子供が地図に興味を示したら

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外を歩いていると、いろんなところに場所を示した地図が設置されていますよね。
大都会はもちろん、田舎でもよく見かけます。
道を示している地図だけでなく、例えばデパートなら1つのフロアに何のお店がどこに入っているか、住宅地ならどこに誰が住んでいるかなど、地図を通して知る事ができます。
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さて、我が家の次男に少し前から地図ブームがやってきています。
目に入ると急に立ち止まって
「今いるのここ?」「どうやってそこまでいくの?」
迷路のように見えるのか、行き先を指でなぞって欲しがります。長男にもこんな時期がありましたが、長女にはありませんでした。
男女差なんですかねぇ。


そんな地図好きさんにおすすめの絵本がこちら

*さんぽのしるし

【作・絵:五味太郎】 

表紙の白いうさぎさんが、とことこ道を歩いていくと、何やら看板が。どうやらこの先に起こる事を警告してくれているようです。
注意していたのに穴に落ちてしまったり、初めて読んだときは子供と一緒にワクワクしながら読めました。

そういえば幼少期の頃、車に乗って高速道路を移動中に、窓から見える看板が好きだったなぁって思いだしました。
崖崩れ注意の看板を見た時はハラハラしたし、動物注意の看板はドキドキしながらもほんとに出てきたらいいのにって不謹慎ながらも期待してみたりして。
今は子供達DVDを見てるので、目に入りもしないのでしょうけどね・・・。


*どこまでゆくの?

【作・絵: 五味太郎】

こちらも五味さんの作品ですが、さきほどの絵本とはまた違って、ページいっぱいに町だったり地下の道が書かれているので、「わーこっちにいくと危ないね」「電車に乗ろうかな」なんて言いながら、指でなぞって楽しめます。
そしてあれあれ、いつの間にかタイムスリップ・・・!?


*コんがらがっち どっちにすすむ?の本

【作:ユーフラテス】

今度はカラスみたいに真っ黒な、人?と呼べばいいのでしょうか、ちっちゃくて黒いのが主人公です。
子供が自分に置き換えられるように工夫されているのかもしれませんね。
縦に少し大きめの絵本で見やすく、シリーズものです。
黒いのが道を進んでいくと、ページをめくる前必ず別れ道が訪れます。ここでどちらの道に進むか子供に尋ねてから、ページをめくります。上の道路を選んだ子はお家へ、下の子は花屋さんなど、選ぶ道で通る場所が変わるようになっていて面白いです。


*つづきの国のワークブック

【作:荒井良二】

こちらは自分達で地図を作っちゃう本・・・というよりはキットですね。大きな大きな画用紙が入っていて、スタンプも付いてます。さっそく子供達と作りました。途中に動物がいたりロボットがいたり、自由にやらせるとなかなかの大作ができあがりました。夏休みなど、長期休みにお奨めです。
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お姑さん問題

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前回こんなタイトル(メンタルが弱い?すぐ心が折れる子にしないために)のブログを更新した直後に、心が折れそうな事がこの身に降りかかってきました。
自宅に突然やってきた義母。ちょうど夕飯時です。その日は夫の帰りが遅いと分かっていたため、夕飯の天ぷらを全て揚げ終え、夫の分は別のお皿によけていました。後でレンジで温め直そうと思っていたのです。が・・・
「もう揚げてるの?夫が家族のために仕事して疲れて帰ってくるんだから、帰ってきたら揚げたてを食べてもらいたいとは思わない?」
「あ、そう・・・ですよね」
メンタルが弱い私、もうこの時点で冷や汗です。
「専業主婦なんだから、もっと感謝の気持ちを持って行動しないとね。自分が楽なことばかり考えるのはよくないよね」

他にも子供の習い事に関して自分勝手やら非常識やら(スイミングは親のエゴらしい)色々言いたい放題言って帰って行かれました。気の弱い私は「はい、そうですよね」「すみません・・・」を繰り返すのみ。
文章にしてみるとこんなちっぽけな事で・・・という感じなんですが、心の中では号泣。子供達の前だったので泣きたいのを必死で堪えてました。
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義母に対しては、結納の時から警戒していたのです。嫁入り道具の事で私の両親がさも非常識のような事を言われ(理由は桐ダンスが用意されていなかったから)、結婚式当日も終わった瞬間にダメ出し。
なるべく関わらないためには子供を産まない方がいいのではないだろうか?と本気で考えたほど。
妄想の中では毒入りスープ50回ぐらい飲ませてますからね。

ハァ…メンタル強くなりたい・・・。
「ふふふ、お母さんたらこんな時間に突然押しかけてくる方が非常識じゃないですか~!!(^^♪」
とか笑顔で言えるような人間になりたい。
もちろん自分にも至らない点はたくさんあると思います。気が利くタイプでもなければ要領も悪い。
自分が姑の立場ならもっといい奥さんだったらって思う。もっとマメで料理上手で・・・って考えだしてまた凹む。
万が一同居となれば、夫と夫婦の仲を保てる自信が全くないので、今から拒否する理由めっちゃ考えてます。


そんな中・・・というのもおこがましいですが、発売された木村カエラさんの絵本。

*ねむとココロ

【作:木村カエラ】

もうタイトルからして癒されそう。私がまさに今読むべき本なのではないか、と思い購入。
ちなみに木村カエラさんに対しては、今どれぐらい活躍されているのかあまり知らないのですが、ファンというより世代という感じです。

発売されたばかりなのであまり中身には触れませんが、6歳の息子にも読み聞かせたい内容でした。というのも彼には今プチ反抗期が訪れているようで、私が言う事は全て否定。朝から晩までほぼ文句しか言いません。
勉強が面倒だったりお友達と喧嘩したり、小学生になってストレスが増えた事も原因かな、と思うのですが、今一度ここで一呼吸。人の心というものについて、この本を通して一緒に考えていきたいなと思います。
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メンタルが弱い?すぐ心が折れる子にしないために

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最近の息子の困った口癖です。
「どうせ僕にはできない」
「絶対無理」
何か新しい事を挑戦する度こんな風に言うので、親としては心配になります。そうは言いながらもやってみる精神はまだ持っているので、出来なかった時の保険みたいな感じで発しているのかなぁとは思うのですが。
これが続いてほんとに無気力になったり、最初から何もかもあきらめてしまうような子になっては困りますし、もう少し自分を信じてポジティブに物事に取り組むようにならないものか・・・
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今回はこちらの本を参考にしました。

*折れない子どもを育てる

【作:木下麻奈】

著者は、木下音感学院という音楽教室で講師をされていた方です。この学院では音楽を通して礼儀作法やマナー、しっかりとした思考力を身に付けられるよう注力されているため、音楽関係を目指している人ばかりが集まっているわけではありません。
本書を読んでいても、教育に関して強い信念を感じ取る事ができます。
前半は著者の家庭環境や生い立ちが述べられていて、音楽一家の話を凡人が同じように真似しても仕方がないしなぁ・・・と思ったりもしたのですが、後半は一般家庭にも当てはまる教育の話で参考になりました。

折れない子、メンタルの強い子にするためにその年代に親がすべき事、教えるべき事が具体的に示されています。なるほどな、と思える部分は取り入れていこうと思います。

特に「ふつう」の意味について触れている箇所があるのですが、とても共感する事が書かれていました。

音楽家になってほしいわけじゃない
一流のアスリートになってほしいわけじゃない

「ふつうでいい」

じゃあその普通とは何なのか?「小学生ならテストで毎回100点が取れてふつう」と思う人もあれば「小学生なんだから勉強よりたくさん遊んで学ぶべき」という人もいるでしょう。

結局「ふつう」の基準はそれぞれ違っていて、育てている人のものであるのだと。
もしかしたら自分が考えている普通が、その子供にとっては普通じゃないかもしれない。
「こうなってほしい」と希望を込める事はいいけれど、それはあくまでありのままの自分が子供時代にタイムスリップした時の場合であって、子供はまた別の人格を持って別の時代を生きているのだから当てはまらないかもしれない、という事を忘れないようにしたいですね。

ちょうど今次男が幼稚園での集団生活に苦戦していて毎朝行くのを嫌がるため、こちらも色々と迷いが生じていたのですが、明日は毅然とした態度でで見送ろうと思えました。
その他、勉強や運動能力、お手伝いに対してのごほうびにも触れられています。
最終章のメッセージには、子供達だけでなく子育てに四苦八苦している私達へも深い思いが伝わってきます。


*わが子を「心が折れない子ども」に育てる方法

【作:水野 まさこ】

こちらは36年小学校の現場教師としての経験を持ち、現在はカウンセラーをしている方が執筆されたものです。
どんな時に子供の心が折れるのか、折れた時にはどうせすればいいのか、予防策はあるのか、実体験に基づいてアドバイスされています。
というのも著者はカウンセラーの傍ら、母親でもあるからです。
そして実際に子供の心が折れ、自分の心も折れてしまいそうな経験をしたのだそう。

<「心が折れる子」に対してキーポイント>

・過保護(なんでも先回りすると自分で考えて行動できなくなる)
・生活習慣のみだれ(睡眠不足が引き起こすストレスなど)
・実体験の少なさ(スマホやタブレットなど受け身のものばかりだと対応力が心配)

ドキッとしたのは、子供が話した内容に対して否定的な事ばかり言っていないかどうかという下り。
「自分が悪いんでしょ」「大した事じゃないよね」
つい言ってしまう台詞です。
こちらとしては、人のせいにしてほしくない、とか些細な事で動揺してほしくない、とか様々な事を思っての反応なのですが(単に面倒くさい時もありますが)、そう言われた子供はどうなのか。当然いい気はしないですよね。
一生懸命起こった出来事や内容、感じた想いを話してくれているのだという事を忘れずにいたいですね。

その他にも、心が折れそうな時に子供が発するSOSを、言葉で直接聞かなくても、見た目だけで見分ける方法も書かれています。
また、絵本はリラックス効果があるため、日ごろから取り込んでおくのは健康的なメンタルを保つためにとても良いそうです。

ただ、どんなに対策をしても子供の心が折れる時は折れるので、その後どう対応していくのかが重要になってきます。もし現実我が子の心が折れる出来事が起こった時は、過去の自分や子供の行動を責めたり後悔するばかりではなく、明るい出口に辿り着くまであきらめずに考えていきたいです。
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永久歯が生え始めたら 気になる子供の歯並び

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「ねぇ、僕の歯グラグラしてない?」

幼稚園の年長頃から周りのお友達の歯が抜け始め、自分の歯も早くグラついて欲しい息子。一足先に歯が抜けていくお友達がやけに大人に見えるようで、羨望と焦燥の入り混じったような眼差しで見つめていました。

そんな息子も小学生になりようやく一本目の歯が抜け、得意気に帰ってきました。・・・が、気になってくるのが歯並びです。
親の私が言うのもなんですが、長男の乳歯はかなり綺麗に生え揃っていて羨ましい限りだったのですが、いつもフッ素を塗ってもらうため診てもらっている先生によると、狭い隙間に大きな永久歯が生えてくるため変、歯並びは悪くなるそう。
早めの矯正を奨められるのかと思いきや、子供の苦痛な時間が長くなるだけなのでそんなに早くからはしなくてもよいとおっしゃってました。

これには先生によってさまざまな考えがあるようで、別の歯医者さんでは生え揃う前からや矯正し始めた方が、生えてくる向きをある程度コントロールできて良いという話もありました。

いずれにせよ安いものではないのでよく検討して決めようと思います。私自身あまり歯並びが良くないので、悪いなら治してあげたいとは思っているんですけどね。

*ねずみのペレスと歯のおはなし

【作:アナ・クリスティーナ・エレロス 絵:ビオレタ・ロピス 訳:大澤千加】

<あらすじ>

ねずみの仕事
子供の抜けた歯を屋根裏に投げると、新しい歯を持ってきてくれるねずみがいました。じょうぶで綺麗な歯を持ってきてほしい子供達は、しっかりと歯が屋根裏に届くよう、それはそれは気をつけて屋根の上へ投げていたようです。

ところが時代と共に家の建物の構造が変わり、屋根はどんどん高くなってしまったため、どんなに子供達が思いっきり歯を投げても届かないようになってしまいました。
歯を投げる場所は屋根ではなく、暖炉になりました。もちろん火が消えた後です。しかし暖炉もまた、電気が発明されてからは使われないようになって・・・?


歯のお仕事をしている可愛いねずみの話を通して、歯の大切さを教えてくれます。乳歯の説明や、永久歯に変わる事の意味もさりげなく書いてあり、単に歯が抜けて大人の歯が生えてきた、というだけでなく永久歯に変わることの意味を噛みしめられるような内容になっています。
(余談ですが急にミッキーような風貌の妖精が出てきて焦りました・・・。)


もう長男は仕上げ磨きしなくてもいいかな・・・?という年齢には差し掛かっているのですが、嫌がらないうちはと、まだ私がせっせと磨いています。
どうしても一人で磨いているのを見ていると、奥歯や歯の裏側の磨き残しがあるようなので。
一本、一本の歯を大切にできる子になりますように・・・。
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スマイルゼミかチャレンジタッチか。タブレット比較

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今猛烈に悩んでいます。
どちらのタブレットを申し込むのか。
もともと家で私が教えるスタイルの家庭学習は、子供を勉強嫌いにさせる絶対の自信があったためはなから頭にありませんでした。
勉強習慣をつけるためにも公文か学研教室で散々悩んだあげく、学研教室に通わせて早3年。ここにきて子供がどうしても始めたい習い事と学研教室の曜日がかちあってしまい、泣く泣く(私的に)退会するはめに・・・。
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朝ごはんを食べたらすぐプリントを始めるのが日課になっていたので、この習慣がなくなるのは非常に惜しいです。やりはじめはぐずぐず言ったり本当に苦労したので・・・。かと言ってそのまま紙媒体の家庭学習に切り替えてもうまくいかないだろうし。
学研教室は子供も楽しく通っていましたし、親の私にとってもかなり満足度の高い習い事でした。教室に入って先生に宿題を提出するというミッションがあるからこそやろうと思えたのだろうし、子供に「わからなーい」と言われても
「じゃあ空けといて。今度先生に聞いて」と丸投げできるのでこちらもストレスフリー。

悩んだ末に辿り着いたのがタブレット教材でした。

タブレット教材のメリット


・自動で丸つけしてくれる
・解説してくれる
・消しゴムいらず
・電源をいれるだけで始められる
・勉強の後はゲームで遊べる

うちの子達はみんな夫に似てゲーマーなため、かなり魅力的なはずです。姿勢が悪くなるとかえんぴつの持ち方がどうとかデメリットも囁かれていますが、目標は毎日の勉強を習慣化させること学校の授業にしっかりとついていく事。そして何より私が怒って解説したりする事のないようにしたいので、家でやるならタブレット教材1択です。

もともとスマイルゼミが良いらしいという噂は聞いていたので、最初はほぼスマイルゼミの方向で考えていました。
調べるとちょうど体験会が開催されていたので行ってみる事に。

席が空いていたのでさっそく長男(新3年)、長女(新1年)体験。
やはりペンはかなり滑らかで書き心地抜群。画面に手が触れても誤認しないという点もポイント高いです。
長男の方は夢中になってやっていたのですが、長女の方は操作になれるまで少々手間取っていました。

そしていまいち娘が苦手そうな時計の項目をやらせてみたのですが・・・まぁまぁイライラしました。
ボタンを押すと丁寧な解説があるのですが、「え?どういう意味?」と聞かれて「もう1回解説を聞くように促すも「?」という感じだったので「いや、だから~」と結局私が解説するはめに。
娘の理解力が著しく乏しいのかやる気がなかったのかは分かりませんが、この模範解答以上に私もうまく説明できないし、会場の人に、学校の授業教との適合性について質問したところ、やはり1ケ月ごとの配信になるのでどうしても前後してしまったり、そこまで細かくは添えないと。まぁこれは当たり前といえば当たり前ですが、直に伝えてプリントを変えてもらえる学研教室には勝らないな、ととりあえず退散。

もうこの際その習い事はあきらめて学研教室を継続したい気持ちが強まっていたのですが、ここにきてまた夫と対立。
「こんな小さいうちから勉強の習い事を優先させなくてもいい。そもそも何もしなくたって小学校の授業ぐらいついていけてるはずだ!〇〇(私)は勉強に対しての恐怖心が強すぎる」

ええ、ええ、恐怖心強いですよ。
解けないと怒鳴られて胸ぐら掴まれて、「このままだと生きていけない」って脅された過去を持つ私と
勉強に関しては放任されていたらしい夫。分かってくれなくていいのだけど、勉強ができない→学校つまらない→自信を失くしていく という事態はなんとか避けたいのです。

とにかく勉強で怒りたくない。勉強なんてできなくたっていいんだよって大らかな気持ちでいられれば、それが一番いいのかもしれないけど、勉強できなくていいとは決して思わない。だからできれば楽しく学んで欲しい。怒りたくない。それなのに自分が教えようとするとイライラしてしまうし、言いたくない暴言を吐いてしまいそうで怖くなる・・・。

チャレンジタッチ


ここであまり考えていなかったチャレンジタッチの方も検討してみる事に。なんせチャレンジは私自身全然やらなくて、辞めては届いたDMの漫画見て再度入会、また手をつけずに辞める・・・の繰り返しだったのであまり期待がもてずにいたのですが、今回はタブレット!根本的には違うはず!

ちょうど息子の友人でやっている子がいたので、触らせてもらいました。

スマイルゼミとはまた全然違う雰囲気で、なんだかとっても楽しそうな雰囲気!
何より私が重視しているのは分かりやすい解説なので、車のナビみたいに淡々と語られるスマイルゼミよりも、抑揚のついたチャレンジタッチの方が聞く耳を持てる気がしました。

気がかりなのは1か月に15回分しかないという問題量。毎日勉強する習慣を続けたい私としては、半月やる事がなくなってしまうのは避けたいので、これはもう覚悟を持ってドリルを購入するしかないか・・・と考えていたところ、「考える力プラス」というものが目に留まりました。

考える力プラスって?

月々2484円で届く紙媒体の教材です。そもそも〇付けしたくないからタブレットを選択しようとしているので、結局紙のをやるんかいって自分でも突っ込みたいぐらいですが、「答えと指導ポイント」というものがついてるらしいので、ひとまずやってみようと思います。怒鳴りそうになったら即座にやめます・・・。

と、こんな感じでまだまだ学研教室に未練が残っている状態ではありますが、ひとまず契約してみてまた経過を載せたいと思います。

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どう育てる?子供の我慢する力

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約束の場所に相手が来ていないと、ずっと時計が気になるし。
明日食べようと思っていたチョコレートは今日食べてしまうし。
サウナはすぐ出ちゃうし。
どちらかというとせっかちなので、我慢強くない私が子供達にどうやって我慢というものを教えればいいのか・・・。
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例えば子供が一人で身支度をしている時。手を出さずに見守ろうと決めていても、もどかしくて仕方がなく「早くしなさい!」とつい声を荒げてしまう。
いつも余裕のある人の方が、母親としても人としても魅力的なのは分かっているのですが、どうも実行できません。

子どもの一生を決める!「待てる」ガマンできる力の育て方

 
【作:田嶋英子】


タイトルだけでも妙にうなづいてしまうのですが、ガマンができるかできないかで、その人の人生は大きく変わるといっても過言ではないでしょう。
私はすぐに結論を求めるタイプなので、行き着くまでの過程であったり、熟考する事なく行動を起こしてしまい幾度となく後悔しています。
一体ガマンする力、一度立ち止まって冷静になる力はどうすれば養えるのでしょう。大人になった私が今から身に着けるのはかなり根気がいりますから、できれば子供達は幼少期から身に付けさせたい力です。
とはいえ、何でも抑制して我慢させていればそのうち我慢強い子になるかといえば、そんな容易なものでもなく。
反対にしっかり周りの大人が子供の欲望を受け止めてこそ、我慢ができるような人間になるというのはよく聞く話です。

この本ではどうすれば我慢強い子に育てられるのか、毎日の生活での些細な行動、言動についてアドバイスされています。
まずは我慢する事をしんどい事だ、辛い事だと思いすぎないこと。これは我慢をすれば、その後いい事が待っているようなサイクルを作れば良さそうなので、最近は我慢できた後に大げさに褒めたり、いつもより長めに遊び相手をするようにしています。

特に私がこの本で注目したのは、「親が子供に与えるべき3点セット

どうしても理不尽な怒り方をしてしまったり、兄弟で差がでてしまう事を止められない日ってありますよね。でもこの3点セットを全員平等に与える事で、「今日は叱りすぎたかな・・・」と思っても持ち直す事ができます。さてその3点セットとは・・・

栄養!睡眠!愛情! です。

我が家の子供達は偏食がちなため栄養面とかは自信ないですが、それでも外食はほどほどにしたり苦手な野菜を一口は食べさせるよう取り組んでいます。
どんな時もこの3点セットだけは意識していきたいと思います。

もちろん我慢する事がいくら大切であるとはいえ、時と場合によっては我慢しない方がいいこともあります。
お友達に何か嫌な事をされても何も言わないとか、我慢して自己主張ができないとなるのも困りものですからね。

なにせ短気は損気!
我慢する力のある子は学力もあがるという実験結果も出ています。決して楽なことではないけれど、年齢と共に我慢する力を少しずつ一緒に鍛えていきたいと思います。
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言わなくてもやって欲しい  やる気のある子に育てるには

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言わないとやらない・・・というよりも言ってもやらない事が多い我が子達。
着替えて!
お片付けして!
お弁当箱出して!

毎日口にしている台詞ですが、一度で聞いてくれる時はほぼありません。
「はーい!」と気前のいい返事だけはするものの、なかなか実行に移す気配がなくイライラしてくるので、私は私の用事を済まそうと家事などをし、しばらくしてから子供たちの様子をそっとうかがってみるのですが、先ほどと何も変わっていないのです。

そして再度促すと
「分かってる!」
「今やろうと思ってたのに」
と生意気に返される始末。何も言わずにできるようになるのはいつになる事やら・・・。

子どもの「言わないとやらない!」がなくなる本【作:田嶋 英子】


この本が全体を通して言いたい事は、あれこれ口うるさく言うのではなく、「子供が物事の必要性を自分で見極められるように、それとなく促していく。結局はそれが自立への一番近道になる」という事なのかなと感じました。

「起きなさい!!」と朝から無理矢理起こすのではなく、声を掛けても起きなければ放っておく。そして遅刻して先生に叱られる経験をする事によって、朝起きなければいけない、という気持ちを芽生えさせたり、
お風呂に入る事がどんなに人の身体良い効果をもたらすのかを伝える事で、お風呂が「面倒くさい」→から「清潔で気持ちのいいもの」に変わり進んで入るようになる、など。

ただ遅刻に関しては最近の先生はあまり叱らない方が多いようですから、遅刻しても先生に怒れない、学校に行く時間が減ってラッキー、と捉えられてしまえば逆効果になってしまいますが・・・。

他にも待ち時間をきちんと待てるような子にするための工夫や、自己管理能力の育み方、近年問題のひきこもりやニートにしないためにはどのような点に気を付けるべきか、など今はまだ漠然とした不安に関しても幅広くアドバイスが載っていて、これからはなんとなくでも意識して子供達に言葉掛けができるといいなと思いました。

ひとつ納得がいかなかったのは、著者が「忘れ物が多いのは小さい時に託児所に入っていたからだ」、という持論。
私も忘れ物女王でしたが幼稚園出身ですし、これは生まれ持った性質なのではないかなと思います。
私と著者で決定的に違うのは、私はこれによってすっかり自分を信用できなくなっているのに対して、あまり気に留めていない様子である著者。これは忘れ物をした後の親のフォローというか、接し方で違うのかな、という気がしました。忘れて叱られる、自分が困る事で次から忘れないようになっていくという事でしたが、私はそれ以前に次は忘れないためにどのよう工夫していけばいか、一緒に考え、実行させる事が重要なのでは?と感じました。もう小学生になったのだからと放っておかないで、2年生くらいまではきちんと見守ろうと思っています。
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いつもゼロでいたい!子供の虫歯

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子供、特に幼児が虫歯になるとやっかいです。歯科クリニックは他の病院と違い、椅子に座って背もたれを倒されたかと思うと、大人でもちょっぴり及び腰になってしまうような、「きぃぃぃぃん」っていう耳障りな音を聞きながら、大きく口を開けなければなりません。

案外平気な子もいるようですが、うちは全員小心者なので、フッ素を塗りに行くだけでも少し緊張した面持ちになります。

うちは(特に主人)歯が生え始めた頃から、回し飲みや同じ箸を使うなどという事がないように目を光らせ感染予防を徹底していたためか、3人ともまだ虫歯になった事がありません。
双方の両親に預ける際も、同じスプーンやコップ、お皿は使わないようお願いしてから預けていました。
でも案外これって言いにくいんですよね・・・。まだ自分の親なら気兼ねなく言えるのですが、問題は舅、姑です。

Point1 使いまわし厳禁!伝える時のタイミング


食べる時に突然「あっそれやめてください!」なんて言ってしまうと相手を嫌な気持ちにさせてしまいますから、虫歯が感染症である事を事前に説明しておくようにしました。テレビを見ていたり車を乗っている時など、極力食事とは関係ない時がベストです。

Point 2 幼稚園の先生、歯科医の先生を引き合いに出す


自分たちの主観っぽく話してしまうと「そんな事ないでしょう」「これぐらい大丈夫よ」と先輩風を吹かされるだけなので、「幼稚園の先生がやめてください」って言ってた、「歯医者さんの病院の張り紙にあったから気を付けないとね」などと促すと角が立ちませんよ。
実際に虫歯になってしまったお友達の話を出しても効果がありそうです。
私自身最初はそんなに神経質すぎてもどうなのかな?と疑問に思う事もあったのですが、まぁ結果虫歯にならなかったのでよかったなとは思っています。

*虫歯になりやすいお菓子は?


衛生士さんに教えてもらった話によると、一番虫歯になりやすいのはチューイングソフトキャンディだそうです。ぷっち〇とかハイ〇ュウですね。口に入れている時間が長くなってしまう事が理由で飴も同様なのですが、特に先ほどあげたお菓子は粘り気があり歯にくっつきやすいため、残っていてもそのまま歯磨きの時間まで放置してしまいがちなので、よりリスクが高まります。

次にチョコレート。板チョコやチロルチョコなど、一見一つ丸々チョコレートのものの方が歯に悪そうな気がしますが、実はコアラのマーチやパックンチョなど、チョコのまわりをコーティングしているようなお菓子の方が断然よくないそうで、クッキーの部分とくっついて余計歯に残りやすくなってしまうのだとか。
いずれも子供たちが大好きなお菓子ですから禁止まではしたくないので、歯磨きやうがいができない外出先では控えたり、食べた後に歯をチェックするようにはしています。(これがうっとおしいようでそこまで欲しがらなくなりました・・・)

*歯磨きのコツ


面倒ですが、できるだけ長い期間仕上げ磨きをしてあげた方が良いそうです。子供だけではどうしても磨き残しが出てしまい、特に利き腕側の奥歯はうまくブラシが当たらない事が多く、虫歯になりやすいそうです。
子供の頭を膝にのせて磨くと、すべての歯が見渡せます。スキンシップにもなり、小学校低学年ぐらいまでは意外と嬉しそうにしてましたよ。

*定期的に歯科医を受診


4か月に1度、虫歯予防のためフッ素を塗りにいきます。うちはまだ虫歯治療をした事がないので、一度経験すると嫌いな場所になってしまう可能性もありますが、今通っているところは終わったらくじ引きをさせてもらえるので、それを楽しみになんとか受診できています。口を開けている間はDVDを見せてくれたり、最近は子供に対してこういった配慮のある歯医者さんが増えてきていますね。

予防のために唾液検査を行っているところもあります。どれぐらいの虫歯リスクを抱えているか、教えてくれます。

そして私は次男が幼稚園に行きだしたらホワイトニングに行こうと思います! 

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共働きか専業主婦か

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子供が小さいうちは専業で子供のそばにいてあげる方がいいとか、いやいや産休、育休を取って正社員のまま早く復帰した方がいとか、母親が働く事に関してはいろんな意見がありますよね。

私は子供が生まれてから今まで専業主婦のため、子供が初めて寝返りするのもこの目で見れたし、保育園問題とも無縁でした。共働きの人を見て、大変だな、仕事も家事も育児もなんて自分には到底無理、私は恵まれている、とも思っていました。
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でもある日、夫の言動に著しく引いてしまう事があり、その時言いようもない不安に襲われたのです。
喧嘩ならうちではよくある話なのですが、その時はしばらく顔を見るのも嫌になって、このまま気持ちが戻らなかったら私はどうすればいいのだろうと、3人の子供達を眺めながら途方にくれたのを覚えています。
別れたいと思っても、私には子供たちを養うための仕事も財力もありません。どんなに嫌いになろうと一緒にいるという選択肢しかないのです。


私の母は自分が専業主婦だった事に満足していることもあってか、子供が小さいうちは絶対に家にいるべきだと主張してきます。「仕事なんて持つと逆に我慢が足りなくなって離婚しやすくなる」なんて発言も。
その時は、それもそうかな~と納得していたのですが、だんだん「我慢して離婚しないこと」はそんなに正義なのか?と疑問を持つようになりました。

自分の気持ちを押し殺してまで一緒にいる事はいいことなのか。


子供が小さいうちは無理してでも一緒にいる事は「いいこと」なんだろうと思います。本当に押し殺せるのなら・・・。
でもこれって感情的な人間にとっては難しくって、心の中ではどうしようもなく嫌なのに笑顔でやり過ごすって相当きついです。それでも子供が小さい間はやるしかない、親の喧嘩やお互いに愛情のない様を子供の前で見せるのは虐待だという話もあるぐらいですから、一緒にいるなら仲の良いふりをしなくてはなりません。

本当に、数日は心が壊れそうでした。そしてこれをずっと続けるのは私には到底無理だと気づきました。
結局相手が謝ってきたので、だんだん私の気持ちも収まっていったのですが、もしあのままなら10年以上の結婚生活にピリオドを打ちたい衝動に今でもかられている事でしょう。
でも打てないのです。
それって果たして幸せな事なのでしょうか・・・。

そんな事もあって、私は専業主婦で何も問題がないうちはいいけど、いつでも働き出せるような準備やスキルを磨いておくのも大切な事だなと実感しました。働くも働ないも自分の気持ち次第で決められる。当たり前ですがそれが一番理想的ですよね。
しかし現実は小さな子持ちだとパートでさえ厳しい世の中です。そうなると今、日中一緒にいられる生活を我慢してでも外に働きに出る事には、大きな意味があるんだなと今更ながら気がつきました。
専業主婦生活を満喫している場合ではないかもしれない・・・そんな危機感に包まれている今日この頃です。
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虫ぎらいの子にもおすすめの虫絵本   ~やなぎむらのおはなしシリーズ~         

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うちの子はみんな虫好きのため、言うまでもなく飛びついた絵本なのですが、虫が苦手な子、特に女の子に多いかもしれませんが、そんな子達でも抵抗なく読めておすすめの絵本をご紹介します。
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やなぎむらシリーズ

*サラダとまほうのおみせ

【作・絵:カズコ・G・ストーン】


あらすじ
いもむしのモナックさんがサラダのお店を開店。とっても繁盛していたのですが、突然お店を閉めてしまいます。お客さんである他の虫達が心配して店の中へ訪ねてみると、天井に見慣れない袋が・・・。やがてモナックさんは蝶へと変身し、今度は別の場所にジュース屋さんを開くと言っているけれど・・・?

*シリーズの魅力
上記の作品はやなぎむらシリーズの第一作目なのですが、まずこのシリーズ全て、子供達を惹きつける要素がたくさん含まれています。

・イラストがかわいい
・虫の名前が面白くて覚えやすい
・いろんな虫が出てくる(しかもちゃんと特性を活かして大活躍)
・長めのストーリー
・ちょくちょく他のシリーズの登場人物が出てくる

色鉛筆の優しい雰囲気で表現されているやなぎむらの世界。とってもかわいい上に虫達も細部までこだわって描かれているため、お話は長めなのですが、子供達は絵を眺めているうちにあっという間に1ページが終わってしまうようで、めくろうとすると「ちょっとまって」とストップがかかる事もしばしば。
登場人物も、それぞれその虫をイメージした名前が付けられていて注目です。

例えばバッタなら「トビハネさん」、ナナフシなら「ノッポさん」という具合に、苗字のようだったりあだ名っぽかったりと、面白おかしく名付けられています。
このシリーズは毎回登場人物が多めなのですが、たとえ途中読み手側の意識が飛んでしまっても、だいたい誰がどの虫だったか検討を付けられます。

*きんいろあらし


【作・絵:カズコ・G・ストーン】


あらすじ
前作でジュース屋さんを開店したモナックさんたちのお別れ会を開催していると、赤とんぼのあかねさんが忠告しにやってきました。「金色の嵐がやってくるよ」と・・・。
みんなそれぞれの場所へ避難するのですが、蜘蛛のセカセカさんが池に流され緊急事態に!

*ふわふわふとん

【作・絵:カズコ・G・ストーン】


あらすじ
やなぎむらにもいよいよ冬が到来です。みんなで作ったやなぎハウスで越冬しようと考えているものの、まだ少し寒いので温かいお布団を探しに出る事に。ありのちょっきりさんに、ガガイモの種がお布団代わりになる事を教えてもらい、無事に見つけてもって帰ろうとするのですが、雪は容赦なく降り積もります。そしてとうとう歩けなくなってしまって・・・?

霜柱にガガイモの種。冬は草花もあまり見かけませんし、寒くて外に出るのが億劫になりますが、冬ならではの植物を子供達に見せてあげようと出掛けたくなりました。
寝る前に読むと、子供達はお布団を「やなぎハウス」に見立てて「あったかーい」「ふわふわだね」と楽しそうにやっています。
ちなみに霜柱を作る方法が載っている絵本もあります。

冬の自然に関する絵本

*しのだけむらのやぶがっこう

【作・絵:カズコ・G・ストーン】


あらすじ
うっそうと茂った竹藪の中、今年も「やぶがっこう」が開校。「が」のクラスと「か」のクラスがあり、それぞれ飛ぶ練習をしたり音をきれいに出す特訓をしているのですが、なかなかうまくいかない生徒達も・・・。
七夕の日、上達するよう祈りを込めて短冊を吊るすのですが、祈りは届くでしょうか・・・?

このお話は、絵をしっかり見ていると、かなりの種類の「が」が登場しています。オーソドックスな黄色いのから、まだら模様、ピンク色の羽の子など、虫好きさんは図鑑で調べてみても面白いですよ。
蚊のクラスが「ぷぅ~ん」といい音を出して飛ぶ練習をしてるのですが、個人的にあれはやめてほしいですね。
昔から思ってるいるのですが、寝ている時に耳音で鳴るあの音と、吸われた後に痒くさえならなければもう少し血を分けてあげてもいいのに・・・。

みずくさむらとみずべむら

【作・絵:カズコ・G・ストーン】


あらすじ
みずくさむらに住んでいる虫達のおはなしです。みんな水が好きですから、雨が降ったら水かさが増して大喜び。ところがあめんぼのスケートちゃんは、大波に圧されて池の外へ。よく見ると他にもたくさんの虫達が、陸へ押し出されてしまっています。果てさてみんな無事に元の住処に帰れるでしょうか?

いろんな虫達に出会えるのはもちろん、どのお話も少しハラハラしたりドキドキするシーンがあって、子供達の好奇心を掻き立ててくれます。
季節感のある絵本ですので、その時期に合ったものを読んであげると、より楽しめそうですね。

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