昆虫好きな子におすすめの絵本 バッタ てんとう虫 だんご虫

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バッタの絵本

*ばったくん【作・絵 五味太郎】

ほとんど文字はありません。だけど臨場感あります。

ただただばったの行く先を追うという感じですが、子どもには受けがよかったです。

*とべバッタ【作・絵 田島 征三】

*ばったのぴょんこちゃん【高家博成、仲川道子 作】

てんとう虫の絵本

*かわいいてんとうむし【メラニーガース】

*ごきげんななめのてんとうむし【作 エリック・カール】

*てんとうむしのとん【作 得田 之久】

だんごむしの絵本

*ととととだんごむし【作・絵 みなみじゅんこ】

*ダンゴムシみつけたよ【作皆越ようせい】

どの虫も子ども達に人気&そこらじゅうにいますので見つけやすいです。

虫達の世界が広がっている絵本

*むしむしでんしゃ「作 内田麟太郎 絵 西村 繁男」

*むしホテルへようこそ【作 きねかわ いつか 絵 近藤薫美子】

ちなみに私は虫嫌いです。

どれぐらい嫌いかというと平均的なレベル、だと思っています。

触りたくないしできれば日常生活で関わり合いになりたくはない。

だけど別に見たら鳥肌が立ったりそこまでぎゃあぎゃあ奇声を上げる程苦手という事もありません。

親が嫌がると子どもも影響を受けると聞くし

虫嫌いを全面に出すべきではないのかも と思った私

子ども達には

「ほら~虫さんがいるよ~可愛いね」と自ら指差ししたり

てんとう虫やバッタぐらいなら手のひらに乗せて見せたりしていました。

結果、

虫大好きに。

小さな虫かごにバッタが大量に詰め込まれていたり

ポケットに数匹だんご虫が隠れていたり

思いだすだけでもぞっとする出来事が・・・。

なぜ自ら虫好きにさせてしまったのかと後悔する日もしばしばです・・・。

まぁ生き物だし「嫌い」よりは「好き」が1つでも増えるのはいい事いい事、と自分に言い聞かせています。

虫嫌いでもいつかは慣れる?

以前「バッタ描いて」と言われ画力ゼロの私が挑戦したところ

足の数が少ない、顔が全然違う と散々な言われようでした。

子どもたちにとっては絵の上手い下手より

本物への忠実さの方が重要なようですね。

子どものためと思うとこちらもだんだんまひしてきているのか、変わった虫がいるとついシャッターを切っている今日この頃です。
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妊娠中におすすめの絵本

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*わたしがあなたを選びました【作 鮫島浩二】

産婦人科の先生が書かれた絵本です。

妊娠中って幸せな反面、つわりがきつかったりお腹の子の様子が心配になったり、特に妊娠初期などは心身ともに悩みがつきません。

私自身も赤ちゃんの胎動が少ないと次の検診まで気になって眠れなかったり、胎児の体重が少ないと言われれば何か有力な情報はないかと1日中ネット検索したりしていました。

そんな時にこの本を読むと、もやもやしていた心を自然に落ち着かせる事ができ、また穏やかな心で赤ちゃんの誕生を待つ事ができました。

実は私がこの本を初めて知ったのは不妊治療をしている時でした。本屋さんでパラパラとページをめくり、

うん、今はやめとこう。

絵本を閉じました。

妊婦さんや育児中の人には癒し効果抜群の絵本なのですが、不妊で悩んでいる時にはこの絵本の言葉が重くのしかかってきそうな気配がしました。

‘子どもは親を選んでくる’

この考えには少なからず異を唱えたかったし、今でもそんな風には思っていません。

それでももしこの絵本のように、生まれてくる前の赤ちゃん達の世界があるとしたら。

子どもの事で思い悩んでいる時、

『せっかく私のところに来てくれたんだから』

そんな風に思う事があります。

赤ちゃんの誕生が楽しみになる絵本

*ちいさなあなたへ【作 アリスン・マギー 絵 ピーター・レイノルズ】

 

*おかあさんがおかあさんになった日【作・絵 長野ヒデ子】

*あかちゃんからのラブレター【作 ナカムラミツル】

*パパとママをえらんで、ボクはうまれてきたんだよ【作 ナカムラミツル】

妊娠も想い出

今はマタニティフォトなども人気がありますよね。

妊娠中の大きなお腹の写真を撮って収めておくなんて・・・

と、私には少し抵抗があり撮りませんでしたが、出産後しばらくしてからその写真を見返すと、妊娠中の頃を思い出して頑張れるというメリットもあるそうです。

出産前

一人目の妊娠時は、一定期間を過ぎるとつわりがあまりきつくなかったこともあり、脳内お花畑状態でした。まだまだ先なのにベビー用品を見にいったり、男の子かな、女の子かな、と妄想したり。

この後壮絶な陣痛に出産、育児が待ち構えている事も知らずに。

「今妊娠6カ月だから赤ちゃんの大きさはこれぐらいで身体がどこまで出来上がってて・・・」そんな事ばかり考えていましたが、

時間のあるうちにもうちょっと出産後の赤ちゃんの知識なども得ておくべきだったかなと。

*妊娠百科事典【作 杉本 充弘】

*ママは育児にあわてない【毛利 子来】

*ジーナ式快眠講座【作・ジーナ・フォード】

妊娠中はできる事も限られますが、自分のお腹の中で赤ちゃんが暮らしているという非常に神秘的な期間。パパと2人きりで過ごす時間もあと僅かです。

存分に妊娠期間を満喫してくださいね。
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兄弟育児 兄弟がテーマの絵本

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自分は子どもを産んでも一人だけ、と思っていました。

兄弟が多かった事もあり、一人っ子に憧れがあったのです。

お菓子も親の愛情も全部ひとり占め、そんなイメージを勝手に持っていました。

ですが ある時弟に言われた言葉にハッとしたのです。

「一人っ子の気持ちは、一人っ子経験した人にしか分からない苦労や悩みがあるでしょ。姉ちゃんは兄弟で育ってきてるんだから、兄弟いる子の方が気持ちに寄り添えるかもよ」

目から鱗でした。

もちろん、じゃあ兄弟作ろう!と次の子を希望したところで簡単に授かるわけではないのですが、

(実際その後不妊治療や流産を経験しましたので・・・

こればっかりは気持ちがどう変わろうと決められる事ではないんだな

と痛感したわけですが。)

今では3人の子宝に恵まれ、日々兄弟育児に奮闘中です。

 

兄弟育児の現実

いざ2人目を授かると、絶対上の子優先の育児をするぞ~と意気込んでいたものの

育ててみて初めて分かる、上の子優先の難しさ。

まず上の子と下の子の年齢差が開けばあくほど、それぞれ出来る事、出来ない事が全然違うんですよね。

だからどうしても 「我慢してね」、「ちょっと待っててね」、の言葉が上の子に対してでちゃうのです。

産む前は、上の子が赤ちゃん返りしたらそれをしっかり受け止めて~

抱っこや頼み事は全部上の子を先に~ というような事を想像していたのですが

実際のところ、まだ下の子が寝転がってるうちはいいのですが、ハイハイやヨチヨチ歩きをしだすと危ないので、しっかり見張っていなければならず、上の子優先してる場合じゃないんですよね。

でもそんな事情を理解できるほど上の子も大きいわけではなく・・・。

何歳差が育てやすいんだろう、などと考えた事もありましたが、結局は何歳差でもそれぞれ違う悩みが生じますしね。

子どもの数だけ悩みも増えるし、兄弟げんかも絶えないけれど、仲良く背中を並べて遊ぶ姿を見ていると、ありがたいなぁと、しみじみ感じます。

「下の子が生まれる」 がテーマの絵本

*おにいちゃんになるひ【作 ローラ・M. シェーファー】

*ちょっとだけ【作 瀧村 有子 絵 鈴木 永子】

*リサのいもうと【作 アン・グットマン 絵 ゲオルグ・ハレンスレーベン】

下の子が生まれてすぐの事

「ちょっとだけ」の絵本を読み聞かせていたせいか、

「手、繋がなくていいよ、ここ持っとくから。」

と私のスカートの裾を掴んで少し後ろを歩いていた長男。

抱っこ紐してるので別に両手空いてたんですけどね。

下の子にいじわる、やきもちをやいている時

*ノンタンいもうといいな【作・絵 キヨノサチコ】

*おとうと【作 いちかわけいこ 絵 つるたようこ】

*ぶーちゃんとおにちゃん【作・絵 島田ゆか】

ノンタンのシリーズが大好きだった私は、いもうとができていた事にかなりの衝撃を覚えました。

お兄ちゃん(お姉ちゃん)の真似ばっかりしたがる下の子と、それをうっとおしがる兄(姉)。

よくみる光景ですよね。

私も昔は兄弟でいっぱいけんかをしましたが

今はそれを肴にみんなでお酒を飲み合うような仲です。

兄弟一緒に絵本の読み聞かせをする時

兄弟では年齢差がありますので、絵本がそれぞれ難しかったり易しすぎたりしてしまう事になります。

でもそれは大した問題じゃなくて

お母さんが読む絵本を一緒に聞いて成長したかけがえのない兄弟

というところに意味があるのかな、と思っています。

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赤ちゃん向け ボール絵本

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赤ちゃんは丸が好き?

よく赤ちゃんは丸が好きで、だからボールや輪っかなどに反応すると聞きます。

私は幼い頃アンパンマンが大好きで、エンディングテーマの絵描き歌を見ながらよく似顔絵を描いていました。

周りのママ友の中には「存在を知らせないようにしてるのに神的存在すぎて気付けば夢中になってた」

なんて話をしている子もいましたが

私はアンパンマンに愛着があるので、時を経てついに自分の子どもにもアンパンを見せる時が来たかぁ~

なんて感慨深く思っていたのですが

 

意外にみんなはまらない。

 

なんででしょう、まぁ好みの問題ですかね。

ちなみにアンパンマには興味を示さないけどドラえもんが画面に映るだけで爆笑する子はいます。

ですから赤ちゃんが丸い顔が好きかどうかはともかく

丸いボールはみんな大好きで、特にヨチヨチ歩きだした頃には、渡すと掴んだり投げたり蹴ったりを、ずーっとやっていました。

上から落としたりするのも何が面白いのかゲラゲラ笑っています。

*ころころころ【作 元永定正】

*ころころにゃーん【作 長新太】

*まり【作 谷川俊太郎】

どれも単純なようで、読み聞かせるとすごく真剣に見聞きしています。

サッカーや野球、テニスなどの球技が人気があるのも何か関係があるのかもしれませんね。

将来子ども達が大きくなった時に、趣味でもなんでもいいので

「これは好き」「これが得意」というものが何か一つでもみつかるといいなぁ

*↓その他の赤ちゃん向け絵本記事↓*

赤ちゃんの可愛い仕草をひきだす絵本

0歳児におすすめ絵本 かお

赤ちゃんに反応のあった絵本 ぱぴぷぺぽ

赤ちゃん向け 抱っこ絵本



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空に浮かぶ雲を見上げたくなる絵本

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今日の雲はどんな形でしたか?

雲ひとつない青空も清々しくて気持ちよくなりますが

そこにもこもことした白い雲がいくつか浮かんでいると、

何かの形に見えたりして、ほのぼのしますね。

子どもの頃はそんな雲を見上げては、無性に掴んだり乗ってみたい衝動に駆られていました。

でもいつのまにか、雲を見上げるのなんてお天気の様子が知りたいだけになって、そんな気持ち忘れていました。

今日の雲は細長い線のような雲。それがいくつも並行に並んでいて、

息子は「横断歩道みたい」

娘は「お城の階段みたい」 と。

私にはよく服や小物のデザインに使われる、お洒落なボーダー柄のように見えていたのですが

想像力という観点からいくと子ども達の圧勝ですね。

私の場合見たままで何も想像できていませんからね・・・。

m-1グランプリやザマンザイで優勝経験のあるお笑い芸人のパンクブーブーさんも、雲の形を言いあうネタで漫才されてましたが

子どもといると本当に雲ひとつで無限に話が広がったりします。

雲が何かの形に見える絵本

*くもくん【作 いとうひろし】

 
*ちいさなくも【作 エリックカール】

*ころわんとしろいくも【作 間所ひさこ 絵 黒井 健】

いつか高い山に登って雲の構造を知る時まで

いっぱい雲に夢みてほしいな

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繰り返しの絵本

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*どうぞのいす【香山美子】

あれは確か大学1回生の時のこと。

児童文学の講義で絵本を創作してくる課題が出され、私は季節がらクリスマスをテーマにした物語を原稿用紙に書いて提出したのですが

隣に座っていた友人が持っている原稿用紙のタイトルがまさかの

どうぞのいす』

だったので

「え?それはやばくない?」

さすがの私も突っ込みました。

それでも全然動じる気配のない彼女。

「え?何が?」

「いや、それ・・・パクッてるよね・・・?」

「え~!パクッてないよ~、ちゃんと自分で考えたんだよ~」

(いやいやいや。この絵本は確か昔祖父に買ってもらって家にあるはず、今すぐここで見せてあげたい。)

そう思いながらもタイトルも内容も自分で考えたんだと譲らない彼女。

まぁいくら名作絵本とはいえタイトルがかぶっただけで中身が全然違うのかもしれないし

当時は携帯もスマホとかではないので、検索して「ほらね」とか言うわけにもいかず

もう、放置しました。笑

そして見事単位を落とした友人。

私:「ほらね」

友人:「信じられない、本当に自分で考えたと思い込んでた」

後に原稿用紙を見せてもらったのですが内容もそっくり。

ある意味すごいなって感心させられました。

それだけこの絵本にインパクトがあって彼女の中に残っていたんですよね。

悪意は一切なかったと思います。かなり天然でおっとりした

子なので。(一応彼女の名誉のために)

そんな友人も今では立派に教師をしています。(いいのかな・・・)

同じ言葉が繰り返される絵本

*ぞうくんのさんぽ【作 なかのひろたか】

*大きなかぶ【アレクセイ・ニコラエヴィッチ】

*よかったねネッドくん【レミ―・シャーリップ】

*グーズベリーさんのみどりのにわで【作・絵 にしまき かやこ】

「もう一回」には何回でも

これも安心感に繋がるからかもしれませんが

子ども達は「お決まり」や「定番」が大好き。

そして一度読んだ本が面白ければ

「もう一回」「もう一回」

とまぁ1回では終わりませんよね。

うちの子達もまだ話せないうちから、気に入ったお話は

読み終わった後すぐさま人差し指を一本立てていました。

たまにこれ永遠に読み続けないといけないのかしら、と気が遠くなる事もありますし

こちらが飽きてしまって、やたら抑揚をつけたり完全に違うキャラクターになってしまっている時もあります。(大概嫌がられます)

それでも読み続けると、いつか満足する時はきます。

理想は何回でも応えてあげたいところですが、こちらも忙しいしもう勘弁、という時には

『子どもは急には止まれない』を合言葉に

「OOしないといけないから、あと1回ね」

と前置きしてから読むようにしています。

それでも不満な様子の時もありますが

余裕のある時はできる限り付き合うようにしていると

自然と今回は無理でも次回は読んでくれるかも、と考えるのか

あっさり引いてくれる事も多いです。

何よりそれだけお気に入りの絵本に子どもが出会えたと思うと

ちょっと嬉しくもなりますしね。

繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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繰り返しの絵本 赤ちゃん編

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ぽっぽ~!

汽笛が鳴ってリズミカルに流れるオープニング曲と風車の回る様子が脳内で勝手にリピートされるほど

トーマスを見ていた時期があるのですが

(あーあ、また同じ事やって怒られるパターンね。トーマスって学習しないよなぁ・・・)

ついそんな事を思いながら、毎度毎度同じ失敗をするトーマスやその仲間達に苛立ったりもしていたのですが

あえて繰り返すお話にしているんですよね。

絵本でも、同じ言葉や行動が何回も繰り返されるストーリーはよく見受けられます。

これは子どもが同じ事を何度も何度もやりたがる特性を活かしてお話が作られているからです。

特に赤ちゃんは同じ内容を繰り返す事で、こうなるだろうと予測を立てる事ができ、安心感を備えて絵本を聞く事ができます。

繰り返し絵本
*がたんごとん【安西 水丸】

*ぶーぶーぶー【作 こかぜ さち】

*ばいばい【作 まついのりこ】

*のせてのせて【松谷 みよこ 作】

*ぴょーん【まつおか たつひで】

最後にご紹介した 「ぴょーん」 はページをめくる度に

その動物達がぴょーんと飛び跳ねているように描かれているのですが、それに合わせて子ども達も一緒に飛び跳ねたり

読み手である大人が2人以上人がいる時は

一人が読んであげる役を

もう一人がぴょーん と子どもの脇を持って高く上げる役を担ってあげると大変喜びます。

上記にあげた絵本は

「ばいばい」「ぶーぶ」など

赤ちゃんが一番最初に話す単語もよく使われており

絵本が言葉を話し始めるきっかけになる場合もあります。

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猫が登場する絵本

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猫大好き

「ねぇママ、猫飼いたい」

幼稚園に通う娘が最近毎日のように訴えてきます。

理由は明白です。

幼稚園に向かう道中に猫カフェができた からです。

大きなガラス窓の外から可愛い猫ちゃん達の姿がお目見え。

私も動物好きな方なので通ると必ず中の様子を眺めてしまいますし、娘を連れて一度お店に入ってみようかとは思っているのですが

軽くアレルギーを持っているため二の足を踏んでいます。

少し目や身体に痒みが出る程度なのですがね。

娘の猫飼いたい度も確実に増すでしょうし・・・。

とりあえずは絵本の猫ちゃん達で我慢してもらおうと思ってます。

実家にある猫が出てくる絵本

*いたずらねこ【バーナディン・クック】

猫とかめが道端で出会った時のお話です。

単純な内容なのですが、少しずつ少しづつ話が進んでいくのが面白いです。

*ちいさなねこ【石井桃子 作 横内襄 絵】

幼い頃よく読んでもらいました。

こちらも子猫がそっと庭からでていき、近所でのちょっとした冒険を経て、母猫と共に帰ってくるという単純明快なお話なのですが、子ども達には非常に食い付きの良い絵本です。

良本とされる絵本の基礎がしっかりとできているため長年愛され続けています。

*まりこちゃんとこねこ【作 なかのひろたか】

この絵本もおそらくかなり読んでもらったのでしょう。

近所の家の壁に 子猫あげます の張り紙がしてあって

まりこちゃんも飼いたいけれど、出張から帰ってくるパパの許可がでてからということで、帰ってくるまでやきもきしながら待つお話なのですが、

うちも父が単身赴任中だった事もあり

完全にまりこちゃんになりきってました。その他にも

*11ぴきのねこ

*こねこのぴっち【作 ハンス・フィッシャー】

*ふうせんねこ【作 せなけいこ】

*ねこがいっぱい【作 グレース・スカール】

など、実家にあるねこの絵本だけでもかなりありますね。

みんなお気に入りの1冊

*ノラネコぐんだんパンこうじょう【作 工藤のりこ】

こちらは出版されてすぐの時に購入しました。

絵本屋さん大賞4位。

可愛らしい猫軍団と美味しそうなパン達に魅かれて購入しました。

「こむぎこどばっ」 「ぎゅうにゅうどぼっ」

会話をし始めたばかりの息子が、ホットケーキを作る時

毎回この台詞を口にしてしていました。

名作絵本

*100万回生きたねこ【作・絵 佐野洋子】

こちらは完全に大人向けの話ではありますが。

(子どもに読んでも「かわいそうだね~」位の感想でした)

泣けます。

100万回生きてやっと

生死の尊さについて学んだ猫のお話。

猫のように生きたい

気まぐれだけど甘え上手

自由に気の向くまま

私とは正反対な生き物ですが、そんな生き方にずっと憧れていました。

子ども達にもほんわか育児でのびのびと育ってほしいけれど、

現実は「早くしなさい!」「ちゃんとやりなさい!」

のオンパレード。

やっぱり猫カフェに癒されにいこうかな・・・

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寝かしつけ ねんねの絵本

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寝ない赤ちゃん

子どもの寝顔って、なんでこんなに癒されるのでしょうね。

ぎゃあぎゃあ騒いでた時のギャップのせいでしょうか、すやすやと寝ている姿はいつまででも見ていたい

私がこんな風に思えるようになったのは、実は生まれてから随分経ってからで、初めは寝ない赤ちゃんに四苦八苦、のんびり寝顔を見ている余裕なんてありませんでした。

抱っこ絵本でも少し触れましたが、うちの子達は本当に眠りの浅い子達ばかりでした。

いざ病院を退院して里帰りした初日の夜の事は

今でも忘れられません。

各々が寝室に寝にいって

1階に取り残される私と赤ちゃん

電気を消してベッドに置いてみたところで、当然

「ぎゃ~!!」

・・・さて、一体どうやってこの子を寝かしつければいいんだろう・・・

そして私の睡眠は・・・?

私が試した寝かしつけとその結果

*ゆらゆら抱っこ

ゆらゆら揺れ続けてようやく目を閉じたところで、胸と胸をぴったりとくっつけたまま、そーっとそーっとベッドに置く→徐々に身体を離し・・・て・・・

「ぎゃーっ」

→あっけなく失敗。

胸を出して仰向けに寝かせるのはハードルが高い事に気づき、今度は

*バスタオルをくるくると筒状に丸めて、添え木のように背中に立てかける

→これは時々効果あり

*バランスボール

縦揺れが好きな子だったため、抱っこしながらバランスボールで上下に跳ねる

→やめるとすぐ起きる

*両手をぎゅっとにぎって耳元で「しゅー」と言い続ける

→時々効果あり

*お雛巻きや魔法のおくるみで赤ちゃんをぎゅっと包む

→新生児の頃には効果てき面

*ジーナ式快眠講座(ネントレ)を実践する

→低月齢(2~4ヶ月)にはかなり効果あり

ただしある程度月齢が進んでいる場合はギャン泣きされる場合があるため、第一子であったり、泣き声をじっと聞いているのが我慢できない場合は難しいかもしれません。

2番目はよく寝る?

この話はほんとによく聞くのでかなり期待していました。

ただ残念ながら私の場合はNO でした。

育児に慣れているという面で上の子よりも楽には感じましたが、よく寝ていると感じたのは新生児からせいぜい2ヶ月位まででした。

結局どの子も「添い乳」が一番ましな方法で、飲ませながら自分も食事や睡眠を摂ってましたが、

熱いものとか絶対食べられないし、虫歯の心配もあるしで

あまりやりたくなかったのですが、背に腹は代えられないって事でやり過ごしました。

ねんねの絵本

*どうやってねるのかな【作 やぶうち まさゆき】

*もうねんね【作 松谷 みよこ】

*おやすみなさいこコッコさん【作・絵 片山健】

これらの本をベッドの上で読みさえすればずーっと眠りに落ちていく・・・なんて夢のような事は起こりませんが。

もう、早く寝てよ!とイライラする気持ちが、

さぁ、そろそろ寝てみようね~ とのんびり構えられるようになります。

寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

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声を出して笑える面白い絵本

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笑うって大切

人間にしかできない「笑う」という行為

ストレス解消や健康促進など、笑いが精神的にも肉体的にも良い事であるのは周知の事実なのですが

これは大人だけでなく、子供達にとっても

幸福感を増長させたり免疫力をアップさせたりとメリットがたくさんあります。

単純に考えても笑うって すごくいい気分になりますもんね。

もちろん笑いたくても面白くなければ笑えません。

特に大人と子供では笑いのつぼが全然違ったりするので

「「何がそんなに面白いの?」」

とお互い首をかしげることもありますね妙に笑いの沸点が低い時もありますが、特にお話で子ども達を笑わせるのは至難のわざです。

笑える絵本を発見

*ほげちゃん【作 やぎ たみこ】

恥ずかしながら今まで見た事も聞いたこともありませんでしたが、シリーズ化されていますので結構有名なようです。娘のお友達がはまっているらしく借してくれた絵本。

裏ページを見ると 『2011年刷』

比較的新しい絵本です。

なんだかゆるきゃらな表紙のほげちゃん。

子供達を両膝に乗せて読み進めていくと、途中で衝撃の展開が待っていました。

驚きと共にげらげら笑う子供達。

ちょっと漫画っぽい感じは否めませんが、初めて借りて読んだ日は

「もう一回読んで!」

のリクエストに答える事8回。ようやく落ち着いてくれました。

絵本でこんなに声を立てて笑っている姿を見るのは久しぶりでした。

どうやら、はちゃめちゃでテンポよいストーリーがつぼにはまっている様子。

家に遊びにきたお友達(数名ですが男女問わず)にも読み聞かせてみたところ

全員のめりこんで聞いていました。

 

そしてほげちゃんの2作目

*ほげちゃんまいごになる

こちらもほげちゃんほどの衝撃や笑いはおきなかったものの、なかなか喜んで聞いていました。

笑いたい時の鉄板絵本としてうちにも置いておくつもりです。

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