幼稚園送迎 バス事情

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バスに乗るのが好きな子って多いですよね。

電車や新幹線の場合、見るのは好きでも乗ってしまうと、もう後はただ退屈にしている なんて話をよく聞きますが、バスの場合は乗車時間も短いせいか、乗っているのが好きだという子も多く見受けられます。

停留所前で押すボタン

曲がる度にかかる遠心力

窓からの見慣れた街並み そういうのも魅力の一つなんでしょうね。

幼稚園バスでのトラブル

うちは幼稚園が近いので徒歩通園ですが、黄色いバスが園へ入っていくのをいつも羨ましそうに見ています。

「何でうちはこんなに幼稚園近いの!!」と憤慨していた事もあります。

(むしろ近いから選んでいるのですがね・・・バス代浮くし・・・)

「幼稚園バスの席を替えてほしい」 は過保護?

バス通園のママ達はママ達で、徒歩通園者には分からない悩みを抱えている事もあるようです。

たいてい幼稚園バスというのは座る席が予め決まっているものですが、場合によっては苦手な子が横の席に座る事もあるでしょう。

意地悪な子がお隣の席だった場合、子どもが乗車を嫌がる場合があります。

先生に席替えをお願いする事はできるのでしょうか。

まずは順序を踏んでから

これはその子の意地悪の度合いにもよりますが、いきなり席替えを申し込むのではなく、まずは先生に

「様子を見ておいて欲しい」 とお願いするのが一番真っ当なようです。

相手の言い分もあるでしょうし、私達が見ていないところで起きる事ですので、真実は本人や周りにいる園児、先生しか知りようがありません。

複数の先生に言っても解決しないという事であれば、バス通園を辞める という方法もあります。

良い事ばかりじゃない バス通園

子どもは喜ぶし、親は家の前まで送り迎えしてもらえるから楽ですよね。

確かにメリットはたくさんあるのですが、デメリットもあります。

時間通り必ずバス停にいなければならない

バスが来る時間は決まっています。遅れることもありますが、到着時には必ず停留所にいなければなりません。乗り遅れると後で自分が送迎する事になります。

これが徒歩通園であれば、(うちの園の場合ですが)30分間の登園時間がありますので、その時のタイミングで家を出る事ができます。

毎日ピッタリ同じ時間に というのは子どもがいると難しい日も多々ありますからね。

・乗車中はトイレにいけない

・長時間乗る場合だと途中でトイレに行きたくなってしまう場合があるので、家を出る前に必ず済ませておかなければなりませんし、トイレが頻回な子は飲む水分量の調節が必要です。

また下痢などを起こしいる場合、バス通園は避けた方が無難です。

1歳前後から大喜びするバスの手遊び歌

*バスにのって【作詩・ 作曲谷口國博】

♪バスに乗って揺られてる~

両足を伸ばして子どもを膝の上に乗せ、歌に合わせて身体を傾けたり前のめりにするだけなので、簡単に覚えられます。

バスの絵本

*もぐらバス

普段歩く地面の下には街が広がっていて

そこを走っているバスのお話。

迷路のようになっている絵が子ども達の興味をそそります。

停留所も 「ものおきの下」 や 「だれかんちのにわ」 など、絵本を読んでから道を歩くと、もしかしてこの下で・・・なんてついつい想像してしまいます。

*ぼくのきいろいバス【作・絵 荒井良二】

太陽でできたバスに、ぼくはだった一人で乗りこみます。

到着した広場には、料理をする人がいれば自転車に乗る人までさまざま。子供の発想力を抜き出して書かれたような自由さと、バスの色のようにエネルギッシュな夢が詰まった絵本です。

*あおバスくん【作・ジェームス・クリュス 絵 リーズル・シュティッヒ】

あおバスくんは幼稚園バスかスクールバスなのでしょうか。乗っているのは子どもばかりです。

文字が歌うようにリズミカルな配列で書かれていて、バスが楽しそうにガタゴト揺れながら走っている様子が伝わってきます。

突然目の前にプードルが現れて・・・?

 

 

さて、明日はあえてバスに乗って、隣町のおばぁちゃん家へ顔を出すとしましょうかね。

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