海の生き物 イカやタコの種類 アンモナイトとオウムガイの違いがよく分かる絵本

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水族館に行くとよく砂の上に転がっていますよね、アンモナイトみたいなオウムガイが。

アンモナイトとオウムガイ

何度見ても違いが分からず、子供に聞かれても「アンモナ・・・いや、生きてるのはオウムガイだったっけな」

と混同しまくっていたのですが、この絵本に出会ってようやく間違える事はなくなりました。

*のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト【作・絵三輪一雄】

なぜアンモナイトは地球上から絶滅し、オウムガイは生き残ったのか

その理由が分かりやすくお話になっているので、子どもでもすんなり頭に入ってきやすい絵本となっています。

このアンモナイトですが、冒頭にも書かれている通り貝ではなくイカやタコの仲間だそうです。

最近タコが水族館の水槽から脱走して海へ逃げ帰ったという

ディズニー映画 「ファインディング ニモ」 を彷彿させるようなニュース(ディズニーファンなのでつい例えがディズニー関連になってしまいます)がありましたが、タコも魅力的な生き物です。

軟体動物 タコ

先日京都水族館にてミズダコを拝見してきたのですが

いつも同じ位置にピッタリくっついてあまり動きのないタコなのに、今回は下から上へ大移動していて、なかなか迫力ありました。

*うみのにんじゃたこ【作 富田 百秋】

たこの一生が分かります。静寂な海の中でひっそりと暮らすたこの生き様が伝わってくる一冊です。

*いかたこつるつる【作・絵 長新太】

いかが麺類をつるつるすすって食べてるのですが、いつのまにかこんがらがって自分の足まで食べてしまい、更に横で麺をすすっているたこにまでからまってえらいことになるお話です。

わーもうむちゃくちゃじゃないか、あちゃー

っていう感じの長新太ワールドがさく裂しているのですが、子どもはこのはちゃめちゃ感大好きです。

イカ

*だいおういかの いかたろう【作・絵 ザ・キャビンカンパニー】

子どもといると 「イカ」 と聞けば真っ先にダイオウイカが思い浮かんでくるようになりました。

そんな、海の生き物の中でも子ども達から絶大な人気を誇るイカの王様ですが、その全長はバス程もあるとか。

もしそんな巨大なイカを凍りついた池の中で発見したら・・・

もう最初にこの状況を想い浮かべるだけで、子ども達の目は好奇心に満ち溢れ出します。

そしてとっても陽気ないかたろう、日本絵本賞も受賞しており、元気をもらえる一冊です。

*ほね【作・堀内 誠一】

「タコやイカには、人間と違って骨がないんだよ」

この絵本を読んであげれば、子ども達もその意味がよく分ります。

もし人間にほねがなかったら・・・

昔からある絵本ですが、ぐにゃぐにゃの状態の男の子の絵が、今も印象深いです。

そういえば昔、「コーラばかり飲んでたら骨が溶けるよ」と言われてこの男子を想像していたなぁ・・・
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