空に浮かぶ雲を見上げたくなる絵本

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今日の雲はどんな形でしたか?

雲ひとつない青空も清々しくて気持ちよくなりますが

そこにもこもことした白い雲がいくつか浮かんでいると、

何かの形に見えたりして、ほのぼのしますね。

子どもの頃はそんな雲を見上げては、無性に掴んだり乗ってみたい衝動に駆られていました。

でもいつのまにか、雲を見上げるのなんてお天気の様子が知りたいだけになって、そんな気持ち忘れていました。

今日の雲は細長い線のような雲。それがいくつも並行に並んでいて、

息子は「横断歩道みたい」

娘は「お城の階段みたい」 と。

私にはよく服や小物のデザインに使われる、お洒落なボーダー柄のように見えていたのですが

想像力という観点からいくと子ども達の圧勝ですね。

私の場合見たままで何も想像できていませんからね・・・。

m-1グランプリやザマンザイで優勝経験のあるお笑い芸人のパンクブーブーさんも、雲の形を言いあうネタで漫才されてましたが

子どもといると本当に雲ひとつで無限に話が広がったりします。

雲が何かの形に見える絵本

*くもくん【作 いとうひろし】

 
*ちいさなくも【作 エリックカール】

*ころわんとしろいくも【作 間所ひさこ 絵 黒井 健】

いつか高い山に登って雲の構造を知る時まで

いっぱい雲に夢みてほしいな

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繰り返しの絵本

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*どうぞのいす【香山美子】

あれは確か大学1回生の時のこと。

児童文学の講義で絵本を創作してくる課題が出され、私は季節がらクリスマスをテーマにした物語を原稿用紙に書いて提出したのですが

隣に座っていた友人が持っている原稿用紙のタイトルがまさかの

どうぞのいす』

だったので

「え?それはやばくない?」

さすがの私も突っ込みました。

それでも全然動じる気配のない彼女。

「え?何が?」

「いや、それ・・・パクッてるよね・・・?」

「え~!パクッてないよ~、ちゃんと自分で考えたんだよ~」

(いやいやいや。この絵本は確か昔祖父に買ってもらって家にあるはず、今すぐここで見せてあげたい。)

そう思いながらもタイトルも内容も自分で考えたんだと譲らない彼女。

まぁいくら名作絵本とはいえタイトルがかぶっただけで中身が全然違うのかもしれないし

当時は携帯もスマホとかではないので、検索して「ほらね」とか言うわけにもいかず

もう、放置しました。笑

そして見事単位を落とした友人。

私:「ほらね」

友人:「信じられない、本当に自分で考えたと思い込んでた」

後に原稿用紙を見せてもらったのですが内容もそっくり。

ある意味すごいなって感心させられました。

それだけこの絵本にインパクトがあって彼女の中に残っていたんですよね。

悪意は一切なかったと思います。かなり天然でおっとりした

子なので。(一応彼女の名誉のために)

そんな友人も今では立派に教師をしています。(いいのかな・・・)

同じ言葉が繰り返される絵本

*ぞうくんのさんぽ【作 なかのひろたか】

*大きなかぶ【アレクセイ・ニコラエヴィッチ】

*よかったねネッドくん【レミ―・シャーリップ】

*グーズベリーさんのみどりのにわで【作・絵 にしまき かやこ】

「もう一回」には何回でも

これも安心感に繋がるからかもしれませんが

子ども達は「お決まり」や「定番」が大好き。

そして一度読んだ本が面白ければ

「もう一回」「もう一回」

とまぁ1回では終わりませんよね。

うちの子達もまだ話せないうちから、気に入ったお話は

読み終わった後すぐさま人差し指を一本立てていました。

たまにこれ永遠に読み続けないといけないのかしら、と気が遠くなる事もありますし

こちらが飽きてしまって、やたら抑揚をつけたり完全に違うキャラクターになってしまっている時もあります。(大概嫌がられます)

それでも読み続けると、いつか満足する時はきます。

理想は何回でも応えてあげたいところですが、こちらも忙しいしもう勘弁、という時には

『子どもは急には止まれない』を合言葉に

「OOしないといけないから、あと1回ね」

と前置きしてから読むようにしています。

それでも不満な様子の時もありますが

余裕のある時はできる限り付き合うようにしていると

自然と今回は無理でも次回は読んでくれるかも、と考えるのか

あっさり引いてくれる事も多いです。

何よりそれだけお気に入りの絵本に子どもが出会えたと思うと

ちょっと嬉しくもなりますしね。

繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思いながら、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本
*がたんごとん【安西 水丸】

*ぶーぶーぶー【作 こかぜ さち】

*ばいばい【作 まついのりこ】

*のせてのせて【松谷 みよこ 作】

*ぴょーん【まつおか たつひで】

最後にご紹介した 「ぴょーん」 はページをめくる度に

その動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたり

読み手である大人が2人以上人がいる時は

一人が読んであげる役を

もう一人がぴょーん と子どもの脇を持って高く上げる役を担ってあげると大変喜びます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

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寝かしつけ ねんねの絵本

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寝ない赤ちゃん

子どもの寝顔って、なんでこんなに癒されるのでしょうね。

ぎゃあぎゃあ騒いでた時のギャップのせいでしょうか、すやすやと寝ている姿はいつまででも見ていたい

私がこんな風に思えるようになったのは、実は生まれてから随分経ってからで、初めは寝ない赤ちゃんに四苦八苦、のんびり寝顔を見ている余裕なんてありませんでした。

抱っこ絵本でも少し触れましたが、うちの子達は本当に眠りの浅い子達ばかりでした。

いざ病院を退院して里帰りした初日の夜の事は

今でも忘れられません。

各々が寝室に寝にいって

1階に取り残される私と赤ちゃん

電気を消してベッドに置いてみたところで、当然

「ぎゃ~!!」

・・・さて、一体どうやってこの子を寝かしつければいいんだろう・・・

そして私の睡眠は・・・?

私が試した寝かしつけとその結果

*ゆらゆら抱っこ

ゆらゆら揺れ続けてようやく目を閉じたところで、胸と胸をぴったりとくっつけたまま、そーっとそーっとベッドに置く→徐々に身体を離し・・・て・・・

「ぎゃーっ」

→あっけなく失敗。

胸を出して仰向けに寝かせるのはハードルが高い事に気づき、今度は

*バスタオルをくるくると筒状に丸めて、添え木のように背中に立てかける

→これは時々効果あり

*バランスボール

縦揺れが好きな子だったため、抱っこしながらバランスボールで上下に跳ねる

→やめるとすぐ起きる

*両手をぎゅっとにぎって耳元で「しゅー」と言い続ける

→時々効果あり

*お雛巻きや魔法のおくるみで赤ちゃんをぎゅっと包む

→新生児の頃には効果てき面

*ジーナ式快眠講座(ネントレ)を実践する

→低月齢(2~4ヶ月)にはかなり効果あり

ただしある程度月齢が進んでいる場合はギャン泣きされる場合があるため、第一子であったり、泣き声をじっと聞いているのが我慢できない場合は難しいかもしれません。

2番目はよく寝る?

この話はほんとによく聞くのでかなり期待していました。

ただ残念ながら私の場合はNO でした。

育児に慣れているという面で上の子よりも楽には感じましたが、よく寝ていると感じたのは新生児からせいぜい2ヶ月位まででした。

結局どの子も「添い乳」が一番ましな方法で、飲ませながら自分も食事や睡眠を摂ってましたが、

熱いものとか絶対食べられないし、虫歯の心配もあるしで

あまりやりたくなかったのですが、背に腹は代えられないって事でやり過ごしました。

ねんねの絵本

*どうやってねるのかな【作 やぶうち まさゆき】

*もうねんね【作 松谷 みよこ】

*おやすみなさいこコッコさん【作・絵 片山健】

これらの本をベッドの上で読みさえすればずーっと眠りに落ちていく・・・なんて夢のような事は起こりませんが。

もう、早く寝てよ!とイライラする気持ちが、

さぁ、そろそろ寝てみようね~ とのんびり構えられるようになります。

寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

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声を出して笑える面白い絵本

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笑うって大切

人間にしかできない「笑う」という行為

ストレス解消や健康促進など、笑いが精神的にも肉体的にも良い事であるのは周知の事実なのですが

これは大人だけでなく、子供達にとっても

幸福感を増長させたり免疫力をアップさせたりとメリットがたくさんあります。

単純に考えても笑うって すごくいい気分になりますもんね。

もちろん笑いたくても面白くなければ笑えません。

特に大人と子供では笑いのつぼが全然違ったりするので

「「何がそんなに面白いの?」」

とお互い首をかしげることもありますね妙に笑いの沸点が低い時もありますが、特にお話で子ども達を笑わせるのは至難のわざです。

笑える絵本を発見

*ほげちゃん【作 やぎ たみこ】

恥ずかしながら今まで見た事も聞いたこともありませんでしたが、シリーズ化されていますので結構有名なようです。娘のお友達がはまっているらしく借してくれた絵本。

裏ページを見ると 『2011年刷』

比較的新しい絵本です。

なんだかゆるきゃらな表紙のほげちゃん。

子供達を両膝に乗せて読み進めていくと、途中で衝撃の展開が待っていました。

驚きと共にげらげら笑う子供達。

ちょっと漫画っぽい感じは否めませんが、初めて借りて読んだ日は

「もう一回読んで!」

のリクエストに答える事8回。ようやく落ち着いてくれました。

絵本でこんなに声を立てて笑っている姿を見るのは久しぶりでした。

どうやら、はちゃめちゃでテンポよいストーリーがつぼにはまっている様子。

家に遊びにきたお友達(数名ですが男女問わず)にも読み聞かせてみたところ

全員のめりこんで聞いていました。

 

そしてほげちゃんの2作目

*ほげちゃんまいごになる

こちらもほげちゃんほどの衝撃や笑いはおきなかったものの、なかなか喜んで聞いていました。

笑いたい時の鉄板絵本としてうちにも置いておくつもりです。

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ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

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離乳食を食べない

味付けを変えたり、スプーンを取り代えてみたり

手づかみ食べをさせてみたり

「あぁ~美味しい♡」

とテレビCMのように隣で食べてみたり色々試してはみましたが

まぁどれもことごとく効果がなく。

とにかく食べ物を口に運ぶとなんとも渋い顔をして

べっと吐き出す失礼な我が子達・・・。

今でもかなり苦労していますが

特に離乳食期は調理に時間をかけて柔らかくして出しているのに

ほとんど食べずに捨てるはめになるのがかなりストレスでした。

子どもと笑顔で食事をするために

私は途中からあきらめて

ベビーフードをストックしておき、よく活用していました。

この手抜き感に最初は抵抗がありましたし、賞味期限がかなり長いものは保存料が大量に使われいるかも・・・ などと考えて躊躇する事もありましたが

自分が作った物ではないため、あまり食べなくても苛立つ事なく様子を見ていられます。

子供のためにせっせと作っても、食べない事に腹を立てて子供に当たっていては本末転倒ですもんね。

ドロドロした離乳食自体が苦手、

おっぱいを与えられている間はそれ以外受け付けない

そんな子達もいました。

離乳食完了期を迎えたら

そして1歳を過ぎたあたりからは、好きな食べ物に何でも混ぜ込む作戦で乗り越えました。(お好み焼きや餃子の中に嫌いな野菜を入れるなど)

かくいう私も好き嫌いはクラスのチャンピオン級でした。

が、特に大病を患った事もなく 超健康優良児でしたので

食べなくても元気ならいいや

と食に関しては気長にいきたいところなのですが

やはり我が子となると体重の増えも気になるし

なかなか割り切れないところ。

そこで今回は、1歳児に読み聞かせてみて

実際に興味を持った食べ物の絵本をご紹介します。

食べ物の絵本 1歳

*おにぎり【作 平山英三・ 絵 平山和子】

*おべんとう【作 小西栄子】

*フルーツめしあがれ 【作 視覚デザイン研究所 絵 高原美和】

*りんご【作 松野正子 絵 鎌田 暢子】

こうして並べてみると

どれも本物を忠実に描いている絵が採用されてるタイプの物ばかりですね。

あまりに漫画っぽい絵だと、まだ月齢の小さい子供にとっては本物と結びつかないのかもしれません。

絵本の隣に現物を持ってきて

「ほら、一緒だよ~」と教えてあげるとまんまと食べてくれる事もありました。

それでもうちの子達の場合ものすごく食べてくれるという事にはなりませんでしたが

「始めの一口」 のハードルはぐっと下がりましたよ

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絵本に興味を持たせるには?

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赤ちゃん時代はみんな同じように横に寝転がって泣いていた子達も、月齢を重ねるに連れ、好きな事や興味のある事がそれぞれ別れていきますよね。

絵本が好きな子、そうでない子、はっきりと見ていて分かるようになります。

図書館に着いても本を読むのはそっちのけで、走り回ったり本棚の上に登ってみたり、しまいには大声で叫びだしたりして、まだ来たばかりなのに急いで退散。
絵本を読みに来たはずが

はぁ~・・・一体何しに行ったんだろう・・・

深いため息をついて帰っていくママさんもいます。

うちの子も気分が乗らない時は全然だめなのですが、まず絵本に全く興味のない子が、あのしんと静まり返った図書館でおとなしく本を読む(聞く)って
かなり難易度の高い事なんじゃないかと思っています。

赤ちゃん時代に比べれば大きくなったとは言え、まだまだ小さな幼児。いつもと違う場所で興奮もしているかもしれません。

絵本は借りて帰って読む


なのでそんなタイプの子にはまず、予め図書館で借りる絵本を決めておいて、(予約しておくとスムーズです)

家で読み聞かせ、絵本自体に慣れさせる→絵本に興味が出始める

それから図書館に行ってみるといいかもしれません。

興味のある事柄と照らし合わせた内容を選ぶ


絵本の選び方としては、実際に今興味のあるもの事に関連した内容のものであれば、聞いてくれる可能性が高いです。

例えば「今は戦隊ものしか興味がなくて・・・」なんていう場合でも

戦いや勝負事がテーマの絵本はあります。少し前ならヒーロとして忍者が日曜の朝から暴れていましたから、そんな時は忍者がテーマの絵本でもいいですね。

うちは長男が魚好きなので、魚が出て来る絵本を見つけては借りてきて読み聞かせを行ってきました。

家での本の置き場所を工夫する


本棚を工夫する事も重要です。まだ字が読めないうちは絵だけを見て本を選んでいますから、表紙がきちんと見えるように、子どもの手が届く程の高さの場所に並べておきます。これで自然と絵本が子どもの視界に入ります。

お母さんが一人で絵本を読んでいる姿を見せるのも有効的です。

その子の今の知能に合った絵本を選ぶ


その絵本の難易度がその子に合っているのかどうか。裏表紙を見るとその本の適齢期が載っている場合がありますが、同じ年齢でも個人個人で違いますから、
内容が難しくて分からないのか 簡単すぎてつまらないのか、見極めてあげる必要もあります。

特に無理して少し年上の子向けの物を選んでしまうと余計に絵本から遠ざかってしまう場合があります。

色々試して

それでも絵本に興味が出なかったら・・・


今は絵本を読みたい時期ではないのかも。無理強いしても良い結果は得られませんし、子ども達は気まぐれですからここはいったん潔く引いて、期間をあけてから再チャレンジしてみて下さいね。

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お風呂が好きになる絵本

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お風呂嫌い

お風呂が苦手な子を抱えるママにとって

子どもと一緒の入浴タイムはちょっと億劫になってしまいますね。

「髪の毛洗いたくなーいっ」

「石鹸が目に入っちゃった~」

丁寧に体を洗っていても何かと不満を言われ

いくつになってもシャンプーハットが手放せなくなってしまう場合も。

特に苦手というわけではなくても

パパの帰りが遅く、一人で数人をお風呂に入れなければならないとなると

子どもが小さいうちはかなり大変です。

子ども達プラス自分の体を洗って、出てきたら風邪をひかないようにすばやく体を拭いてパジャマに着替えさる・・・・

あれっパンツはどこだ?

あ、ちょっとまだそっちに行っちゃダメー!!

気付けば全裸で奮闘する自分がくしゃみをしていたり。

ここにお風呂嫌いが重なるともうパニックです。

うちは1歳前からスイミングに通わせていますが

それでも水が苦手で毎回お風呂を拒否する時期がありました。

大きくなってくると、おもちゃが入った入浴剤などで気を引く事もできますが

そう毎度毎度買ってられません。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。

*じゃぐちをあけると【作・しんぐう すすむ】

表紙のじゃぐち、現代のお風呂ではあまりみかけない形状かもしれませんが

ひねるだけではただ垂直に流れていくお湯が

スプーンを当ててみるとどうなるか?

そしてもしこれがコップだったら・・・?

本当にこんな事になるのかな?

と、子どもの興味をかきたててくれますので

安く購入したプラスチックのスプーンやコップなんかをお風呂に持って入って実験させると、夢中になってやっていました。

その他にも

読めば思わずお風呂に入りたくなっちゃうような絵本

*やまのおふろやさん【作 とよた かずひこ】

*わにわにのおふろ【作 小風さち 絵 山口マオ】


*おふろだいすき【作 松岡享子 絵 林明子】

などなど、気持ちよく楽しくお風呂に入っている絵本の様子を見ていると

なんだか早くお風呂に浸かりたくなってきます。

基本的に毎日入る習慣的な行為ですから

できる事ならみんなで楽しく入りたいですね。

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こちょこちょくすぐってスキンシップ

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くすぐって笑わせるのはあり?

くすぐられるとこそばくてこそばくて、じっとしていられない人もいれば

「ん?何?」

と全く動じない人とがいますよね。

これが、こと赤ちゃんや幼児になると、大半の子が声を立てて笑います。

でもこれって果たして嬉しくて笑ってるのでしょうか?

私はくすぐられる事を想像するだけで笑いそうになるほど、こそばされると反応してしまうタイプなのですが

もちろん面白くてゲラゲラ笑っているわけではありません。

ですので我が子に対してもあまり激しくし過ぎないように

脇を人差し指てつんつんしたり

背中を優しくこそばす程度にはしていますが、子ども自身をよくよく観察してみれば、喜んでいるのかそうでないのかは雰囲気で分かってきますね。

くすぐられて嬉しい子は

『もう一回』を期待しています。

くすぐりに弱い私だって

子どもが私を笑わそうと「こちょこちょ」 してくるのはちょっと嬉しくなるし、

笑った事によって更にテンションも上がっているような気がします。

(その時の気分にもよりますが)

この『こそばし』に関しては、体や脳にとって良い事なのかどうか

なぜ人によって感じ方が違うのか

まだはっきりとした事は分かっていませんが

やりすぎなければ特に問題はありませんし

目と目を合わせながら触れたり抱きしめたりするスキンシップには

赤ちゃんの成長や発達を促す力がある事は

科学的にも立証されている事実です。

オムツ替えや寝かしつけの時など、どんどん取り入れていきたいですね。

私としては赤ちゃんの成長のためというよりも

こんなにベタベタ触ってきゃっきゃと喜んでくれるのなんて今しかない!

いつ触るの?今でしょ!

とまぁ、完全に自分本位なスキンシップになってしまってはいますが。

現に長男は今までくすぐると

「もういっかい~」と笑っていたのが

最近は笑った直後に

「お母さん、やめてね」

とムッとされるようになり寂しい限りです・・・

 

くすぐり絵本

*こちょこちょこちょ【作 うちだりんたろう・ながの ひでこ】

*ノンタンこちょこちょこちょ【作 きよの さちこ】

*こちょこちょももんちゃん【作 とよた かずひこ】

「こちょこちょこちょ」は 子どもの大好きな繰り返し絵本です。

 

『こちょ こちょ こちょ さっちゃんはこちょこちょします』

のところでこちょこちょするとうちの子は大笑い

次も来るぞ来るぞ

と待ち構えています。

幸せなスキンシップタイム

満面の笑顔が見たくってついつい今日もこちょこちよ・・・

特に日本は欧米と違って、親子でハグしたりキスしたりする習慣が

成長すると共になくなっていきますから

今だけのママと子のスキンシップ時間、たっぷり満喫したいですね

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ミッケ絵本にはまったら

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「ねーねーこれやろう~♪」
と持って来られたら、(うわーでたー・・・・)と思わずたじろいでしまう絵本。

*ミッケ!

【作:ジーン・マルゾーロ・訳: 糸井 重里 ・翻訳 ウォルター・ウィック】

簡単に言うと 「ウォーリーを探せ」 のように探し物をページの中から見つけ出す絵本です。
雨の日など、お家遊びが長くなりそうな日はよく活用していますが、
なんせ探し終わるまでに時間がかかるし、探し物自体がマニアックな物である事も。
「これ・・・かな・・・?」
なんて言いながら、みつけてもウォーリーほどの絶対感がないので、ちょっとスッキリしない時もあったり。

ですが、大人にも子どもにもファンの多い絵本です。
元々は私、この手の絵本はあまり絵本としてカウントしてなかった・・・といいますか、ゲームブックの部類に入ると思うのであまり気乗りしていなかったのですが、見事大はまりしている子どもに負けて既に数冊購入済みです。

以下に、実際やってみた探し物絵本で簡単だった物から順に並べてみました。(私主観)

<難易度別 探し物絵本>


すぐみつかる ★☆☆☆☆

*きんぎょがにげた

【作・五味 太郎】


2歳児向け。とっても簡単ですが、最後の金魚がたくさんいるページだけ急に難しい。三面鏡の中に描かれている金魚も、本物をどれか理解するのはまだ少し先かも?


簡単 ★★☆☆☆☆

*かくしたの だあれ


右のページには同じ種類の動物が、ページをめくるごとに一匹ずつ増えていきます。でもその中の1匹だけ、何か隠してる・・・?違うバージョンもあります。

*たべたの だあれ

【作:五味太郎】


普通 ★★★☆☆

*それいけ!みけねこたんていだん

【作:松下ちよし】

ウォーリーのように、街中にいるみけねこ探偵団達を探す絵本ですが、ウォーリー初回盤(青色表紙)ぐらいの難易度で探しやすいです。


少しみつけにくい ★★★☆☆
「どこ?」シリーズ 
【作:山形明美・撮影:大畑俊男】

粘土で作られた世界がとっても可愛いい探し物絵本です。犬バージョン、猫バージョンがあります。


*どこどこ?セブン シリーズ
【作:藤本 真】

左右のページを比較して間違いを探す絵本です。


なかなかみつからない ★★★★★

*探し絵ツアー シリーズ

【作:エマ・ヘルブロー】

探す数が多い。恐竜の種類をたくさん知っていたり、魚に詳しいなど、図鑑好きな子にお薦め。


難しい★★★★★
*チャレンジミッケ!5むかしむかし
【作:ウォルター・ウィック・翻訳:糸井 重里 】

ミッケに「チャレンジ」とついているものと、ついていないものの違いは、難易度ではなく本の大きさの違いです。「チャレンジ」版は持ち運びしやく。酔わないお子さんとの長旅には持ってこいです。

探す絵本もあなどれない

こういった絵本で遊んでいて意外に役立った点は、知らず知らずのうちに単語をたくさ覚えていた事です。
長男は言葉が遅く市の検診にもひっかかり、かなり心配していた時期もあったのですが、本当に言語爆発というのがあるのだな、と実感させられる位、突然とめどなく単語が溢れ出てきました。
大人はよく見知っているものでも、日常家には置いていなかったり使わなかったりしてなかなか子どもは知る機会のない物なども、これらの本によって知識を得る場合があるのです。

気付けば親の方が必死になって探していたりするのですけどね*



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