魚好きな子に読み聞かせたい絵本

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スイミーに引き続き、魚絵本についての記事です。

いつのまにか魚好きになっていた長男。

3歳のプレ幼稚園での自己紹介カードの 「すきなこと」 の欄には

『魚をみること、食べること』

と記入しているのでおそらく3歳以前からという事になりますが、初めて海遊館へ行った時、水槽を泳ぐ魚に異様な食いつきであった事はよく覚えています。

そして買ってあげた太い魚の図鑑を朝から嬉しそうに眺める日々が続きました。

食も細いのに魚だけは好きでよく食べます。さんまも毎回頭からかぶりついてます。

そんな魚好きの彼がはまった絵本達をご紹介したいと思います。

*まさか おさかな【フェイロビンソン】

あらすじ

主人公は魚が大好きな女の子、エリザベス。家で魚を飼いたいと両親にお願いしても、まともに話すら聞いてもらえません。

だけどある日突然、洗面所の蛇口をひねると中から魚が飛び出してきたのです!

それから次々にいろんな種類の魚が出てきて、家中魚だらけだというのに、まだ両親は話を聞いてくれません。ついにくじらのあかちゃんが登場し、床が抜け落ちてしまいます。

なんとも大胆で思い切りのいい話なのですが、こういうお話ってだいたい自分達には見えるけど大人には見えない というのがセオリーだったりしますよね。

ところがこのお話は、クジラが落ちてきたところで両親はエリザベスの言ってきた事が全て本当だったと思い知らされるのです。

子供にとっては気持ちの良いお話かもしれませんね。

そして惹かれるのがタイトルです。

まさか おさかな

うまいタイトルの付け方ですよね。気になって英語版を調べてみると

「A Fish Wish」 でした。なるほど。

 

そして息子が好きな魚の種類ですが、なんといってもサメです。海の中でも強くて大きいところに魅力があるようです。

シマシマ模様が特徴の小さなネコザメから、白いドット模様と優しい性格のジンベエザメ。獰猛なホオジロザメまで

かなりの種類がいますね。

お気に入りの絵本はこちら

*おにいちゃんとサメ

おにいちゃんの近くにはいつもサメがうろついていて、ぐるぐるとまわっています。その様子を見ている妹を視点として描かれたお話なのですが、別にそのサメが何をしてくるという事もなく、とにかくお兄ちゃんが好きでべったりしているのを妹が羨ましくみている そんなお話です。

マリーナ【作・ルドウィッヒ・ベーメルマンス】

バカンスに遊びに来た子供のアシカが、海にいたサメに丸呑みにされてしまうお話。果たしてマリーナは助かるのでしょうか・・・?

うなぎのうーちゃんだいぼうけん【作・くろき まり】

実は息子 うつぼ、うなぎ、チンアナゴ とニョロニョロと長い身体をした生き物も好きなのです。

なのでこの絵本をみつけた時は大興奮。

うなぎの一生を絵本調で学ぶことができます。

スーパの鮮魚コーナーではいつも 「うなぎ食べたい うなぎ食べたい」 とうるさかったので土用の丑の日、ついに食卓に出してみましたが、私の分まで食べまくっていました。

最後に

魚が好きな子はもちろんですが、嫌いな子にとっても絵本の読み聞かせによって 「少し食べてみようかな」と 思うきっかけになる事もありますから、ぜひ読んであげてみて下さいね。

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