永久歯が生え始めたら 気になる子供の歯並び

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「ねぇ、僕の歯グラグラしてない?」

幼稚園の年長頃から周りのお友達の歯が抜け始め、自分の歯も早くグラついて欲しい息子。一足先に歯が抜けていくお友達がやけに大人に見えるようで、羨望と焦燥の入り混じったような眼差しで見つめていました。

そんな息子も小学生になりようやく一本目の歯が抜け、得意気に帰ってきました。・・・が、気になってくるのが歯並びです。
親の私が言うのもなんですが、長男の乳歯はかなり綺麗に生え揃っていて羨ましい限りだったのですが、いつもフッ素を塗ってもらうため診てもらっている先生によると、狭い隙間に大きな永久歯が生えてくるため変、歯並びは悪くなるそう。
早めの矯正を奨められるのかと思いきや、子供の苦痛な時間が長くなるだけなのでそんなに早くからはしなくてもよいとおっしゃってました。

これには先生によってさまざまな考えがあるようで、別の歯医者さんでは生え揃う前からや矯正し始めた方が、生えてくる向きをある程度コントロールできて良いという話もありました。

いずれにせよ安いものではないのでよく検討して決めようと思います。私自身あまり歯並びが良くないので、悪いなら治してあげたいとは思っているんですけどね。

*ねずみのペレスと歯のおはなし

【作:アナ・クリスティーナ・エレロス 絵:ビオレタ・ロピス 訳:大澤千加】

<あらすじ>

ねずみの仕事
子供の抜けた歯を屋根裏に投げると、新しい歯を持ってきてくれるねずみがいました。じょうぶで綺麗な歯を持ってきてほしい子供達は、しっかりと歯が屋根裏に届くよう、それはそれは気をつけて屋根の上へ投げていたようです。

ところが時代と共に家の建物の構造が変わり、屋根はどんどん高くなってしまったため、どんなに子供達が思いっきり歯を投げても届かないようになってしまいました。
歯を投げる場所は屋根ではなく、暖炉になりました。もちろん火が消えた後です。しかし暖炉もまた、電気が発明されてからは使われないようになって・・・?


歯のお仕事をしている可愛いねずみの話を通して、歯の大切さを教えてくれます。乳歯の説明や、永久歯に変わる事の意味もさりげなく書いてあり、単に歯が抜けて大人の歯が生えてきた、というだけでなく永久歯に変わることの意味を噛みしめられるような内容になっています。
(余談ですが急にミッキーような風貌の妖精が出てきて焦りました・・・。)


もう長男は仕上げ磨きしなくてもいいかな・・・?という年齢には差し掛かっているのですが、嫌がらないうちはと、まだ私がせっせと磨いています。
どうしても一人で磨いているのを見ていると、奥歯や歯の裏側の磨き残しがあるようなので。
一本、一本の歯を大切にできる子になりますように・・・。
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