母の日に読み聞かせたい絵本

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*うちのママってすてきなの

普段怒ってばっかりで、優しいイメージなんて持ってないだろうけど

今日ぐらいは母の日という事で

お母さんってすごい!感謝!

とか思って欲しい。そんな気持ちから選んでみました。

絵も細かくて見ているだけでもお母さんの偉大さが伝わってきます。

お父さんバージョンもあります。

*うちのパパってかっこいい!

「お母さんと結婚したい」

男の子を持つママなら一度は憧れる(?)台詞を息子は4歳になってすぐ位の時プレゼントしてくれました。

別に私の料理が美味しいとか優しいからとか、そんな事は微塵も思ってないでしょうけど、ただ結婚すればずっと一緒にいられると考えたようです。

*おかあさん おかあさん おかあさん・・【作・絵 大島妙子】

普段おっちょこちょいなママの帰りをを心配しながら待つ娘のお話。

子どもにとってお母さんはこの世に二人といない絶対的な存在ですから、例えぐうたらでもおっちょこちょいでも、どんなお母さんであっても、大好きなんですよね。

それを分かっていてもつい傘にきて叱ってしまうような事もあるのですが・・・。

*ママがちいさかったころはね・・【作・ヴァレリー・ラロンド 絵クロディーヌ・デマルト】

子どもにとってママは生まれた時からママだけど、本当は自分と同じように子供の頃があったんだと伝える事ができる絵本。

このお話にでてくるママはちょっとやんちゃすぎる気もしますが・・・

ちょっと母の威厳はなくなってしまうかもしれませんが、子供にとってはお母さんに、より親しみを感じられるかも?

お母さんが言ってしまいがちなNGワード

「そんな事をする子は嫌い」

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」

このような発言は躾の目的でつい言ってしまいがちですが

「嫌い」というのはお母さんのその子に対しての感情であって、前後の言葉がどうであれ

「お母さんはあなたが嫌い」と言っている部分だけを捉えて、自己否定的になってしまう可能性があります。

そうならないためには 「嫌い」 よりも 「OOだからいけない」 と悪い理由と、その子ではなく行為自体を否定すると良いようです。

「そうしてくれたらお母さん嬉しい」 というのも、お母さんが喜ぶからやる、喜ばないからやらない、と物事をお母さん基準で考えてしまうので、自立心を育てるには「お母さん」「ママ」を主語にせず褒める

実際難しいんですけどね。

私自信意識はすれど全然守れていません・・・。

母の日が自分の日になって

母の日にプレゼントをもらったり

「ママー、ママー」と呼ばれて、ふっと我に返る時があります。

私、お母さんなんだ と。

仕事をしている時は、自分が子供を育てるなんて想像もしていなかった

妊娠中はちゃんとお母さんできるのかなって不安で仕方がなかった

ここまでしっかり育ってくれて

こんなお母さんについてきてくれて

ありがとうって

子供に感謝する日でもあるのかもしれませんね。

*その他のお母さん絵本の記事

お母さんと子どもの絆
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