冬の自然に関する絵本

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冬の身近な自然

冬は春のように草花は咲かないし虫もいないため、雪でも降ってくれない限り外にでてもあまり自然を感じる事ができません。そして地域にもよりますがそう簡単に雪は降ってくれないし、降ってからも積もるまでに至らないまま終わる年も多いですよね。

徒歩通園の醍醐味

私は子どもとあーだこーだ取りとめのない話をしながら幼稚園に登園する時間が大好きなのですが、

(今日は「幼稚園までの道が全部温泉になって、ゆっくり浸かりながらそのまま着けばいいのにね~」、と寒さのせいか年寄りくさい事言ってましたが)

12月から2月頃までは心なしかお互いになんだか口数が少ない気がします。

冬だって咲いている草花もたくさんありますし、はく息が白くなったり、長い大きな影ができたりと、当たり前の事ですが子どもにとってはすごい発見の連続が待ち受けているんですけどね。

それを凄いね、不思議だねって言いながら小さな手をぎゅっと握っていると、このまま大きくならないで・・・なんて切望している自分がいたり・・・。

今はこんなに小さい影でもいずれは私ぐらいに、いや、息子の方はそれ以上に大きくなるんだなぁ、こうやって私とくっついて並んで映る影を、後どれくらい見ていられるんだろう。

自然に関する絵本

冬でもお散歩や公園巡りが少し楽しくなるような絵本をご紹介します。

*「ふゆめがっしょうだん」【長新田 作 富成 忠夫】

顔のように見える木の芽達が特集されています。子どもの頃ってまだ先入観がないためか、どこにでもあるような木の芽でも、色んな形に見えるようです。ママはこの木の芽の中でどれがいい?僕はこれ!などと言いながら嬉しそうに見ていました。(思春期には友達同士でグラビア雑誌見ながら、どの娘がいい?俺はこの子!とか言ってるんだろうか・・・なんか切ない・・・)

*しもばしら【作 野坂勇作】

*通学路の草花えほん【作 大島加奈子】

*じっちょりんのふゆのみち【かとうあじゅ 作・絵】

何気ない雑草でも、あ!これ知ってる!

どちらもその辺に咲いたり生えたりしている草花の名前がたくさん載っていますので、覚えるとより通園が楽しくなります。(ただし時間に余裕がある時のみ)

さぁ、明日は何を見つけられるかな?

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