「怒られるよ」 子供への叱り方

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「そんな事するとお店の人に怒られるよ」

「そんな悪い子はパパに叱ってもらおう」

道中で。スーパーの中で。よく聞くお母さんの台詞ですよね。言う事をきかない子供にこんな風に叱る人を見て

いやいや怒られるからじゃなくて、迷惑だからやめさせるんでしょ?

なんて突っ込んでいた事もあったのですが、いざ子育てをしていると、つい出てしまう言葉である事が判明しました。(-“-;A

もちろん最初はやんわり伝えるんですよ。お店の商品を触ろうとしたら

「売り物は触っちゃだめだよ。」

「傷がつくからだめよ」

でもどんな言い方をしてもやめてくれない時や、いちいち言い返してくる時。

何でだめなの?何で?何で?と、何で攻撃をしてくる時。

それに子供が商品に手を伸ばそうとするあの一瞬を阻止するためには、効果のある言葉をとっさに叫ばなければなりません。

で、結局

「お店の人に叱られるよ!!」

になるわけです。

これが一番ピタッとやめるんですよね。子供はみんな叱られるのが嫌いです。特によく知りもしない人に叱られるというのは結構な恐怖なのか、伸びた手がぴゅっと引っ込みます。

うちはパパっ子なので、「パパに叱られるよ」も効果てき面です。

でもやっぱりできる事なら使いたくない、「怒られるよ」という叱り方。

その時は効果があっても、その後に繋がらない言葉ですよね。怒られなければいいわけではなく、なぜ今の行為がいけなかったのかを道徳的に理解していなければ、また繰り返してしまいます。

これには親も訓練が必要だと思います。とっさの一言を頭に入れておいて、いざという時にぱっと声に出せるように。

「怒られるよ」じゃない注意の仕方


「怒られるよ」ぐらいに短くて言いやすい、そしてインパクトのある一言。何かないものか・・・

う~ん。

考えてみてもなかなか出てきませんね。

「天罰がくだるよ!」

「神様がみてるよ!」

なんか違う気がする・・・・。

「壊れたら弁償よ!」

「それ自分で買うんだね!」

これどうでしょう。お金に執着のある我が子なら手が止まりそうです。
ただし使えるのはある程度の年齢を超えてからでしょうけどね。
2歳の次男に聞いても頭にハテナマークが浮かぶだけで、また同じ事をするでしょう・・・。

まだ月齢の低い子には根気よく「だめ!」を言い続けるしかないかもしれませんね。

夫にこの話をすると、
「そんなピリピリ細かい事気にして育児してたら息詰まるよ?そんなの昔から言われてた言葉だし、それでも育つ子はちゃんと育つよ」
なんて能天気な事を言ってましたが。

旦那に言われる「ママに怒られるよ」に、いちばん腹が立つという事はご存知ないのでしょう。

今日から「怒られるよ」 は封印で頑張ります!

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名作*ちいさいおうちを読み聞かせ

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*ちいさいおうち

【作・絵 バージニア・リー・バードン 訳・いしいももこ】

あらすじ


田舎の丘の上に建てられた小さなおうち。賑やかに遊ぶ子供の声や小鳥のさえずりが聞こえて、小さないえはとても幸せでした。
ところがだんだんちいさなおうちの周りは大きな町へと発展を遂げます。高層マンションが立ち並び、小鳥のさえずりどころか、日の光さえも浴びる事のできない環境に身を置く事になります。
ちいさいおうちは悲しくなりますが、ある時この家に目を留めた人がいて、また田舎町に住む事ができるようになるのです。

名作なので知っている方も多いでしょう。建てられた一軒のおうちの視点から書かれた絵本です。

おうちと共に季節の移り変わりを感じたり、世の中の流れを教えてくれる奥深い内容です。

5歳の娘に読み聞かせてみました。
ちょっと長いので途中集中力が途切れていましたが、読んだ後自分の家を気にするようにはなりました(;^_^

「今日○○(娘)のお家は何を見てたのかな?」とか

「この場所で幸せって思ってる?」とか聞いてきます。

この絵本、うちの実家にもあったのですが私も個人的には絵の配色が素朴なのと文が長いので、子どもの頃はそこまでのめり込む事ができませんでした。
大人になってやっとこの絵本の魅力に気づけた気がします。

それよりディズニーのアニメーション版の方が印象としては残ってるんですよね。

(いや、逆にこのアニメのせいで原作を読もうとする気が起きなくなってしまったのかもしれませんが・・・)

絵本をアニメ化したもので見せてしまっては台無しだ、と思う人もいるでしょうし、感じ方も受け取り方も製作者によって限定されてしまうので賛否両論あると思いますが、内容自体が幼児や低学年には難しいお話ですから、なんとなくでもお話を理解させるという意味では、アニメはとても分かりやすいです。

最後に


この絵本を読むと、やはり子供には肌で自然を感じられるような、田舎でのびのびと過ごせる環境を与えてあげるべきなのかなぁとか、色々考えさせられます。絵本に描かれているような風景のある場所、素敵だなぁって憧れます。ですが現実は不便で暮らしにくかったりするんですよねー・・・。子供が幼い間なんて一瞬ですしね。

うちは都会でもなく田舎でもなくってところですが、子供達を遊ばせられる環境が充分整っているかと言われると決してそんな事はなく、近くにある公園は狭いし自転車を練習するような場所もありません。

なのでその分どんどん一緒に出かけて、いろんな景色を子供達と一緒に見たいなと思います。

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恐竜博2016

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終りがけに行ってきました。

恐竜好きの息子のために軽い気持ちで出掛けたのですが、しっかりした博物館で見応えありました。

場所 大阪文化館・天保山
大人:1500円
小・中学生: 800円
未就園児: 無料


天保山付近は駐車場の料金が高くて海遊館とか気軽に行けないのが難点なのですが、ちょっと道を逸れると案外安い駐車場がある事を発見♪30分無料でお得に止められました。

写真撮影はOKとの事でした。(フラッシュ、三脚は禁止です。)

恐竜博の入口です。骨をイメージしてるのかな?

お昼すぎに到着しましたが、並んだのは10分程度でした。

まず中に入るとオープニング映像が。
もしも今の街中を恐竜が歩いた場合のイメージ映像が流れてて面白かったです。
私には思ったより小さく思いましたが・・・。

先に進むと植物の化石。

そしてティラノサウルスとスピノサウルスの骨が飾られてましたが、大きくて迫力ありました。

歯を実際に触ってみたり鳴き声を聴けたり初めての体験も多く楽しむ事ができました。

帰りにお土産コーナーで恐竜を買わされ。(結局これが一番の目当てだったっぽい)

正直私は息子が生まれるまで恐竜に興味を持った事が一度もなかったので、本来なら素通りしそうな催しですが、息子のおかげで否応なしに恐竜の知識がついてますので、ちょっと興奮気味に見学する事ができました。

男性陣からするとこれほどのロマンが分からないとは!って感じらしいですが、実際発見されたのは化石なわけだし、過去にこんな大きな生物本当にいたの?とにわかに信じ難いんですよねー・・・。

帰ってさっそくMOVEでおさらいです。

*恐竜 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

【小林 快次】


こういった博物館などで初めて知った恐竜がいたりすると、写真を取っておいて後で図鑑で索引から探しても面白いですよ。

1年生の息子にはどうたったでしょう、まぁそれなりに楽しんでたという感じですかね。水族館ほどの食いつきはなかったような・・・。化石発掘とかをしてみたいらしいですので、次は体験が出来るところへ行ってみようと思います。

↓こういった化石発掘のキットなども販売されています。

小さいタイプのものなら100均でも販売されていますが、毎度机の上は砂だらけです・・・。

恐竜が出てくる絵本はこちら

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子供の躾について考える

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冬休みも残り僅かとなりました。

昨日、一日の終りに息子が呟いた一言は

「なんだか今日、退屈でつまんない日だったな。」

(゚◇゚)~ガーン

刺さりましたよね~

確かにそうでしょう。だらだらと一日家事ばかりして子供達の相手を全然しなかったので・・・。

そんな前日を払拭すべく、今日は朝から一緒に粘土をしたりレゴをしたり、家事そっちのけで子供達と遊ぶ事に全力投球しました。おかげで部屋の中はえらい事になってますが・・・。

パパが帰ってきた時には「パパ!今日ママがレゴですごいお家作ってくれたよ!とっても楽しい一日だった!」

と言ってくれて。ほんと単純で助かります。

さて、今日は親のしつけの仕方について考えてみたいと思います。まずは人のしつけですが、自分と違うしつけ方をしている人はやはり気になります。

他所のママの気になるしつけ


・公共の場で騒いでも注意しない(しても、だめよ~ ぐらい)
・「○○に怒られるよ!」という叱り方
・叱らない育児
・服が汚れるでしょ!と叱る
・叱る時の言葉遣いが悪い
・叩きすぎ

自分の子じゃないんだから首を突っ込むところではないんですけどね。黙ってはいるもののもやもやしてしまいます。

人の事がこれだけ気になるのですから私の育児も色々思われている事でしょう。

(おそらく)自分が他所のママから気にされているしつけ


お菓子をすぐにあげる
まずお菓子ですが、これは「外にいる時」、「家にママ友を招いている時」、に限ってなのですが、騒ぐと迷惑だろうなと気になるのでついついあげてしまいます。
家に子供達だけなら泣こうがわめこうがあげないのですが。人がいる時に「だめよ!」「ぎゃ~~」となるのが恥ずかしいというのもありますね。
間食は太るし虫歯になる、し何もいいことはないと重々分かってるのですがつい・・・。

子供の言葉遣いが悪いのにそこまで注意しない
子供は男の子ならある程度は仕方ない、というかそんなに気にならないのであまり注意していません。ただ夫は関西人の割に物腰柔らかなのに子供だけなぜ・・・と疑問ではあるのですが。とりあえずジャイアンのせいにしています。

兄弟喧嘩を止めに入らない
兄弟喧嘩もどちらかの味方につくという事をしたくないのと、自分達で解決してほしいので敢えて何も言わないようにしているのですが、おそらくママ達からはボコボコにされている次男が気の毒すぎて気になっていらっしゃるのでは?と思っています。

そこで今回みつけた本はこちらです。

*しつけのできる親になる

【作・田中 喜美子】


親に甘やかされているのはこんな子達

・生活が不規則
・食欲がない
・親や友達に手が出る
・食事中立ち歩く
・テレビやビデオばかりみたがる
・親の言葉をきかない
・大人全体を馬鹿にしている

ふむふむ・・・と読んでましたが食欲がない

のっけから、胸が痛いです。うちは次男だけ食欲があるので、こんなの生まれ持った気質だろうと思っていたのですが、そう言われると根負けしてご飯ちゃんと食べなかったのにお菓子あげたり、そんな日は本当に食欲ないので、甘やかしからきているのかもしれませんね。断固としてあげない日はそれなりに食べますし・・・。

親や友達に手が出る、というのは何も小学生以上の子の話ではなくて、1歳過ぎたあたりの子の話でした。
次男、完全にこれです。叩きながらにやにやしています。
こういうのは小さくても親を馬鹿にしているから、らしいです。
可愛いとすら思っていたのに・・・

この本を全部鵜呑みにするつもりはありませんが、色々勉強になりました。

***

本気で怒るのは他人に迷惑をかけた時と、危ない事をした時だけ。

そう決めていました。

優しいお母さんになりたいから。

だけど本当は自分に自信がないからで、子供にしつけをする資格なんて私にはない という想いがあったからかも。

逃げ恥の平匡さんほどではありませんが、私、自尊感情めちゃくちゃ低いのです。
独身時代、子供は産むべきじゃないと思って生きてきました。私なんかに子供は育てられないし、私の遺伝子を引き継いでこの世を生きていくなんて可哀想すぎる、と。

これといった特技もないし、半人前のまま大人になったような私が、偉そうに子供に何を語るんだよ、と。
だけどやはり結婚して歳を重ねて、子供を産むという選択肢が現実的になった時、夫との子供が欲しいそう思うようになりました。

迷う事はあったし、なかなかできないのはやっぱり神様が産まない方がいいといってるんじゃないだろうかとか、いっぱい悩んでようやく子供を授かりました。
その時は嬉しくて嬉しくて、もう人の親になれるだけで充分ありがたい。
子供の力を借りながらなんとか親としての責任を全うするぞ!そんな気持ちでした。

育児の初め頃は「~しなさい」とか命令口調を使わないように気をつけていたし、クレヨンしんちゃんみたいに子供に下の名前で呼ばれても、普通に返事をしていました。
私のような者が「お母さん」などと呼んでもらうなんておこがましい と思っていた時期もありました。

そんな、おっちょこちょいのお母さんとしっかりものの息子(娘)みたいな感じを理想に掲げ育児をしてきたのですが、やはりそれではうまくいかず。

子供はだんだん舐めてくるんですよね。下手に出るとバンバン見下してきます。なんでもかんでもほめてばかりいると
「ママにはどうせできないでしょ?」と馬鹿にしてきたり。

大人と子供は違う


これではまともにしつけできないな、と思うようになり、ある日を境に方向転換しました。

・親の威厳をみせる
・大人は大人、子供は子供 と線を引く。

最近では「友達親子」なんて仲の良い親子は言われていますが、専門家の方達は大抵これを否定されますよね。

親が友達になってしまったら誰がその子をしつけるんだ、と。

私も娘とは将来買い物したり映画見に行ったり、といった関係にれるといいな、とは思いますが、嫌われないように常に子供の顔色を窺うとか、そんな事はしたくありません。

ただお互い信頼できる関係を築けるようになりたい

子供と信頼関係を結ぶには


結局のところ、「自分なんかが~」とか言っている場合ではないという事ですね。まずは自分に自信が持てるよう、自分の行動を見直すころから始めなければ・・・。
そして、周りの(ママの)目を気にしない
私には難しい課題ですが、自分のしつけに信念を持っていれば、曲げずに遂行できるかもしれません。
そのためにもまずは自分は子供にどうなってほしくて、どうしつけたいのか。ぶれないように箇条書きにして決めておこうと思います。(まだできてません)

そして信頼される親になるためには

・有言実行
・人の親として自覚を持つ

という事が大切なようです。叱られずに優しいお母さんに育てられる事が、子供の幸せに繋がるわけではないですもんね。

社会に出てしっかり働けるように 自立できる子になるように

まだまだ試行錯誤中です。

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子供が嘘をつくならこの絵本を読み聞かせ

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明けましておめでとうございます。
お正月らしく今年の1年の抱負を述べさせてもらいますと、ずばり

子供の話を聞く です。

具体的に言うと

・子供の顔を見て話を聞く
・「ねぇ、お母さん」って声を掛けられた時に忙しくしててもムッとしない。
・イラついた声で「何?」とか言わない。
・聞こえてないフリをしない

う~ん、書いてる傍から「絶対に無理」 という気がしてきました・・・。

でももう子供達も大きくなってきて、長男なんてそろそろ私の傍から離れていくのかなって考えたりしてると、気が早いけど寂しいのです。

おかあさん おかあさんって呼ぶ声は、冷静になると可愛くて仕方がないはずなのに

余裕のない時に呼ばれると、たまらなくうっとおしかったりめんどくさかったりして

でもそれ全部子供達も感じとってるだろうなって思うと、後で本当に後悔と反省ばかりになるので

実行するのは難しい事ですが、敢えて抱負にする事で意識していきたいと思います。

そして、長男の抱負はこちらです。

嘘をつかない

もともと「嘘」に厳しい夫と、そうでもない私。という事で、嘘についてあまり考えは合致していなかったのですが、そこは合わせないといけない部分かなって思ったのと、息子のつく嘘が私も気になってきたからです。

例えば自分の見たい番組がある時、チャンネルを変えられたくないからとリモコンを隠してしまう事があるのですが、みんなが必至で探しているにも関わらず「知らない」としれ~っとしていたり・・・。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。

*皇帝にもらった花のたね

【作・デミ】


あらすじ

とある国の皇帝が後継を決めるため、国中の子供達に花の種を渡します。
綺麗な花を咲かせられた人を後継にすると。

主人公の男の子も必死になって育てるのですが、いくら丁寧に育てても種から葉っぱが出てきません。
仕方なく男の子は渡された状態のままの鉢を持って皇帝のもとへ行くのですが、皆見事な花のついた植木鉢を持ってきていて、恥ずかしい限り。

ところが、皇帝は後継をその男の子に決めたのです。
なぜなら正直者はその男の子だけだったから。
そうなんです、実はみんな花の咲かない種を渡されていたのです。

「嘘をつくと天罰がある」「嘘は悪い」 というのではなくて、「正直に話す事の大切さ」 の方を押し出している絵本です。
嘘をつく子に対しての特効薬としてはあまり効き目がないかもしれませんが、心に残ってくれれば、この先何か迷った時、正しい選択をする事ができるのではないかな、と思った絵本でした。

今年も幸多き1年となりますように・・・

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お正月に読み聞かせたい絵本

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今年も今日で終わりです。1年あっという間でした。意識しているつもりでも、子供達はぐんぐん成長するし私はどんどん年を重ねております。

さてお正月の遊びって、どんなに時代が進化しようと、子供達は全く問題なく楽しめるから不思議です。
そりゃあテレビゲームと比べてどっちで遊びたいかと問うと負けてしまうかもしれませんが、羽根つきなんて大人でも結構盛り上がりますよね。
我が家では祖母が書道教室を開いていたため、負けたら本当に顔に墨を塗ったりして、元旦からゲラゲラ笑ってました。

お正月用のかるた、来年用はこれにしました。

女の子では遅い方だったかもしれませんが、今年1年で平仮名を読めるようになった娘用に(*’ー’*)

さて、お正月におすすめの絵本をご紹介します。

*干支のはじまり

【作・岩崎 京子】

この絵本をよく覚えているので、干支の順番はしっかり頭に入ってます。なぜ干支がこのような順番なのかもよく分かる絵本です。


おせちって見た目も華やかで大人はテンションあがるんですが、子供達にはいまいち好評の味付けのものが少なかったりしませんか?好き嫌いの多い我が子達は特にそうで、あまりお箸が進みません。
そこでこんな絵本を購入してみました。

*おせちのおしょうがつ

【作・ねぎし れいこ】


「まめはまめまめしく」とかそれぞれおせちには意味がありますよね。それを説明しながらお皿に盛ると少しは興味を持って食べてくれるんじゃないかと思いまして・・・。まだ試してませんが明日が楽しみです。

おみくじの順番


うちは神社で毎年おみくじを引くので、今年は長女に大吉と中吉とかくじの良い順番も伝えておきました。

大吉→中吉→小吉→半吉→末吉→末小吉→平→凶→小凶→半凶→末凶→大凶

特に吉って色々あって「半吉」とか喜んでいいのやらよく分からないのですが、とりあえず「吉」って付いてるのはいいみたいですね。だから「凶」でない限り末吉でもなんでも喜ぶ事にしようと思います。
ってゆうか大凶とか当たった時の衝撃が大きいので凶までにしてほしい・・・

ちなみに子供が生まれてからは大変なのでいつも実家近くの小さな神社にお参りしています。
この神社では、くじを引くとおもちゃもくれたりして子供達も喜んでます。

実は子供がなかなか授からなくて色んな神社へお参りしてた時期があるのですが、お正月にこの神社へ行っておみくじを引いた時に「子宝に恵まれる」って書いてあって、その月に妊娠が発覚したんですよ。
だから私にとっては特別な神社でもあります。

*もうすぐおしょうがつ

【作・絵 西村 繁男】


年の瀬に読み聞かせたい絵本です。
新しい年を迎える準備のわちゃわちゃとにぎやかな雰囲気が伝わってきます。

なんとか今年も無事に1年を越せそうです。

皆様良いお年を!

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子供の成長を感じるお手伝い

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クリスマスが終わるとすぐにお正月がやってきて、年賀状書いたり大掃除したりと、師走は本当に忙しいですよね。でも子供の時はそんなバタバタしたイメージはなく、学校の友達に年賀状書いたり普段しないお掃除を手伝ったり、お年玉を楽しみに楽しく過ごしていたように思います。

そのお年玉なのですが、お金の価値をなんとなく分かり始めた長女。お友達がお手伝いして10円もらったという話を聞いて、「これお手伝いしたらお金くれる?」などと言い出す時があって少し困っています。
お手伝いしてくれてお小遣いあげるのは別に構わないのですが、対価がないとお手伝いしない、という精神はどうかと思うし、お金をあまり軽くみないで欲しい、という想いもあります。

というのも私は大学生の時付き合っていた彼氏で小金持ち(と言っても実家が裕福でお小遣いもらってるだけ)の人がいて、ご飯はいつも奢ってくれるし欲しいものがあれば何でも買ってもらえる、という生活を3年続けていたため、別れてから金銭感覚を戻すのにだいぶ苦労したのです。
今思えば途中から好きでもないのにお金のためだけに付き合っていたような気も・・・。

娘にそんな彼氏が出来ても止める事はできないけれど、自らお金の価値を下げるような教育はしたくないので、「もうちょっと大きくなったらねー」なんて濁していたのですが、ある時夫がそのやりとりを聞いていて

「お金をもらえるのは本当に助かるお手伝いが出来るようになったら。その歳ではまだ無理なんだよ」

的な事を言ってしまって、娘は「私がお手伝いしてるのお母さん助かってなかったんだ・・(T_T)」としょんぼり。

慌てて「助かってるよ!助かってるんだけどね、お金がもらえると思って手伝うんじゃなくて、お母さんが楽になったらいいなっていう優しい気持ちで手伝って欲しいな」 と弁解したのですが。どう思ったことやら・・・。

実際にはお風呂掃除や洗濯ものを干したりと、初めてお手伝いデビューした2歳頃と比べると本当に成長を感じられるんですけどね。

おてつだいといえばこの絵本ですよね

はじめてのおつかい【作・筒井 頼子 絵・林 明子】


5歳のみぃちゃんが一人で牛乳を買いに行くお話。
この絵本を読んだ後に、私も小学1年生になって、初めて牛乳を買いにおつかいに行きました。
住宅街の中にある家から本当に近いお店でしたが、ドキドキしたなぁ。この絵本のような個人経営のお店ではなく、スーパーですから、まずは牛乳がどこに置いているのかを探して、なんとかレジに持って行ったらなんと、レジの人に「お金が足りない」と言われてしまったんですよ・・・。

どうやらいつも買っている牛乳と違う牛乳だったようで、母はお釣りとがが出るとややこしいからピッタリ渡してくれたみたいなのですが、私からすると「(ちょっとは多めに渡しといてよ~)と言いたくなる心境でした。

結局この時はレジの人が「その金額でいいよ」って言ってくれて買って帰ったんですけどね。 店長さんだったのかな・・・?今のご時世ではなさそうな出来事ですね。

うちの子供達はまだデビューさせてないのですが、今時はもうちょっと大きくなってからですかね。5歳ってのはありえない気がします。 よほど田舎ならまだしも、車も多く人も怖い世の中ですからね。

年末の大掃除頑張ってくれてるから、一度だけ特別にあげてみようかな、10円。

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これぞ3歳におすすめの絵本7選

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読み手側として、絵本の読み聞かせがぐっと楽しくなるのはこの頃からではないでしょうか。
今までは音の響きであったり、お話がいかに単純であるかを考えて絵本を選んでいたのが、大人でも面白いと思えるほどストーリー性のあるものを子供に読み聞かせられるようになります。
「読んであげている」要素が強かったのが、「一緒に楽しんで読む」ようになってきた証拠ですよね。

長男、長女の3歳の頃を思い起こしてみると、二人とも感情移入する事の多い年だったように思います。
例えば他のお友達がご両親に叱られて泣いているのを見て自分も一緒に泣いたり、一番驚いたのは長男がアニメ、「妖怪ウォッチ」を見ていた時の事です。
「妖怪リモコン隠し」という、名前の通りテレビのリモコンを隠してしまう妖怪の出てくる回だったのですが、
みんながリモコンを探していると不意にけいたくんのお父さんがやってきて
「リモコンなんかなくったって、テレビの横の主電源ボタンを使えばいいのさ」みたいな事を言われてしまい、みんなが「ほんとだーリモコンなんていらないねー」ちゃんちゃん♪

って感じのお話だったのですが、長男が何やら目に涙を溜めているのです。
「どうしたの?」と私が聞くや否や「うわ~~ん」と大声を上げて泣き出してしまいました。

「リモコン隠しさんが・・・(;д;)いらないって言われて・・・可哀想だった(;д;)」

・・・・。

そこに感情移入するんかーい、と、ちょっとびっくりした出来事でした。

この流れで3歳の時に泣いた作品がこちらです。↓

あおくんときいろちゃん

【作・レオ・レオーニ 訳・藤田 圭雄】


あらすじ
あおくんときいろちゃんはとっても仲良し。仲が良すぎてある日重なってみると緑色になってしまいました。
色が変わってしまったのでお父さんとお母さんは自分の子だと気付きません。「うちの子じゃないよ」と家を追い返されてしまうのです。
悲しくなって涙を流すと、またあおくんときいろちゃんに戻る事ができ、めでたしめでたし、というお話です。

このお話で長男が泣いたのは、両親に「うちのこじゃない」と言われるシーン。
この時期はほんと人に拒絶されたり否定されるのを極端に嫌がっていたように思います。
さすがに何度目かになると泣きはしませんでしたが、苦手なシーンは下を向いたり目を伏せていました。
ですが最後がハッピーエンドだからか、何度も「読んで」と持ってくるのでした。

このお話の作者はスイミーで有名なレオ・レオーニ氏です。孫たちからお話をせがまれて、近くにあった紙に色を塗って登場人物としたため、このような作風になったようです。
名作はこのように子供と向き合っている時に生まれるのかもしれませんね。 みんな単色の色紙をちぎっただけで表現されていて、他にはない味のある作品に仕上げられています。

ぐりとぐら

【作・中川 りえこ】


誰もが知ってるぐりとぐら。この絵本が好きな子は、どっちが「ぐり」でどっちが「ぐら」か、絶対間違えないそうです。

ぐりとぐらには色んなシリーズがありますが、いつも何かに挑戦していて、子供達の「やりたい」を刺激します。
このお話ならカステラ作り。 この時期から親のお料理のお手伝いってやりたがりますよね。
しかも包丁とか道具が使いたいんですよ。 (一度子供用のマイ包丁を購入してあげたのですが、わざと切れにくくしてあるため、安全面としてはいいのですが、切れるものが限られているため、最近はお蔵入りとなっています・・・。)
このお話に包丁は出てきませんが、ボウルでかき混ぜたり、フライパンで焼いたりするシーンがでてきます。
なのでこの絵本を読むと「ホットケーキ作りたい」と十中八九言い出すため、ホットケーキミックスを常に用意しています。

三びきのやぎのがらがらどん

【作・マーシャ・ブラウン】


このお話は、長男が3歳の時に出会ったのですが大の苦手でした。幼稚園で先生が絵本の読み聞かせをして下さる時も、この絵本になると一目散で隣のクラスへ逃げ込んでいたようです。
ここまでは珍しいケースでしょうが、もともとこの絵本に抵抗を覚えるお母さんも多いようです。
お話に出てくるトロルが気持ち悪いのと、言葉遣いも気になります。

「さっさと消えてしまえ」 とかね。

ですがこのお話も本当によくできていて、怖がっていた息子もだんだん大きいやぎのがらがらドンの勇ましさに魅力を感じるようで、今ではお気に入りの1冊となっています。

ちなみにうちの子達はこの絵本で言語、「木端微塵(こっぱみじん)」を習得しました・・・。

おふろだいすき

【作・松岡 享子 絵・林 明子】


いつものお風呂が海のように広くて大きかったら。そしてそこにいろんな動物がいたら。
いかにも子供が考えそうな発想をモチーフにした絵本です。こんなお風呂だったら毎日喜んで入ってくれるでしょうね。私も小さい時そんな事考えながらお風呂入ってたなーって、林明子さんの絵は、昔の自分を沸々と蘇らせてくれます。お話の中でお風呂から上がる前にみんなで肩まで浸かって1から50まで数えるシーンがあるのですが、おかげで子供達も嫌がらずにお風呂で数を数えるようになってくれました。

もりのなか

【作・マリー・ホール・エッツ】


使われている色は白と黒と茶色しかなく、一見地味で手に取る気になれないかもしれませんが、この色使いこそが子供達の創造力を引き出し、想像に自由を与えてくれるのです。
このお話は、とある男の子が森の中でいろんな動物と出会い、みんなが後ろをついてきてくれるお話です。ライオンは男の子をみても襲ってきませんし、ジャムをなめるくまも出てきます。そこには3歳児が等身大で夢見る森の中の世界が広がっています。

おばけ家族の一日

【作・西平 あかね】


寝つきの悪かった私は、こんな絵本があれば寝るのも楽しみだっただろうなーと思える内容です。

おばけ家族の一日は人間の子供達が寝静まる頃から始まります。おばけお父さんが仕事に出掛けてお母さんは子供達を夜の保育園に連れ出し、家の掃除をするなど、人間と同じような生活を送っています。絵も細かく、小さなセリフも書かれていて子供達を飽きさせません。

アンガスとあひる

【作・絵マージョリー・フラック 訳・瀬田貞二】


これぞ2歳におすすめの絵本」記事でご紹介した「ちいさなねこ」のような、絵本として理想的な構成となっています。

このお話もまず今の情景描写があって登場人物の紹介があり、冒険がスタートします。そしてだんだん大きな出来事へと発展していくけれど、最後はまた元に戻って一安心という、子供も大人も安心して読めるストーリーが組まれています。
こちらの絵本も派手な色使いではありませんが、だからこその良さがあります。表に出るとアヒルがいたり木陰に水飲み場があったり、日本人にはあまり馴染みがない設定ですが、絵本だからこそ覗ける世界という気もしますね。

まとめ


想像力や冒険心が伸びるこの時期。
先ほどご紹介した「もりのなか」もそうですが、地味なために数ある絵本の中から子供達がわざわざ選ぶような表紙ではないものこそ、ぜひママ達が選んで一度読んであげてみて欲しいなと思います。
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今の自分の育児を考える

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朝が弱い私にとって、冬休みなどの長期お休みは嬉しいのですが、やはり子供達が一日中家にいるので家事は疎かになるし、夕方頃になると余裕もなくなってきて優しく接する事ができなくなってきます。

母だって人間なんだから疲れてる時もあるしイライラしてる時だってある

そう言い聞かせても、これが毎日積み重なると子供が大人になった時に
「お母さんって気分屋だな」って思われるのかなーって、それが本当に気がかりです。

子供に言ってしまった事やとってしまった態度はもうどうしようもないし、深く考えずにいよう、とは思っているのですが、後々子供に愛されるお母さんになるべく心がけるべき事って何なのでしょうか。

私が自分の母に対してネガティブに思っていた事は

・勉強にうるさかった
・急に怒鳴る事があった
・言う事や、やる事に一貫性がなかった(あったのは学歴を付けなさいという事ぐらい)

といった事でした。

「怒鳴る」 と 「泣く」


好きな人はいないと思いますが、いい大人で「怒鳴る人」が本当に嫌いなんでよ。
「怒鳴る」って幼稚な行為じゃないですか。自分では収めらない怒りを相手にぶちまけてるわけですよね。
怒鳴らなくても相手に自分の気持ちを伝える方法はあるはずなのに、脅かして相手を委縮させて言う事を聞かせるなんて、人としてどうなのかなって。

でもそれをある日、友人と話していたらその友人は、
「泣く人だって同じじゃない?」と。言い合いをしている時に泣かれたら、相手は「可哀想だな」って同情して一歩引いてしまうから何も言えなくなる。怒鳴るのと変わらない、と。

涙腺の緩い私は、怒鳴ると泣くが一緒なんて心外なっ と思ったのですが、確かにそうかもーと思い直してきまして。

出ちゃう時は出ちゃうんですよ、涙は。 止めたくてもどうしても止まらないのです。
でもそれは怒鳴る人も一緒だそうです。怒鳴りたくないけど咄嗟に声を荒げてしまう・・・。

怒鳴ったり泣いたりして子供を精神的に追い詰める事のないよう、いつも心に余裕を持ち続けていたいものです。

結局、自分も親の性格を引き継いでいるのかもしれません。
だけどとにかく母の性格で一番嫌だったのは「いつまでも不機嫌な態度を取られる事」だったので、それだけは回避したいです。

そのためにも叱った後気持ちが落ち着いてきたら、「引っ込みがつかない」なんて言い訳はせずに時計を見て、心の中で(何分まで その時間がきたら声をかけるぞ)って決めるようにしています。

私の顔色ばかり伺うような子にもなってほしくありませんしね。

人前だとしつけが厳しくなってしまう


私、外面はいい方だと思うんです。「いつもにこにこしてるね」とか「人付き合い良さそう」
とかよく言ってもらえるのです。でもその分人より体裁を気にするし、自分の発言を今相手がどう思ったかなって考えだすと止まらない時もあります。

そのせいか、人前だと必要以上に子供を叱ってしまうんですよね。
甘やかしてると思われたくなくって。
だから最近悩むのは、子供のために色んなお友達と遊ばせてあげたいけれど、相手の親の目が気になるから思っているような育児ができない事も多く、そうなるぐらいならいっそ遊ばせるのを控えた方がいいのではないか
という事なんです。幼稚園で存分に遊んでますしね。

ただ子供ってほんと何時まででもお友達を遊んでいたいんですよね~。

前提として「叱らない親」も苦手なんですよ。
叱ってものんびりと「だめでしょー」みたいな明らかに悪い事を止めさせる気のない親とか。

ある意味忍耐強くていいのかもしれないけど、やはり他の人に迷惑かけているのに何も注意しないのは気になります。

こんな人にはなってほしくない


・自己中心的な人
・非常識な人
・自分の言い分が全て正しいと思っている人

さまざまな経験をさせる事と、やはり何より人との関わりが大事なのですかね。
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子供の会話力を伸ばすには?

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世の中はネット社会と呼ばれるようになり、メールやLINEの普及で人同士顔を突き合わせて会話をする機会はどんどん減ってきています。
最近ではマンション内で「子供に向かって挨拶してくれるな」 なんていうとんでもな親がいると話題に上がっていましたが、これはそれだけ物騒な事件が次々世間に明るみに出るようになっているから、とも言えるでしょう。

人同士のコミュニケーション不足が嘆かわしいとかそんな話じゃないのですが、苦手意識があると将来選べる職業の選択は狭められますし、内勤でも社内の人同士で会話をする事はありますので、できれば子供達には初対面の人ともあまり気負わず会話できるようになってほしいなと願っています。

そんな思いの中、今日読んだ本はこちらです


わが子に伝える「話し方」の技術

【作・福田・健】

社会人になって能動的でないのは、幼少期の親の会話に対してのしつけ方が原因である、と断定されている箇所があります。

こんな行為は子供の会話力を阻害してしてまう


・なんでも先回りしてやってしまう
・抽象的にしかる
・子供の話し方について叱る 

詳しくは本書に詳しく書かれていますので省きますが、私は全て思い当たります・・・。

それでも今のところ子供達は会話が大好きで、「ねぇお母さん」「お母さんあのさぁ」「お母さん」「お母さん」・・・子供達は途切れる事なく話しかけれてくれます。

「しばらく黙っててー!」と叫びたくなる日もありますが。

実際そこまでは言わなくても、「はいはい」って作業しながらてきとうに相槌うったり「見て」って言われて見てもないのに返事したり。こちらも用事がありますから、全て受け入れるのは不可能なのですが、「今見てなかったでしょ?」って言われたり、友人は「お母さん、私の目を見て」って言われたと話していました。

後、これはテレビでやっていたのですが(ほんまでっかだったかな?)、子供の前で暗い話ばかりするのもよくないそうで、何気に報道されているニュースを見て「怖いねー」とか言ってると、世の中は怖い事ばかりだとネガティブ思考になってしまうのだとか。
ちょっとした愚痴や不満を口にする時は気を付けなければなりませんね・・・。

大人の会話に入れてあげる


それから子供って大人の会話によく入ってきますが、難しいかな?と思ってもどんどん中に入れてあげた方がいいそう。

本当に煩わしいですけどね・・・。

いちいち言葉の意味を説明しなければならなくて疲れるし、せっかくの楽しい会話がだんだん面倒くさくなってきて、次第にはこれ以上会話するの止めよう、ってなってきます。

特に我が家では車内でよくおこります。
まぁよくよく考えてみれば、子供だってあの狭い空間でDVDばかり見せられているのも退屈なんだから仕方ないとは思うんですけどね。

育児はめんどくさい事の繰り返し。だけどそこを丁寧にこなせば後から何か、良い方に変わると信じて頑張ります(;^_^A
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