赤ちゃんが喜ぶ 手遊び わらべ歌の本

Pocket

スポンサーリンク




わらべうた 歌ってあげるといい事たくさん

昔から歌い継がれてきたわらべうた

市のおはなし会やイベントなんかで耳にすることがあるかと思いますが

これをしっかり覚えておいてお家でも歌ってあげると、赤ちゃんにとってもママにもとってもいい事が。

わらべうた 手遊びのメリットをまとめてみました。

1.スキンシップがとれる

昔々、誰とも目を合わされずに、ただお世話だけをされた赤ちゃん達がいました。その子達は全員2年以内に死亡したそうです。

こんな怖い例がある程、赤ちゃんにとってスキンシップは重要なものである事が分かっています。

わらべうたを一緒にうたって遊んであげるだけで、スキンシップ不足は解消する事ができます。

2.赤ちゃんの機嫌を直せる

お腹がすいた とか 眠たい などの理由でグズグズしている時にはあまり効き目がないかもしれませんが、べそをかいている時やなんだか気分がいまいちだな・・・・と感じた時に、わらべうたを歌ってあげるだけでたちまち元気になる子がたくさんいます。

ママの優しい声に気が紛れるのかもしれませんね。

3、運動不足を解消できる

わらべうたや手遊びの中には、大きく手や体を動かすものもあります。

ママにとっては軽いストレッチ代わりにもなるので、毎日の育児で疲れている体をすっきりさせられます。

退屈しのぎになる

4、赤ちゃんと過ごす1日って長いんですよね。 手遊びやわらべうたをしたからって、一体どれだけの時間が潰せるのかって言われると大した時間にはならないんですが・・・

気分転換になりますし、小さな手と足を使って手遊びする姿は、飽きのこない可愛さなんですよね。

おすすめのわらべ歌

*にほんのわらべうた③

<ちょちちょちあわわ>

*あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん【編・小林衛己子 絵 大島 妙子】
DSC_3552
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん

<ここはとうちゃんにんどころ>

低月齢な子にこそわらべうたを

まだ月齢の低い赤ちゃんや幼児に絵本を読んであげても

期待するような反応が返ってこないことが多々あります。

お膝の上でじっとしていられず、どこかへいってしまう事もあるでしょう。

それに引き換えわらべうたの方は反応が期待できます。リアクションがある方がこちらもやりがいがありますもんね。

触り放題触って喜んでくれるなんて今だけですし

誰に遠慮する事もない今こそ、全身で可愛がってあげたいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

喜びってなに? 悲しみとは?子供にも分かりやすい感情の絵本

Pocket

スポンサーリンク




しまじろうの番組で流れている歌に「えほんのうた」

というのがあります。

バッグのイラストもとっても素敵なのですが

「しかくいえほん」 や 「とびだすえほん」 などいろんな形の絵本が登場する中で

「かなしいえほん」 という歌詞が出てくるのです。

そして息子が私に聞いてきました。

かなしいえほんってなに?

かなしいってなに?どんなの?読んでみたい

・・・・これなかなか探すの難しいんですよね。

幼児が読む絵本に悲しい結末はいらないとも聞いているし・・・。

そしてみつけたのがこの絵本です。

*うれしいさん かなしいさん【松岡 享子】

この絵本ちょっと変わっていて 表からも裏からも読み進められるようになっているんですよ。

表にはうれしいさん 裏にはかなしいさん の絵が描いてあって、

真ん中のページで二人は出会う仕組みになっています。

2人ともこの出会いを果たすまでに色々とちょっとした出来事に合うのですが その度にうれしいさんが悲しくなったり、かなしいさんが嬉しくなったりします。

「感情」 って自分で体験して知る事なので口で説明するのは難しいし、かといっててきとーな事も言いたくない・・・

そんな時こそこの絵本の出番です。

「どっちからも読める絵本なんて初めて見た!すごーい」

息子の反応はこんなものでしたが

嬉しい事、悲しい事についてぼんやりとは掴めたんじゃないでしょうか。

「悲しい絵本とは?」の問いには答えられてないんですけどね・・・

この絵本を作るきっかけとなった出来事は、2011年の東日本大震災という、日本を悲しみの渦に沈めた大地震です。

絵本の売上げを活動資金とし、被災地の復興を支援するために制作されたそうです。

あれから5年。また日本は熊本で起きた大地震によって深い悲しみを背負う事となりました。

同情するだけでなく動ける人間になるために

僅かな金額ではありますが、子ども達と募金してきました。

でもこれが本当にきちんと困っている人達を救済する手立てとなるのか

それすら確認する事もできないなんて、自分は本当に非力だなぁと虚しくもなりましたが

それでも何もしないよりはましかなと。

どうか一日も早く熊本の人達に平和な日常が戻りますように

 

*きもち【作・谷川俊太郎 絵・長 新太】

こちらは最後の方に文があるだけで

ほとんど絵だけで構成された絵本なのですが

それだけに子どもと人の気持ちについて

相手の立場に立つという事について

自分達の言葉で考えてみる事ができます。

相手の立場になって考えるって 実はものすごく難しい

「相手の立場に立つ」 ってよく気軽に使われますが

私がこれの意味を真に理解できたのは大人になってからでした。

「私が相手の立場だったらこうする(こう思う)」

単純にこれだけでは相手の立場に立っているとは言えないんですよね。

(私だったらこんな時こう思うのに○○さんはそうは思わないんだ)

などと思うのは全然相手の立場に立てていないからこそ起こる感情というか

「相手の立場に立つ」 とは=生い立ちから環境まで完全に相手になりきらないと意味ないと思うので そう簡単に立てるものでもないと思うんですよね。

だからせめて相手の事をすぐには理解はできなくても、自分と違う意見や考えを排除するのではなくて

分かり合おうとする努力する

そんな子であってほしいと願っています。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

 

Pocket

平日の今がチャンス!!体験型ミュージアム ニフレルに行ってきました

Pocket

スポンサーリンク




空いてきた平日のニフレル

オープン当時は大混雑している様子をテレビで見て我慢

半年経った今も休日は混んでいると聞いて我慢

ようやく平日家族そろって出掛けられる日が訪れ

生きているミュージアム 「ニフレル」 に足を運んできました。

お昼過ぎに到着すると駐車場はがら空き

チケット売り場も数名並んでいただけで

5分と待たずに入館できました。

入場料:大人 ¥1900

小学生¥1000

幼児  ¥600

入口から既に近未来感漂ってます。

まずはいろにふれる

DSC_3445

海老たち。

自然でこんな鮮やか色を出せるなんて、ほんとに不思議ですよね。

DSC_3443

ニフレルが他の水族館と違う点は、水槽が周りをぐるっと一周できるように真ん中に配置されている事です。

これにより色んな角度から魚を鑑賞する事ができます。

みずべにふれる

DSC_3504

こちらではタコが瓶のふたを開けて餌を食べる様子が見られたり

人差し指を入れると魚達が群がってきたり(子ども達は大喜びでした)

DSC_3462

更に進んだ 『うごきにふれる』 エリアでは頭上で鳥がバサバサ飛んでいて、柵のない場所でホワイトタイガーがくつろいでいました。

迫力があってまさに体験型のミュージアム。

同系列の海遊館と比較すると規模は小さいですが、子ども達と見て回るにはちょうど良い大きさではないでしょうか。私はこちらの方が好きです。 海遊館駐車料金高いですしね。

(ニフレルでは受付に駐車券を提示すれば優待してもらえます。)

残念ながら年パスは発売されていませんが、また近々行きたいと思える場所でした。

水族館に関する絵本

*ほんとのおおきさ水族館【作・小宮輝之】

等身大の魚達が見開きいっぱい写真に写し出されています。

表紙のナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)もしっかりニフレルの水槽で泳いでいらっしゃいました。

*びっくり水族館【作・長新太】

こちらは横にどんどんページが開いていき、その全てのページで一つの水族館を表わしているのですが

よくみると 「ダメタコ」 や 「パンツイカ」 など変な名前のお魚ばかり・・・

幼児に大人気の絵本です。(毎回破いてしまわないか冷や冷やしますが)

*ぴっかぴかすいぞくかん【作・なかのひろみ】

リアルに水族館の仕事が分かります。

サメの水槽で人が箱形の柵の中に入り、それを動かしながら掃除をしている様子や、イルカが泳いでいるプールの水をいったん全て抜いて底を磨いたりしている様子など、私達が普段目にしない部分まで公開されています。

さて、ニフレルも堪能し出口のところで、お友達へのお土産探し。

ニフレル限定のキョロちゃんを発見!!

5箱セットになっていてお手頃価格(550円)なので即購入しましたが考えると1箱110円でした。(普通のキョロちゃんの倍はしている・・・)

そして子供達にはカクレクマノミのキーホルダーやチンアナゴの用途不明のケースなど、使い道のよく分からない商品を買わされ、ついでに隣のポケモンEXPOジムへふらふらと入ってしまい、なんだか散財してしまった気がしますが・・・

雨の日なども楽しめますので

ぜひ一度平日空いていればおでかけしてみてください。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

ニフレル公式ページ

http://www.nifrel.jp/

 

 

 

 

 

 

 

Pocket

すてきな三にんぐみ

Pocket

スポンサーリンク




*すてきな三にんぐみ【作・トミー=アンゲラー 訳・いまえ よしとも】

なんだか怪し気な三人組、どうみても怖い絵本のように思えます。

それなのに素敵な3にんぐみ・・・?

当時母親に 「読んで」 とせがんでいたのは

怖いもの見たさ という感覚が一番ぴったりだったような気がします。

4歳の息子も表紙を見て

「なんか怖そう・・・でも読んで」 と私の背中に隠れながらお話を聞いていました。

始まりは暗い暗い夜。

月明かりの下で獲物を探す3人ぐみの影。

まさかりや銃を持ち、腰を低くして歩くシルエットがなんとも不気味です。

人々を怖がらせ金を巻き上げていく泥棒達。

だけどある日の夜をきっかけに、泥棒達に心が芽生えるのです。正確にそう書いてあるわけではないのですが、読んでいると、がらっと雰囲気が変わるシーンがあります。

そしてだんだんお話を読み進めていくうちに、いつのまにか怖さから解放されていて、優しい泥棒達の温かい話へと変わっているのです。

1969年に初版が刊行され、今でも名作として読み継がれ続けているこの絵本

ストーリーの進行具合も絵のタッチや色遣いも大好きです。

外国の絵本らしい普遍的な安心感がそこに詰まっています。

突っ込みどころ?

大人になってから読むと色々考える事もあるかもしれません。

泥棒がいい人として紹介されるの?

悪い事をして得たお金でした事はいい事なの?

捨て子やみなしごは拾い育てるだけで解決するの?

ですが子ども達にとってそこはどうでもよくって

泥棒が実は素敵な心の持ち主だった

怖そうなお話がハッピーエンドになった

そこに全てがあるんですよね。

(実際にこの絵本はそんな孤児達が存在する世の中の在り方に対して、皮肉も織り交ぜているそうですが)

日本語訳も素晴らしい

そして実はこの絵本のタイトル、英語では

「THE THREE ROBBERS」 となっているのです。

つまり 「3人の泥棒」。 どこにも 「素敵」 なる単語は入っていないのです。

私が日本語のタイトルしか知らずに育ってきたせいもあるのかもしれませんが、この 「すてきな」 が入る事によって生まれる、見た目とタイトルのミスマッチさ

これがこの絵本の魅力を倍増させているように思うのです。

‘すみをながしたようなよる’

‘ひたいをあつめて’

日本語ならではの表現にも注目してみてください。

手元に置いて何度でも読み返したい絵本です。

 

Tシャツも販売されています。

(キッズTシャツを狙っているのですがまだゲットできていません・・・)

*その他の名作絵本記事*

大好き!はらぺこあおむし
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

もしもし 電話絵本

Pocket

スポンサーリンク




1歳を過ぎると子どもってどんどん親を真似てきますよね。

今日も次男は私の携帯の裏側を耳に当てて、もしもしのポーズをしています。

*もしもしプータンです【作・わだよしみ 絵 さらさか ともこ】

昔祖父にプレゼントしてもらった仕掛け絵本。実家に置いてあったのですが、子ども達が気に入って持ち帰ってきました。

もちろん息子達はこのダイヤル式の電話を見た事も使った事もありません。私でさえかなり幼いころに祖父母の家で使ったような記憶があるくらいで、家にあるのは既にボタン式でした。

創業何十年にもなる老舗の旅館とかだったらまだあったりするのかなぁ・・・

この絵本はプータンがお誕生日ケーキに使うジャムを食べつくしてしまったため、誰か分けてもらえないかと伝言ゲームのように次々電話をかけていくお話。

プータンのママからうさぎさん。うさぎさんからくまさんへ・・・

今ならラインで「ジャムありませんか?」と一斉送信して終わりなんでしょうけどね。(っていうかコンビニ行くでしょうね・・・)

1歳の息子もこの動くダイヤルを喜んで触って遊んでいますし、3歳頃だと数字のお勉強もできます。

今はもう身近にないものですが、だからこそ電話の歴史を知る事ができますし、誕生日プレゼントとしても相応しい内容となっています。

裏表紙には小脇にプレゼントを抱えたお父さんが・・・☆

*もしもしおでんわ【作・松谷みよこ 絵・いわさき ちひろ】

じりりーん じりりーん

こちらも懐かしの黒電話が登場します。

真っ赤な太陽

ページいっぱいに描かれた黄色いたんぽぽ

昔から人気の高いこの絵本は、今もなお赤ちゃんの気を惹き付けてやみません。

水彩画の淡いタッチが芸術的で大人でも思わず見入ってしまいます。

今は電話が誰からかなんて出なくても分かるので

便利になった分何かを失くしている気もします・・・

声の伝わり方を科学的に学べる絵本

*いとでんわ【作・小林 実 絵・小林桜子】

(←大型絵本です)

*もしもしももん【作・瀧川 光治 絵・駒田 賢一】

詳しくいとでんわの仕組みについて書かれていますので、この絵本があれば実際に家で子どもと試しながら説明する事もできます。

 

うちではみんな携帯が鳴るとやたら電話に出たがる子ども達

パパからだと分かると争奪戦です。

「はーい、もしもし!!」

出だしの勢いの割にはもじもじして何もしゃべらず、相手を困らせる事になるのですが・・・。

今日は雨なので娘が家に帰ったら、みんなで糸電話でもしようかな

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
 

 

Pocket

ママ友付き合い

Pocket

スポンサーリンク




久しぶりに見たNHKのすくすく子育て。

放送時間 (土)午前9時~ (金)午後1時~

一人目を出産して1年ぐらいはDVDに収めて繰り返し見るほど頼りにしていた番組なんですが

なんだか当たり前の事しか言ってないような・・・

だんだん飽きてきたところ、司会にくわばたりえさんが抜擢→知りたいところをズバズバ専門家の方に切り込んで聞いてくれるので再び見るように→くわばたさん卒業→まためっきり見なくなっていたのですが、今回はママ友付き合いがテーマだったので、少し興味があり視聴してみました。

ママ友っているの?

専門家の大豆生田さん(幼児教育学教授)のお話では、育児の悩みや知りたい情報が知れるのでいる方がいいというお答えでした。

確かにこの意見には納得で、本や育児書を読むよりも同じ地域で同月齢のママと話す方が断然有意義でしたし、息抜きにもなりました。

ただ私は携帯番号の交換までしなくとも、児童館や市の育児施設を利用した際に会った人とその場で話す程度で充分でした。

子どものためにもっと積極的になった方がいいのかな と悩んだ時期もありましたが、今思えば幼稚園前の子の友達付き合いなんてさほど重要ではない というのがその後の気づきです。というのも、本人達も物を取り合って喧嘩したり泣いたりする方が多いので親同士も気を使うんですよね。きっとまだ友達と仲良く遊べる時期まできてないんだと思います。

幼稚園に入ってしまえば放っておいてもたくさん友達と関わり合いを持てますしね。

番組参加者のママで、マタニティスイミングで知り合ったママ9人とグループラインを作って週に2回集合している という方がいましたが、私はこれきついなと思いました。

たまにならいいけど週2はちょっと・・・っていうか週2って決まってるのかな。 育児って人それぞれ考え方が違うので

(あの子また鼻水垂らして家に来てる)とか、家に呼びたくないけど順番だからそろそろ自分から声かけなきゃいけないのかなぁ とか心の中で負担に思ってる人とかいないのかなと勘ぐってしまいました。

育児してると家の掃除がほんと行き届かないんですよね。片づけてるそばから別のおもちゃひっぱり出してきたり、掃除機かけた途端に泣き出したりとか・・・

結局子どもそっちのけで必死に掃除してたりするので、私はあんまり頻繁には呼びたくない派です。

ネットの情報に惑わされない

ネットの書き込みを見て不安になってしまうというママがいました。

専門家の方達は、惑わされるのであまり見るものじゃないというご意見でした。

この記事もネット上へ書き込んでるのでなんとも言い難いのですが、私もネットやテレビドラマに惑わされて

公園デビューって!?

ボスママとかいるの?

と出産前からびびってましたが・・・

それはそれは平和です。

周りでママ友いじめとか聞いた事ありません。学生みたいに毎日学校行って授業受けるわけじゃないので合わないな、と思えばそっ・・・と離れていけばいいだけですしね。(これも土地柄によっては異なるのでしょうけど。)

すくすく感想

今回も当たり障りのない感じは否めませんでしたが、ママ友はそんなに悪くないというイメージを持たれた方も多いのではないでしょうか。

最後に北海道のとある幼稚園が紹介されていたのですが、この園は素敵だなって思いました。親も未就園児の子も一緒に登園して中で遊べるようです。自分の子だけを見るのではなく、みんなで子ども達を育てる というスタンスのようでした。

最後に園長先生がかぶっていた奇抜なベレー帽がちょっと気になりましたが・・・
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

母の日に読み聞かせたい絵本

Pocket

スポンサーリンク




*うちのママってすてきなの

普段怒ってばっかりで、優しいイメージなんて持ってないだろうけど

今日ぐらいは母の日という事で

お母さんってすごい!感謝!

とか思って欲しい。そんな気持ちから選んでみました。

絵も細かくて見ているだけでもお母さんの偉大さが伝わってきます。

お父さんバージョンもあります。

*うちのパパってかっこいい!

「お母さんと結婚したい」

男の子を持つママなら一度は憧れる(?)台詞を息子は4歳になってすぐ位の時プレゼントしてくれました。

別に私の料理が美味しいとか優しいからとか、そんな事は微塵も思ってないでしょうけど、ただ結婚すればずっと一緒にいられると考えたようです。

*おかあさん おかあさん おかあさん・・【作・絵 大島妙子】

普段おっちょこちょいなママの帰りをを心配しながら待つ娘のお話。

子どもにとってお母さんはこの世に二人といない絶対的な存在ですから、例えぐうたらでもおっちょこちょいでも、どんなお母さんであっても、大好きなんですよね。

それを分かっていてもつい傘にきて叱ってしまうような事もあるのですが・・・。

*ママがちいさかったころはね・・【作・ヴァレリー・ラロンド 絵クロディーヌ・デマルト】

子どもにとってママは生まれた時からママだけど、本当は自分と同じように子供の頃があったんだと伝える事ができる絵本。

このお話にでてくるママはちょっとやんちゃすぎる気もしますが・・・

ちょっと母の威厳はなくなってしまうかもしれませんが、子供にとってはお母さんに、より親しみを感じられるかも?

お母さんが言ってしまいがちなNGワード

「そんな事をする子は嫌い」

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」

このような発言は躾の目的でつい言ってしまいがちですが

「嫌い」というのはお母さんのその子に対しての感情であって、前後の言葉がどうであれ

「お母さんはあなたが嫌い」と言っている部分だけを捉えて、自己否定的になってしまう可能性があります。

そうならないためには 「嫌い」 よりも 「OOだからいけない」 と悪い理由と、その子ではなく行為自体を否定すると良いようです。

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」 というのも、お母さんが喜ぶからやる、喜ばないからやらない、と物事をお母さん基準で考えてしまうので、自立心を育てるには「お母さん」「ママ」を主語にせず褒める

実際難しいんですけどね。

私自信意識はすれど全然守れていません・・・。

母の日が自分の日になって

母の日にプレゼントをもらったり

「ママー、ママー」と呼ばれて、ふっと我に返る時があります。

私、お母さんなんだ と。

仕事をしている時は、自分が子供を育てるなんて想像もしていなかった

妊娠中はちゃんとお母さんできるのかなって不安で仕方がなかった

ここまでしっかり育ってくれて

こんなお母さんについてきてくれて

ありがとうって

子供に感謝する日でもあるのかもしれませんね。

*その他のお母さん絵本の記事

お母さんと子どもの絆
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

ごめんなさいが言えない

Pocket

スポンサーリンク




なんだかJ-POPのタイトルみたいになってしまいましたが

相手に悪い事をしてしまったら

「ごめんなさい」 「すみません」とすぐに謝る。礼儀ですよね。

でもこの 「ごめんなさい」 の壁が異様に高い子と低い子がいます。

この差は2歳ぐらいから顕著に表れ始め、自分が何もしていなくてもとっさに 「ごめんね」と反射的に言葉がでてくる子

お母さんが「OOちゃん!ごめんなさいは!?」と諭しても頑なに謝らない子。その延長で泣きだす子もいますね。

一見 「ごめんなさい」 とすぐに言える子の方が素直で良い子のように思えますが、一慨にそうとも言えないようで

前者のようなタイプの子は「ごめんなさい」を挨拶代わりにしか思っておらず、逆に後者はこの言葉の意味を重く捉えているからこそ簡単に言えないのだという考えもあります。

ただこの事を踏まえても、私は言えるようになって欲しいな と思っています。

大人の場合で考えてみても、「ごめんなさい」 って他人やさほど親しくない人に対しては案外言いやすいものですが、親密な間柄で真剣に言うのはなんだか気恥ずかしかったりしますよね。

うちの夫はまさにその典型です。別に亭主関白とかそんなタイプでもないのですが

どうしても 「ごめん」 が言えないみたいです。

長く連れ添っているうちに(あっ今反省しているな~)というのはなんとなく伝わってくるので、別に謝罪を強要したりはしてませんが

やっぱり付き合った当初はそれで喧嘩になったりもしました。

どんな時でも素直に謝れる方がスマートだし、特だと思うんですよね。ほんとこういうのは長年の癖みたいなところもあると思うので。

*ごめんなさい【作・中川 ひろたか 絵・長 新太】

ちょっとありえない事態に対してのごめんなさいばかりが繰り返される絵本なのですが、謝罪を深く考えすぎている子のハードルを下げるのにはもってこいな絵本だと思います。

「ごめんなさい」って今度は気軽に言ってみようかな そう思わせてくれる絵本です。

*ごめんね のシーンが出てくる絵本

*くれよんのくろくん【作・なかや みわ】

くろくんもお絵描きがしたいのに他の色達にだめだと言われてしまいます。みんなが描いた絵の上をくろくんは真っ黒に塗りつぶしてしまうけれど・・・

*ごめんね ともだち【作・内田 麟太郎 絵・後矢 なな】

「ごめんね」ってみんな、なかなか言えないんもんなんだ

そんな、安心感を与えてくれるお話です。

*ごめんね!【作・ノルベルトランダ・ティムワーンズ】

 

ま、世の中「ごめんね」 では済まされないこともたくさんありますからね。

まずは最近何か問いただす度に

「ちゃうねんちゃうねん」と言い訳から入る息子をなんとかしなければ・・・
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

Pocket

食べない子ども達へ 食への興味をひく絵本

Pocket

スポンサーリンク




食べている時の身体の仕組みが分かる絵本

*とうめいにんげんのしょくじ【作・塚本やすし】

もうこのタイトルに 「とうめいにんげん」 という魅惑的なワードが入っているだけでなんだかドキドキ、ソワソワ

「読んで!」 と興味を持つ子ども達。

でもこれはとうめいにんげんの物語というよりは、食べる事の大切さを学べる絵本 なんですよね。

透明だから食べた物が身体の中でどうなって外へ出ていくのか

透けて見えるのです。

食べた時の身体の仕組みが、お話の流れの中で自然に入ってくる絵本です。

食べなければならないんだ!と押しつけがましい感じはありません。

うちは本当に食が細く食べる事に興味がないため、長男も長女も全然集中して食べてくれなかったのですが

便秘で苦労している事もあり、この絵本を読んでからしっかり食べるとあの腹痛に苦しむ必要がないのだと悟ったようで、少しずつですが断固拒否していた野菜も食べるようになってきました。(キャベツの大食いシーンがあるので)

ほんとお食事中の方には申し訳ないのですが、野菜をしっかり食べると本当にするするっと出るんですよね。

うちの子達の身体が単純にできているせいなのか、みんなそんなもんなのか、そこらへんは分かりませんが・・・。

我が家では新生児の頃からお世話になりまくっている

いちじく浣腸

が常備されているのですが、嫌がるし切らしてる時もあるので、食べて自然に出してもらう形が親としても一番安心ですし理想的ですね。

*だいどころにも はるがきた

こちらは春の野菜達が具象的な表現で描かれています。

じゃいもやキャベツなどの先っぽに、たまに出ている芽が主役のお話なのですが

この絵本を読み聞かせた後に

「さぁ、このお野菜は一対どんなお料理になるのかな~?」

と絵本の中にある野菜を使って夕飯作りに取り掛かると

同じ野菜が違う形になって晩御飯に出ているという点で、子ども達の興味を惹くようでした。

一緒に作るともっとその野菜や料理に親近感が湧くかもしれませんね。

うちでは大食い選手権ぶっちぎり優勝の次男誕生により少し悩みは解消されたのですが、食べない子達のために手間をかけて料理するのが本当に億劫だったんですよ。

こんなに頑張って作ったってどうせ食べてくれないしなー、とか考えてしまって。

私が料理下手だからなのかと味付けを変えたりもしたのですが、結局外食であろうとおばあちゃんの手作りだろうと食べないものは食べないので、単に偏食なのでしょう。

無理矢理食べさせるとお皿やフォーク、スプーンなど、食器のカチャカチャと鳴る音だけで、吐いてしまう子になってしまう場合もあるそうです。

食べる気のない子ども達にとっては、まず食べる理由が知りたいし、そこに興味を持てば口に運ぶんですよね。

「もうお菓子いらないからごちそうさましたい」

これ、最近の長女の口癖です。少しでも言う機会が減りますように・・・

*その他の食に関する記事*

ごはんが食べたくなる絵本 1歳編

お美味しそうなパンがたくさん出てくる絵本
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

子連れで滋賀観光なら見逃せないスポット 魚と触れ合える南郷水産センター

Pocket

スポンサーリンク



 

滋賀で子どもと楽しめる釣り堀

滋賀と言えば、日本一大きな湖で有名な琵琶湖が思い浮かびますが、琵琶湖以外にも子どもと一緒に楽しめる素敵な場所を発見しました。

大津市にある南郷水産センターです。

うちは長男が魚好きな事もあり、水族館以外に魚を見られるような場所はないかと探していたところ、たまたま見つけたのですが

思っていた以上に子ども達が満喫できる場所でした。

何より働いているおじさま達が皆さん気さく!!

かなり好感持てました。

南郷水産センター 入場

9時半開園のため、それに合わせて自宅を出発。

オープン前に少し列はできていましたが、開園と同時に人だかりはなくなりました。

入場ゲートでは水槽の中からナマズ達がお出迎えしてくれています。

興奮する長男。魚の数を数えだす長女。 無断入場している次男・・・

入場料

大人       400円

子ども(3歳以上)200円 です。

あと、駐車場代が500円かかりました。

混雑日はまずマス釣りからがおすすめ

入ると手作りの大きな鯉のぼりがたくさん飾られており、風に揺れていて迫力ありました。

DSC_3413

金魚、鯉釣りの看板に目がいくけれど・・・

入ってすぐ左手に釣り堀が見え、さっそく500円支払って金魚釣りをしました。

が、全く釣れず・・・。

場所のせいもあるんですかね、端に座っていた人は釣れまくってました。

それから目につく池の鯉や金魚に餌やりをしながら場内を廻っていたのですが、

(餌は¥100~¥150で売ってます)

先に行くべきは左手奥にあるマス釣りであったと後々後悔。

朝はまだ比較的空いていたのですが、ゴールデンウィークのせいかどんどん混みあってきました。

マス釣りの手順

①マス釣りの受付

釣り竿1本に餌付き。100円で貸出ししてくれます。

②釣り堀で魚釣り

そこらじゅうに書いてありますが、一度釣った魚は必ず買い取りになります。

こちらの釣り堀は大量にマスが放たれているので入れ食い状態です。

子ども達も先ほどの金魚釣りとは違い大喜びでしたが、調子に乗って釣りまくると後でえらい金額を支払う事になってしまいます。

・・・なんて綴ってますが、夫は釣った魚を袋に入れる瞬間をミスりまくっていたので結局釣れたのは3匹だけでした。

(まぁ私はピチピチ跳ねまくっている魚を触る事すらできませんので何も言うまいと黙っていましたが)

③釣った魚を処理してもらう

先ほどの受付にいき、グラムを量ってもらい料金をお支払い。

串も刺して後は焼くだけの状態で渡してもらえます。

④炭で焼いて食べる

炭焼き場に魚を持っていき、焼けるまで待ちます。

魚の受け皿とお箸、お塩を用意してくれています。焼け加減も係の方が逐一見に来て下さいます。

背中がまだあかんな

もうちょっと辛抱したってや!

とか言いながら。

①~④までどれも待ち時間があります。特に①、③、④はかなり待ったような・・・

魚の塩焼きをお昼御飯のつもりにしてましたが、もう少し早めに動いた方が有効的だったな~と思いました。

それからアユの掴み取りと、そのすぐ隣では金魚の掴み取りもやっていました。

アユは生き生きして素早いので、大人でもなかなか思うように掴めません。

端っこに追い込んでちょっと元気のない奴を狙うと良いそうです。(隣にいた中年男性談)

こちらも捕ったら必ず買い取りです。結局うちは誰も掴める事ができませんでしたが、受付に空っぽの網を返すと

「魚はいいんか?食べたいんやったら言うてや」

とおっしゃってたので捕れなくても購入はできそうです。

一方金魚の池のほうは、まだアユに比べると小さいし、泳きも緩やかなので幼児向けかな、という感じでした。

持ち物

・着替え(服上下、パンツ、靴下)

ハンドタオル

釣り竿などはなくても問題ないのですが、子ども達の着替えとタオルは必須です。

夢中になってうちの子達は全身ビショ濡れになりました。

サンダルも持参していたのですが、履き物をして掴み取りは禁止らしく特に履く機会はありませんでした。

(道中綺麗な川が流れているので、川遊びも兼ねている場合はあった方がいいと思います)

 

本格的に釣りを楽しむにはまだ時期尚早な子ども達にとって

このような管理釣り場は本当に有り難いですね。

奥の方の池にいる鯉はすごい数飼われていて、柵もないため餌を食べようと触れる距離まで来ます。

DSC_3340

昔祖母が庭で鯉を買ってましたがこんなに近距離で見たの初めてかもしれません。

とにかく魚と触れ合いまくれた1日でした。

以上、ゴールデンウィークでも朝一ならちょっと空いていた、南郷水産センターのレポートでした!

DSC_3320

公式ホームページはこちらhttp://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/05faq.html

思わず飾りたくなる魚の絵本

*にじいろのさかな【作・マーカス・フィスター】

表紙のさかなに魅せられて思わず手にとってしまいました。

その綺麗さを見せびらかしたが故に問題が起きてしまうお話なのですが、世界中で大人気の絵本です。

‘良い物を持っているから自慢する’ のではなくで、‘気に入っているものこそ、分け与えられる優しさを持つべきである’ そんなメッセージが込められているように思いました。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket