カブトムシの飼育 かぶとむしに関する絵本

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カブトムシと言えば、あいこの「カブトムシ」が脳内を流れてくる世代です。

唐突ですが

かぶとむしの幼虫を飼育する事になりました。

これは本当です。笑

一応オスとメスを見分けてもらい、つがいで飼っていますので

将来は産卵して数が増えているかもしれません。

まぁそんな簡単にはいかないみたいですけどね。

とある山頂のレストランで子供達と食事をした帰り、たくさんいるからと分けてもらったのです。

息子のおかげでだんだん虫や爬虫類にも免疫がついてきているとはいえ

やはり幼虫は気持ち悪いです。なんか白くてぶよぶよしてますし・・・。

何よりまずその大きさにびっくり。

私の手の平(かなり小さい方ではありますが)ギリギリ乗る位です。

でもあんなに嬉しそうに目をキラキラさせて

「飼いたいっ」

と言われてはもう飼うより他ありませんでした。

カブトムシの幼虫 育てるための準備

私も主人もカブト虫など飼うのは初めてでしたので

とりあえず飼育について詳しく書かれている本を購入してみました。

*日本と世界のカブトムシ クワガタの飼い方

幼虫の育て方から載っている本があまりなかったのですが

こちらは詳しく書かれていて分かりやすかったです。

飼育ケースを買う

まずは彼らの寝床を確保するためホームセンターへ。

飼育ケースだけでも様々な大きさの種類があり迷いました。

小さいと窮屈そうだけど、大きいと邪魔ですしね。

よく分からないのでお店の方に聞いてみる事に。

一見よくいるパートのおばさまだったのですが、実際は

かぶと虫のスペシャリストみたいな方で何でも答えてくれました。

ケースの他にも朽木や腐養土、バイオ液がいるとの事で結局初心者は初心者らしく

カブトムシ飼育セットを購入する事にしました。

かぶと虫の幼虫 飼育の手順

1、腐葉土を入れる

2、土を湿らす

2、穴を掘って幼虫を入れる

3、朽木を入れる

以上。後は観察しながらたまにフンを取り除く作業があります。

フンはそれなりの大きさがあるため、ふるいにかけて取り除く事ができます。

土ごと交換するのが一番手間もなく簡単な掃除方法のようですが

放って置くと居心地が悪くなって表に出てくるそうです。

幼虫なんて丸まってじっとしてるだけだと思っていたのですが

意外によく動くんですよね。

数時間して見ると大抵位置が変わっています。

朽木もしばらくするとカビが生えてくるので、やすりで削ったり洗ったりして取り除いています。

この幼虫時代にどれだけ手を掛けてあげられるかによって

成虫になってからの大きさが決まるそうです。

失敗するとカナブン程の大きさにしかならないのだとか。

温度管理も大切だそうで、昼間は外、夜は冷えるので中に入れています。

かぶとむしの絵本

*かぶとむし かぶとむしの一生【作・得田 之久】

ザ・かぶとむしとは  簡潔にかぶとむしの事が分かる絵本です。

拡大されて描かれていますので 脚やつのなど

生態をまじまじと見る事ができます。

*ぱくぱく【作・絵 もも】

かぶと虫の幼虫なんて絶対無理!でも子供のためになんとか克服した!

という方に。絵が可愛いので、もしかすると概念変わるかもしれません。

*カブクワれっしゃ【作・タツトミ カオ】

それでもどうしても虫は無理!というママも子供達も、この絵本なら虫達が色鉛筆のタッチでとっても可愛いく描かれていますので

全く抵抗なく読めると思います。

かぶと虫と言えど 小さくても命あるもの

飼育を通して命の大切さを しっかりと学んで欲しいな
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