気になる? 人見知り、引っ込み思案な子どもの性格

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人見知りする子、そうでない子

大人でも人前で話すのが得意な人もいれば苦手な人もいるように、子供にも元気な子、おとなしい子、いろんな性格の子がいます。

まだほんの赤ちゃんでも、お母さん以外の人に抱かれただけで大泣きする子がいれば、誰に抱かれてもにこにこしている子もいますね。

ですからこれは親の育て方というよりも生まれ持った気質の方が大きそうです。

幼少期に引っ込み思案な子は、その性格のまま大きくなる?

私は専門家でもなんでもないので、あくまで私の身内や子供、周りの人達の例ですが、育っていく環境によって変わるように思います。

≪姉(私)の場合≫

私の兄弟の例でいうと、私自身は赤ちゃんの頃はあまり人見知りしないタイプだったようなのですが、転校を重ねるごとにだんだん引っ込み思案になっていきました。

既に出来上がっているグループに入っていけるのかという不安、自分だけが知らない事ばかりの世界に身を置く恐怖から、いつのまにか消極的な人間になっていったのです。

ところが今人見知りが激しいかといえば全くそんな事はなく、初対面の人とも気軽に話せますし、人付き合いも好きな方です。

≪弟の場合≫

一方弟は幼稚園、小学校の頃はリーダータイプ。

同じように転校を繰り返していてもすぐ新しい友達ができ、クラスの委員長なども率先してやっていました。今も社交性はある方で、友達の年齢層やジャンル(?)も幅広いですが、昔のように仕切るタイプではないです。

≪妹の場合≫

そして妹はというと、赤ちゃんの時はかなり激しい人見知りをする子で、父も祖父母もだめ、抱っこして泣きやむのは母と私だけだったそうです。

そんな妹ですが、今では目立つの大好き、仕事も内勤より接客の方が性に合っているらしく、本業はアパレルですがキャンギャルの仕事も依頼が多いらしく日々忙しくしています。

人見知りや引っ込み思案は直すべき?

あままりに人見知りが激しくて、公園に誰かいると分かると一切親の側から離れなくなったり、話かけられても何も答えられなかったり

幼稚園の集団生活になかなか馴染めないと親としてはなんとかしてあげたくもなりますよね。

ですが子供にもそれぞれペースがありますから、無理に苦手な場に押し込んだり叱ったりすると、逆効果です。

気長に何かきっかけが起きるのを待ちましょう。それに、人見知りも個性です。

*引っ込み思案な子が活躍する絵本

*もじもじこぶくん【作 小野寺 悦子 絵 きくち さえ】

こぶたのこぶくんは、アイスクリームを食べたいけれど

店員さんに注文するのが恥ずかしくってなかなか注文できません。

他の動物達が次々購入していくなかで、こぶくんも頼むことができるのでしょうか?

*あかいぼうしのゆうびんやさん【ルース・エインズワース】

森のみんなは、お手紙を書いたら大きな石の下に挟んで置いておくことが通例でしたが、それだと何日も忘れ去られてしまったり、雨になるどびしょ濡れになって読めなくなってしまうので、それを届ける郵便屋さんを募る事にしました。

いろんな動物が郵便屋さんになりたがりますが、失敗続き。

引っ込み思案なすずめさんは自分もやってみたいけれど、なかなか自分では言いだせません。

チャンスは巡ってくるのでしょうか。

最後に

引っ込み思案な子は、言いかえれば謙虚で出しゃばらない子。

人の気持ちに敏感で優しい子という面もあります。

人に迷惑をかけているわけではないので、理解して気長に見守ってあげたいですね。
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