赤ちゃんの帽子のサイズは? 嫌がる前に被る習慣

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赤ちゃんが冬生まれだと、退院時に病院側が可愛らしい帽子を被せてくれてめでたく退院♡ なんてところもありますが、それ以外の季節だと、ちょっと外に出るのにわざわざ帽子を被せないわ というもママも多いでしょう。

しかしいざ子供が歩くようになって頻繁に外へお出かけする時期に、「さぁ 帽子被ろうね」 と頭に乗せたところで嫌がる子は意地でも被ってくれません。

自在に使えるようになった手で「ポイッ」と地面に投げてしまいます。

次男には 「帽子被らないとお外出ないよ!」と言うといったん被って玄関の外に出るのですが、出たところでまたすぐに ポイッ とされて走っていってしまいます。

他の事に気が散っている時に被せてもすぐ気が付いちゃいますしね。

 

ですから、まだ寝返りをうつかうたないかぐらいの浅い月齢の時から帽子を被せておく事が大切で、後々もすんなりと被る子が多いようです。

この頃はまだ自我も強くないですし、脱ぎたくても手で帽子を掴む事すらできませんからね。

夏真っ盛りではなくとも3月から紫外線は出ていますから、頭皮を守るという意味でも帽子は早くから被っておいて損はないでしょう。

もうそんな時期とっくに過ぎてるし!という事であればやはりこの時期に一番効くのは歯磨きの時と同様、親が被る事ですね。(歯磨きの記事はこちら

特に同じような形の帽子にすれば、真似っこしたい盛りですから、嬉しそうに被る事もあります。

*帽子のサイズ (実際に息子2人が被っていたサイズ)

新生児~ :40センチ 42センチ

半年~:42センチ 46センチ

1歳~:46センチ 48センチ

2歳~:46センチ

3、4歳~:50センチ

長男は頭が小さくて一度身体測定で引っかかったほど。

それに反して次男は大きめなのでいつもお下がりが年齢に対して1サイズアップしていますが・・・。

大きくなってくると、後ろでサイズ調節のできるタイプが安心ですね。

 

*帽子の絵本(赤ちゃん向け)

ぼうし【作・絵 長 新太】

ぼうしをかぶりましょう

うさぎがかぶったら?

耳が長すぎて浮いちゃいます

ねこがかぶったら?

こたつみたいにぐうぐう寝ちゃいます

・・・この流れでいくと最後は人間が被るのが一番ピッタリくるね!ときそうですが、そうではありません。押しつける感じもなく、長新太さんらしいユーモラスあふれる1冊。

*すてきなぼうし【作・あまんきみこ】

麦わら帽子が風に飛ばされて、いろんな使い方をされる絵本。

読んだ後はさっそく子供達も自分の帽子にねこじゃらしを入れたりタンポポを入れたりして楽しんでいました。
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