新生児の鼻水対処法と、はなくそ絵本*

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鼻が鳴る新生児


新生児の頃は豚の鳴き声のように「ぴー」「ぶぴー」と鼻から音がでていた次男。長男、長女にはそんな症状は見られなかったので
「この子鼻炎なのかな?」と心配して小児科に連れて行ったりしたのですが、特に問題ないそうで新生児や月齢の低い子にはよくあるとの事でした。
それでも熱はないのに鼻水はよく出るししんどそうに見えたので
こちらをたまに使用していました。

まだ私が出産前の事。友人が寝ている自分の子の片方の鼻の穴を手で押さえて、もう片方の鼻に口を吸いよせて鼻水を取っている様子を見て
(えーー!?母!すご!)と衝撃を覚えたのですが、実際子供が生まれて我が子にできたかというと、私は未だ全くできる気がしていません。
我が子であろうと無理なものは無理なんだな、と悟りました。
***
さて、この「鼻水取って」ですがうまく鼻の穴に入れ込めればいいのですが、慣れるまですぐに外れてしまったりいまいち鼻水が容器に溜まらなかったりして取れてる実感が湧かないかもしれません。
かくいう私も生まれる前から購入していたのですが「何これ全然吸えないし・・・」と一度捨ててしまいました・・・が、結局これより良さそうなものがみつからず再度購入、根気よく試していたら使えるようになりました。
上手く容器に溜まらないという人は、鼻に差し込む時の角度をいろんな方向に向けてみたり、誰か大人の人がいれば鼻に差し込む方を抑えておいてもらうとやりやすいです。

さて、今日ご紹介する絵本はこちらです。

はなくそ

【作・アラン・メッツ 訳 ふしみ みさを】

いかにも子供が好きそうなタイトルです。誰がリクエストしたわけでもないのですが、母が得意気に子供達にプレゼントしてくれました。

あらすじ


子豚のジュールは、お隣に住む子羊のジュリーが大好き。でもジュールは汚いし臭いのでジュリーから敬遠されていました。ある日恐ろしいオオカミがやってきて、二匹を食べようと捕まえます。
そこでジュールが取った、ジュールにしかできないオオカミの撃退法とは・・・!?

読む前は予想もしていなかったまさかのラブストーリーでした。
絵はとっても可愛いのですが内容が不潔すぎて可愛いと思えない・・・

でも子供はこういう「汚い」とか「臭い」とかすごい食いつきいいですよね。
私的には下ネタで笑いを取るというのは最終手段であってあまり簡単に手を出したくないジャンルではありますが。
絵本が苦手な子などはまずこういった絵本で気を引くというのもありかもしれませんね。
(*ただ文章が少し長いので2、3歳の子は飽きてしまうかも・・・)

もし鼻くそをほじる癖がある子は、この本を読めばやめてくれるかもしれません。逆に正当化する可能性もありますが・・・。
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