親がお金について教えられた本

Pocket

スポンサーリンク




わが子に「お金」をどう教えるか【作・篠上 芳光】


私がこの本を手にした理由は、このタイトルの事で悩んでいたからです。
幼稚園の年中ぐらいから「お金」というものをぼんやりと理解し始めた息子。
ですがスーパーに買い物に行って、私がお釣りを財布にしまうのを見ると
「よかったね、今日はお金もらえて」ととんちんかんな発言をしたり
おもちゃが欲しいと駄々をこねている時に「お金なくなっちゃうから買わないよ」と言うと
「銀行でお金出せばいいやん」などと言い出す始末で、「お金には限度があってね・・・」とか「お父さんが一生懸命働いたお金だから無駄遣いはよくない」というような趣旨の話をしてもなんだかピンときていない様子だったので
もう少しお金について上手に教える方法はないものかと考えていたのです。

が、実際にこの本を読んでお金について教えられたのは私でした。

内容は主に、「お金があるからといって子供にお金さえかけてれば立派に育つわけじゃない」
って事だと思うのですが、まさに私も

もっと主人の給料が高かったら小学校から私立に入れられるのに・・・
とか、

もっと教育にお金をかけてあげたい

というような不満があったものですから、いかに子供への教育に対して他人任せで愚かだったかという事に気づかされたのです。

私立に入れたり塾に入れたりするのは、教育をお金で買っているのと同じだからそれ相応の成果が得られるはずだと思っていましたし、今もその考えは持っているのですが、分不相応な事をしてまでする事ではないし
大切なのは、今ある状態から子供にとってより良い方法は何かを考える事なのかなぁ、と

夫は毎日休む事なく真面目に働いて、給料を入れてくれている

その背中をこれからも見せてくれる事がなにより、お金を稼ぐ事の大切さを説いてくれているのではないか・・・と。

ただ、正直まだこんな思いも残っています。

少しでも偏差値の高い学校に入れたい

質の高い授業が受けられる学校で学んでほしい

でもそれは何のためかって子供が最終的に自立して社会に出ていくための手段の一つに過ぎないのであって、それが目的ではないという事。

まだまだずーっと先の話ですが、子供達がいつの日か学校を卒業して自分の力で内定を勝ち取ったら、どんな会社であっても否定するような事はせず、心から
「よく頑張ったね、おめでとう」って言える母親になっていたいなぁ。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

続ける力を身に付けさせるには

Pocket

スポンサーリンク



続けるって難しい


水泳やってみたい!ピアノ習いたい!
何でも意欲的なのは良い事なのですが、その後、その習い事を習得するまでずっと続けるとなると、余程好きだと思えない限り親も子も根気がいります。他に興味が移ったり、それよりお友達と遊んでいる方が楽しいと感じる事もあるでしょう。
年齢が上がるに連れ、持続する(させる)ハードルも上がっていきます。
そうして習い事のある曜日になる度「やめたい」「今日は行きたくない」なんて言われる日々が続くと、親も迷いが生じてきてしまいます。

こんなに嫌がってるならもうやめさせようかな?

そもそも無理やり続けさせるなんてよくないんじゃないか?  など。

うちは母がどちらかというと一度始めたら続けなさいというタイプ。父は「やめたいなら止めればいい」というタイプでした。(ただし塾とか勉強系は別。)

続けてよかったスイミング


例えばスイミング。これは私が「習いたい」と言い出して始めたようなのですが、しばらくは機嫌よく通っていたものの、級が上がるにつれ「泳ぐのがしんどい」「着替えが面倒」などと言い出し始めて、やめたいと訴えるように。
私自身あまり記憶がないのですが、母が訴えを聞いてくれないので父に話すと
「やめたいのか、そうかそうか。」とあっけらかんと承諾してくれたのは覚えています。
ですが母には「4泳法を習得するまでは続けなさい。それが終わったらやめていいよ」と言われバタフライが泳げるようになったところで退会となりました。

これに関して私は母にとても感謝しています。スイミングをやめてからも中学、高校時代のプールの授業はなんなくこなせましたし、今も海やプールに行って泳ぎを楽しむ事ができます。あそこでやめていたら泳ぐ事に関して苦い思い出が残ったままだったでしょう。

嫌いなまま終わったピアノ


これと正反対な想いが残っているのがピアノです。母はピアノとエレクトーンが趣味で講師の経験もある人です。
そのため私達子供は全員割と早めにピアノ生活がスタートしています。
とにかく私はこのピアノのレッスンが苦痛で仕方ありませんでした。
元々興味もないので全く楽しくありません。
転勤族だったため色んな先生に教わりましたが、とにかく普段の練習に母がイライラしながら口を出してくるのがたまらなく嫌で、中学まで無理やり続けてはいたものの、大嫌いに。
母は自分がピアノによって人生が豊かになった経験から子供達にもピアノという趣味を持って欲しいという気持ちが強かったそうなのですが、私は今でも飾ってあるピアノを見ただけで鬱々としてくるため完全にトラウマになっています。

水泳とピアノではそもそも毎日練習するのとしないのとで違いもありますし、今回スイミングに関しては「4泳法を習得するまで」という分かりやすいゴールがあったのに対し、ピアノは目標が曖昧なまま続けていた事が一番うまくいかなかった原因かな、とは思っているのですが、これらの経験から私は子供達の習い事を続けさせるのにも、やめさせるのにも抵抗があるのです。

そもそも持続力はどうすればつくのでしょう?

今回参考にした本はこちら。

*10歳までに身につけたい 子どもの続ける力

【作・石田 淳】


人が何かをを続けようと思うのは、その続けた事によって良い結果が得られた場合なんだそうです。
これはよく分かりますよね。
続けて何もいい事が起こらないのに、それをこれからも続けよう!なんてまず思わないですから。
という事は、続けて欲しい行動を子供が行った場合に、良い結果を親が与えてあげればいいわけです。
・・・と、ここでなんとなく私も察しがつきましたが、子供にとって簡単に良い結果をもたらせてあげられる方法とは何か。それこそまさに「褒める」という事なんですよね。
本来は技術を習得する事が良い結果なのですが、そう簡単には見えてきません。でも「褒められる」という結果だけならいつでも与える事ができます。
これはとにかく私も実践あるのみだと思うので、宿題をやった後や習い事の帰りなどは「お疲れさま」とねぎらいの言葉、「頑張ったね」を忘れず添えるようにしています。

次に問題として出てくるのが、持続力の邪魔をする「甘い誘惑」です。この本では「ライバル行動」と称されていますが、その誘惑に打ち勝たなければ継続は困難です。
この本では物事を持続するために、事前にどんな準備をすればよいかなど具体的に説明がされているためかなり参考になりました。

まとめ


親の私に持続力がないのに子供に偉そうに言えないし・・・とか、私が持続力ないから子供もなくて当然、くらいに思っていたのですが、普段の親の心がけ次第で子供にあきらめず続ける力を身に付けさせる事はできそうです。
後はその「親の心がけ」を親である私がどうやって持続させるのか、が問題です(;´▽`“
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

1歳児におすすめ 食べ物の絵本

Pocket

スポンサーリンク




1歳を過ぎると、身近にいる人の言葉やしぐさを真似し始めて本当に可愛いですよね。
離乳食も完了期を迎えて、味の薄い食べ物なら大人と同じ物を食べられるようになってきます。
まだまだ手はかかりますし、歩き始めでもあって別の意味で大変にはなってくるものの、ちょっと一区切りの時期でもあります。
言葉の出始めは個人差が大きく、早いと1歳前後、遅めの子は3歳まで一言も話さなかったという例も聞きますが、「言語爆発」といって、咳を切ったように言葉が溢れ出す時がきます。
そんな、言葉が急に増えたな~、ママの言う事を何でも真似て話そうとしだしたな~と感じる時にこそ、リアルな食べ物の絵本を読んであげる絶交のタイミングです。
まず読み手である私達が描かれている絵に向かって手をのばして
「いただきまーす」
「あむあむ」
と食べるふりをすると、とっても嬉しそうに真似してくれたり、興味を示してくれます。

今回は低月齢向けの子の食べ物の絵本の中でも、リアルさと大きさにこだわってまとめてみました。

*サンドイッチサンドイッチ

【作・小西 英子】


先日はこの絵本が1歳児の間で取り合いに。泣いちゃう子もいましたが、最終的にはなんとかみんなで仲良く見る事ができました。
うちではよくこの絵本を読んだ後一緒にサンドイッチ作りにいそしんでお昼ご飯にしています♪
火も使いませんし、切っておいたきゅうりやハムを挟む役目を子供にお願いすると喜んでやってくれます。
まぁ子供の無駄に強い力加減により色々横からはみ出てぐちゃっとはなってしまいますが・・・。

*ケーキやけました

【作・彦坂有紀・もりといずみ】


この絵本に出てくるホットケーキやバウムクーヘンなど本当にリアルで、絵からすごいフワフワ感が伝わってきます。大人でも無償に食べたくなってしまうほど。
書かれている「あ~ん」とか「ぱくっ」て言葉も子供が真似しやすい音になっています。

*りんご

【作・松野 正子】


こちらの絵本はよく紹介していますが、まるでそこにあるかのようなりんごがたくさん出てきます。りんごって赤くて丸くて本当に子供の気をよくひいてくれますよね。
次男は「りんご」という言葉の響きも好きなようで、
「りんごーん、りんごーん」と言いながらこの絵本を持ってきます。ぶっちゃけたまらなく可愛いです。

*このパンなにパン?【作・ふじもと のりこ】

こちらの絵本も1ページにでかでかと描かれたパンが本当に美味しそうで、「はい、どうぞ」「おいし~!パクパク!」って遊びやすいです。


子供とのコミニュケーションに、あわよくば食にも興味を示してくれるといいですよね♡
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

子どもが爪を噛む癖を治すには

Pocket

スポンサーリンク




愛する我が子が何か不安やストレスを感じているならいち早く気付いてあげたいし、取り除いてあげたいですよね。
今回は子供達が知らぬ間に出している不安のサインについて考えてみました。

・爪噛み
・服噛み
・指しゃぶり

チック(瞬きなど)も昔は言われていましたが、元々生まれつきの癖のようなものなので寂しさとはあまり結びつかないというのが現代の考え方のようです。

爪噛みの治し方


見かけるといつも爪を噛んでいる子がいます。
お母さんはそれを発見する度に「やめなさい!」とその子の腕を掴んで口から指をはき出させるのですが、一向に治る気配がありません。

どうやらこれは止めなさいと言ってやめられるものでもなく、その行為の原因となっている「寂しさ」を取り除いてあげる必要があるみたいです。

先ほどの子の爪噛みもまさしく寂しさからきているな、と感じるのはその子のお母さんが仕事(パート)をされているという点です。それも幼稚園の降園後から。これだと子供と1日離れる事になります。

そんなの母親が仕事を持っていて保育園に入れている所なんて1日中じゃないか、と思われるかもしれませんが、私が問題として捉えたのはパートをしている事自体ではなく、周りの家庭との差です。
保育園ならば、そこに通う子達の親は働いている人も多くみんなが1日お母さんと離れているわけですからそれが当たり前だと思えるかもしれませんが、今回のケースは周りが誰も働いていないため、みんなで降園後に公園で遊んだりお友達の家に行く中で、自分だけが帰らなければなりません。
その子はいつも泣いていてお母さんに引きずられながら帰っていくのですが、何ともいたたまれない気持ちになります。

幼稚園の後すぐに仕事へ出掛ける、という点も気になります。会えたと思ったら一瞬でまたすぐにいなくなってしまう、というのも余計に寂しさが増すように思うのです。
だからと言ってじゃあ私が預かってみてあげられるかといえばできませんし、人それぞれ考え方や家庭の事情がありますから人さまの育児に口を出すわけにはいかないのですが、自分が同じ立場なら保育園に入れるか、パートの時間を幼稚園に行っている間に変更するかな~と思ってしまいました。まぁこれもそんな簡単にはいかないのでしょうけど・・・。
ただでさえ子持ち主婦は仕事先から敬遠されますからね。

服を噛む


・・・と、人の家の事ばかりとやかく言っている場合でもなく、うちの子は爪ではなくて服を噛む事がしばしばありました。これもおそらく寂しさからきているのでしょう。
服の首の部分は伸びるしヨダレがつくし一刻も早くやめて欲しかったのですが、とりあえず噛みだしたら抱きしめるようにしていました。
息子は特に喜ぶ様子もなく「何?」と怪訝そうな顔をしていたので、寂しさを取り除くってこういう事ではないのかもしれませんが、おそらくきっかけは下の子が生まれたなので、あなたが一番なのよという感じで、毎日ぎゅうぎゅうと全力で接していました。これのおかげかは分かりませんがしばらくは上の子優先を徹底しているうちに、いつのまにか噛まなくなりました。

タオル、毛布を離さない


いつもタオルや毛布が手放せないという子もいます。ある程度年齢が大きくなっても持っている子をたまに見かけますが、これはお母さんと離れて自分が一人でやっていくための第一歩として、タオル(毛布)は補助みたいな役割をしているため、無理にとらない方がいいようです。

こんな絵本もあります。
*もうふくん【作・山脇 恭 絵・西巻 茅子】

あらすじ
まみちゃんがいつも寝ている時に使用しているもうふくん。ある日もうふくんも一緒に園へ登園したいと言い出します。
まみちゃんは困ってしまいましたが連れていってあげる事に。
園ではテント代わりになってくれたり、おばけのふりをしてくれたり、たくさん遊んでくれる毛布くんはみんなから大人気。


こんなに子供達と遊んでくれるもうふくんがいたら雇いたいぐらいですが・・・。毛布がやめられない子には、叱るよりも敢えてこんな絵本を読み聞かせると、ママも子供も気持ちが楽になれそうです。
私が求めているんじゃない!毛布の方からなのよ!というスタンスで。
***
日本人はスキンシップが希薄になりがちですから、余計に目に見える愛情を子供達に示してあげたいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

大阪の植物園 咲く や この 花 館へ 行ってきました*

Pocket

スポンサーリンク




 

以前から食虫植物に興味のあった長男。クリスマスはサンタさんにハエトリ草をお願いするほど。

はまるきっかけとなった絵本がこちらです。

*むしをたべるくさ

【作・伊地知 英信】

ハエトリ草の葉がまるでサメの口のようで迫力ありますね!
それまで植物自体にそこまでの興味は示していなかった息子ですが本屋さんでこの絵本を見つけ、どうしても中をみたいというので購入。元々虫好き、自然好きの息子、タイトルと写真の表紙にやられたようです。

 

育ててみるのも良い経験になるかな~とは思ったのですが、調べてみると(当然ですが)虫がたくさん寄ってくる事、しかもその虫を全て捕えてくれるわけじゃないという事、高温多湿を好むため管理が難しい事から息子にはまだ早いと判断。せめて実物を見せてあげようと植物園に出向く事になりました。

訪れたのは大阪の鶴見緑地駅から歩いて10分程に位置する植物園
「咲くやこの花館」


料金:大人、500円

中学生以下、無料

子供達が無料なのは有り難いものの、駐車場の料金はがっつりとられました。

開園時間:10時~17時

休館日:月曜日、年末年始

あいにくのお天気でしたが、おかげで週末の割には空いていました。建物自体は大きく、中は広々としています。

到着して順路を進むといきなり撮影スポットがあって、
トトロが傘替わりに差していたような大きな葉っぱが。

何本か切ってバケツに入れられており、写真撮影ができるようにしてくれていました。

そしてその先にあった、人が乗れるほどの大きな葉っぱ「オオオニバス」を見つけてテンションの上がる息子。

この図鑑についているDVDで紹介されていて覚えていたようです。

*動く図鑑MOVE

 【天野 誠】

去年はこの葉っぱに乗って撮影できたようなのですが、今は開催されていなくてちょっぴり残念。ですが至るところに撮影スポットが用意されていて、家族でたくさん思い出に残る写真が撮れました♪

肝心の食虫植物はというと・・・


ウツボカズラさんがいました!

ハエトリ草は見当たらなくて残念でしたが、息子は満足した様子。

入口に置かれている植物クイズの答えを受付の人に渡すと、採点してもらえて認定証ももらえます。
うちは1問間違えたので研修生でした(;^_^
全問正解なら博士の称号を得られるようです。

絵本が置いてるコーナーもありました。

ここで記事の最初にご紹介した絵本を発見。家にもあるのになぜか読まされる・・・・

巨大なラフレシアやサボテンなどもあって、植物の知識がなくても充分楽しめる場所でした。
また季節が変わったら訪れたいと思います。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

万博の跡地

Pocket

3兄弟が東大合格 佐藤亮子ママの本から学んだ事

Pocket

スポンサーリンク




今更かもしれませんが、ずーっと気になっていた佐藤ママの本を読んでみました。

一時期メディアでもたくさん取り上げられていましたが、私が一番興味を持ったのはフジテレビのバイキングで尾木ママと対決しているのを視聴した時です。子供達への愛情が感じられる尾木ママも大好きなのですが、全体を通して佐藤ママの言っている事の方が筋が通っているように思えました。
それに誰が何と言おうと佐藤ママは3兄弟全員を東大へ導いた、それは紛れもない事実でその事について名を馳せた人なのに、子供の自立心がどうとか子供は幸せなのかとか、それはまた別の話だと思っています。

専業主婦、というところも私の興味を惹かれたポイントでした。ただ佐藤ママは津田塾卒業と高学歴の持ち主ですし、英語教師を2年務められていたという事で、その辺はやっぱり外で仕事をしていない一般的な専業主婦とはちょっと違うかな、と思いました。

読んだ感想


まず、この本の通りに実行するのは相当な意志の強さと受験に対する熱意が必要だと思いました。
もし私がこれを真似しようと動けば夫とは離婚の危機を迎える事でしょう。
ですがそこで離婚してしまっては余計にこの本のやり方から遠ざかってしまいます。毎日付きっきりで勉強をみてあげたり、睡眠時間がほとんどない状態で過ごすというのは、専業主婦であっても難しい事ですから。

それからここまでできるのは佐藤家に相当な財力という後ろ盾があってこそという事も感じました。子供4人全員に1歳から公文、ヴァイオリンを習わせ塾に入れ、中学から私立に通わせるなど、我が家では到底できそうにありません。

それができる環境にあった佐藤ママの事は羨ましいと思いますし、仮に同じ境遇であっても同じように子供達の受験をこなせるかといえば、まず無理だと言い切れます。
佐藤ママの事を過保護だとする人もいるようですが、私は特に問題のある過保護ぶりとは思いませんでしたし、読んだ後は素直に尊敬の気持ちしか生まれませんでした。

私の両親はかなり勉強にうるさかったのですが、そんなに学歴を付けて欲しいと思っていたならせめて佐藤ママ寄りのやり方で支えてもらって欲しかったな、というのが本音です。
うちは成績が下がるとヒステリックに怒鳴ったり機嫌が悪くなったりしていたので。
こういう事はしたくてしている訳ではないと思うの、ついでてしまっていたのでしょうけど・・・。私は絶対子供にしたくないので、勉強だけが全てじゃないという事は頭に叩き込んでおこうと思います。

3歳までに絵本1万冊


本書では絵本についても言及されていました。3歳までに1万冊を目標に、1日10冊読まれていたそうです。
1万冊には驚きですが、これは成績を上げる事だけでなく単に自分が読んであげるのが好きだったのもある、と言うような事が書かれていて、とても共感できました。

この本から一般庶民の私が学んだ事


うちは夫の頑な考えからおそらく中学受験をさせる事はありません。それを踏まえても役立ちそうな内容はたくさん書かれていました。

1.塾だけに頼らず自分が徹底してサポートしてあげる事

私勉強苦手だったし~とはじめから逃げるのではなく、子供に理解してもらえる勉強の教え方を自分でも日々考え、提案していく

2.勉強の事ではいつも冷静に

なかなか宿題に取り掛からないからと言ってその事で怒ったりしない。また、テストの点で親が大袈裟に喜んだり落ち込んだり、一喜一憂する姿を見せない

3.テストの点数が悪いのは子供のせいじゃない、自分の教え方のせいだと思うようにする
日ごろつきっきりで子供の勉強を見ていれば、この考えには自然といきつくでしょうね


この本のタイトルにもあるように、受験は母親次第で頑張ればなんとか乗り切れるんだ、という事が多分に書かれていたのですが、私はこれを読んでなんとなく安心できました。
子供が勉強できなかったら自分の遺伝のせいだ、とか子供と私は違う人間なんだから見守る以外にできる事はない、と思い込んでいたので、まだまだ自分の努力次第で子供の可能性を拡げてあげられるんだな、と思ったからです。

勉強だけでなく、兄弟みんな仲良しに育ったのもすごい事だと思います。これは佐藤ママの徹底した公平性からきている気がします。
私にとっては勉強ができる事よりも兄弟ずっと仲よくしてくれる方が嬉しいぐらいなので、この部分はとことん見習いたいなと思いました。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

2歳の子も笑えた絵本 トマトさん

Pocket

スポンサーリンク



表紙はなんだかものすごくインパクトがあるんだけれど、なかなか手に取れなかった絵本、『トマトさん』。2006年に刊行された絵本です。

トマトさん 【作・田中 清代】

*あらすじ

季節はたぶん夏。暑くてたまらないトマトさんは、川に飛び込んで水浴びを楽しむミニトマトやトカゲがうらやましくて仕方ありません。でもトマトさんは大きくて重い上に動けないため、入りたくても入れないのです。
悲しくって泣いていると、近くにいた虫やとかげたちが集まってきて、みんなが川まで転がしてくれました。
そしてトマトさん、ついに念願の川の中へぽちゃん!


この絵本、人気があるとは聞いていたのですが、一度一人でぱらぱらと読んでみた時は、ほんとに喜ぶのかな~と半信半疑な気持ちで子供達に読み聞かせました。すると当時4歳の息子は大うけ。この度娘と次男一緒に読み聞かせたのですが、二人もゲラゲラ笑いながら聞いていました。

*トマトさんの笑えるポイント

1、迫力のあるトマトさんの顔
まずはまる子はこの表紙のトマトさんを見ただけでもう笑ったり突っ込んだりしていました。
大人からすると、(なにこの劇画タッチなトマトは・・・)とちょっと引いてしまうかもしれませんが、このリアルトマトが子供達にはうけるようです。どのページのトマトさんも大きく表情まではっきりと描かれているため、2歳の子にも分かりやすいようでした。

2、転がるトマトさん
この絵本のクライマックス。トマトさんが川に落ちるシーンです。ごろごろ転がっていく姿は見開きいっぱいを使って描かれていて、次のページで豪快に飛び込みます。1、2歳児ってこんな風に物が落ちていくのを見ると笑う子が多いんですよね。余談ですが、頭にお手玉を乗せておじぎするだけでも大爆笑が狙えます。
この絵本でも「ごろん ごろ ごろ・・・ちゃぽん!」とトマトが水に浸かるシーンばかり何度もリクエストされました。


最後に

これだけ絵で笑えるというのは、絵本の醍醐味かもしれないなぁと感じました。ストーリー的にはただのトマトがごろごろ転がって川に落ちたというだけなのですが、トマトに命が吹き込まれた事によって一大イベントになったのです。

この絵本ぐらい実物のトマトも好きになってくれたらいいのですが・・・。残念ながらうちはみんなトマトが苦手です。
庭でトマトを栽培したり夕飯に出したトマトにも「えーん食べて欲しいよ~」と命を吹き込んでみたのですが、長男、無娘は無視。次男は口には入れたもののベッと出しちゃいました。
美味しいトマトの食べ方、模索中です。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

星の王子さまとの出会い

Pocket

スポンサーリンク



先日放送された「しくじり先生」でオリラジの中田先生が名作絵本、「星の王子さま」を解説しているのを見て、久しぶりに読み返してみました。
説明されていたように「星の王子さま」って本の名前は知ってるけど、どんなお話だった?って聞かれても
「う~ん、なんかよく分からない話だった」と答えてしまうほど、初めて読んだ時はいまいち掴みどころのないお話だったんですよね。
*星の王子さま【作・サン=テクジュペリ】

中田先生の解説だと、『飛行機の故障を直していると、いきなり星の王子様が現れていろんな星の国の住人の話をしてくれて・・・』なんてよくまとめて話されていましたが、実際はその星の国の住人達の話にいきつくまで、それなりに長いです。

出だしなんていきなり主人公の描いたうわばみの絵の話ですよ。まず私は
「うわばみ?って何?」ってなりました。
挿絵を見るとどうやらヘビの一種のようなのですが、でも、なんでうわばみ?
とまぁそのうわばみがしばらく引っ掛かる上に、その下りがそれなりに長い時点でもう集中力途切れてくるんですよね・・・。
後から考えるとこのうわばみの話も物語を理解する上で非常に重要なエピソードにはなるのですが。

さて、星の王子様をジャンル分けしてみるとファンタジーに分類されるのかな、と思っているのですが、私はファンタジーの場合内容を深読みするというよりもその世界観を楽しんで終わる、という感じですのでまさかここまで深い話だったとは正直思いませんでした。


絵本、星の王子さまとの出会い

私はこの本を高校2年生の時、担任の先生からプレゼントされて知りました。
まだ20代半ばの若い先生でしたが、教壇に立つ姿は実に堂々としていて女優さんのように美人な容姿でしたので、入学当初は憧れの的でした。
ですがその勝気ではっきりと物を言う性格が、当時高校生の私には煩わしく感じるようになり、いつしか融通の利かない面倒くさい担任、という印象に変わっていき・・・。先生に対してもだんだん反抗的な態度を取るようになりました。

今思えば内緒で原付の免許を取った事がバレても黙っていてくれたり、校則違反のパーマを当てても見逃してくれたりと、結構寛容な部分も多かったはずなんですけどね。


当初この先生が3年間担任を受け持つ事になっていましたので、2年生の終わり頃にはうんざりしていたのですが、なぜか突如退職される事になりました。

寿退社というわけでもなく真相は謎のままなのですが、驚いて大声を上げる子、泣き出す子もいました。
そしてこの時私もなぜか胸が押し潰されそうになったのを覚えています。
先生は授業の最終日、クラス33名全員にこの絵本と、一人一人に宛てた手紙を渡され、去っていきました。

手紙には、私が危なっかしくてずっと心配だった事、でも今は大学進学に向けて邁進しているのを安心して見ている、というような事が書かれていました。

あの時どんな気持ちで先生はこの絵本を私達に贈ったんだろう

そう思って読み返してみると、確かに先生らしいチョイスだったんだな、という納得が生まれてきました。

決して途中退職は先生の本位ではなかった、そんな気もしてきました。

____________かんじんな事は目には見えない

本の内容はすっかり抜け落ちていたのですが、この言葉だけはずっと心の中に残っていて、困ったときや悩んだ時、この言葉を道しるべにしていた事に今、ようやく気づきました。

星の王子さまは私にとって、忘れてしまっていた大切な事を、思い出させてくれる絵本でした。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

兄弟喧嘩 ~ママが読みたい兄弟げんかの絵本~

Pocket

スポンサーリンク



「おかあさ~ん!!お兄ちゃんが!」

「違う!お前が先にやったんやろ!」

本日も勃発している兄弟喧嘩。すぐに言い付けにくる下の娘と、それを必死になって弁解する兄。
兄弟仲よくしてくれるようにと妊娠中は色々息子を洗脳したつもりだったんですけどね・・・。
第3子となる次男がまだお腹にいる頃も、上の二人は赤ちゃんが出てくるのを心待ちにしていて、
「お兄ちゃんのおもちゃ全部貸してあげる」とか「オムツは私が替えるからね」とか可愛い事言ってくれていたのに
今や次男は都合の良い時だけ呼ばれ、嬉しそうについていってはしばらくすると泣かされています。


*喧嘩は下の子が1歳を過ぎてから

かいがいしくお世話しようとする上の子達の様子をみて
「うちは兄弟仲よく育ちそうだな~」なんて想像していられるのも束の間でした。
生まれたばかりの新生児の頃や、寝返りをうったりハイハイしている頃まではいいんですよ。泣くだけで何も言わないし上の子達の遊びを阻害する事もありません。

問題は下の子が歩けるようになる1歳位からです。せっかく作ったブロックは壊されるし、お気に入りのおもちゃや絵本はかじられ、怒ると大声をあげて泣かれる。これでは当然上の子のストレスが溜まります。

以前NHKのすくすくテレビで、上記のような場合は一緒に遊ばせないように工夫するべき、とアドバイスされていました。
そしてどちらかといえば邪魔されて怒るお兄ちゃんに我慢をさせるのではなく、自覚がないとはいえ邪魔をしている下の子を止めなければならない、と。

確かにそうなんですが、やっぱり現実は難しい。同じ家にいて一緒に遊ばせないなんて無理だし、毎回下の子が邪魔しにいくのを阻止しになんていってられません。
そうなるとまだ分別のある上の子に「それぐらい許してあげたらいいでしょ!」とか「貸してあげなさい」になっちゃうんですよねー・・・。
下の子の方が注意したところで泣き喚くだけですから、余計に上の子が我慢すれば済む事と思ってしまいがちなんですよね。


*下の子にもしっかり叱る

高学年の子供を持つ知り合いの方が、「お母さんはいつも○○(妹)の味方ばっかり!」
「私の方が可愛くないからでしょ!」と言われたといいます。

こんな風に言われると泣きたくなってしまいますね。そんなわけないのに・・・。でもやっぱり下の子には甘くなってしまいがちなんですよね。異性だと特にそうかもしれまが、2人目は慣れている事もありちょっとやそっとの事ではこちらも怒らないし寛容になっています。
むしろ二人目育児をしていると、上の子の時は何をそんなに怒る必要があったんだろう、と疑問に思うほど。

*おとうと【作・いちかわ けいこ】

おとうとに邪魔されるお兄ちゃんの気持ちをお母さんがちゃんとわかっている、素敵なお母さんの絵本です。
こんな風に余裕のあるお母さんになれたらいいんですけどね。

*けんかおに【作・富安 陽子】

子供達が喧嘩ばかりなのは、もしかしたらこの絵本に出てくるようなけんかおにに頭の中を乗っ取られているからかも?
と思えば少し気が楽になります。


最後に

平等に愛しているつもりでも、子供には伝わっていなかったり誤解されてしまう場合があります。ちなみにですが
私が日ごろ気を付けている事は

*喧嘩に口出ししない(でも出しそうになるので見ないようにする)
*まだ理解できない低月齢の下の子でも、よくない事をした場合はしっかりと叱る(上の子への公平性を規して)
*どちらの味方もしないけど、言い分はしっかりと聞く

まぁ小さいうちは放っておいても勝手に終息するので、親はある程度目をつむった方が賢明かもしれませんね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

第一子と第二子の年の差は?子作りのタイミング

Pocket

スポンサーリンク




子作りのタイミングなんて言ったって、子供は授かりもの。
欲しくてもできない人もいる。
それが何より大前提なのですが、私は一応タイミングを見計らいました。全く予想外の展開にはなりましたが・・・

うちはまず、一人目がなかなか出来ない→生まれてみるとびっくりするぐらい手がかかるからしばらくはいいかな、でもそんな事言ってたらまた授かれずに悩むかもしれないし~→とか悩んでいる間に妊娠、出産→次も2歳差がいいなぁ、と思っていたら妊娠、残念ながら流産→しばらく立ち直れずに時が過ぎる。でもやっぱり3人欲しい・・・→再び妊娠、出産。
という流れです。

すくすく育っていく子供達に感謝感謝の毎日ではありますが、なんせ賑やかで完全に私のキャパを越えています。新築した家がもう傾きかけてる気がします。
兄弟喧嘩にもなるべく介入しないように、親が勝ち負けのジャッジを下さないようにって気をつけているのですが、どうにも下の子の味方をしたくなってしまいます。
兄弟喧嘩の激しさも、歳の差がどれ位開いているのかによって随分違うように感じます。

*年子(1歳差)

1年違いですから出来る事もやりたい事もさほど変わらない二人。僕(私)の方が年上なのに!と言いたい上の子と「1つしか変わらないじゃないか!」と不満気な下の子。
身内を見ていても近所の子達をみていても圧倒的にこの年齢差の喧嘩が激しいです。
この歳の差でお母さんの負担が一番大きい時期は、下の子妊娠中~生まれて1年ぐらいではないでしょうか。上の子がまだ小さいですから下の子の事ばかり構っていられません。上の子だってまだまだ抱っこして欲しい時期です。
友人は「毎日忙しすぎてその時の記憶が飛んでる」と言ってました。

でもその時期を乗り越えれば2人で遊べるようになりますし、幼稚園、小学校と2人一気に進んでいきますからその点はメリットとも言えます。役員に当たる回数も少なくて済みますし、幼稚園の運動会なんて2年かぶりますから見に行ってても我が子の出番が多く楽しめます。
「いつも2人で勝手に遊んでるから楽よ~」なんて頼もしいお母さんの声も。
1年鬼のように大変だけど楽な時期に突入するのの早いというイメージですね。

*2歳差

人気の2歳差です。周りにもたくさんいますが、やはり2人が小さい間は目まぐるしい毎日です。うちも上2人がこの年齢差になるのですが、出産時は本当に大変でした。私がいなければ寝付かない上の子と強制的に離れなければなりません。
普通分娩であれば兄弟も一緒に寝泊まりできる産院もありますが、私は帝王切開という事もあり選択できませんでした。
それでも上の子が心配で無理に退院を早めてもらった経緯もあります。
更に上の子が幼稚園に行くまで1日中2人の相手をしなければならない期間が1~2年あります。(これは生まれ月によって変わりますが。)これが結構大変。でもそれを乗り越えれば幼稚園は1年かぶりますので、パートに出始めるお母さんも。仕事をしているお母さん達は計画的に1歳、2歳差にし育休制度をうまく利用している方が多く見受けられます。


*3歳差

経済的余裕があれば個人的にお奨めな年齢差です。下の子2人がここにあたりますが、(経済的余裕はありませんが)3年も開くとそこまで激しく喧嘩しません。(うちの場合は)
上下関係がはっきりしてきますから、下が上を負かす事もなければ、上の子も下はまだ小さいという事を少しは理解しているため手加減してくれます。かといって離れすぎているという事もなく、2人でもよく遊んでいます。
経済的な面でも小さいうちはお幼稚園のお下がりがそのまま使えたり保育料が一気にかからないため負担は少なくなります。
でもそれは本当に幼い頃だけの事。中、高、大と入学式がかぶります。そして2人共4年制大学に行くとなると大学の費用も倍かかる年が・・・ああ怖い・・・。


*4歳差

完全に主観ですが兄弟育児としてはかなり楽になる気が・・・(憶測だけですみません)
4つも開くと上の子がだいぶしっかりしています。トイレはもちろん着替えや手洗いなど、自分の事は自分でやれるようになっていますので、お風呂一つ入れるにしてもかなり楽になります。お手伝いもしてくれますしね。
幼稚園に行っている間は上の子を気にせず赤ちゃんといちゃいちゃタイムも過ごせます。
この歳の差で気を付けたいのが赤ちゃん返りです。もう大きいから、と思っていてもやきもちをやいている事もあります。私がそうでした 笑
妹が抱っこしてもらってひざの上で手遊びしてもらったりぎゅぎゅう抱きしめてもらってるのを見て羨ましくて仕方がなかった記憶があります。だけど自分はもうお姉ちゃんという自覚もあるし、同じように抱っこして欲しい、なんて恥ずかしくて素直に言えないんですよね。勇気を振り絞って甘えても「大きい赤ちゃんね」とあしらわれてしまったり・・・。
4歳にもなると記憶も残っていきますから、あえて上の子の心のケアに気を配りたい年齢差ですね。


*5歳差以上

意外にも(?)私の周りには多い5歳差です。一人目が大変すぎてなかなか踏み切れなかった人、欲しくてもなかなか授からずにいつのまにかこれだけ開いていたという人も。我が市では一人の児童に対して幼稚園の補助金が出るのですが、これがこの年齢差からは対象外になります。喧嘩もあまりなさそうですし、下の子を可愛がるお兄ちゃん、お姉ちゃんも珍しくありません。


最後に

2人目不妊で悩んでいる人が多い中で、一人授かったんだからいいじゃないか、と慰める人もいますが兄弟を育てたいと思っている人にとって、それは酷なんじゃないかと思ってしまいます。
私も一人目の子供がなかなか授かれない時が一番苦しかったので、一人この世に生まれてくれたからもう充分、と心の中では思っていたのですが、これは人それぞれだと思います。
育児の悩みに関しては人数、性別、環境などによって全く変わってきますからね。

最後に、赤ちゃんが生まれてお姉ちゃんになったばかりの女の子の、ぐっとくる絵本をご紹介します。


*ちょっとだけ【作・瀧村 有子】

妹が生まれてお姉ちゃんになった女の子は色々我慢するのですが、健気で読んでいると泣けてきます。
可哀想にも思うけど、考えようによっては兄弟だできたからこそできる、貴重な経験とも言えます。

兄弟だと遠慮もないですから、腹が立って仕方がない時もあるでしょうけれど、それでもかけがえのない兄弟だって事、
心のどこかで分かって欲しいなと思います。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket