女の子の髪型に関する絵本

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*まぁちゃんの長い髪【作・高桜 方子】

自分の髪の毛が、長い長ーい髪の毛だったら

どんな事ができると思う?

洗うの大変すぎるでしょ

いやいや、長い髪の毛さえあれば、いろんな事ができちゃうんだよ

そんな、女の子には非常に喰い付きの良い絵本です。

長い髪への憧れ

「ちょっとブローするから待ってて」

私より断然女子力の高い娘。ラプンツェルに憧れて髪も伸ばし続けています。

洗う方は大変なんですけどね。

長い髪への憧れは女子だけではありません。

「まま髪の毛切らないでね。」

「なんで?」

「だってママは女の子でしょ?長い方がお姫様みたいで可愛いよ」

こんな台詞をさらっと言う息子の将来が心配です。

とか言いながらまんざらでもなく髪を伸ばし始めた私。

ずっと髪型はショートかセミロングで生きてきたのですが、(楽なので)

彼の言葉により、かつてない長さにまで伸びております。

夫に聞いても大した返事なんて返ってきやしませんしね。

「どっちでもいいんじゃない」と言われるのが関の山です。

そして私も特に夫の好みに合わせたいとも思わないですしね。

(あ、別に倦怠期とかではないんですが。)

髪の毛がテーマの絵本

*ながいながいかみのおひめさま

【作・コーミラー・ラーオーテ 絵・ヴァンダナービシュト】

【訳・木坂 涼】

*もしゃもしゃちゃん【作・絵 マレーク ベロニカ】【訳 みやこうせい】

*でこちゃん【作・絵 つちだ のぶこ】

お母さんに髪の毛のカットを任せたら失敗されて、どうしても幼稚園や学校に行きたくない そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

私もその一人です。綺麗な一直線にぱっつんにされて

それはそれは恥ずかしかったです。

鏡ばかりみて先生には注意されるし散々でしたね。

今思えば母は鋏を横にして切ってましたから当然なんですけどね。

まぁ今の時代ならぱっつんも逆にお洒落なのかもしれませんが。

最近では小さい頃から美容院に通う子も多くなりました。

だいたい相場は1500円から2000円程。

座る所が小さい子向けに車の形をしていたり

DVDが見れるようになっている美容室もあります。

それから幼児のいるお母さん向けに託児付き、送迎ありの美容院までできています。

チラシでみつけてからかなり興味はあるのですが

長年切り続けてもらっている川上さん(偽名)を裏切れないので

下の子の手が離れたら

カラーにパーマにネイルと、女子力を高めたいと思います。
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子育て中に読んではっとした絵本

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*はやくはやくっていわないで【益田ミリ】

流れ的には今なにかと話題の「smap」の曲

「世界に一つだけの花」 の歌詞と同じような内容です。

一人ひとり個性は違うんだからそれでいいじゃないか 的な。

でも私は集団生活や社会生活において、何でもてきぱき早くこなせるというのは大切な事だと思っていますし、

そういう人材は、会社や周りの人達からも重宝されます。

だから 「早くしなさい」 「グズグズしないで」

と叱る事は間違っていないと信じていました。

だけどこの絵本を読んで

自分が今誰かに 「早く」 とか「もたもたするなよ」

なんて言われたらどう思うのかと考えた時

当然嫌な気持ちになるだろうし

早くできない理由を延々と並べて言い返すかもしれない

だけどそれをしたくても

子供達はまだできない

できないのに それをいい事につけ込んで怒りまくっている私・・・

そこに気づいてから、せめて「急いでね」「早くしようね」

といった言い方をするようにしています。

子ども達が大きくなった時に

今は渋々親の言う事を聞いてくれていても

自分の感情や機嫌の赴くままに怒りを爆発させていては

5年後、10年後にはそれを簡単に言い返すだけの知恵がついているかもしれませんし、

もしかすると問いかけに返事さえしてくれないような仲になっているかもしれません。

よく「甘えさせる」と「甘やかす」は違うと言いますが

「怒る」と「叱る」

にも明確な違いがあって、「怒る」は感情のみ 、「叱る」 は教育的な事である、と私は判断しています。

これは少数意見かもしれませんが、私は「叱る」の延長線上に大罰があるならそれはそれでありなのかも、と思っています。

暴力を教育と勘違いしている親や先生もたくさんいるので難しいですが、

暴力であったかその子の事を思ってやったかなんて、胸に手を当てて聞いてみれば、手をあげた本人は一番よく分かっていると思いますので。

それに感情的に 「怒る」 という事も、人として自然な衝動ですから

無理矢理ぐっと堪えるべきものでもないと思っています。

親が子どもに対しての怒りを完璧に我慢し、封印してしまうと

これから出会うかもしれない「不機嫌で怒ってくる先輩」や「いつもイライラしている上司」 に対応できない人間となってしまう恐れだってあります。

だから怒ってしまう事があっても その後に

「今度から気を付けようね」

「お母さんも言い過ぎたね」

そんなフォローができる母になりたいなぁと思っています。

*いそがしいっていわないで【作 カール・ノラック】

こちらももうタイトルがもうそのまま内容を語っていますね。

「後でね」 「今忙しいの!」

なんて言葉が飛び交うのは日常茶飯事ですが。

「まま見てー」「こっち来てー」「おかあさーん」

忙しいのを分かっていてわざと言ってきたりもしますしね。

(そして呼びかけに答えたところで大抵しょうもない内容・・・)

だがら余計にイライラ、ピリピリしてしまうのですが

後で考えたらこちら側も

「忙しいの!」ってそんなに主張するほど忙しくなかったり

実は構うのがただ面倒なだけだったりしますよね・・・

なので最近口癖になってるな、イライラして当たってばかりだな

と思ったらこの絵本を読み返して、初心に帰っています。
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2歳児におすすめ ちょうちょの絵本

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庭先や公園で

ひらひらと飛びまわるちょうちょを見かけるようになったら

こんな絵本はどうでしょう

*きいろいのはちょうちょ【作・五味 太郎】

仕掛け絵本です。

次のページの黄色い部分だけがちらりと見えるようにくり抜かれているのですが

その穴がちょうちょの形になっていて、男の子が黄色いちょうちょだと思って捕まえようとページをめくると

あれ・・・?ちょうちょじゃない・・・

そんな繰り返しなのですが、2歳の息子は大喜びでページをめくっていました。

この月齢ならもう絵本をビリビリに破くという事もしないし

本物のちょうちょを見て喜んで追いかけたりするのでピッタリでした。

こういった単純な仕掛けにはまる時期でもありますしね。

蝶の魅力

虫は苦手でもちょうちょは好き という子も多いですよね。

綺麗な色をした羽をひらひらと羽ばたかせる姿は

大人になってもつい目で追ってしまいます。

私は 「が」と「ちょう」 に明確な違いが見出せなくなってから

苦手な生き物として自覚していましたが

再び子どもと共にちょうちょを追いかけまわすようになってから

「が」 は どうしても苦手だけど「ちょうちょ」 の魅力にはなんとなく気付けている気がしてます。

ただし蝶によっては、近くで見ると羽の模様が

思った以上にグロテスクなのもありますからね

遠くから眺める。 これが一番です・・・。

そしてやっぱりいもむし、青虫も苦手です・・・。

*イモムシ【作・新開 孝】


こちらはタイトル通り 「イモムシ」 の様子だけであって

蝶になる様子(写真)はありません。

中学の時校庭で青虫を見つけ、喜々として手の平にのせていたクラスメイトのことは未だに尊敬しています。

2歳児向けのちょうちょがでてくる絵本

こちらは女の子におすすめです。

*ちょうちょう ひらひら【作まど・みちお 絵 西巻 茅子】

*りんごとちょう【イエラ・マリ エンゾ・マリ】

*ちょうちょ【作・絵 ミック・インクペン 訳 角野 栄子】

綺麗な色をしたちょうちょ程、毒を持っているそうですね。

なんだか魅惑的な昆虫である蝶緒

生態についてはまだ分からない月齢ですが

小さいひらひらしたもの としては認識ができている頃なので

たくさんみかける春におすすめです。
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死について考える絵本

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*わすれられないおくりもの

【作・絵 スーザン・バーレイ/訳・小川 仁央】

森一番の物知りだったアナグマのおじいさんが寿命を全うし、旅立っていきます。

アナグマを慕っていた森のみんなは悲しみにくれるのですが、みんな彼との楽しかった思い出を次第に思い出し始めて・・・

死とは


死についてやたらと考えていたのは、小学校の1年生位の時だったと思います。

死んだらどうなるんだろう

天国や地獄って本当にあるのかな?

もしかしてお墓の下に魂だけが残った状態で、来る日も来る日も誰かお参りに来てくれないかなぁと、そればかり考て過ごすのかと想像してみてはぞっとしたり、「生きる」という単語を見聞きする度に死について考えを巡らせては、誰かれ構わず「死んだらどうなるのか」「人はなぜ死ぬのか」と尋ねていました。

(祖母はこの問いに「死なないと人口が増えすぎて困るでしょ」と答えたらしく、後悔していたようです。
まぁ私の方は全く覚えていないんですけどね・・・。)

特に周りで誰が亡くなったというわけでもなかったのですが、かなり長い期間考えていたように思います。

そこで母が私に与えてくれたのがこの絵本でした。死ぬのってこんな風なんだ 案外穏やかなものなんだな

そんな風に思った記憶があります。

ペットの死に向きあう絵本


別れは人だけに限りません。犬や猫などペットを飼っている人にとっては、死と向き合わなければならない一番身近な存在ともいえます。

*ずーっとずっと大好きだよ

【ハンス・ウィルヘム】

*いぬはてんごくで・・・

【作・絵 シンシア・ライラント】

私の場合はハムスターでした。ある朝ゲージの隅っこで寝ているのかな? と触ってみると、その小さな身体は固く、冷たかったのです。

ぎゅっと閉じた目から最後の苦しみが伝わってきて、私なんかに飼われなきゃ、もっとこの子は長生きできたかもしれない、幸せだったかもしれないとしばらく落ち込みましたが、初めて死のあっけなさを強く感じた出来事でもありました。

ペットを飼うと、どうしても私達人間より短い寿命である彼らの死を見届けなけれならない時がやってきます。

辛い事ですが、死の悲しみ以上に日々元気や癒しをくれた大切な存在。きちんと向き合って供養してあげたいですね。

絵本で伝わる生の尊さ


生と死について、幼児にはまだ難しいテーマかもしれません

私自身まだ全然理解できていない気もしています。

だからこそ、直面した時。私のように疑問に思うようになった時。

自分の言葉で語るよりも、絵本を読み聞かせてみようと思っています。
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引っ越しがテーマの絵本

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明日、親しかったママ友が引っ越します。

それもうんと遠くです。もう会う事はないかもしれません。

ママ友って世間ではあまり良いイメージがないかもしれませんが

そのママを始め、実際に出会ったママ友達は良い方ばかりでした。

子どもを介している分、学生時代の友達とは少し違うかもしれませんが、

くだらない事で笑い合ったり

我が子のように子どもの心配をしてくれたり

同じ境遇というのは、それだけ共感し合える部分もたくさんあり

誰よりも心強い時だってあるのです。

そんな大切なママ友の一人なので

明日は泣いてしまうかもしれませんが、引っ越しをするに当たり

子ども達の不安を少しでも解消できたらと、

この絵本を贈る事にしました。

*とん、ことり【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

引っ越してきた先で起こる数日の出来事が物語になっています。

このお話のように、子どもって知らぬ間に

あっさり友達を作ってきたりしますよね。

2年に1度の引っ越し

私自身子どもの頃は転勤族の家庭で育っているため

かなりの回数引っ越しを経験しました。

幼稚園の時はそんなに辛かった記憶もないのですが

大きくなればなるほど、転校が決まる度に憂欝になるのでした。

友達できるかな 馴染めるかな

特に学期の途中だと既に仲良しの輪が出来上がっているので

その中に入り込んでいくのにはかなり勇気が入りました。

方言がきつい地域だと、まず相手の話を理解するのに時間がかかりましたしね。

でも今思えば 引っ越しの経験で得た事 もたくさんあるのです。

・順応性が高くなった

・人見知りしなくなった

・いろんな地域に友達ができた

未だに文通を続けている友人もいます。

ラインもメールアドレスも知っているので携帯を使えばいいのですが

その友人とはずっと手紙でやりとりしています。

古い考えなのかもしれませんが

やはりポストに届いている封筒を見つけた瞬間の嬉しさや

気持ちの伝わり方って、携帯とは全然違うんですよね。

引っ越しによるお友達の別れ がテーマの絵本

*いつだってともだち【作・モニカ・パイツェ 絵・エリック・バトゥー】

*また あえるよね【作・あいはら ひろゆき 絵・こみね ゆら】

引っ越し作業が楽しくなる絵本

*ぼくんちひっこし【作・山本 省三 絵・鈴木 まもる】

*14ひきのひっこし【作・絵 いわむら かずお】

引っ越しは心身ともにかなり力を使います。

みんなが少しでも前向きな気持ちで、お引っ越しできますように
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たんぽぽの絵本

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近所を歩いていて、あちらこちらでたんぽぽが咲いているのを見かけるようになると、身近に春の訪れを感じ嬉しくなってきます。

保育施設や介護施設の名前にもよく採用されているたんぽぽ

小さい頃から慣れ親しんでいるこの花を知らない人はいないでしょう。

土管の中や溝のすき間など、驚くようなところから立派に黄色い花を覗かせている様は本当にたくましさを感じます。

たんぽぽの生態を詳しく知る事ができる絵本

*たんぽぽ【作絵・平山和子 監修・北村四郎】

*たんぽぽ【絵・小川潔 監修・瀬戸 照】

*たんぽぽのたねとんだ【作すずきゆりいか 絵・ごんもり なつこ】

ちなみに花ことばは 「真心の愛」 です。

が、あまりのしぶとさに困る事も。

家の庭にも、よく無断で咲いてくれているのですが、

放置していると根っこがものすごい長さになっており、ひっこ抜くのに一苦労します。

(どの位すごいかは、平山和子さんの 「たんぽぽ」 の絵本を参照してみて下さい。見開き1ページにどーんと描かれています。)

そこで私の編み出した(というほどでもないのですが)

たんぽぽを根こそぎ引っ張りだす方法

1.片手で茎の部分を持つ

2.円を描くようにぐるぐるまわす

これだけです。

たんぽぽだけでなく他の草花を抜く時もそうなのですが

茎が太く根が深い雑草には、この技結構使えますよ。

草抜きは赤ちゃんを抱っこしながらとなると

立ったりしゃがんだりが本当に大変なのですが、この抜き方をする事で少し楽になりました。

飛ばしたくなる綿毛

子ども達にとってはたんぽぽといえば綿毛です。

少し遠くの方でも綿毛のタンポポを発見すると、みんな我先にと駆けだしていきます。

せっかく見つけても吹くのにコツがいるので、なかなか上手く飛ばせないんですけどね。 風向きを考慮するとそれなりに距離を伸ばしてくれている気がします。

風に乗ってどこまでも飛んでいく綿毛は、またどこかそれぞれ全然違う地に降りて、同じ黄色い花を咲かせます。

そんなたんぽぽにドラマを感じ、生みだされた絵本もたくさんあります。

*たんぽぽねこ【作・絵 せなけいこ】

*タンポポたいへん【作・絵 シャーロット・ミドルトン】

【訳 アーサー・ビナード】

よちよち歩きの子どもの目線にも入りやすい背丈のタンポポ

知らぬ間にいろんな事を語ってくれているのかもしれませんね。
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春の花いっぱいの絵本

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春を呼ぶ絵本

暖かい気候に色とりどりの綺麗な花達。

花粉症に悩まされている人達にとっては辛い季節でもありますが

長い間土の中で春を待ち侘びていた生き物たちも、春の訪れと共に生き生きと活動し始めます。

うちは毎春兵庫県の明石海峡公園を訪れるのですが

一面に広がるチューリップ畑は

まるで絵本の世界にいるような錯覚を引き起こすほど美しく幻想的で
大好きな場所です。

*はるがきた【作・ジーン・ジオン 絵・マーガレット・ブロイ・グレアム】

春が来ないならこちらから春を招いてしまえばいいじゃないか!

ペンキを使って花や緑を描き、みんなで寒々とした街を塗り変えていくお話。

自分もこの街の住人になった気分でわくわくしてきます。

なかないで なかないで【作 あまんきみこ】

一面黄色いタンポポが広がっている春の野原での物語。

幼少期はこんな光景、そこらじゅうに広がっていました。

近くの川ではメダカがたくさん泳いでいたし、

毎日のように近所のお友達と蓮華やシロツメクサで王冠を作ったりしながら、ごっこ遊びを楽しんでいた記憶があります。

今ではそこに家やマンションがどんどん建ち並び、かつての野原は跡形もなく姿を消しました。

自然破壊がどうとか語るつもりはないのですが、やっぱりちょっと寂しくなりますね。

おはなのすきなトラリーヌ【作・絵 どいかや】

フェルトで描かれた可愛らしさと独特の世界観が女の子を魅了します。

こちらも春の気配が絵本いっぱいに漂っていて

手元に置いておきたくなる1冊です。

*野の花えほん 春と夏の花【作・前田まゆみ】

春に咲いているお花とその豆知識などが載っている絵本

というか図鑑ですね。

息子の方はこの手の物は、本物の写真が載っている図鑑そのものの方が好きなようですが

娘はこちらの方がお気に入り。私もこっち派です。

草花が色鉛筆の優しい風合いで描かれていて、頭に残りやすいんですよね。

「あっこのお花載ってたね!」「これ、やまとりかぶとじやない?」

お花にも少し詳しくなり

いつものお散歩や公園へのお出かけがグッと楽しくなります。

たんぽぽの絵本

植物、花を育てる絵本

ちょうちょの絵本
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寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

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*おやすみロジャー
【作・ カール・ヨハンフォルセン・エリーン

【編集三橋 美穂】

絵本の内容

ストーリーは単純で、眠れないうさぎ、ロジャーをぐっすりと寝かせるため、誰でも眠らせる事ができるというふくろうのもとへ出向き、眠り方について教わるというお話。

まとめると短いのですが、実際はロジャーが眠りにつくまでストーリーがゆっくりゆっくり進んでいきます。ゆっくりすぎてこちらが眠ってしまいそうです。

絵本の特徴

この絵本が他の絵本と違う点は

まず一番初めのページに、この絵本の読み聞かせ方についての手引きが載っている事です。

声の調子、太字のところは強調する、あくびを入れる、など読み方について細かく指示が書かれています。

そして物語の各所に【なまえ】と書かれている部分があるのですが、ここに寝かしつけたい子どもの名前を入れて読みます。

読んだ感想

心理学に基づいてお話が構成されているという事で、確かに睡眠に訴えかけるるような内容となっています。

とにかく「眠り」についての単語がたくさんでてくるので、頭の中は眠る事でいっぱいになってきます。

眠たい時に羊を数えると眠れると言いますが、それと似たような印象を受けました。

あれってsheepとsleepの単語の発音が似ているからなんですよね。

なので日本人がいくら「羊が1匹、羊が2匹・・・」と数えても効果はないんだとか。

大人にも効果あり?

私が自分にも効果がありそうだなと感じたのは、

ふくろうが、「手や足の力を抜いて~」と具体的に身体を休める方法を教えてくれている場面です。

私も寝付きが悪い方なのですが、眠るって本当に難しいんですよ。

よく母親には 「無になるのよ」 とか言われてきましたが、

そう言われると 「無」 という漢字が頭にでかでかと浮かんできて

余計に眠れなくなります。意識して無になんてなれないんですよ。

なので眠れない時はストレッチをしたり、身体の力を抜いてベッドに委ねるという事をしているのですが、この絵本はそれの手助けをしてくれているように感じました。

読み聞かせに適した年齢

おすすめは3歳頃からです。

それも豆電球やスタンドなど、薄明りの下で読むと効果が高いかと思われます。

1歳ではまだ話を理解できないでしょうし、2歳でも話が長過ぎて聞いていられずに飽きてしまう可能性があります。(飽きても寝てさえくれれば問題解決ではあるのですが・・・)

1、2歳の寝かしつけが一番大変なんですけどね。

ですが3歳であっても寝かしつけに苦労されているご家庭は多いでしょうし

うちも幼稚園や習い事で体力を使い果たしてくれない限り本当に寝てくれませんので、ロジャーの効果が続けば嬉しいです。

寝かしつけ ねんねの絵本
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美味しそうなパンがたくさん出てくる絵本

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子どもの離乳食が完了してから、パンには本当にお世話になっています。

お箸もフォークも使わずに食べる事ができて、持ち運びが楽で。

初めて発した言葉が「ママ」でも「パパ」でもなく「パン」だった

なんて話もよく聞きますね。

私も子どもの時からデパートのパン屋さんに並んでいるパンが大好きで、

食べるのはもちろんですが、その香ばしい匂いを嗅いだり、さまざまな形をしたパンを見て回るのが楽しくって。

そしてトングでパンを掴んでトレーに乗せる作業!

子どもの時はしたくてしたくてたまりませんでしたが

大人になると

子どもには本当にさせたくないですね。

落としそうで冷や冷やします。

お仕事としても、特に女の子は憧れる子が多く、いつの時代も‘子どもがなりたい職業’ランキング、概ね3位以内にランクインしています。

あの長い帽子をかぶったコックさんを初めて目にするのも、パン屋さんが一番多いかもしれませんね。

いろんな種類のパンが載っている絵本

0、1歳~

*ぱんだいすき【作・征矢清 絵・ふくしまあきえ】

*どれどれパン【作・真木 文絵 絵・石倉ヒロユキ】

*パンどうぞ【作・有坂有紀 絵・もりといずみ】

2、3歳頃~

*からすのパンやさん【作・かこ さとし】

*ノラネコぐんだんパンこうじょう【作・工藤 ノリコ】

パン作りの工程を題材にしている絵本

*どんぐりむらのぱんやさん【作・絵 なかや みわ】

*へんてこパンやさん【作・絵Goma】

パンといえばNHKのおかあさんといっしょ でたまに放送されている

「パンパパ・パン」

歌のお兄さん、お姉さんが個性豊かなパンのかぶりものをかぶって登場するのですが、中でもお兄さんが

「♪サンドイッニーパン!!」

と自分で自分のおしりを思い切り叩いて歌う姿を見た時は、さすがに衝撃が走りました。

子どもと一緒どのパンが食べたい?お母さんはこれ~!なんて言いながら一緒に眺めるのも楽しいですね。
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アルファベットの絵本

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英語 いつから?

最近では早期教育も珍しくなくなりました。

特に英語は幼児期から耳を慣らしておいた方が頭に入りやすいとの考えから人気が高く

まだ日本語もままならないうちから英語教室に通っている子ども達もたくさんいます。

義務教育でも英語が科目として入ってくる学年は年々早まっていて、小学1年生から取り入れられている地域もあります。

私も幼い頃からネイチィブのカナダ人講師の元、英会話を勉強してきたのですが、週に1回1時間授業を受けているだけですから、

ただただ、ちんぷんかんな時間が流れていたという印象しかなく

実際に英語習得に関して手応えを感じたのは、学生の頃海外へ留学した時でした。

なので私はあまり子ども達に早くから英語を勉強して欲しいという気持ちは強くなく、そんな事よりもまずは日本語の奥深さを知ってからの方がいいかな、という考えです。

というか、長男が言葉が遅く英語とか以前の問題だったんですよね。

市の検診にも引っかかり毎日もやもやしていました。

そこへこどもちゃれんじEnglishから営業の電話がかってきたものですから

「それより日本語の言葉が出ないんですよ~もう心配でどうししたらいいものか・・・」

と相談を持ちかけてしまい困らせてしまった経験があります。

今ではあの時の悩みが嘘のようにおしゃべりな子ですが、やはり一人目は何かと心配が尽きないものですね。

そしてここまで書いておいてなんですが、娘は英語教室に通っています。

英語習得のために通わせているわけではなく、単に英語の教室って歌ったり踊ったりがたくさんあって子どもが習いたいというので通っているという感じです。

ABCの絵本

発音はさておきアルファベットぐらいなら、絵本を繰り返し読むだけでも充分覚えられます。

*アメリカワニです、こんにちは ABCのほん―ちいさなちいさなえほんばこ―【作・モーリス・センダック 訳 じんぐうてるお】

リズミカルに面白おかしくアルファベットが紹介されていて、読んでいる方も飽きません。

*ABCのえほん【いもとようこ】

*ABCのほん【絵・堀内誠一】

*ならべてあそぼうABC【作 いしかわこうじ】

こちらはアルファベットのピースが入っているしかけ絵本です。

うちはこんなのも持ってます。

ABCドミノ TY-0419

価格:3,024円
(2016/3/14 23:33時点)

並べている端から次男に倒されていますが・・・。

英語でもなんでも幼時期は楽しんで覚える、楽学が理想ですね。
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