赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

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*おつむてんてん【作・なかえよしを 絵・上野紀子】

 

「ねずみくんのちょっき」

で有名な作家さんの絵本です。ご夫婦で制作されています。

 

おつむてんてん

右手の人差し指で頭をつんつん

おくちはあわわ

右手でお口をおおってあわわわ

これの繰り返しです。
最初はよく分からずにぷいっとどこかへいっていた我が子も

何度か読むうちにだんだん仕草を真似するようになりました。

短い手を頭に伸ばしたり小さな手を口の前にあてる姿、

可愛くてたまりませんね。

指の発達

1歳を過ぎると個人差はありますが、指刺しをしたりボタンを押したり

小さいものをつまんだり、手先が器用になってきます。

夜泣きが落ち着いてくる子も多く、昼間は活発になり大変ではありますが

可愛い様子がたくさん見られるようになってきます。

拍手

手を叩くのもとっても上手になります。

拍手に関してはこちらが子どもに向かって

「わーすごいねーパチパチー」とやっていると

いつのまにかみんな覚えていたような気がします。

*はくしゅぱちぱち【作・中川ひろたか 絵・村上康生】

 

追いかけっこ

どうやら赤ちゃんから幼児へ以降するぐらいの月齢の子達は、

追いかけるよりも追いかけられる方が好きな様子。

ソファの影からちらりとこちらの様子を伺っては、追いかけて欲しいオーラを出してきます。

どてどてと嬉しそうに逃げ回る姿には、またたまらない可愛さがありますね。

まてまてまて【作 ましませつこ】

男の子が見開きいっぱいの廊下の上でひたすらはいはいをしているのですが

その後ろから動物達がついてきて、だんだんと群れになり・・・

最後はお母さんに捕まえられてねんね。

『つかまえた』 のところは、いったん絵本を置いて子どもをぎゅっ。

1歳の様子

今まで抱っこ紐やベビーカーでおとなしくしていたのが嘘のように

活動的になり、歩きたい盛りなのでろくに買い物もできなくなります。

ですが私はこの1歳や、2歳の話はじめぐらいの時期が大好きで、

1歳までの苦労は3歳までに返す というやつでなのでしょうか

2人目以降はこの瞬間を知っているからこそ、なんとかつらい夜泣きにも耐えられたような気がします。

その一歩を一緒に

歩けるようになったばかりの子どもにとっては、

1歩1歩に初めての体験が詰まっています。

近くの公園まで歩いていくだけでも子どもにとっては大冒険。

宝物のようなこの時期をしっかりと胸に焼き付けて

反抗期を乗り越えたいと思います。
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nhkスペシャル ママたちが非常事態 内容と感想

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2度目の再放送を終えた今回のnhkスペシャル

「ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~」

この番組を見て知った事

*人は進化の過程で自分の子を他の人に預ける事ができるようになっている。(一人の親が短期間の間にたくさん産んで子孫を繁栄させるため)

現状:核家族化が進んで一人で育児をしなければいけない

*本来赤ちゃんは10月10日よりも長くお腹にいる

現状:四足歩行から二足歩行に進化した事により骨盤が狭くなったのでまだ未熟な状態で出産せざるをえなくなった。

(結果、母体に負担をかけないため夜に泣く胎児の名残が残り、夜泣きをひきおこす)

母親になると子どもに対する愛情ホルモン、オキシトシンが大量に分泌される

協力的でない、又は赤ちゃんの世話が上手くない夫にいらいらする

 

この番組を一人目出産前に視聴していたら、どんなに気持ちが楽だったろうと心底思いました。

予想をはるかに上回る育児の大変さ

放送中に一人のママが放った一言

「なんの地獄かと思った」

もう、この言葉に激しく同意しました。

こんなに赤ちゃんが泣くなんて

寝ないなんて

自分がこんなに睡眠不足で自信喪失する事になるなんて

誰も出産前に教えてはくれなかった。

そして

育児がうまくいかないのは要領の悪い自分のせい

こんなに孤独を感じる自分はおかしい

***

そんなうつうつした気持ち全てが科学的に証明されているんだ

と知ってさえいれば・・・。

また再放送されるようですので

これから出産を控えている人、夜泣きする月齢の低い赤ちゃんを抱えている人はもちろんですが、なんとかうまいことその方達のパパにも

視聴を促してもらいたいです。

特にこの番組は 科学的な観点から切り込んでいる というのがポイントだと思います。

このような問題は 「気持ちの持ちようだ」 とか

「それはその人の考え方によるでしょ」 とか言われて片づけられがちなので

合理主義な人にも納得が得られやすいんじゃないかと感じました。

仕事と育児どっちが楽?

母は言います。

『仕事してる方が絶対楽。逃げ場があるんだから』

数年正社員として働いた後に退職し、育児に専念している私としては

育児と仕事の両立している立場の人の事は全く分かりません。

母の意見は分かるような気もしますが、仕事内容に因るところも大きいでしょうし、一概には言えないと思います。

「仕事の大変さ」 と 「育児の大変さ」 というところでいえば

全く別物であって比べようがない というのが正直な感想です。

育児には仕事のように煩わしい人間関係もないし

毎朝満員電車に揺られて通勤なんて事もありませんが

区切りのない赤ちゃんの世話 社会からの孤立感があります。

赤ちゃんのいる暮らし【作・毛利子来】

夜泣きで参っている私に、母がそっと差し出してくれた本です。

小児科の先生が執筆されているのですが

母乳が出なくて悩んでいたところこの本を読んで、すごく救われたそうです。

母の代に出版されていますから現代の育児とは若干異なる内容もありますが、そこには確かに先生の温かい人柄を感じさせるものがあり、束の間の安らぎを与えてくれました。

未来のママ達のために

このような番組が取り上げられる程ですから、母が育児をしていた時代よりは育児の大変さへの関心、理解は浸透しつつあるのかもしれません。

「イクメン」なんて言葉も流行りましたしね。

この言葉自体に嫌悪を感じる人もいるようですが、

昔のように 「育児は女がやるもの」 みたいな堂々と関白宣言できるような時代に比べればはるかにましな気がします。

ですが現在では待機児童問題など、昔にはなかった育児への不安もあります。

子どもの代ではどうなっているのでしょう。

今より育児をしやすい世の中になっているために、自分も今一度

出来る事を見つめ直してみようと思います。
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赤ちゃんに反応のあった絵本 ぱぴぷぺぼ

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ぽんぽんポコポコ【作 絵 長谷川 義史】

 

読み始めると1歳になったばかりの次男は、

どこかへ歩いていこうとしていた足を止め、くるりと向きを変え

最後までじーっと見ていました。

「ぽんぽん」 と書かれている横のページには、

動物のお腹とその手のアップが。

そしてページをめくると

ぽんぽん ポコポコ ぽんぽん ポコポコ

お腹を叩いている動物の全体像が描かれ、

何の動物だったのかが分かります。

ぽんぽん ポコポコ ぽんぽん ポコポコ

リズムがよく気持ちも弾んできます。

最後に我が子のお腹をぽんぽんっと軽く叩くとにっこり笑ってくれます。

この破裂音 特に 「ぱぴぷぺぽ」が入った言葉は発音がしやすく、好きな赤ちゃんは多いですよね。

なかなか開かないタッパーの蓋が開いた時のポンッ

お風呂の湯船で水鉄砲の中にお湯を入れる時の

こぽこぽこぽこぽ・・・

こんな音に赤ちゃんはじっと聞き耳を立てていたり、声をあげて笑ったりします。

風船のぱんっと割れる音や、シャンパンのコルクがスポンッという音などは大きすぎると泣きだしてしまう子もいますが・・・。

破裂音とは

破裂音とは一度口を閉じてから発音する言葉の事です。

初めて話す単語に 「ママ」 や 「パパ」 が多いのは

いつも側にいてくれる身近な相手だから という理由もありますが

この破裂音に当てはまっている事も挙げられます。

というよりこの発音のしやすさから、お母さんはママ、お父さんはパパ と呼ぶようになったとの見方もあります。

「まんま」や「ぱん」などもそうですね。

ぱぴぷぺぽの絵本

*こっぷこっぷこっぷ
こども012 1995年10月号 こっぷこっぷ こっぷ

*おふろでちゃぷちゃぷ

赤ちゃんにはまだ、絵本の内容は分かりません。

ですが耳に心地よく響く、視覚に優しく訴えかけてくるような絵本なら

夢中になって聞いてくれます。
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幼稚園・保育園がテーマの絵本

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*ぐるんぱのようちえん

今でも好きだった絵本として、よく覚えているうちの1冊です。

ただ、こんなに「しょんぼりしょんぼり」 が繰り返されているのにぞうに対して可哀想だと思ったような記憶はまるでなく

そんな事より大きな大きなビスケットに大きなくつ、大きなピアノと、これらがもし実際にあったなら と想像するとわくわくする気持ちでいっぱいでした。

特に最後の見開きのページは、子ども達にとって夢のような世界が広がっているのです。

物語の始まりからぞうが仕事に送りだされるまでのシーンは

色合いも暗くて地味なせいか

読み飛ばして欲しい ぐらいに思って聞いていたような気もしますが

そんなページが用意されているからこそ、余計に気持ちをクライマックスに向けて高ぶらせることができるのかもしれません。

子どもが幼稚園・保育園に行きたくないと言いだしたら

よくある悩みですが、我が家でも少なからずこの問題にはぶつかりました。

特に休み明けは行きたがらない子って多いですよね。

入園当初は、

「行ってきまーす、ママ、もう帰っていいからね!」

幼稚園の玄関先で、くるっと私に背を向け勇ましく保育室へ向かって行っていた長男も

その年の後半にもなると

「今日行きたくない。着替え面倒臭い、やる気しない」

と、朝から反抗期の中学生並な理由でグズグズ。

お友達とおもちゃや遊具を譲り合うのにも不満が出てきている様子。

私は下の子もいるので、なんとしてでも幼稚園に行ってもらいたい一心で

「休んでもいいけど、休むっていうのはしんどいって事と同じだからね。お布団の中にずっといなきゃいけないよ。お菓子もだめだしテレビもだめだからね。」

というと大抵 「行く」

と渋々用意をしていましたが。

ですが今思えばもっと行きたくない理由を聞いてあげればよかったなぁと少し後悔しています。

この経験を踏まえて長女には

「どうしたの?」「何か嫌な事があった?」

と尋ねるように心がけてはいます。で、後はひたすら共感。

これ意外に効きます。

「そうなんだ、だから行きたくないのかぁ」

「ママもそんな時あったなぁ」

これ、一瞬、(あれっ行かなくていいのかも)

と期待させてしまうのか、娘も驚いたような顔でこちらを見上げてくるのですが

そのまま「それでそれで?」「あ~それは嫌だよねぇ」とか言いながら幼稚園の準備をしているうちに

だんだんと気持ちが切り替わって

「やっぱり行こうかな」 となる場合もありますし

「だから行きたくないっていってるでしょー」

なんて言いながらも、始めよりはかなり気持ちが落ち着いてきて

足先が玄関に向いていたりします。

ただうちはこの程度なのでそれほど苦労した方ではないかもしれません。

同じ幼稚園のお友達の中には、どうしても行きたがらないのでお気に入りのタオルやおもちゃを持参している子や

無理強いせず休ませているという方針の家庭もありました。

幼稚園・保育園が舞台の絵本

きのうえのほいくえん (1980年)【作・庄野英二 絵・中谷千代子】

*ようちえんがばけますよ【作・内田麟太郎 絵・西村繁男】

*どんぐりむらのどんぐりえん【作 なかやみわ】

嫌がりはじめてからだと

「読まない!」「でも行きたくない!」」

とママの作戦なんてお見通しだぞ と言わんばかりに反抗してくるので

事前に読み聞かせておいて

「どんぐりさん達何してたっけ?」

「絵本みたいにきつねがばけて幼稚園が変わってたらどうする?」

などと内容を引き合いに出す方が幼稚園へ気持ちを向かす事には効果的です。

初めて親と離れて他人と集団生活を送る場です

一見楽しそうに見えても

この小さな身体にみんな多かれ少なかれ、不安や負担をしょっているのかもしれません。

外に向かうより必死でママの側にいる事を選びたがるのも

数年後にはほほえましくなる光景なんでしょうね。
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単色 モノクロ絵本の魅力

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色のない時代

昔はカメラを撮って現像すれば白黒

テレビをつけても白黒 だったように

白と黒だけやモノクロ、セピア色と聞くと、昭和の古めかしい情景が思い浮かびます。

お葬式での喪服や遺影のイメージもありますから、「おごそか」であったり、少し「怖い」という感情を抱く人もいるかもしれません。

モノクロで少し怖いイメージのある絵本

*よるのびょういん【作・谷川俊太郎】

主人公のゆたかが盲腸で入院する話なのですが

これは全てモノクロ写真で出来上がっています。

そのせいか病院の緊迫した様子や両親の不安な気持ちがありありと伝わってきます。

「入院」という非日常な状態に、妙なリアルさが手伝って

家で何度も読んでもらいましたが、幼い頃のイメージとしては

「怖い絵本」の分類でした。怖い絵本といえば

*なおみ【作・谷川俊太郎】

こちらの絵本もタイトルは朱色、表紙は緑がかっていますが全体的に暗いイメージです。

更に日本人形が不気味な感じを醸しだしていて、私も初めて手に取った時はぞっとしたのですが。

内容はそういった話ではなく

この日本人形をずっと可愛がってきた女の子が、いつしか成長して人形ともいったんお別れするけどまた再会するという

女性や母親としては共感する部分も大いにある絵本です。

単色の絵本

*もりのなか【作・絵マリー・ホール・エッツ】

*いたずらきかんしゃちゅうちゅう【作・絵バージニア・リー・バートン】

子どもに本を選ぶ時、目がいくのはカラフルな色遣いのものであるため、現代的で派手な絵本になりがちですよね。

ですが意外に子ども達は白黒でも興味を示し、飽きずに最後まで聞いているものです。

子ども達はみんないつか絵本を卒業して

活字に少し挿絵が入る程度の単行本へと移行します。

その方が自分で好きに想像ができるし、無駄がないからです。

ですがまだ生まれて数年の幼児達にとってそれは困難な話ですから、絵が大変重要になるわけです。

絵があればすんなり物語の世界へ入っていく事ができます。

そいった意味では単色やカラーの絵本は

たくさんの色が使われている絵本に比べ少し高度かもしれませんが

限定されない分より想像力を働かせ、自分なりに色をそこに当てはめて見る事ができますし

前述したように色がない絵には、「色がない」事でのみ表現する事のできる世界観があり、独特の雰囲気を醸しだしているのです。
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哲学的な絵本

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なんでも疑ってみる
*りんごかもしれない【作・絵 ヨシタケシンスケ】

小学生の頃、カレンダーを見て日付を確認したところで

ふと考え込んだんです。

今日ってほんとうにこの日なのかな?

この日がこの日であると誰が決めたんだろう?

いや、西暦は昔のお偉い方々が考て決めたのだから、日付は間違えないんでしょうけど。

そういうことではなくて

もしかして誰かに今日が今日であると思い込まされているかもしれないし、

昨日の記憶はもしかしたら何らかの力によって書き換えられていて

本当は全然違う事を体験していたかもしれない

みたいな、答えのない考えを、いったん頭に巡らせ始めると止まりませんでした。

なので映画 「マトリックス」 を見た時は これだ!と思いましたし

ディカプリオ主演の「インセプション」なんかも好きです。

絵本にみる哲学の世界

この絵本はまさに、哲学のはじまりとでもいいましょうか、

テーブルの上に何気なく置いてあるりんごをみて

(これはだだのりんごではないかもしれないぞ)

と疑念を抱き

1個のりんごが壮大な想像によって、いろんな可能性を見出していくお話です。

絵本の中だけでなく、表紙から裏表紙までがまるで科学実験本のように、りんごについて考えられています。

どんな事でも一度 「もしかして」 と様々な角度がら捉えてみるこどで、見えてくる景色は全然違ったものになります。

 

なんでも仮説を立ててみる

この絵本ははじまりが

「あるひがっこうからかえってくると・・・」とありますから

小学生以上を対象としているのが分かります。

個人的には 「なぜここに置いてあったのか」 を考えるシーンが面白くて笑ってしまいました。

そして我が家では

プチ 「かもしれない」 ブームが起きています。

「明日学校は休みかもしれない」

「携帯が自らどこかに隠れたのかもしれない」

「上司に誘われて飲んでくるかもしれない」

・・・

都合のよい仮説ばかり立てている我が家です。

絵本の持つ力

物だけではなく、考え方も人によって違いますよね。

十人十色。千差万別。

絵本をたくさん読むという事は、主人公になりきって色んな人生を体験するという事

これにより、色んな考えを受け入れられる力を育てる事ができます。

* きつねのおきゃくさま『作 あまん きみこ】

この絵本はそんな、他者によって心を動かされるきつねのお話です。

もっともっといろんなジャンルの物語に触れて

人にも物にも 柔軟な考え方を身に付けててほしいものです。
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へびの絵本

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蛇好き

突然ですが、へびを飼いました。

DSC_2871 (1)

というのは冗談ですが

長男が100均でみつけてきた蛇のおもちゃです。

水に入れると膨らむような事が書かれてたので

お風呂に入れたら面白いかなぁなんて言いながら購入したのですが

詳しく説明書きを見てみると、成長するのに約72時間かかる事を知り・・・容器に入れて様子を見ることに。

―そして72時間後―

DSC_2901

無事、成長しました。

偽物ですがよっぽど嬉しいらしく、現在、蛙やスーパーボールのおもちゃが蛇のえさ代わりにプカプカ浮いています。

早く捨てたいです。

細長いものへの魅力

なぜか長男は昔からヘビやあなご、うなぎなど細長い生き物が大好き

赤ちゃんにはよく電気コードや服のフードについている紐など

長い物が好きな子って多いですが、それの延長なのかもしれません。

赤ちゃんの細長いもの好きは、お腹の中でずっと一緒だったへその緒に似通っているからだそう。

体内記憶がある子もいますね。

長女もあると言い張るのですが、これは単に私を喜ばせようとしてくれているのかも。後付け感がすごいです。

さて今日は雨だったので家にいたのですが

何度も爬虫類のDVDを再生する息子。

今猛烈に食欲が低下しています・・・。

へびがでてくる絵本

*へびくんのおさんぽ【作・絵 いとうひろし】

*ながいながいへびのはなし【作 風木一人 絵 高畠純】

*どいてよへびくん【作 五味太郎】

へびの絵本の中でもお気に入りの3冊です。

3冊目の 「どいてよへびくん」 は最後のページでみんなにんまり

笑顔になります。

*へびのクリクター【作 トミー・ウンゲラー】

こちらは前述の三作より少し長く、より物語性の強い絵本になりますが、1ぺーじの文字数は短く、読みやすいです。

とにかくへびですから、その長い胴体が主体のストーリーになりますが、絵本だとどれも可愛らしいもんです。

短いので2歳くらいの子でも最後まで読み聞かせる事ができます。

へび・・・飼いやすいらしいですけどね。

今のところ、

子どもが飼いたいと言ってきそうだけど飼いたくないランキング

堂々の第一位です。
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大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本

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ちりとちりり【作・どいかや】

色鉛筆で描かれた可愛くて優しい絵が乙女心をくすぐります。

ちりちりり ちりちりり

彼女達と一緒に自転車に乗って山の中、森の中へお散歩に出かけたくなります。

小学生の頃空想していたような情景がそのまま描かれている感じ。

娘も「こっちが私、こっちが○○ちゃん」

と仲良しのお友達と冒険に出かける様子と重ねあわせながら読んでいます。

14ひきシリーズ【作・いわむらかずお】

14匹のねずみ一家が朝ごはんを食べたりピクニックに出かけたり、こちらもとにかくずーっと絵を眺めていたくなる絵本。

このねずみ家族の様子を見ているとつい大家族に憧れを抱いてしまいます。

もっと体力、経済力があればな・・・。

バムとケロ【作・絵 島田ゆか】

こちらも絵が細かくしっかりと描かれていて、1ページ1ページ凝視してしまいます。しばらくは毎回ページを開く度に新しい発見があります。

主人は 「すごい下心ありそうな目してるね」

とこの主人公バムに対して失礼な事言ってましたが。この顔に味があるのに。

そしていつもなにかしでかしてしまうバムの弟分ケロ、この子がまたたらなく可愛いですし

3本の耳を持つうさぎの 「おじぎちゃん」 もページの至るところに隠れているので探し当てるのも楽しいです。

ガラコシリーズ【島田ゆか】

個人的にはおたまじゃくしを入れると音楽を奏でるというスケルトンのピアノがお気に入りです。

ガラコが住んでいるような、こんなお家が存在するならぜひとも住んでみたいです。

この島田ゆかさんワールドを少しでも家に取り入れたく、主人が東京出張へ行く際に

「バムケロのグッズ買ってきて!」

と頼んだところ、買ってきてくれたのはタオルハンカチでした・・・。

いや、そういうのじゃ・・・

まぁ可愛いから良しとします。

くまのがっこう

12匹(頭?)目にして初めての女の子、ジャッキーが主人公のお話です。

こちらはヤマザキのスティックパンのパッケージにもなっていますので絵本にふだん触れない方にも知られているほど有名ですよね。

私は絵本の他に母子手帳ケース、絵ハガキ、タッパーなど持っています。

子どもができたら絵本のキャラクターが入ったマタニティグッズを揃えるのが夢だったんです。

(なのでマタニティーバッグはねずみのフレデリックです)

が、絵本好きな周りのママの中には反応がいまいちな方も。

「これぞ大人だましの絵本」

彼女はそう言い放ちました。

う~ん

そう言われると一理あるような気もします。

実際私も絵本の内容よりもキャラクターが可愛くて手元に置いておきたいと思いグッズを探しまくりました。

ちなみにこの「大人だまし」って絵本だけでなくいろんなところに潜んでいるらしく、例えば

日曜の朝から放送されているヒーロー番組。

この主役達が毎回イケメンなのは母親層を取り込むための、あえての人選なのだとか。

でもこれって大事な事ですよね。

絵本でもテレビでも 親も一緒に楽しめる って大事な事なんじゃないかなと思うんです。

「あーそうだね、」「はいはい」 と生返事で携帯いじってるよりは

一緒に心から「かっこいーね!!」と(違う意味でですが)

同調してくれる方が子どもとしても嬉しいだろうと。

まずは読む側の大人が興味を持ち、楽しむという事が、

子どもの好き に繋がるんじゃないかな。

好きな人の好きな物って、自分も好きになりますもんね。

女の子の大好き、かわいいが詰まった絵本
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昆虫好きな子におすすめの絵本 バッタ てんとう虫 だんご虫

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バッタの絵本

*ばったくん【作・絵 五味太郎】

ほとんど文字はありません。だけど臨場感あります。

ただただばったの行く先を追うという感じですが、子どもには受けがよかったです。

*とべバッタ【作・絵 田島 征三】

*ばったのぴょんこちゃん【高家博成、仲川道子 作】

てんとう虫の絵本

*かわいいてんとうむし【メラニーガース】

*ごきげんななめのてんとうむし【作 エリック・カール】

*てんとうむしのとん【作 得田 之久】

だんごむしの絵本

*ととととだんごむし【作・絵 みなみじゅんこ】

*ダンゴムシみつけたよ【作皆越ようせい】

どの虫も子ども達に人気&そこらじゅうにいますので見つけやすいです。

虫達の世界が広がっている絵本

*むしむしでんしゃ「作 内田麟太郎 絵 西村 繁男」

*むしホテルへようこそ【作 きねかわ いつか 絵 近藤薫美子】

ちなみに私は虫嫌いです。

どれぐらい嫌いかというと平均的なレベル、だと思っています。

触りたくないしできれば日常生活で関わり合いになりたくはない。

だけど別に見たら鳥肌が立ったりそこまでぎゃあぎゃあ奇声を上げる程苦手という事もありません。

親が嫌がると子どもも影響を受けると聞くし

虫嫌いを全面に出すべきではないのかも と思った私

子ども達には

「ほら~虫さんがいるよ~可愛いね」と自ら指差ししたり

てんとう虫やバッタぐらいなら手のひらに乗せて見せたりしていました。

結果、

虫大好きに。

小さな虫かごにバッタが大量に詰め込まれていたり

ポケットに数匹だんご虫が隠れていたり

思いだすだけでもぞっとする出来事が・・・。

なぜ自ら虫好きにさせてしまったのかと後悔する日もしばしばです・・・。

まぁ生き物だし「嫌い」よりは「好き」が1つでも増えるのはいい事いい事、と自分に言い聞かせています。

虫嫌いでもいつかは慣れる?

以前「バッタ描いて」と言われ画力ゼロの私が挑戦したところ

足の数が少ない、顔が全然違う と散々な言われようでした。

子どもたちにとっては絵の上手い下手より

本物への忠実さの方が重要なようですね。

子どものためと思うとこちらもだんだんまひしてきているのか、変わった虫がいるとついシャッターを切っている今日この頃です。
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妊娠中におすすめの絵本

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*わたしがあなたを選びました【作 鮫島浩二】

産婦人科の先生が書かれた絵本です。

妊娠中って幸せな反面、つわりがきつかったりお腹の子の様子が心配になったり、特に妊娠初期などは心身ともに悩みがつきません。

私自身も赤ちゃんの胎動が少ないと次の検診まで気になって眠れなかったり、胎児の体重が少ないと言われれば何か有力な情報はないかと1日中ネット検索したりしていました。

そんな時にこの本を読むと、もやもやしていた心を自然に落ち着かせる事ができ、また穏やかな心で赤ちゃんの誕生を待つ事ができました。

実は私がこの本を初めて知ったのは不妊治療をしている時でした。本屋さんでパラパラとページをめくり、

うん、今はやめとこう。

絵本を閉じました。

妊婦さんや育児中の人には癒し効果抜群の絵本なのですが、不妊で悩んでいる時にはこの絵本の言葉が重くのしかかってきそうな気配がしました。

‘子どもは親を選んでくる’

この考えには少なからず異を唱えたかったし、今でもそんな風には思っていません。

それでももしこの絵本のように、生まれてくる前の赤ちゃん達の世界があるとしたら。

子どもの事で思い悩んでいる時、

『せっかく私のところに来てくれたんだから』

そんな風に思う事があります。

赤ちゃんの誕生が楽しみになる絵本

*ちいさなあなたへ【作 アリスン・マギー 絵 ピーター・レイノルズ】

 

*おかあさんがおかあさんになった日【作・絵 長野ヒデ子】

*あかちゃんからのラブレター【作 ナカムラミツル】

*パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ【作 ナカムラミツル】

妊娠も想い出

今はマタニティフォトなども人気がありますよね。

妊娠中の大きなお腹の写真を撮って収めておくなんて・・・

と、私には少し抵抗があり撮りませんでしたが、出産後しばらくしてからその写真を見返すと、妊娠中の頃を思い出して頑張れるというメリットもあるそうです。

出産前

一人目の妊娠時は、一定期間を過ぎるとつわりがあまりきつくなかったこともあり、脳内お花畑状態でした。まだまだ先なのにベビー用品を見にいったり、男の子かな、女の子かな、と妄想したり。

この後壮絶な陣痛に出産、育児が待ち構えている事も知らずに。

「今妊娠6カ月だから赤ちゃんの大きさはこれぐらいで身体がどこまで出来上がってて・・・」そんな事ばかり考えていましたが、

時間のあるうちにもうちょっと出産後の赤ちゃんの知識なども得ておくべきだったかなと。

*妊娠百科事典【作 杉本 充弘】

*ママは育児にあわてない【毛利 子来】

*ジーナ式快眠講座【作・ジーナ・フォード】

妊娠中はできる事も限られますが、自分のお腹の中で赤ちゃんが暮らしているという非常に神秘的な期間。パパと2人きりで過ごす時間もあと僅かです。

存分に妊娠期間を満喫してくださいね。
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