大人女子も惚れる 可愛い世界観のシリーズ絵本

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ちりとちりり【作・どいかや】

色鉛筆で描かれた可愛くて優しい絵が乙女心をくすぐります。

ちりちりり ちりちりり

彼女達と一緒に自転車に乗って山の中、森の中へお散歩に出かけたくなります。

小学生の頃空想していたような情景がそのまま描かれている感じ。

娘も「こっちが私、こっちが○○ちゃん」

と仲良しのお友達と冒険に出かける様子と重ねあわせながら読んでいます。

14ひきシリーズ【作・いわむらかずお】

14匹のねずみ一家が朝ごはんを食べたりピクニックに出かけたり、こちらもとにかくずーっと絵を眺めていたくなる絵本。

このねずみ家族の様子を見ているとつい大家族に憧れを抱いてしまいます。

もっと体力、経済力があればな・・・。

バムとケロ【作・絵 島田ゆか】

こちらも絵が細かくしっかりと描かれていて、1ページ1ページ凝視してしまいます。しばらくは毎回ページを開く度に新しい発見があります。

主人は 「すごい下心ありそうな目してるね」

とこの主人公バムに対して失礼な事言ってましたが。この顔に味があるのに。

そしていつもなにかしでかしてしまうバムの弟分ケロ、この子がまたたらなく可愛いですし

3本の耳を持つうさぎの 「おじぎちゃん」 もページの至るところに隠れているので探し当てるのも楽しいです。

ガラコシリーズ【島田ゆか】

個人的にはおたまじゃくしを入れると音楽を奏でるというスケルトンのピアノがお気に入りです。

ガラコが住んでいるような、こんなお家が存在するならぜひとも住んでみたいです。

この島田ゆかさんワールドを少しでも家に取り入れたく、主人が東京出張へ行く際に

「バムケロのグッズ買ってきて!」

と頼んだところ、買ってきてくれたのはタオルハンカチでした・・・。

いや、そういうのじゃ・・・

まぁ可愛いから良しとします。

くまのがっこう

12匹(頭?)目にして初めての女の子、ジャッキーが主人公のお話です。

こちらはヤマザキのスティックパンのパッケージにもなっていますので絵本にふだん触れない方にも知られているほど有名ですよね。

私は絵本の他に母子手帳ケース、絵ハガキ、タッパーなど持っています。

子どもができたら絵本のキャラクターが入ったマタニティグッズを揃えるのが夢だったんです。

(なのでマタニティーバッグはねずみのフレデリックです)

が、絵本好きな周りのママの中には反応がいまいちな方も。

「これぞ大人だましの絵本」

彼女はそう言い放ちました。

う~ん

そう言われると一理あるような気もします。

実際私も絵本の内容よりもキャラクターが可愛くて手元に置いておきたいと思いグッズを探しまくりました。

ちなみにこの「大人だまし」って絵本だけでなくいろんなところに潜んでいるらしく、例えば

日曜の朝から放送されているヒーロー番組。

この主役達が毎回イケメンなのは母親層を取り込むための、あえての人選なのだとか。

でもこれって大事な事ですよね。

絵本でもテレビでも 親も一緒に楽しめる って大事な事なんじゃないかなと思うんです。

「あーそうだね、」「はいはい」 と生返事で携帯いじってるよりは

一緒に心から「かっこいーね!!」と(違う意味でですが)

同調してくれる方が子どもとしても嬉しいだろうと。

まずは読む側の大人が興味を持ち、楽しむという事が、

子どもの好き に繋がるんじゃないかな。

好きな人の好きな物って、自分も好きになりますもんね。

女の子の大好き、かわいいが詰まった絵本
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