読んであげるべき? 怖い絵本

Pocket

スポンサーリンク

 

絵も文章も怖い絵本って、読んでいいものかどうか迷う事があります。

トラウマになったらどうしよう・・・

情緒不安定になったりしないかな?

でも昔から読み継がれている怖い絵本はたくさんあります。

やまんばがでてくる絵本

幼少の頃読んでもらって記憶に残っている一番怖い絵本がこれです。

*ことろのばんば【作 長谷川摂子 絵 川上 越子】

あらすじ

森の奥に住んでいる壺を持ったおばあさんが

「こーとろことろ」と唱えると

日が暮れるまで遊んでいた子供達が次々壺の中に吸い込まれていってしまうのです。

話の内容もそうですが、白髪のおばあさんの絵がとにかく怖い!

今手元にありませんが、裏表紙のおばあさんの絵まではっきり覚えています。

怖がりな私はこの本が目に入るだけでぞっとしていましたが

なぜか何度もせがんで読んでもらった記憶があります。

まさに怖いものみたさというやつなのでしょうね。

*たべられたやまんば【作松谷みよ子 絵瀬川康夫】
DSC_2935 (1)

お寺の坊主が、和尚さんが止めるのも聞かずやまんばに誘われるがまま栗を食べにいくのですが、案の定やまんばに食べられそうになります。

それを和尚さんにもらった3枚のお札でなんとかかわそうとするお話。

果たしてやまんばから逃れる事はできるのでしょうか・・・?

次に

*蜘蛛の糸【作 芥川龍之介】

日本人なら誰もが知っている有名な昔話ですが

なぜ母はこれを当時眠れないと言って寝室からでてきた1年生の私に読み聞かせたのかは全くの謎です。

(母は全く覚えていないそうです・・・。)

北欧の化けもの、トロールが出て来る絵本

*さんびきのやぎのがらがらどん

*トロールのばけものどり【イングリ・ドーレア エドガー・ドーレア】

どちらもトロールは怖い存在として描かれてます。

こんな恐ろしいヤツらではないですが、ディズニー映画、アナと雪の女王にも出てきますね。

怖い絵本 避けるべきなのか

怖い絵本ってインパクトが強いため強烈に頭に残ります。

私はどれも子供が再び 「読んで」 と言えば読みますし

「怖いからもう読まないで」

と言われたら読みません。

怖かった、でも面白かったなのか

怖すぎる、二度と見たくない のか

どう感じるのかは一度読んでみない事には分かりませんもんね。

結局 「怖い話」 、と言ってもそれぞれ内容が違いますからひとくくりにはできなくて、子供がその本に対してどう思うかなんですよね。

だから(怖いだろうから読まないであげよう) と思っても、当の本人達は読んで欲しかったのに なんてケースもあります。

我が家は怖がりな子達なので、大概この手の本はもう読んでほしくない と主張してきますけどね。

無理強いはしないけど、親の判断でわざわざ避ける という事はしたくないな と思っています。

 

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です