寝かしつけ ねんねの絵本

Pocket

スポンサーリンク



寝ない赤ちゃん

子どもの寝顔って、なんでこんなに癒されるのでしょうね。

ぎゃあぎゃあ騒いでた時のギャップのせいでしょうか、すやすやと寝ている姿はいつまででも見ていたい

私がこんな風に思えるようになったのは、実は生まれてから随分経ってからで、初めは寝ない赤ちゃんに四苦八苦、のんびり寝顔を見ている余裕なんてありませんでした。

抱っこ絵本でも少し触れましたが、うちの子達は本当に眠りの浅い子達ばかりでした。

いざ病院を退院して里帰りした初日の夜の事は

今でも忘れられません。

各々が寝室に寝にいって

1階に取り残される私と赤ちゃん

電気を消してベッドに置いてみたところで、当然

「ぎゃ~!!」

・・・さて、一体どうやってこの子を寝かしつければいいんだろう・・・

そして私の睡眠は・・・?

私が試した寝かしつけとその結果

*ゆらゆら抱っこ

ゆらゆら揺れ続けてようやく目を閉じたところで、胸と胸をぴったりとくっつけたまま、そーっとそーっとベッドに置く→徐々に身体を離し・・・て・・・

「ぎゃーっ」

→あっけなく失敗。

胸を出して仰向けに寝かせるのはハードルが高い事に気づき、今度は

*バスタオルをくるくると筒状に丸めて、添え木のように背中に立てかける

→これは時々効果あり

*バランスボール

縦揺れが好きな子だったため、抱っこしながらバランスボールで上下に跳ねる

→やめるとすぐ起きる

*両手をぎゅっとにぎって耳元で「しゅー」と言い続ける

→時々効果あり

*お雛巻きや魔法のおくるみで赤ちゃんをぎゅっと包む

→新生児の頃には効果てき面

*ジーナ式快眠講座(ネントレ)を実践する

→低月齢(2~4ヶ月)にはかなり効果あり

ただしある程度月齢が進んでいる場合はギャン泣きされる場合があるため、第一子であったり、泣き声をじっと聞いているのが我慢できない場合は難しいかもしれません。

2番目はよく寝る?

この話はほんとによく聞くのでかなり期待していました。

ただ残念ながら私の場合はNO でした。

育児に慣れているという面で上の子よりも楽には感じましたが、よく寝ていると感じたのは新生児からせいぜい2ヶ月位まででした。

結局どの子も「添い乳」が一番ましな方法で、飲ませながら自分も食事や睡眠を摂ってましたが、

熱いものとか絶対食べられないし、虫歯の心配もあるしで

あまりやりたくなかったのですが、背に腹は代えられないって事でやり過ごしました。

ねんねの絵本

*どうやってねるのかな【作 やぶうち まさゆき】

*もうねんね【作 松谷 みよこ】

*おやすみなさいこコッコさん【作・絵 片山健】

これらの本をベッドの上で読みさえすればずーっと眠りに落ちていく・・・なんて夢のような事は起こりませんが。

もう、早く寝てよ!とイライラする気持ちが、

さぁ、そろそろ寝てみようね~ とのんびり構えられるようになります。

寝かしつけに効果があると人気の絵本 おやすみロジャー

スポンサーリンク



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です