子供の成長を感じるお手伝い

Pocket

スポンサーリンク




クリスマスが終わるとすぐにお正月がやってきて、年賀状書いたり大掃除したりと、師走は本当に忙しいですよね。でも子供の時はそんなバタバタしたイメージはなく、学校の友達に年賀状書いたり普段しないお掃除を手伝ったり、お年玉を楽しみに楽しく過ごしていたように思います。

そのお年玉なのですが、お金の価値をなんとなく分かり始めた長女。お友達がお手伝いして10円もらったという話を聞いて、「これお手伝いしたらお金くれる?」などと言い出す時があって少し困っています。
お手伝いしてくれてお小遣いあげるのは別に構わないのですが、対価がないとお手伝いしない、という精神はどうかと思うし、お金をあまり軽くみないで欲しい、という想いもあります。

というのも私は大学生の時付き合っていた彼氏で小金持ち(と言っても実家が裕福でお小遣いもらってるだけ)の人がいて、ご飯はいつも奢ってくれるし欲しいものがあれば何でも買ってもらえる、という生活を3年続けていたため、別れてから金銭感覚を戻すのにだいぶ苦労したのです。
今思えば途中から好きでもないのにお金のためだけに付き合っていたような気も・・・。

娘にそんな彼氏が出来ても止める事はできないけれど、自らお金の価値を下げるような教育はしたくないので、「もうちょっと大きくなったらねー」なんて濁していたのですが、ある時夫がそのやりとりを聞いていて

「お金をもらえるのは本当に助かるお手伝いが出来るようになったら。その歳ではまだ無理なんだよ」

的な事を言ってしまって、娘は「私がお手伝いしてるのお母さん助かってなかったんだ・・(T_T)」としょんぼり。

慌てて「助かってるよ!助かってるんだけどね、お金がもらえると思って手伝うんじゃなくて、お母さんが楽になったらいいなっていう優しい気持ちで手伝って欲しいな」 と弁解したのですが。どう思ったことやら・・・。

実際にはお風呂掃除や洗濯ものを干したりと、初めてお手伝いデビューした2歳頃と比べると本当に成長を感じられるんですけどね。

おてつだいといえばこの絵本ですよね

はじめてのおつかい【作・筒井 頼子 絵・林 明子】


5歳のみぃちゃんが一人で牛乳を買いに行くお話。
この絵本を読んだ後に、私も小学1年生になって、初めて牛乳を買いにおつかいに行きました。
住宅街の中にある家から本当に近いお店でしたが、ドキドキしたなぁ。この絵本のような個人経営のお店ではなく、スーパーですから、まずは牛乳がどこに置いているのかを探して、なんとかレジに持って行ったらなんと、レジの人に「お金が足りない」と言われてしまったんですよ・・・。

どうやらいつも買っている牛乳と違う牛乳だったようで、母はお釣りとがが出るとややこしいからピッタリ渡してくれたみたいなのですが、私からすると「(ちょっとは多めに渡しといてよ~)と言いたくなる心境でした。

結局この時はレジの人が「その金額でいいよ」って言ってくれて買って帰ったんですけどね。 店長さんだったのかな・・・?今のご時世ではなさそうな出来事ですね。

うちの子供達はまだデビューさせてないのですが、今時はもうちょっと大きくなってからですかね。5歳ってのはありえない気がします。 よほど田舎ならまだしも、車も多く人も怖い世の中ですからね。

年末の大掃除頑張ってくれてるから、一度だけ特別にあげてみようかな、10円。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です