夏におすすめの仕掛け絵本

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夏ですから読み聞かせる絵本もどーんと派手に賑やかに!

という事で夏のおすすめは渡辺有一さんの仕掛け絵本

*ねこのはなびや

まもなく日が沈もうとする夕暮れ時。オレンジ色の空がだんたんと黒く染まり、見物客はいまかいまかとソワソワし始める。

一筋の光が天までぴゅーっと勢いよく伸びていったかと思うと

どーーーん

胸に響くような大きな音がして、パッと夏の夜空に大輪の花。

そんな気持ちいいくらいの花火が次々と打ち上がる様子が見事に描かれているこの絵本。

私は子連れで花火って人混みが大変なのであまり行けてないのですが、この絵本があればまるでそこにいるかのうな、夏祭り気分を味わう事ができます。

逆にどうしても本物を見に行きたくなってしまうかもしれませんけどね。

ねこのひけしや

ひけしやというのは今でいう消防隊のような仕事。

こちらも江戸を舞台に熱い仕事人魂が伝わってくる1冊。

実際に江戸時代のひけしや達が行ってきた活動が絵と共に説明されているページも。

仕掛けになっているシーンはこの絵本の主人公「ぶちまる」が『まといもち』(火事場にかけたはしごに登ってうちわをあおぐ)となるシーン。

完全に開ききるとかなり迫力あります。

ダイナミックでこちらも夏に相応しい一冊。

後1冊、上記の2冊と同じように青と黒をバックにした薄暗い表紙に同サイズの絵本 『ねこのでんきや』 があるのですが、こちらは冬が舞台なので今回は省きます。丸い穴の開いてているページがあってこちらも面白いです。

その他にも渡辺さんの絵本は 『ねこ』 と『仕掛け』がキーポイントのものが多く

人気のねこざかなシリーズ

 

では、魚が好きなねことねこが好きな魚が好き合ってコラボしちゃった!?結果 まるでねこが魚の着ぐるみを着ているような状態の『ねこざかな』。 ある時は猫が、ある時は魚が活躍し、ハプニングを乗り越えたりするお話。

どれも魚がいるだけに夏らしい絵本となっています。

赤ちゃんや1,2歳ぐらいの子も喜びますが、興奮してすぐ仕掛け部分をダメにしてしまう可能性が高いので要注意です。

「だめだめ」 と取り上げても泣きだしてしまいますし、できればそういう時期の終わった3歳頃からがおすすめです。

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