虫を飼いたい!昆虫好きの子へおすすめの絵本

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子供が生まれてから知る世界ってたくさんあります。特に自分が典型的な女子(ピンク、お花、リボン大好き)だったため、男の子が興味を持つ物事は本当に新鮮です。

現在我が家の玄関にはカブト虫の幼虫が7匹、虫カゴの中で元気にしていますが、赤ちゃんである幼虫から成虫になるまで虫を育てるなんて経験をした事がなかったため、手探り状態でママ友に聞いたり旦那を頼ったりしながらなんとか子供達と一緒に育成しています。

絵本も同じで、昆虫の絵本は今までノータッチだったのですが、子供達が次々見つけ出してくるおかげで新たにたくさんの絵本と出会い昆虫だけテーマのものだけでもかなりの冊数が出版されている事を知りました。

それだけ虫は興味がある子が多いのですよね。

どうしても苦手なお母さんは無理しなくてもいいと思うのですが、やっぱり虫嫌いなママの子は虫嫌いとう図式がほぼ成り立っているのも周りを見れば明らかでです。毛嫌いせずに子供のためと思って少し近づいてみると、案外いけるかもしれませんよ。

昆虫を育ててみると、子供の教育に関してこんなにもメリットが。

昆虫を飼うメリット

・観察力を養う事ができる

・命の尊さを学ぶ事ができる

・感受性豊かになる

・自然を大切に思う心が育まれる

・知的能力が高くなる

虫を飼う絵本

「虫を飼う」という事について、とても自然な流れで幼虫を育てるところから森に還しに行くまでのストーリを描かれている絵本を見つけました。

*カブトくん

あらすじ

虫好きのこんちゃんは森で大きなカブト虫の幼虫をみつけ、家で飼う事にします。成虫となってでてきたのは、こんちゃんよりも大きなカブト虫。こんちゃんはカブト君と仲良しになり、たくさんの時間を共有します。カブト君もこんちゃんが大好きなんだけど、やっぱり生まれ故郷である森が恋しくなってきて・・・・

虫好きな子はもっと虫が好きに、苦手な子も興味を持つ絵本だと思います。

同じシリーズに 「カマキリくん」 もあります。

*カマキリくん

あらすじ

いつもの草原に虫捕りへ出かけたこんちゃん。そこでカマキリに出会いました。手に乗せようとすると、いきなり前足でガリっと引っ掻かれてしまいます。びっくりしたこんちゃんでしたが、そっと近づくと、カマキリの方から近寄ってくれました。お家に連れ帰って飼う事にしましたが、初日に衝撃的な事が起こってしまい・・・

「カブトくん」も「カマキリくん」も、虫の特性がよく分かり、それでいて虫の紹介だけで終わるのではなくきちんとお話になっているので読みやすいです。

作者の多田智さんについて

「あ、この絵本虫の事もよく分かるし、絵も可愛いのにきちんと虫の特徴を捕えて描かれていていいな~」と思ったらだいたいこの方の絵本でした。

「カブトくん」が多田さんが手掛けた絵本の第一作目になりますが、どの作品も作者の虫への愛情が伝わってきます。
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