繰り返しの絵本 赤ちゃん編

Pocket

スポンサーリンク




ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思いながら、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本
*がたんごとん【安西 水丸】

*ぶーぶーぶー【作 こかぜ さち】

*ばいばい【作 まついのりこ】

*のせてのせて【松谷 みよこ 作】

*ぴょーん【まつおか たつひで】

最後にご紹介した 「ぴょーん」 はページをめくる度に

その動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたり

読み手である大人が2人以上人がいる時は

一人が読んであげる役を

もう一人がぴょーん と子どもの脇を持って高く上げる役を担ってあげると大変喜びます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

スポンサーリンク



Pocket

猫が登場する絵本

Pocket

スポンサーリンク




猫大好き

「ねぇママ、猫飼いたい」

幼稚園に通う娘が最近毎日のように訴えてきます。

理由は明白です。

幼稚園に向かう道中に猫カフェができた からです。

大きなガラス窓の外から可愛い猫ちゃん達の姿がお目見え。

私も動物好きな方なので通ると必ず中の様子を眺めてしまいますし、娘を連れて一度お店に入ってみようかとは思っているのですが

軽くアレルギーを持っているため二の足を踏んでいます。

少し目や身体に痒みが出る程度なのですがね。

娘の猫飼いたい度も確実に増すでしょうし・・・。

とりあえずは絵本の猫ちゃん達で我慢してもらおうと思ってます。

実家にある猫が出てくる絵本

*いたずらねこ【バーナディン・クック】

猫とかめが道端で出会った時のお話です。

単純な内容なのですが、少しずつ少しづつ話が進んでいくのが面白いです。

*ちいさなねこ【石井桃子 作 横内襄 絵】

幼い頃よく読んでもらいました。

こちらも子猫がそっと庭からでていき、近所でのちょっとした冒険を経て、母猫と共に帰ってくるという単純明快なお話なのですが、子ども達には非常に食い付きの良い絵本です。

良本とされる絵本の基礎がしっかりとできているため長年愛され続けています。

*まりこちゃんとこねこ【作 なかのひろたか】

この絵本もおそらくかなり読んでもらったのでしょう。

近所の家の壁に 子猫あげます の張り紙がしてあって

まりこちゃんも飼いたいけれど、出張から帰ってくるパパの許可がでてからということで、帰ってくるまでやきもきしながら待つお話なのですが、

うちも父が単身赴任中だった事もあり

完全にまりこちゃんになりきってました。その他にも

*11ぴきのねこ

*こねこのぴっち【作 ハンス・フィッシャー】

*ふうせんねこ【作 せなけいこ】

*ねこがいっぱい【作 グレース・スカール】

など、実家にあるねこの絵本だけでもかなりありますね。

みんなお気に入りの1冊

*ノラネコぐんだんパンこうじょう【作 工藤のりこ】

こちらは出版されてすぐの時に購入しました。

絵本屋さん大賞4位。

可愛らしい猫軍団と美味しそうなパン達に魅かれて購入しました。

「こむぎこどばっ」 「ぎゅうにゅうどぼっ」

会話をし始めたばかりの息子が、ホットケーキを作る時

毎回この台詞を口にしてしていました。

名作絵本

*100万回生きたねこ【作・絵 佐野洋子】

こちらは完全に大人向けの話ではありますが。

(子どもに読んでも「かわいそうだね~」位の感想でした)

泣けます。

100万回生きてやっと

生死の尊さについて学んだ猫のお話。

猫のように生きたい

気まぐれだけど甘え上手

自由に気の向くまま

私とは正反対な生き物ですが、そんな生き方にずっと憧れていました。

子ども達にもほんわか育児でのびのびと育ってほしいけれど、

現実は「早くしなさい!」「ちゃんとやりなさい!」

のオンパレード。

やっぱり猫カフェに癒されにいこうかな・・・

スポンサーリンク



Pocket

寝かしつけ ねんねの絵本

Pocket

スポンサーリンク



寝ない赤ちゃん

子どもの寝顔って、なんでこんなに癒されるのでしょうね。

ぎゃあぎゃあ騒いでた時のギャップのせいでしょうか、すやすやと寝ている姿はいつまででも見ていたい

私がこんな風に思えるようになったのは、実は生まれてから随分経ってからで、初めは寝ない赤ちゃんに四苦八苦、のんびり寝顔を見ている余裕なんてありませんでした。

抱っこ絵本でも少し触れましたが、うちの子達は本当に眠りの浅い子達ばかりでした。

いざ病院を退院して里帰りした初日の夜の事は

今でも忘れられません。

各々が寝室に寝にいって

1階に取り残される私と赤ちゃん

電気を消してベッドに置いてみたところで、当然

「ぎゃ~!!」

・・・さて、一体どうやってこの子を寝かしつければいいんだろう・・・

そして私の睡眠は・・・?

私が試した寝かしつけとその結果

*ゆらゆら抱っこ

ゆらゆら揺れ続けてようやく目を閉じたところで、胸と胸をぴったりとくっつけたまま、そーっとそーっとベッドに置く→徐々に身体を離し・・・て・・・

「ぎゃーっ」

→あっけなく失敗。

胸を出して仰向けに寝かせるのはハードルが高い事に気づき、今度は

*バスタオルをくるくると筒状に丸めて、添え木のように背中に立てかける

→これは時々効果あり

*バランスボール

縦揺れが好きな子だったため、抱っこしながらバランスボールで上下に跳ねる

→やめるとすぐ起きる

*両手をぎゅっとにぎって耳元で「しゅー」と言い続ける

→時々効果あり

*お雛巻きや魔法のおくるみで赤ちゃんをぎゅっと包む

→新生児の頃には効果てき面

*ジーナ式快眠講座(ネントレ)を実践する

→低月齢(2~4ヶ月)にはかなり効果あり

ただしある程度月齢が進んでいる場合はギャン泣きされる場合があるため、第一子であったり、泣き声をじっと聞いているのが我慢できない場合は難しいかもしれません。

2番目はよく寝る?

この話はほんとによく聞くのでかなり期待していました。

ただ残念ながら私の場合はNO でした。

育児に慣れているという面で上の子よりも楽には感じましたが、よく寝ていると感じたのは新生児からせいぜい2ヶ月位まででした。

結局どの子も「添い乳」が一番ましな方法で、飲ませながら自分も食事や睡眠を摂ってましたが、

熱いものとか絶対食べられないし、虫歯の心配もあるしで

あまりやりたくなかったのですが、背に腹は代えられないって事でやり過ごしました。

ねんねの絵本

*どうやってねるのかな【作 やぶうち まさゆき】

*もうねんね【作 松谷 みよこ】

*おやすみなさいこコッコさん【作・絵 片山健】

これらの本をベッドの上で読みさえすればずーっと眠りに落ちていく・・・なんて夢のような事は起こりませんが。

もう、早く寝てよ!とイライラする気持ちが、

さぁ、そろそろ寝てみようね~ とのんびり構えられるようになります。

寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

スポンサーリンク



Pocket

声を出して笑える面白い絵本

Pocket

スポンサーリンク




笑うって大切

人間にしかできない「笑う」という行為

ストレス解消や健康促進など、笑いが精神的にも肉体的にも良い事であるのは周知の事実なのですが

これは大人だけでなく、子供達にとっても

幸福感を増長させたり免疫力をアップさせたりとメリットがたくさんあります。

単純に考えても笑うって すごくいい気分になりますもんね。

もちろん笑いたくても面白くなければ笑えません。

特に大人と子供では笑いのつぼが全然違ったりするので

「「何がそんなに面白いの?」」

とお互い首をかしげることもありますね妙に笑いの沸点が低い時もありますが、特にお話で子ども達を笑わせるのは至難のわざです。

笑える絵本を発見

*ほげちゃん【作 やぎ たみこ】

恥ずかしながら今まで見た事も聞いたこともありませんでしたが、シリーズ化されていますので結構有名なようです。娘のお友達がはまっているらしく借してくれた絵本。

裏ページを見ると 『2011年刷』

比較的新しい絵本です。

なんだかゆるきゃらな表紙のほげちゃん。

子供達を両膝に乗せて読み進めていくと、途中で衝撃の展開が待っていました。

驚きと共にげらげら笑う子供達。

ちょっと漫画っぽい感じは否めませんが、初めて借りて読んだ日は

「もう一回読んで!」

のリクエストに答える事8回。ようやく落ち着いてくれました。

絵本でこんなに声を立てて笑っている姿を見るのは久しぶりでした。

どうやら、はちゃめちゃでテンポよいストーリーがつぼにはまっている様子。

家に遊びにきたお友達(数名ですが男女問わず)にも読み聞かせてみたところ

全員のめりこんで聞いていました。

 

そしてほげちゃんの2作目

*ほげちゃんまいごになる

こちらもほげちゃんほどの衝撃や笑いはおきなかったものの、なかなか喜んで聞いていました。

笑いたい時の鉄板絵本としてうちにも置いておくつもりです。

スポンサーリンク



Pocket

ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

Pocket

スポンサーリンク




 

離乳食を食べない

味付けを変えたり、スプーンを取り代えてみたり

手づかみ食べをさせてみたり

「あぁ~美味しい♡」

とテレビCMのように隣で食べてみたり色々試してはみましたが

まぁどれもことごとく効果がなく。

とにかく食べ物を口に運ぶとなんとも渋い顔をして

べっと吐き出す失礼な我が子達・・・。

今でもかなり苦労していますが

特に離乳食期は調理に時間をかけて柔らかくして出しているのに

ほとんど食べずに捨てるはめになるのがかなりストレスでした。

子どもと笑顔で食事をするために

私は途中からあきらめて

ベビーフードをストックしておき、よく活用していました。

この手抜き感に最初は抵抗がありましたし、賞味期限がかなり長いものは保存料が大量に使われいるかも・・・ などと考えて躊躇する事もありましたが

自分が作った物ではないため、あまり食べなくても苛立つ事なく様子を見ていられます。

子供のためにせっせと作っても、食べない事に腹を立てて子供に当たっていては本末転倒ですもんね。

ドロドロした離乳食自体が苦手、

おっぱいを与えられている間はそれ以外受け付けない

そんな子達もいました。

離乳食完了期を迎えたら

そして1歳を過ぎたあたりからは、好きな食べ物に何でも混ぜ込む作戦で乗り越えました。(お好み焼きや餃子の中に嫌いな野菜を入れるなど)

かくいう私も好き嫌いはクラスのチャンピオン級でした。

が、特に大病を患った事もなく 超健康優良児でしたので

食べなくても元気ならいいや

と食に関しては気長にいきたいところなのですが

やはり我が子となると体重の増えも気になるし

なかなか割り切れないところ。

そこで今回は、1歳児に読み聞かせてみて

実際に興味を持った食べ物の絵本をご紹介します。

食べ物の絵本 1歳

*おにぎり【作 平山英三・ 絵 平山和子】

*おべんとう【作 小西栄子】

*フルーツめしあがれ 【作 視覚デザイン研究所 絵 高原美和】

*りんご【作 松野正子 絵 鎌田 暢子】

こうして並べてみると

どれも本物を忠実に描いている絵が採用されてるタイプの物ばかりですね。

あまりに漫画っぽい絵だと、まだ月齢の小さい子供にとっては本物と結びつかないのかもしれません。

絵本の隣に現物を持ってきて

「ほら、一緒だよ~」と教えてあげるとまんまと食べてくれる事もありました。

それでもうちの子達の場合ものすごく食べてくれるという事にはなりませんでしたが

「始めの一口」 のハードルはぐっと下がりましたよ

スポンサーリンク



Pocket

絵本に興味を持たせるには?

Pocket

スポンサーリンク




赤ちゃん時代はみんな同じように横に寝転がって泣いていた子達も、月齢を重ねるに連れ、好きな事や興味のある事がそれぞれ別れていきますよね。

絵本が好きな子、そうでない子、はっきりと見ていて分かるようになります。

図書館に着いても本を読むのはそっちのけで、走り回ったり本棚の上に登ってみたり、しまいには大声で叫びだしたりして、まだ来たばかりなのに急いで退散。
絵本を読みに来たはずが

はぁ~・・・一体何しに行ったんだろう・・・

深いため息をついて帰っていくママさんもいます。

うちの子も気分が乗らない時は全然だめなのですが、まず絵本に全く興味のない子が、あのしんと静まり返った図書館でおとなしく本を読む(聞く)って
かなり難易度の高い事なんじゃないかと思っています。

赤ちゃん時代に比べれば大きくなったとは言え、まだまだ小さな幼児。いつもと違う場所で興奮もしているかもしれません。

絵本は借りて帰って読む


なのでそんなタイプの子にはまず、予め図書館で借りる絵本を決めておいて、(予約しておくとスムーズです)

家で読み聞かせ、絵本自体に慣れさせる→絵本に興味が出始める

それから図書館に行ってみるといいかもしれません。

興味のある事柄と照らし合わせた内容を選ぶ


絵本の選び方としては、実際に今興味のあるもの事に関連した内容のものであれば、聞いてくれる可能性が高いです。

例えば「今は戦隊ものしか興味がなくて・・・」なんていう場合でも

戦いや勝負事がテーマの絵本はあります。少し前ならヒーロとして忍者が日曜の朝から暴れていましたから、そんな時は忍者がテーマの絵本でもいいですね。

うちは長男が魚好きなので、魚が出て来る絵本を見つけては借りてきて読み聞かせを行ってきました。

家での本の置き場所を工夫する


本棚を工夫する事も重要です。まだ字が読めないうちは絵だけを見て本を選んでいますから、表紙がきちんと見えるように、子どもの手が届く程の高さの場所に並べておきます。これで自然と絵本が子どもの視界に入ります。

お母さんが一人で絵本を読んでいる姿を見せるのも有効的です。

その子の今の知能に合った絵本を選ぶ


その絵本の難易度がその子に合っているのかどうか。裏表紙を見るとその本の適齢期が載っている場合がありますが、同じ年齢でも個人個人で違いますから、
内容が難しくて分からないのか 簡単すぎてつまらないのか、見極めてあげる必要もあります。

特に無理して少し年上の子向けの物を選んでしまうと余計に絵本から遠ざかってしまう場合があります。

色々試して

それでも絵本に興味が出なかったら・・・


今は絵本を読みたい時期ではないのかも。無理強いしても良い結果は得られませんし、子ども達は気まぐれですからここはいったん潔く引いて、期間をあけてから再チャレンジしてみて下さいね。

スポンサーリンク



Pocket

お風呂が好きになる絵本

Pocket

スポンサーリンク




お風呂嫌い

お風呂が苦手な子を抱えるママにとって

子どもと一緒の入浴タイムはちょっと億劫になってしまいますね。

「髪の毛洗いたくなーいっ」

「石鹸が目に入っちゃった~」

丁寧に体を洗っていても何かと不満を言われ

いくつになってもシャンプーハットが手放せなくなってしまう場合も。

特に苦手というわけではなくても

パパの帰りが遅く、一人で数人をお風呂に入れなければならないとなると

子どもが小さいうちはかなり大変です。

子ども達プラス自分の体を洗って、出てきたら風邪をひかないようにすばやく体を拭いてパジャマに着替えさる・・・・

あれっパンツはどこだ?

あ、ちょっとまだそっちに行っちゃダメー!!

気付けば全裸で奮闘する自分がくしゃみをしていたり。

ここにお風呂嫌いが重なるともうパニックです。

うちは1歳前からスイミングに通わせていますが

それでも水が苦手で毎回お風呂を拒否する時期がありました。

大きくなってくると、おもちゃが入った入浴剤などで気を引く事もできますが

そう毎度毎度買ってられません。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。

*じゃぐちをあけると【作・しんぐう すすむ】

表紙のじゃぐち、現代のお風呂ではあまりみかけない形状かもしれませんが

ひねるだけではただ垂直に流れていくお湯が

スプーンを当ててみるとどうなるか?

そしてもしこれがコップだったら・・・?

本当にこんな事になるのかな?

と、子どもの興味をかきたててくれますので

安く購入したプラスチックのスプーンやコップなんかをお風呂に持って入って実験させると、夢中になってやっていました。

その他にも

読めば思わずお風呂に入りたくなっちゃうような絵本

*やまのおふろやさん【作 とよた かずひこ】

*わにわにのおふろ【作 小風さち 絵 山口マオ】


*おふろだいすき【作 松岡享子 絵 林明子】

などなど、気持ちよく楽しくお風呂に入っている絵本の様子を見ていると

なんだか早くお風呂に浸かりたくなってきます。

基本的に毎日入る習慣的な行為ですから

できる事ならみんなで楽しく入りたいですね。

スポンサーリンク



Pocket

こちょこちょくすぐってスキンシップ

Pocket

スポンサーリンク




くすぐって笑わせるのはあり?

くすぐられるとこそばくてこそばくて、じっとしていられない人もいれば

「ん?何?」

と全く動じない人とがいますよね。

これが、こと赤ちゃんや幼児になると、大半の子が声を立てて笑います。

でもこれって果たして嬉しくて笑ってるのでしょうか?

私はくすぐられる事を想像するだけで笑いそうになるほど、こそばされると反応してしまうタイプなのですが

もちろん面白くてゲラゲラ笑っているわけではありません。

ですので我が子に対してもあまり激しくし過ぎないように

脇を人差し指てつんつんしたり

背中を優しくこそばす程度にはしていますが、子ども自身をよくよく観察してみれば、喜んでいるのかそうでないのかは雰囲気で分かってきますね。

くすぐられて嬉しい子は

『もう一回』を期待しています。

くすぐりに弱い私だって

子どもが私を笑わそうと「こちょこちょ」 してくるのはちょっと嬉しくなるし、

笑った事によって更にテンションも上がっているような気がします。

(その時の気分にもよりますが)

この『こそばし』に関しては、体や脳にとって良い事なのかどうか

なぜ人によって感じ方が違うのか

まだはっきりとした事は分かっていませんが

やりすぎなければ特に問題はありませんし

目と目を合わせながら触れたり抱きしめたりするスキンシップには

赤ちゃんの成長や発達を促す力がある事は

科学的にも立証されている事実です。

オムツ替えや寝かしつけの時など、どんどん取り入れていきたいですね。

私としては赤ちゃんの成長のためというよりも

こんなにベタベタ触ってきゃっきゃと喜んでくれるのなんて今しかない!

いつ触るの?今でしょ!

とまぁ、完全に自分本位なスキンシップになってしまってはいますが。

現に長男は今までくすぐると

「もういっかい~」と笑っていたのが

最近は笑った直後に

「お母さん、やめてね」

とムッとされるようになり寂しい限りです・・・

 

くすぐり絵本

*こちょこちょこちょ【作 うちだりんたろう・ながの ひでこ】

*ノンタンこちょこちょこちょ【作 きよの さちこ】

*こちょこちょももんちゃん【作 とよた かずひこ】

「こちょこちょこちょ」は 子どもの大好きな繰り返し絵本です。

 

『こちょ こちょ こちょ さっちゃんはこちょこちょします』

のところでこちょこちょするとうちの子は大笑い

次も来るぞ来るぞ

と待ち構えています。

幸せなスキンシップタイム

満面の笑顔が見たくってついつい今日もこちょこちよ・・・

特に日本は欧米と違って、親子でハグしたりキスしたりする習慣が

成長すると共になくなっていきますから

今だけのママと子のスキンシップ時間、たっぷり満喫したいですね

スポンサーリンク



Pocket

ミッケ絵本にはまったら

Pocket





探し物絵本 ミッケ

「ねーねーこれやろう~♪」

と持って来られたら

(うわーでたー・・・・)

と思わずたじろいでしまう絵本 「ミッケ!」

簡単に言うと 「ウォーリーを探せ」 のように探し物をページの中から見つけ出す絵本です。

雨の日など、お家遊びが長くなりそうな日はよく活用していますが、

なんせ探し終わるまでに時間がかかるし、探し物自体がマニアックな物である事も。

「これ・・・かな・・・?」

なんて言いながら、みつけてもウォーリーほどの絶対感がないので、ちょっとスッキリしない時もあり。

ですが大人にも子どもにもファンの多い絵本です。

元々は私、この手の絵本はあまり絵本としてカウントしてなかった・・・といいますか、ゲームブックの部類に入ると思うのであまり気乗りしていなかったのですが、見事大はまりしている子どもに負けて(?)

既に数冊購入済みです。

以下に、実際やってみた探し物絵本で簡単だった物から順に並べてみました。(私主観)

難易度別 探し物絵本

すぐみつかる ★☆☆☆☆

*きんぎょがにげた

*かくしたの だあれ

*たべたの だあれ【作 五味太郎】

簡単 ★★☆☆☆☆

*それいけ!みけねこたんていだん【作 松下ちよし】

「どこ?」シリーズ 【作 山形 明美 撮影 大畑 俊男】

少しみつけにくい ★★★☆☆

*どこどこ?セブン シリーズ【作 藤本 真】

*探し絵ツアー シリーズ【作 エマ・ヘルブロー】

なかなかみつからない ★★★★★

*ミッケ「作 ウォルター・ウィック」

ウォーリーもそうですが、どれも新しく発刊される毎に難易度が高くなっていく傾向があります。

探す絵本もあなどれない

こういった絵本で遊んでいて意外に役立った点は、知らず知らずのうちに単語をたくさ覚えていた事です。

長男は言葉が遅く市の検診にもひっかかり、かなり心配していた時期もあったのですが、本当に言語爆発というのがあるのだな、と実感させられる位、突然とめどなく単語が溢れ出てきました。

大人はよく見知っているものでも、日常家には置いていなかったり使わなかったりしてなかなか子どもは知る機会のない物なども、これらの本によって知識を得る場合があるのです。

気付けば親の方が必死になって探していたりするのですけどね。



Pocket

卒乳時におすすめの絵本

Pocket

スポンサーリンク




卒乳の絵本

*おっぱいバイバイ【作 武田 舞 絵 今井未知、高村あゆみ】

もうあかちゃんじゃ ないからね

母乳育児って大変なんだけど、目を閉じでコクコクと飲む姿は癒しであり、母としての喜びでもあって

親も子もなかなかずぱっとは終われないんですよね

私は子どもと一緒に泣きました。

卒乳は本意ではないけど都合上仕方なく決意したお母さんも多いと思います。

ですがこの絵本は卒乳をもっと前向きに捉えていて

読み終わる頃には

ちょっぴり寂しい気持ちは残るけれど

卒乳って良い事なんだ

嬉しい事なんだ

と気持が軽くしてくれます。

断乳する理由

母乳育児や混合育児の場合、卒乳(断乳)はいつか必ず通る道です。

「卒乳」 というと自然に子どもの方から離れていくイメージが強いですが

うちの子達にはそんな奇跡起こりそうにもなかったので

時期を見計らって止めました。(いわゆる断乳ですね)

仕事が始まるのでやむを得ず、とか

薬を飲まなければならない

次子を妊娠、などさまざまな理由のある中でなんですが

私の断乳の理由は

しんどいから です。

一人目は全く離乳食が進まず焦っていたというのもありますが、

30分に1回の頻回授乳であったため

しょっちゅう服をめくって授乳しなければならず

夜も添い乳で寝かしていたために1、2時間で起きる事が断乳時まで毎晩続いていました。

断乳しても食べないんじゃないか

夜寝ないんじゃないか

不安は毎回付きまといましたし

この子がもう泣いておっぱいをせがんでくる姿も

飲みながら安らかに眠りについていく顔も

二度と見る事はできない・・・

そう思うと寂しい気持ちもありましたが

それを押してでも良質な睡眠の確保と、授乳室を探しまわるという煩わしさから解放されたいという想いが強かったのです。

断乳の時期はいつがいいの?

私はどの子も1歳から1歳半までに断乳しました。

最適な時期というのはその子やママの事情によって変わってきますが

ママ以外にも色々な物や事に興味が出始めるこの時期にやめる

というのも良いタイミングだったのではないかと思っています。

2歳頃であれば少し聞きわけが出来るようになっているので

言い聞かせてやめられる場合もありますから、子どもが納得してやめられたらそれが一番良い形なのかもしれませんが

逆に力も知恵もついているので一筋縄ではいかなかった

という意見も聞きます。

そしていったん決行したからには後戻りできません。

断念してしまえば次の断乳がよりハードになってしまいます。

断乳で起こるトラブル

私は突然の断乳で乳腺炎になった事もありましたし

子どもが泣きわめいてしばらく情緒不安定になってしまった事もあります。

こんな事なら母乳育児なんてするんじゃなかった

これ虐待と同じなんじゃないか

それはそれは悩みました。

だけどその後には、みんな少したくましく成長した姿を見て報われました。

しばらくすると気持ちに少し余裕もでてきますので

今までよりもゆとりを持って子どもと接する事ができるようになりました。

1歳児向け 食べ物の絵本

冒頭でご紹介したような卒乳がテーマの絵本も良いですが

しんみりしてしまって余計に断乳を重く考えてしまうかも・・・

という場合には、食べ物にまつわる絵本がおすすめです。

*サンドイッチサンドイッチ【作 小西英子】

*まるくて おいしいよ【作 小西栄子】

*ぱん だいすき【作 征矢清 絵 ふくしまあきえ】

*くだもの 【作 平山和子】

うちは特にパンを与える事でかなり気が紛れていました。

断乳すればそれまでおっぱいを飲んでいた分が食べ物に変わるわけですから

気をそちらに向けさせるのが目的です。

あっさり離れていって寂しかった なんて話もあって本当に個人差ありますけどね。

3人に吸われ尽くされた我がおっぱい

もうお役御免とばかりにひっこんでいます・・・

なくなるとは聞いていたけど元がない場合はへこむんですね

知りませんでした・・・

スポンサーリンク



Pocket