おすすめの絵本が毎月、半強制的に読めるサービス*

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契約しておけば毎月自動的に絵本を自宅に届けてくれる、それが絵本の定期購読サービスです。

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私のおすすめは福音館書店。料金も1ヶ月420円と非常にリーズナブルです。

このように、表紙、裏表紙は一般的な絵本の厚紙ではなく、薄い紙でできています。そのため重厚感はありませんが、軽いし本棚の場所も取りません。
・・・と、紹介しておきながら実は一度退会しているんですけどね(;´▽`“
なぜなら月を重ねる毎にだんだん「月によって当たり外れがあるな・・・」と感じてしまっていたからです。
でも実は、これこそが定期購読の醍醐味なんですよね。

本来出会うはずのなかった絵本に出会える


特に何の情報も持っていない状態で絵本を選ぶ時って、自分でパラパラめくってみて「良さそうだな」と思って手にするか、子供が「これ読んで!」と持ってくるかに限られますよね。そうなると自然に似たような絵本ばかりを読むことになりますから、親子共に興味がなければ開く事さえない絵本もたくさんでてきます。

ですが定期購読をしていれば、第一印象は「つまらなさそう」と思ったとしても、せっかく届いたのですからとりあえず読み聞かせますよね。
すると意外にも子供の食いつきがよかったり、すぐ手にできる場所にあるからこそ何度も読んでみるという事ができますから、そのうちに味がでて手放せない1冊となる、なんていう場合も出てくるのです。


もちろん何度読んでみても、あまり興味を示さない本もあるかもしれませんし、最後まで聞いてくれないままかもしれません。
でもそれも悪くないんじゃないかな、と思い直し始めました。
絵本って子供の視野、世界を拡めるためのツールでもあると同時に、自分はこういうお話、こういう絵が好きだけどこっちは嫌い、苦手だと感じる・・・、などと絵本を通して自分を知る事もできるものなんですよね。


他にも
・クレヨンハウス
・童話館
・絵本ナビ

などがあり、大抵年齢別にコースが分けられています。
フレーベル館からも定期購読のサービスがありますが、こちらは道徳的であったり教育的な要素が強いものばかりです。使われている色もカラフルで、存分に子供の興味を惹きますが、芸術的で素朴な絵と純粋な物語を楽しむ絵本、という観点からは少しずれる気がします。

定期購読のメリット


・絵本の読み聞かせが習慣付けられる
・絵本選びに悩まない
・プロが選定した絵本が読める
・新刊が読める
・毎月何が届くか楽しみになる

絵本の読み聞かせって子供のために義務的にするのではなく楽しんでするものだと思うのですが、案外私の周りには面倒だと思っているお母さんが多い印象を受けます。
そしてそんなお母さん達は、わざわざ本屋さんで絵本を探したり図書館に足げく通ったりはしません。
ですからそんなママ達にこそ、定期購読が子供と絵本を繋げるチャンスである という事を声を大にして言いたいのですが、上からな感じになったら嫌なのであまり言えてません・・・。

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黒川みつひろさんの恐竜の絵本

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毎日読み聞かせはおこなっているものの、絵本に対して長男長女並の集中力にいまいち及ばない次男(2歳)。
絵本を読み始めてもいつのまにか部屋の隅で違う遊びを始めたり、絵本読んであげようか?と問いかけても「絵本いらせん(いらへん)から!」ときっぱり断られる事も・・・。

そんな次男も恐竜と虫の本だけは間違いないです。男の子ってなんでこんなに恐竜が好きなんでしょうね。やっぱり強くてかっこいいから?
長男も恐竜好きのため、絵本やおもちゃは充実しているのですが、最近立て続けに読んでいたのが作家、黒川みつひろさんの絵本。

今日読み聞かせたのはこちら↓

*恐竜の谷

【作・絵:黒川 みつひろ】


草食恐竜一家のお話。産卵期から巣立ちの時までの生い立ちが描かれています。
主人公の草食恐竜が「ひぷしろふぉどん」という名前なのですが、言いにくいし覚えにくいから(?)絵本の中では鮮やかな緑色をした見た目から、「リトルグリーン」という名前で書かれています。
描かれているリトルグリーンのお母さんはどのページも本当に優しそうで魅力的です。
黒川さんの絵本って、ただ恐竜の時代の事を詳しく描写されているだけではなく、まるで恐竜に感情があるかのような、ドラマのようなものを感じるので、たいして恐竜に興味のない読んでいる側も惹き込まれるんですよね。
肉食恐竜派の子供達も、リトルグリーン達が生き延びられるのか、ハラハラドキドキしながら聞いている様子でした。

***
お話の最後には見開きページが用意されていて、化石を発掘する様子が描かれています。発掘手順や道具の名前など番号順にかなり詳しく記載されていて、子供達は少し前に兵庫県の丹波で化石発掘を体験したのですが、それを思いだしてまた行きたいコールが始まりました・・・。
絵本1ページ1ページに対しての説明書きが最後にあるため、読み聞かせていると泉のように湧き出てくる子供の「なんで?」「どうして?」をしっかり解決してくれます。

ちなみに今幼稚園で申し込みしている絵本はこちらです。

*恐竜トリケラトプスとギガノトサウルス

【作・絵 黒川 みつひろ】


黒川さんの恐竜の絵は皮膚まで細かく忠実に描かれていて、どちらかというと本物に近い描写ですから迫力があって、それがまた子供達を魅了します。
昔息子に「カブトムシを描いて」と言われてニコニコ顔のカブト虫をノートに描いてみた事があるのですが、足の数が少ないだの、そんな種類はいないだの、散々言われました。
子供達、特に男の子は可愛さよりリアルさ、忠実さを求めるのかもしれませんね。

ちなみに我が家では絵本に出てきた恐竜をいつも図鑑で確認します。より詳しく知ったところでもう一度絵本を読むと、更に愛着が湧くのです。

だいたい載ってる安定のMOVE。

*講談社の動く図鑑move 恐竜

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偏食、好き嫌いの多い子に*たべてあげる

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*たべてあげる

【作:ふくべ あきひろ 絵:おおの こうへい】

*あらすじ

好き嫌いの多いりょうた君。ある日嫌いなピーマンが食卓にあがり、食べたくないと駄々をこねていると、その隣になぜか、コップの後ろに隠れられるぐらいの、小さなりょうたくんが出没します。
そして嫌いなピーマンを食べてくれるというのです。
りょうた君は喜んで自分の分のピーマンをプレゼント。そして次の日もミニりょうた君は食卓に現れ、嫌いな食材を食べてくれます。
それに味を占めていた本物のりょうた君でしたが、今度はだんだんりょうたくんの好きなものまで食べるようになってしまって、ぐんぐん大きくなっていくミニりょうた君。あれ?だんだんどっちがどっちなの・・・?
ちょっとゾッとするお話です。


まず、このりょうたくんの大きな黒い目。まんずこういう黒目の部分が大きく丸く描かれている顏って不気味で私は苦手なのですが・・・。最初の方のページでは、まだミニりょうた君の黒目の中に白く光る部分あるため、生き生きとして可愛らしくも見えます。ですが急にその白い部分がなくなり、生気が感じられなくなるのです。
内容もかなり怖いので、我が家の怖がりさん達に読み聞かせるかどうかかなり悩みました。

ですが大人と子供の感覚はやはり違うようで、まるで自分の事を棚上げし、泣きじゃくるりょうた君を見てあざ笑う長男(5歳)。この年齢ともなるとミニりょうた君が現実には存在するわけないと考えるようです。そういう点では長男はこの絵本にあまり惹き込まれなかったのかな、という気もします。ただもうすぐ3歳になる次男は、衝撃シーンにちょっとびっくり。への字眉になって「こわい・・・」とポツリ。

感想


脅してご飯を食べさせるような内容ですから、個人的にはこれを読み聞かせた直後、次男が今までより夕飯を食べているのを眺めていても、さほど嬉しくは感じなかったです。ですが現実問題、時間がいくら過ぎようとも空っぽにならない子供達の食器を目の前にしているとイライラが爆発しそうな時がありますから、そんな時は大きな声で怒鳴り散らすような脅しよりは、この絵本の台詞を頭に入れておいて静かに語りかける・・・そんな脅しの方がマシだし効果あるかな、とは思いました。

食育。響きは良いけれど・・・


「自然の恵みや、食べ物が食べられるという環境に感謝して、与えられた食べ物を美味しく頂く」それこそが食育であり、子供達に教えるべき事だなんて百も承知ですが、綺麗ごとですからね。
もともと好き嫌いなく食べられる子はそれでいいけれど、そんな生優しい事言ったって食べてくれるのはせいぜい2、3度です。嫌いな物は嫌いなのですから。
庭でトマトを育てようが、椎茸を栽培しようが嬉しそうに収穫するだけして、食べてはくれませんでした。

なので出されたものは嫌いな味でもきちんと食べる。そういった躾やマナーの面でしっかり教育しておきたいという考えの人で、子供の偏食にどうしようもなく悩んでいる人にとっては、かなりお奨めの1冊です。
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子どもの習い事について考える

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子どもの習い事って悩みます。何か才能があるなら伸ばしてあげたいし、苦手なら克服してほしい。
本人が喜んで通ってくれるなら習わせがいもあるけれど、つまんなそうだったり嫌がっているのに無理強いするのはどうなのか。
また1週間は7日しかないので、他の習い事との兼ね合いをどうするか。兄弟の事も考えないといけない。当然費用面も気になる・・・。

優柔不断なので悩みだすと止まらなくなる癖があるのですが、皆さん悩む時期はだいたい決まってきますよね。

・活動的になる1歳期
・幼稚園、保育園入園後しばらくして落ち着いたら
・小学校入園前、入園後

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まず1歳前後
子供が歩き出し、家にいるだけでは物足らなくなってきます。
やたらと外に出たがり公園に行ってみるも毎日毎日だとこちらが飽きてくる・・・。

「そうだ!習い事でも始めようかな、ママ友とかできるかもしれないし♪」みたいな軽い感じで、まず私が一番初めに通わせた習い事はベビースイミングです。
これは個人的にかなりよかったと思っています。何がよかったって子供というよりも自分にとってなんですけどね。
スイミングだと週に1回だけではなくフリー出席みたいなコースが用意してあって、毎日のように通う事ができるのです。
仕事もしていなかった私は、おかげさまで長く退屈に感じていた子供と二人きりの時間が、かなり有意義な時間に変わりました。

次に幼稚園、保育園入園後。
園で行われている習い事もあれば、同じ年頃の習い事事情もちらほら聞こえてきて、うちの子も何か始めた方がいいのかな・・・と思い始める。お友達が通っているのを聞いて、一緒に習いたいと言い出す子もいますね。

そして小学校入学前後。
年長にもなると公文や学研など勉強系の習い事を始める子が周囲ではぐっと増えます。
やはり入学していきなり気後れしないように、出遅れないように、という配慮から入れられるお母さんが多いですね。
特に現代はこういった塾が多いせいもあるのか、入学以前から平仮名、カタカナ、簡単な足し算ぐらいはできるという子がクラスでも半数以上を占めていました。
小学校に入学すると出来る事もたくさん増える分、始めやすい習い事の種類もぐっと増えますから、ここでまた習い事の見直しが入ります。何を習わせて、何をやめさせるべきなのか。

今回はこちらの本を参考にしてみました。

*子どもの習い事必勝講座【主婦の友社】


人気のある習い事は何か、またその習い事がどうだったのかのアンケート結果から、プロ選手を育てあげたお母さんのインタビューまで載っていて、なかなか読み応えがありました。
同じ習い事一つとってもプラス意見マイナス意見がそれぞれ載っているので、結局は自分で決めないといけないんですけどね。
でも私はこの本を読んで、習い事に関してはもう少し肩の力を抜いて考えてみてもいいんじゃないかな、と思えました。

特に経済的事情を圧してまで通わせなけれならない習い事というのは存在しないのではないか?と。
そうすると別のところで支障を来したりしてしまいますしね・・・。

うちの習い事事情

習い事をおおまかに分けると3つのジャンルになります。

・勉強系
・スポーツ系
・音楽系


子供達上2人には習い事を3つずつさせているので、費用的には平均より高いかもしれません。5歳の長男は勉強系が1つ、スポーツ系2つ。次女は勉強系、スポーツ系、音楽系1つずつです。
が、これでもかなり絞って、週の半分以上習い事で埋まっている、という状態にはならないようなスケジュールにしました。(同じ日に習い事を2つ入れたり)
ちなみに未就園児の次男は二人の様子を見た結果、まだ何も入れていません・・・。ごめんよ!
ただこれには一応理由がありまして。
「わざわざ公園まで行って遊ばせるの面倒だし、ママ友付き合いめんどくさいから習い事で毎日埋めてしまおう!そこでお友達とだって関わるでしょ」 なんて上2人の時は思っていたりしたのですが、やっぱり指導者が目を光らせているなかで、決められた事をしながらお友達と過ごすのと、公園で好きなように遊ぶのでは、育つ部分がまた違うんだろうな、と思い直した事もあって。

また習い事ってベビースイミングのように親子揃って一緒にやるとかなら別なんですが、やっている最中はどうしても親は外からママ友同士話しながら見学してたり、合間に買い物を済ませる、とかになっちゃうと思うんですよね。そういう時間ももちろん大切で必要だとは思うのですが。 毎日そうなってしまうとちょっと違うのかな・・・とも。

結局幼児期に一番いいのはたっぷりお友達と遊ばせる事だったり、子供の相手をしっかりしてあげる事になるのかな、と思ったのです。そうする事で生きるために一番必要なコミュニケーション力だったり、思いやりの気持ちも育っていくでしょうし。

ただ!子供の相手は本当に疲れる。眠くなる。時間が過ぎない。
私は絵本が好きなのでかなり助けられてはいるんですけどね。ある程度の年齢になる、とかなり長めの絵本でも聞いていられるので、いつのまにかいい時間になっていたりします

最近読んだ長めの絵本はこちら

*ゆきとトナカイのうた【作・絵:ボディル・ハグブリンク 訳:山内 清子】


この絵本はトナカイと生きる民族の1年間を描いたお話なのですが

・自分達とは違う生活を送っている人がいる事(異文化について)
・国について
・雪が降ったらどうなるのか どんな遊びができるのか

などなど、時間潰しだけじゃなく絵本って、本当に子供の興味を色んな方向に拡げてくれるんですよね。
長い長い物語でしたが、長男は色々質問してきながらも、興味深々で聞いていました。「もう一回読んで」と言われた時はさすがに晩御飯の支度を理由にキッチンへ逃げましたが・・・。

習い事もいいけれど、やめようか悩んでいるなら、その分を絵本に費やしてみてもいいかもしれません。1カ月で4冊分はいけますよ!

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kids duo (キッズデュオ) 英語教室体験*幼児編

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子供達、英語教室「キッズデュオ」の無料体験へ行ってきました。

以前「習わせる気もないのに無料だからと体験ばかり行かせるのはよくない」という話を聞き、共感していたので少し悩みましたが・・・。
なぜよくないのかというと、子供に意欲的な気持ちを持たせるだけ持たせて、それを発散させてあげられないという事態になりかねないからです。

だけど本当に良ければ通わせてもいいかな、という気持ちもありましたし、仲の良い息子のお友達がこぞって参加するという事で一人だけ行かないのも、それはそれで可哀想な気もして・・・。

もちろん中には、「時間潰し時間潰し♪」なんて言ってるママ友もいれば、入会させたいけど予約がいっぱいでもう入れないのではないかと心配しているママ、今習わせている英会話教室に不安があり、乗り換えようかと検討中のママなど、事情は様々です。

少し緊張しながら教室のドアを開けると、「Hi!!」といきなりテンションマックスの外国人先生、バイリンガルの先生に迎え入れられ、子供達はさっそく部屋の中へ。

保護者は別部屋でこの教室のシステムやカリュキュラムの説明を聞きました。小一時間の説明とメディアで取り上げられた時の番組の録画を視聴し、最後に少しだけ子供達が体験している様子をみせてもらいました。

他の英会話教室と違う点


・教室にいる時間が長い

(幼児の場合は午前の部と午後の部に分かれています)
 午前10時半~14時半(2時間)or 午後14時半~18時半(4時間) or 15時~17時(2時間)

・送迎がある

・授業中、ネイティブの先生とバイリンガルの先生両方がいる

・いわゆる英語の勉強という感じではない

強く言われていたのは、なるべく早く英語に触れていている時間をトータル2000時間にするという事。自然に英語を話せるようになるためにはこれぐらいの時間が必要で、遅ければ遅いほどそこに義務感が発生してしまい、習得に努力が必要になってくるそうです。

無料体験後のみんなの感想
 


友人A:楽しかったー
友人B:楽しかった!
 
長男:

英語ばっかで面倒くさかった

 
・・・・・・
長男よ・・・( T_T)

 続いて下の二人。
  
長女:「楽しかった!習いたい!!」

次男:「たのちかっただろ」

長女はもともと英会話教室に楽しく通っていたため、ある程度予想はしていたのですがやはり気に入った様子。
2歳の次男は・・・何も分かっていませんね。

でも私の中で次男が一番英語習得が早いのではないか、という気はしました。ちょうど何でも真似する時期なので、日々お姉ちゃんの女の子言葉や、お兄ちゃんの汚い暴言をぐんぐん習得していくように英語も吸収してくれるのではないか・・・と、いうことで、今真剣に検討中なのは、長女&次男です。

価格設定は?


一番の問題はやはりここです。1時間にすると約700円という事で安いように言われてましたが、月にすると週2回2時間の一番安いコースでも2万2680円ですからね。(ちなみに小学生の最低料金は¥32400)

週一回というというコースは、英語の習得に差が出てしまう事から現在は選択できなくしているそうです。

惹かれたポイント


・日常生活を行う中で自然と英語が学べる

・英語と触れ合える時間が長い

・バイリンガルの先生がいる

通う日数を多めに設定すれば、週一回通っている英会話教室のような、「今から英語習いに行いきます感」はなく、習慣的に生活の一部として英語を取り入れられるのではないかという事。
ネイティブスピーカーの先生だけでなく、バイリンガルの先生も配置されている事から「絶対にここでは英語を話さなければならない」 とプレッシャーに思う必要がなく、分からなければ日本語で聞く事ができるという安心感がある事。
ここが私の中ではかなり重要で、実際私自身色々な英語教室に通ったのですが、ネイティブの先生のみの英会話教室は何言ってるのか分からないまま授業が終わったりして、あまり意味がなかったように思うのです。

不安ポイント


・英語のプロではあるけど教育のプロはいない。そこに幼い子を長時間預けるという事

・高額料金

・時間が長い

・6年生までしかない

3番目にあげたポイントは、惹かれたポイントにも挙げていて矛盾するようなのですが、授業時間が長い事が子供達にとって良い方にはたらくかどうかは分からないですよね。自然に英語が身に付くどころか、嫌気がさしてしまう可能性だってあります。
また料金が高額なのも頭を悩まされます。一人週5回(¥64800)はうちの家計では無謀。でもこの教室の特徴的には週5回通ってこそ意味をなすような気もします。

結局のところ、夫婦共働きの人が学童の英語版として預ける場所と考えるのが一番打倒なのかな、と思えた英語教室でした。実際小学校の学童はしっかり見てくれるところもあればほぼ野放し状態だという話を聞くところもありますし、その点こちらは宿題までみてくれるわけですから、そんなに教育という観点から差はない気がします。

夫の意見


基本私の考えにはいつも反対の夫の意見もご紹介します。

「その料金を毎月支払ってまで英語を習得する必要がうちにはない」
だ、そうです。例えば海外で活躍させたい、英語を活かせる職についてほしいなど明確なビジョンがあるならいいが、ただなんとなくこれから必要になるから英語をできるようにさせておこう、という程度で習わすような金額ではない、と。

ま、結局お金ですよね。実際金銭面は切実ですしね。
年収の高い家庭の子は高学歴という統計結果の理由をリアルに感じた気がします・・・。

* The Very Hungry Caterpillar board book
はらぺこあおむしの英語版です。まずは私が、忘れてしまった英語を呼び覚まそうと思います!

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色の絵本 子供の目に映る色

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生まれてすぐの赤ちゃんはまだしっかりと周りが見えておらず、目を合わせようとしても焦点は合いません。それでも色そのものはぼんやりと感じているわけですから、その世界は穏やかな明るい色であって欲しいですよね。
これから成長していく過程でもそうであって欲しいし、いつも子供の周りは穏やかで温かい色に包まれていてほしい・・・
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育児と色の関係


なんとなく足が向いて訪れた子育て支援センターで、たまたま色彩学の講座がやっていて、なおかつ受講中は子供をみておいてくれるという託児サービス付き(←主にこっち目当て)だったため預けて聞いてきました。

まず皆さんは普段子供のために服を購入する時、どこに基準を置いて選んでいるでしょうか?

デザイン?
値段?
素材?

色でいえばなんとなく男の子は青系・・・女の子はピンク?って感じで選んでいる人も多いのではないかと思いますが、実はそのカラーが子どもの発育に影響を与えているそうなのです。

講座を受け終えた私は興奮気味に育児とカラーの話をママ友さん達にお伝えしたのですが、私の説明の仕方が問題だったのか
「ふ~ん・・・」
「へぇ・・・ほんとかな?」
と微妙なリアクションが返ってきてしまいました・・・。
でもこれは占いとかセラピーとかそういった類の話ではなく、「科学的な話」という事でしたので私はとりあえず信じてます。

どの色がいいとかここで書いてしまうとよろしくないのかな、と思うので詳しくはやめておきますが、とにかく明るい色は子供達にとって良い影響を与えるそうなので、最近は苦手だった原色系なども取り入れるようにしています。
特に次男はよく見失うので、薄暗くなった時目印としても効果を発揮してくれてますよ。

もちろん子供達の視覚に訴えてなんぼの話ですから、子供達自身が身に付けるものだけでなく、いつも目にするおもちゃやインテリア、親の服装などもカラーを考える対象となります。

またある程度の年齢になると無難だからと暗めの色ばかり手に取ってしまうのも、好みというより目の老化が原因だそうですよ・・・

まぁでもTPOってありますからね。原色ばかり着て変わり者扱いされても困るので、ソフトなピンクとかイエローとかに挑戦していこうかな、と思っています。

年齢別*色の絵本

色にまつわる絵本や、明るいカラーが活かされた絵本を年齢別にご紹介します。


0歳児

*りんご

【作・松野 正子 絵・鎌田 洋子暢子】


赤ちゃんを惹きつける、まぁるくて赤いりんご。1ページ丸々使って描かれています。まだ何も話せない赤ちゃんも手足をバタバタしてくれたり、食い入るように見てくれたりと、反応の良い一冊。

1、2歳児

*ころころころ

【作・絵:元永 定正】

キャンディーみたいに小さくて丸い色とりどりの玉が順番に滑ったり転がったり。
カラフルで可愛いらしい絵本です。

3、4歳児

*ごちゃまぜカメレオン

【作・絵 エリック・ カール】訳:やぎた よしこ

忍者のように周りの色と同化して身を隠すカメレオン。絵本の中のカメレオンは他の生き物達の持つ色が羨ましくて、いろんな色に変身します。
3、4歳、特に入園後はお友達も増えて周りの子がしている事や持っている物に興味が出るお年頃。そして真似したい盛りですよね。この絵本からは、真似ごとも良いけれど自分らしくいる事も良い事なんだよって、さり気なく教えてくれている気がします。

5歳児

*いろいろへんないろのはじまり

【作・アーノルド・ローベル】訳:まきたまつこ

ちょっとページ数が多いかな?と思ったので5歳児からにしました。

あらすじ
まだ世界には色がなかった頃のお話。魔法使いのおじいさんがまず作り出したのは青色。
初めは綺麗な色!と喜んでいた街の人達でしたが、青ばかりでなんだか寒々とした気持ちに・・・

色がイメージさせる印象が人々の気持ちにそのまま反映してしまい、単色だとなかなか良い世界にならず頭を悩ます魔法使いのおじいさん。でもある時偶然にも色と色が混ざり合ってしまって・・・?

1年生の長男が、今でもお気に入りの一冊です。
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ちゃんとがまんのできる子に育てたい

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今日子供が(我慢するのが辛くて)グズグズした事。

・降園後、公園に行きたくて。

・スーパーの前に置いてあるガチャガチャがしたくて。

・お友達が新しい帽子を買ってもらったのを見て「僕も買って」

・おもちゃ付きのお菓子を買いたくて 

・ご飯前にお菓子が食べたくて

・朝からテレビが見たくて

・家事をしている時に一緒に遊んでほしくて

・好物でない献立の晩御飯が嫌で・・・

ざっと一日を振り返っただけでバンバンでてきます。

息子は我慢するのが嫌な時、私の腕をひきちぎれんばかりに引っ張ってごねたり、その場に立ちすくんだりします。娘の方はたまにメソメソするぐらいでそんなに手はかからないのですが、我が家のメンズ達はほんとに聞き分けがなく苦労しています。

え?さっきあかんって言ったやん?

って事でも平気で何回も何回もおねだりしたりわがままを通そうとするのです。

そして私の方はというと、一度OKするとつけ上がる事を怖れて、最初にNOと言ったらその日1日は絶対にNOを貫き通すやり方。「お母さんにはいくらごねても無駄だから」、という事を暗に伝えているつもりなのですが・・・。

成果が出ているとは到底思えない息子達のとめどない物欲。願望。

一体どうすれば我慢を覚えさせる事ができるのでしょうか・・・。

*子どもの「がまんできる心」を引きだす本

【作・星 一郎】


ざっと読みましたが、ふむふむと勉強になる箇所もあったり、そうしたいけど現実は無理!と言いたくなるような理想論が述べられていたり、要はお母さんがその場で一方的に子供に対して我慢を強いるのではなく、子供が我慢できずにいる理由を冷静に分析し代替え案を出してあげる、というような内容でした。

とりあえずその中から私が共感できて、すぐ実行できそうな事は取り入れていきたいなと思います。

私がこれから実践しようと思っている事


・欲しいものあがればすぐに与えたり、反対に禁止したりするのではなく、まず買うまでの間(時間)を作る(ゴールが見えれば子供は待てる、もしくは時間が経てば大して欲しくないと分かるかもしれない)

・予め子供と話しあって約束事を決めておく

・我慢できなかった事ばかりではなく、我慢できた事にもっと目を向けてあげる

子供の欲しい気持ちやわがまま共感したり同調する事もとても大事。それはよくよく分かっているのですが・・・。
例えばガチャガチャをやりだがってる時に「面白そうだもんね。やりたくなっちゃうよね~」なんて共感すると(おっ?やれるのかな)と期待感を持たせてしまうのではないかと思うと、勇気がでないんですよね・・・。

ま、「もう!がまんしなさいよ!」と言いたくなるシーンはこれからも山ほどでてくるでしょうから、気長に少しずつ、言い方を改善していけたらなぁと思います。

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子供にイライラしてばかり 怒りを抑えたい

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私の周りには、我が子に向かっていつもにこにこ穏やかなお母さんもいれば、一日に何度も怒鳴っているお母さんも見かけます。これはお母さん本来の性格が大きく左右しているだけでなく、子供の性格、また親と子の相性などによっても変わるように思います。
私も「子供達はみんな平等」を心がけてはいますが、見ていると要領が悪くイライラしてしまいつい口を出してしまう子と、何も言わなくても済んでしまう子とがいます。

以前叱らない育児について書きましたが、私が目指したいのは「叱らない」ではなく「怒鳴らない」育児。

言っても聞かないから放置・・・はしたくないし、かといって、こちらの感情を剥き出しにして怒鳴り散らす という事もしたくありません。
私はどちらかというと後者の方で。
怒鳴るというか、怒鳴る事で叱っているつもりでいました。「放置」も「怒鳴る事」も周りに人がいれば迷惑がかかりますが、客観的に見ると、(あくまで私はですが)放置している親の方が見ていて気分が悪いからです。
怒鳴る人はうるさいけれど、まだ子供に向き合ってる、注意しようとする姿勢が見えるため、(大変だな)と同情心さえ湧く事もあります。でも放置している人、「だめよ~」なんて子供が聞くわけもないのに体裁だけと整えておくみたいな、こういう人は見ていてイライラします。

ですがとあるカウンセラーの方の本を読んで、そもそも「人にどう見られているか」というところに基準を置いているせいで見当違いな育児をしている事に気付かされました。

*キレない親になる8つのレッスン

【作・ボニーハリス・訳・大須賀 典子】


一目を気にしすぎる余り、無駄にキレて子供の信頼を失くしてしまっていたような気がします。分かっちゃいるんですけど一目は気になるし、突然やってくるどうしようもない怒りというのは存在するんですけどね。

本の中では、母親の怒りについて細かく分析されていて、なぜ怒るのか、どうすれば怒りが小さくなるのか、シチュエーションに合わせて書かれてあります。

そこで私も読んだ後、まずは自分が子供のどんなシチュエーションに対していつも怒鳴ってしまうのかを思い返してみました。

*子供に怒る時
・朝の用意が遅い時
・いつまでもテレビを見ている時
・質問が延々と続く時
・(どうしても通したい事があって)しつこい時
・(スポーツなどうまくできなかった時に)すぐあきらめてしまう時
・公共の場で騒がしい時
・お友達に対して偉そうな口調・態度である時

*私が怒りやすい時
・時間がなくて急いでいる
・家事が溜まっている
・何か用事をしている
・部屋が汚い
・何かに悩んでいる、考え事をしている
・ママ友の目が気になる

これらが混ざり合わさった時、私は般若のごとく怒り狂ってしまいます。そして時間が経つといつも後悔するのです。
あんなに怒る必要はなかったな・・・嫌だった母の姿とまるで一緒・・・
そして私が長男を怒る様子を真似て、長男が下の子達に怒っている姿を見てますます凹むことに・・・。

・・・と、実はここにまた問題ポイントが隠れていたのです!

「嫌だった母の姿とまるで一緒」 

母のような躾け方はしたくない!私は母みたいにヒステリックにキレたりしないぞ!
という事を強く思ってきたのですが、この思考も危なかったようで、これは一見子供のためを思っているようで、母と自分との問題を、自分と子供にすり替えて解決しようとしていたのです。

私の子供である事には間違いないけれど、私の子供の頃そのものではない。
似ているところはあっても全く別人格。当たり前だけど、「自分のようにはなって欲しくない」 と考えている時点で分かっていなかったのかも・・・。

キレない親になるための具体的な行動


まずは自分が怒りやすい状態にならないよう、私のキレポイントを私自身が理解し、極力回避するよう努力してみようと思います。
例えば時間いっぱいにならないよう予定を詰め込みすぎない、とか、子供が話しかけてきたら考え事はとりあえず一旦中断するように決めておく、などです。
自分の中でルールを決めておくだけでも、少しは違う気がします。

そしてこの本では、「子供の都合を考えてあげる事」を提言されていました。
なぜ子供は全然用意をしないのか。
なぜ何度も同じ過ちを繰り返すのか

ただいくら子供なりの理由があったとしても叱らないのは無理なので、せめて叱る時の言い方を変えてみようと思います。
「だから言ったでしょ!」とか「何回言わすのよ!」とか「全然できてないじゃない!どうなってるの!」とか。
そういった余計な台詞はなるべく付けずシンプルに。
問題点を指摘し、今何をするべきなのか、事実を淡々と伝えるのが良さそうです。

頭に血がのぼったら


よく頭のなかで10数えるとか、腕に付けておいた輪ゴムを引っ張ってパチっと痛みを感じて冷静になるとか言いますけど、私には無効でした。痛みで余計腹が立ちます。

私なりの怒りの鎮め方として、まず考えたのは自分の年齢から子供の年齢を引き算するという事を思い立ちました。
私とはこんなにも生きている年数に開きがある。それを思い出せば子供と自分が対等であるはずがないと言う事を思い起こして落ち着くかな、と。
でもこれも怒りがとっさの事すぎると計算するより先に怒りが口に出てしまい・・・

結局一番効果があると感じたのは、本の内容でも触れられていましたが、今自分の都合を優先している自覚を持つという事でした。

例えば家事をしている時に子供が「遊んで」だの「こっち来て」だの何かとうるさい時。

そんな時、まず「自分は今家事をしたい」、けれど「子供はかまってほしい」、という状況である事を把握し、家事をするのです。そうすると私は子供より自分の事を優先しているという気持ちから、申し訳ない気持ち半分、自分のやりたい事をやれているという事で、不思議と怒りが小さくなるのです。

これはかなり効果があり、キレる回数は格段に減りました。


よくある理想論ばかりを述べた育児本とは違い、読めば読むほど納得する内容であると感じたのですが、読んでいて腑に落ちなかった箇所もあります。第3章の、バス停での出来事を取り上げている話です。

バス停で泣きじゃくる赤ちゃんをあやしもせず無視を決め込む母親。
(母親がどういう想いでそうしたのかは分からないけれど)、あの母親が手を引っこめた瞬間、親子の心の結びつきは絶たれ、ギャップが広がりました。(中略)くり返されれば、子供を傷つけかねないのです。 ___キレない親になる8つのレッスン

こんな経験、私はしょっちゅうあります。この本では、赤ちゃんを無視した理由として
「わがままな子にならないようあえてそうしたのかもしれない」
「別の考え事をしていたのかもしれない」

とありますが、そうじゃないんですよね。
子供に対して完全無視を決めこんでいる時。それはもう爆発寸前なのを、なんとか抑えている時なのです。

お願いだからこれ以上騒がないで!何で言う事聞かないの?いつまで泣くの!?もう嫌!!子育てなんてうんざり!!
理性を保つのもギリギリ、手が出てしまう寸前なのです。
それでもなんとか視線をずらす事で耐えているのです。(叩くよりマシだ)(怒鳴るよりはマシだ)と・・・。

これも子供が泣いている原因を冷静に探る事ができるようになればこんなに苛立たなくなるのかもしれませんが・・・。
特に一人目の育児はこんな事多かったです。
これが二人目ともなると「あれれ、どうしたのかな?そんなに泣いて~」と余裕すら出てくるのですから不思議なものですが・・・。

色々思うところはありますが、子供にキレてしまっても執拗に自分を責めないまずはそこからですかね。

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子供に自信をつけさせるには

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生意気盛り?の息子


年長になった息子。最近少し気になるのが偉そうな言葉遣いや、友達への態度。
「~って言っただろ?」
「そんなわけないだろが」

お友達に指図したり、遊びの途中で自分に有利なルールを作ったりしているのもどうなのかな、とか。
その都度みかけたら注意はしていました。でも心のどこかで(まだ5歳なんだからこんなものかな)とも思っていたんです。
ですがそんなある日、幼稚園の担任の先生とお話しする機会があり・・・

「○○(息子)君、ちょっと自分に自信がないのかもしれませんね。」と言われてしまいました。
なぜそんな事を言われてしまったのかというと・・・
・創作時、自分から何かするよりも、人がするのをじっと見ている事の方が多い
・テーマを決めて絵を描く時も「俺はこれを描く」と勝手に違う絵を描きだす

私は最初この先生の話を素直に受け入れられず、そういった行動を取るのは単に創作に興味がないか、作っている様子を見ている方が好きというだけで、勝手に違う絵を描くのも自信がないとかではなく、マイペース(自己中心的)な性格故じゃないのかな、と思ったのです。
息子はあまり人と同じがいい、という感覚が薄く、服や物も奇抜なアイテムを選ぶ事が多いです。理屈っぽいところもあり、私の話に矛盾点があると鋭く指摘してきて内心イラっとするのですが、私はこれを自信過剰だと心配していたのです。
正に正反対のご意見なのでした。

先生の具体的な解決法としては
「もっと褒めてあげる事」「得意な事をみつけてあげる事」だそうです。

*もっと褒めてあげる・・・


これ、かなり抵抗あります。ただでさえ「褒めすぎでこんな状態になってしまったのでは?}と心配していたのに、更に褒めて大丈夫なのか??と・・・。
褒め方について先生は何もおっしゃってませんでしたが、私が褒める時に一番気を付けているのは、結果じゃなく
過程を褒める事。これよく言われる事だと思うんですが、「できた」事を褒めるんじゃなくて、「できるために頑張った」事を褒める。
例えばスイミングでも、進級できた事を褒めるんじゃなく、休まず通った事を褒める。先生の話をしっかり聞いて真面目にやっていた事を褒める。
でもまだ足りないのか、それ以上に怒りすぎているのか。
考えすぎてよく分からなくなってきました・・・。

*得意な事をみつけてあげる


これに関しても、息子の得意な事というか、好きな事は割とはっきりしています。
絵本が好き。生き物が好き。自然が好き。ゲームが好き。

これらの話をする時、息子の目は輝いています。だから虫捕りにも付き合うし、ゲームも排除はしません。
だいたい得意な事なんて、5歳じゃまだ分からない子だってたくさんいるんじゃないの・・・?

負けず嫌いな性格


でも思い当たる節を考えてみれば、息子は出来そうにない事に最初から挑戦しようとしません。
人よりできないと嫌、負けるのが怖いのです。これはもしかしたら、私がきちんと過程を褒められていない証拠なのかもしれませんね。
スポーツなども友達とはやるのに、コーチがいるようなクラブ系には入りたがりません。
やっぱり「すごい!」とか「偉い!」とかついでてしまう事が原因なんですかね・・・。

褒める時のとっさの一言


グダグダ言ってないでとにかくもっと褒めてみる・・・事にします。どうなるか分からないけど。
自己中心的な性格が見事にパワーアップしてしまうかもしれないけど。
声掛けの言葉を自分の中で決めておこうと思います。

*頑張ったね

*一所懸命できたね

できてもできなくてもとにかくこれ!この二つの多用!後は具体的に褒めると真実味が増しそうなので、どこをどう頑張ったのか、などを付け加えれるといいかな、と思います。

頑張りま~す。
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私が早期教育をさせる理由

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今、そこそこに幸せであはあるけれど自分のようにはなってほしくない。
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できればもっと賢く自立した人間になって欲しい。

私の思う「賢い」とは、勉強もそうだし器量が良いという意味も含みます。

うちは父が国立大、母が有名私大を出ているのですが、私は相当な学歴コンプレックスを持っています。

母は「頭の良さは遺伝するのだから私達の子供から勉強ができない子なんて産まれてくるはずがない」

と、思っていたそうです。

ですが辿ってみれば私は既に小学1年生の時から算数に不安がありました。まず時計が読めなかったのです。

2年生からは毎月送られてくる算数の通信教材(ちなみに進研ゼミではない)をやる事になったのですが、これが難しすぎてさっぱり分かりませんでした。
最初のページの算数を交えた漫画さえ全然意味が分かっていなかったと思います。

A、Bどちらのコップに入った水の量が多いのか


答えが分からない私に母はヒステリックを起こして、実際に水を注いだグラスを怒鳴りながら私の顔にひっかけた事もあります。
だんだん自分は勉強ができないんだ、という自覚を持つようになりました。そしてその不安からか、夕食の準備で台所に立つ母に、
「大学に合格しなかった人はどうなるの?」と尋ねた事がありました。

その時帰ってきた言葉は今でも忘れません。

「さぁ?生きていけないんじゃない?」と。

それから私は怖くて勉強をするようになりました。大学に行かなければ生きていけない?死ぬってこと?
よく分からない不安に支配されながら、塾に行きたいと母にお願いしました。

両親は勉強に関しては惜しみなく投資してくれる人でした。中学生では進学塾、個人塾、家庭教師と全て付けてもらっていました。

それでも私の成績はパッとしません。国語は良い時で偏差値60代、数学は50を切る時さえありました。


塾の三者面談の時の事です。高校を偏差値順に表したプリントを前に目標とする志望校を決める時でした。

私の現在の成績で合格できる高校に赤でラインが引いてあるのですが、母はそれを見て落胆を隠しきれていませんでした。

塾の先生には笑顔で「私の母校以上は出てもらわないと」と、赤く引かれたラインよりはるか上の高校を指しましたが、

「目標を高く持つのはいいことなんですけどね・・・」と先生も苦笑いです。

結局高校は私立に進みました。私の内申点で受験できるレベルの公立高校では、母が納得しなかったからです。

ただ私も通いたいと思った高校だったので、必至に勉強はしました。

この頃から私は母の意見を切り離して、自分の学力と向き合えるようになってきていました。自分の限界はここだから、ここまでは成績が上がるように頑張ろうといった感じです。
大学受験も高望みせず、志望校には合格しました。

ただ、今振り返っても疑問なのは

なぜ私はこんなに勉強ができなかったのか


母に反抗して「勉強なんてしない!」と思った時期もありましたし、大学に行かなくても生きていける事はもちろん、他にたくさん道はあるという事も理解しています。でも結局じゃあ自分は何ができるの?と考えた時に何もない事に気が付きましたから、それなりに勉強に関しては努力したつもりです。

でもどうしても解けない、理解できない問題がたくさんありました。記憶力も良くないので、
「人が一回で覚えるところを私は5回で覚える」を合言葉に英単語など叩き込んだつもりでしたが、途中で文法の仕組みが分からなくなったり、普通これだけ頑張った人はもうちょっと賢くなれるんじゃないの?
と疑問なのです。
これはちょっと未だによく分かりません。勉強が怖くて頭が真っ白になってしまったり、母に怒鳴られながら勉強した事も要因であるとは思うのですが、それにしても遺伝子的には悪くないはずなのになぜここまで・・・と思ってしまいます。

タイムスリップできるとしたら、どこからやり直すべきか


もう幼児期まで戻るしかないんじゃないの?と思ったのです。
だって既に小学1年生の時には勉強が苦手で、学校の授業さえ苦痛だった記憶があるのですから。

人より勉強ができない私は、人より早くから勉強の習慣を付けたりハンデをもらっておくより他に手立てはないという気がするのです。
だから子供達には夫や周りから「受験もしないのになんで?」と言われても幼児教室や学研に通わせているのです。

ただ早くから勉強させる事で「勉強嫌い」にしてしまっては本末転倒なので、とにかく絶対問題が解けなくても怒らない

怒られたり脅されたりしながらの勉強は伸びるはずがないです。経験上痛い程分かっているはずなのに・・・
これがだんだん子供の年齢が上がるにつれ難しくなっています。

幼児期はまだ周りも勉強してない子が多いので、できなくてもさほど気にならないのですが、小学校に入るとみんなが机に向かいだし、焦りが出てしまうんですよね・・・。

でもとにかく

私の願いは・・・


・勉強する事の大切さを知ってほしい
・できれば勉強嫌いにならないでほしい(楽しく学校に行って欲しいから)
・結果がでなくても投げ出さず努力してほしい(「どうせできないし」なんて最初からあきらめるような人にはなってほしくない)

人の伸びしろは生まれながらにして決まっていて、早期教育なんて意味ないかもしれない

どんなに早くからさせたって、子供達の限界は偏差値的に私よりもっともっと下かもしれない

それは念頭に置いてやっているつもりです。

ただ問題は早期教育に真っ向から反対の夫

今はのらりくらり交わしながら子供達を塾に行かせていますが、話をするとやめさせろの一点張りです。

夫婦仲が悪くなってまでやらせる事ではない というのは分かっているのですがこれだけは続けさせたいというのも本音。子供のためにどこまで折れてどこまで曲げずにいるべきか。

日々模索中です。
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