夏休みに大活躍!ビニールプールを購入 

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今までマンションだったので暑い日はお風呂に水を張って子供達を遊ばせていたのですが

ついに自宅用のビニールプールを購入しました。

選んだのはこれです↓↓

恐竜がテーマになっているようで、青い方は口を開けたところに穴が一つ開いていて、ボールを入れられるようになっています(ボールも付属品として付いてます)

これに1歳の息子は大喜び。

オレンジの恐竜の方はすべり台になってます。

注水している間、ヤシの木の葉っぱの部分からはシャワーが、水色のすだれになっている部分からは水がしたたり落ちるしくみになっています。色々なしかけがあるので、ただのビニールプールより楽しんめた様子。

今回は3人で入りましたが、まだ広さは少し余裕のある感じでした。4人ぐらいまでいけそうです。

ウィークポイントは空気を入れる箇所が多すぎる事。すべり台の部分だけでも4か所ありました。

手にしても足にしても手動はしんどいのでこちらを購入↓

電動式の空気入れです。ホームセンターで1200円ぐらいでした。

あとこれに単1電池が4つ必要になります。

そしてこれを使ったからといってめちゃめちゃ早く空気が入るわけではないし、空気を入れる弁の位置によっては手でポンプを持っておかないといけないので、放っておいたら勝手に膨らんでいる、というわけにはいきませんでした。

でもないとかなりしんどかったと思います。

さて、注水する水ですが、真水は冷たいですから予め水を張っておいて、少し太陽の力で暖めてから入らせた方が風邪もひきにくいようです。

電動式の空気ポンプなんて買いたくないし、空気入れるのめんどくさい!という方にはこちらがおすすめ↓↓

空気を入れないので手軽に遊べます。一番大きいサイズのものを選べばお友達もたくさん呼べますし、子供にとっては仲の良いお友達+そこに水が張ってある それだけで十分盛り上がりますからね。

このプールのデメリットはもたれかかったりができない事です。

お友達の家ではこのタイプのものを購入している家が一番多いです。

 

水遊びがしたくなる絵本はこちら

*とてもとてもあついひ【作・こいで たん 絵・こいで やすこ】

三匹のねずみさんのシリーズ。

仲良くハンモックで昼寝をしていると、いつのまにか3匹の大事なブランコがなくなっていました。

他にもじょうろを失くしたうさぎさんや、桶がなくなってしまったたぬきさんが。

みんなで犯人をさがしにいきますが、どうやらその犯人達はそれらを使って遊びたかったようで・・・?
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魚好きな子に読み聞かせたい おすすめ絵本

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スイミーに引き続き、魚絵本についての記事です。

いつのまにか魚好きになっていた長男。
きっかけは大阪にある水族館、海遊館でした。少し異様に感じるほどの食いつきであった事は、よく覚えています。
それからというもの買ってあげた魚の図鑑を朝から嬉しそうに眺める日々。

見るだけでなく、食べるのも好きで、さんまなどは頭からかぶりついてます。
今日はそんな彼がはまった、魚が主役の絵本達をご紹介します!


*まさか おさかな【作:フェイロビンソン】

あらすじ

魚が大好きな女の子、エリザベス。家で魚を飼いたいと両親にお願いしても、まともに取り合ってくれません。
だけどある日突然、洗面所の蛇口をひねると中から魚が飛び出してきたのです!
それから次々といろんな種類の魚が出てきて、家中魚だらけになってしまいました。それもまだ両親は話を聞いてくれません。
ついにはくじらの赤ちゃんが登場し、床が抜け落ちてしまって・・・?

なんとも大胆で思い切りのいい話なのですが、こういうお話ってだいたい自分達には見えるけど大人には見えない というのがセオリーだったりしますよね。
ところがこのお話は、クジラが落ちてきたところで両親はエリザベスの言ってきた事が全て本当だったと思い知らされるのです。
子供にとっては気持ちの良いお話かもしれませんね。

そして惹かれるのがタイトルです。

〝まさか おさかな”

気になって英語版を調べてみると

「A Fish Wish」 でした。なるほど。


*おにいちゃんのサメ

【作:いしだえつ子 絵:吉岡さやか】
息子を含め男の子から大人気の魚、サメ。シマシマ模様が特徴の小さなネコザメから、白いドット模様と優しい性格のジンベエザメ。獰猛なホオジロザメまでかなりの種類がいますね。

おにいちゃんの近くにはいつもサメがうろついていて、ぐるぐるとまわっています。その様子を見ている妹を視点として描かれたお話です。
別にそのサメが何をしてくるというわけではありません。
とにかくサメがお兄ちゃんの事が大好きでべったりしていて、それを妹が羨ましくみている そんなお話です。

*マリーナ【作・ルドウィッヒ・ベーメルマンス】

バカンスに遊びに来た子供のアシカ、マリーナが海にいたサメに丸呑みにされてしまうお話。果たしてマリーナは助かるのでしょうか・・・?


*うなぎのうーちゃんだいぼうけん【作・くろき まり】

うつぼ、うなぎ、チンアナゴ とニョロニョロと長い身体をした生き物も好きな息子。
この絵本をみつけた時は大興奮でした。うなぎの一生を絵本で分かりやすく学ぶことができます。

魚が好きな子はもちろんですが、嫌いな子にとっても絵本の読み聞かせによって 「少し食べてみようかな」と 思うきっかけになる事もありますから、ぜひ読んであげてみて下さいね。

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国語の教科書に載っている有名な黒い魚 スイミー

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*スイミー 【作・絵 レオ・レオニ】

「スイミー」 って聞くと あ~懐かしい って思う人も多いのではないでしょうか。

そうです、2年生の時に国語で習った黒くて小さな魚のお話です。

あらすじ

赤くて綺麗な魚達の中で一匹だけ黒色の魚、スイミーくん。ある日赤い色の仲間達はみんなマグロに食べられてしまい、自分だけが生き残ります。

深い悲しみの中で生き続けていたスイミーですが、やがてまた同じ魚の仲間達に出会います。

今度こそ仲間達を大きな魚に食べられまいと考えた彼は、黒い自分が目の役割を担い、仲間達と力を合わせて大きな魚のように見せかけ、自分達の何倍もある魚を追い払う事に成功するのです。

「ぼくが目になろう」

スイミーの有名なセリフですが、当時の国語の(小学校なので担任の)先生は、それをこんな風に解釈されていました。

「スイミーくん、すっごく勇気があると思いませんか?目って見えなくなると身動きが取れなくなるから、相手から一番攻撃されるところなんですよ。そこに自ら志願するなんて。」

・・・・・・・・・・・・ん?

実はこの解釈未だに疑問を抱いています。

スイミーはそんな事まで考えて目になるって言ったのでしょうか?

単に自分が黒いからってだけでは・・・?

そもそも魚って目を攻撃してくるの・・・?

国語って正解はないし読み手が好きに解釈すればいいようなところのある教科ですが、これには全然納得いってません。

自分のコンプレックスだと思っていた部分は見方によっては武器に変える事もできるし、仲間達と協力する事で無謀な相手にも敵う事ができるというチームワークの大切さ そんなメッセージを私はこの絵本から読みとっています。

お気に入りのお話だけに、先生が未だにそんな解釈を子供達にしているのだとしたらちょっと残念です。(今でも教師であるのかどうかすら知りませんが)

さてこの絵本で個人的に特に気に入っているのは、海の生き物達に対しての独特な表現方法です。

にじ色のゼリーのようなくらげ

水中ブルドーザーみたいないせえび。

ドロップみたいな岩から生えている、こんぶやわかめの林

風にゆれるもも色のやしの木みたいないそぎんちゃく。

思わず潜りたくなるほど、透き通った海の中の景色がどんなに素晴らしいかを教えてくれていて、想像力を掻きたてられます。

絵も涼し気で、夏の暑い季節にピッタリなお話ですね。

スイミーグッズ

グッズも人気です。

こんな可愛いボタン付きの着替え用タオルを発見しました。

女の子用のワンピースも。もうちょっと娘の慎重が伸びたら買おうかな。

他にもミニタオルや化粧ポーチまで。どれも可愛くって財布の紐が緩みっぱなしです。


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