お風呂が好きになる絵本

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お風呂嫌い

お風呂が苦手な子を抱えるママにとって

子どもと一緒の入浴タイムはちょっと億劫になってしまいますね。

「髪の毛洗いたくなーいっ」

「石鹸が目に入っちゃった~」

丁寧に体を洗っていても何かと不満を言われ

いくつになってもシャンプーハットが手放せなくなってしまう場合も。

特に苦手というわけではなくても

パパの帰りが遅く、一人で数人をお風呂に入れなければならないとなると

子どもが小さいうちはかなり大変です。

子ども達プラス自分の体を洗って、出てきたら風邪をひかないようにすばやく体を拭いてパジャマに着替えさる・・・・

あれっパンツはどこだ?

あ、ちょっとまだそっちに行っちゃダメー!!

気付けば全裸で奮闘する自分がくしゃみをしていたり。

ここにお風呂嫌いが重なるともうパニックです。

うちは1歳前からスイミングに通わせていますが

それでも水が苦手で毎回お風呂を拒否する時期がありました。

大きくなってくると、おもちゃが入った入浴剤などで気を引く事もできますが

そう毎度毎度買ってられません。

そこで、こんな本を読み聞かせてみました。

*じゃぐちをあけると【作・しんぐう すすむ】

表紙のじゃぐち、現代のお風呂ではあまりみかけない形状かもしれませんが

ひねるだけではただ垂直に流れていくお湯が

スプーンを当ててみるとどうなるか?

そしてもしこれがコップだったら・・・?

本当にこんな事になるのかな?

と、子どもの興味をかきたててくれますので

安く購入したプラスチックのスプーンやコップなんかをお風呂に持って入って実験させると、夢中になってやっていました。

その他にも

読めば思わずお風呂に入りたくなっちゃうような絵本

*やまのおふろやさん【作 とよた かずひこ】

*わにわにのおふろ【作 小風さち 絵 山口マオ】


*おふろだいすき【作 松岡享子 絵 林明子】

などなど、気持ちよく楽しくお風呂に入っている絵本の様子を見ていると

なんだか早くお風呂に浸かりたくなってきます。

基本的に毎日入る習慣的な行為ですから

できる事ならみんなで楽しく入りたいですね。

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こちょこちょくすぐってスキンシップ

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くすぐって笑わせるのはあり?

くすぐられるとこそばくてこそばくて、じっとしていられない人もいれば

「ん?何?」

と全く動じない人とがいますよね。

これが、こと赤ちゃんや幼児になると、大半の子が声を立てて笑います。

でもこれって果たして嬉しくて笑ってるのでしょうか?

私はくすぐられる事を想像するだけで笑いそうになるほど、こそばされると反応してしまうタイプなのですが

もちろん面白くてゲラゲラ笑っているわけではありません。

ですので我が子に対してもあまり激しくし過ぎないように

脇を人差し指てつんつんしたり

背中を優しくこそばす程度にはしていますが、子ども自身をよくよく観察してみれば、喜んでいるのかそうでないのかは雰囲気で分かってきますね。

くすぐられて嬉しい子は

『もう一回』を期待しています。

くすぐりに弱い私だって

子どもが私を笑わそうと「こちょこちょ」 してくるのはちょっと嬉しくなるし、

笑った事によって更にテンションも上がっているような気がします。

(その時の気分にもよりますが)

この『こそばし』に関しては、体や脳にとって良い事なのかどうか

なぜ人によって感じ方が違うのか

まだはっきりとした事は分かっていませんが

やりすぎなければ特に問題はありませんし

目と目を合わせながら触れたり抱きしめたりするスキンシップには

赤ちゃんの成長や発達を促す力がある事は

科学的にも立証されている事実です。

オムツ替えや寝かしつけの時など、どんどん取り入れていきたいですね。

私としては赤ちゃんの成長のためというよりも

こんなにベタベタ触ってきゃっきゃと喜んでくれるのなんて今しかない!

いつ触るの?今でしょ!

とまぁ、完全に自分本位なスキンシップになってしまってはいますが。

現に長男は今までくすぐると

「もういっかい~」と笑っていたのが

最近は笑った直後に

「お母さん、やめてね」

とムッとされるようになり寂しい限りです・・・

 

くすぐり絵本

*こちょこちょこちょ【作 うちだりんたろう・ながの ひでこ】

*ノンタンこちょこちょこちょ【作 きよの さちこ】

*こちょこちょももんちゃん【作 とよた かずひこ】

「こちょこちょこちょ」は 子どもの大好きな繰り返し絵本です。

 

『こちょ こちょ こちょ さっちゃんはこちょこちょします』

のところでこちょこちょするとうちの子は大笑い

次も来るぞ来るぞ

と待ち構えています。

幸せなスキンシップタイム

満面の笑顔が見たくってついつい今日もこちょこちよ・・・

特に日本は欧米と違って、親子でハグしたりキスしたりする習慣が

成長すると共になくなっていきますから

今だけのママと子のスキンシップ時間、たっぷり満喫したいですね

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ミッケ絵本にはまったら

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探し物絵本 ミッケ

「ねーねーこれやろう~♪」

と持って来られたら

(うわーでたー・・・・)

と思わずたじろいでしまう絵本 「ミッケ!」

簡単に言うと 「ウォーリーを探せ」 のように探し物をページの中から見つけ出す絵本です。

雨の日など、お家遊びが長くなりそうな日はよく活用していますが、

なんせ探し終わるまでに時間がかかるし、探し物自体がマニアックな物である事も。

「これ・・・かな・・・?」

なんて言いながら、みつけてもウォーリーほどの絶対感がないので、ちょっとスッキリしない時もあり。

ですが大人にも子どもにもファンの多い絵本です。

元々は私、この手の絵本はあまり絵本としてカウントしてなかった・・・といいますか、ゲームブックの部類に入ると思うのであまり気乗りしていなかったのですが、見事大はまりしている子どもに負けて(?)

既に数冊購入済みです。

以下に、実際やってみた探し物絵本で簡単だった物から順に並べてみました。(私主観)

難易度別 探し物絵本

すぐみつかる ★☆☆☆☆

*きんぎょがにげた

*かくしたの だあれ

*たべたの だあれ【作 五味太郎】

簡単 ★★☆☆☆☆

*それいけ!みけねこたんていだん【作 松下ちよし】

「どこ?」シリーズ 【作 山形 明美 撮影 大畑 俊男】

少しみつけにくい ★★★☆☆

*どこどこ?セブン シリーズ【作 藤本 真】

*探し絵ツアー シリーズ【作 エマ・ヘルブロー】

なかなかみつからない ★★★★★

*ミッケ「作 ウォルター・ウィック」

ウォーリーもそうですが、どれも新しく発刊される毎に難易度が高くなっていく傾向があります。

探す絵本もあなどれない

こういった絵本で遊んでいて意外に役立った点は、知らず知らずのうちに単語をたくさ覚えていた事です。

長男は言葉が遅く市の検診にもひっかかり、かなり心配していた時期もあったのですが、本当に言語爆発というのがあるのだな、と実感させられる位、突然とめどなく単語が溢れ出てきました。

大人はよく見知っているものでも、日常家には置いていなかったり使わなかったりしてなかなか子どもは知る機会のない物なども、これらの本によって知識を得る場合があるのです。

気付けば親の方が必死になって探していたりするのですけどね。



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卒乳時におすすめの絵本

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卒乳の絵本

*おっぱいバイバイ【作 武田 舞 絵 今井未知、高村あゆみ】

もうあかちゃんじゃ ないからね

母乳育児って大変なんだけど、目を閉じでコクコクと飲む姿は癒しであり、母としての喜びでもあって

親も子もなかなかずぱっとは終われないんですよね

私は子どもと一緒に泣きました。

卒乳は本意ではないけど都合上仕方なく決意したお母さんも多いと思います。

ですがこの絵本は卒乳をもっと前向きに捉えていて

読み終わる頃には

ちょっぴり寂しい気持ちは残るけれど

卒乳って良い事なんだ

嬉しい事なんだ

と気持が軽くしてくれます。

断乳する理由

母乳育児や混合育児の場合、卒乳(断乳)はいつか必ず通る道です。

「卒乳」 というと自然に子どもの方から離れていくイメージが強いですが

うちの子達にはそんな奇跡起こりそうにもなかったので

時期を見計らって止めました。(いわゆる断乳ですね)

仕事が始まるのでやむを得ず、とか

薬を飲まなければならない

次子を妊娠、などさまざまな理由のある中でなんですが

私の断乳の理由は

しんどいから です。

一人目は全く離乳食が進まず焦っていたというのもありますが、

30分に1回の頻回授乳であったため

しょっちゅう服をめくって授乳しなければならず

夜も添い乳で寝かしていたために1、2時間で起きる事が断乳時まで毎晩続いていました。

断乳しても食べないんじゃないか

夜寝ないんじゃないか

不安は毎回付きまといましたし

この子がもう泣いておっぱいをせがんでくる姿も

飲みながら安らかに眠りについていく顔も

二度と見る事はできない・・・

そう思うと寂しい気持ちもありましたが

それを押してでも良質な睡眠の確保と、授乳室を探しまわるという煩わしさから解放されたいという想いが強かったのです。

断乳の時期はいつがいいの?

私はどの子も1歳から1歳半までに断乳しました。

最適な時期というのはその子やママの事情によって変わってきますが

ママ以外にも色々な物や事に興味が出始めるこの時期にやめる

というのも良いタイミングだったのではないかと思っています。

2歳頃であれば少し聞きわけが出来るようになっているので

言い聞かせてやめられる場合もありますから、子どもが納得してやめられたらそれが一番良い形なのかもしれませんが

逆に力も知恵もついているので一筋縄ではいかなかった

という意見も聞きます。

そしていったん決行したからには後戻りできません。

断念してしまえば次の断乳がよりハードになってしまいます。

断乳で起こるトラブル

私は突然の断乳で乳腺炎になった事もありましたし

子どもが泣きわめいてしばらく情緒不安定になってしまった事もあります。

こんな事なら母乳育児なんてするんじゃなかった

これ虐待と同じなんじゃないか

それはそれは悩みました。

だけどその後には、みんな少したくましく成長した姿を見て報われました。

しばらくすると気持ちに少し余裕もでてきますので

今までよりもゆとりを持って子どもと接する事ができるようになりました。

1歳児向け 食べ物の絵本

冒頭でご紹介したような卒乳がテーマの絵本も良いですが

しんみりしてしまって余計に断乳を重く考えてしまうかも・・・

という場合には、食べ物にまつわる絵本がおすすめです。

*サンドイッチサンドイッチ【作 小西英子】

*まるくて おいしいよ【作 小西栄子】

*ぱん だいすき【作 征矢清 絵 ふくしまあきえ】

*くだもの 【作 平山和子】

うちは特にパンを与える事でかなり気が紛れていました。

断乳すればそれまでおっぱいを飲んでいた分が食べ物に変わるわけですから

気をそちらに向けさせるのが目的です。

あっさり離れていって寂しかった なんて話もあって本当に個人差ありますけどね。

3人に吸われ尽くされた我がおっぱい

もうお役御免とばかりにひっこんでいます・・・

なくなるとは聞いていたけど元がない場合はへこむんですね

知りませんでした・・・

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0歳児からのおすすめ絵本 かお

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安心する顔

赤ちゃんってママが大好きですよね。

まだ目もろくに見えてないうちからママじゃないと泣きやまなかったり、声や体温を感じるだけでもやすらいだ表情を見せてくれたりします。

そんなママの100面相は面白いに違いない!

*かお かお どんなかお【作 柳原 良平】

この本はページいっぱいに顔が描いてあり、怒ったり泣いたり笑ったりしています。

読み手であるママがそれを真似すると、

大喜びで声を出して笑う子もいれば、

真剣にじっとママの顔を見つめる子、

同じように眉毛をへの字に曲げる子もいて、見ているこちらまで思わず笑顔になってしまいます。

退屈なようで忙しい

まだ歩く前やよちよち歩きを始めたばかりの1歳前後の育児の何がつらいって、

時間はあるのに行動できる範囲がやたら狭いとこにあるのかなって思います。

(これは専業主婦の場合であり、仕事をしている人の場合は仕事と育児の両立になりますからまた違ったつらさになるとは思いますが)

私の性格上、別に何時間家にいても苦にならない出不精なタイプなのですが

それでも集中して本が読めるわけでもドラマが見れるわけでもなく

赤ちゃんの相手をしなければなりませんから、自由とは違いこの子といかにして1日やり過ごすかを考えなければなりません。

大きな刺激もないこの時間、だんだん眠くなってきてしまいますね

(でも赤ちゃんが寝たから一緒に寝るというわけにもいかず、ここぞとばかりに家事をしなければならないので寝れない)

ですからママも思いっきりこの絵本を読みながら100面相をしたり、わらべうたや手遊びでコミュニケーションを図るなど、ストレッチ感覚で身体を使うと少し気分転換になります。

NHKの「おかあさんといっしょ」や「いないないばぁ」を一緒に全力で歌って踊るというのもありかなと思います。

ノンタンシリーズからも赤ちゃん向けとしてでています。

*にんにんにこにこ【作・キヨノ サチコ】

ページをめくるとノンタンが色んな表情を見せてくれます。

いつもにこにこ笑顔でいるだけが素敵なママなんじゃなくって

時には怒ったり泣いたり100面相しながら、

あぁ今日は子どもの事あんまり考えてあげられなかったなって

考えてるママの事

子どもは大好きなんですよね

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1歳からの赤ちゃん向け絵本

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自己主張

1歳ともなると自我も大いに芽生え、様々な事に興味を持ちだしますよね。

ママの手を引っ張ったり指差ししたり、可愛い仕草もたくさん見せてくれます。

思い通りにいかないと泣きだす子や物を投げる子など、反応もさまざま。

次男はその全力で物を投げる子ですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの真似も大好き。

そこらへんの絵本を持ってきては、読んで~とひざに座ってきます。

反応のよかった(最後まで見聞きしている)絵本 1歳

*わんにゃん【作 きむらよしお】

*うさぎ うさぎ こんにちは【作 松本典子】

*くっついた 【作 三浦太郎】

わんにゃん は、ひたすら犬と猫の鳴き声が続きますが、ページをめくるたびにいぶかしげった2匹がどんどん仲良くなっていく、私はその感じを全力で声に出して読んでいます。

最後のページになると息子も全力の笑顔でもう一回! の催促をしてくれます。

読み聞かせにはあまり感情表現をいれずに、という意見もありますが、

この月齢で棒読みはまず飽きますので、なるべく感情を入れてわかりやすく、オーバージェスチャーで行っています。

くっついた なら絵本とおなじようにほっぺをぴたっ とくっつけると喜びますし、うさぎの本は「こんにちは」 のところで一緒におじぎをしたり表情も大袈裟なぐらいにすると反応が良いです。

*おさかないっぱい 【作 増田 純子】

これは数の絵本ですが、今のところ全く興味を示してくれず苦戦中です。

魚の色も赤、青、黄色と赤ちゃんが好むはっきりした色が使われているので食い付きの良い子も多そうですが。

あまり無理強いして絵本嫌いにしてしまうと本末転倒なので、子どもの目線に入るような場所にさり気なく置いておき、様子をみたいと思います。

ま、興味ないならそれだけの話ですしね。

困ったちゃん行動が始まったら絵本の出番!

・テレビばかりみたがる

・お菓子ばかり欲しがってグズる

・車の中で退屈して泣く

どれも1歳児によくある悩みですが、お気に入りの絵本が数冊あるだけで案外すっと気持ちが逸れて機嫌が直ったりする事もあるので、予め

こどものとも0,1,2シリーズなど 図書館で片っぱしから何冊か借りてみて、子どもの好みを把握しておくと便利です。

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抱っこばかりの新生児 抱き癖はつかないと言われて・・・

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寝ない赤ちゃん

1歳になるまでの育児、皆さんはどのように過ごされたでしょうか

とにかく泣いて泣いてずっと抱っこしていないといけないような赤ちゃんもいれば、ちゃんと息をしているのか心配になる位、寝てばっかりの子もいますよね。

うちの子は全員前者でしたが、やっぱり何もかも初めてだった一人目が一番辛かったです。

おっぱいもたくさん飲ませてゲップもさせた、おむつも変えて部屋の温度も適温なはずなのに、

何で泣きやまないの?

これ以上何をすればいいの?

ようやく目を閉じたと思ってもベッドに寝かすと必ず背中スイッチが発動→また抱っこしてゆらゆら揺れて寝かしつける、の無限ループ。 想像を絶する程の育児生活でした。

特に新生児はいくらお世話しようと笑ってもくれないので頑張っても報われない気がして・・・。

抱っこがつらい

何より私を苦しめたのは、育児本かなにかに載っていた、「抱き癖なんてありません、どんどん抱っこしてあげましょう」という言葉でした。

実家に里帰りしている時も泣けば飛んでいってお世話していましたし、周りも

「あっ泣いてるんじゃない?いってあげて!」と、泣き声にはかなり敏感になっていました。

そうして主人はというと、「そんな抱っこばっかりしてるから抱き癖がついて泣くんじゃない?、しばらく放っておいたら?」

なんて呑気そうに言うので、なんて無責任な発言!この子が情緒不安定になったらどうするの!と喧嘩にまで発展。

今思い出しても苦い思い出です。だけどほんとに必死だったんです。

(立って抱っこして泣きやむって事はこの子はそれを求めているんだ!抱っこしてあげなきゃ!)

(この子を守れるのは私しかいない!)

そんな、使命感に燃えているつもりで、本当は抱っこはしなければならないんだという重圧に押し潰されそうでした。

育児に絶対なんてない

そんな中、救われたのは育児雑誌でもなく、実母でもなく、長年看護師をしてきた義母の言葉でした。

「うちはほったらかしだったわー、泣いても家事優先してたし。ほったらかしすぎて隣の人がピンポン鳴らしにきたぐらい。でもそれなりに育ったわよ?」

この言葉で、なんだか妙に安堵したのです。

私なんてその育児方法で大人になった彼に恋をして結婚してるわけですからね。

もちろん気持ちに余裕があって抱っこしてあげられる時は存分にしてあげればいいんだけれど

無理に抱っこしなくても大丈夫なんだよ

そう言ってもらえた気がしました。

こんなに抱っこを求められるのも、答えてあげられるのもほんの数年じゃないか

それはそうなんですけど 今、辛いんです

抱っこは母子共に幸せな気持ちになれる時間であって欲しいなと思います。

赤ちゃん向け抱っこの絵本

*ママだっこ【作・絵 あらかわ しずえ】

*ぎゅうってだいすき 【作・絵 きむらゆういち】

*だっこして【作 エクトルシエラ】

ママだって人なんです。抱っこがつらい時もあるし、いくら我が子でも可愛く思えない時だってある、それで普通なんです。

何もおかしい事はない。

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バレンタインチョコはちょっとだけ

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幼児とチョコレート

幼児にチョコレートを与えるのって、ちょっとためらっちゃいますよね。たっぷり糖分を含んでいる上に溶けますから、歯にべったりくっついて虫歯になってしまうんじゃないかとか。私は自分がチョコレート中毒症ではないかと思う位のチョコレート好きですが、子どもには必死になってその存在を隠しています。

それでもバレンタインの時期になると、デパートやスーパーの店頭には特設が組まれ大量のチョコが並びます。本当は可愛らしくラッピングされた数々のチョコをじっくり眺めながらお気に入りを見つけたいところですが、毎度カートを押しながら大急ぎで通り過ぎてます。

ですがそもそもチョコレートが、というかチョコレートだけがそんなに幼児に悪いんでしょうか。クッキーやラムネ、オレンジジュースは?

お菓子やジュースにはどれも大抵目で見れば驚くほどのお砂糖が入ってます。

それを考慮した上であげるのかあげないのか。あげたくないけど欲しがって泣く姿を見ているのはつらい・・・

子育ては日々葛藤ですね。

チョコレートの絵本

せっかくなのでチョコレートの絵本をご紹介

*チョコだるま【作 真珠まりこ】

*こねこのチョコレート【作 B.Kウィルソン】

*チョコレートパン【作・絵 長 新太】

*チョコレートをたべたさかな【作・絵 みやざきひろかず】

ところでどこでバレンタインの存在を知ったのか、娘の方は同じ幼稚園の好きな男の子にチョコをあげる気満々のようで・・・。相手のお母さんに嫌がられないかな?とかその子にあげるならあの子にもあげないとね、と色々と大人の事情があるなんて知る由もない娘、

娘「お母さん、OO君だけしかあげない事にしたからね」

母「何で?」

娘「だってほんとの好きじゃないから。ほんとの好きな子にしかあげたくない」

LIKEじゃなくてLOVEなんだ、おそらくそんな感じの事が言いたいのでしょう。

すっかり流行りの歌謡曲に共感できなくなったのはいつからだろう・・・

そんな人でも愛を呼び覚ましてくれるような、LOVEの詰まった絵本をご紹介します。

好きな気持ち絵本

*しろいうさぎ くろいうさぎ 【作・絵 ガース・ウィリアムズ】

*恋はある日突然に(仕掛け絵本) 【作・絵 アニェーゼ・バルッツイ】

*どんなにきみがすきだかあててごらん【作 サム・マクブラットニィ 絵 アニタ・ジェラーム】

*幸福な質問【作・絵おーなり由子】

*タンタンタンゴはパパふたり【作 ジャスティン・リイャードソンピーター・パーネル 絵 ヘンリーコール】

愛を知る

最後に乗せた絵本は雄同士のペンギンが愛し合うお話です。アメリカでは問題作として取り上げられた事もありましたが、愛にはいろんな形があるのだという事を教えてくれるお話、子どもにはまだちょっと難しい絵本かもしれませんね。

いつか娘に本当に好きな人が現れたら、どんな人でも全力で応援してあげたい。そう思ってました、自分が子を持つまでは。

親ってとにかく私のする事に反対したいんだとか、世間体ばかり気にしてるんだとか、なかなか反抗期の長かった私

親になってようやく親の気持ちに気づく愚かな私も

無償の愛というものを、ようやく知った気がします。

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冬の自然に関する絵本

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冬の身近な自然

冬は春のように草花は咲かないし虫もいないため、雪でも降ってくれない限り外にでてもあまり自然を感じる事ができません。そして地域にもよりますがそう簡単に雪は降ってくれないし、降ってからも積もるまでに至らないまま終わる年も多いですよね。

徒歩通園の醍醐味

私は子どもとあーだこーだ取りとめのない話をしながら幼稚園に登園する時間が大好きなのですが、

(今日は「幼稚園までの道が全部温泉になって、ゆっくり浸かりながらそのまま着けばいいのにね~」、と寒さのせいか年寄りくさい事言ってましたが)

12月から2月頃までは心なしかお互いになんだか口数が少ない気がします。

冬だって咲いている草花もたくさんありますし、はく息が白くなったり、長い大きな影ができたりと、当たり前の事ですが子どもにとってはすごい発見の連続が待ち受けているんですけどね。

それを凄いね、不思議だねって言いながら小さな手をぎゅっと握っていると、このまま大きくならないで・・・なんて切望している自分がいたり・・・。

今はこんなに小さい影でもいずれは私ぐらいに、いや、息子の方はそれ以上に大きくなるんだなぁ、こうやって私とくっついて並んで映る影を、後どれくらい見ていられるんだろう。

自然に関する絵本

冬でもお散歩や公園巡りが少し楽しくなるような絵本をご紹介します。

*「ふゆめがっしょうだん」【長新田 作 富成 忠夫】

顔のように見える木の芽達が特集されています。子どもの頃ってまだ先入観がないためか、どこにでもあるような木の芽でも、色んな形に見えるようです。ママはこの木の芽の中でどれがいい?僕はこれ!などと言いながら嬉しそうに見ていました。(思春期には友達同士でグラビア雑誌見ながら、どの娘がいい?俺はこの子!とか言ってるんだろうか・・・なんか切ない・・・)

*しもばしら【作 野坂勇作】

*通学路の草花えほん【作 大島加奈子】

*じっちょりんのふゆのみち【かとうあじゅ 作・絵】

何気ない雑草でも、あ!これ知ってる!

どちらもその辺に咲いたり生えたりしている草花の名前がたくさん載っていますので、覚えるとより通園が楽しくなります。(ただし時間に余裕がある時のみ)

さぁ、明日は何を見つけられるかな?

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鬼の絵本

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鬼の威力

いつまでもグズグズな子どもを一瞬で黙らせる事のできる台詞。

「あ、鬼さんくるよ」

絵本でもたくさん鬼を用いた作品が出版されていますよね。

家は子供が2歳の時

リアルな鬼のお面でリアルな鬼を演じたために、トラウマなのか未だにすごい威力を発揮します。

ちょっと気合い入れすぎたかなと反省はしていますが、気持ちとは裏腹に子供も大きくなるにつれ使用頻度の増す 「鬼さんくるよ」

鬼から電話が無料でかかってくる「鬼アプリ」なんてのも存在するようですね。私は使った事ありませんが。

鬼の怖さをどこまで求めるのか

今回は私の独断と偏見により鬼の怖さ別に知っている絵本をまとめてみました。

鬼レベル  強 ★★★★★

*鬼のうで【赤羽末吉 作・絵】

* 絵本 地獄

鬼レベル 中 ★★★☆☆

*だいくとおにろく【再話 松居 直 絵 赤羽 末吉 】

*しょうとのおにたいじ【再話 稲田和子  川端健生 絵】

*泣いた赤おに【作 浜田 廣介 絵 梶山 俊夫 】

★★☆☆☆

*まゆと鬼【富安 陽子 作 降矢 なな 絵】

鬼レベル 小 ★☆☆☆☆
*おにたのぼうし【作 あまん きみこ 絵 岩崎 ちひろ 】

おにがでた【作 木村裕一  得 田中 四郎】

基本的には話に出て来る鬼の怖さと絵のタッチを基準に振り分けてみました。

鬼レベル 強に分類した「地獄」は、テレビで特集が組まれる程有名な絵本ですから、知っている方も多いでしょう。

鬼は育児において劇薬。使い方には気を付ける

放送では泣きじゃくる園児達が映し出されており、トラウマになったらどうするんだろう・・・と心配する程おどろおどろしいお話でした。

家はみんな怖がりなので今のところ読み聞かせる予定はありませんが、「人を苦しめると言う事」や「人の死」について考えてみることのできる小学生以上であれば、何かのきっかけにー度読んであげてみるのもいいかもしれませんね。

逆にレベル小に分類した鬼達は可愛らしすぎて鬼が怖いものだという概念が薄れるかもしれません。今まで鬼に頼りすぎて子供が必要以上に怖がりすぎている、というような状況の時にはもってこいなお話です。

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