最新のかいけつゾロリ(児童書)をご紹介!

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1年生の夏休み。
お友達が電車で読んでいるのを見たのがきっかけで、自分も欲しいと言い出し購入してあげた本がこちら。

*かいけつゾロリのかいていたんけん

【作・絵:原ゆたか】

竜宮城に行くため、いじめられている亀をみつけて助けてあげようと企むゾロリにイシシ、ノシシ。
残念ながら自分達で亀をみつける事はできませんでしたが、偶然に偶然が重なり、助ける事はできました。
そしてお礼になんと竜宮城へ連れていってもらえる事に!
乙姫様に出会い、昔話と同じく楽しい宴にも参加する事ができました。それにしても海はガラクタやゴミばかりで、かなり汚れている様子。
なんとかしようとゾロリが考えた提案とは・・・?

深海魚が大好きな息子、表紙からすごい食いつきようでした。ただ、年長男子には少し早かったか(お友達は一人で読んでましたが・・・)
ページをめくるや否や
「お母さん、読んで。」
簡単に言うけれど絵本を読み聞かせるのとはわけが違います。
しかもこの本、1冊で完結しませんでした。
息子も私も唖然・・・。
「続き買って」
ってまぁそうなりますよね。
というわけで続きがこちらです。


*かいけつゾロリのちていたんけん

【作・絵:原ゆたか】

地底から地上を目指すゾロリとイシシ、ノシシ。
暗い道を進んでいくと、キラキラ光るダイヤモンドを発見します。大喜びでかき集めるゾロリでしたが、宝石に目がくらんでうっかり崖の底に落ちそうに!しかも底は真っ赤なマグマに浸食されていて、今にも押し寄せてきそうです。
ゾロリ達は無事に地上へ帰れるのでしょうか?

こちらも表紙に迫力ある恐竜のガイコツが描かれていて、1年生の息子は興味津々でした。
漫画に近い本なので、適齢期になれば読書が苦手な子も読みやすいと思います。こういった類の児童書は親からすると敬遠しがちですが、実はこういった分かりやすい本にあった単語とか文章の方が、後々頭に残ってたりするんですよね。
私自身もことわざとか漢字とか、ゾロリの本で定着したものがいくつかあります。

おすすめの年齢は、すらすらと文字が読めるようになる2、3年生ぐらいから。女の子なら年長さんぐらいから読める子もいるかもしれませんが、ギャグなど話の内容がしっかりと分かって、自分で楽しもめるとなるとそれくらいになると思います。

先にご紹介した海底探検の本がなんとシリーズの61作目でした。長年親しまれてきたのが分かりますね。
すぐ下ネタに走りがちなところが女子からするとちょっと受けが悪いかもしれませんが、男の子は大好きです。
毎度ページからはみ出そうな絵は、原ゆたかワールド全開です!


なぞなぞブックもあります。

*かいけつゾロリのなぞなぞ200*

まずはゾロリ達、登場人物の自己紹介から。
クイズは初級、中級、上級編に分かれていて、初級なら1年生でも答えられます。上級編は中学年程度と、ボリュームもあって長く使えます。
迷路や間違い探しもありますよ。ゾロリのなぞなぞ本は確認しただけで5冊出版されていました。
新幹線や飛行機に乗る時など、長旅にもおすすめです。
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