0歳児からのおすすめ絵本 かお

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安心する顔

赤ちゃんってママが大好きですよね。

まだ目もろくに見えてないうちからママじゃないと泣きやまなかったり、声や体温を感じるだけでもやすらいだ表情を見せてくれたりします。

そんなママの100面相は面白いに違いない!

*かお かお どんなかお【作 柳原 良平】

この本はページいっぱいに顔が描いてあり、怒ったり泣いたり笑ったりしています。

読み手であるママがそれを真似すると、

大喜びで声を出して笑う子もいれば、

真剣にじっとママの顔を見つめる子、

同じように眉毛をへの字に曲げる子もいて、見ているこちらまで思わず笑顔になってしまいます。

退屈なようで忙しい

まだ歩く前やよちよち歩きを始めたばかりの1歳前後の育児の何がつらいって、

時間はあるのに行動できる範囲がやたら狭いとこにあるのかなって思います。

(これは専業主婦の場合であり、仕事をしている人の場合は仕事と育児の両立になりますからまた違ったつらさになるとは思いますが)

私の性格上、別に何時間家にいても苦にならない出不精なタイプなのですが

それでも集中して本が読めるわけでもドラマが見れるわけでもなく

赤ちゃんの相手をしなければなりませんから、自由とは違いこの子といかにして1日やり過ごすかを考えなければなりません。

大きな刺激もないこの時間、だんだん眠くなってきてしまいますね

(でも赤ちゃんが寝たから一緒に寝るというわけにもいかず、ここぞとばかりに家事をしなければならないので寝れない)

ですからママも思いっきりこの絵本を読みながら100面相をしたり、わらべうたや手遊びでコミュニケーションを図るなど、ストレッチ感覚で身体を使うと少し気分転換になります。

NHKの「おかあさんといっしょ」や「いないないばぁ」を一緒に全力で歌って踊るというのもありかなと思います。

ノンタンシリーズからも赤ちゃん向けとしてでています。

*にんにんにこにこ【作・キヨノ サチコ】

ページをめくるとノンタンが色んな表情を見せてくれます。

いつもにこにこ笑顔でいるだけが素敵なママなんじゃなくって

時には怒ったり泣いたり100面相しながら、

あぁ今日は子どもの事あんまり考えてあげられなかったなって

考えてるママの事

子どもは大好きなんですよね

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1歳からの赤ちゃん向け絵本

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自己主張

1歳ともなると自我も大いに芽生え、様々な事に興味を持ちだしますよね。

ママの手を引っ張ったり指差ししたり、可愛い仕草もたくさん見せてくれます。

思い通りにいかないと泣きだす子や物を投げる子など、反応もさまざま。

次男はその全力で物を投げる子ですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似も大好き。

そこらへんの絵本を持ってきては、読んで~とひざに座ってきます。

反応のよかった(最後まで見聞きしている)絵本 1歳

*わんにゃん【作 きむらよしお】

*うさぎ うさぎ こんにちは【作 松本典子】

*くっついた 【作 三浦太郎】

わんにゃん は、ひたすら犬と猫の鳴き声が続きますが、ページをめくるたびにいぶかしげった2匹がどんどん仲良くなっていく、私はその感じを全力で声に出して読んでいます。

最後のページになると息子も全力の笑顔でもう一回! の催促をしてくれます。

読み聞かせにはあまり感情表現をいれずに、という意見もありますが、

この月齢で棒読みはまず飽きますので、なるべく感情を入れてわかりやすく、オーバージェスチャーで行っています。

くっついた なら絵本とおなじようにほっぺをぴたっ とくっつけると喜びますし、うさぎの本は「こんにちは」 のところで一緒におじぎをしたり表情も大袈裟なぐらいにすると反応が良いです。

*おさかないっぱい 【作 増田 純子】

これは数の絵本ですが、今のところ全く興味を示してくれず苦戦中です。

魚の色も赤、青、黄色と赤ちゃんが好むはっきりした色が使われているので食い付きの良い子も多そうですが。

あまり無理強いして絵本嫌いにしてしまうと本末転倒なので、子どもの目線に入るような場所にさり気なく置いておき、様子をみたいと思います。

ま、興味ないならそれだけの話ですしね。

困ったちゃん行動が始まったら絵本の出番!

・テレビばかりみたがる

・お菓子ばかり欲しがってグズる

・車の中で退屈して泣く

どれも1歳児によくある悩みですが、お気に入りの絵本が数冊あるだけで案外すっと気持ちが逸れて機嫌が直ったりする事もあるので、予め

こどものとも0,1,2シリーズなど 図書館で片っぱしから何冊か借りてみて、子どもの好みを把握しておくと便利です。

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抱っこばかりの新生児 抱き癖はつかないと言われて・・・

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寝ない赤ちゃん

1歳になるまでの育児、皆さんはどのように過ごされたでしょうか

とにかく泣いて泣いてずっと抱っこしていないといけないような赤ちゃんもいれば、ちゃんと息をしているのか心配になる位、寝てばっかりの子もいますよね。

うちの子は全員前者でしたが、やっぱり何もかも初めてだった一人目が一番辛かったです。

おっぱいもたくさん飲ませてゲップもさせた、おむつも変えて部屋の温度も適温なはずなのに、

何で泣きやまないの?

これ以上何をすればいいの?

ようやく目を閉じたと思ってもベッドに寝かすと必ず背中スイッチが発動→また抱っこしてゆらゆら揺れて寝かしつける、の無限ループ。 想像を絶する程の育児生活でした。

特に新生児はいくらお世話しようと笑ってもくれないので頑張っても報われない気がして・・・。

抱っこがつらい

何より私を苦しめたのは、育児本かなにかに載っていた、「抱き癖なんてありません、どんどん抱っこしてあげましょう」という言葉でした。

実家に里帰りしている時も泣けば飛んでいってお世話していましたし、周りも

「あっ泣いてるんじゃない?いってあげて!」と、泣き声にはかなり敏感になっていました。

そうして主人はというと、「そんな抱っこばっかりしてるから抱き癖がついて泣くんじゃない?、しばらく放っておいたら?」

なんて呑気そうに言うので、なんて無責任な発言!この子が情緒不安定になったらどうするの!と喧嘩にまで発展。

今思い出しても苦い思い出です。だけどほんとに必死だったんです。

(立って抱っこして泣きやむって事はこの子はそれを求めているんだ!抱っこしてあげなきゃ!)

(この子を守れるのは私しかいない!)

そんな、使命感に燃えているつもりで、本当は抱っこはしなければならないんだという重圧に押し潰されそうでした。

育児に絶対なんてない

そんな中、救われたのは育児雑誌でもなく、実母でもなく、長年看護師をしてきた義母の言葉でした。

「うちはほったらかしだったわー、泣いても家事優先してたし。ほったらかしすぎて隣の人がピンポン鳴らしにきたぐらい。でもそれなりに育ったわよ?」

この言葉で、なんだか妙に安堵したのです。

私なんてその育児方法で大人になった彼に恋をして結婚してるわけですからね。

もちろん気持ちに余裕があって抱っこしてあげられる時は存分にしてあげればいいんだけれど

無理に抱っこしなくても大丈夫なんだよ

そう言ってもらえた気がしました。

こんなに抱っこを求められるのも、答えてあげられるのもほんの数年じゃないか

それはそうなんですけど 今、辛いんです

抱っこは母子共に幸せな気持ちになれる時間であって欲しいなと思います。

赤ちゃん向け抱っこの絵本

*ママだっこ【作・絵 あらかわ しずえ】

*ぎゅうってだいすき 【作・絵 きむらゆういち】

*だっこして【作 エクトルシエラ】

ママだって人なんです。抱っこがつらい時もあるし、いくら我が子でも可愛く思えない時だってある、それで普通なんです。

何もおかしい事はない。

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バレンタインチョコはちょっとだけ

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幼児とチョコレート

幼児にチョコレートを与えるのって、ちょっとためらっちゃいますよね。たっぷり糖分を含んでいる上に溶けますから、歯にべったりくっついて虫歯になってしまうんじゃないかとか。私は自分がチョコレート中毒症ではないかと思う位のチョコレート好きですが、子どもには必死になってその存在を隠しています。

それでもバレンタインの時期になると、デパートやスーパーの店頭には特設が組まれ大量のチョコが並びます。本当は可愛らしくラッピングされた数々のチョコをじっくり眺めながらお気に入りを見つけたいところですが、毎度カートを押しながら大急ぎで通り過ぎてます。

ですがそもそもチョコレートが、というかチョコレートだけがそんなに幼児に悪いんでしょうか。クッキーやラムネ、オレンジジュースは?

お菓子やジュースにはどれも大抵目で見れば驚くほどのお砂糖が入ってます。

それを考慮した上であげるのかあげないのか。あげたくないけど欲しがって泣く姿を見ているのはつらい・・・

子育ては日々葛藤ですね。

チョコレートの絵本

せっかくなのでチョコレートの絵本をご紹介

*チョコだるま【作 真珠まりこ】

*こねこのチョコレート【作 B.Kウィルソン】

*チョコレートパン【作・絵 長 新太】

*チョコレートをたべたさかな【作・絵 みやざきひろかず】

ところでどこでバレンタインの存在を知ったのか、娘の方は同じ幼稚園の好きな男の子にチョコをあげる気満々のようで・・・。相手のお母さんに嫌がられないかな?とかその子にあげるならあの子にもあげないとね、と色々と大人の事情があるなんて知る由もない娘、

娘「お母さん、OO君だけしかあげない事にしたからね」

母「何で?」

娘「だってほんとの好きじゃないから。ほんとの好きな子にしかあげたくない」

LIKEじゃなくてLOVEなんだ、おそらくそんな感じの事が言いたいのでしょう。

すっかり流行りの歌謡曲に共感できなくなったのはいつからだろう・・・

そんな人でも愛を呼び覚ましてくれるような、LOVEの詰まった絵本をご紹介します。

好きな気持ち絵本

*しろいうさぎ くろいうさぎ 【作・絵 ガース・ウィリアムズ】

*恋はある日突然に(仕掛け絵本) 【作・絵 アニェーゼ・バルッツイ】

*どんなにきみがすきだかあててごらん【作 サム・マクブラットニィ 絵 アニタ・ジェラーム】

*幸福な質問【作・絵おーなり由子】

*タンタンタンゴはパパふたり【作 ジャスティン・リイャードソンピーター・パーネル 絵 ヘンリーコール】

愛を知る

最後に乗せた絵本は雄同士のペンギンが愛し合うお話です。アメリカでは問題作として取り上げられた事もありましたが、愛にはいろんな形があるのだという事を教えてくれるお話、子どもにはまだちょっと難しい絵本かもしれませんね。

いつか娘に本当に好きな人が現れたら、どんな人でも全力で応援してあげたい。そう思ってました、自分が子を持つまでは。

親ってとにかく私のする事に反対したいんだとか、世間体ばかり気にしてるんだとか、なかなか反抗期の長かった私

親になってようやく親の気持ちに気づく愚かな私も

無償の愛というものを、ようやく知った気がします。

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冬の自然に関する絵本

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冬の身近な自然

冬は春のように草花は咲かないし虫もいないため、雪でも降ってくれない限り外にでてもあまり自然を感じる事ができません。そして地域にもよりますがそう簡単に雪は降ってくれないし、降ってからも積もるまでに至らないまま終わる年も多いですよね。
私は子どもとあーだこーだ取りとめのない話をしながら幼稚園に登園する時間が大好きなのですが、12月から2月頃までは心なしかお互いになんだか口数が少ない気がします。

でも冬だって咲いている草花もたくさんありますし、はく息が白くなったり、長い大きな影ができたりと、当たり前の事ですが子どもにとってはすごい発見の連続が待ち受けているので、そういうのを会話のきっかけにして、この冬の登園もお互い楽しめるといいなぁと思っています。


自然に関する絵本

*「ふゆめがっしょうだん」【長新田 作 富成 忠夫】

顔のように見える木の芽達が特集されています。子どもの頃ってまだ先入観がないためか、どこにでもあるような木の芽でも、色んな形に見えるようです。ママはこの木の芽の中でどれがいい?僕はこれ!などと言いながら嬉しそうに見ていました。(思春期には友達同士でグラビア雑誌見ながら、どの娘がいい?俺はこの子!とか言ってるんだろうか・・・なんか切ない・・・)

*しもばしら
【作 野坂勇作】


*通学路の草花えほん
【作 大島加奈子】


*じっちょりんのふゆのみち
【かとうあじゅ 作・絵】

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鬼の絵本

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鬼の威力

いつまでもグズグズな子どもを一瞬で黙らせる事のできる台詞。

「あ、鬼さんくるよ」

絵本でもたくさん鬼を用いた作品が出版されていますよね。

家は子供が2歳の時

リアルな鬼のお面でリアルな鬼を演じたために、トラウマなのか未だにすごい威力を発揮します。

ちょっと気合い入れすぎたかなと反省はしていますが、気持ちとは裏腹に子供も大きくなるにつれ使用頻度の増す 「鬼さんくるよ」

鬼から電話が無料でかかってくる「鬼アプリ」なんてのも存在するようですね。私は使った事ありませんが。

鬼の怖さをどこまで求めるのか

今回は私の独断と偏見により鬼の怖さ別に知っている絵本をまとめてみました。

鬼レベル  強 ★★★★★

*鬼のうで【赤羽末吉 作・絵】

* 絵本 地獄

鬼レベル 中 ★★★☆☆

*だいくとおにろく【再話 松居 直 絵 赤羽 末吉 】

*しょうとのおにたいじ【再話 稲田和子  川端健生 絵】

*泣いた赤おに【作 浜田 廣介 絵 梶山 俊夫 】

★★☆☆☆

*まゆと鬼【富安 陽子 作 降矢 なな 絵】

鬼レベル 小 ★☆☆☆☆
*おにたのぼうし【作 あまん きみこ 絵 岩崎 ちひろ 】

おにがでた【作 木村裕一  得 田中 四郎】

基本的には話に出て来る鬼の怖さと絵のタッチを基準に振り分けてみました。

鬼レベル 強に分類した「地獄」は、テレビで特集が組まれる程有名な絵本ですから、知っている方も多いでしょう。

鬼は育児において劇薬。使い方には気を付ける

放送では泣きじゃくる園児達が映し出されており、トラウマになったらどうするんだろう・・・と心配する程おどろおどろしいお話でした。

家はみんな怖がりなので今のところ読み聞かせる予定はありませんが、「人を苦しめると言う事」や「人の死」について考えてみることのできる小学生以上であれば、何かのきっかけにー度読んであげてみるのもいいかもしれませんね。

逆にレベル小に分類した鬼達は可愛らしすぎて鬼が怖いものだという概念が薄れるかもしれません。今まで鬼に頼りすぎて子供が必要以上に怖がりすぎている、というような状況の時にはもってこいなお話です。

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オノマトペで気を引く

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オノマトペとは?


オノマトペとは、コンコンドキドキなど、耳に入った音を言葉に置き換えて表現したような、擬音語や擬態語の事を指します。
まだ言葉を知らない、理解できない赤ちゃんは、こういったオノマトペを通して物事への理解を深めていきます。
そのためオノマトペが多用されている絵本は、読むと赤ちゃんが興味を示したり、じっと聞いてくれる事が多く、こちらも読みがいを感じる事ができます。

意味あるの?0歳児に読み聞かせ


聞いているんだか聞いていないんだかよく分からない赤ちゃんに向かって絵本を読み聞かせするのは、なかなか根気がいります。
まだ焦点も合わないような、生まれてすぐの頃はもちろん、手足を自在に操れるようになり絵本を大事そうに抱えて持ってきたとしても、読み始めるとすぐにパタンと閉じてしまったり、投げたりかじったり・・・。だんだん真剣に読んでいるのがばからしくなってしまう事もありますよね。
***
まぁ絵本なんてもっと大きくなってからでいいか・・・と一旦遠ざかる人も多いでしょう。
確かに月齢が進んでからの方が、内容を理解できたり自分の読みたい本を主張したりできますから、こちらとしても読みがいはでてくるのですが、やはり早くから絵本に触れている子の方が、その後も絵本に抵抗がなく自然と絵本の世界へ入り込むことができるようです。
まだ興味はなそうでも身近な物、楽しい物としていつも目に触れる場所に絵本を置いておくと、いつのまにか親しみや愛着が湧いている存在となっていくのかもしれませんね。

さて、反応はなくても読み聞かせをした方が良い。でもやっぱり反応欲しい!と言う事で、赤ちゃんでも反響の大きい絵本をご紹介します。

赤ちゃんが実際に喜んだ絵本


赤ちゃんが本当に喜ぶのはどんな絵本なのか?実際に赤ちゃんに読み聞かせ、反応を確かめながら作られた、オノマトペの絵本をご紹介します。

*もいもい

鮮やかな色と音が赤ちゃんの視覚、聴覚に心地よく響くような、そんな絵本です。
更にストーリーが加わったような絵本がこちら↓です。

*モイモイとキーリー

その他オノマトペで構成された絵本


*じゃあじゃあびりびり

【作・絵 まついのりこ】

日常、特に子供達がよく耳にする音が、オノマトペで集約されています。

*ぶーぶーぶー

【作:こかぜさち 絵:わきさかかつじ】

まず表紙が目を惹きますね。車のクラクションの音と色とりどりの車。安定の1冊です。

*ごぶごぶ ごぼごぼ

【作:駒形克己】

赤ちゃんに大人気の絵本。絵も音も何を表しているんだかよく分かりませんが、想像力を掻き立ててくれている気がして何度も読んであげたくなります。

*むにゃむにゃ きゃっきゃ

【作:柳原 良平】

促音が多く、私が読むと同じように繰り返す次男(2歳)。うちの子は言葉が遅めだったのですが、この絵本を読んだ頃から色々と発音できるようになりました!

*もこ もこ もこ

【作:谷川俊太郎 絵:元永定正】

謎の物体が飛んだり形を変えたり、大人からすると「?」な内容ですが、はまる子続出の絵本。ある程度月齢が進んでも好きなままの子が多く、長く読んであげられます。

*もけらもけら

【作:山下洋輔 絵:元永定正】

こちらもど素人の私には、「この絵の擬音はこれでいいの?」と言いたくなるような組み合わせですが、子供は大好き。
次男は最後の「ズバラバ!」という音が好きらしく、毎度爆笑しています。

*ひまわり

【作:和歌山 静子 】

 

ひまわりが成長する様子を音だけで表した絵本ですが、迫力あります!


まだ話せない赤ちゃんでも、「ばばば」とか「ぶー」という喃語は出ますから、読み聞かせているうちに真似してくれたり、初めて発音する言葉が聞けたりして、忘れられない1日になる事も。
柔軟な赤ちゃんには、惜しみなくオノマトペのシャワーを浴びせてあげたいものです。



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語り聞かせで子どもの心を育てる

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静かにしなければならない場所で

電車やバスなどの公共機関を利用中に子どもが騒ぎ出した時、みなさんはどうされてるでしょうか。

よく、1度降りて落ち着くのを待ちましょう

などと書かれてますがぶっちゃけそこまでできませんよね。

よっぽど時間に余裕があるならいいですが、周りからの白い目に耐えながらも(早く目的地に着いて~)と、

祈るようにたひたすら待つというのが関の山かと。

私なんてあまりに速度がゆっくりだとハンドルを奪って運転してしまいたい衝動に駆られた事すらありますね。

いや、さすがにそれはないか。ですが子どもも大きくなるに連れお出かけの機会は必然と増えていきます。

こんな時こそ語り聞かせ

そこでこの語り聞かせの出番です。私が今まで実践した中でも一番効果がありました。

これは小さな声で、というのがポイントなのですが、桃太郎や浦島太郎といった王道の昔話でもいいですし、自分がその場で作って適当に仕上げた物語でもなんでもいいのですが、お友達同士でテンションマックスの車内でも、語り聞かせをする事で大抵の子ども達は耳をそばだてて静かに聞いてくれます。

特に長男が好きなお話
*うさぎとかめ【作 黒井健】

この頃の男の子って、競争や勝負事が大好きなんですよね。自分が1番だとか勝ったとか負けたとか。語り方次第でのめり込み方も違ってくると思います。

*語り聞かせ日本のむかしばなし【作 小春 久一郎】

 

この本には有名どころのお話が76話収録されています。

あやふやだった話の内容をおさらいしておくのもいいですし、寝る直前に絵本を読んであげたいけど明るいと全然寝てくれないし・・・

なんていう場合にも、語り聞かせなら声だけで伝える事ができます。

絵がないというのは読み手側にとって無限に想像力を働かせられるわけですから、情操教育を養う上でも大いに役立ちます。

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0歳児からの赤ちゃん向け絵本 いないいないばぁ

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*いない いない ばあ【作 松谷みよ子 絵 瀬川康男 )


絵本育児において全てはこの1冊から始まる

と、私は思っています。早い子なら声をあげて笑うようになる4、5ケ月頃から反応を示す子もいます。

まだまだ歩くこともままならないような幼い子達を惹き付けて止まないその理由はなんといっても、この表紙のくまちゃんの顔が物語ってくれています。

長いまつ毛のおかげですごい目が見開いて見えますね。

正直大人からするとなんか怖いような・・・口元も大きく開いて笑いかけてくれてますが、余計に不気味な気もしますね。ですが大人と子供の感性はまるで違います。
赤ちゃんはこの味のあるくまちゃんがしてくれるいない いないばぁに夢中です。

そして注目すべきは開くとすぐに出てくるねずみさん。左下にいます。まるでこの絵本の中へいざなってくれているかのようです。

出産祝いのプレゼントにも◎


この本は長男が1歳前後の時にプレゼントしてもらい

何幾度となく破かれましたが、セロハンテープで補強しながら、今でも重宝しています。

いたずらが大好きな1歳前後の時期にペラペラの紙が使われた絵本って100%破かれるので買うのを躊躇してしていたのですが

この本は価値ありました。

お友達にプレゼントしても、「赤ちゃんが読むと笑ってくれた!」「反応してくれた!」ととっても評判がいいです。

やはり 「いない いない ばぁ」という手遊び自体が赤ちゃんは大好きなんですよね。

いるかな?いるよね?あっいたー、やっぱりね~、いると思ったんだよね~

という期待→期待通りで嬉しい→安心

といった流れが作られるからです。

赤ちゃんにとってはこの時感じている 「安心」 がなにより大事なのだそうです。

おもちゃよりも魅力的


家には電池の力をフルに使って「いないいないばぁ」をしてくれるぬいぐるみのくまさんがいますが、そちらの方には一定時期興味を示したものの、今では部屋の片隅でぽつんと座っています。
断然絵本の方がお気に入りで、長く楽しんでいました。

その他のシリーズ

*いいおかお

(私個人的にはこちらの方が好きです。このどや顔がなんとも)

*もうねんね

動きの見える仕掛け絵本

仕掛け絵本シリーズも可愛い反応を期待できます。

*ばあ ぷっぷ!【作 わだことみ 絵 冬野いちこ】

*にゃんにゃん わん!

パンダやコアラがおじぎをした状態からページを上にめくると、「ばあっ」とお顔を出してくれます。おひさまとお月さまなど、さまざまなバージョンがあります。
リズムを付けながら読む事で更に興味を惹かせる事ができます。大きさもミニサイズで気軽に持ち運び可能。
ぐずられると困る新幹線や飛行機の中など大活躍してくれています。

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