる事はまずありません。仕事が遅い、時間にルーズ。こんな人は仕事のできない人というレッテルを貼られてしまいます。
だから「早くしなさい」じゃなくて「急ごうね」がいいんだとか。子供を焦らせないように。かつ素早く動くように。

これは以前から実施していて、効果のほどは微妙ですが(「急ごうね」と言っても急いでるし!とか返される・・・)
「早くしなさい!」ってなんだかとっても偉そうに聞こえるので、個人的には「急ごうね」の方が気に入ってはいます。


「早くしなさい」は過保護な言葉?

さて、「早くしなさい」と急かすとどんな弊害がおきるのか。
自立心が育ったなかったり、自分で管理のできない子になる危険性があるようです。なぜなら「早くしなさい」って一見命令系で躾の一貫という気がしますが、実は子供の行動をサポートしようとしている言葉なんですよね。

言われなければできない、何時までに用意しなければならないのかを自分で把握できない
そんな子になってしまう怖れがあります。


早くできたら褒める

これってつい忘れがちになってしまうのですが、子供に早くしてもらう習慣を身に付けさせようと思ったら、やっぱりそれができた時には素早く褒めてあげる事が大事なのではないでしょうか。
褒めると子供はまた褒められたくなって早くしようと努力します。
更に早くできた事によって起きたプラスの効果なんかも口に出しておくと、なお良い気がします。
例えば「早く用意できたからゆっくり歩いていけるね」とか。
私はいつも朝の用意が早く終わったら好きな絵本を一冊読んであげるよって事にしています。
これが早くしても褒めてもらうどころか、更に「次はもっと早く」とか「もっと上手に」とか言われたらどうでしょう。
げんなりして早くしても何もいい事はない と思いこまれても仕方ないかもしれません。


短気は損気。子育ても恋愛もなんでもそうですが、気の長い人の方が物事がうまく運ぶように思います。
子供が遅くても焦らない。特に朝って一番「早くしなさい」って言葉を使いがちだと思うのですが、うちはいつもより10分早く起こしてみる事でぐっと余裕が生まれました。
時間があれば急かす必要もありませんもんね。
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男の子育児 育てにくいと感じたら

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幼稚園に入るまでは育てやすい方だと思っていた長男でしたが、入園してからは朝の用意が遅かったり私が指摘する事にいちいち反抗的だったりと悩む日も多くなっていきました。

ある程度は個性の範疇でしょうし、思い通りにいかないと泣いたりわめく、という行為自体は別に保育園、幼稚園に通う3~6歳児の男の子として普通の反応だと思っています。

うちの長男の場合は泣いたりわめいたりというよりも、私が叱ると無言で睨みつけてきたり地団駄踏んだり、ひどい時は物を投げて怒りをアピールしてきたりするので、少し恐怖を覚える時もありました。まだ小さいからよいものの、もう第二次反抗期を迎えた中高生みたいな態度で、この先どうなるのだろうかと・・・。

周りでも男の子ママで悩んでいる人はたくさんいました。

育てにくそうな男の子

・お友達を叩く、蹴る
・引っ込み思案で幼稚園などを嫌がる
・嫌な事があるとすぐに泣き、いつまでもぐずる
・頑固でいくらいい聞かせても納得しない
・何度言い聞かせてもいけない事をやり続ける

反対にどうやったらこんな子に育つの~?と聞きたくなるほど従順な子を持つママも。

育てやすそうな男の子
・ニコニコ愛想がいい
・いつも素直。叱られてもすぐに謝る

内部事情は分かりませんが、毎日顔を合わせたり話をする中でこんな子達は本当に羨ましかったです。お友達とのトラブルも少なく、お母さんにも余裕が感じられました。基本的にはおっとりしたタイプの子達ですね。

さて、今回読んだ本はこちらです。

*育てにくい子ほどよく伸びる

【作・おおた としまさ】


もうタイトルからして元気をもらえます(;^_^A

まず「いい子」というのが親にとっての「都合のいい子」の事を指してしまってないだろうかという話です。
確かに私が羨ましいなと感じる子は、親が全然手を焼いていないように見える子達です。
でもこれがただ親の顔色を窺って我慢しているだけだとしたら?
自分の思いを表に出せないだけだとしたら?

私が思いついた子達はそんな感じでもなく、ただただ天真爛漫なのだと思いますが(お母さん達もおおらかだし)

そう言われると確かに、私が一番大変そうだなと感じていた子は幼稚園を拒否する子だったのですが、これなんて完全に自分に負担がくるからってだけですもんね・・。

「ルールだからだめ」という叱り方


これ、すごくよく使ってます。
「幼稚園で決まってる事でしょ!」
「お店のルールだからだめなの!」

特に罪悪感もなく使ってました。守れないと集団生活が困難になったりといい事は何もないので、決められたルールは当然守るべきだと躾ていたつもりなのですが、どうやら危ういキーワードのようです。
なぜそのようなルールがあるのか、なぜ守らなければならないのか、毎回きちんと説明しないと、考える力が養わないそうです。
でも口で言うのは簡単ですが、そんな毎回子供が納得するような説明ポンポン思いつかないんですよね・・・。

例えばうちの子は幼稚園の制帽が嫌いで、いつも被りたがらなかったのです。
母「被りなさい」
息子「嫌だ。うっとおしいから被りたくない」
母「頭を守るためだから」
息子「こんな柔らかいので守れないよ。」
母「お日様が直接当たっちゃうでしょ」
息子「じゃあ曇ってたらいいんだね?」

一事が万事こんな調子で、てんで納得してくれません。ある意味親の私も感心するほど、あーいえばこういうタイプなのです。
で、最終「ルールで決まってるんだから守りなさい!」と反論できない言葉に頼ってしまうんですよね~

でもこれこそまさに、私に考える力が備わっていない証拠だったりして・・・

喧嘩はルールを決める


今度は逆にルールを提案するお話しですが、男の子同士の喧嘩ってはたから見ていると結構激しいですよね。
蹴ったり叩いたり、どちらかが泣くまで続く事も。
一度うちの子が友達に馬乗りされて胸ぐらをつかまれているのが遠くから見えたので、慌てて止めに入ろうと近づいたら、なんと本人はゲラゲラ笑っていたんですね。そしてむくっと起き上がって今度は相手を掴みにかかるという・・・

ちょっと私達女子には理解し難い行動ですが、この本によると、取っ組み合いの喧嘩で学ぶ事もたくさんあるそうです。
脳も刺激されるし運動神経も発達するのだとか。

でももちろん相手にケガを負わせたりいじめのようになってしまってはいけませんから、道具を使わない、とか複数人対1人ではしない、など最低限のルールを伝えておく事は必要になります
激しくても止めちゃいけないなんて、ママからするともう目を伏せるしかないかもしれませんが・・・。

この本の感想


全体的に男の子のやんちゃぶりには「寛容に」というお話しでした。どんな困った男の子もこの本では肯定してくれます。子育てに行き詰ったり自信がなくなった時に読むと心が落ち着きそうです。
子供の躾にはいろんな考えがありますが、この本ではいつも緊張感を持って子供を監視しているよりも、肩の力を抜いて「男の子はこれぐらいでいいんだよ」なんて気楽に構えている方が将来有望だよ、よいうスンタスで語られていました。

私はどちらかというと息子達に対しては抑え付けるような育児をしている部分が多い気がして、ちょっぴり反省です。
明日は朝からできるだけ寛大に過ごしてみます・・・
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こどもと雪遊び*雪の日におすすめの絵本

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夜は氷点下との事だったので、子供達とバケツや砂の型抜きに水を張っておきました。

バケツには枯れかかったバラの花を

型抜きには雑草と家にあったキラキラのスパンコールなどを入れてみました。

 

そして翌日。
バケツの方はひっくり返した瞬間、「バシャッ」と音がして失敗しましたが、型抜きの方はしっかり凍っていて綺麗に型が抜けました~

 

積もりはしませんでしたが、朝の1、2時間ほど雪遊びをしました。

でもやっぱり寒くて、だんだん足が凍りそうな程冷たくなってきたため、隙をみて私はそそくさと家の中へ。

そんな、雪の日におすすめの絵本をご紹介します。

*ゆきのひ

【作・絵 エズラ・ジャック・キーツ】


起きたら窓の外は雪でいっぱい。主人公のピーターは長靴で足跡を作ったり雪団子を作ったり、さんざん雪で遊びます。

その日の夜見た夢では、お日様が雪を溶かしてしまい心配したけれど、起きたらまだ外は雪が積もっていて、再びピーターは雪遊びに出掛けていきます。

貼り絵で描かれた雪景色の絵がとっても素敵です。
読み聞かせると毎回雪山に遊びに連れて行きたい衝動でうずうずしてきます。

*でぶくろ

【ウクライナ民謡 エウゲーニー・M・ラチョフ 絵】

あらすじ

寒い冬のさ中、森の中でおじいさんが落とした手袋の中にどんどん動物達が住処にしようと入っていきます。
「入れて」
「どうぞ」
でもちょっと多すぎて定員オーバー。手袋の中はもうぎゅうぎゅうです。そこにおじいさんが戻ってきて・・・?


今読み返すと、手袋の大きさに対しての動物の大きさに矛盾を感じたりしてしまう自分がなんだか悲しいのですが、

読んでもらっていた頃はそんな事どうでもよくて。
手袋にハシゴがついておうちみたいになっていく様子にわくわくしたり、おじいさんが手袋に取りに戻ってくるまでがソワソワしたりしました。

お布団を手袋に見立てて、寝る前にお布団の中に入った状態から顔だけ出して読んでもらうのが大好きでした。

*ゆきだるま

【作 レイモンド・ブリッグズ】

絵のみで構成された絵本ですが、子供達はよく一人でじっと眺めてはページをめくっています。
一晩中仲よく遊んだ雪だるまが最後溶けてしまうので、切なくてちょっと泣きそうになるのですが
雪の楽しさと儚さを教えてくれる絵本です。


絵本で雪を知る

子供に雪を楽しんでもらいたくっても、場所によっては簡単には実現できません、

だけど絵本なら、いつでも白銀の世界へ連れ出してあげられますね。

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これぞ4歳児におすすめの絵本7選

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幼稚園、保育園でいうところの年中さんにあたる4歳の頃。物事をよく理解するようになり、口も達者です。長いストーリーや少し難しい表現が使われていても、絵本が好きな子なら集中して最後まで聞く事ができるようになります。
この頃の子供は集中力と共に記憶力も高く、読んだ後端々の絵の事やちょっとしたシーンについて質問してくる事もあり、たまに読んでる私がえっそんなシーンあったっけ と焦って読み返す事も。

そんな4歳児におすすめの絵本をご紹介します。

からすのパンやさん

【作・絵 かこ さとし】

あらすじ


舞台はとある森の中。パン屋さんを経営しているカラスの夫婦のもとに4羽の赤ちゃんが生まれます。
可愛いけれど4羽もいるのでお世話が大変です。せっかく作ったパンも赤ちゃんのお世話をしている間にこがしてしまったりして上手く作れないし、お店は散らかり放題。
子供達のせいでお店も閑散としてしまうのですが、再びお客さんを呼び寄せたのも4羽の子供達でした。

長年人気の高い絵本ですが、何より子供達が喜ぶのは見開きいっぱいを使って所狭しと描かれたパンのページ。全部で85種類あります。
初版が1973年と、私が生まれるよりも随分前に出版されていますので出てくるパンの中には「でんわパン」や、「テレビパン」なんてのがあるのですが、どちらも今の子供達では見た事のない昔の形状をしています。が、それもまた子供の興味を引くのです。
おびただしい数のカラスが描かれている絵本ですが、その表情は1羽1羽丁寧で子供達を釘付けにします。

主人公がカラスである事も良く街中のそこらじゅうにいるので、外で見かける度に子供の頭の中でストーリーが繰り広げられたり、色々想像するようになりました。
長めのストーリーですが、子供達には一瞬のよう。
最後のページまでくると、読み終えるまえに「もう一回読んでくれる?」と聞いてきます。

ちいさなヒッポ

【作・マーシャ=ブラウン 訳・うちだ りさこ】

あらすじ


かばの親子の物語です。子供かばのヒッポは、いつも大好きなお母さんかばと一緒。だけどある日、好奇心から少し離れた水辺へ一人で向かいます。そこで待ち構えていたのは恐ろしいワニ。間一髪のところでお母さんが助けにきてくれて難を逃れるという話です。

このお話は文章も短く時間はかかりませんが、子供のかばがワニに気づかず水辺で遊んでいるシーンでは、「ワニが来てる!」と叫ぶ子や、怖いのか目を背ける子がいたりハラハラドキドキしながら聞いているようですし、お母さんカバが言葉を教えているシーンでは、上手く真似できない子供カバの様子が面白くって声を出して笑う子も。
絵は版画になっていて、子を思うお母さんカバの目が鋭くも優しく描かれています。
この絵本を通して、厳しい事言うのも愛情からなんだって、なんとなくでも気づいてくれたらな、と思います。

どろんこハリー

【作・ジーン・ジオン 絵・マーガレット・ブロイ・グレアム 絵 訳 わたなべ しげお】

あらすじ


お風呂が嫌いな白い犬のハリーは、お風呂に使うブラシを隠して外へと抜け出します。街中散策してどろんこ遊びをして、身体は真っ黒け。誰もハリーだと気付いてくれなくなってしまいます。結局自らお風呂に入り、綺麗に洗い流してもらう事で、無事家族に気づいてもらう事のできたハリー。最後はお気に入りの座布団の上でぐっすりおやすみ。

主人公のハリーは犬ですが、泥んこ遊びをしたりお風呂を嫌がったり、まるで子供達そのもののようです。ハリーが真っ黒になってしまい、みんなに分かってもらえないシーンで子供達の心はちょっぴり不安にかられますが、最後は安堵感で満たしてくれます。ハリーの顔がなんとも言えない満足気な表情をしていて癒されます。

いっすんぼうし

【作・石井 桃子 絵・秋野 不矩】

桃太郎や浦島太郎ならすぐお話してあげられるけど、いっすんぼうしのお話してって言われるとどうでしょう。確かうちでの小槌で大きくなったような・・・とぼんやりしてきませんか?

あらすじ


長らく子供のできなかったおじいさん、おばあさんの下に生まれた、いっすんぼうし。身体が小さくて親指程しかありません。おじいさんもおばあさんも最初は喜んでいたものの、小さいために他の子と同じように物事が運びません。
そこでいっすんぼうしは都へ行って一旗あげようと、二人のもとを離れます。お屋敷に住み込んで仕事をしていると、鬼が攻めてきます。いっすんぼうしは小さい身体を生かして見事に退治。
鬼が置いていったうちでのこづちで大きくなる事ができ、お姫様と結婚。おじいさんとおばあさんも呼んでめでたしめでたし。

絵も昔話の雰囲気出てます。桃太郎ほどではないけれど、知っておいて欲しい有名な昔話。
自分や周りが欠点であると思っている事でも、それが武器になる事もあると、教えてくれます。

めっきらもっきらどおんどん

【作・はせがわ摂子 絵・ふりや なな】

あらすじ
子供は暗闇にお化けを見出すといいますが、このお話も、主人公のかんたが木の根元の暗い部分へ吸い込まれておばけに出会うところから始まります。ですがこのおばけ達やたらとハイテンションで賑やか。
一緒になわとびを飛んだりお店やさんごっこをしたり、かんたもおばけとの時間を満喫していたのだけれど、そのうちにやっぱり大好きなあの人のもとへ帰りたくなって・・・。

この時期はお化けなど実際に目に見えないものや不思議な事に興味を持つ時期でもあり、表紙はちょっぴり恐そうだけど覗いてみたくなります。夏に読みたい不思議体験のお話。


そっといいことおしえてあげる

【作・おの りえ 絵・垂石 眞子】

静かで優しい、詩のような絵本です。
お母さんの傍を離れる時間も多くなって、お友達や先生、新しい人と関わり始める4歳。一気にいろんな事を知って戸惑ったり悩んだりし始める時。世界はまだまだ大きくて広い、だけどこの地球のどこかであなたの事を待っている人や物がたくさんあって、それらはみんな温かいんだと、教えてくれている気がします。まだまだ純粋で素直な心を持つ今こそ、安定した心の土台を作るためにも読み聞かせておきたい1冊。しっとりと心に沁みます。


しずくのぼうけん

【作・マリア・テルリコフスカ】

揺れるバケツから飛び出た一粒のしずく。ほこりがついて汚くなってしまったため、綺麗な姿に戻りたいと旅に出ます。太陽にあたると痩せてしまったり、夜になると寒さで凍ったり、色々と変形をとげますが、最後には笑顔のしずく君。

水の性質を教えてくれる、科学の絵本です。3歳の時に読み聞かせた時は、内容を理解しているとは言い難かったのですが、4歳を過ぎて読み聞かせるとまた全然違った反応が返ってきました。自然や科学の面白さに出会う一歩目にふさわしい1冊です。

最後に

一人で何でもできるようになってきたとはいえ、まだまだ世話のかかる4歳児。子供とのコミニュケーションを大切に、たくさん絵本を読んで心の安定を築いておきたいものです。また、いろんな種類の絵本を知ってどんどん自分の視野や価値観の幅を広げて欲しいですね。

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夫婦喧嘩、離婚がもたらす子供への影響*元彼で検証*

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親が子供の前で喧嘩をするとどうなるか

・情緒不安定になる
・親への信頼を失くす
・自分に自信がもてなくなる
・切れやすい子になる
・人の目を気にする子になる


一般的に言われているのはこんなところでしょうか。

結婚して家を出るまで、私は親の喧嘩を見た事も、お互いの愚痴を聞いた事もありませんでした。

出会いはお見合いなのですが、父の話によると母に出会った瞬間恋に落ちたらしいです。いわゆる一目惚れですよね。

「○○(母)に出会うまで自分は人を好きになる事はないと思ってた」

こんな事を臆面もなく娘に話す私の父親ですが、とても真面目なタイプです。

娘の私からみても仲睦まじく、記念日はもちろん2人でデート。

そんな仲良し夫婦の下で大きな安心感の中育てられた私ですが、メンタル弱いですし、コンプレックスだらけで自分の事があまり好きではありません。先に挙げたものほとんど私にも当てはまります。

両親の事も、好き同士で結婚したんだから夫婦は仲が良くて当たり前、そう思って生きてきました。

ところがだんだん成長するにつれ、友達の両親事情を聞いていると、毎日喧嘩してるとか目も合わさないとか

夫婦にも色々あるのだという事を知り、そういう点では仲のいい両親に感謝しなければ、とは思いますが。

シンママ・シンパパに育てられた彼ら

片親に育てられた元彼3人を例に出してみます。


ケース1

高校から大学時代にかけて付き合っていた彼氏は幼い頃に両親が離婚したそうなのですが、毎晩それはそれは壮絶だったとか。
しょっちゅうお皿は割れるし怒鳴り合いだし 早く離婚してくれ とずっと思っていたそうです。離婚原因は父親の不倫。

離婚してからは母親に女手一つで育てられ、兄は東京へ上京。彼は詳しく書けませんが独立して会社を経営しています。

私から見た彼とお母さんとの関係は悪くありませんでしたが、少し淡泊にも感じられました。

高校生という年頃ゆえかもしれませんが、母親想い、とかマザコン、とかそんなタイプではなかったです。

私は彼が大好きでした。優しくて面白くて。後にも先にもこの彼氏ほど好きになる人は現れませんでした。

小中学校の時の彼を知らないので、そこはなんとも言えないのですが、片親だからどうとかいう事は微塵もなく

今思えば高校生であの落ち着き用は逆に不自然だったと思えなくもないのですが、私を含め誰に対しても「怒る」という事をしない人でした。だからと言って何でも言う事を聞いてくれるというわけではなく、間違ってたら上手く諭してくれる、「できた人」でした。
大学でのあだ名は「仙人」。男女共に友人の多い人でした。


ケース2

高校生の時付き合っていた彼。両親は離婚後、再婚し母親と血の繋がっていない父親に育てられていました。彼が小学校に上がる前の事だそうです。
当時流行っていたバンド活動をしていて、学校はさぼってばかり。バイクが趣味で警察に捕まる事も何度かあった彼。
嫉妬心の強い人で、私の携帯を常にチェック。その癖浮気癖のある彼で、信じては裏切られ、の繰り返しでした。
母親は大好きだけど父親は嫌い そんな感じでした。「ほんとの父親じゃないくせに偉そうな事言うな」という台詞をよく吐いていましたが、私からすると彼の父は一生懸命だったと思います。
現在どうしているか不明ですが、彼の事は最終的に、思い出しても嫌悪感を感じるほど嫌いになって別れました。


ケース3

離婚して父親に育てられている彼もいました。彼が中学2年生の時、お母さんが蒸発してしまったそうで、家にはお手伝いさんが食事を作りに来ていました。
「消息不明やねん」と笑いながら話していましたが、お母さんの事は好きなようでたまに思い出話をしたり、時折寂しそうではありました。お父さんは厳しいタイプでよく怒鳴られたりしていましたが、彼はお父さんを尊敬しているようでした。
「意地悪だけど根は優しい」を絵に描いたような人で、口は悪いけど心配性な彼でした。
今はお父さんの会社を継いでいるようです。一見俺様系の、自信満々なタイプでした。

まとめ


サンプルが少なすぎて失笑ものかもしれませんが、仲の良い友人よりも、一定期間付き合っていた彼氏の方が表向きだけじゃない裏の部分もある程度分かっていたりするかなと思いまして。
この3人(+私)で考えると、親の離婚で子供の心にそこまでマイナスに影響を与えているって事もないんじゃない?というのが正直な感想です。
子供への負担としては少なからずあるでしょうが、それが必ず良くない方向へいくかというとそうではなく、その分人に優しくできたり、自立心が育つという事もあるんじゃないかと。ま、なんだってそうでしょうけどね。

とはいえ。できるなら避けたい夫婦喧嘩、そして離婚。ケース1の彼は経済的にも苦労していました。だからこそ今の成功があるのかもしれませんけどね。


夫婦喧嘩しないように日頃気を付けている事

・雰囲気が悪くなってきたら話題を無理矢理かえる
・相手の両親、兄弟の事を悪く言わない
・相手に対してある程度のあきらめを持つ(自分の気持ちを全て理解してもらおうと思わない)
・あまり長く一緒にいない(3連休があったら1日は別で行動する日を作る、など)
・どうでもいい事は自分が折れる

ちなみに夫の両親は2人で旅行に出掛けたりと仲良く過ごされていますが、お母さんがお父さんの後ろを歩く、一昔前のタイプです。
夫はしっかりしている方だとは思いますが、お父さんの血を引いているのか決して謝らないし、短気なのも気になります。っていうかもうちょっと優しくして欲しい!
ある統計では離婚したいと思ったことがある妻が6割を超えているそうですが、私もあまりに頑なで正論ばかりかざしてくる夫に「もう無理!」と叫びたくなった事は何度かあります。

最近はその労力が馬鹿らしいのでしおらしく「私が悪かったよね、ごめんね」と言いながら心の中で毒づく事で終わりにしています。こういうのが溜まって熟年離婚とかになるのですかね。でもそんな事は逆も然り。じゃあ私はどんだけの事夫にしてあげられてるのかって考えると、自尊心の低い私は一瞬でしゅん・・・となります。

何より影響があってもなくても、喧嘩をしている時の子供の顔は泣き顔だったり、強張っていたりしますから、子供の前での喧嘩は抑える努力をしないといけないのかもしれませんね。

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「怒られるよ」 子供への叱り方

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「そんな事するとお店の人に怒られるよ」

「そんな悪い子はパパに叱ってもらおう」

道中で。スーパーの中で。よく聞くお母さんの台詞ですよね。言う事をきかない子供にこんな風に叱る人を見て

いやいや怒られるからじゃなくて、迷惑だからやめさせるんでしょ?

なんて突っ込んでいた事もあったのですが、いざ子育てをしていると、つい出てしまう言葉である事が判明しました。(-“-;A

もちろん最初はやんわり伝えるんですよ。お店の商品を触ろうとしたら

「売り物は触っちゃだめだよ。」

「傷がつくからだめよ」

でもどんな言い方をしてもやめてくれない時や、いちいち言い返してくる時。

何でだめなの?何で?何で?と、何で攻撃をしてくる時。

それに子供が商品に手を伸ばそうとするあの一瞬を阻止するためには、効果のある言葉をとっさに叫ばなければなりません。

で、結局

「お店の人に叱られるよ!!」

になるわけです。

これが一番ピタッとやめるんですよね。子供はみんな叱られるのが嫌いです。特によく知りもしない人に叱られるというのは結構な恐怖なのか、伸びた手がぴゅっと引っ込みます。

うちはパパっ子なので、「パパに叱られるよ」も効果てき面です。

でもやっぱりできる事なら使いたくない、「怒られるよ」という叱り方。

その時は効果があっても、その後に繋がらない言葉ですよね。怒られなければいいわけではなく、なぜ今の行為がいけなかったのかを道徳的に理解していなければ、また繰り返してしまいます。

これには親も訓練が必要だと思います。とっさの一言を頭に入れておいて、いざという時にぱっと声に出せるように。

「怒られるよ」じゃない注意の仕方


「怒られるよ」ぐらいに短くて言いやすい、そしてインパクトのある一言。何かないものか・・・

う~ん。

考えてみてもなかなか出てきませんね。

「天罰がくだるよ!」

「神様がみてるよ!」

なんか違う気がする・・・・。

「壊れたら弁償よ!」

「それ自分で買うんだね!」

これどうでしょう。お金に執着のある我が子なら手が止まりそうです。
ただし使えるのはある程度の年齢を超えてからでしょうけどね。
2歳の次男に聞いても頭にハテナマークが浮かぶだけで、また同じ事をするでしょう・・・。

まだ月齢の低い子には根気よく「だめ!」を言い続けるしかないかもしれませんね。

夫にこの話をすると、
「そんなピリピリ細かい事気にして育児してたら息詰まるよ?そんなの昔から言われてた言葉だし、それでも育つ子はちゃんと育つよ」
なんて能天気な事を言ってましたが。

旦那に言われる「ママに怒られるよ」に、いちばん腹が立つという事はご存知ないのでしょう。

今日から「怒られるよ」 は封印で頑張ります!

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名作*ちいさいおうちを読み聞かせ

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*ちいさいおうち

【作・絵 バージニア・リー・バードン 訳・いしいももこ】

あらすじ


田舎の丘の上に建てられた小さなおうち。賑やかに遊ぶ子供の声や小鳥のさえずりが聞こえて、小さないえはとても幸せでした。
ところがだんだんちいさなおうちの周りは大きな町へと発展を遂げます。高層マンションが立ち並び、小鳥のさえずりどころか、日の光さえも浴びる事のできない環境に身を置く事になります。
ちいさいおうちは悲しくなりますが、ある時この家に目を留めた人がいて、また田舎町に住む事ができるようになるのです。

名作なので知っている方も多いでしょう。建てられた一軒のおうちの視点から書かれた絵本です。

おうちと共に季節の移り変わりを感じたり、世の中の流れを教えてくれる奥深い内容です。

5歳の娘に読み聞かせてみました。
ちょっと長いので途中集中力が途切れていましたが、読んだ後自分の家を気にするようにはなりました(;^_^

「今日○○(娘)のお家は何を見てたのかな?」とか

「この場所で幸せって思ってる?」とか聞いてきます。

この絵本、うちの実家にもあったのですが私も個人的には絵の配色が素朴なのと文が長いので、子どもの頃はそこまでのめり込む事ができませんでした。
大人になってやっとこの絵本の魅力に気づけた気がします。

それよりディズニーのアニメーション版の方が印象としては残ってるんですよね。

(いや、逆にこのアニメのせいで原作を読もうとする気が起きなくなってしまったのかもしれませんが・・・)

絵本をアニメ化したもので見せてしまっては台無しだ、と思う人もいるでしょうし、感じ方も受け取り方も製作者によって限定されてしまうので賛否両論あると思いますが、内容自体が幼児や低学年には難しいお話ですから、なんとなくでもお話を理解させるという意味では、アニメはとても分かりやすいです。

最後に


この絵本を読むと、やはり子供には肌で自然を感じられるような、田舎でのびのびと過ごせる環境を与えてあげるべきなのかなぁとか、色々考えさせられます。絵本に描かれているような風景のある場所、素敵だなぁって憧れます。ですが現実は不便で暮らしにくかったりするんですよねー・・・。子供が幼い間なんて一瞬ですしね。

うちは都会でもなく田舎でもなくってところですが、子供達を遊ばせられる環境が充分整っているかと言われると決してそんな事はなく、近くにある公園は狭いし自転車を練習するような場所もありません。

なのでその分どんどん一緒に出かけて、いろんな景色を子供達と一緒に見たいなと思います。

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恐竜博2016

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終りがけに行ってきました。

恐竜好きの息子のために軽い気持ちで出掛けたのですが、しっかりした博物館で見応えありました。

場所 大阪文化館・天保山
大人:1500円
小・中学生: 800円
未就園児: 無料


天保山付近は駐車場の料金が高くて海遊館とか気軽に行けないのが難点なのですが、ちょっと道を逸れると案外安い駐車場がある事を発見♪30分無料でお得に止められました。

写真撮影はOKとの事でした。(フラッシュ、三脚は禁止です。)

恐竜博の入口です。骨をイメージしてるのかな?

お昼すぎに到着しましたが、並んだのは10分程度でした。

まず中に入るとオープニング映像が。
もしも今の街中を恐竜が歩いた場合のイメージ映像が流れてて面白かったです。
私には思ったより小さく思いましたが・・・。

先に進むと植物の化石。

そしてティラノサウルスとスピノサウルスの骨が飾られてましたが、大きくて迫力ありました。

歯を実際に触ってみたり鳴き声を聴けたり初めての体験も多く楽しむ事ができました。

帰りにお土産コーナーで恐竜を買わされ。(結局これが一番の目当てだったっぽい)

正直私は息子が生まれるまで恐竜に興味を持った事が一度もなかったので、本来なら素通りしそうな催しですが、息子のおかげで否応なしに恐竜の知識がついてますので、ちょっと興奮気味に見学する事ができました。

男性陣からするとこれほどのロマンが分からないとは!って感じらしいですが、実際発見されたのは化石なわけだし、過去にこんな大きな生物本当にいたの?とにわかに信じ難いんですよねー・・・。

帰ってさっそくMOVEでおさらいです。

*恐竜 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

【小林 快次】


こういった博物館などで初めて知った恐竜がいたりすると、写真を取っておいて後で図鑑で索引から探しても面白いですよ。

1年生の息子にはどうたったでしょう、まぁそれなりに楽しんでたという感じですかね。水族館ほどの食いつきはなかったような・・・。化石発掘とかをしてみたいらしいですので、次は体験が出来るところへ行ってみようと思います。

↓こういった化石発掘のキットなども販売されています。

小さいタイプのものなら100均でも販売されていますが、毎度机の上は砂だらけです・・・。

恐竜が出てくる絵本はこちら

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