2歳児におすすめの車絵本

Pocket

スポンサーリンク




車大好き

車や電車に興味を示す子は、だいたい1歳から2歳前後が多いように思いますが

そこから新の車好き、電車好きになるかどうかはまた少し月齢が進むにつれ分かれていきます。

うちは長男が2歳の時、既にプリウスとアクアの違いを見分けられる程の車好きでしたので、これは相当の車好きになるだろうと、トミカを与えまくっていました。(主人が)

誕生日プレゼントは山道ドライヴ&トミカビル。

私はトミカであれば、

ジンベエザメの水槽を運ぶトラック


ハンバーガーの形を乗せた車

なんかは面白いなぁなんて思って見ていたのですが

主人に言わせると

「こんな実在しない車はいらない」

だそうで、もはや誰のために購入しているのか分からなくなってきていましたね。

マクドナルドのハッピーセットについてくるトミカのDVDも恨めしかったです。

でもそれが3歳の誕生日が来る頃にはそうでもなくなっていて

車を買い替えにカーディーラーを訪れても、車なんてそっちのけでキッズスペースのおもちゃに夢中でした。

車の絵本

*ぶーぶーじどうしゃ【作・山本 忠敬】

昔に出版された絵本なので車自体も今では走っていないような形のものが多いのですが、子供ははまります。

絵が本物の車に忠実だからなんですよね。

ナンバーまでごまかすことなくはっきりと描かれています。

さり気なくページのどこかにいる猫も気になるようです。

同じ作者で

*ずかん・じどうしゃ

もあります。

絵本にはあまり興味を示さない子でも、この絵本なら集中してじっと眺めている という子も。

*バルンくん【こもり まこと】

こちらも子供達に人気の絵本です。

仲良しのお友達はポルシェくんとアルファくんというセレブなお友達ですが、なぜかバルンくんだけはエンジン音が名前になっています。

車種はオースチン・ヒーレー・スプライトだそうで、こちらも外車ですね。

子供達には少し見慣れないかもしれませんが、ヘッドライトの目が愛らしく親近感が湧きます。

*ぶーぶーぶー【こかぜ さち】

こちらは車の音と短い言葉のみで構成された単純な絵本ですが

はっきりとした色の違う車が4台、クラクションの音も微妙に違い

意識しなくてもリズミカルに読めてしまい、読み手も楽しい気分に。

うちはミキハウスのキャラクター 「カートくん」 も気に入っていて

店頭で真剣に見ていたので服を買わずにDVDを買って帰った事もありました。

(写真は音の出る絵本です)

ただこのDVD、一話がかなり短いんですよね・・・。

子供のためには長時間見せるのもよくないし丁度良い時間なのかもしれませんが・・・。

いつかは子供の運転する車に乗る日が来るのかな

でも先に乗せるのは彼女か友達だろうな

事故とか大丈夫かな

大学生とかになったら無茶な運転するのかも・・・

将来を想像すると一喜一憂してしまう自分がいますが

今はとにかく

無事にそこまで大きく成長する事を祈って・・・。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

カブトムシの飼育 かぶとむしに関する絵本

Pocket

スポンサーリンク



カブトムシと言えば、あいこの「カブトムシ」が脳内を流れてくる世代です。

唐突ですが

かぶとむしの幼虫を飼育する事になりました。

これは本当です。笑

一応オスとメスを見分けてもらい、つがいで飼っていますので

将来は産卵して数が増えているかもしれません。

まぁそんな簡単にはいかないみたいですけどね。

とある山頂のレストランで子供達と食事をした帰り、たくさんいるからと分けてもらったのです。

息子のおかげでだんだん虫や爬虫類にも免疫がついてきているとはいえ

やはり幼虫は気持ち悪いです。なんか白くてぶよぶよしてますし・・・。

何よりまずその大きさにびっくり。

私の手の平(かなり小さい方ではありますが)ギリギリ乗る位です。

でもあんなに嬉しそうに目をキラキラさせて

「飼いたいっ」

と言われてはもう飼うより他ありませんでした。

カブトムシの幼虫 育てるための準備

私も主人もカブト虫など飼うのは初めてでしたので

とりあえず飼育について詳しく書かれている本を購入してみました。

*日本と世界のカブトムシ クワガタの飼い方

幼虫の育て方から載っている本があまりなかったのですが

こちらは詳しく書かれていて分かりやすかったです。

飼育ケースを買う

まずは彼らの寝床を確保するためホームセンターへ。

飼育ケースだけでも様々な大きさの種類があり迷いました。

小さいと窮屈そうだけど、大きいと邪魔ですしね。

よく分からないのでお店の方に聞いてみる事に。

一見よくいるパートのおばさまだったのですが、実際は

かぶと虫のスペシャリストみたいな方で何でも答えてくれました。

ケースの他にも朽木や腐養土、バイオ液がいるとの事で結局初心者は初心者らしく

カブトムシ飼育セットを購入する事にしました。

かぶと虫の幼虫 飼育の手順

1、腐葉土を入れる

2、土を湿らす

2、穴を掘って幼虫を入れる

3、朽木を入れる

以上。後は観察しながらたまにフンを取り除く作業があります。

フンはそれなりの大きさがあるため、ふるいにかけて取り除く事ができます。

土ごと交換するのが一番手間もなく簡単な掃除方法のようですが

放って置くと居心地が悪くなって表に出てくるそうです。

幼虫なんて丸まってじっとしてるだけだと思っていたのですが

意外によく動くんですよね。

数時間して見ると大抵位置が変わっています。

朽木もしばらくするとカビが生えてくるので、やすりで削ったり洗ったりして取り除いています。

この幼虫時代にどれだけ手を掛けてあげられるかによって

成虫になってからの大きさが決まるそうです。

失敗するとカナブン程の大きさにしかならないのだとか。

温度管理も大切だそうで、昼間は外、夜は冷えるので中に入れています。

かぶとむしの絵本

*かぶとむし かぶとむしの一生【作・得田 之久】

ザ・かぶとむしとは  簡潔にかぶとむしの事が分かる絵本です。

拡大されて描かれていますので 脚やつのなど

生態をまじまじと見る事ができます。

*ぱくぱく【作・絵 もも】

かぶと虫の幼虫なんて絶対無理!でも子供のためになんとか克服した!

という方に。絵が可愛いので、もしかすると概念変わるかもしれません。

*カブクワれっしゃ【作・タツトミ カオ】

それでもどうしても虫は無理!というママも子供達も、この絵本なら虫達が色鉛筆のタッチでとっても可愛いく描かれていますので

全く抵抗なく読めると思います。

かぶと虫と言えど 小さくても命あるもの

飼育を通して命の大切さを しっかりと学んで欲しいな
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

幼稚園選びのポイント

Pocket

スポンサーリンク



*ようちえんにいくんだもん【作・角野 栄子】

これから幼稚園に入る、または幼稚園を探しはじめる頃におすすめの絵本です。

幼稚園はどんな所でどんな事をするのか

まだ何も知らない子供にイメージを持たせる目的としてもいいですし

「行きたくない~」 なんて言いだしそうだな と思ったら読んであげて

「ほらーとっても楽しそうなところだよ」

と促してあげるのにも良さそうです。

幼稚園の選び方

通う幼稚園もこの絵本のように気軽に決められればいいのですが

現実はそうもいきません。

ホームページを閲覧したり、資料を取り寄せて幼稚園の事を少し知る事もできますが

実際にそこの幼稚園に行ってみる事が何より分かりやすいため

幼稚園に入園する前年に、その幼稚園を体験できるシステム(いわゆるプレ保育ですね)を利用すると良いでしょう。

そこに参加する事で、幼稚園の雰囲気や先生達の様子を直に確認する事ができますので、幼稚園選びの基準にする事ができます。

うちは近くに私立の幼稚園、少し遠い場所に公立の幼稚園がありましたので本当に悩みました。

高いけど近くて綺麗な私立か

安いけど遠く古びた校舎の公立か

ずっと決め兼ねていたのですが、結局私立の幼稚園を選びました。

私立の幼稚園に決めた理由3点

・通園距離が近い

・先生達が子供の名前をよく覚えている

・プレ保育を楽しんでいた

通園距離が近い

結局これが何より大事だったと通い始めて実感しています。

近いと言っても「公立に比べれば」 というだけで、そこまで近距離にあるわけではないんです。

なので通いながら子供の方が

「疲れたー」「鞄もう持てないー」

と、グズグズする事が多々あります。

これがもし公立で倍以上通園時間をかけて通っていたらと想像するとぞっとします。。。

幼稚園バスが出ているところもありますが、あまりにバスに乗っている時間が長いと、到着するまでに疲れてしまったり、途中でトイレに行きたくなって困る場面もあるようです。

・先生達が子供の名前をよく覚えている

一度プレ保育に行っただけなのに次回来た時にはもう名前を覚えてくれていて驚きました。

私立ですから人数を確保するため、力の入れようが違うのは当然の事かもしれませんが

公立では子供が自己紹介をする機会さえ与えられず、一人ひとりを先生が見ているといった印象は薄かったです。

プレ保育を楽しんでいた

まぁこれはどちらもそれなりに楽しんでいる様子だったのですが。

私立は紙芝居を読んだり工作をしたりと部屋の中の遊びが多いのに対し

公立は外遊び中心といった印象でした。

うちの子の性格上私立の方が向いているのかなと感じました。

幼稚園選びを体験して思った事

幼稚園の3年間を重要ととるかどうか、で選び方も変わってくると思います。

正直私も幼稚園の頃の事なんて本当に断片的な事しか覚えていません。

幼稚園なんてどこに通ったって同じでしょ

なんて意見の人だってもちろんいます。

それでも・・・と私は思うのです。

私は自分が無理しない程度にできる限りの環境を与えたいなと思いました。

公立が粗悪で私立が優秀だと言いたいわけではありません。

ただ子供に合っていそうだなと感じたのがたまたま私立の園だったで、少々保育費が高く家計に負担はかかるけれど、それを押してでも通わせたいなと。

活発な子であれば公立の幼稚園の方が良さそうだなとも感じました。

私立は富裕層の家庭が多いのも事実。夏休みは海外旅行に行っただの外車に買い替えたただのと聞くと場違いな気がする事もあります。

でもそれを羨ましがったりする事も特になく、極端な話子供にとっては長移動時間をかけて飛行機に乗るよりも、近場の遊園地の方が喜ぶ事だってあります。

それから給食や送迎バスなど、親が楽になる幼稚園を選ぶというのも重要だと思います。

この時期にとってお母さんは絶対的存在です。少しでも負担を減らし笑顔で子供に向き合える

それがきっと一番いいことなんじゃないかなと思うからです。

幼稚園選びのポイント4つ(まとめ)

・通園距離(送迎バスの有無)

・先生の態度

・幼稚園の方針

・衛生面

ぜひこれらをチェックしてみてください。素敵な幼稚園に巡り会えますように・・・

幼稚園・保育園がテーマの絵本
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

Pocket

子どもと野山へお出掛けしたくなってくる絵本

Pocket

スポンサーリンク




*まぁちゃんのすてきなエプロン

IMG_20160414_233804-3

こどものとも(年中向き) 1997年4月 まあちゃんの すてきなエプロン

(同じ著者の人気作、「まぁちゃんのながいかみ」についての記事はこちら→女の子の髪型に関する絵本

もうこのお話のシチュエーション自体が、女の子心をくすぐる要素満載です。

・お母さんに縫ってもらったカラフルなポケット付きエプロン(しかもハンカチ入り)

・野原にお出かけ

・お友達と森の中でお料理

こざるやきつねにぶたと、可愛い動物達もたくさん出てきます。

ただこの動物達、まぁちゃんの気を逸らしてポケットの中に入っているハンカチと同じ色の果物を勝手にすり替えるのですが、まぁちゃんが天真爛漫な子だから良かったものの

お話を進めていくと出てくる双子の女の子達にこれをやったら憤慨されそう・・・

勝手なイメージですが。

そして明らかにハンカチと違い、ずしりと重みがありそうな果物と入れ替わっているのに全く気付かないまぁちゃん・・・

・・・・すみません。この絵本私の幼少期にはなく、大人になってから読んでいますのでどうしてもうがった見方をしてしまうんですよね。

そんな自分がちょっぴり悲しいです。

娘はそんな事気にも留めずに、読んだ後はピクニックごっこを楽しんでいました。

読めば大人もピクニックに出掛けたくなってくる絵本

*14ひきのぴくにっく【作・絵 いわむら かずお】

*ちきゅうのうえのピクニック【作・竹下 文子】

*ピクニックにいこう!【作・絵パット・ハッチンス 訳・たなか あきこ】

私は元々森や自然が好きな方なので、子どもがいない時から夫婦でハイキングに出かけたり、近くの山を散策したりしていたのですが

これが子どもと出掛けると、同じ場所でも全く違う景色に映るんですよね。横で子供が自分では気付かなかった小さな事に気付いたり疑問を感じだり、感動したりしているので。

もちろんその代わり、疲れただの帰りたいだの、トイレ行きたいだのペースは乱されまくるわけですが。

ちなみに肌寒い日ならモンベルのウィンドブレーカーがおすすめです。

軽い上に風を全く通しません!

そしてピクニックといえばお弁当ですよね。

暖くて色とりどりの花が咲き乱れている今こそ、ちょっと頑張ってお弁当作りに精を出してみませんか。

何ともない一日が、素敵な思い出に残る日に変わるかもしれませんよ。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

Pocket

私の周りの 幼児習い事ランキング

Pocket

スポンサーリンク




大きくも小さくもない街での習い事事情

数ある習い事の中で何を習わせるべきなのか、そもそも幼児に習い事は必要なのか。

優柔不断な私は長男の時に相当悩みました。今でもよく悩みます。

今回は私の周囲で人気のある習い事、参考にした書籍をいくつか紹介したいと思います。

ちなみに住んでいる地域は都会でも田舎でもなく、都会のベッドタウンと呼ばれるような街です。

(最寄駅は特急電車停車駅。小学校受験をする人は少ない地域に住んでいます。)

1位 スイミング

2位 体操

3位 英語

圧倒的人気はスイミングです。うちも全員習わせています。

スイミングに通わせる理由

*泳げるようになってほしい

*水に慣れて欲しい

*身体を強くしたい

私の場合は、自分が子どもと楽しくコミュニケーションをとるための場としてベビースイミングを始めたのがきっかけで、そのままずっと習い続けています。

ですが実際の長男はというと、いまだに水が苦手です・・・。

スイミングを無理にさせる必要はないと、何度も退会届けまで書いているのですが、その度に

「やっぱりやりたい、お願い!やめたくない」

などと言ってくる上に、入ってしまえば笑顔で楽しそうに泳いでいるので、もうこのまま4泳法習得するまで頑張ってもらおう、と思い直しました。。

2位 体操

一口に体操と言っても、徒歩やバスでスポーツクラブに通う子、幼稚園の課外授業に入っている子、市が運営している近所のクラブに所属している子など、さまざまです。

体操に通わせる理由

*運動神経が一番発達すると言われているこの時期に習わせておきたい

*有り余る体力を消耗させたい

という声がよく聞かれます。

体操と言ってもフラフープやボールを使ったり、遊びの延長のような感覚の子もいますし、逆に運動能力に不安を持つお母さんが心配して入れるというケースもあります。

3位 英語

*早くから本物の英語を聞いて耳慣れさせておきたい

*発音をよくしたい

*小学校から始まる英語に備えたい

うちも少しの間娘を通わせていたのですが、先日辞めました。

そもそも私は上記の理由から習わせていたわけではなく

仲の良いお友達に誘われてなんとなく入り、

英語で歌ったり踊ったり、クリスマスやハロウィンのイベントを楽しめるという理由から続けてきたのですが・・・。

費用対効果を考えるとちょっと疑問が。

1年でいくつか覚えた英単語はありましたし

ネイティブの先生でしたので発音もいいです。

でも、すごく中途半端な事してるなぁ という気持ちが拭えなかったのです。週に1回、40分だけ本物の英語を聞くのって

その40分が娘にとって楽しい時間ならば何かしらの意味はあるのかもしれないけど、英語の上達に関しては期待できないなと・・・。

習い事をさせるにあたって気付いた事

結局親がどれくらい忍耐強く、本気で付き合えるかにかかってるんですよね。

(ただ一緒に付いていても鬼のような形相で指導すれば、それは逆効果になるかもしれませんが。)

例えば英語なら、ふだんも一緒にCDを聴いたり英語で話しかけたりして楽しむ(発音が悪いのは全く問題ないそうです)など

習い事に入れるだけいれて後はほったらかし!

では何も伸びそうにありません。

↓この本はそんな内容の事が詳しく書かれています。
*お子様 おけいこごと事情

*まちがえない!子どもの習い事

2冊目は育児ママ向けの冊子、comoの編集部の方々が今まで寄せられた意見を基にまとめて綴られた本です。

習い事別に、その効果や内容が述べられているので今まさにしようか悩んでいる習い事がある、なんて時に参考にしてみてください。

幼児の習い事で身を持って知った事まとめ

・幼児にやりたいか聞いてもあまり意味はない

・無理してまで続けさせない(自分でやりたいって言ったんでしょ!は幼児には酷すぎる)

・うまくできない事に対して叱らない

子どものためにと高いお月謝を支払い続けてきたのに、逆にトラウマになってしまった、なんてことのないよう、子どもの様子に充分配慮して決められるといいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

出産祝いにおすすめの絵本ギフトセット

Pocket

スポンサーリンク



出産祝い

出産祝いの定番と言えばベビー服やタオルなどが無難ですが

私はちょっと他の人達と差をつけて、絵本のセット、もしくは絵本に+αのグッズ(ベビー用品やおもちゃなど)をつけてプレゼントしています。

絵本1冊だけだとちょっと安すぎてしまうんですよね。出産祝いの相場がだいたい3000円~5000円、身内や特に親しい間柄であればだいたい1万円位になるかと思うので・・・。

逆に相手に気を遣わせたくない、手軽に贈りたいという事であれば「はいっこれお祝い!」とスッと1冊手渡すのもスマートで良いかもしれませんけどね。

私が絵本をプレゼントするようになったきっかけは

自分が出産祝いでもらって、とても嬉しかったからなんですよね。

もらった時はまだ目もろくに見えない新生児で

まだ読んだところで何の反応も返ってこないわけですが

(近い将来この絵本を読んであげられる時がくるんだ)

(この絵本を嬉しそうに眺める日はいつかな)

想像が膨らんで、とても幸せな気持ちになったのです。

*ちっちゃなおさかなちゃん 絵本とおまけのタオルつき

白くて可愛らしいおさかながお母さんを探すお話です。

単純なお話ですから、上の子はすぐに内容を覚えてしまい

まだ字が読めるか読めないかぐらいの頃でしたが

下の子に読み聞かせてあげていました。

何気にこのミニタオルも、幼稚園の制服のポケットにちょうど入る大きさなのでフル活用しています。

絵本ばかりのセットであればこちらがおすすめです。

*松谷みよ子あかちゃんの本(全9巻セット)

*いないいないばぁ・いいおかお・もうねんね・あなたはだあれ・

のせてのせて・おさじさん・もしもしおでんわ・おふろでちゃぷちゃぷ・

あかちゃんのうた*

松谷みよ子さんの代表作ばかりが入っています。月齢が低いうちから楽しめますし、家に置いておきたい赤ちゃんの定番絵本ばかりが収められています。

絵本を自分ではなかなか買わない、という人にはなお喜んでもらえます。

*いっしょにあそぼ プレゼント用4冊セット

*しましまぐるぐる・あかあかくろくろ・どうぶつのあかちゃん・ぶんぶんきいろ*

赤ちゃんの名前を記入することのできる、とっても可愛い箱に入っています。中の絵本もカラフルでとってもキュートなので、ママ受けも良いです。

*赤ちゃん絵本セット

こちらは いきもの・のりもの・しぜん・せいかつ と、4つのジャンルに分かれた絵本が入っています。

サイズがコンパクトなので持ち運びにも便利です。電車や車で退屈した時に読んであげられます。

他にもシリーズのおすすめはたくさんあるのですが、今回は出産祝いという事で、少しでも早く読んであげられるものを集めてみました。

またあの小さくてふわふわの新生児を抱っこしたいなぁ・・・。
スポンサーリンク




人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

姉妹育児 姉妹がテーマの絵本

Pocket

スポンサーリンク



将来仲良く過ごしてくれそうだし、次も女の子がいいなぁ

育児中の新米ママ達に人気の高い姉妹ですが

女の子2人育児もなかなか大変なものがあります。

女の子は仲間意識が強いため、グループを作ったり、そのうちの一人を仲間から外したりする姿が幼児のうちから見られることもありますし

相手に憧れを抱いたり反対に嫉妬したり

メンタルに関しても非常に敏感なのが女子です。

大人になった現在、妹は私にとってなくてはならない存在ですし

唯一無二の妹を産んでくれた母親には感謝の気持ちでいっぱいです

ただ幼い頃はたくさん妹に嫉妬をしましたし喧嘩もしました。

どこへ行くにもついてきて

そっと出かけても鬼のような速さで追いかけてくる妹に嫌気が差した事もあります。

だけど両親は口を開けば

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「お姉ちゃん、面倒みてあげてね」

こっちは好きでお姉ちゃんになったわけじゃないのに・・・と不満を募らせた事もありました。

絵本も姉と妹をテーマにしたものがいくつか置いてありました。

*あさえとちいさいいもうと【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

今読み返すと、
(お母さんまだ小さい娘達を置いて銀行へ行くだなんて絶対だめでしょ、ネグレクト?)なんて突っ込みたくなりますが

お姉ちゃんのあさえが妹にしてあげるのを真似して

私も公園の土の上に木の棒で線路を書いたなぁなんて事を思い出しました。

妹がまだこんな風にヨチヨチ歩き位の時は可愛いんですよ。

言い返してきたりもしないし、そこまで邪魔もしてきません。

ですがいつしか妹は要領が良くなって、私を見下すような発言をしてきたり、両親に自分が怒られた事を妹がやっても何も言われなかったり

上手に親の目をすり抜けていくのに腹がたったりするのですよ。

(きっと妹は妹の立場での言い分がたくさんあると思いますが、私が姉の立場なので・・・)

怒られてばかりの私は不安になって

「きょうだいの中で誰が一番好き?」

そればっかり聞いていたそうです。

「みんなおなじだけ大好きよ」

こんな言葉では到底納得しそうになかったから

「あなたが1番好き」

そう言い続けた、と言っていました。

私もそれはよく覚えがあって

そう言われる度に嬉しかったし、安心していたのです。

でもある時妹とけんかをして

「お母さんは私が一番好きなんだからね」

と言うと

「お母さん、私には私の方が好きって言ってたもん」

と言い返されたんですよ。もうそのショックたるや・・・。

 

そしてだんだん「お姉ちゃん」に対する期待や信用がだんだん重荷になっていくのです。

お姉ちゃんだから妹より勉強ができなくてはいけない

私はお姉ちゃんだから部屋の片づけや掃除をしっかりしてお手本を見せなければならない・・・

でも自分でいうのもなんですが、私は、「お姉ちゃん」であっても

「お姉ちゃん気質」では決してないと思うんですよ。

世話好きでもなければ面倒見もよくないですし

付き合う相手も女性ならあねご肌のしっかりしたタイプの子

男性なら、包容力があって全てを受け入れてくれるような

そんな人達との交際を好んできました。

そしてある時妹に

「お姉ちゃんって姉っていうより友達って感じがする」

と言われ

あっそうか、私は姉だけど別に姉ぶる必要はないんだ

とふっきれて楽になりましたね。

「お姉ちゃん」「お姉ちゃん」となついてくれる事自体は、純粋に嬉しいんですよ。

妹が入院した時も
「お父さんよりお姉ちゃんに側にいて欲しい」

と私の服の裾をぎゅっと掴んできた姿は愛おしくて今でも鮮明に覚えていますし

(あぁ、私がこの子を守らなきゃ)

と使命感に燃えたような記憶もあります。

*いもうとのにゅういん【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

こんな絵本もあります。

妹が入院することになって、お母さんが病棟で付き添わねければならないため

いつもの家に一人でお父さんの帰りを待つのですが

怖くなって布団の中に隠れたり

いつも4人で食べている食卓がお父さんと2人きりになって

違和感を覚えたこととか、久しぶりに読んで実際の過去をありありと思い出しました。

いつもは喧嘩ばかりでも

いざという時は頼りになる、頼りにしているような姉妹

なるべく良好な関係でいてもらうためには

・お互いを比べない

・「お姉ちゃんなんだから」「妹なのに・・・」 と勝手にイメージや役割を押しつけない

ここらへんが大事なんじゃないかなと感じている、今日この頃です。
スポンサーリンク



兄弟育児 兄弟がテーマの絵本


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

プーさんのアトラクションを楽しめる絵本

Pocket

スポンサーリンク



 
ディズニー大好き一家の中で育った私。

家で見るアニメは全てディズニー

車内でのBGMも、もちろんディズニー

関東圏に住んでいた事もあり、年パスを購入して週に1度は通っていました。

ですが今は関西圏在住+人ごみ嫌いの旦那と過ごしているため、

大好きなディズニーランドへ行く回数は激減。

年に1度行くかどうかレベルなので、私は完全にディズニーランドシックに陥っています。

いざ夢の国への出発が決まったとなると

いかに効率よく回るか、そればかりを考え続けています。

前回はプーさんが好きな子どものためのパークでの動き方を考えた結果

1、ゲートが開いたら真っ直ぐシンデレラ城まで向かい、その先右手奥にあるプーさんでファーストパスを取る

2、(連れがいる場合は上記の間に)クリスタルパレスへ向かい朝食の予約を取る

あれ・・・常識ですかね?

(*クリスタルパレスでは、朝食を食べているとプーさんやその仲間たちが1席ずつまわってきてくれて、写真を撮ったりゆっくり話をできる機会が設けられています。ありがたいのはキャストの方もついているので写真をお願いできる事です。

メニューもパンケーキにソーセージ、スクランブルエッグと子ども達の大好きな定番が揃っています。

ネイルをプーさんにして行ったら、ピグレットがとっても喜んでくれました。)

まぁ私はこれで子どもと存分にプーさんを満喫する事ができました。

プーさんって他の子ども達の中でも人気が高いのか

赤ちゃんや幼児用グッズもたくさん販売されていますよね。

車内でもよくプーさんのDVDがかかっていますが、一番気に入っているのは、プーさんと100エーカーの仲間達による人形劇

ぬいぐるみプー

です。

すぐもどる が出てくるお話も好きですね。

プーさんのハニーハント

ところでプーさんのハニーハントって、意外に速度もあるし回転も多く、ずおうとひいたちが出てくる場所など暗くてちょっと怖いんですよね。

なので驚いて泣いたりしないように、私は事前にこの絵本を買って読み聞かせておきました。

*「プーさんのハニ―ハント」

もうそのまんまアトラクションの中身が載っていて、そこにお話がついているような絵本です。(乗り物はうつっていません)

ハニーハントのまわりの地図もちょっぴり紹介されていたり

おみやげコーナーの様子も写っているのでお得感のある1冊です。

プーさんの絵描き歌、オープニングテーマ曲の歌詞もついています。

夢の国から帰った後の余韻を楽しむのにもおすすめです。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket

子どものできない!にうんざり 反抗期にイライラしたら 

Pocket

スポンサーリンク




靴を自分で履くというのでやらせると

ものすごい時間がかかった挙句に左右反対。

自分で服を着替えると言うのでブラウスを渡したら

ボタンを1つずつ掛け間違い。

自分でやる!!

と豪語しておいて

できない!!できない!!と逆切れ。

よくありますよね。こちらが急いでいる時なんかは見ているとほんとにいらいらしてしまいます。

だけどせっかく意欲的になっているのを止めるのもどうかと思うし、かといってそんな忍耐強く待ってられないし・・・。

色々試行錯誤した結果もう、

見ない。

これに尽きる事に気付きました。見るからイライラするんですよね。

じっと待ってるから急かしてしまいます。

だからもうそこにじーっと立って見守るのをやめにして

自分の事をするようにしました。

例えば出掛ける時であれば、子どもが 「自分でやる」 と言いだした後に

こちらはこちらで自分の持ち物の用意、忘れ物はないか確認、火の始末や戸締りなどをしておきます。

そうこうしている間に 「できた」 のか 「できなかった」 のか 「途中までできている」 のかある程度の結果がでていますので

そこまでイライラせずに対応できるのです。

ほんと育児って、真面目にすればするほど、ストレスのかかり具合も比例してくるのかもしれませんね。

育児のイライラを軽減してくれる絵本もあります。

*もうぬげない【ヨシタケ・シンスケ】

お風呂に入る時、我が家ではほぼ毎日こんな状態が続いていて

「ぬげないぬげない~!」とグズグズへにゃへにゃしているのを

「なんで一枚ずつ脱がないの! 横着するからでしょ!」

とか

「ゆっくりやればできるでしょ!自分でやりなさい!」

と叱っていたのですが

もうこの絵本を読んでから

「脱げない~」と言いだした時点で思い出して笑ってしまいます。

今までと何ら変わりない状況なのに

なんだか微笑ましく思えてしまうのです。

絵本を通した事で、この状況を客観視できるようになったからかもしれませんね。

そう考えると、どちらかといえばお母さんのための絵本なのかも。

もちろん子どもも読んであげるとたくさん笑ってはいましたけどね。

あらすじ

内容はただ 「服が脱げない」 という事実をどんどん深刻に捉えていったり

あるいは楽天的に考えてみたりして

脱げないままである場合どうなるかという可能性をひたすら模索する話なのですが

もうこのままでいい!と達観するシーンなど声を出して笑ってしまいました。

シンプルで新しいタイプの絵本ですね。

 

子どもの「なんで?」 「どうして?」 にうんざりしている場合は

こちらです。

*ふまんがあります【作・ヨシタケシンスケ】

疑惑いっぱいの娘と、その娘の質問に無理矢理な理由で答えるお父さんのお話です。

子どもって「なんで?」「なんで?」と聞いてくるわりに真面目に答えても大して理解してくれないし

そもそも「なんで?」って言いたいだけで答えは求めていなかったり

答えてもそれについてまた「なんで?」と聞いてくるのできりがありません。

ですがこの絵本のパパの受け答えを見ていたら、真面目に答えていた自分が良い意味でばからしくなってきて、肩の力が抜けるようでした。

毎日張りつめたような育児をしているなと感じたら・・・

時にはこんな絵本で育児の息抜き、してみて下さいね

 

*この作者の他の記事*

哲学的な絵本 りんごかもしれない
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

みんなで協力することの大切さを学ぶ おおきなかぶ

Pocket

スポンサーリンク



普段なるべく使わないように気をつけている言葉

「どっこいしょ」

は、この絵本で知りました。

だれもが知っているロシア民話です。

*おおきなかぶ【A。トルストイ再話・訳・内田莉莎子 絵・佐藤忠良】

あらすじ

おじいさんが愛情込めて育てたかぶがとんでもない大きさになり、おじいさん一人では引っこ抜けないのでおばあさんを呼ぶ→抜けない→娘を呼ぶ・・・

手伝ってくれる仲間がどんどん増えたおかげで見事、表紙のような状態になるわけですが、かぶを引きぬく者の順番にも注目したいところです。

力のある者から、だんだん力のない者へと続いています。

これにより、本当に小さな力であっても加わる事で大きな偉業を成し遂げられる という事が伝えられています。

日常生活においても、自分一人の力ではどうしようもない事が協力してもらう事で目的を達成できる という事は多々あります。

その教えを単純明快に子どもに伝える事ができる絵本なのです。

歌にもなっていますし、おおきなかぶのエプロンシアターをされているのもよく見かけます。

(ちなみにエプロンシアターとは、エプロンを舞台代わりにポケットからマスコットを取りだしたりしまったりしながら行う人形劇のようなものです。)

幼稚園での劇でもよく採用されていますよね。

私はたまに子どもと 「おおきなかぶごっこ」 をしています。

朝起きる時に。

と、いうことでかぶは息子です。「まだ眠い~」と布団から出る気のない息子の手をひっぱって

「♪よーいしょよいしょ、おおきなかぶは~抜けま~せ~ん」とやっていると、大抵後ろから娘がくっついてきて一緒にひっぱってくれます。

そして眠い目をこすりながら半笑いで息子が起き上がる というパターンなのですが。

もちろん余裕がある時だけす。

それから私がツボなのは、かぶよりもこのおじいさん自身です。

最初はまだ小さいかぶをかぶ愛でるように眺めているおじいさん。

そしてとてつもなく大きなかぶが出来あがったのを確認すると、

嬉しさのあまり親指を立ててます。と同時に片足まで上がっています。

ですが手伝いを頼んでも抜けないとなると、今度はかぶにもたれかって三角座りでいじけるおじいさん・・・。

なんだか素直で優しそうな人柄が伝わってきます。

(おじいさんが足でかぶを抑えている説は

こんな人間味のあるおじいさんにもぜひ注目してみてください。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

Pocket