子連れで猫カフェ初体験

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ついに気になっていた猫カフェへ行ってきました。

子供連れはお断りのお店も多いため先に確認すると

以下の注意点を守ればOKとの事。

1.大声を出さない

2.走らない

3.ジャンプしない

守れない場合はいったん外へ出て落ち着いたらまた入って下さいね

と子連れに好意的な感じでした。

料金

90分 900円(1ドリンク付き)

ちっちゃな小瓶に入ったおやつ 200円

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今回は下2人の幼児連れで行ってきました。90分も居られるかな~と不安に思っていたのですが、存分に猫さん達とじゃれ合いおやつを2回もあげ、なんなく90分が過ぎていきました。

私は子供達が悪さしないよう見張らなければならないためあまり満喫する余裕はありませんでしたが、可愛い猫達に癒されました。

猫用おもちゃも貸してもらえます。

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一匹白い猫が私になついてくれたようで、ずーっと側にピッタリくっついてました。

実はこの猫カフェにいる猫ちゃん達、みんな保護猫なのです。

なので希望すれば里親となる事ができるのですが、うちは旦那が猫アレルギー、私も軽い動物アレルギーがあり、そう簡単に飼う事ができず・・・。

まずそれ以前に今3人の子供達のお世話で手いっぱいですからね。

ここに+1匹を育てられるキャパを私は持っていません・・・。

ですが当然巻き起こる、猫飼いたいコール。

娘の方はまだ言ってますからね・・・。

なついてくれてた猫ちゃんの方も 「もらって」「もらって」と必死に訴えてるようにも見えて、帰る時は後ろ髪を引かれる想いでした。

やっぱり抱っこするともうだめなんですよね。情が湧いちゃって。

さてさて、最近読んで面白かった猫の絵本をご紹介。

*おりこうねこ【作・絵 ピーター・コリントン 訳 いずむら まり】

 

あらすじ

猫のシマは朝も昼も夜もずーっと玄関のドアの前でご飯を待っています。

家族はいつもいつも自分の用事ばかりでシマの事は後回し。

ついに痺れを切らしたシマ、自分でキャットフードの缶詰を缶切りで開けてお皿に乗せて食べちゃいます。

びっくりした飼い主達はなんておりこうな猫なんだとシマを讃え、もうなんでも自分でできるならやって欲しいとキャッシュカードまで渡してしまう事に。

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だけどシマ、お金を使いすぎてしまって・・・

なかなか斬新なお話。シマがキャッシュカード持って歩いてたり、レストランのウェイターになったりと、絵も思わず笑ってしまいます。

*わすれんぼうのねこ モグ【作・ジュディス・カー 訳・斎藤倫子】

おりこうの次はわすれんぼうです。

あらすじ

気立てはいいけどなんでもすぐに忘れちゃう猫のモグ。

いつも忘れて何かやらかしてしまうモグに対してみんなの口癖は

「まったくもう!こまったねこ!」

味方をしてくれるのはお姉ちゃんのデビーだけ。ですがそのデビーにもかばってもらえない出来事が起こってしまい・・・

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↑写真は弟のニッキー。

先ほどのシマよりはだいぶ飼い猫として可愛がられている感じですが、みんなにうんざりされてしうまうモグ。一体どうなるでしょう

動物達も人と同じでみんな、尊い命を持っています。衝動買いはぜずに、飼う時は本当に飼えるかしっかりと検証し、責任を持って飼いたいなと思います。

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