お正月に読み聞かせたい絵本

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今年も今日で終わりです。1年あっという間でした。意識しているつもりでも、子供達はぐんぐん成長するし私はどんどん年を重ねております。

さてお正月の遊びって、どんなに時代が進化しようと、子供達は全く問題なく楽しめるから不思議です。
そりゃあテレビゲームと比べてどっちで遊びたいかと問うと負けてしまうかもしれませんが、羽根つきなんて大人でも結構盛り上がりますよね。
我が家では祖母が書道教室を開いていたため、負けたら本当に顔に墨を塗ったりして、元旦からゲラゲラ笑ってました。

お正月用のかるた、来年用はこれにしました。

女の子では遅い方だったかもしれませんが、今年1年で平仮名を読めるようになった娘用に(*’ー’*)

さて、お正月におすすめの絵本をご紹介します。

*干支のはじまり

【作・岩崎 京子】

この絵本をよく覚えているので、干支の順番はしっかり頭に入ってます。なぜ干支がこのような順番なのかもよく分かる絵本です。


おせちって見た目も華やかで大人はテンションあがるんですが、子供達にはいまいち好評の味付けのものが少なかったりしませんか?好き嫌いの多い我が子達は特にそうで、あまりお箸が進みません。
そこでこんな絵本を購入してみました。

*おせちのおしょうがつ

【作・ねぎし れいこ】


「まめはまめまめしく」とかそれぞれおせちには意味がありますよね。それを説明しながらお皿に盛ると少しは興味を持って食べてくれるんじゃないかと思いまして・・・。まだ試してませんが明日が楽しみです。

おみくじの順番


うちは神社で毎年おみくじを引くので、今年は長女に大吉と中吉とかくじの良い順番も伝えておきました。

大吉→中吉→小吉→半吉→末吉→末小吉→平→凶→小凶→半凶→末凶→大凶

特に吉って色々あって「半吉」とか喜んでいいのやらよく分からないのですが、とりあえず「吉」って付いてるのはいいみたいですね。だから「凶」でない限り末吉でもなんでも喜ぶ事にしようと思います。
ってゆうか大凶とか当たった時の衝撃が大きいので凶までにしてほしい・・・

ちなみに子供が生まれてからは大変なのでいつも実家近くの小さな神社にお参りしています。
この神社では、くじを引くとおもちゃもくれたりして子供達も喜んでます。

実は子供がなかなか授からなくて色んな神社へお参りしてた時期があるのですが、お正月にこの神社へ行っておみくじを引いた時に「子宝に恵まれる」って書いてあって、その月に妊娠が発覚したんですよ。
だから私にとっては特別な神社でもあります。

*もうすぐおしょうがつ

【作・絵 西村 繁男】


年の瀬に読み聞かせたい絵本です。
新しい年を迎える準備のわちゃわちゃとにぎやかな雰囲気が伝わってきます。

なんとか今年も無事に1年を越せそうです。

皆様良いお年を!

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子供の成長を感じるお手伝い

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クリスマスが終わるとすぐにお正月がやってきて、年賀状書いたり大掃除したりと、師走は本当に忙しいですよね。でも子供の時はそんなバタバタしたイメージはなく、学校の友達に年賀状書いたり普段しないお掃除を手伝ったり、お年玉を楽しみに楽しく過ごしていたように思います。

そのお年玉なのですが、お金の価値をなんとなく分かり始めた長女。お友達がお手伝いして10円もらったという話を聞いて、「これお手伝いしたらお金くれる?」などと言い出す時があって少し困っています。
お手伝いしてくれてお小遣いあげるのは別に構わないのですが、対価がないとお手伝いしない、という精神はどうかと思うし、お金をあまり軽くみないで欲しい、という想いもあります。

というのも私は大学生の時付き合っていた彼氏で小金持ち(と言っても実家が裕福でお小遣いもらってるだけ)の人がいて、ご飯はいつも奢ってくれるし欲しいものがあれば何でも買ってもらえる、という生活を3年続けていたため、別れてから金銭感覚を戻すのにだいぶ苦労したのです。
今思えば途中から好きでもないのにお金のためだけに付き合っていたような気も・・・。

娘にそんな彼氏が出来ても止める事はできないけれど、自らお金の価値を下げるような教育はしたくないので、「もうちょっと大きくなったらねー」なんて濁していたのですが、ある時夫がそのやりとりを聞いていて

「お金をもらえるのは本当に助かるお手伝いが出来るようになったら。その歳ではまだ無理なんだよ」

的な事を言ってしまって、娘は「私がお手伝いしてるのお母さん助かってなかったんだ・・(T_T)」としょんぼり。

慌てて「助かってるよ!助かってるんだけどね、お金がもらえると思って手伝うんじゃなくて、お母さんが楽になったらいいなっていう優しい気持ちで手伝って欲しいな」 と弁解したのですが。どう思ったことやら・・・。

実際にはお風呂掃除や洗濯ものを干したりと、初めてお手伝いデビューした2歳頃と比べると本当に成長を感じられるんですけどね。

おてつだいといえばこの絵本ですよね

はじめてのおつかい【作・筒井 頼子 絵・林 明子】


5歳のみぃちゃんが一人で牛乳を買いに行くお話。
この絵本を読んだ後に、私も小学1年生になって、初めて牛乳を買いにおつかいに行きました。
住宅街の中にある家から本当に近いお店でしたが、ドキドキしたなぁ。この絵本のような個人経営のお店ではなく、スーパーですから、まずは牛乳がどこに置いているのかを探して、なんとかレジに持って行ったらなんと、レジの人に「お金が足りない」と言われてしまったんですよ・・・。

どうやらいつも買っている牛乳と違う牛乳だったようで、母はお釣りとがが出るとややこしいからピッタリ渡してくれたみたいなのですが、私からすると「(ちょっとは多めに渡しといてよ~)と言いたくなる心境でした。

結局この時はレジの人が「その金額でいいよ」って言ってくれて買って帰ったんですけどね。 店長さんだったのかな・・・?今のご時世ではなさそうな出来事ですね。

うちの子供達はまだデビューさせてないのですが、今時はもうちょっと大きくなってからですかね。5歳ってのはありえない気がします。 よほど田舎ならまだしも、車も多く人も怖い世の中ですからね。

年末の大掃除頑張ってくれてるから、一度だけ特別にあげてみようかな、10円。

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これぞ3歳におすすめの絵本7選

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読み手側として、絵本の読み聞かせがぐっと楽しくなるのはこの頃からではないでしょうか。
今までは音の響きであったり、お話がいかに単純であるかを考えて絵本を選んでいたのが、大人でも面白いと思えるほどストーリー性のあるものを子供に読み聞かせられるようになります。
「読んであげている」要素が強かったのが、「一緒に楽しんで読む」ようになってきた証拠ですよね。

長男、長女の3歳の頃を思い起こしてみると、二人とも感情移入する事の多い年だったように思います。
例えば他のお友達がご両親に叱られて泣いているのを見て自分も一緒に泣いたり、一番驚いたのは長男がアニメ、「妖怪ウォッチ」を見ていた時の事です。
「妖怪リモコン隠し」という、名前の通りテレビのリモコンを隠してしまう妖怪の出てくる回だったのですが、
みんながリモコンを探していると不意にけいたくんのお父さんがやってきて
「リモコンなんかなくったって、テレビの横の主電源ボタンを使えばいいのさ」みたいな事を言われてしまい、みんなが「ほんとだーリモコンなんていらないねー」ちゃんちゃん♪

って感じのお話だったのですが、長男が何やら目に涙を溜めているのです。
「どうしたの?」と私が聞くや否や「うわ~~ん」と大声を上げて泣き出してしまいました。

「リモコン隠しさんが・・・(;д;)いらないって言われて・・・可哀想だった(;д;)」

・・・・。

そこに感情移入するんかーい、と、ちょっとびっくりした出来事でした。

この流れで3歳の時に泣いた作品がこちらです。↓

あおくんときいろちゃん

【作・レオ・レオーニ 訳・藤田 圭雄】


あらすじ
あおくんときいろちゃんはとっても仲良し。仲が良すぎてある日重なってみると緑色になってしまいました。
色が変わってしまったのでお父さんとお母さんは自分の子だと気付きません。「うちの子じゃないよ」と家を追い返されてしまうのです。
悲しくなって涙を流すと、またあおくんときいろちゃんに戻る事ができ、めでたしめでたし、というお話です。

このお話で長男が泣いたのは、両親に「うちのこじゃない」と言われるシーン。
この時期はほんと人に拒絶されたり否定されるのを極端に嫌がっていたように思います。
さすがに何度目かになると泣きはしませんでしたが、苦手なシーンは下を向いたり目を伏せていました。
ですが最後がハッピーエンドだからか、何度も「読んで」と持ってくるのでした。

このお話の作者はスイミーで有名なレオ・レオーニ氏です。孫たちからお話をせがまれて、近くにあった紙に色を塗って登場人物としたため、このような作風になったようです。
名作はこのように子供と向き合っている時に生まれるのかもしれませんね。 みんな単色の色紙をちぎっただけで表現されていて、他にはない味のある作品に仕上げられています。

ぐりとぐら

【作・中川 りえこ】


誰もが知ってるぐりとぐら。この絵本が好きな子は、どっちが「ぐり」でどっちが「ぐら」か、絶対間違えないそうです。

ぐりとぐらには色んなシリーズがありますが、いつも何かに挑戦していて、子供達の「やりたい」を刺激します。
このお話ならカステラ作り。 この時期から親のお料理のお手伝いってやりたがりますよね。
しかも包丁とか道具が使いたいんですよ。 (一度子供用のマイ包丁を購入してあげたのですが、わざと切れにくくしてあるため、安全面としてはいいのですが、切れるものが限られているため、最近はお蔵入りとなっています・・・。)
このお話に包丁は出てきませんが、ボウルでかき混ぜたり、フライパンで焼いたりするシーンがでてきます。
なのでこの絵本を読むと「ホットケーキ作りたい」と十中八九言い出すため、ホットケーキミックスを常に用意しています。

三びきのやぎのがらがらどん

【作・マーシャ・ブラウン】


このお話は、長男が3歳の時に出会ったのですが大の苦手でした。幼稚園で先生が絵本の読み聞かせをして下さる時も、この絵本になると一目散で隣のクラスへ逃げ込んでいたようです。
ここまでは珍しいケースでしょうが、もともとこの絵本に抵抗を覚えるお母さんも多いようです。
お話に出てくるトロルが気持ち悪いのと、言葉遣いも気になります。

「さっさと消えてしまえ」 とかね。

ですがこのお話も本当によくできていて、怖がっていた息子もだんだん大きいやぎのがらがらドンの勇ましさに魅力を感じるようで、今ではお気に入りの1冊となっています。

ちなみにうちの子達はこの絵本で言語、「木端微塵(こっぱみじん)」を習得しました・・・。

おふろだいすき

【作・松岡 享子 絵・林 明子】


いつものお風呂が海のように広くて大きかったら。そしてそこにいろんな動物がいたら。
いかにも子供が考えそうな発想をモチーフにした絵本です。こんなお風呂だったら毎日喜んで入ってくれるでしょうね。私も小さい時そんな事考えながらお風呂入ってたなーって、林明子さんの絵は、昔の自分を沸々と蘇らせてくれます。お話の中でお風呂から上がる前にみんなで肩まで浸かって1から50まで数えるシーンがあるのですが、おかげで子供達も嫌がらずにお風呂で数を数えるようになってくれました。

もりのなか

【作・マリー・ホール・エッツ】


使われている色は白と黒と茶色しかなく、一見地味で手に取る気になれないかもしれませんが、この色使いこそが子供達の創造力を引き出し、想像に自由を与えてくれるのです。
このお話は、とある男の子が森の中でいろんな動物と出会い、みんなが後ろをついてきてくれるお話です。ライオンは男の子をみても襲ってきませんし、ジャムをなめるくまも出てきます。そこには3歳児が等身大で夢見る森の中の世界が広がっています。

おばけ家族の一日

【作・西平 あかね】


寝つきの悪かった私は、こんな絵本があれば寝るのも楽しみだっただろうなーと思える内容です。

おばけ家族の一日は人間の子供達が寝静まる頃から始まります。おばけお父さんが仕事に出掛けてお母さんは子供達を夜の保育園に連れ出し、家の掃除をするなど、人間と同じような生活を送っています。絵も細かく、小さなセリフも書かれていて子供達を飽きさせません。

アンガスとあひる

【作・絵マージョリー・フラック 訳・瀬田貞二】


これぞ2歳におすすめの絵本」記事でご紹介した「ちいさなねこ」のような、絵本として理想的な構成となっています。

このお話もまず今の情景描写があって登場人物の紹介があり、冒険がスタートします。そしてだんだん大きな出来事へと発展していくけれど、最後はまた元に戻って一安心という、子供も大人も安心して読めるストーリーが組まれています。
こちらの絵本も派手な色使いではありませんが、だからこその良さがあります。表に出るとアヒルがいたり木陰に水飲み場があったり、日本人にはあまり馴染みがない設定ですが、絵本だからこそ覗ける世界という気もしますね。

まとめ


想像力や冒険心が伸びるこの時期。
先ほどご紹介した「もりのなか」もそうですが、地味なために数ある絵本の中から子供達がわざわざ選ぶような表紙ではないものこそ、ぜひママ達が選んで一度読んであげてみて欲しいなと思います。
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今の自分の育児を考える

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朝が弱い私にとって、冬休みなどの長期お休みは嬉しいのですが、やはり子供達が一日中家にいるので家事は疎かになるし、夕方頃になると余裕もなくなってきて優しく接する事ができなくなってきます。

母だって人間なんだから疲れてる時もあるしイライラしてる時だってある

そう言い聞かせても、これが毎日積み重なると子供が大人になった時に
「お母さんって気分屋だな」って思われるのかなーって、それが本当に気がかりです。

子供に言ってしまった事やとってしまった態度はもうどうしようもないし、深く考えずにいよう、とは思っているのですが、後々子供に愛されるお母さんになるべく心がけるべき事って何なのでしょうか。

私が自分の母に対してネガティブに思っていた事は

・勉強にうるさかった
・急に怒鳴る事があった
・言う事や、やる事に一貫性がなかった(あったのは学歴を付けなさいという事ぐらい)

といった事でした。

「怒鳴る」 と 「泣く」


好きな人はいないと思いますが、いい大人で「怒鳴る人」が本当に嫌いなんでよ。
「怒鳴る」って幼稚な行為じゃないですか。自分では収めらない怒りを相手にぶちまけてるわけですよね。
怒鳴らなくても相手に自分の気持ちを伝える方法はあるはずなのに、脅かして相手を委縮させて言う事を聞かせるなんて、人としてどうなのかなって。

でもそれをある日、友人と話していたらその友人は、
「泣く人だって同じじゃない?」と。言い合いをしている時に泣かれたら、相手は「可哀想だな」って同情して一歩引いてしまうから何も言えなくなる。怒鳴るのと変わらない、と。

涙腺の緩い私は、怒鳴ると泣くが一緒なんて心外なっ と思ったのですが、確かにそうかもーと思い直してきまして。

出ちゃう時は出ちゃうんですよ、涙は。 止めたくてもどうしても止まらないのです。
でもそれは怒鳴る人も一緒だそうです。怒鳴りたくないけど咄嗟に声を荒げてしまう・・・。

怒鳴ったり泣いたりして子供を精神的に追い詰める事のないよう、いつも心に余裕を持ち続けていたいものです。

結局、自分も親の性格を引き継いでいるのかもしれません。
だけどとにかく母の性格で一番嫌だったのは「いつまでも不機嫌な態度を取られる事」だったので、それだけは回避したいです。

そのためにも叱った後気持ちが落ち着いてきたら、「引っ込みがつかない」なんて言い訳はせずに時計を見て、心の中で(何分まで その時間がきたら声をかけるぞ)って決めるようにしています。

私の顔色ばかり伺うような子にもなってほしくありませんしね。

人前だとしつけが厳しくなってしまう


私、外面はいい方だと思うんです。「いつもにこにこしてるね」とか「人付き合い良さそう」
とかよく言ってもらえるのです。でもその分人より体裁を気にするし、自分の発言を今相手がどう思ったかなって考えだすと止まらない時もあります。

そのせいか、人前だと必要以上に子供を叱ってしまうんですよね。
甘やかしてると思われたくなくって。
だから最近悩むのは、子供のために色んなお友達と遊ばせてあげたいけれど、相手の親の目が気になるから思っているような育児ができない事も多く、そうなるぐらいならいっそ遊ばせるのを控えた方がいいのではないか
という事なんです。幼稚園で存分に遊んでますしね。

ただ子供ってほんと何時まででもお友達を遊んでいたいんですよね~。

前提として「叱らない親」も苦手なんですよ。
叱ってものんびりと「だめでしょー」みたいな明らかに悪い事を止めさせる気のない親とか。

ある意味忍耐強くていいのかもしれないけど、やはり他の人に迷惑かけているのに何も注意しないのは気になります。

こんな人にはなってほしくない


・自己中心的な人
・非常識な人
・自分の言い分が全て正しいと思っている人

さまざまな経験をさせる事と、やはり何より人との関わりが大事なのですかね。
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子供の会話力を伸ばすには?

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世の中はネット社会と呼ばれるようになり、メールやLINEの普及で人同士顔を突き合わせて会話をする機会はどんどん減ってきています。
最近ではマンション内で「子供に向かって挨拶してくれるな」 なんていうとんでもな親がいると話題に上がっていましたが、これはそれだけ物騒な事件が次々世間に明るみに出るようになっているから、とも言えるでしょう。

人同士のコミュニケーション不足が嘆かわしいとかそんな話じゃないのですが、苦手意識があると将来選べる職業の選択は狭められますし、内勤でも社内の人同士で会話をする事はありますので、できれば子供達には初対面の人ともあまり気負わず会話できるようになってほしいなと願っています。

そんな思いの中、今日読んだ本はこちらです


わが子に伝える「話し方」の技術

【作・福田・健】

社会人になって能動的でないのは、幼少期の親の会話に対してのしつけ方が原因である、と断定されている箇所があります。

こんな行為は子供の会話力を阻害してしてまう


・なんでも先回りしてやってしまう
・抽象的にしかる
・子供の話し方について叱る 

詳しくは本書に詳しく書かれていますので省きますが、私は全て思い当たります・・・。

それでも今のところ子供達は会話が大好きで、「ねぇお母さん」「お母さんあのさぁ」「お母さん」「お母さん」・・・子供達は途切れる事なく話しかけれてくれます。

「しばらく黙っててー!」と叫びたくなる日もありますが。

実際そこまでは言わなくても、「はいはい」って作業しながらてきとうに相槌うったり「見て」って言われて見てもないのに返事したり。こちらも用事がありますから、全て受け入れるのは不可能なのですが、「今見てなかったでしょ?」って言われたり、友人は「お母さん、私の目を見て」って言われたと話していました。

後、これはテレビでやっていたのですが(ほんまでっかだったかな?)、子供の前で暗い話ばかりするのもよくないそうで、何気に報道されているニュースを見て「怖いねー」とか言ってると、世の中は怖い事ばかりだとネガティブ思考になってしまうのだとか。
ちょっとした愚痴や不満を口にする時は気を付けなければなりませんね・・・。

大人の会話に入れてあげる


それから子供って大人の会話によく入ってきますが、難しいかな?と思ってもどんどん中に入れてあげた方がいいそう。

本当に煩わしいですけどね・・・。

いちいち言葉の意味を説明しなければならなくて疲れるし、せっかくの楽しい会話がだんだん面倒くさくなってきて、次第にはこれ以上会話するの止めよう、ってなってきます。

特に我が家では車内でよくおこります。
まぁよくよく考えてみれば、子供だってあの狭い空間でDVDばかり見せられているのも退屈なんだから仕方ないとは思うんですけどね。

育児はめんどくさい事の繰り返し。だけどそこを丁寧にこなせば後から何か、良い方に変わると信じて頑張ります(;^_^A
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これぞ2歳児におすすめの絵本10選

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1歳までの赤ちゃん期は対母親との関係が全てであったのに対し、2歳にもなると外の世界へ多聞に興味、関心を示すようになります。しっかりと歩くようになった次男を連れて歩いていると、道端に何気なく生えている雑草や花にいちいち注目しては「わ~」と声を上げて感動したりしてこの時期は毎日が発見なんだな~実感します。(一向に目的地へは辿り着かないのですけどね・・・。)

だからこそ散歩にどんどん連れて行ってあげよう!・・・と言う気持ちはあるのですが寒くてあまり出られていません。(゚ー゚;

さて、2歳といえば「自分」というものに強い意識が芽生え、「これ僕の!」と所有欲も強くなったり、外の人に対しても非常に興味を持ち出す時期ですから、コミュニケーション能力が大きく発達する時期でもあります。

まだ上手にお話はできない子でも、こちらの言うことは簡単な言葉で伝えれば、ある程度理解して聞いてくれます。

2歳の子に読み聞かせたい絵本の構成は?


毎日が驚きと発見の、好奇心旺盛なこの時期。世界は初めての出来事で溢れています
・発見がもっともっと出来るよう手助けしてくれる絵
・多くの人ともっともっと関わりたい、「コミュニケーションを取りたい」と思えるようになる絵本をご紹介します。

うさこちゃんとゆうえんち

【作・ディック・ブルーナ】


「ゆうえんち」とありますが、出てくる乗り物はブランコだったりシーソーだったり・・・。そうなんです、2歳児にとって遊園地とはまさに公園の事。
時間とお金をかけて混雑した遊園地まで行かなくても、この時期は近所の公園でパパとママが存分に相手をしてくれたら、子供達は充分嬉しくって満足なんですよね。

この絵本を読んで、やっぱりこの時期に大型の遊園地へ連れて行くのは親のエゴなのかな・・・ってちょっと思いました。それでも一緒に楽しい思い出を作りたいし、連れて行く事はあると思うのですが、あくまで自分達が楽しむための計画である事を忘れないようにしたいです。

ちいさなさかな

【作・ディック・ブルーナ】


表紙では涙を流している魚。2歳の次男は無邪気に私の頭を叩いてきたりするのですが、「え~ん」って泣きまねするとすごく心配そうな顔をして、顔を覆っている手を引きはがそうとしてきます。相手の気持ちを気にしている証拠ですよね。
この絵本も、なぜおさかなさん泣いてるのかな?って子供の気を引きやすいです。

色を濃い何色かで固定し、1ページを丸々使って大きく描かれた絵が特徴的なブルーナの絵本。
一目で何をしているのか、ミッフィーが今どんな感情なのか、という事が理解しやすいです。

ちいさなねこ

【作・石井 桃子】


子猫が家の外へ冒険に出るお話。車に引かれそうになったり、大きな犬に追い回されたりとハプニングが起こるのですが、最後にはお家に帰れますので、安心して読んであげられます。
まず状況説明があってだんだん事が大きくなっていくお話の構成が、子供達を引き付けます。

ちびごりらのちびちび

【作・ルース・ボーンスタイン】


ページを開くとまず、草むらから顔を覗かせているちびごりらのちびちびが。
実際にごりらを育てた作者の、ごりらに対しての愛情がひしひしと伝わってくる1冊。
大きくなっても大好きだから、安心してあなたも大きくなってねって気持ちを込めて読んでます。

おやすみなさい おつきさま

【作・マーガレット・ワイズ・ブラウン】


お家にあるもの一つ一つに「おやすみなさい」の挨拶をしていくお話。
おはようの挨拶もそうですが、できない人は大人になってもできないし、できる人はどんな場面でもごく自然に出ますよね。今から少しずつ身に付けてほしい習慣です。寝る前の読み聞かせにもぴったり。
物を大切にする心も育めます。

わたしのワンピース

【作・にしまき・かやこ】


歌うように読める絵本です。うさぎの子が着ているワンピースは不思議なワンピース。
その時の天気や情景に合わせて柄が変わるのです。色使いがカラフルで、うさぎの子が着ている素敵なワンピースにみんな釘づけです。

のせてのせて

【作・松谷 みよこ】


こちらもリズム感のあるお話。まこちゃんが運転する車にうさぎさんやねずみさん、いろんな動物が次々乗車。
「ストップ!のせて のせて」 のやりとりが楽しく、最後は暗いトンネルを通るドキドキのシーンも。車やバスなど、乗り物好きな子にぜひ!

かさ さしてあげるね

【作・はせがわ・せつこ】


雨に濡れている動物達にかさをさしてあげる、繰り返しのお話。

この時期は「してあげたい」という気持ちも大きく芽生える時期ですよね。「どうぞ」ってお菓子を大量に人の口に運んできたり、道端に落ちていた汚い石を渡してきたり・・・。こちらはいい、いい、って突き返したくなるぐらいのものもありますが、これも大事な成長過程。
子供達の満足を得られるお話です。

ぞうくんのさんぽ

【作・絵 なかの ひろたか】


子供達が大好きなお散歩のお話。途中でかばくんを頭に乗せてあげて、ワニくんを乗せてあげて・・・あれあれ、そんなに乗せて大丈夫?
ゆったりしたお話ですが、ちょっとドキドキハラハラもあります。
最後の「どっぼーん」は子供達大喜びです。

だっこ だっこ ねぇ だっこ

【作・長 進太】


この時期はスキンシップも大切にしたい時。ねこだってぶただって、みんな大好きな人にしてもらう抱っこは一番の心の栄養です。歩く事も大切だけど、大きくなったらこちらがしたくてもさせてもらえません。
抱っこしてもらえる喜び、してあげられる喜びを感じられる1冊です。

まだまだ2歳児におすすめの絵本はたくさんありますが、なるべく背伸びせずに、文章が短くて内容の分かりやすいお話である事に重点を置いて選びました。

お好みの1冊が見つかりますように・・・♡
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昔話を絵本なしで読み聞かせる事の大切さ

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寝つきの悪い子供達に、「寝る前に昔話を語る」という事を一時期していたのですが、恐ろしい描写があったりすると余計に眠れなくなったり、時代背景も当然昔の事ですから現代を生きる子供達にとっては想像するのが難しかったりして、いつのまにか読み聞かせる習慣がなくなっていました。ですがこの度
「昔話絵本を考える」という松岡享子さんの著書を読んで、改めてもっと話を厳選して聞かせてあげるべきなのだと感じました。

*昔話絵本を考える【作・松岡 享子】

この本では主に、昔話「7羽のからす」を画家、ホフマンによって絵本化された事について生じた問題点から、安易に昔話を絵本にしてしまう世の中に警鐘を鳴らすような内容であると、私は理解しました。

昔話を絵本で読み聞かせるデメリット


「昔話を空で語る」という事は、聞き手が情景を自由に思い描く事ができ、主に話の展開に集中して楽しむ事ができる というところに醍醐味があります。

それに対してこの本では、「昔話を絵本で語る」というのは絵によって内容を限定しますし、絵にばかり気がいってしまい話の流れに集中できない、といった問題があると指摘しています。

それはよく分かるのですが、読んだ感想としては、そもそも「7羽のからす」を幼児に空で語る時点で無理があるのではないか という事でした。

7羽のからす あらすじ

(かなりおおかまかです)


7人息子のいる父親の下に待望の娘が誕生するのですが、身体が弱い子でした。心配した父親は、娘に洗礼を受けさせるための水を息子たちに汲みにいかせるのですが、息子達はその水を汲むための壺を割ってしまいます。もう父親に合わせる顔がない、と途方に暮れ、誰も家に帰りたがらない息子達。待つ事にしびれを切らした父親は「あいつらカラスにでもなってしまえ」とつい叫んでしまうのですが、するとなんと本当に息子達、カラスになってしまいどこかへ飛んでいってしまったのです。
大きくなってその事実を知った娘は、兄たちを助けに旅に出かける事になるのです。
最後はハッピーエンドです。

実際はもっともっと細かく、娘が旅に出てからの第2章がメインの話とも言えますから、色んな出来事が起こります。
小指を切り落とすという残酷なシーンもあります。

昔話「7羽のからす」はもっと上の児童向けではないのか


これ4、5歳児に語れるでしょうか。絵なしにさらっと語ったところで、暗くて怖いイメージしか残らないような・・・。「最後はお兄さん達人間に戻れて良かった~」ってなるでしょうか。

私にはちょっと語る勇気ありません。せめて小学校2年生ぐらいにはなっててほしい気がしますね。

口の悪い子に
「感情に任せたり勢いでてきとうな事いうとどんでもない事が起こるかもよ!」なんて教訓にはなるかもしれませんが、幼児には脅しにしかならないような・・・。

この本の内容が「7羽のからす」を絵本化した事に特化して昔話絵本について述べられていたのでこんな感想なのですが、確かにお話をなんでもかんでも絵にして分かりやすくしまえばいいというわけではない、という事はよく分かります。

で、あるならそもそも「絵本」について考えたいのですが、絵本は子供達が読む、あるいは読んでもらうために出されているものですよね。絵は、子供達がお話を理解するための補助となる役割をしているからです。(大人なら今までの経験により自分なりの解釈を頭で勝手にできます。)

そうなると最初に述べたように、想像だけで話の展開を楽しもうと思えば、それなりに理解力がないとできませんから、内容も複雑で絵もない、となれば子供は展開を楽しむどころか話についていけないし、あまり長いと最後まで興味を持って聞いているのかな?と疑問に思うのです。

まとめ


それだけ昔話に限らず言葉だけで話を伝える、というのは難易度の高い事だと思います。
でもそれによって創造力だったり理解力だったり鍛えられるものはたくさんありますよね。

だから私はなるべく幼稚園に通っている子供達には単純明快で分かりやすい昔話であれば、絵よりも自分の言葉で語ってどんどん伝えていきたいな、と思ったのでした。
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エリックカール氏の代表作 はらぺこあおむし

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今やママなら知らない人はいないと言えるほど有名な絵本、「はらぺこあおむし」
この作品を手掛けたのがアメリカ出身の絵本作家、エリックカール氏です。

カラフルな色彩を使って表現された絵は子供達を夢中にし、それは大人の目から見てもなんともお洒落な風合いに仕上がっていて、部屋の壁に飾りたくなるほど多くの人達を虜にしました。 彼は多くのヒット作品を生み出していますが、その中でも群を抜いて人気のあるはらぺこあおむし。なぜこんなにもたくさんの人を魅了し続けるのでしょうか。

*はらぺこあおむし【作・絵エリックカール 訳・もり ひさし】

はらぺこあおむしの魅力


まず絵本のページに穴が開いている事に、まだ話の内容を理解できない低月齢の子どもでも(おっ!?)と頭にびっくりマークが浮かぶでしょう。出版された当時なんて非常に画期的だったんじゃないかなと思います。穴が開いた仕掛け絵本は他にもたくさんあるわけですが、この絵本の穴は、あおむしがお腹が空いてかじった時にできた「穴」です。それも最初は りんご、なし、すもも、と果物が続き、ケーキにアイスクリームにぺろぺろキャンディー、挙げ句にスイカってもう子供が大好きなものばっかり!
この美味しそうな食べ物が見開きいっぱいにずらずら並ぶページ、大好きでした。
「穴」の数にしても、1つ2つ3つ・・・と食べた分だけどんどん増えていく様子は、読み手をわくわくさせてくれます。
食べ過ぎてお腹が痛くなってしまった時のあおむしの表情は、大人になってから思い起こしてみてもかなりはっきりと頭の中にインプットされています。

考えてみればこの絵本のおかげなのか、実物は見た目も動きも少し気持ち悪いと感じてしまうような青虫が、さなぎになってやがて美しい蝶になるという過程を、あまりにすんなりと受け入れていたような気がします。

1、2歳児のプレゼントにもおすすめ

*はらぺこあおむし [ボードブック]


私は次男の2歳の誕生日にプレゼントしたのですが、興味を持ってくれる子は本当に多いです。虫嫌いな子でも、こんなに可愛いあおむしですから抵抗のある子は少ないです。(たまに嫌がる子もいますが・・・)
ただあまり月齢が低いと通常の絵本は破いてしまう可能性があります。特にこの絵本は穴の開いた仕掛け絵本ですから、覗いてみたり指を突っ込んでみたり、色々試したがります。
そのため特にお奨めなのは「ボードブック」といって厚紙のような分厚いタイプの絵本です。
これなら敗れる心配もありません。
あおむしのぬいぐるみがついた「ギフトセット」も販売されていて、2千円を超える程度でお値段的にも丁度良いため、ちょっとした出産祝いに贈る事もあります。

ただ私としてはこのぬいぐるみに子供が興味を持つかというと、よほどあおむし好きでぬいぐるみ好きでないと一瞬で飽きてしまうような気が・・・しなくもないので、同じ値段をかけるなら・・・と、あおむし絵本+他の絵本1冊とか、靴下などあおむしのグッズを揃えて同程度の価格の物をプレゼントする事も多いです。

あおむしグッズいろいろ


近年あおむしグッズはたくさん販売されています。子供用の玩具だけでなく、食器や文具、スマホケースといった大人向けまで。

うちも絵本はもちろんですが、はらぺこあおむし Tシャツ、靴下、タオルにカルタ、自転車まで持ってます。これはちょっと私の趣味に近いところもありますが・・・。

カルタはあおむしだけでなく、エリックカール氏のいろんな絵本の絵が登場しますので、「この絵は何の本だったっけ?」と私も楽しませてもらっています。

はらぺこあおむしの歌

*CD エリック・カール絵本うた


数年前にCDも発売されました。私は長男が生まれて市のベビーサロンに行った時に流れてたのを聞いて初めて知ったのですが、あおむしの絵本が大好きだった私は正直、最初ちょっとひいてしまいました。

なんというか長年視聴してきたドラえもんの声が突然変わった時の違和感のような・・・ アニメが実写化された時の心境に似てますかね。
今まで私が思い描いていたはらぺこあおむしのイメージが壊されてしまったように感じ、歌によってあおむしの世界が限定されてしまうのでは?と懸念もしました。

だけど嬉しそうに歌ったり身体を上下に揺らして曲にのっている子供達を見ているとなんだかどうでもよくなってきて、今では私も歌いながら読み聞かせしています。とてもテンポの良い曲ですしね。
1、2歳までは歌いながら、話の内容が分かるようになる2、3歳頃からは普通に朗読する、という方法が一番長く楽しめるかもしれませんね。

最後に・・・


時を超えて多くの子ども達に愛され続けているはらぺこあおむし。子ども達もいつかは成長して私の下を羽ばたいていきます。既にその時を思うとセンチメンタルになってしまうのですが・・・。

いつかその時が来たら、私も子供達も、今を色鮮やかな想い出として振り返る事ができますように・・・。
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クリスマス、サンタクロースをちょっと違う視点から考える絵本

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クリスマスは美味しいごちそうにケーキを食べて、サンタさんからプレゼントもらって・・・
だけどみんながみんな、冬の街のイルミネーションのようにキラキラしたクリスマスを過ごすわけじゃない。ろうそくのともし火のようなささやかなクリスマスを送る人もいる。最初にご紹介するのは、毎日の理不尽な扱いを受けていたうまがようやく少し報われた、そんなお話。

*くろうまブランキー

【再話:伊東三郎 絵・堀内 誠一郎】


「サンタクロース」と聞けばイメージするのは、プレゼントのたくさん入った白い大きな袋を背負って茶色いトナカイの手綱を引きながら、クリスマスの夜空を駆け巡る白ひげのおじいさん、ですよね。
このお話を読むと、ちょっと違う印象を受けるかもしれません。ただプレゼントを配るだけじゃなく、頑張っている者の事はちゃんとみてくれていて、手を差し伸べてくれる神様のような存在。
思い起こせば実際にクリスマスって、もちろん枕元に置いてくれたプレゼントの中身は気になるけれど
サンタさんはどこからやってくるんだろう?って窓の空を眺めてみたり
いつのまに来たんだろう?ってクリスマスの朝に色々と想像してみたり
そういう事も全部ひっくるめてクリスマスの楽しみだったんですよね。サンタクロースが与えてくれるのは、形あるモノだけではないのかもしれないな、と思わせてくれる内容でした。

*あのね、サンタの国ではね・・・

【作・嘉納 純子】


12月になれば世界中の子供達が注目するサンタさんですが、それ以外の月はどうしているのでしょう。そんな事考えた事もなかった、という人もいるでしょう。
この絵本はそんな子供達の創造力を大いに掻き立ててくれます。「サンタのなつやすみ」を以前にご紹介しましたが、こちらもクリスマス以外のサンタさんの日常、という視点が面白い1冊。これで彼らの一年の動きがしっかり分かります。子供達の抱くサンタさんへの謎や、クリスマスの不思議も、ほとんどが解明できてしまいます。

*もみの木の願い

【再話:エステル・ブライヤー/ジャニィ・ニコル 訳・おびか ゆうこ 絵・こみね ゆら


主役ではないけれどクリスマスには欠かせない名脇役、もみの木にスポットライトを当てたお話です。もみの木といえば鋭いちくちくした葉っぱが特徴的なのですが、この絵本に出てくるもみの木はそれをひどく残念がっている様子。妖精にもっと柔らかい葉っぱの形に変えてもらう事にしました。だけどそれもしばらくすると不具合がでてきて・・・?
自分が短所だと思っていた部分が実は長所であったりもする、そんな事をこの絵本から教えてもらった気がします。こみねゆらさんの落ち着いた色合いの絵が、素朴なもみの木の雰囲気と調和してゆったりした気持ちに浸れる絵本です。

最後に・・・


クリスマスの絵本って本当にたくさん刊行されています。それだけ人々の創造力を膨らませ、夢のあるイベントであるという事なのかもしれません。今は純粋にサンタさんからのプレゼントを楽しみにしているだけでも充分微笑ましいのだけれど、できれば「欲しい物をもらえる日」というだけじゃなく、物事はいろんな角度から見たり楽しんだりできるという事。クリスマスの絵本を通して学んで欲しいなと思います。
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託児所などを利用してお買い物

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こんな事は1年に1度あるかどうかの出来事なのですが、子供達を全員預けて友達と買い物に行ってきました!

何日も前から寄りたいお店のシミュレーションをして、誰かが熱を出すのではないかと当日の朝までソワソワし
荷物こんなに少なくていいの? 終始不安に駆られ、お呼びのコールにびくびくしながら一日を過ごしましたが、無事に買い物を満喫する事ができました。

2歳児を預ける時の事前準備


今回は自分の自宅でみてもらったため、何か持っていくとかはなかったのですが、準備は万端にしておかなければなりません。

・オムツ、おしり拭き
・着替え
・家の鍵(お散歩に出るかもしれないので)
・お昼ご飯の用意、お茶
・お菓子
・お気に入りのおもちゃ、DVD

あまり預けた事のない人に預ける場合は、ベビーカーの使用法や抱っこ紐の装着の仕方も伝えておいた方がいいかもしれませんね。オムツを捨てる場所や着替えの入っている場所も知らせておく必要があります。お菓子はもちろん、子供のお気に入りのモノを☆

お昼ごはんの作り置きは何がいい?


・カレー
・チャーハン
・サンドウィッチ
・丼ぶり物

終日預ける場合はお昼ご飯も用意しておくべきでしょう。食べやすく、与えやすいものの方がみてもらう人に負担をかけません。今回は子供の分だけでいい、との事だったので、お弁当箱に子供の分のお弁当を用意して出かけました。

貴重なショッピングを成功させるために


私はもうこの日を無事に迎えられただけで満足といえば満足だったのですが、せっかく与えられた誰にも邪魔されない買い物時間、思う存分満喫したいですよね。

・電車時刻を確認(店を出る時間、電車の到着時間も確認)
・購入したい物を決める
・絶対に行きたいブランドショップがあれば3つぐらい絞っておき、優先して入店する
・ランチをする場所を決めておく

事前に行きたいお店がどのお店の何階にあるのかをチェックしておき、ルートなども確認しておくとスムーズです。また、自分の分だけでなく、みてもらう人へのお土産も忘れずに購入しておきます。特に相手が夫だった場合は靴下の一足でも買っておくと多少の散財は目をつぶってくれる・・・かもしれません。そして携帯はこまめにチェックしておきましょう。

預ける人に多くは望まない


せっかく貴重な時間を与えてくれた人なのだから、その人の育児に対する多少の不満は我慢するべき、と私は思っています。例えばまだあげてないお菓子をあげる、テレビばかり見させる
など、本来してほしくない行為ですが、それでもこの数時間、子供が機嫌よく過ごしている事の方が第一なので、私はそこまで気にしないようにしています。

託児所に預ける


身内とはいえ無償で子供をみてもらうのは気が引ける、という人は託児所を利用するという手もあります。

阪急キッズ百貨店本店 キッズルーム

以前こちらを利用しました。1歳以上から利用が可能で、2時間までみてもらう事ができます。あっというまですが、阪急での買い物の際にはとても便利です。
おむつは基本的に替えないけれど、うんちをした時のみ交換してくれるそうです。

そして「泣きすぎたり体調が悪そうなら連絡します」との事で、受付時に携帯電話を渡されます。ドキドキしながら過ごしましたが、ありがたい事に鳴りませんでした。
そして利用したい人は早めの予約が肝心です。当日いきなり申込み、はまず入れません。

さてさて、今回はお目当てのものも購入でき、充実した1日を過ごす事ができました。やっぱり買い物は友達と行くに限りますね♡

*くまのコールテンくん【作・ドン=フリーマン】

母の買い物のに付き添ってデパートに出掛ける度、思い出していた絵本といえばこのお話。くまのコールテンくんはデパートにおいてあるくまの人形です。取れてしまった服のボタンを探しに、エレベーターに乗ったり寝具コーナーに行ったりと、デパートの中を探索します。
この絵本のおかげで、買ってもらったぬいぐるみはどれも大事にしてこれたように思います。

次はいついけるのやらさっぱりわかりませんが、またこんなご褒美の日に向けて、毎日育児頑張ります。
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