友達の良さ 大切さを知る絵本

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♪友達100人できるかな

一年生になる時は、友達という響きがあんなにわくわくするものだったのに

学年が上がる事に

知ってる子いるかな?

ちゃんとグループに入れるかな

不安で仕方なくなってくるクラス替え。

特に女の子は耳元でこそこそ内緒話をしたり、仲間外れを作ってみたりと、早ければ幼稚園からそういう事をし始める子もいます。

大学生にもなればさすがに落ち着いてくるのかなと思いきや、社会人になっても残念ながらそういう人は存在します。

だけど私はそうやって嫌がらせをされて自分が傷ついた時

苦しい時

救ってくれるのも友人でした。

みんな性格は様々です。優しい言葉を掛けてくれる子、叱咤激励してくれる子。本気で泣いてくれる子。

私はどちらかというと発言する時に言葉を選んでしまう方なのですが

この子達には本音を話せるし、もしそれで嫌な思いをさせてしまったとしても、そう簡単に友人関係が壊れる事はないだろうと思っています。

ただ一度だけトラウマ気味な出来事もありました(後述します)

ともかくともだちって

いないといけないわけじゃないし、頑張って作るものでもない

自然と出会うものなんだなって、今は思っています。

だからもしかしたら出会わないかもしれないし

これからまだ出会いがあるのかもしれない。

我が子にはこれから、友達の大切さを教えるというよりも

少しでも多くの人と出会う機会が訪れるよう願いながら

見守りたいなと思っています。

*ふたりはともだち

この2人(2匹?)、羨ましくなるくらい素敵な関係です。

ちょっと文章が多いのですが、短編集になっていますので

年長さんぐらいなら聞ける子もいるかなと思います。

がまくんはかえるくんの事をいつも大事に思ってるし

かえる君もがまくんの事心から想ってる

他にもシリーズ化されています。

*ふたりはいっしょ

*ふたりは きょうも

*ともだちや【作・内田 麟太郎】

きつねが1時間100円で友達になるという商売を始めるお話。

そして商売をしているうちに、真の友達とは何なのかに気づくのです。

大学時代の友人

私にも大学時代、このかえるくんとがまくんのようにいつも一緒にいる友人がいました。

一人暮らししている私の家によく泊まりにきていて

朝までゲームをやったり、深夜にラーメンを食べに行ったりしていました。

くだらない事で電話を掛けたりかかってくる事もしょっちゅう。

趣味もタイプも全然違う子だったけど

側にいてくれたら安心する

そんな関係でした。

だけど大学を卒業し、就職してからしばらく後に、ぱったり彼女と連絡が途絶えてしまったのです。

「近々職場に行くね」

彼女は確かにそう言っていたのに

何日経っても何カ月経っても現れませんでした。

私何か気に障る事した?

そんな事を聞くのも野暮な位、彼女とは友人関係が出来上がっていると思っていました。

何度もメールを送ったり電話を掛けてみたけれど、

一切返事はありませんでした。

何ケ月かして、自宅にも行ってみました。

インターホンを鳴らしましたが誰も出る事なく、不審者扱いされても困るので数時間で引き上げる事になりましたが。

何度も何度も彼女の夢を見ました。

毎回何かを言いたげで、だけど何も言わず、どこかへ去っていくのでした。

結局独りよがりだったのかな

私は自分が彼女といると楽で

ずっと側にいたいと思っていたけれど 彼女は違ったのかな

今でも消息は不明のままです。

今思えば私は、徹底的にその子に向き合う勇気がなかったのだと思います。

不審者扱いされても困るなんて書いたけれど

本当はあのままずっと待っていればいつか会えたかもしれない

だけど何か予想もしない事を言われるのが怖くて

彼女との良い思い出を壊したくなくて

私は中途半端に彼女との関係を終わらせてしまったのかもしれない

だけど拒否している相手に無理矢理会おうとするのも自分勝手なんじゃないか

結局どうすればよかったんだろう

これだけは今でも答えが出ずに

考え続けています。
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