読み聞かせの次の、語り聞かせ

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我が家では毎日寝る前に、子供達が好きな絵本をそれぞれ1冊ずつ読み聞かせるのが習慣になっています。
特に無理やりというわけでもなく、「寝る前に1冊何か読んであげようか」と声を掛けていたら自然にそうなっていたのですが、たまには耳で色々創造力を働かせて欲しいな、と思いこちらを購入してみました。

*読み聞かせ イソップ50話

【文:よこた きよし】

タイトル通りイソップ童話が50話収録されています。まず第一話目が北風とたいよう。それから「うさぎとかめ」や「オオカミ少年」など誰もが知っている有名なお話から、初めて知るようなお話もたくさんありました。
どれも見開き2ページで完結しており、絵も描かれています。
お話の最後には『教訓』と題してそのお話の真意が書かれていますので、教育目的でも使える1冊です。
絵はカラーと白黒、交互になっているため半々の割合です。
この本を読み聞かせる場合絵は見せなくても良いかな?とも思ったのですが、隠すわけにもいかず、しばらく一緒に眺めながら読んでいました。
***
もともと2歳の次男にはまだ難しいだろうと6歳の長男、4歳の長女をターゲットにこの本を購入したのですが、読み始めて数日、5歳の息子が「今日その本は読まなくていい」と言い出す日が・・・。
どうやら一つ一つの話が短い事が気に入らない様子。
長女の方も、読んでくれるなら一応聞いておこうかな精神が垣間見られ、これはどうしたものかとしばらく本を開かない日が続いていたのですが、こうなったら当初の予定通り語り聞かせにしよう!と、内容をだいたい暗記し寝る前のお布団の中でお話してみる事にしました。あ、暗記と言っても暗記力はゼロですので大筋の内容を話すだけなんですけどね。
***
これが結構好評で、寝る直前によく「何かお話して」と言うようになり、寝つきの悪い時も語っているうちにいつのまにか寝ていたりと、私にとっても都合よくイソップ童話を使えるようになりました。


そして全て読み終えたため、次はこちらを購入↓

*とんち・わらい話50話


お馴染みの一休さんなど、読み手としては懐かしくなるお話が盛りだくさんです。
年少さんだとまだ少し難しいかもしれません。うちは「だじゃれ」などに興味を持ち出したのが年少の終わりくらいでしたが、自分で考えたり意味が分かって笑ったりしだしたのは年長さんになってからでした。こういうのは上に兄弟がいる子ほど早い気がしますね。

読み聞かせや語り聞かせで、持っている創造力や発想力を、ぐーんと伸ばしてもらいたいものです。

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